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Date : 2016年03月

◆ Infomation

【works】
★ヒーリングセラピー個人セッション
 都内で対面式の個人セッションを行っています。
 幸せと癒し、学びと気付きを得たい方へ、様々に対応させて頂きます。
 潜在意識を日常へと活用することで、より良い人生へ変えることが可能です。
 随時お受けしておりますので、サイトをご覧下さいませ。

★癒しのワークショップ
 毎月一度、都内で女性向けの体験型ワークショップを開催中です。
 沢山の変化・癒し・浄化・成長・気づきを促すテクニックが山盛りです。
 2017年8月13日・9月3日・10月8日(全て日曜)
 の開催が現在確定しております。全て11時~15時です。
 ※以降の開催は決定次第upして参ります。
 ※それぞれ内容の詳細はサイトをご参照下さい。

3月も末でございます。すぐに新年度ですね。新たな気持ちで新年度を迎えましょう♪

今日は
「あれがいい」

「納得です」
は、結構違うかもしれない。というお話です。



願望を書いてみましょう♪
理想は何ですか?
というお話になると、皆さん沢山のことを仰います。
中には、とっても大きな夢を持っている方が居て…


「●●で××で(お好きな非現実的バブリーワードを入れて下さい)、こういうすごーい結婚生活をしたい!」
「周り中から美人だ綺麗だって言われまくりたい! 全ての人からお姫様みたいに扱われたい!」
「何でも言うことを聞いてくれる超イケメンでお金持ちな彼が欲しい!」



という風に、ビッグな内容を提示されることがあります。
それは大変結構なのですが、では実際に自分はそうある人間なのだーと『納得』が行きますか? とお尋ねすると、


「イメージが出来ない」


というお返事であることが大変多いんです。
或いは黙っちゃったり、リアリティの無い作り物のような画なら浮かぶ…といったようなことですね。



此処で、ブロックがあるからイメージが出来ないんだ! と思うのは早計です。
そういうことではなく、「あれがいい、あれが欲しい」と言うこと自体が念仏的トークになっていて、思ってないけど言うのが板に付いているだけ…なのかも知れないからです。っていうか大方多分それです(笑)。




当然のように現実に反映される、或いは自分の資質に合致しているかについての判断は、

しっくり来る。
納得行く。

かどうか、です。




あれがいい!


っていうのと、


納得です。


っていうのは、結構違ったりするものです。
似て非なるものとでも言いましょうか。



「ですよねー」って自然に思うなら、納得。
自分がイマイチはっきりした納得具合に至らないとしても、周り中が口々に言うなら、恐らくそれです(周りの人=自分の潜在意識だから)。

ただ、自分にとってポジティブな影響のある人が言うのか、ネガティブな影響がある人が言うのかによっても意味合いは異なります。
この辺、ご注意です。




うちで毎月開催しているワークショップや、個人セッションを継続して受けて下さっている方々は、段々と『自分の潜在意識の声』『魂の声』を拾う(リーディングする)のが上手になって行きます。

顕在的には「●●が欲しい! あれがいいー!」と言い続けているとしても、いざ「じゃあ自分の魂にアクセスして、どのようにコメントしているか聞いてみましょう」という段になると、「あれ!? 全然反応がありませんけど!?」「要らないし、この人生には無いって言ってる!」なーんてケースはゴロゴロしています。



しかし、潜在意識にアクセス出来るからと言って、実際の自分のスタンスや使っている言葉をどうするかについては、自分で決めなければなりません。
「潜在的には全然違うらしい…」と仮に知ったとしても、「でも…だけど…」「諦めきれない! やっぱりあれがいいー!」とそれに対して反論することも、自分で出来てしまいます。

自分の本質に合ったものがやって来た時、或いはこれまでのあれこれについて顕在的にどう納得するかはとても大切だということです。
潜在的に「これが良い」と納得して現象化しているのに、顕在意識だけが分離して色々文句を言い続けている場合、顕在意識単独で納得しないといけないんですね。
潜在意識じゃなくて、顕在意識。空念仏、或いは単なる口癖の部分です。



