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Date : 2019年04月

◆ Infomation

【works】
★ヒーリングセラピー個人セッション
 お時間の確保が難しい為、受付休止中です。
 詳細はサイトをご覧下さいませ。

★癒しのワークショップ
 毎月一度、都内で女性向けの体験型ワークショップを開催中です。
 沢山の変化・癒し・浄化・成長・気づきを促すテクニックが山盛りです。
 現在、お客様からのオファーで行うオーガナイズ形式での開催です。
 ※以降の開催は決定次第upして参ります。
 ※それぞれ内容の詳細はサイトをご参照下さい。

4月、そして平成が今日で終わります。
明日から5月、令和の時代に入りますねー。
新しい時代の幕開けを、平和な気持ちで迎えたいものです。




さてさて、長いこと月イチで開催して参りました癒しのワークショップについてのお知らせです。



本当に色々な方にご参加頂きましたこと、心より感謝申し上げます。



これまでは月に一度、こちらでご用意しました場所・日時にての開催でしたが、最近様々に変化がありまして、今後はお客様からのオファーを頂いての開催とさせて頂きます。


今後また変更などありましたら、その都度告知させて頂きますね。




何卒ご了承頂けますよう、宜しくお願い申し上げます。(^^)



あと僅かで平成が終わります。新しい元号の時代がやって来ますねー。
『平成』そのものを想うと、私は「本当にお疲れさまでした」と、頭を下げたくなる気持ちになりました。
次の時代へバトンを繋いでくれたんだなあ、という感じでしょうか。有難いです。



さて、ちょこっとご質問を頂いたこともありまして、『問題』に対する向き合い方を整理して載せておきます。
実生活の中でご自分を振り返り、問題を正しく理解・解決して行く自助努力にお役立て頂ければ幸いです。



1:『何が嫌(問題)か』を具体的に割り出す
問題だーと言っている時、あまり具体的に割り出していないであろうことが殆どです。
嫌だという気持ちに圧し掛かられている気がするので、ちゃんと実像を見ていません。
何となく全部嫌だとか、あっちが悪いとか、あいつが嫌だとか、そんな感じではないかと。
しかし、ここで腹を据えて「結局、具体的には何を指して嫌がっているのかな?」と考え直してみる必要があります。
これが最初のステップです。

例えば誰々が自分にこうした、してくれない、といった内容ならば、それを具に書き出すと良いでしょう。
箇条書きが整理しやすくなるのでお勧め。



2:最も自分が嫌な気持ちになるポイントに注目する
問題がある思う時、必ず『自分が嫌な思いをしている』という体験とセットになっています。当たり前ですが(笑)。
例えば誰かに無視されていて辛いんです、ということであれば、「無視されたから辛い(現象自体が問題な)」のではなく、「無視されることによって、自分がこういう気持ちになるのが辛い」のですよね。
なので、問題は『自分が体験しているこの嫌な気持ちの方である』と、視点を自分の気持ちの側に向け直します。

「これが起きると、『まるで自分には価値が無いとレッテルを貼られている』ように感じてそれが辛い」
というように、『自分』がどのような価値であるか、という判断が挟まった上で気持ちを体験している筈です。
相手や問題がそれ(価値)を突き付けて来ているように"自分が"感じるからこそ、嫌だなこりゃ問題だーと言っている状態ですね。



3:その気持ちになるのは何故か、考えてみる
極論ですが、誰が自分を罵ろうと、それが事実だと自分が思えば(+それに対して疾しさを感じていれば)、ショックであわわわーとなることでしょうが、自分がそれに対する受け皿を持っていなければ、「は?」で終わります。

ということで、嫌な思いをしたーということであれば、何らかの『思い当たる節』が自分の中に存在することになります。
なので、その正体を探ることにしましょう。
一応、答えを先に書いておくと、大雑把に纏めて『自分に対する無価値感』に行き着きます。
でもこの表現の仕方(言葉のチョイス)が人によって違うので、それは自分の中にどういう表現で隠れているかを探してみると良いです。





誰かに酷いことをされたとか、私ばかり嫌な思いをしている! と怒り嘆いている人が沢山居ます。
それは実際にそうなのかも知れないし、事実ではないことをアピールして周りを脅しているのかも知れません。
どちらにせよ、その主張の意味する所は「私は嫌な思いをさせられる程度の人間です」とか「私は愛される価値の無い人間です」という内容になります。
体験の内容がどうであれ、「私は」と『私』を主語にした文章に直せば、必ずそういう意味合いになることに気付くでしょう。

