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Date : 2015年11月

◆ Infomation

【works】
★ヒーリングセラピー個人セッション
 都内で対面式の個人セッションを行っています。
 幸せと癒し、学びと気付きを得たい方へ、様々に対応させて頂きます。
 潜在意識を日常へと活用することで、より良い人生へ変えることが可能です。
 随時お受けしておりますので、サイトをご覧下さいませ。

★癒しのワークショップ
 毎月一度、都内で女性向けの体験型ワークショップを開催中です。
 沢山の変化・癒し・浄化・成長・気づきを促すテクニックが山盛りです。
 2017年11月5日・12月17日(全て日曜)
 の開催が現在確定しております。11月は11時~15時、12月は11時~19時です。
 ※11月と12月では開催時間、料金が異なります。
 ※以降の開催は決定次第upして参ります。
 ※それぞれ内容の詳細はサイトをご参照下さい。

良い結婚をしたい! 良い仕事に就きたい!
というのは、沢山の人が願う共通項かと思います。

その秘訣はとてもシンプル。
良い結婚生活をする人や良いお仕事生活をする人は、人生に対する基本姿勢がポジティブです。
更にこれがとても重要なのですが、自己評価が適切な状態にあります。



どういうことかと言うと。

例えば結婚。
相手に対して内心のスタンスが「結婚して"やった"」とか「仕方なく結婚した」「可哀想になって結婚した」である場合、その生活は不平不満に満ちたものとなるでしょう。
長いこと様々な事象を観察して来ましたが、結婚生活やお仕事生活に文句を言っている人は、殆どこれだなあと結論付けました。

何故なら、相手に対する目線が上からだから。下に見た相手に対して尽くすことを喜べる人は居ません。
「こんなにしてやってるのに」「なんで私がこんなことを」と、怒りや不満で一杯になってしまいます。
相手が何をしてくれたとしても、基本姿勢が上から目線ですから、文句を付けることになります。


例え相手がソウルメイトだとしても、自分のマインドがこんな風に上から状態だとすると、やはりこのような態度を取る筈です。
「相手が何でもやってくれて、気分に合わせて完璧な言動を取ってくれる」のを期待しているようであれば、どう考えても上手く行く筈がありません。
それはパートナーではなく、奴隷や下僕と言います。そんな人は実在しません。妄想ですね。

結婚したいけど、恋愛したいけど、良い相手が居ない。自分に相応しい相手がいなーい。
と言う方の中には、「ぜーんぶあっちがお膳立てしてくれるべき」といった思考を持っているケースが多く見られます。
自分は何もしなくていい。だって凄く価値が高いから! 特別だから! と、思っているんですね。
勿論、これはお仕事でも何でも全く同じです。


自分に価値があるのはとても良いことなのですが、現実や事実と擦り合わせが出来ているかどうかが大切です。
今、抱えている自己評価が果たして適切な価値であるのかどうか。
例えば、おうちでものすごく可愛がられて可愛がられて、何でもして貰って育った人。
お姫様扱いをされ、可愛がられるのは良いことなのですが、外の世界で全ての人がそのように扱ってくれるかは別問題です。

外側の世界でも同じことを求めると、必ず期待外れに終わります。結果、怒ることになる。
その時に、「あれ? もしかして私、外では普通の人…?」と気付いて現実に適応すれば、それまで可愛がって下さったおうちの方にも感謝の念が湧きますし、めでたしめでたしです。
「ありゃ。勘違いしてた…」と、事実・現実を認めてしまえばそれで話は済むのです。

「実績や世間的な評価からすると、自分は実の所こんな感じかなー」というのが客観視出来るようになると、非常にスムーズな現実生活が待っています。
正しい自己評価に基づいた状態なら、自分の良い所は認め、糺す所は糺し、世間様と善き折り合いを付けながら進んで行ける。
「なんで私が」「こんなにしてやってるのに」という、高慢且つ不平不満の考えは脇に置いて、現実を見つめて受け止めることが出来ます。