顕在的に文句を言う癖を長いこと訓練して来てしまった人は、感謝や美点をカウントする訓練に差し替える必要があります。
何も考えなくても文句が言える位、身体に染み付いている訳ですから。
これをひっくり返すには、考えなくても感謝出来るようになるよう、繰り返しによって身体に覚えて貰うのが手っ取り早いでしょう。
勿論、ここで潜在意識を活用しながらポジティブな反応を練習する、というのは大変良い手段かと思われます。

認めたくないが為に「でも…だって…」と言って、また長い遠回りをする。時間稼ぎをする。
しかし、どれだけ時間を掛けても本質的な個性は変わりませんから、ぴったり来るものについての変更も特に発生しません。
魂や潜在意識からすれば、その理由が無いからです。


それよりも、自分の本質や個性にどれだけその内容がマッチしているか、検証してみるのが宜しいでしょう。
「これまでああだったし! こうだったし!」と言うよりも、「確かにこういう所はあるな…」「自覚は無かったけど、人様からは言われて来たなあ…」という風に、一つずつ合致する所をピックアップする。
好き嫌いや、あれがいいかどうかについては、この際全部脇に置いておくことです。ごっちゃにしないように気を付けましょう。
照合を続ける内に、「うーん、どうやら本当にこれらしい…」と思えるでしょう。

「あれがいい!」「あれが好きで」というものと、「納得です」「しっくり来ます」というものは、必ずしも同一とは限りません。
どちらも両立していれば、それはとても素晴らしいことです。
しかし「あれがいい!」「好き!」が、ちょっとした勘違いや思い違いで発生している可能性を考慮して、ご自分の本質とマッチするかどうかという現実面を見直されると、より自分らしい幸福な人生へ近付いて行くものと思われます。


日々を納得と共に歩んで行かれますように。



東京はピッカピカの良いお天気です♪
あちこちで綺麗なお花が咲いておりますねー。まさに春!


さて、前回の続きっぽい内容になりますが。
その人にぴったりマッチした環境、状況、職業、またパートナーというものがあります。
ぴったりなので、ぴったりなのです(笑)。
一番マッチしているので、無理なく長く続く。自分がそのままで居られる。ギャップが極めて少ない。
そういうものですね。

大概は、絶叫する程に嬉しいとか、ジャックポット的な現象とは言い難いことが大半です。
「もしかして、これかな…?」という感じが多いのではないかと。


既婚者の女性に対する『結婚を決めた理由』のアンケート結果を見たことがありますが、殆どの方が「一緒に生活するイメージが何となく出来た」「一緒に居るのが当たり前のような気がした」と回答されていました。
なるほど~って感じですね。

そのアンケートでは『ビビっと来て!』という劇的な方は、全体でも2割以下に留まっていました。
ですので、大半は「何となくそんなような気がしまして」という、ほんのりそんな感じを理由に結婚に踏み切っていらっしゃるようです。
これが全てとは申しませんが、自分に一番ぴったり来るパートナーやお仕事や環境も、そんな感じが多いのでは~という風に思っておくと良いんじゃないかって気がします。

「なかなか『これだ!』って人が居なくて~」
と思っているなら、過去を振り返りましょう。
ビビッと来て、正しい選択をした…というパターンは自分の中にありましたか?
また、選んだその後。結果はハッピーな体験でしたか?
もしもそういう体験が無い、あっても極めて少ないとすれば、あまりそういうタイプではないのでしょう。



あまりそういうタイプでない人なのに、『劇的にスゴイ体験』を待ってしまうと、勿体ない結果を出してしまうかも知れません。
というのも、自分にマッチする何かを引き寄せた時に、その考え方によって蹴っ飛ばす可能性が高いからです。或いは全く気付かなくてスルー、とか。
実は近くにぴったりの人が居るのに、ぜーんぜん気付いていない、という人を私は何人も知っています(笑)。

「こんなものである筈がない!」とか思っちゃう訳です。顕在意識の一番の上の、ペラペラな所で。
中でも、「ワタシは特別なんだから!」「すごーく贅沢が出来なきゃ嫌だ!」という思考の癖を持っている人(自己認識に誤りが多い人や他者に対し要求過多な人)は特に、この傾向が顕著です。
「周り中が羨ましがるような、スゴイことが起きる筈なんだー」
という期待を何処かでしている場合、自分の本質や個性をどのように認識しているか、見直した方が良いでしょう。



