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Date : 2017年06月

◆ Infomation

【works】
★ヒーリングセラピー個人セッション
 都内で対面式の個人セッションを行っています。
 幸せと癒し、学びと気付きを得たい方へ、様々に対応させて頂きます。
 潜在意識を日常へと活用することで、より良い人生へ変えることが可能です。
 随時お受けしておりますので、サイトをご覧下さいませ。

★癒しのワークショップ
 毎月一度、都内で女性向けの体験型ワークショップを開催中です。
 沢山の変化・癒し・浄化・成長・気づきを促すテクニックが山盛りです。
 2017年11月5日・12月17日(全て日曜)
 の開催が現在確定しております。11月は11時~15時、12月は11時~19時です。
 ※11月と12月では開催時間、料金が異なります。
 ※以降の開催は決定次第upして参ります。
 ※それぞれ内容の詳細はサイトをご参照下さい。

先日、結構な長時間にわたり開催しました6月のワークショップですが、ご感想が届きましたので掲載致します。






先日のワークショップでは、まず『幸せではなく、防御の為にどれ程の思考を使っているか』について、ペアになった方とシェアした時のことが印象に残っています。
私もペアの方も、取り上げるべき重要なことがあるにも関わらず、最初はどうでも良いような些細なことを持ち出して、あれこれスラスラ喋って肝心なことから目を逸らしていました。
実はこの時、頭の中で「前の結婚生活のことかな?」と一瞬考えたのに、即取り消していました…。
これ自体がまず問題から逃げようとする『防御・防衛』でした。

先生が仕切り直して下さり、隠した内容について改めてペアになった方と話すと、途端に口も重く、口数も少なくどんよりした空気になりました。
自分がやって来たこと、そもそもの自分に向き合うのがどれだけ嫌なのか、怖れているのかを目の当たりにしたので、これが一番印象に残っています。


その後に受けた個人セッションでは、"現在と軌道修正後の未来との間に何が見えるか"を体験させて頂いたのですが、私が現時点から割と近い場所にイメージしたのは、岩のような見た目でブヨブヨした物体。
これを見た途端、もの凄く嫌な質量をお腹の辺りに感じました。
「後ろを向いても、そこから逃げようとしても、それは肥大化して追い付いて来て、逃げられない」と私は言いました。
"それ"が何かというと、自分自身を勘違いし、誤魔化し、間違い続けてきた思考の塊のことでした。

このセッションの次の日は異様な眠気と、それが去ったと思ったら目眩がありましたが、こういう「一見、身体の不調にみえるようなことも大概は防御」と教えて頂いていたので、自分の身体を使ってまで防御したい位に、私は自分に直面するのが嫌なんだとまた実感しました。

これまでは、体調不良で何も考えられませんでしたとか、抵抗なのは分かるけど、スケジュールが忙しくて見られませんとか、なんとかしなきゃと抵抗に抵抗したりなどしていましたが、「そうなんだな、私はほんとに怖いんだな…」と静かにじっとして居られるようになったことが有り難いです。



また、父が学費などで沢山のお金をかけてくれる度に「『利子をつけて返せ』と思われているに違いない」とトンデモない被害妄想の思考を使って来たことが分かりました…。
そんなことは一度も言われたことは無いし、常に惜しみなく支援してくれていたのに、です。
私は『お金』という形ばかりに目を向けていて、父がどういう気持ちで出してくれていたか、全く考えたことがありませんでした。

ワークの中で、父がどんな思いで居たのかを感じた時に、娘の為に出来ることがただ嬉しく、「お金」という形については特に何とも思っていない、そうすることが当たり前という感じがありました。
目に見える形ではなく、そうしてくれている相手の気持ちにを感じると、本当に愛されていて有難いと思いました。
今それを振り返ると、私が頑として見ようとしないのは、そんな有り難い気持ちにも目を向けられないような酷い自分だとも思います。


ワークショップの最後に『"自分"を手放し、ギフトを招き入れる』ワークを体験した時は、これまでに感じたことがないような身体の奥から込み上げて来るような大きな喜びの感覚があり、ボタボタ涙が溢れて堪え切れずに嗚咽しました。
安心しきっている感覚、本当に嬉しいという気持ちでした。

これだけの有難すぎるギフトから目を逸らし続け、元々の自分や自分の過去を認めずに居る私は、一体何をやってるんだろう? なんなんだろう? と疑問です。
愛されていることが分かったらこれまでのような被害者で居られなくなるし、元々の自分もこれまでやって来たことも露呈する、そんなの絶対に嫌だと逃げ回っている自分との矛盾を感じますが、先生が教えて下さったようにこれまでの繰り返しについては「ずっとこうである必要はない」のだとも思います。