自己理解がある程度あれば、自分に相応しいお相手やお仕事や生活環境等にも納得行く筈でしょうし、もしレベルアップを図りたいのであれば、目的に向かって適切な努力をします。
自己価値を履き違えていることによって、なーんにもしないけど文句だけは言う、或いは何か良いことがあっても不満を抱く、といった行動に出てしまうんですねー。

という訳で、諸々上手く行かないとか、期待するようなことが起きないと言う方は自己評価を振り返り、現実と乖離しているようであれば正しい状態に修正しましょう♪
周囲への不満が大変多い方やプンプン怒っている時間が多い方は、自己評価が高すぎるきらいがあるのでしょうから、現実や事実を見て、実績に応じた自己評価の下方修正(適正値への修正)が必要です。

そうしないと、これまであった良かったことにも感謝が出来なくなってしまいますし、自分が犯してしまった過ちについても反省出来ません。
感謝しましょうーとか、反省しようねと言われても、「なんで?」と真顔で返してしまうようでは、また「意味がよく分かりません」「ピンと来ない…」と態度を改めることなく同じことを繰り返すのなら、やはり自己評価が高過ぎるのだと思われます。



正しい自己評価のポイントから、これまであった出来事を振り返る、自分の言ったことややったことを振り返ると、見え方が全く変わる可能性があります。
また、そこに立脚した状態で自分に相応しい結婚生活やお仕事生活を見渡せば、納得行く落とし所も見つかる筈です。

良い結果を体験するには、正しい自己評価から。
自己評価は現在、どのような状態になっていますか?
現実に即しているか、他人様からの評価とイコールになっているか。ちょっと振り返ってみては如何でしょう。
他人様からの評価とある程度釣り合いが取れているかどうかは、大変重要です。
自分だけが思っていて、他人様が逆のことを言うようであれば、自己評価に修正の必要がありそうです。


良き現実生活の為にも、是非適切な自己評価にしましょう~♪


商店街ではクリスマスソングのBGMが流れ出しています。びっくりー。
確かに、年が変わるまであと二か月切っていますからね。
そういう時期なのかも…でもクリスマスソングには若干早いような(笑)。



私達は生まれつき、様々な個性を持っています。
要素、資質、素養、また特徴と言い換えても良いでしょう。
特徴は良い悪いの問題で測るものではなく、それらは一人ひとりをオリジナルたらしめる要素と言えます。

特徴はあくまで特"徴(=しるし)"であり、特"長(=長所)"ではありません。
それらの特徴をポジティブに捉えるか、ネガティブに捉えるかの自由も我々にはあります。
自由とは言えども、自分の特徴も他人の特徴もどのように捉えるかは、殆ど顕在意識の割り込む余地は無く、マインド(潜在意識)が一瞬で決めています。


そう、我々の目に映るものについてどのような価値があるかについては、それぞれのマインドが瞬時に解釈しているのです。
この解釈はものすごーく超高速で行われる処理である為、顕在意識では非常に気付きにくいプロセスです。

1:目に映る
2:何らかの解釈をする
3:自分にとってどのような価値があるか分類し、対処を決定する


これはあくまで思考プロセスの一例ですが、このように我々は日々沢山の物事をほぼ無意識に分類しています。
顕在的に一つずつ処理するとなると、情報量が膨大過ぎてとても追い付かないんですね。
こうして無意識に下した決断に従い、その後それらに対する言動が行われるのです。

例えば「なんか好き」「生理的に嫌い」「なんかそういう対応になっちゃう」「どうしてもやめられない」といった曖昧な表現が為される内容についても、潜在的には明確な理由付けがあってこのような判断になっています。
言語化しない癖が付いていると、ずっと理由が不明瞭なままで繰り返すことになるでしょう。
ポジティブな結果を齎すものであれば理由が分からなくても良いのでしょうが、もしネガティブな影響力を持つものであるとしたら、出来る限り顕在化させて(或いは決断をして)手放した方が楽なんじゃないかと思います。



さて、それぞれが持って生まれた特徴を捻じ曲げることなく適切に認識することは、結果的に自分の特徴を正しく認識することに繋がります。
この件については逆もまた然りで、互換性があります。
つまり、自分の特徴・個性を正しく認識することによって、他人様の特徴・個性も正しく認識出来るのです。