これまで色々見て来た中で言いますと、"とにかくスゴイ何か"を期待している人は、自分に合ったもの(服とかお仕事とか生活環境とかパートナーの特徴とか…)について本当のことを他人様から言われると、物凄く嫌がることが多いのです。
「そんなの嫌!」「それだけは絶対嫌だ!」と脊髄反射のように叫ぶ人を沢山見て来ました。
これも多分、中身は無いのです。
実際は根拠が無いのでしょうが、長いこと諸々勘違いしていて、または否定癖があることで、「何か言われたらとりあえず否定する」というのが身に着いているだけでしょう。多分。

こんな風に即嫌がっちゃうというのは、結果から言うと自分自身の個性を否定していることになります。
「じゃあ自己否定があるってことだから、癒さなきゃ」という話ではなく、ただ『事実を認めない。抑々見ようともしない』ということですね。
事実は事実です。何をどう癒した所で、自分の本質的な個性は変わりません。
単に認識の問題ですから、癒す・癒さないという話とは全くジャンルが違います。


「今回の人生では、このような特質・特徴を使って幸せになる予定で『お泊まりセット』に入れて来た」のです。
如何に自分が「そんな筈は無い」と言い張った所で、例えば占いの先生の所に行って「特別な資質がある」と言わせた所で、変わらないものは変わらない。
違う人になることは決して出来ません。
元々あるものを使って幸せに飛び込んで行った方が、自分の人生にとっては良いことなのです。

持って来た『お泊まりセット』を並べてみて、「そうかー、私はこれを持って来たんだな」と頷きながら見直し、「じゃあこれを一番有効活用出来る人生を生きれば良いんだ」と納得して喜ぶ方向へ意識を向け直せば、その日から幸せ一杯の毎日になる筈です。
殆どの方が、捉え方の癖を変える、見方を変える、角度を変える、口癖を変えるだけで良くて、その他を変える必要は無かったりします。


自分自身の生まれ持った個性や資質を喜び大切にすることは、結果的に自分にとって一番素晴らしい人生への最短ルートになるのです。
「私は私で良かった。私で生まれて良かった」と心から思える毎日になりますように♪




あーーーーーっという間に3月も下旬ですね。
あちこちで桜が咲いているようです。この辺りはそろそろです。



これまで色々とお話を伺って来た中で、

『潜在意識も魂も、大変良い状態。ポジティブ成分の方が圧倒的に多い』
『社会生活を阻害するようなブロックやトラウマは無い』

のに、

「上手く行かなくて…」
「駄目になっちゃったんです」

というお話を山ほど伺って来ました。
この特徴が顕著に出るのは主に、対人関係や、対環境についてです。



潜在的に元々ポジティブな原型を持っているので、毎日とても恵まれた暮らしをしている。
困ったことはない。あっても、周りの方が何とかして下さったり。
ブロックが特に無いので、"引き寄せ"が超得意。
自分では全く意識しなくても、基本的に欲しいものは手に入る。
やりたかったことは大概出来て来た。
現代日本に於いては、実はそういう方が大半なのです。

ただ、こういう方であってもご本人様が「えー!? 私は絶対違うけど!」「嫌なことばっかりで!!」と仰ることは多いので、主観と事実に大きなギャップが発生しているケースも少なくありません。
こういう方にとって何が問題かと言えば、ご本人様が反射的に文句やネガティブな言葉を口から出してしまうことと、想定している『良いこと』の内容があまりに現実離れしていることでしょうか。


例えば、何かあるとすぐに「凄く嫌な感じがして…」とか「評価して貰えなくて」とか、「何で私がやらなきゃいけないの?」とか言っちゃう。
口に出さないとしても、頭の中では必ずこういう言葉が出てしまう。思ってしまう。
言葉だけ見ると被害者っぽいのですが、実は常に目線が上からだったりすると。

想定している『良いこと』の内容は、「突然大スターに!」とか「何もしていないのに、急に大金が降って来て!」とか「芸能人から熱烈に求愛されて!」とか、そういうのですね。
自分自身とは乖離しており、他人から見ると現実離れした内容です。
こちらは幼児的全能感が元になっています。



