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Date : 2017年02月

◆ Infomation

【works】
★ヒーリングセラピー個人セッション
 都内で対面式の個人セッションを行っています。
 幸せと癒し、学びと気付きを得たい方へ、様々に対応させて頂きます。
 潜在意識を日常へと活用することで、より良い人生へ変えることが可能です。
 随時お受けしておりますので、サイトをご覧下さいませ。

★癒しのワークショップ
 毎月一度、都内で女性向けの体験型ワークショップを開催中です。
 沢山の変化・癒し・浄化・成長・気づきを促すテクニックが山盛りです。
 2017年11月5日・12月17日(全て日曜)
 の開催が現在確定しております。11月は11時~15時、12月は11時~19時です。
 ※11月と12月では開催時間、料金が異なります。
 ※以降の開催は決定次第upして参ります。
 ※それぞれ内容の詳細はサイトをご参照下さい。

二月も終了、もう三月でございます。いやはや…。




月の終わりになると、この一か月はどう過ごしたかな? どんな結果を出したかな? という風に振り返り易いですよね。
一か月単位で見直す、というのは区切りが良いですしねー。
これを一週間単位とか、一日単位で振り返る、という風に縮めても良いかも知れません。


★主観ではどんな気分が多かったか
★納得感や充実感があるか
★自分の言動はどのようなものが多かったか
★どういった遣り取りが多かったか
★他人様や状況に対し、どう思うことが多かったか



…といったことを、具体的に見直すと、それまで当たり前にスルーしていた自分のあれこれについて、気付ける機会になり得るでしょう。


私達は兎角、外側で何が起きたか・起きなかったか、他人様がどうしたか・どうしなかったかについてに"のみ"意識が奪われがちです。
でも、自分がどのような思考を使って、どんな気分で過ごしていたか、どんな言動を取ることが多かったかを見直すことは、とても大切です。

何故なら、この人生は"自分が"生きているからであり、"自分が目撃・体験"しているからです。
『誰々が』『何々が』と、他人や外側のことを主語にして生きている間は、自分の幸福や自分の喜びに目が向いていないことになります。

主語は常に『私は』『私が』です。
外側に責任を押し付けていると、人生を自分で良くすることが不可能だと自ら宣言していることになってしまいます。
主語を『私』にすることによって、これは自分に起きていることなのだ、自分が体験していることなのだ、自分の人生なのだという自覚が生まれます。



「私にとって、一か月はどんな気持ちで過ごすことが多かったかな?」
「私はあの時、なんて言ったっけ…」
「私の態度はどんなものだったかな?」
「私のリアクションはなんだっただろう…」

等々、『私』を基準にして振り返ることで、長い間ずーっと見過ごしていたこと、当たり前に行っていた何かに気付くこともあるでしょう。
自分が改められるのは自分の心、意識、言動、姿勢です。

他人軸でものを見ている時は「誰々が何々をくれた、くれない」というものの見方しかせず、被害者の立場を取り続けようとします。
その間、自分がどんな態度を取ったか、どんな行動をしたかについては全く感知しない状態が続きます。
他人や外側に意識が飛んでいるので、自分の言動をすっかり忘れ去っていることも多々あるでしょう。



しかし自分をよくよく振り返ると、改める個所が沢山見えて来ます。
気付いて改める部分は自分の中にあります。
自分のあれこれを見直すように習慣付けて行くと、外側を変えるべく躍起になる必要が減って行きます。
自分を見るのに忙しくて、それどころじゃなくなるからです(笑)。

「うわあ…」ということも沢山あると思います。
他人様のせいにしている時というのは、大体は自分から目を背けたい時です。
外側が気になって仕方ない時こそ、自分の何から逃げようとしているのかなー? と、踏み留まって見直す機会として活用されることをお勧め致します。


