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Date : 2016年02月

◆ Infomation

【works】
★ヒーリングセラピー個人セッション
 都内で対面式の個人セッションを行っています。
 幸せと癒し、学びと気付きを得たい方へ、様々に対応させて頂きます。
 潜在意識を日常へと活用することで、より良い人生へ変えることが可能です。
 随時お受けしておりますので、サイトをご覧下さいませ。

★癒しのワークショップ
 毎月一度、都内で女性向けの体験型ワークショップを開催中です。
 沢山の変化・癒し・浄化・成長・気づきを促すテクニックが山盛りです。
 2017年8月13日・9月3日・10月8日(全て日曜)
 の開催が現在確定しております。全て11時~15時です。
 ※以降の開催は決定次第upして参ります。
 ※それぞれ内容の詳細はサイトをご参照下さい。

もう2月も下旬で、数日過ぎると3月! 早っ!(笑)
比較的暖冬だったと思われますが、まだ寒い日は続きます。
是非、お身体を暖かくしてお過ごし下さいませ♪



異性のご相談を受ける際、"好きなタイプ"について皆さん沢山のことをお話し下さいます。
「ああで、こうで、こういう所があって、ああしてくれてこれをくれて…」等々、条件には枚挙に暇が無いとは思いますが、まあ色々あります。
これを実現したい! と意気込んで、色々頑張っている方は多いですよね。

『引き寄せ』的には、箇条書きにすると良いですよ~とか、それをイメージすると良いですよ~といった方法で、それを実現しましょう! というやり方がありますね。
それはそれで宜しいと思います。


ところで、ご結婚されてそれなりに上手くやっている方々のお話からは、「独身時代に好きだったタイプと、結婚したタイプが全然違う」というエピソードをちょくちょく伺います。
勿論、中には「ちゃんと好きなタイプと結婚出来て、すごーく幸せ♪」という方もいらっしゃいますが、前者のタイプは結構多い。

これはどういうことでしょう。
何故、好きなタイプと上手く行く(合っている)タイプが違う、という現象が起きるのでしょう。




それは、「こういう人がいい~」と常々言っている・思っている条件は、顕在意識だけが言っていること…というケースが非常に多いからです。
対して、その人の潜在意識や魂(本質)が挙げている条件は、全く違うこと。というのがよくあります。
『好きだと思い込んでいる』条件と、『事実、自分自身と合っている』という条件が殆ど掠らない、噛み合わない。

こんな風に、顕在意識と潜在意識が乖離していると、「あれ? なんで…?」ということになりかねません。
潜在的には「私の幸せにぴったり!」という基準で選んだのに、顕在意識は自分の本質的幸福と合うかどうかについて考慮していない為、「こんなんじゃない!」と蹴ってしまう可能性も…無きにしも非ず。です。

これは、環境やお仕事等にも言えることですね。
"好き"と"合っている"に齟齬が無く、ほぼ合致している方は、とても幸せです。
現実に体験する現象に対し、顕在的にも潜在的にも仲良く出来ているからです。


潜在的には「相性ばっちり!」と納得しているのに、顕在意識が「嫌だー!」と言ってしまう理由は何かと言うと、自己認識の誤りがその発症元です。

自分の本質や資質(リソース)を正しく把握していると、
「…ってことは、自分にはこういうのが合っていて、調和的で、スムーズで、ラクで、無理無く長く続くってことだな~」
という理解に至る。
結果、自分の本質にマッチしたお相手や、お仕事や、環境に居て幸せ、そこで「いや~合ってるわ~幸せ~」という体験が増える。

しかし誇大妄想や幼児的全能感や「自分はこういう人間の筈だ!」という妄想で自己認識を作っていると、それに合わせて環境や人を求めますから、潜在的には『これが自分らしくて良いですよ~』という現象を作ったとしても、顕在的な妄想を根拠に「これじゃない!」と蹴っ飛ばします。
或いは、そういう相手が居ても最初から対象外に置いてしまい、抑々気付かない可能性大。