さて、今回は前者について(どちらも関連はありますが)。
何かが起きた時、ポジティブな反応をすることが多いのか、ネガティブな反応をすることが多いのかによって、大概の人は『自分には良いこと・悪いことが起きている』と判定するものです。

つまり、「嫌だなあ」「なんで私が!」と思う回数が多いと、自分は不当な扱いを受けているに違いない、ということにしてしまう。
出来事自体の内容を検証するのではなく、反射的に自分がどんな言葉を使ったかで、適当に振り分けしているんですね。


この反射的に出て来る「嫌だ」「何で私が」という言葉ですが、その出来事に対してではなく、元々そういう口癖を身に着けたからロボットのように繰り返しているだけ…という方が非常に多いのです。
潜在意識に問題は無い=日常生活には特に問題が無い、トラブルは無い。
トラブルは無いが、とにかく周囲に対して不満で一杯。

というお話が殆どだったのでした。
事実・現象と、それに対する評価にギャップがあるのなら、どちらかがおかしいということになります。


ここで、上記のような口癖を持っている人は
「自分は確かに不満を感じているのだから、現象の方がおかしい! 私にはもっと凄くいいことが起きるべきだ! 周りが変わるべきだ!」
という方向へ走ってしまうのですが、私が拝見して来た限りでは使っている言葉の方を修正したら、直ぐ幸せになります。

えー、本当ですよ。本当です。
潜在的にトラウマやブロックが本当にある方は、そちらを癒したら良いでしょう。
そうすると、繰り返して来たパターンは発生しなくなります。自分の中で、『そうである必要性』が無くなるからです。


顕在的に使って来た言葉を振り返りましょう。
「嬉しい」「楽しい」「そうします♪」「分かりました!」「ありがとうございます」といった、ポジティブな受容性のあるワードを、これまでどれだけ使って来ましたか?

何かにつけて、文句ばかりが口から出ていませんでしたか?
「ええ~?」「なんでぇ?」「嫌だ」という風に、不満を乗せた言い回しばかりを『反射的に』使っては来ませんでしたか?


ご不満ワードやご不満感覚が反射的に湧いて来るタイプの方は、恐らく身近にそういう言動を取る方が居て、強く影響を受けている場合が多いのです。
本当に(潜在的に)はそんな風に思ってはいないが、何かがあるとそういう言い回しをするという学習をして来たのと、長い間その言い回しを繰り返し練習して来たせいで、すっかり身に着いてしまっている。
何も考えず、口が勝手に動く。その言葉を使うことで、益々そんな風に感じているような気がしてしまう。


…というのがその正体だったりします。
潜在意識ではなく顕在意識です。
直ぐに気付くでしょうし(だって毎日やってるから)、気付いたら変えることが出来ます。

言葉を繰り返すのは暗示効果があるので、その言葉を使うことで、顕在意識レベルとは言えども『そんなような気がして』しまいます。
「嫌だ嫌だ」と言い続けていると、「嫌なような気がして来た」りするものです。
また、表情や言い方なんかも大概はコピー元があって練習して来ています。そうすると、益々そんな気がしちゃう。



「あれ? ワタシ、内容に関係なく必ず文句言ってる…」
「何も考えてないのに、嫌な感じがするとか言ってる…」

そんな風に見えて来る筈です。

潜在意識が…という方向へ行く前に、先ず顕在的に自分がどのような言葉を使っているか、生活の中で見直してみましょう。
「本当に嫌だと思っているのに、それを誤魔化せ」と言う話ではなくて、「抑々本当にそんなことを思ったり感じたりしているのかな?」と見直してみる訳です。

そうすると、絶対視してそれまで疑いもしなかった自分の反応について、「こっちが間違いか!」と気付くことは多いでしょう。
「ああ、違うんだ。何も考えずに癖でネガティブな反応をしていただけだから、あれもこれも無理矢理変える必要は無いんだ」と気付けばとてもラクになります。


日常生活の中で、是非とも顕在意識を見直してみて下さい。
頭の中で、或いは口で使っている言葉が本当かどうか日々振り返り、自分に問い掛けてみるのがお勧めです♪




すっかり春ど真ん中ですね~。
気温も毎日ぽかぽかで、お散歩・お洗濯日和が続いています。
花粉症の方は、どうぞお大事にお過ごし下さいませ。ラクにお過ごしになれますように。



