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Date : 2018年02月

◆ Infomation

【works】
★ヒーリングセラピー個人セッション
 お時間の確保が難しい為、受付休止中です。
 詳細はサイトをご覧下さいませ。

★癒しのワークショップ
 毎月一度、都内で女性向けの体験型ワークショップを開催中です。
 沢山の変化・癒し・浄化・成長・気づきを促すテクニックが山盛りです。
 現在、お客様からのオファーで行うオーガナイズ形式での開催です。
 ※以降の開催は決定次第upして参ります。
 ※それぞれ内容の詳細はサイトをご参照下さい。

あっという間に2月も最終日ですね。
明日から3月。東京はここ数日暖かさを感じるようになり、本格的に春の気配がして参りました。
春はお天気が変わり易い時期でもあります。
明日は春の嵐の予報が出ておりますので、お外に出られる皆様はどうぞお気を付け下さいませ。


2018年3月・4月・5月のワークショップ予定が決まりましたので、お知らせ致します♪


★2018年3月
日時:2018年3月18日(日曜) 午前11時~午後3時(4時間)
テーマ:『与えることは受け取ること』

スピリチュアルの基本概念の中に、『与えることは受け取ることである』というものが存在します。
どうしてこの二つがイコールなの? 抑々「与える」、「受け取る」って何?
「与えたら損をするんじゃないの?」「受け取るって得することじゃないの?」
そんな様々な疑問を解消しながら、実際にこの二つが同義であることを体験しましょう♪
私達は与える程豊かになり、受け取る程与えることになるのです。


★2018年4月
日時:2018年4月15日(日曜) 午前11時30分~午後3時30分(4時間)
テーマ:『私の心からの望み』

「私は何の為に生まれて来たのかな?」という疑問は、誰もが一度は抱いたことがあるのではないでしょうか。
しかし、毎日の生活の中で起きることをどうにかしようと右往左往だけしていると、ただそれだけで振り回されて人生が終わってしまいます。
その視点から離れて、「私はどんな幸せの為に生まれて来たんだろう」というヴィジョンに目を向けてみましょう。
そのヴィジョンは心の中、これまで殆ど目を向けて来なかった場所にあります。
あなたが目を向けてくれる日を、ずっと心待ちにしているのです。


★2018年5月
日時:2018年5月20日(日曜) 午前11時30分~午後3時30分(4時間)
テーマ:『幸せを受け取るコラージュ』

これまでよりも沢山の幸せを受け取るのには、沢山の方法があります。
その中でも、イメージを視覚化すると効果UP! というのが願望実現のセオリー。
コラージュを活用して、沢山の幸せを受け取りましょう。
既存のやり方にプラスして、オリジナルの改良バージョンでワークを行って頂きます。
どんな幸せを受け取るのか、ワクワクしながらコラージュを作りましょう♪


各種詳細はサイトをご確認下さいませ♪
楽しく共に学べますことを楽しみに致しております!



今朝の東京は、霙混じりの雨でした。まだまだ寒い日が続きますね。

去る18日は、2月度のワークショップでした。
ご参加下さいました皆様、まことにありがとうございました♪
この日はその人の本体『愛そのもの』、その現れであるハートに触れるワークを行いました。
なんと全員がミッション完遂という快挙! スゴーイ!!(笑)

日頃、私達が『○○さん』だと思って見ているものは、その人そのものではありません。
顕在意識、潜在意識、魂、集合無意識を超えたその先の先にある、『本当の姿』というものがあって、そこに触れるとびっくりします。
それは言い尽くせない程に美しく、神々しく、光り輝いていることが分かります。
皆さん、そこに触れる体験をして、驚いていらっしゃいました。
暖かさに触れて幸せを感じた方や、あまりの美しさに圧倒され感動された方もいらっしゃいました。

「じゃ、普段私が『○○さん』だと思っているものって何?」
ということについても、学んで頂きましたが、この絡繰りについても少し驚かれたかも知れません。
日常的な関わりのあるご家族や友人知人等を見直すにも、ご活用頂ける内容だったと思います!