良い現象なのに沢山文句を付け、否定をし…ということをやる人も居ます。
折角幸せを拡大させるチャンスを引き寄せたのに、大変勿体ないことです。


例えばアファメーションで『自分の幸せにぴったりのパートナーが現れました』と暗示を掛けたとしましょう。
此処で、様々な条件や先入観や「こういう人が現れる筈!」という期待を一旦全て外し、「どいういう人が現れたとしても、『自分の幸せにぴったり』が条件なんだから、ちゃんと見よう」というコミットをすると、「あっ」と気付く確率は上がります。
更に、文句を言いたい気持ちがあっても、それを脇に置いて自分と対話し、じっと観察をすることで「そうか、これなんだ…」と納得行くスピードも速いでしょう。

どうやって納得するかと言えば、自己認識を改めることで納得が行く筈です。
「確かになあ…私、こういう人間だもんなー」
という風に、自己の特徴や資質、本質がある程度理解出来ていると、直ぐに良いお相手は見つかるでしょうし、良い関係性にフォーカス出来る確率も上がります。


これまでの人生で文句を言う癖を訓練して来た方(あれが嫌だ、周りがどうだ…と思う・言う癖がある人)は、「何があってもとりあえず文句を言う」という設定を自分のマインドに組み込んでいます。
なので、『ケチを付けたい気持ちを脇に置き、自ら取り込まれないでフラットに観察する』というのを常日頃より意識されると良いでしょう。

大概は『嫌なことが多いから文句を言う』のではなく、『現象がどうであっても文句を言うことにしてあるから、万事そう見えるだけ』です。
何を起こすかもそうですが、どう受け取り、解釈するかも全て自分次第。自分のマインド次第なのです。


元々の自分の設定を肯定出来るというのは、自己肯定に繋がります。
周りが褒めそやしてくれれば、自己肯定感が上がる訳ではありません。
自分自身の本質や資質を「そうなのかー」と正しく把握し、納得する作業を進めると、『元々合っていて相性の良いお相手』に対し、『好きなタイプ』が段々近くなって行くのではないかと思います。


寒暖の差が激しいですね。
暫くは着るものが目まぐるしく変化しそうです。
暦の上では春ですが、気分が冬だったり春だったり忙しそう。
そんな毎日も、楽しく過ごしましょー。



さて、この先3か月間のワークショップスケジュールです(その後は決まり次第upして参ります)。



●2016年3月
3月6日(日曜) 11:00~15:00




●2016年4月
4月10日(日曜) 11:00~15:00




●2016年5月
5月8日(日曜) 11:00~15:00





未来には沢山の可能性や選択肢があります。
今の自分が考えも付かなかったような体験も、沢山待ち受けています。
過去の自分が積み上げて来たものだけを基準に考えてしまうと、先々素晴らしい体験の可能性があっても、自分でそれを否定することになりかねません。

人はついつい、ジャンルや方向性や現象そのものを限定して考えてしまいがちです。
「こうなれば良いに違いない」「これがなきゃダメだー!」等々、これらは過去の体験から生まれた考え、或いは他人の価値観からの借り物かも知れません。

その考え方自体に問題がある訳ではありませんし、過去の経験から学びを得ることは大変重要です。
しかし、過去の嫌な思い出やネガティブな価値観を引き摺ってしまうと、幸福な体験に対し自ら限界を設けることになってしまいます。
「ひょっとして、これ以外にもっともっと幸福感や喜びを体験出来ることがあるのかも」
「此処が幸せ感の上限ではないのかも知れない」
という可能性に目を向けると、新たな幸福が受け取れるようになります。


「これからはこれまで知らなかった、気付かなかったような良い体験をするのかも知れないな~」
という風に、自分のハートにより素晴らしい体験が入って来るスペースを空けておくと、大きな喜びを感じられる可能性が高まります。