さて、今後三か月間のワークショップスケジュールのお知らせです。



★4月度
4月10日(日曜) 11:00~15:00



★5月度
5月8日(日曜) 11:00~15:00



★6月度
6月12日(日曜) 11:00~19:00


※6月開催分は通常と詳細が異なり、長時間の開催になります
※詳細情報はこちらでご確認下さいませ






自分は何故、この世界に生まれて来たのかな?
その目的に気付くこと、また自分の本質や特質に気付いて行くことで、より自分にマッチした幸福な人生を体験出来ます。

気付きに至るには様々な手法がありますが、ご自身が『安心、平和、調和、幸福感、喜び、楽しみ、感謝、安定感、愛』といったポジティブな感覚と共に生きて行きたいな~という気持ちで参加されることで、その目的を果たすことが出来るでしょう。


どんな先生の所であっても、参加されるご自身のスタンスが最優先されます。
不平不満を言う為に行くのか、喜びを体験する為に行くのかは、自分で決められます。

「これまで色々行ったけど、全然変わらなくて」という人は、使用していたスタンスを振り返ると良いでしょう。
使っていた姿勢に、ネガティブなカラーが付いていたなら、ポジティブな姿勢に差し替えましょう。
「そうだ、私は幸せになりたいんだった」と。
何度「でも…」と頭の中で言い出したとしても、その度毎に「いやいや、ポジティブが良いんだったわ」と思い直して行けば良いことです。


どうぞ、これまでよりも遥かに素晴らしい人生を体験する為に、こういったセラピーやワークに臨まれますよう、切にお祈り申し上げております。



先日は3月度のワークショップでした。ご参加下さいました皆様、ありがとうございました♪
今後のスケジュールは確定次第upして参ります。




我々の頭の中では日頃、ひっきりなしに様々な思考が巡っています。
あれが好きとかこれが嫌だとか、あれがどうだこれがこうだ…等々。
それらは流れっぱなしなのが当たり前過ぎて、自覚的には殆ど気付いていません。

その中に、「あれが欲しい」「こういうのは嫌だ」というものが割り込んで来ます。
例えば、結婚したーいという場合、沢山の条件があると思われます。
見た目が良くて、お金持ちで、自分にすごーく優しくて…等々の条件を、長年頭の中で繰り返しているものとして。


「なのに、なんで現実にならないんだろう?」
と首を傾げていることって、ありませんでしょうか。
沢山の願望実現や引き寄せの本を読み、セミナーに出て、セラピーを受けて来たのに、なんでかならない。
その理由はと言うと…

潜在的には、全くそんなことを思っていないから。
です。



じゃあ、潜在意識にアクセスして、書き換えればなるんじゃないのか?
という話になりそうですが、確かに原理的にはその通りです。

その通りなのですが、『自分の本質に直結した幸せ』や『魂の幸福』に即して行った設定に関係して来る場合、幾ら書き換えを頑張ってもそこは動かない可能性が非常に高いと言えます。
何故なら、その人にとっての本質に即した幸せ、魂に沿った幸福とは、それこそがその人にとって最も素晴らしいので、態々変える必要が無いからです。
その人にとってはそれが最高に素晴らしい幸福ですよ、これ以上は無いんですよーってことですね。


顕在的に「絶対あれがいいんだ!」と言っていても、潜在的には何ら関心を示さないことというのは沢山あります。
そうなると、潜在意識を無理矢理変える方を頑張るよりも、顕在意識で言っている内容を検証する方が手っ取り早い。

つまり、「ああでこうで、ああでなきゃ嫌だー」と、長年言っている内容について見直してみるのです。
「ずーっとこう言ってるけど、果たしてこれって本当かな…?」と改めてまじまじと見直す。


スピリチュアルや潜在意識についてのお勉強をして行くと、何れ「ならないのは潜在意識にその情報を落としていないからだ」というルールを知ることになります。
それから顕在意識で「あれがいい!」と強固に言い張っている内容を検討せず、「こうならなければいけないのだ!」と結び付け、暗示を掛けたりしながら"潜在意識経由で現象をどうにかしようと"頑張ってしまう。
それでもならないと、「トラウマやブロックがあるからじゃないか?」という処へ思考が飛び、とにかく癒さなきゃ! という方面へ…ここをぐるぐる回って出て来られないというお話はよくあります。