エゴは「やっぱりダメだった」「やはりこれまで通りなのだ」と結論付ける為にあらゆる手を使い、何年もかけて綿密に動き回るというお話がありましたが、なぜエゴはそこまでして生き延びようとするんだろう? と思いました。
『奇跡のコース』では、神からの分離を考えた怖れから逃れる為とありましたが、私がこれまでやってきたことを見てもあらゆる手を使って来たし、何年も何年もかけて「私は愛されていない! 被害者だ!」と逃げ回っているのも確かです。
ここまでするのか…事実を認めることはこんなにも恐怖なのか…と思います。


私はこれまで、全てのことを社会や家族、職場の方々など、いつも誰かのせいにしていました。
長く学ばせて頂いているにも関わらず、まだ「父が、母がああでこうで、そのせいで~」と言っていました。
今回のワークショップ、セッションと連続で学ばせて頂き、家族を始め、誰かのせいだったことは一度もなく、全て自分に原因があることがはっきりしたので、誰かにイライラすることが減りました。

誰かに対して何かを考えた時、例えば「○○さんは我儘だ」ということなら「私は我儘だ」だし、「相手が私にこう要求して来た」なら「私が相手にこうしろと要求している」と、主語を相手から自分に置き換えると『現在の自分』が明るみに出て来ます。


自分についての認識ですが、ワークショップ前は、「私は家事ぐらいしか出来ない人なんだ」という所までは納得していた気がしていました。
でも、ワークショップとセッションを経て、まだまだ私は妄想内で作り上げた高い自己像を維持したまま、現実の自分を見ないようにしているんだなと…。

最近は自分のことを、色々な面で平均的な『よく居る普通の人』だと思っていましたが、実際は『出来ない人』でした。
何故かと言うと、振り返れば生まれた時から今までずっと至れり尽くせりで、周囲の人は皆優しく、何でもやって貰えて、何か困ったことがあればすぐ人に相談し、やって貰い、尻拭いもして貰い、それがごく当たり前で何の疑問を持たずに生きています。
実際の事実を見直せば、私は他人様に色々として頂くことで生きて行ける人、つまり一人ではあれもこれも出来ない人間だということです。
また、普通なら考えれば分かるようなことも中々分からず、人様に対し平気で失礼なことをやったり言ったり、それにも疑問も持たずに来てしまいました。

これまでは、「平和で幸せな結婚をしたい」とか、「家族の認識を修正したい」とか、さも良くなりたいような、また、周りに幸せになれない原因があるかのようなことを言い続けてきました。
でも、本当に重要なのはそんなことではなく、私が何よりも避けているのは自分の現実と直面することでした。
『私が私のことを本当はどう思っているか』『自分が実際に他人様に向かってやって来たこと』『自分が持って生まれたもの』から逃げていました。
今後は、自分を事実のまま正しい目で見られる自分になり、身の程を認めて、元の自分に合った人生を生きられるようになりたいです。



私は、そんなに多くのスピリチュアルのワークショップに通ったことはありませんが、先生はとにかく分かりやすく、懇切丁寧に、様々な体験も織り交ぜながら、自我の思考・愛や怖れ、『奇跡のコース』の内容などを教えて下さいます。

先生に出会っていなければ、全て『自分』がやっている『自分』しか存在していないという意味を理解することは無かったと思います。
ここまで理解するにも、絶対に一人ではどうすることも出来ませんでした。


いつもいつも本当にありがとうございます。







ご感想ありがとうございました。

『自分を認める』という作業は、世間的には何となく「私は素晴らしいのだ」というようなゴールをイメージしがちですが、単に自分は事実どうであるかを見るだけです。
なので、それまで自分を『私はこんなに凄いんだー!』と誤魔化して来た人の場合、「うわー…」「ありゃー」「こりゃダメだー」というようなことを沢山目の当たりにすることこそが『自分を認める』ということになります。

いつも自分を下方修正して見ているか、上方修正して見ているかによって認める内容が変わるので、日頃の自分についてどう捉えていらっしゃるか見直されると良いでしょう。

自分に対する期待値が低い=身の程を認めている、ということになります。
だから、別段飛び上がるようなすんごいことが起きなくても別に何とも思わないし、毎日平々凡々に淡々と生活していることについて、特に問題を感じません。
一日生きられてありがたいなーとか、今日美味しいものが食べられて幸せだなーとか、そういう感じです。