★★★



さて、今日の本題です。


スピリチュアルに填まる人や、そうでなくてもかなり多い割合で耳にする願望が、「モテたい」「好かれたい」というものです。
特に「男性(異性)から好かれたい」「高スペックの異性多数から、奪い合いの如く激モテしたい」「有り得ない程に溺愛されて何でもかんでもやって貰える体験をしたい」というニーズは、あっちこっちで飛び交っています。

この願望、言うまでも無く自己に対する否認が元にあります。
等身大の自分、事実そのものの自分に比して、願望(要求)の荒唐無稽ぶりが高い程に、否認している度合いが酷い、ということです。


 「モテ"たい"、好かれ"たい"、その筈だ!」と言う時、自分が自分を事実どのように評価しているかは何処かに置き去りになっています。
また「モテてしまえば自分は●●ではなく、××だということになる筈」という目的が隠れてもいます。

「ありのままの自分は滅茶苦茶好かれるなんて絶対に有り得ないが、形上だけでもモテてしまえば私はありのままの自分ではない、別の何かだということになる」
ということで、下敷きになっているのは『悪い自分』『目も当てられないような自分』『素通りされるような無価値な自分』です(あくまで一例ですが)。
これらを隠蔽する為、誤魔化してフタをしてしまえば良いという意味で「モテたい」「好かれたい」と言っているに過ぎません。


さてここで問題になることは、
「『別個の存在としての他人』は存在しない」
「他人様は自分の思考を完全な形で映し出して下さっているだけ」

というスピリチュアルの大前提です(先生によって違うことを仰るかも知れませんが、便宜的にここではこのように書いておきます)。

これの言い方を変えるならば、『相手は自分』です。
このルールを適用した時、「私は自分のことが大嫌いだが、他人は自分のことが超大好き」だなんてことが果たして有り得るでしょうか。
「私は自分をブスだと心底思っているのに、世界の何処かには私を絶世の美女だと思う人が居る」なーんてことがあると思いますか?

更に、我々は自分を何様だと思って他人様をどう扱って来たか、どういう悪行をして来たかはしっかりと自分の中でメモっており、一切忘れたりはしておらず、その都度自分で自分をジャッジしています。
いくら表向き「やってません!」と言い張ったとしても、忘れた"振り"をしているだけです。
私達が使っている自己像とは、この行いと、実際自分が備えている特徴から導き出されています。
その上で、これらを認められないが故に、「周りがこうなるべきだ!」という要求を突き付けることによって、自分を誤魔化しているんですね。



「私は異性に好かれたい、溺愛されたい」と言う時、「私はこの状態(有様)の私をとても好きになりたい、溺愛したい」ということです。
見直すべきは、「誰々から好かれたい」ではなく、「私が、私をそのように好きになれるか、今そうであるか」です。

好きですか? 好きになれますか? 溺愛出来ますか?
もし目の前に全てに於いて自分と完全に同じスペックで全く同じ態度、言動、姿勢を持つ人が居るとしたら、無条件で無制限に溺愛し続け、一番や特別扱いを永遠に続けることが可能ですか? 実際はどう思いますか?


スピリチュアルを持ち出すまでもなく、すごーく簡単な話です。
他のニーズでも同じなので、「異性から『可愛い、綺麗だ』と褒めちぎられたい!」のでもいいです。
まじまじと鏡の中の自分を見て、或いは携帯電話等で自分を撮影し、「今、自分で自分をそのように褒めちぎることが心底可能かな?」と、自分に問い掛けてみれば良いでしょう。

「完全同スペックの私が目の前に居るとして、どの程度好きになれるか。どういう遣り取りをしたいか。どう働き掛けたいか」
を客観的に、具体的に見直してみて下さい。
もしも「私は異性からこうして貰える筈だ、こう思ってくれる筈だ」というニーズと、「自分が自分に対してこうしてあげたい、普通にこう思う」という内容がイコールで結ばれるのなら、あなたは事実を元にした考えを持っている、ということになります。
しかしこれが全く逆であるとか、甚だしいギャップがあるのなら、「自分自身のことが嫌いなままで生きていたい」と言っていることになります。



更に、潜在意識ルールを持ち出すならば、です。
「他人にこう思われたい、誰かにこうして貰いたい」というニーズがある時、それが実体験・現象として経験されるには、『自分は他人様に対してもそれを行っています。そうして来ました』という入力情報が絶対に必要になります。
何故なら、『物事は投げた通りに返って来る』からであり、その理由は『相手は私』だからです。

「じゃあ、人に対してそうやればいいんだ」
と言うならその通りなのですが、もしも『心底愛されたい』のに、自分がやるのは『形だけ』だとすると、その通りの思考が反射されます
『異性に心底、本当に愛されたい』なら、『自分が異性を心底、本当に愛する』という入力があっての結果になります。