このループでは要するに現象を変えたい訳ですが、変えたい以前に何故変えたいのか、それは自分の幸福にとって本当に必要なことか、抑々自分自身が思っていることなのか…等々、再検討の余地は沢山あると思います。
でも、自分が抱いた願望について一切疑うことなく、「自分にはこれが必要なんだー」と言い続けてしまうと、なかなか変わらない現実とのギャップに怒りを覚えることもあるでしょう。





何でこう思ったんだっけ。
これっていつから言ってるんだっけ。
誰か(何か)を見て、「いいなー(嫌だなー)」って思っただけじゃなかった?
それから口癖みたいに言って来ただけとか?

その時、「自分にとってはどうか」というのを、差し挟まなかったような気がする。
人が持っているから、誰かが言ったから、単純にいいなーって思っただけのような?
これって本当かな?
本当に"自分が"思ってることだろうか…。



等々、検証し直す。


多くの人々にそういう部分はあります。
しかし、他人軸を主体に生きている人は特に、こういった部分が多いように見受けられます。

自己の体験からそう思うようになったのではなく、他人がそうだからとか、誰かの口癖を自分が取り込んで…というようなルートで、「あれがいい、これが嫌だ」を言うようになり、長年繰り返して言っている間にそれがまるで自分かのように勘違いをしてしまう。
結果、潜在意識とは関係の無い所でその言葉だけを繰り返すようになる。


また、腹が立つとかいうような、感情に関する部分も単なる反射的な繰り返しでしかなく、実際は全く怒っていないということもあります。
潜在的には全くスルーなのに、例えばちょっとのことで文句を言う、怒るという『行動の癖』を外側(多くは家族の誰か)から取り込んだ結果、自分もそれを延々繰り返しているということが多いのです。
「こういう時はこういう風に反応するものらしい」と模倣から入った行動を、ずっと使ってしまうんですね。

とても小さな頃からこれを繰り返していると、本当に自分が怒っているような気がする。
でも、蓋を開けてみると何処も掠っていない可能性があります。
そんな時も、「待て待て。これは本当か?」と見直してみることをお勧めします。
案外何ともなかったりして。

勿論、怒りや妬みや憎悪や悲しみを持っている場合、それを否認しろと言っている訳ではありません。
ただ単に、改めて念入りに見直してみると良いですよってことですね。




長い間実現したいと言いながらならない生活や願望について、「ホントかな?」と改めて見直してみる。
日々の生活の中でつるつると出て来る文句や感情についても、その都度見直してみる。


これを地道に続けて行く内に自分の中が整理され、自分にとっての大切なことや重要なことが分かり易くなるのではないかと思います。




段々と日が長くなてって参りました。
すっかり気分は春ですね~。夜は寒いけど春ですね~。
もうすぐ桜も咲くと思われます。


という訳で、主に春っぽいパステルカラーのアクセサリーをば。




accessory






accessory







accessory







accessory







accessory






accessory



ライトカラーを多めにピックアップしていますが、ラスト2点はコットンパールとダークカラーの組み合わせです。
色と形で引き締め効果あり!




さてさて、明日は3月度のワークショップです。
ご参加の皆様、お気を付けてお越し下さいませ。

これまでよりも更に深い学びと共に、沢山の幸せを受け取れるよう、意識をフォーカスして参りましょう♪




プロフィール

Sachi

blog owner:Sachi
潜在意識を活用した、ちょびっとスピリチュアルな総合セラピー、癒しのワークショップ・タロットカードセッションをしているSachiです。
穏やかに楽しく成長出来るよう、入手した情報や、日々の気づき&
発見などをシェアして気ままに更新。
イベント情報も随時掲載中です♪

旧blogタイトルは『気づきのステップ』。

■カウンセリング&ヒーリング&セラピーを総合した個人セッション、月に一度のワークショップ、またタロット&オラクルカードセッションをご希望の方はサイトをご覧下さい♪


やや細かいプロフィール



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