気温は低めでも、空気がほんのり暖かく、春めいて参りましたねー。
あと僅かで2月も終わり、3月です。3月! 早っ。



現在決まっておりますワークショップ予定をお知らせしておきます(3月・4月・5月分)。


●3月
日時:3月5日(日曜) 11:00~15:00
テーマ:『より良い人間関係・2』



●4月
日時:4月9日(日曜) 11:00~15:00
テーマ:『ヴィジョンコラージュ』



●5月
日時:5月14日(日曜) 11:00~15:00
テーマは選定中♪



※詳しくはサイトをご覧下さいませー。







accessory


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こちらは既に手元にはありませんが、先日作った天然石のピアスとミドルネックレスです。
ピンク色の石はカルセドニー。
ピンク自体は強めのカラーですが、優しいイエロー~オレンジ~ブラウンを合わせることで、ニュアンスをプラスして仕上げてみました。
白いシャツにデニム等、シンプルな装いに合わせると引き締まりそうです。

春物の明るい色の服がショーウィンドウや店頭に並び、見ているだけでも気分が明るくなりますよねー。
うきうきしながら、おしゃれを楽しみたい季節です。



色々纏まらずに更新しないまま間が空いてしまいましたが、私は生きております(笑)。

今日は暖かいですねー(@東京)。
先日は早くも春一番が吹いて、春を先取りな感じですかー。



その昔、私はエンタメ雑誌編集の仕事をしておりました。
その頃にご縁があった方とは、今でも繋がっていたりして、ご縁の不思議さを感じています。
在籍は僅かな期間でしかなく、辞めてからもう足かけ何年? って感じなのに、そこに居た時の方とは長くご縁を頂いていたりして。
数年の空白があったり、再びご縁を頂いた時のプロセスがまた面白かったり、って色々あります。

さてさて、そんな中。
当時の元上司からお声を掛けて頂きまして、先日お仕事して参りました。
まさかまさか、これだけの時を経てまたお仕事でご一緒する日が来ようとは…全く予想外でございました。
飲み会に呼んで貰ったーとか、そういうことだけなら話は分かるんですが(それはそれで偶にあるので)。



で、その元上司の方。
元々凄く面白い人で、ナチュラルにネタが湧き続ける人なんです。
ご一緒していると、ぎゃははと笑いが止まらなくて困ります(笑)。
頭の回転スピードが半端無く速い。且つ、頑張って自分を作るとか、こう見せたいというアピール感も全く無い。
話がクッソ面白い。表現も素晴らしい。
つまり"そういう人"なんですよね。


先日ご一緒した時に、「あれ? 昔と違う…」と思った点が幾つもありました。

・他人の話にきちんと耳を傾ける
・いきなり否定せず、一度受け容れてから疑問を口にする
・自分の意見をはっきりと持ってはいるが、他人には一切押し付けない
・他人の話を聴いた時、自分の内部で事実と照らし合わせて整合性を必ず取っている



そんな感じに見えました。
昔はもっとワンマンというか、強引な所がかなりあったんです。若かったからかな? とも言えます。

私がお話を伺いました所、(内容は伏せますが)以前とても処理し切れないようなショックなことがあって、それを機に変わったということでした。
曰く、それまでは自分の人生に悪いことが起きるなんて有り得ないと思い込んでいたのだそう。
それが足元から崩れ去ってしまう出来事を体験したことで今の自分になったと思う、あれは俺を変える為の出来事だったんだと思ってる、と仰っていました。


人によっては出来事に適当な意味付け、こじ付けをすることを好むケースがまま見られますが(エゴは何でもかんでもそれっぽい意味をインスタントにくっ付けるのが大好きです)、この件に関しては正しいように感じられました。
勿論、私が正否の判断をすることなど烏滸がましくて出来ることではありませんが、その後のその方のご様子からして、"事実に対し正しい受け取り方"をなさったんだろうと。
昔のその方からは全く考えられないことですが、涙ぐんで「有り難い、有り難い」と何度も仰っていました。