潜在的にネガティブな解釈をしているものを、無理矢理良く思え! という無茶な話ではありません。
「あの人のこの部分は素晴らしいな~」「見習いたいな」と、長じている部分を長じていると認識すること。
自分と比較することなく切り離し、独立させて解釈することです。



よくあるのが、反射的に自分を比較対象として使ってしまい、怒ってしまうことですね。
「自分が一番!」「自分は他人と違って特別秀でている」と思い込んでいる場合、他者を見る度に勝とう勝とうと戦闘的なマインドを使っているケースがよく見られます。
"一番"も"特別"も、相対的な言葉です。比較対象が常に存在しているということになります。

本当はそんな必要も無いことなのに、いちいち自分を持ち出すことで相手と自分の競争をしてしまう。
敗けてしまったと解釈した場合、「自分は一番の筈」を標榜している人は、相手を否定することに走ります。
あそこがどうだとか、これがどうだとか、様々な形でケチを付ける。


でも、一番下には「敗けた」「相手の方が上だ」という解釈が存在している為に、それまでの価値観(一番、特別)を使い続けるには相手を否定し続ける必要性があります。
という訳で、相手に攻撃をし続ける、悪口を言い続ける、不愉快で居るといった状態を、殆ど無意識に行うのです。

自分がずっと一番・特別で居る必要は無いのだとか、人それぞれに個性があり、それぞれが素晴らしいのだという風に受け止められるようになると、こういった不愉快さは消えます。
個性に関しては比べる意味が無い、または相手の方が上だと思ったなら素直にそれを認めてしまえば、ストンと腑に落ちます。
「私が! 私が!」「私の方が!」といった考え方は、そこに存在する必要性が無いからです。


他人様の特徴を、素直にストレートに肯定出来るようになると、自分の特徴についても同じく肯定で出来るようになります。
「私はこれなんだ。これでOKなんだ~」と、とーってもラクになるのです。
もし他の人の特徴を見て、良いなーああなりたいなーと思うなら、それなりの努力をすれば良し。
自分とはあまり関係無いことかも…と思うなら、ただ単に素晴らしいなあと思えばそれで終わりです。
事実はただの事実であり、良し悪しは後付けで発生するものです。

『人は人。自分は自分』
という言葉がありますが、これを心から思って使えるようになると非常に楽ちんです。
事実は事実。そのように自分自身について納得する部分が増えれば増える程、他人様や現実世界と調和し仲良く出来るようになります。



比較の世界から、個を知る世界へお引越し。
そんな感じでしょうか。

自分の特徴を正しく認識してあげると、潜在意識やインナーチャイルドが喜びます。
それによって、より自分らしい環境や状態へ移行するのがスムーズになるでしょう。
沢山の"自分らしさ"を理解出来ますように♪


今週から気温の低下を感じます。
あっという間に冬になりそうな気が…暖かくして過ごしたいですねー。


さて、現在決まっているワークショップの予定はこちらです。

★2015年
12月⇒12月6日(日曜) 11:00~15:00



★2016年
1月⇒1月10日(日曜) 11:00~15:00

2月⇒2月7日(日曜) 11:00~15:00



詳細はこちらへどうぞ♪






人間それぞれ個性があって、生まれ持った特徴があります。
その特徴や個性に沿った選択をしている人は、結果的に「いつも大体満足」なのです。

しかし、「あれもこれも不満」というように、不満の要素の方が多いという方については、ご自分の個性や特徴を忌避している傾向が顕著に見られます。
「それだけは絶対に嫌だ」とマインドを固く閉ざしているせいで、生まれる前に設定して来た人生のルートへ乗らないよう、自分で拒絶してしまっている状態です。

顕在意識では「これこそが価値あるものだ」と思っているような気がしても、潜在意識で見てみると全く興味が無く、真逆に等しいものを軸にしたがっている…とか、「これだけは嫌!」と顕在的に言っていることで、自分が用意した幸せを拒否していることも。