旦那が家事を手伝わないのよ! とか、子供が言うことを聞かないとか、AさんはBさんとばかり仲良くして私とはしないとか、職場で誰も私を評価しないとか、不平不満には枚挙に暇が無い筈です。
これらの文章を一つずつ直せば、問題だーと言っているのが結局何なのか見えて来ます。


その為には、『誰々(何々)が』と自分でないものを主語に据えている部分をちゃんと『私』に置き換える所からです。
すると、「私は家事を手伝いたいって思われないような程度の女です」「私は評価されないような人間なんだ」って言っていることになります。
問題=不平不満とは、一律この「私は如何に愛される価値のない、不完全で欠如した人間か」「だからこんな嫌な思いをして当然なのだ」という考えが元になっているのです。

この考えにガッチリしがみ付いているのが他ならぬ自分であるというのに、無理矢理「自分を愛しましょう」って言っても無理ですよね。
況や、他者や現象を無理矢理捻じ曲げようとするなんて、更に不可能です。
それよりも、自分が今まさに使ってしがみ付いて一体化している、自分に対する考えをはっきり見る所から始めたら良いでしょう。
というか、それしか自分に出来ることはありません。何事も現状確認から。




一つずつ確認して行くことで、
「…だから、何が起きていなくても苛々したり、良くして貰っても不満で一杯だったのだ」
「この自分の無価値さを見たくなくて、他人のせいにしていたのだ」
と気付くかも知れません。

更にここで自分を振り返り、「…確かに、こんな態度で生きていたら、手伝って喜んで欲しいとか思われないわ」と納得するかも知れないし、「うーん、そこまで自分の価値は低くないなあ」という所に落ち着くかも知れません。
そこまで来ると、「じゃあ、手伝いたいって思われるような人間として生きよう」と自分を改める方向へ行くのか、「自分の程度に合った人と仲良くしよう」に行くのか、「抑々、私はこの相手とは合わないってことだな。お互いに無理してたんだ」に行くのか、それぞれ適切な行く先があるでしょう。


アプローチの仕方は色々ありますので、あくまで一例だと思って下されば。
他にも、ロールプレイ的に視点を切り替えて問題を多角的に見直す、といったやり方もあります。
大概主観で一方通行の物の見方しかしない我々ですが、視点を変えてみるということを取り入れてみると「あら?」と気付きがあるかも知れません。

例えば病気があるなら、その病気になってみる。
その病気になってみて、自分をどう見ているか、疑似体験してみる…といったやり方もあります。
他人が絡んだ問題なら、その人数分の椅子を用意してみて、『誰々の椅子』と割り振りをし、座ってみる。
そうして、「あ、この人からはこんな風に見えてるのか」と気付くことも有り得ます。
やり方自体はあくまで方便ですが、色々試してみると、それまで思いも拠らなかったことに気付く可能性は充分にあります。


問題を解決したいならば、絶対的な事実を踏まえることが何よりも重要なのですが、そこまで思考を巻き戻せるのは自分にしか出来ないことなので、じっくり地道に自分を振り返ると良いでしょう。
この重なった思考を一枚ずつ捲るのに、ホ・オポノポノのクリーニングを使ってもいいし、それでなくても自分の考えに疑問を持ち続ける「でも私、何でそう思うんだろう」と『なんで?』を使い続けるも良し、やり方は色々あります。
やり方自体に拘ると結果を逃がしますので、そこは柔軟に構えたら宜しいでしょう。



また書いて参りますが、ご参考頂ければ幸いです。




4月も中旬ですねー。本格的に春でございます。
平成の時代もあと僅か。色々と思いを馳せる方もいらっしゃるでしょう。


以前から度々、筋反射テストを応用したリーディングを試して頂く場面(飲食物のチョイス等)を見ているのですが、その時に
『自分にとって良いもの』
を本人が指定したのに、一番ダメなものに反応するとか、一番その人にとって良いものをスルーする、といった現象を見て来ました。

何故かと言うと、本人の意識が『不幸な方が良い』という考えに固定されているからです。
不幸に酔っているという言い方にもなりますが、それとは別に「自分の間違いを絶対に認めない」と頑強に言い張っている場合もこれに該当します。


例えば事実や間違いを認めず責任転嫁や攻撃性が強いとなると、それを続けられるもの…つまり『自分にとって最も悪い影響を与えるもの(助長するもの)』が『良いもの』という認識になります。
転嫁や攻撃は、主観からすれば『これで自分の身を守れる』という勘違いの元に行われますが、結局自分の不幸に直結します。