他人様や現象に対する要求が強い・多い・高い人は、自分を見誤っている可能性が極めて高い為、自身についての認識を見直されると良いですね。
他人様への不満がとにかく多い、というのが割と分かり易いポイントです。文句ばっかり言ってるとかですね。

これも毎日当たり前過ぎて、自分では見逃してしまう場合があるので、自分が頭の中で不平不満をどれだけ言っているか、見る練習を続けられることが第一歩です。
「そんなに不満なんか言ってない」と思っていても、私達はその殆どを見逃していますから。



で、徐々に他人ではなく自分自身に視点が戻って来る…と、これまでそこから逃げ回っていたことから、すごーく嫌な気持ちになります。
ずっと逃げていた訳ですから、そりゃ見たくないと思いますよ。
でもここを乗り越えて、「そうだったのか…」と静かに認める所まで行くと、ラクになるんです。

自分はこうなのか。
そうだったのか。

そんな風に、静かに頷ける日が来るとラク。
なので、「ラクになれたらいいな」という気持ちをいつも忘れずにおかれると宜しいのではないかと思います。




梅雨まっただ中ですが、ちょっと雨が少ないかな~? という気がしますねー。気のせい?
適度に降雨。適度に晴天。それから適度な気温を希望します。適度適度…(笑)。


さて、去る18日は6月度のワークショップでした。
6月はいつもの倍、お時間を頂きました。
ご参加下さいました皆様、長時間にわたりお疲れさまでした。
ご一緒頂きまして、ありがとうございました!

宇宙(或いは神様でもなんでもいいんですけど)からやって来る、自分へのプレゼント。
喜び、幸福、平安、平和。
それらがギフトです。
ギフトは有形無形を問いません。形を伴って現れることも多々あります。


こういったギフトを受け取るコツ、というものがあります。
それを体験して頂く、実践して頂く一日になったかと思います。
盲点だと思います。ホントに。
心の世界、潜在意識の世界は、世間の常識とは全く違うルールで動いてるんです。
このルールに自分の思考を合わせて行けるかどうかで、その後がガラッと変わって行きます。

潜在的にはブロックやトラウマが無いのに、自分がどれだけ受け取ろうとしていないか、如何に自らギフトを打ち返しまくっているかということを痛感された方もいらっしゃいました。
受け取る云々以前に、自分がどれだけ防御しているか。
それによって良いものを弾きまくって、本来の人生設計からは大幅に逸脱し、逆走し続けているか、まずこちらを把握しないことには、軌道修正が難しい場合もよくあります。

受け取るよりも前に、何故自分は受け取らないようにしているのか、です。
「頑張ってるのに、ならない」んじゃないんですよね~。



後日、参加された方々のご感想を掲載したいと思います。




さて、7月と8月のスケジュールを掲載します。
8月のテーマ、漸く決定でーす。遅っ(笑)。




◆7月
7月16日(日曜) 11:00~15:00
テーマ『別の可能性を受け取る』

日頃の私達は、「これが正しい」と思い込んだ選択をしています。
でも、本当はもっともっと幸せを受け取れるのです。
その為には、現在使っている選択肢以外の何かを垣間見る必要があります。
内なる自己、宇宙が提示する『更なる幸せの為の別の可能性』を教えて貰うワークを楽しみながら行いましょう♪



◆8月
8月13日(日曜) 11:00~15:00
テーマ『心を分かち合う』

私達は、いつもの生活では出来るだけ自分の心を隠そうとしています。
本心を見せないように、また別物であるように装って生きています。
そうすることで自分の声を押し込め、自分自身を苦しめていることが沢山あります。
シェア・分かち合いは、本心からそれを行うなら、ただそれだけで癒しが起こる素晴らしい時間です。
心を分かち合い、問題が溶けて消えて行くさま、自分の心が癒される時間を体験しましょう。



詳細はコチラです。



9月分はもうちょっとお待ち下さいませ。
現在、3日か17日の方向で調整中でーす。



梅雨入りが宣言されると、雨ってあんまり降らなくなりますよね…(笑)。
で、梅雨明けだーとか言ってると、ザーッと降り続ける。摩訶不思議。



明日は6月度のワークショップです。
ご参加の皆様、お気を付けてお越しくださいませ。


半年に一度、長時間自分の心にじっくりと向き合うチャンスですので、是非この機会をフルに活かしましょう♪




accessory



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accessory




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イタリア直輸入のヴェネチアングラスや大振りの天然石、シェル等。
夏を意識したアイテムが色々です♪