3月のワークショップでは、自分を制限している過去の価値観を手放し、より良い体験をする自分にフォーカスして参ります。
現在、概ね完成したプログラムを更にブラッシュアップしている所です。是非遊びにいらして下さいね。
ワークショップが皆様の人生に喜びが増えるお伝いになりますよう、心から願っています。



気温乱高下。いよいよ春でございます。
毎年、春(と秋)の気温関連の記憶があやふやなのです。
しかし、「去年もこんなんだったかな?」と首を傾げている所だけは間違いなく例年同じです(笑)。





人生のある時期から、或いは色々と気付きを経て行く中で、急にとあるキーワードに関連した情報を言われまくるようになる・見かける・耳にする……という現象が起ることがあります。

結構あるパターンとしては、「それまで全然言われたことが無いのに、結婚すると思うよーと色んな人から言われまくるようになってー」とか。
若しくは「昔は占いとかでも『結婚しないねー』って言われてたのに、最近は逆に『絶対結婚するね』って言われるようになった!」とか。

あるある。
あるある。



何故、途中でこういった現象が起きるのかな? と言うと。



・ある程度の年齢までに予定している計画があり、そのリミットが近い為に自分を急かしている

・潜在意識の要らない情報が消えて行ったことで、下の方から別情報が浮上して来ている




といった可能性が挙げられます。




ある年齢頃までに、良き結婚をする予定で人生プランを立てて来ているとしましょうか。
しかし、自己認識を大幅に誤ったままで居ることで、
「結婚なんかしない!」或いは「みんなが羨むようなすごーい人が、私を一方的に見初めてくれる筈!」
というように、あらぬ方向へ思考を向けていると、現実的に訪れるチャンスを次々に蹴ってしまいます。

見えない、気付かない、認めない…というのを繰り返す内に、『この辺りまでならどうにか修正可能ですよー』という年齢を超えてしまうことも有り得る訳です。
私が観察して来た限りでは、そのラインの設定は人によって様々で、しかしそこを超えると残念ながら修正は出来なくなる模様です。
そうすると、この人生で計画して来た自分専用のプランがおじゃんになってしまいます。勿体ない…。


例えば、生まれて来る時に『どのような結婚生活・相手・生活水準が適しているか』についても、自分が概ね設定して来ています。
途中で変更も可能と言えば可能かも知れませんが、「じゃあ抑々なんでその初期設定にしたのかな?」という理由がある訳で。
その上、全く記憶に無い・身に覚えが無いのだとしても、その初期設定を作ったのも他ならぬ自分ですしね…。

この初期設定は、これまで繰り返し書いているように、『自分自身の本質・資質』と密接な関連があります。
本質は変わりません。成長させることは可能ですが、基本的にそうそう変わるものではありません。
自分の本質に沿った生き方が、一番ラクで無理が無く、長く続き、また幸せであろうというものです。
何事も、自身とマッチしているかどうかは大切な要素なのです。



さて、『潜在意識の要らない情報が消えて行ったことで、下の方から別情報が浮上して来ている』とはどういうことでしょう。
潜在意識は積層構造になっていると思って下さい。イメージとしては、地層みたいなもんですね。
その地層は様々な要素で構成され、それがずどーんと堆(うずたか)く積み上がっている訳ですが、上方の層にある情報が現実的に現象として体験されるものである…ということです。

この上の方にある情報を順番に「あ、違うわ」と気付いてポイポイっと手放して行くことで、下の方に堆積している情報が顔を出すことになるんですね。
上の方に何らかの勘違いで「結婚は悪い!」という情報が載っていると、周囲から「如何に結婚は悪いものか」という話を聞いたり、見たり、或いは体験したりという形でそのイメージが結実します。
形は違うとしても、自分がそう受け取ります。解釈をする。

しかし、「あれ? そうでもないんじゃね?」と気付いた時、それまで出張っていた情報は用済みになり、消えて行きます。
そうすると、下の方にある情報が上がって来る。
その上がって来た情報が「結婚はハッピーなことだよ~」というものである場合は、当然そういった現象を体験するでしょう。




