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resonance

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Date : 2019年05月10日

◆ Infomation

【works】
★ヒーリングセラピー個人セッション
 都内で対面式の個人セッションを行っています。
 幸せと癒し、学びと気付きを得たい方へ、様々に対応させて頂きます。
 潜在意識を日常へと活用することで、より良い人生へ変えることが可能です。
 随時お受けしておりますので、サイトをご覧下さいませ。

★癒しのワークショップ
 毎月一度、都内で女性向けの体験型ワークショップを開催中です。
 沢山の変化・癒し・浄化・成長・気づきを促すテクニックが山盛りです。
 現在、お客様からのオファーで行うオーガナイズ形式での開催です。
 ※以降の開催は決定次第upして参ります。
 ※それぞれ内容の詳細はサイトをご参照下さい。

5月も中旬に入ろうとしておりますねー。
過ごし易い気候で助かります。(^^)




私は昔、臨死体験をした方の逸話を色々調べていた時期があるのですが(私は未体験です)、『その後、人生観が変わった』タイプと『そうでもなかった』タイプに割れるらしい、というのを知りました。
何が分かれ目かと言うと、臨死体験時に何を見た・体験したかでその後が違うようでした。

人生観が変わった方の逸話では、『走馬灯タイム』があった、というお話がちょこちょこと散見されます。
死ぬと、人間は生前の行いによって裁判に掛けられ、自分の一生をほぼ強制的に見せられる…という伝承も世界のあちこちにあります。あれですね。
近年ですと、『中間生(死と生の狭間)に行き、ガイドがアドバイスをくれる』とか『何らかの気付きがあって』といったお話も多いです。



さてこの走馬灯タイム(または気付きタイム・ガイドからのアドバイスタイム)ですが、実際は何をしているのかというと、『主観で偏った・間違ったものの見方』で見ていた出来事について、『再度正しく見直す/見直して完了させる、手放す』機会を体験しているのでは? と私は思います。

とは言え別に臨死体験をしなくとも、死を待たなくても、一日の中でも自分でやろうとして出来ることだなーと思います。
例えば一日が終わる時、眠りに就く前に『今日の私』を思い返す。一日の自分を走馬灯タイムで見直す。



一日の終わりまで行かなくても、トイレに入った折にとか、お風呂に入った時にとか、お茶を飲む時にとか。
幾らでもそのタイミングは作れます。
これをしないで居ると、記憶に操られたまま記憶の中にある思考や感情を垂れ流し続けるだけ…ということになりかねません。

これを常時簡単に行えるのが『ホ・オポノポノ』のクリーニングです。
しかし、これもただ闇雲に言えば良いのではなく(それでも使わないより幾分マシかも知れませんが)、自分が体験した思考や感情を捉えて、それに対して使う…というのがスタンダードです。
となると、やはり問題(過去)を解除して幸せになるには"自覚的に自分の思考を捉ようとする姿勢及びステップ"は必須でしょう。




ところで、死んで実際に自分を振り返るのかと言うと、どうだろうなーと思います。
私は、死んだらほぼそのまま次の人生に持ち越す感じなのでは…と考えています。

何故かと言うと、自分も含めて色々な方を拝見していると、
「…同じだ。同じ過ぎてびっくりする位、同じだ。下手するとその場面の形どころか口に出す台詞まで完全に同じ」
という場面を度々見ているので、死んだら一度振り返りタイムがあって、そこで反省し、転生してやり直す…というのはファンタジー世界の話なのではないかいな~。と。

前回未完了のものは未完了のままごっそり持って来て、全く同じ再生を経ることによって「私の中にはこんなものがあるのだ」と気付く訳です。
そこで前回と同じ解釈に乗っかって全く同じセリフを言い、全く同じリアクションをしたままループに流れるのか、見直して見直して見直して自分の間違いを見つけ、正しく完了させられる考えに訂正するのかを自分でやり直している…ということだと思います。


「自由意志があるじゃないか」説も度々お伺いしますが、私達が持っている実際の自由意志というのは、「何でも選べて何にでもなれるよー」ではなく、『自分が前回間違った場面まで再生して巻き戻し⇒正しい選択肢を選び直す』ことをするのが今か、先送りか…というものに過ぎません。

今日までの分を今日(今)見直すのか、今やらずに明日以降に持ち越す(何も考えずループに乗っかる)のか。
っていうこれだけです。
自由意志でああしたんだ、こうしたんだと言う時、それは前回もそうしたからです。
少なくともそれに準えた選択をしたので、同じ台詞を言っています。
たった今、全てから自由になった状態で選んだものは無いのです。
前回もそうして、そういうリアクションをしたということは自分では覚えていませんが…でも確実にそうです。



先日「何でその場面を持って来るのか」というご質問を頂戴したので、私個人の回答をば。
人間と言うのは『良かったこと、楽しかったこと、良いこと』は直ぐ忘れます。
反対に『嫌だったこと、腹の立つこと、不条理だと思うこと、悲しいこと、無念なこと、疾しいこと』等については、何の処置も取らず後生大事にしがみ付きます。

だからです。

はい。これが答えです…(笑)。
誰かがチョイスして持たされて来たものなのではなく、"自分が"その記憶にしがみ付いているのです。


日本人だと分かり易い喩えになるかと思いますが、『未浄化の霊は未練があるから』『先祖の障りはその先祖が間違いを犯したか、未練が残っているから』という話がスタンダードですよね。
これも同じことなのです。未完了を残している程、人生は辛く苦しいものになります。

あ、『良い』と言われる思い出を持って来ることもあります。色々混ぜて来るのがエゴなので。
とは言え、圧倒的に不平不満の方を持って来る割合が高いでしょう。
自分の思考を観察する癖を付けて行けば、如何に不平不満で構成されているか分かります。


私がこういった本を読んでいたのは大昔なので、当時はちゃんと考えていませんでしたが、正直『死後の世界がある・無い』については個人的にどうでも良いことのように思います(個人的には潜在意識の中に概念として存在すると考えていますが…)。
それよりもやはり、現在自分の人生を生きている中で、目の前に来たもの・体験することを一つずつ受け止めて、認めて、クリーニングすることが重要なんではないかと。



一日ずつ、未完了を出来るだけ整理し直して、スッキリ終われるようになりたいものです。


プロフィール

Sachi

blog owner:Sachi
潜在意識を活用した、ちょびっとスピリチュアルな総合セラピー、癒しのワークショップ・タロットカードセッションをしているSachiです。
穏やかに楽しく成長出来るよう、入手した情報や、日々の気づき&
発見などをシェアして気ままに更新。
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※記事の内容、情報については一個人の捉え方、考え方に纏わるものが大半です。
絶対的な事実という訳ではありません。
また、私の理解や気付きの段階に応じ、記事の内容にも随時変化がありますことを何卒ご理解下さい。
※過去の記事をご覧になってセッションやワークショップにご興味を持たれた方は、必ず最新記事近辺を幾つかご確認下さい。
セラピストの基本姿勢、考え方をご理解の上、ご予約願います。

※相互リンクは現在募集しておりません。


旧blogタイトルは『気づきのステップ』。


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