"間違った受け取り方"の話もその時に出ました。

「なんで自分がこんな酷い目に! 自分は被害者だ!」
「こんな辛いことが起きるなんて、自分はちょー可哀想」

と受け取って、

「だからもっと構え、自分に有利なことを周りがすべき」
「自分は可哀想だから、もっとやりたい放題やっていいんだー。周りがそれに従うべきだー」

というような利用を後々するようであれば、間違った解釈をした証拠になります。その後が不幸(イタい)だからです。
「あれをきっかけに/あれのお蔭で私は…」と取るか、「あれのせいで私は…!」と取るか。
"その後の自分の思考"という結果を見れば、正しい解釈か、間違った解釈かが分かります。




色々伺っていて、私が思ったのは
「この方は、"元々こういう人"だったんだろうな」
ということでした。
言葉のチョイスとしては、『変わる』という言い方が可能ですが、どう見ても昔より今の方が"その人っぽい"印象でして。
自然体で居ること、ナチュラルさが増していました。
なので私は、「元のご自分に戻って来たんだろうな」と受け取りました。

『自己肯定感が高い』というお話も出ました。
要するに自分の身の程をよく分かっている、ということです。
己に対して「自分はこういう人の筈だ! だからこうなる筈だ! こういう人生になるのだ!」という、見当違いな見積もりをしていない。
自分に元々備わっていないものを求めるようなことが無い。
「アレ(某職業)になりたかったけど、もし元々そういう適性があったら今頃もうやってるからねー。そっちは趣味でやるからいいの」と笑っておられました。
うーん、素晴らしい。



どの瞬間も、どの出来事も、元の自分に気付く機会であると言えます。
体験をどのように見るかによって、その内容の意味合いはがらっと変わってしまいます。
自分が解釈したいように解釈する癖がそれぞれありますが、それで後々どのような結果を招いているか。
疑問を持たずにいたけど、元々の私ってこれかな? と、何度も自分を見直されてみては如何かと思っております♪



去る2月5日は、2月度のワークショップ開催日でした。
ご参加下さいました皆様、まことにありがとうございました。

今回はワーク(体験実習)を多く盛り込んだのですが、参加者の方から「それがとても良かった」とのご感想を頂戴致しました。
3月は、先日行いました『より良い人間関係』の続きです。更に深めて学んで参ります。
片方だけの参加でも、その時に最も必要な学習内容になっておりますので、ご安心下さいませ。

現在確定しているワークショップのスケジュールは3月5日&4月9日です。
詳細はこちらでご確認下さいませ。







人間関係に問題が出る、または不満が出るという場合、概ね二種類の原因があります。
一つは、自分の自己評価が異常に高すぎることから来る不満。
もう一つはその逆で、自己評価が低いことから生まれる問題です。

私が見て来た限りは、という前置きが付きますが、大概「私は自己評価が低すぎるのだ」と即決する方は逆のことが多いなあという印象です。
他人に「褒めろ、讃えろ、思い通りに動け」という要求を抱えて「問題がある」と言っている場合、当たり前ですが自己評価が高すぎます。
あなたは一体何様ですか。ってことになります。


このタイプの人は、自己像が事実から乖離し過ぎていることが最大の特徴です。
大体、乳幼児の頃に周りから褒められまくって、特別だとか一番だとか、可愛い、美人、綺麗、頭がいい、出来がいい、凄い凄いと言われまくっていたようです。
で、ここで自己像を間違って作ってしまい、ここから全く動いていないまま大人になっちゃったー。という。

実際は一番でもないし特別でもないのに、いつまでも実像を認められない。
自分が一番、特別の筈なのだという根拠を求めると、「親や周りがそう言っていた」といった理由になるでしょう。
それを使い続けている訳です。


過去の栄光を取り戻さなければ。
あれが自分なのだ。その筈だ。
周りに自分をチヤホヤさせるのが正しい筈だ。
その為には…。


と考え、手段として問題を起こして気を引いてみることも多々あります。
問題が大きい程、みんながこっちを見る。
この思考を採用した場合、次々に問題を起こします。
「そっちは駄目」と言われる方が価値があるのです。
「どうして態々そんなことしたの?」と首を傾げられるような選択を、敢えて行っています。