……という訳で、自分が見聞きする情報がある時期を境に変化することは、割とよくあることなのです。
それを「だって前はこうだったし!」と、既に消えた過去を持ち出して否定することも可能ですし、「私はそう思わないし!」と顕在的に否定することも出来てしまう。

のですが、否定したからと言って潜在意識の情報を潰せる訳でもなく。
それが自分の人生にとって完全なデメリットを齎すのであれば、否定することも検討の余地が有り得ます。
しかし、長い目で見た時に「そうかも…」と思えるのなら、反射的に否定することなく、意識的に目を向けてみても良いのではないかと思います。





今日は一気に春ですね!
暖かくてびっくりです。でもまだ寒い日は戻って来るでしょうから、お身体は大切に~。





先日、知人との会話にて。
彼は「自分は結婚してないけど、満足してる(と思ってる)」ということでした。


が。



「でも、この間ね。以前お付き合いしていた人が、結婚したかも…と聞いて、腹が立ったんだよね」


おっ!
ということは……。


「今、幸せで満足してる」って思ってないってことですね。
「俺は結婚しなくていいやー」って思ってなさそうですよね。
だってもし、自分は独身で大満足だとしたら、他人様が結婚してるなんて話を耳にしても、腹は立たないですよね。


「うん、そういうことになるよね。だからー」


幸せな結婚をして、もっと幸せになりたい! と思ってるってことですね!


「ってことだよねえ…いやー…分かってなかったわ、自分のこと」



みたいな会話をしたのでした。






他人の話に怒りや妬みを感じるなら、自分はその件について満足していないということになります。
特にどのジャンルの話に対して怒りや妬みを感じるか、というのはある程度特定出来る筈です。
「私は妬んだりしません」というフェイクさえ使わなければ、簡単だと思います。


結婚の話題で妬みや怒りを感じるなら、幸せな結婚をしたいのでしょう。
お仕事の話題ならお仕事。
お金ならお金。
人間関係なら人間関係。

自分の中で重視しているランキングがあると思われます。
一見ネガティブな感情や思考だとしても、その瞬間を捕まえれば、自己を知るチャンスと成り得ます。

そこに素直に目を向けられるかどうか。
自分の中にある、正直な声に耳を傾けられるかどうか。
そこから、自分の欲する体験に気付いて行くことが可能です。



ただ、あまりにも妬んでいる期間が長いと、「これがこれこれこうなれば、私は満足」という内容が、大分色の付いたものになっているケースもあります。
外側に付いたあれこれを色々剥がして行って、シンプルになった所が実際に求めるものです。

また、幼児的全能感・万能感が元で猛烈な怒り・妬みを発症していることもあります(自己愛型パーソナリティ)。
こちらは間違った(高過ぎる)自己認識が元になっているネガティブな現象ですので、元々の自分の幸せとは全く関係がありません。
何かを達成することではなく、事実・現実に即した正しい自己認識を持つことで、妬みや怒りは消えます。



人生のどんな体験からも、どのポイントからも、自分自身の幸せへ目を向けることは可能です。
自分に気付いて行く瞬間が増えると良いですね。



以下のお話はよくあるケースを作ったものですので、実在の人物等とは一切関係がありませんよー。


恋愛や結婚に憧れるA子さんは、ある時"ソウルメイト"という言葉を知りました。
どうやら、この世には自分と特別に結び付きの強い関係の相手がいるらしい…。
別の人生で何度もご縁があり、中には家族だったり、友人だったり、夫婦関係をやったことがある人が存在する模様。

「私もソウルメイトと巡り合って結婚したい!」
ロマンチックな設定に胸をときめかせたA子さんは、様々な本を読んだり、占いに足を運んだり、スピリチュアルな講座を受講したり、セッションを受けるということを繰り返しました。


そんなある日、「あ、この人だ!」と思える相手と巡り合います。
やっと念願が叶い、ソウルメイトと出会った喜びを感じました。
目出度くお付き合いがスタートし、このまま順調に喜びの中で結婚! と思った…のに。

その後喧嘩を繰り返し、腹立たしい毎日を送ってしまいます。
そこで、頭に疑問が過ります。


「相手がソウルメイトなら、幸せになれるんじゃなかったの?」



優しくしてくれて、欲しい物を全てくれて、何もかもにOKを出してくれて、お姫様扱いをしてくれて、あれもこれも全て上手く運ぶ筈!
と思っていたのに、どうして!?