我々は日頃、当たり前に分離したものの見方をします。「私は別」「あの人は別」というように。
「私はしないけど、相手からはして貰える筈だ」「相手の悪行は許さないけど、私だけはいいんだ」と言いたくなっちゃうんですね。
『私は/あの人は別』という考えを奇跡のコースでは『分離』と表現しています。

『自他の分離』+『事実に対する否認の度合い』が酷いと、自分の思考と目にする現実がまるで逆のように思えるでしょう。
「私はこうである筈なのに、おかしい!」「私はこんなこと望んでいないのに!」です。
自分の思考+言動の通りに結果が出ているだけなのに、自分が使っている考えを認めないでいると、その分だけ不幸で居続けることになります。



『投げたように返って来る』
『自分が自分に対して、心底そう思えるか』


というルールを覚えておくと、自分の願望を篩に掛ける役に立ちます。
「ならない! おかしい!」と言う前に、「私の願望の中で、現実的にアリなのは…」と、まず自分で見分けることをやっても良いのではないかと思います。



巷では冬季五輪が盛り上がっております。
素晴らしい競技、プレイの数々に感動しておられる方も多いかと思います。
私は日頃テレビを観ませんが、今回は有難い気持ちでちょびっと拝見しております。
沢山の人の気持ちや期待、それまでの努力や葛藤を全て背負って世界の舞台に立つということ、それによって沢山の人達に感動を与えられるというのは、どれほどのことなのかと思ってしまいます。ありがたや~。


更に本日は、太陰暦で言う旧正月。
節分を過ぎ、ここから本格的に一年が始まると言って良いのではないでしょうか。
顕在意識と潜在意識を調和させ、沢山の喜びを受け取れる一年にして参りたいと思います♪



★2018年2月★
日時:2018年2月18日(日曜) 午前11時~午後3時(4時間)
テーマ:『ハートに触れる』

いつも頭が忙しい状態で、正直な心の中を見ない癖がついていませんか?
私達の体験するあらゆる問題は、心の中に隠した『怖れ』が原因です。
怖れから鎧のように自分をガチガチに固めてしまっていると、本当は何を望んでいるかさえ見失います。
自分と他人様のハートに優しく触れる体験を沢山して、ふっと開かれる瞬間を体験しましょう。
柔らかい心で居るレッスンをしましょう。
平和な心、穏やかな心、感謝の心にシフト出来ますように♪


★2018年3月★
日時:2018年3月18日(日曜) 午前11時~午後3時(4時間)
テーマ:『与えることは受け取ること』

スピリチュアルの基本概念の中に、『与えることは受け取ることである』というものが存在します。
どうしてこの二つがイコールなの? 抑々「与える」、「受け取る」って何?
「与えたら損をするんじゃないの?」「受け取るって得することじゃないの?」
そんな様々な疑問を解消しながら、実際にこの二つが同義であることを体験しましょう♪
私達は与える程豊かになり、受け取る程与えることになるのです。


★2018年4月★
日時:2018年4月15日(日曜) 午前11時30分~午後3時30分(4時間)
テーマ:現在選定中
備考:開始&終了時間がいつもより30分後ろにずれております



※詳細はこちらでご確認下さいませ♪




既に締め切っておりますが、2月18日は2月度のワークショップ開催日です。
いらっしゃる方々と共に学びを分かち合えますこと、楽しみに致しております!



節分、立春を過ぎまして、暦の上では春ですねー。
とは言え、まだまだ寒い日が続きます。
心身共に、暖かくしてお過ごし下さいますように。



何かを変えたい、良くしたい、手放したい、問題があると言う時、私達は「周りがこうで、誰々がああで…」ということには強く注目します。
でも、『自分が何を言い、何をしているか』については、殆ど意識を向けないように思えます。

例えば
「誰々に○○って言われた!」
と言う時、何故言われたのか、その前に自分が何をしたか、言ったか…というような、自分からの入力情報を見落としがちです。


自分が日頃、自分以外に対してどのような姿勢を持っているか、態度を取っているかというのは、使っている自己像が元になっています。
それは『事実』ではないかも知れません。
「私は○○の"筈"だ!」という勘違い自己像かも知れませんが、とにかく使用中の自己像ではあります。