そうすると逆に、『自分が幸せになってしまう、その道に誘導するもの』『間違いを糺してくれるもの』こそが『自分にとって悪影響のあるもの』という認識になります。
なので目に入りませんとかスルーとか、はたまた見た瞬間イヤーな気持ちになる、といった体験をするでしょう。



しかし私達は嫌な思いをした時、それを対象物のせいにしたがるので、よもや抑々自分が間違った基準で生きているからそう反応するのだ等とは考えも付きません。
人間関係も同様で、この基準で判別し振り分けています。

自分がどういうポリシーで生きているかによって、正邪の判断がひっくり返るということは誰にとっても大いに有り得ます。
自分にとって良いものだと思っていたものとその影響を色々見直すと、自分が何を求めて生きているか、どんなルールで居るかが見えて来るでしょう。


4月に入り、平成時代もあと一か月を切りました。
来月からは『令和』という新元号にて、日本の歴史が新たに刻まれることとなりますね。


あ、タイトルにもあるように今回の記事は「独り言」ですから。
「絶対こうだよ!」と言う気は毛頭ありませんから(笑)。



「自分は元号が変わっても全然関係無いよ」
と思っている人にも、実は色々な影響を及ぼすであろうと私は考えています。

人も物も同様ですが、『名前』というものには特有の性質、バイブレーション、アイデンティティがあります。
その性質が自分とどう噛み合ってどう影響して行くかは、人によって全く異なるのではないかと見ています。


自分に付けられた名前に負けてしまう、振り回されてしまうという方が居ます。
名前と相性が悪いことから人生が不安定になっている…という人を、私は見たことがあります。
「名前を変えたらラクになるんだろうな」という人は、それなりにいらっしゃるのかも知れませんね(私がここで言っている名前の性質とは、姓名判断的なものとは根本的に異なります)。

名前というものは人に潜在的な影響を及ぼすので、一見するだけでは自分との関連が分かりにくいんじゃないかなーとは思いますが、元号となると、日本という国の歴史全体に関わって来る変化です。
意識する・しないに関わらず、日本人には取り分け、とてもとても大きな影響があるでしょう。


『令和』という名前そのものに特有のエネルギーが存在しています。
長い目で捉えるなら、その元号が示すエネルギーの通りに進んで行くのではないかと。
私のイメージ的には、長く隠れていたものが沢山表に出て来た平成時代の後ですから、それらがどんどん蒸散して無に帰すことが増える感じがしました。

また、個人主義の人が更に増えるような感じがします。
通り一遍、画一的なものの考え方が更に変化して行くのではないでしょうか(これらは本当に個人的な見解だということを念押ししておきます)。
私個人としましては、自分と他人様を同じく理解し尊重出来る時代になって行くことを願って止みません。



さて、誰もが一律同じような影響を受けるのかと言うと、私が見てみた限りだと人によって影響の仕方は全然違うようでした。
これまでと全く違う人生にシフトチェンジ、という形で変化を体験する方もいらっしゃるだろうし、「あれ? なんか楽になった…」という人や、「今まで通りに行かないんですけど!」と居心地悪く感じる方等、色々なタイプに割れるんじゃないでしょうか。

それに、どの程度元号からの影響を受けるか、という割合も(どういう訳か)人によって異なるようでした。
同じ人であっても、元号によって影響の割合が違ったりするという…この辺りは本当に個人差があるんだなーと思います。
とは言え、『元号のせい』でどうにかなる…といった話ではなく、これまでもずっとそうだったように、今回の元号も私達一人一人の集合無意識から生まれた名前だということを憶えておきたいものです。



元号が変わることを機会に、昭和と自分の関係、平成と自分の関係等、振り返ってみられるのも宜しいかも知れませんね。



プロフィール

Sachi

blog owner:Sachi
潜在意識を活用した、ちょびっとスピリチュアルな総合セラピー、癒しのワークショップ・タロットカードセッションをしているSachiです。
穏やかに楽しく成長出来るよう、入手した情報や、日々の気づき&
発見などをシェアして気ままに更新。
イベント情報も随時掲載中です♪

※記事の内容、情報については一個人の捉え方、考え方に纏わるものが大半です。
絶対的な事実という訳ではありません。
また、私の理解や気付きの段階に応じ、記事の内容にも随時変化がありますことを何卒ご理解下さい。
※過去の記事をご覧になってセッションやワークショップにご興味を持たれた方は、必ず最新記事近辺を幾つかご確認下さい。
セラピストの基本姿勢、考え方をご理解の上、ご予約願います。

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旧blogタイトルは『気づきのステップ』。


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