えー、そんなことは無いです。
夢をぶち壊して大変申し訳ありませんが、そんなことは無いのです。


何故かと言いますと。


先ず、ソウルメイト云々以前に、『反射の法則(鏡の法則)』というものを知っておいた方が宜しいかと存じます。
私達は日々、自分の潜在意識にある情報を、現実世界に反射して生活しています。

どうして良い異性と巡り合う人が居る一方で、「あちゃー」な異性を引き当てる人が居るのか。
或いは、何故良いお相手なのに、喧嘩やいちゃもんを吹っかけまくって生活する人が居るのか。
これを「運が…」とか「私はそんなつもり無いのに、なっちゃうんです!」等と言ってしまうと、それまでになってしまいます。


こんな風に、色々な現象にバラける理由。
それは実際の所、各々が潜在意識内にある情報を反射しているからなのです。



ソウルメイトはそれぞれの方に必ずいます。
色々な関係性のソウルメイトが居るので、その中でも良いご縁のソウルメイトを選ぶと大変宜しい訳です。

先生によって持論が違うので何とも言えませんが、皆さんが今生でソウルメイトと結婚したいと願ったとしても、それが『ただ一人の運命のお相手』とは限りません
つまり、「結婚相手になり得るソウルメイトは、大概複数居るよー。自分で選べるよー」ってことです。

中にはカルマ的な要因や、天命との関連があって特定のお相手をセットしているケースもありますが、これは非常に非常に稀な事例です。
なので、それはほぼ無いと思って頂いて差し支えないです~(あくまで私が見て来た方々を総合すると、というお話ですが)。
だから、ソウルメイトの中でも自分のお好みでチョイス可能ということで!



「相手がソウルメイトなら、全部(自分にとって都合)良く運ぶ筈。相手が何でもかんでもやってくれる」
という思考をメインに持っている場合、相手もそれを反射します。
だから、互いに「自分の思い通り、都合良く振る舞え」という部分がぶつかって、喧嘩に発展します。
パートナーに対し、上からの目線を持つ癖がある人は、相手も必ず反射します。

「いつも自分は損をしている」「こんなにしてやってるのに」「なんでそんなことまでしてやらなきゃいけないの?」と日頃から思っているなら、そりゃもう相手も同じように反射して来ます。
ビックリする程に、全く同じです。表面上はどのように見えたとしても、程度の差は全くありません。不平不満の大きさまでが同じなのです。


もしも『仲良きことは美しきこと哉』という思考を軸に使っている人ならば、当然相手も反射。結果、仲良しです。
相手の喜びや幸せの為に尽くしていたいという思考を持っている方なら、お相手の方も勿論そういう方です。
しかも、その想いの深さや広さや割合まで概ね同じというミラクルが! だって反射だから(笑)。

色々な部分を照合して行くにつれ、本人の隠し持った自己認識や、合っている環境、状態、人間関係、合っている・また現在の仕事に対するスタンス、他人に対するスタンス、その他諸々まで同じ~同じ~ああ同じ~♪
と、精度の高さにゲンナリしている方を複数知っています(笑)。



でも、そうなんですよね。
反射ですから、自分を変えずに相手をチェンジしても「あれ…? もしかして、また…?」という体験をしてしまいます。

逆に言えば、自分が能動的に
「『喜んで相手の幸せの為に尽くしたい! 相手の喜びこそ、私の幸せ♪』って思える自分になろう」
と決意し、そういう自分になってしまえば良い。
そうすれば、「ソウルメイト! ソウルメイト!」「結婚! 結婚!」とガツガツしなくても、いつしか素晴らしい体験をしている自分に気付くでしょう。