すっかり6月ですね~。
日本列島あちこちで梅雨入りでございます。
昼間の暑さは既に夏。ああ夏…(遠い目)。




元々の自分が持って生まれた特性、というものがあります。
例えば、大雑把で小さなことは気にしないとか、地道にコツコツやって行くタイプとか、そういったものですね。
また行動派だったり、熟慮する思考タイプだったり、肉体的な強さに恵まれていたり…というのもあります。

こういったものは、自分の人生の様々な側面、適職といったことに活かすことが出来ます。
自分そのまんまで生きていると、最も合う環境・仕事に行き着くということです。
また、最も合う人間関係にも再現されます。


私は色々な方を見ていて、
「なんでその特徴を一切持っていないのに、"自分はこれになる筈だ! こういう人だ!"って言い張ってるんだろう」
と不思議に思っており、その疑問が中々解けませんでした。

ご相談頂くと、私はその方の魂の予定やその方の諸々の特徴を見ます。
見るのですが、それらの特徴や予定と、現在のその方の人生が真逆で「???」ということがとても多いんです。


お仕事をやって行くのは向いておらず、良き所で普通に結婚して普通に子供を産んで、幸せな家庭を持つ為に生まれて来たんだろうなーという人が居たとして、なんでか『私はバリキャリです! 凄く出来るんです!』って顔で必死に生きていたりする。
本当は全然興味や適性が無いのに、『私は芸術家として大成する筈だ!』と言い続けていたりする。
フツーに周りの人達とほのぼの暮らすことでしか幸せを感じない人が、『私は周りとは違うのよ! 特別なのよ!!』って、態々マウンティング三昧で他人様を遠ざけていたり。
指示を受けて言われた通りにする方が安心するタイプなのに、『私は指導者として生まれて来ました!』って言ったり。
沢山の人の中に居ても、特に他人のことなんか気にならない~というタイプなのに、『他人が自分をどう思っているか、気になって怖いんです』とプルプルしていたりするんですよ。

よりによって、なんです。
逆。正反対。
別の何か、ということではなくて、逆。
一番向いていない生き方を選び、一番才能が無いものになろうと必死に足掻き続ける。
私からは、元の自分とは正反対のものを目指す指向性を明確に持っているように見えます。
自分で態々そうしておきながら、「辛い、苦しい、不満だ、問題だ」と言い続けていて…まるで、元の自分が何であるか、はっきり分かっているかのようです。




そう、元々の自分が何者か、皆さんしっかりとご存知なんです。
知っていて、そこから一番遠い所へ逃げようと頑張っている(無理ですが)。
この世界で最も自分から遠いものになろうと、必死に追い続けている(なれませんが)。

色々な方法で自分の特徴を知って行っても、全然そっちに意識が向かない。
「私は専業主婦が一番合ってるみたいです」と言うようになっても、抑々結婚どころか異性に目を向けない。
一番向いている職業、生き方、在り方、人に対し、意図的に意識から除外しているように見受けられます。
また、「それだけは絶対に嫌だ!」と強硬に主張したりもします。



それは何故なのだろうと思っていたのですが、皆さん「このままの自分では駄目なのだ」と思っているからなんだなと。
素の自分、生まれつき持つ特徴のまま生きる自分。
取り立ててこれといった何かがある訳でもない、ただの自分。
時に間違いを犯し、時に周囲の反発を受け、違うと攻撃されることもある自分。
そういった『自分』について、「どうも元の私では駄目らしい」という判断を"自分が"行った上で、それを否認しているんですねー。

否認の為に、『まんまでは駄目なのだ』という考えを誤魔化す為に、過剰に自己を演出する人が現代には沢山居ます。
凄いと言われる職業を目指したり、立派と言われそうな行動を取ったり、短絡的に自慢を繰り返したり、他者を攻撃し続けることで正当性を主張しようとしたり等、手段は色々です。
でも全部が全部、「私は駄目な人じゃありません! そう言ってよ!」という必死のアピールなんです。


現代日本では自己愛型パーソナリティの人が激増していますが、大体の構造はこのような感じだろうと思われます。
肥大化した自己承認欲求は、隠し持つ自己に対する否定的な思考から来ています。
それを隠し、誤魔化し続ける為には、手っ取り早く目立てばいいんじゃないか、一番になれば、特別だってことになれば…と考える人が多いんですね。
それを動機(=目的)にして、職業や交友関係等を選ぶ。