仮にこの自己像が、事実を遥かに凌ぐとんでもない高さだったとすると、あらゆることに不満を持つでしょう。
年齢や立場的に当たり前のことをする時でも、「何で私がこんなことをしなきゃいけないの!?」と怒り狂うことになるでしょうし、周りが常時褒めちぎらないと「周りがおかしい!」とプンプンすることになるでしょうし、現実と接点の無い荒唐無稽な夢を語ったりもします。


こういった生活態度で過ごしていると、自分にとっては呼吸をするように当たり前の言動が原因でトラブルを起こしたり、他人様に悪印象を与える、それを他人様や自分ではない何かのせいにする…というループに入ります。
特に対人関係では、自分では何が悪いのか全く自覚していないのに、相手からは非常に強い嫌悪をされ…ということになりかねません。
「私は何も悪くないのに、相手が私のことを凄く嫌うんです!」と言いたくなるような結果を体験するかも知れないですよね。

実際は『超・上から目線』で他人様に接しているのに、自分の頭の中では「私は自信が無い」と言い張っていたり…ということも多々あります。
自分で思い込んでいる自分の状態と、実際の言動・態度が逆。そういうことも珍しくありません。
そうすると、体験する結果に強い不満を抱くんじゃないでしょうか。


潜在意識の世界のルールには、『投げたように返って来る』というものがあります。
言い方を変えると、『入力通りに出力される』です。
そこには量や質のブレも違いも無く、自分の思考の通りの体験をする、ということですねー。
でも、前述のように『自覚無く行っている言動や態度』によって、「私はこんな結果を招くような態度を取っていません!」「こんな風に思っていない!」と言いたくなったりするような体験をします。

しかし、結果が出たならそれが現実です。
理由、原因が必ずあります。それも、自分の中に。
日常の自分の言動、態度、姿勢、他人様に向けて何をしているかをよくよく注意して拾う練習をすることは、とても大切だと思います。


私個人のことを振り返っても、自分の言動や態度に無自覚であるが故に招いたトラブルは沢山ありました。
本当に酷かったなーと反省しきりです…申し訳ないとしか言いようがございません…。

この時、「もうやらないようにしよう」だと、根元を断つことが出来ません。
「私は何故、あんな態度を取ったのだろう。それは何の為だろうか」
と、しっかり自分の姿勢から見直さねばなりません。
この見直しを行う際、本当に見直すのであれば、私達は自分の自己像に向き合うことになります。


他人様にどんな態度や言動を取っているか


というのは、


他人様を何だと思っているか


であり、更に


自分を何だと思っているか


でもあります。




これが一直線に繋がると、「あっ」と気付きが訪れ、深く反省することになります。
しかし途中で切り上げてしまうと、繰り返します。

途中で分かった気になって引き上げるのではなく、何度も何度も見直すこと、分かったような気がしても、自分の気持ちや態度が変わらないのなら理解していないのだと肝に銘じ、更に見直すこと。
この姿勢を大切にすることで、根本的な部分からの癒しや理解が可能になります。


複数の他人様に確認を取ることも、可能であれば是非。
「私、あの時どういう態度だった? どういう風に見えた?」
というように、「自分ではこういうつもりだった」というのと、『実際相手からはこう見えていた』内容の整合性を取るのは非常に良いことです。

ここに齟齬があるなら、「ちょっとはそうだったかも知れないけど、そこまでじゃない。相手が分かってくれない!」のではなく、「あっちからそう見えたということは…」と、相手目線で見直してみるんですねー。
「じゃあ、実際はどうだったんだろう。一致するように自分の思い込みを取り払ってみよう」と視点を変えてみるのもアリでしょう。


何にせよ、自分の言動には細心の注意を払うことが重要です。
まずは、そこからです。



プロフィール

Sachi

blog owner:Sachi
潜在意識を活用した、ちょびっとスピリチュアルな総合セラピー、癒しのワークショップ・タロットカードセッションをしているSachiです。
穏やかに楽しく成長出来るよう、入手した情報や、日々の気づき&
発見などをシェアして気ままに更新。
イベント情報も随時掲載中です♪

※記事の内容、情報については一個人の捉え方、考え方に纏わるものが大半です。
絶対的な事実という訳ではありません。
また、私の理解や気付きの段階に応じ、記事の内容にも随時変化がありますことを何卒ご理解下さい。
※過去の記事をご覧になってセッションやワークショップにご興味を持たれた方は、必ず最新記事近辺を幾つかご確認下さい。
セラピストの基本姿勢、考え方をご理解の上、ご予約願います。

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旧blogタイトルは『気づきのステップ』。


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