相手が元々良いご縁のソウルメイトだとしても、良い関係を構築するのは現在の自分。

頂いたご縁を愛で育てるのも、ネガティブに破壊するのも、自分に掛かっています。
だからこそ、これから良いものに変化させて行けるとも言えます。



是非、良い関係を大きく育てて行ける自分を設定しましょう。
そうして、ソウルメイトとの素晴らしいリレーションシップを体験されますように♪



昨日は2月度のワークショップ開催日でした。
お越し下さいました皆様、ありがとうございました♪
以降の予定につきましては、またお知らせ致しますね~。



恋愛や結婚のご相談を受けることがそれなりにありますが、色々お伺いしている時に共通して思うのは、

「相手がこうした(言った)、相手がこうしてくれない(言ってくれない)。だから~」

と、"相手が"が頭に付く文章ばかりだなーということです。
要するに『他人軸』です。


「相手が、相手が…」と言い募っている時、自分自身の中心が空っぽで、お留守ですよね。
「相手が私を愛してくれないんです」と言っているその時、「自分が相手を…」という発想が無い。
「あなたはどうなのですか?」と私からお尋ねする機会が度々ありますが、それでも「いや、相手が…」と目先がすり替わってしまいます。


相手がどうであろうと、私自身の在り方は自分が決められます。
「私は相手を愛している」のかどうかは、分かりますよね。
分からないような気がしているのなら、自分の中に問いかければ必ず答えは返って来ます。

愛の他にも、信頼、平安、穏やかさ、安心、安定、ラク、感謝等々…。
自分がこういったポジティブな気持ち、感覚を持っているのかについては、相手が云々とは別の所にあります。
私達は、まるで相手(周囲)の態度や寄越すもの如何によって、自分の幸福や愛が決まると勘違いしてしまう時がありますが、自分がどう在るかは外側の世界とは然程関係がありません。



"自分が"相手を愛しているのか、信頼しているのかという考え方は、"自分軸"
自分はこう在るのだ、ということに気付いていれば、そこを理解していれば、とても落ち着いた気持ちで居られるでしょう。
相手がどうかに関係無く、満足して納得して居られるのです。

「ああ、私はこうありたいんだなあ」「こういう気持ちと共に生きて行きたいんだな」ということを思い出せば、現状どうであるか・過去どうであったかについては問題ではないことが分かります。
この先はこういう体験をしよう、この気持ちを感じられる方向へ向かおう、と思う訳ですからね。


自分の気持ちや状態から目を離し、外側だけを彷徨うことで、自分が幸せで居られない。
この時間があまりに長くなると、自分自身の幸せとは縁遠くなって行きます。
「相手が、周りが…」と言い続ける時、何かの瞬間我に返ることも出来ます。
「で、これが何なのだろう」「私、どうしたいんだろう」……こういう風に、ネガティブなスパイラルの中で立ち止まることも可能です。

自ら足を止めなければ、そこで自分の思考や幸せに目を向けなければ、延長戦に入ってしまいます。
逆に言うと、足を止めて自分自身に目を向けさえすれば、路線変更はいつでも可能なのです。

これ以上嫌な思いをする前に、ここで切り上げたい。
これはおかしい。
私は幸せがいい。
私は幸せがいいー!
と、その瞬間から幸せな気持ちへ目を向け直すこと。どのような手段を取るかについては、その後の話です。



「相手さえ変われば、自分は良い思いが出来るのだ」と言っているまさにその時、怒る・妬む・憎む・悲しむ等、嫌な思いをしている筈なのです。
「相手が…」の思考を使っている時に、「私は幸せが良いのです」と思っている…ような気がすることもありますが、身体感覚を見ればそこは一目瞭然で、大概イヤ~な気持ちが身体を支配しています。