マインドタイプがそうでないとしても、例えば「あら~親孝行ね~素晴らしいわね~」と周りから言われるようなことを日頃から真面目に行う人であっても、その源はここから来ている…ということはよくあります。
善行に見えることについては、形だけ見ると否認が元だとは分かりにくいことですが、している本人が苦しい(幸せでない、または平常心でない)なら、それは自分の中にある自己否定を誤魔化す為に行っている行動です。
『愛されたいから』と言うよりも、『私は愛されていないに違いない、という怖れの思考』を隠蔽したいんですね。
あ、「だからやっちゃダメ」と言うことではありません。土台に使う思考のお話ですよ。


これらの言動の根底には、上記のように元々の自分に対する駄目出しが横たわっています。
だから結果から言うと、やればやる程「素の自分では駄目だ」と繰り返し言っていることになってしまいます。
どうにか形だけ作ることが出来ても、その職業に就いたとしても、相当苦しいのではないかと思います。
自己否定の為に生きていることになるからです。

こういった苦しさや無力感を感じる(抑えていたものが顔を出す)ようになって来ると、火が点いたかのように逃げ出そうとします。
或いは、他者に転嫁して攻撃をすることも多々あるでしょう。自分の抱える苦痛を、家族や、周囲の人に向けるんですね。
でもこれをやってしまうと、また隠さなくてはならない罪の意識が増えてしまいます。
逃げなきゃ、これは自分じゃないってことにしなきゃ、隠さなきゃと思うからこそ、また攻撃を他者に向ける。
罪の無い他人を攻撃するから、余計自分が嫌になる。無限ループと言う訳です。



一般的には「誰かに凄く嫌なことを言われた(された)から、自分には価値が無いと思うようになった」説が有力ですが、人によります。
一見それがきっかけに見えたとしても、抑々自分の中に自己を否定する思考が無ければ、そんな風には思いません。
きついようですが、周囲からの影響を受けるかどうかでさえ、実は自分の思考に関係があります。
なので、その考えに至る理由やプロセスがどうであっても『"私が"そのように思っています』ということが大前提になります。

ここで他人のせいにしてしまうと回収不可になりますので、どれだけ嫌な思いをしたかに関わらず、最終的な結論をそこへ持って行きたくなる思考には要注意です。
ただ、もし仮に「嫌で堪らない、こんなに辛い思いをさせられた」という気持ちが強いようであれば、先にそちらへ目を向けられた方が良いです。
「何を理由にそんな風に思うのか」「どのような考えを溜め込んでいるのか」について、よくよく詳しく見られたら良いですね。
この辺はその人の状態、理解の段階にもよります。



「これは自分が思っていることなのだ」
「私は私に対してこんな考えを押し付けているのだ」

という理解まで漕ぎ着けることは、何に於いてもとても大切です。
何故なら、自分の思考ならば自分の意思さえあれば変更・修正が可能だからです。

これが他人の…となると、先ず無理ですよね。
如何に自分に正当性があるように見えても、他人様がそれに同意して下さったとしても、無理です。
例えば相手と死別していたり、今や何処に居るかも分からない人のことだったら、それこそ変化は絶望的ということになります。


でも、自分の中にある考え、自分に対する自分の考えに絞るなら、自分と向き合って苦痛を生み出す考えを手放し、正しい思考に戻せば良いだけです。
もしも今まで苦しい思いをして来たのなら、「私が元々の自分をちゃんと認めてあげられるように、自分を見直そう」と決断する所からです。
必要な手段は必ず与えられるでしょう。

そうして、『私が元々の私を認めます、自分で自分を否認し攻撃していたことを撤回します』という所まで修正が進んだら、ものすごーくラクになると思います。
無理して自分以外の何者かを演じる必要も無くなり、のびのび生きられることになるんじゃないでしょうか。




プロフィール

Sachi

blog owner:Sachi
潜在意識を活用した、ちょびっとスピリチュアルな総合セラピー、癒しのワークショップ・タロットカードセッションをしているSachiです。
穏やかに楽しく成長出来るよう、入手した情報や、日々の気づき&
発見などをシェアして気ままに更新。
イベント情報も随時掲載中です♪

※記事の内容、情報については一個人の捉え方、考え方に纏わるものが大半です。
絶対的な事実という訳ではありません。
また、私の理解や気付きの段階に応じ、記事の内容にも随時変化がありますことを何卒ご理解下さい。
過去の記事をご覧になってセッションやワークショップにご興味を持たれた方は、最新記事近辺を幾つかご確認下さいませ。


旧blogタイトルは『気づきのステップ』。


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