物心どちらにも関係なく幸せを感じる時、自分自身にとって適切なレベルや感じ方があります。
全ての人が、いちいち「キャー!」と絶叫するような幸福の高揚を体験するかと言えば、そうでもなく。
私が見て来た限りでは、あくまでも平和な日常の延長として、ほっこりとかふんわりとか、またはじわっと嬉しい、楽しい、という方がとても多くいらっしゃいました。
高揚感と言うよりはむしろ、安心感や落ち着き、平和を感じる=自分にとっての幸せ…という設定でしょうか。

他人様が"どかーん!"的なビッグウェーブ風(またはゴールドラッシュ風、シンデレラ風)の体験をしたとしても、それは他人様の話。
自分にとっては全く不要かも知れない。元々そんな風には人生プランを設定していないかも知れない。
それよりも自分自身の個性・特徴から行くと、幸せというのはこういう感じが普通な気がする…。
というように自己理解が進むと、それまで散々避けて通っていた元々の設定に立ち返ります。
『これがいい』と深く納得出来るのは、"自分"に沿った幸せだからです。


事実に沿った自己認識を振り返るだけでも、幸せへのルートに近付きます。
自分の中にある妄想的イメージではなく、あくまでも事実や実績に基づいた自己認識です。
「私は~の筈」という言い回しを使っている間は現実を否認していることになってしまうので、ちょっと注意が必要なのですが。
しかし、地道に事実を把握する練習を続けることで現実(=潜在意識)と調和して行きます。

「そうか、自分はこういう人なんだ」と納得出来る個所が増えて行くことで、自分にとっての様々なもの…例えば環境や人間関係やお金や家族関係等への理解が深まります。
それによって自分の特徴に沿った、より良い幸せを認識、或いは適切な取捨選択が出来るようになる訳ですね。
結果、元々設定して来たルートに乗っかるので、生きるのがとてもスムーズになります。


自分らしい幸せ感へ目を向けられますように。


外は雨が降っております。

先日、日々の気温の変動に「身体が~」と悲鳴を上げていらっしゃる方とお話しました。
是非とも良き栄養素を継続的に摂取して頂き、多少の変化にも柔軟に対応出来るお身体を作れたら楽になると思います。




こういう仕事をしていると、「使命があって素晴らしいですね」と言って下さる方がいらっしゃるんですが、私自身は全く大きく考えていないのです。反応薄くてすみません(笑)。
職業に貴賤なし。他のお仕事と何ら変わらないと思っているので、「え。そんなことないですよ。ジャンルが違うだけで」って、非常に平坦な反応しか出て来ないんですよね…。

"使命"と言うと、とっても大きくて畏まったもののような感じがします。
こう、神様が直々に…みたいな。そんな気がするのは私だけでしょうかー。
しかし、どのようなお仕事に従事していても、そんなことは無いので。


人生の流れの中で行っていることは、大半が『予定』だと思います。
どのようなお仕事をされていても、どのような人生を送っていても、土台としては概ね予定を組んである為に、そのルートからはあまり外れないでしょう。

例えば、大まかに『会社員をやります』の場合は、その会社員という枠組みの中でなら、ある程度自由裁量で気が向いたお仕事に就くことは出来るでしょうが、『会社員』の予定の人が、『映画スター』にはならないと思うんですよね。
…っていうのは、前回の記事にも書いたような(笑)。

もしも、予定から外れてしまった場合は、色々な形で修正案を提出している筈です。
潜在意識が様々なやり方で「気付いてくれー」って教えてくれているんじゃないかと。
ただ、顕在意識が気付かないと、そのままスルーだったりするので、上手くそういった出来事をキャッチ出来ると楽に軌道修正が出来ますねー。



そういう訳で、使命と言うよりも、予定
言葉をカジュアルダウンすると、あまり肩ひじ張らずにリラックスして受け止められるし、その中で安心して過ごせるのではないかと思います。


先日お客様がお話しされていて、「上手い!」と思ったことがありまして。

「私達(ソウルエイジが若い人達)はみーんな、人生という名前の保育園や幼稚園(や学校)に通ってるんだなって。結婚して家庭を持つ人達は『私、おままごとやるー』って言ってるんです。私は専業主婦の予定で人生を組んで来ているので、『私、おままごとで奥さん役やるねー』と言っていて、お仕事をメインにされる方は『じゃあ私はお店屋さんごっこする!』って言ってるんじゃないかなって思います」