反対に、「"私が"愛を感じている」なら、ポジティブな感覚が身体にある。
幸せが良いのにー! と言いながら怒っていたり、泣いていたりするなら、言葉とマインドが逆を向いていることになりますので、ちょっとおかしいですね。
もしこの言葉に合わせるなら、ポジティブな気分を体験して然るべきです。


自分が愛を感じているなら満足、納得。その満足こそ、納得こそ、自分の軸にしたい。
そういった意思があるなら、どうぞ毎日の生活の中でそこにフォーカスして下さい。
それが出来るのは、他の誰でもない自分自身なのですから。


体感温度的にはまだまだ冬ですね。
寒いような…でも気分は暖かいような。そんな日が続きます。





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accessory




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冬の終わりから春に掛けてのイメージです。
氷や雪が解け、水になって流れ行く季節。
寒さにも、少々の名残惜しさを感じます。


さて、明日は2月度のワークショップ開催日です。
お越しの方々はお気を付けてどうぞ。

スムーズにそれぞれの魂と、また宇宙とアクセスして、より素晴らしい毎日へ移行出来ますように♪




今日は立春ですね~。
春すね~。春ですわ~。

何となく浮かれ気分になってみましたが、まだまだ寒い上に巷の学校等では学級閉鎖が…というお話も伺います。
是非! お身体大切にお過ごし下さいませ。




今度の日曜に月イチのワークショップが開催されます。
今回は一体何をやるのか、ちょびっとご紹介してみようかな! という試みです(笑)。


・顕在意識と潜在意識と魂の気持ちを統合する
・宇宙から正しい情報をリーディングする方法
・素晴らしいパートナーや体験したい現象と、愛で結ばれるには
・立春(旧暦での新年)にあたり、今年を素晴らしい一年間にする為に



…こんな感じでしょうか。


毎度完全にびっちりプログラムを決めてある訳ではなく、タイムスケジュールの何割かは時間的に余裕を残してあります。
その時によって、ご参加された方のニーズが違い、「個人的にこれをこうしたいです」というようなお話が出るからですね。
そうなった時は、そのお話にフォーカスして参ります。

個人的に出たお話と言えども、その場にいらっしゃる皆さんと潜在的に関連のあるお話だった…というケースが多々あります。
他人様という形を借りて、自己の潜在意識を垣間見ていると言えましょう。



スピリチュアルのお勉強は、長い目で見ると『正しい自己認識』『幸せな人生』への旅路です。
願望実現で形だけを作る、引き寄せを頑張るのは入口としてポピュラーではあります。

しかし、『人生そのものを素晴らしいものに変容させたい』という欲求のある方にとっては、スピリチュアルな学びは「あ、自分…」という気付きへと至る道です。

様々な学びを経て、気付きを繰り返す度に、『自分』の真価に目を向けることになります。
時に他人様経由で、時に何らかの現象を通過して、その奥にある『私』を見つめるのです。



私は私。
そのままで良かった。
私に生まれて良かった。



そんな風に心から思い、喜びを感じられる人生へと向かう道なのです。
様々なワークやお勉強はそこへ至る為の道具なので、使う道具は別に"それ"でなくても良いということですね。
結果として、そこに至れば良い訳ですから(笑)。

でも、先を行く人の教えを受けることや、道具を上手に使って行くことは、大幅な時間の短縮になり得ます。
良い結果を体験するまでに多少なりとも時間を節約出来た方が、その後が長く楽しめますね。
私も、人生を長く幸せに暮らしたいのであれば、こういった知識や知恵や道具を使いこなして進みたいと思っています。