また別パターンとして、実際に『特別・一番ナントカ』を形で作り出そうと試みるケースもあります。
実際に努力や行動が伴う、というものですね。
褒められる為に見た目を綺麗にしたり、ブランド品を買ったり、化粧を研究したり、写真によく映れそうなキメ顔の角度を探したり、勉強を沢山して良い学校に入ったり…といったやり方です。

努力が伴って凄いなーとは思うのですが、目的が"自分の喜びや満足"ではないので、いつまでも不満は減らないし、消えません。
目的は"他者から褒められること、注目されること"…つまり過去の再現であって、仮に体験出来たとしても、それは一瞬で過ぎてしまいます。
そうすると、益々「もっとやらなきゃ!」と形を作ることに走ります。無限ループです。


それから、他人や周りが思い通りの言動を取らないと、即キレる、暴れる、相手を詰る。
人間関係がマウンティングのみで構成されている。
他人の長所を見ない。上から見て馬鹿にする。貶す。文句を言う。
こういった他罰的な態度も、他人軸の人の特徴です。
どれもこれも、物凄く小さい頃にこのやり方を選択したのだと思います。

一度やってみて上手く行った…と、思った。
または、周りの誰かがそのやり方をしているのを見て、真似た。
それを何十年も繰り返しているだけで、実は何も考えてはおらず、全く幸せに目を向けない状態です。


『幸せ』『愛される』という定義は、こういったやり方をする人にとっては『周りが自分を褒めちぎる、チヤホヤすること』『自分があらゆる面で一番であると他人から実証される』ことに当たります。
言葉自体で「愛を体験したい」「幸せになりたい」と言っていたとしても、内容がこんなんです。

この思考を採用し続けている間は、間違いなくずっと不幸です。
でも本人が「なんか違うかも」と隙間を作らない限り、別の思考が割り込んで来る余地が出来ません。
「私は一番の筈だ」「周りが悪い」と念仏のように唱えている間は、なーんにも。次の人生でも同じです。


"自分を認める"、"自分を愛する"、"自己肯定感を高める"等、様々な言い方がありますが、どれもこれも「じゃあ、そうなったら周りが私を褒め称えるんだ! 思い通りになるんだ!」と受け取るようなら、間違っています。
自分の現実をそのまま受け止めるだけです。
等身大、そのまんまの自分が、元々の私だったのだ、と気付くことです。

他人が、周りがと連呼するのを一度止めて、自分を見直しましょう。
日頃、どんな言動を取っているか、何を目的に生きているのかを見ると良いです。
そこから、正しい人生に修正する道が見つかります。





遂に節分を過ぎ、暦の上での春がやって参りました~。



気温は真冬ですが(笑)。







もうちょっとだけ薄着したいです。
あまりに寒い日は、頭の中が「あわわわわわ今日ヤバいヤバい」だけで終わります…。






accessory





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此処にあるものは全部ネックレスです。

一番上から下に向かって、長さが短いものになります(一番上のフローライトネックレスがコード80センチ位)。
真ん中のK14GFのマルチストーンネックレスが60センチ、一番下のスモーキークォーツのレザーネックレスが40センチ程。

気付いたら全部青っぽいよー(笑)。





そんな感じで、明日は2月度ワークショップでございます。
遠方からお越しの方もいらっしゃいますので、お気を付けてどうぞ。


会場でお会い出来ますことを楽しみに致しております♪


プロフィール

Sachi

blog owner:Sachi
潜在意識を活用した、ちょびっとスピリチュアルな総合セラピー、癒しのワークショップ・タロットカードセッションをしているSachiです。
穏やかに楽しく成長出来るよう、入手した情報や、日々の気づき&
発見などをシェアして気ままに更新。
イベント情報も随時掲載中です♪

※記事の内容、情報については一個人の捉え方、考え方に纏わるものが大半です。
絶対的な事実という訳ではありません。
また、私の理解や気付きの段階に応じ、記事の内容にも随時変化がありますことを何卒ご理解下さい。
過去の記事をご覧になってセッションやワークショップにご興味を持たれた方は、最新記事近辺を幾つかご確認下さいませ。


旧blogタイトルは『気づきのステップ』。


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