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resonance

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Date : 2019年07月10日

◆ Infomation

【works】
★ヒーリングセラピー個人セッション
 都内で対面式の個人セッションを行っています。
 幸せと癒し、学びと気付きを得たい方へ、様々に対応させて頂きます。
 潜在意識を日常へと活用することで、より良い人生へ変えることが可能です。
 随時お受けしておりますので、サイトをご覧下さいませ。

★癒しのワークショップ
 毎月一度、都内で女性向けの体験型ワークショップを開催中です。
 沢山の変化・癒し・浄化・成長・気づきを促すテクニックが山盛りです。
 現在、お客様からのオファーで行うオーガナイズ形式での開催です。
 ※以降の開催は決定次第upして参ります。
 ※それぞれ内容の詳細はサイトをご参照下さい。

7月も半ばに入ろうとしておりますね。
如何お過ごしでしょうか。




『ホ・オポノポノ』では、クリーニング対象についての注意として、

『出来事そのものではなく、自分のリアクションをクリーニングしましょう』

と説いています。


何故かと言うと、自分がそのリアクションを持っていることにより、逆説的にそれを言うような出来事を作っているからです。
取り消すには、出来事そのもののみならず、自分がその時に持ち出した反応・リアクション(コメントや気持ち、言い訳等)の方に注目して、そのリアクションに責任持って取り組むことが重要であるということですね。



例えば、誰かに何かを言われたとしましょう。
その時、ついつい「あんなに酷いことを言われて傷付いた。相手が悪いから、相手を対象にクリーニングして取り消せば、この現象は無くなるのだ。相手が変わるのだ」と考えてしまいがちです。
この前提で色々やってみても、多分変わることは無いと思われます。
何故なら、その体験を作り出しているのは自分の潜在意識なのに、出元はほったらかしで末端だけどうにかしようとしているからです。
自分でしている入力作業は止めないけど、出力だけ止めたい、ということですが、それは無理です。

実際に現象だけが外側に単体で存在する、ということはありません。
自分が体験し、目撃し、聞いている以上は、自分の中にあるものを映し出していることになります。
「酷い! なんでそんなことを言うの!?」や「相手は私のことをこう思っているに違いない」等々、色々な反応が次々に自分の中から湧いて来ていて、その思考が受け皿として先に存在していることで、後から乗っかるべき現象を見ている、ということなのです。


現象が先にあって…というのが常識的なものの見方です。
誰もが、発生した後の現象をどうにか捻じ曲げようとしたり、これから起きるか起きないか分からない現象を操ろうと腐心しますが、あまり意味は無いと思われます。
実際にそれが起きて、自分が反応してみて初めて「ああ、こんなものが自分の中にあったのだ」と気付く為、事前にコントロールするというのは不可能なんじゃないでしょうか。

これまで溜め込んだままの過去を振り返り、「あの時、こう思った」「あれを思い出すと今でも嫌な思いだ」といったことを一つずつ丁寧にクリーニング作業をして行くと、段々身軽になって行きます。
結果、「自分の中にあったから、それを体験したのだ」というのがイコールで理解されて行くようになります。
取り消したものについては、もう元ネタが自分の中に存在しなくなる為、発生しなくなります。
「またああなったらどうしよう」と心配になる方がいらっしゃるなら、それも反応なのでクリーニング対象ですね。



一例ですが。
例えば子供さんが居て、何かを改めずにいることで親である自分は繰り返しギャンギャン怒ってしまう。
「何であんたはこうなの!!」と毎日毎日怒鳴り散らしていて、ほとほと困っています。ということがあるとしましょう。

まず取り掛かるべきは、子供に対する考えのクリーニングです。
この時、「子供を何とかしなきゃ」「ウチの子は何度言っても分からない子なんです」「こんなに怒って疲れる」「嫌になる」等というような反応が沢山ありますね。
これを全部、一つずつ手に取ってクリーニングして行く訳です。

これらの考えを『自分が』持っているから、その通りの体験をする羽目になる、という話です。
子供が言うことを聞かないから、じゃないんです。子供さんは、単に自分の考えを映し出す役割を引き受けてくれている。
自分を放置して、子供にああ言えばとか、こういう風に指導すれば…ということでもないです。
もしやり方を変えるのだとしても、自分のリアクション(思考)を同時に見直すことが必要でしょう。



顕在的な話でも似たようなものです。
文句をぶつぶつ言いながら、それでも全部やってあげてしまうなら、相手は「結局何もしなくていいんだ」という風に受け取りますね。
手を出すのをやめて、「ご自分でどうぞ」と言うなら、また違って来る場合もあるでしょう。

「あんまり言うと可哀想だから」と言って放置した時、もっと酷くなりました。
ということであれば、可哀想だとか放置するのは間違っていることになります。
自分の持っている考え、反応の方に目を向けて、現実との相関関係をよくよく見直したら良いでしょう。



自分が当たり前に使っているリアクションの台詞をキャッチするには、日常的に自己観察の訓練が必要です。
誰にでも「ここでいつもキレて終わる」「こういう言葉を使ってまた繰り返す」「私のせいじゃない!」「相手が悪い」というような癖がある為、人と会話している時の自分や、出来事を目撃・体験している時の自分の中を常に常に観察し、また毎日振り返って…ということを練習されるのが良いと思います。

「ついこう思っちゃう」「なっちゃう」と言うのなら、まさにその「ついこう思っちゃうんです」というコメント、「なっちゃう」というその反応をクリーニングしましょう。
そうでもないと、ただ過去をズルズルと垂れ流して繰り返すだけになってしまいます。
いずれは回収して行く道です。見直して拾うのが時間の節約になるので、是非お勧めします。(^^)


プロフィール

Sachi

blog owner:Sachi
潜在意識を活用した、ちょびっとスピリチュアルな総合セラピー、癒しのワークショップ・タロットカードセッションをしているSachiです。
穏やかに楽しく成長出来るよう、入手した情報や、日々の気づき&
発見などをシェアして気ままに更新。
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※記事の内容、情報については一個人の捉え方、考え方に纏わるものが大半です。
絶対的な事実という訳ではありません。
また、私の理解や気付きの段階に応じ、記事の内容にも随時変化がありますことを何卒ご理解下さい。
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セラピストの基本姿勢、考え方をご理解の上、ご予約願います。

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旧blogタイトルは『気づきのステップ』。


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