今月のワークショップ、どうぞお楽しみに~♪
私も楽しみです! うきうき。



2月、節分ですね!
明日から立春でいよいよ春がやって参ります(寒いけど)。
気分や体調の変化が現れやすい時ですので、一層のご自愛を♪





人間関係や環境等でちょっとばかり揉めた時、或いは揉めてはいないが思い通りに行かなかった時。

「相手がこういう風に言った(or言ってくれない)」
「周りがこうした(orしてくれない)から腹が立って」

こんなことで頭が一杯になっていることと思います。


これは、自分の気持ちや自分自身の幸せについては一切お留守になっている状態です。
常に「相手が!」「周囲が!」「あっちが!」という言葉を繰り返しており、立ち位置で言えば向こうが加害者・自分は被害者だという発想でしょう。

となると大概、「この先、自分はどうなりたいか」「自分がどのような体験をしたいか」が見えなくなっています。
不幸だ不幸だと連呼している時に、「これからは幸せになろう」とは思っていない筈なんです。


相手・外側に意識が飛んでいる場合、思考として発生しやすいのが
「相手がこうしたらこうしてやろう」
「周囲がこうなったらこうするのに」
というような、"先に向こうが動く"ことを想定する内容です。

これを"自分軸""他人軸"で分類すると、完全な他人軸です。
相手がどうするかで頭が一杯で、自分が人生のポジティブな部分に目を向けるとか、ポジティブな体験をすることからは逸れきっています。
こんな風に自分のことがお留守になっている間は、『良い感覚を体験』することが難しくなります。


腹が立つ時、「自分は攻撃された」という解釈をしている筈です。
仮にそうだとしても違うとしても、自分がこの先どのような選択をするかについては自分で決められます。
即ち、『幸せな気分を体験したい』のか『不幸な気分に執着を繰り返したい』のかですね。

「周りや相手や現象がどうかはさておき、少なくともこの気持ちを体験し続けるのは嫌だなあ」と思うのなら、次のステップが見えて来る。
他人や現象にだけ向いていた視線が、自分の中に戻って来ます。
「幸せだなーとか、安心だなーとか、ホッとするとか、楽だなーっていうのが良いです」という処まで来て、漸く自分軸です。


落とし穴としては、「そういう気持ちを自分が体験するには、相手(周り)がこうする必要があって…」という理屈ですね。
そうすると、結局ここで他人軸。永久ループで出口ナシ。自分の幸せよサヨウナラ(笑)。

他人がどうであっても、自分で良い気分を体験することは可能です。
形や現象や相手や周囲からは一旦、視線を引っぺがす。地に足を着ける。ポジティブな気分にフォーカスする。
行動が入った方が更にポジティブさが増すなら、そういった行動を挟む。色々方法はあります。



「相手が、周りが」という考え方を使っているなら、それを手放す。その思考から離れる。
自分が"単独でも"幸せな気持ちを体験したいのかどうか、自分と向き合う。
YESの回答なら、自分で出来ることをして、幸せな気持ちへフォーカスする。
その状態で安定したら、先頃あれこれ考えたり怒っていた内容について、再検討して良いかも知れません(ここで怒り等を蒸し返すなら、暫くは放っておいた方が良いでしょう)。
…その頃には、どうでも良くなっている可能性もありますが(笑)。


怒りや憎しみ、悲しみ、罪悪感等の自分を苦しめる思考・感情から、自分を解放すること。その意識を持つこと。
そのプロセスは、練習して行くことでどんどん解放へのスピードが速まります。

自分の軸を良い状態へ。
よりポジティブな状態へ、マインドの目を向けられると良いですね。




プロフィール

Sachi

blog owner:Sachi
潜在意識を活用した、ちょびっとスピリチュアルな総合セラピー、癒しのワークショップ・タロットカードセッションをしているSachiです。
穏やかに楽しく成長出来るよう、入手した情報や、日々の気づき&
発見などをシェアして気ままに更新。
イベント情報も随時掲載中です♪

旧blogタイトルは『気づきのステップ』。

■カウンセリング&ヒーリング&セラピーを総合した個人セッション、月に一度のワークショップ、またタロット&オラクルカードセッションをご希望の方はサイトをご覧下さい♪


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