うんうんと皆さん頷いておられました。
何と適切な表現でしょう。


基本的に、ソウルエイジ(魂の年齢)が若い人達というのは、人生の背景や舞台設定が概ね安全で、愛されていて、守られていて、物凄く大変な事件とかも個人の初期設定には無いというものが共通しています。
しかし自分がそれに気付かないとか、何処かでヘソを曲げたり勘違いをして、逆に捉えてしまうというケースはよく見られます。
愛され、守られているのが普通で当たり前過ぎるせいで、自分が持って生まれた高い幸福度になかなか気付かないんですね。

でも、大概は人生をそのまんまフツーに自然に生きていれば、予定通りのイベントをこなして幸せに生きて行けます。
多少何かがあったとしても、助けてくれる人や教えてくれる人に囲まれているのが、ソウルエイジの若い人達の顕著な特徴です。
現代日本には、魂がピチピチの皆さんが大半のようで。確かに生活水準なんかを見ると、とても豊かで恵まれていますし、なるほど納得です。
ですから、多くの人はその通りに生きていれば、それが一番調和していて幸せな人生。…ってことですね。

態々外へ何かを取りに行かなきゃいけないとか、環境を無理矢理変化させなきゃいけないとか、そういう必要がある! という人はそれ程には拝見したことがありません。
「あっ」と気付いたら終了(笑)。



言い方ひとつで、同じ内容でも随分と印象が変わります。
楽に捉えられる言い方の方が、より自分らしいということではないでしょうか。

その予定をこなしやすいように、その予定通りに生きるにあたって大切だからこそ、自分が持って生まれた個性・特徴がある。
予定通りの人生に乗っかると、
「自分がこういう特徴を持っているのは、このルートを設定して来たからなのかー。なるほどー」
と納得出来ると思います。

自分の予定して来た人生と、自分の特徴を照らし合わせると、両者には密接なリンクがあります。
自分の特徴に沿った選択をすることによって、自分で作った人生の予定を遂げられます。
結果、それが自分にとっての幸せです。


沢山の方々が、自分自身の幸せな人生に目を向けられるといいなー、と思っております。


先日、11月1日は11月度のワークショップ開催日でした。
ご参加まことにありがとうございました。
今後の予定は確定次第お知らせ致します♪




人生が楽でスムーズな人達の特徴は、『自己理解がある』ことか、又は『生まれついた資質のまま、素直に生きている』ことです。
「何も考えてないけど、大体幸せー」という人達は、元々持って生まれたものをそのまま使い、普通に毎日生きている結果なのです。

誰しも、自分自身の初期設定というものがあります。
これを人生の青写真とか、人生計画とか、そういった言い方をしたりもしますね。
どんなものであれ、共通ルールは『幸せだな』とか『調和してるなあ』とか『良かった』と思えるかどうかを基準にしていることです。



体験の本質は、気持ち・感想にあります。
結果、環境的・物質的要因は実際問題として二の次になります。
お金持ちになっても心が置き去りだったり、結婚をしても中身が希薄であれば、満足はしないでしょう。
外側が変われば幸せになれるんじゃないか? という考え方は、残念ながら結果が伴いにくいと言えます。

しかし逆に、「『幸せだな』と思いたいな、そういう風に感じる時間を増やしたいなあ…」ということを目標にするなら、結果として『お金』だったり『結婚』が降って湧いて来るケースが非常に多いのです。
勿論、物質世界で生活している以上は、そういった環境や物質も非常に大切ですが、実際は幸せを志すことが最も大切だというのは、自分の生活でもそうですし、周りの方々を見ても痛感する事実です。


「幸せだなー」とか、「良かったなあ」と思える体験をするには、自分らしい人生を歩むことがとても重要な要素になります。
『自分らしさ』とは、自分の初期設定(元々の資質や特徴)であり、そこにマッチする状態を意識していれば、自分らしい毎日になります。

自分に気付いて行くと、「あ。全然関係ないことを追っかけてた」「あれは全然望んでいなかった」「設定に無いわ」「なんか大分違ってました」と我に返ります。
そこで無理をやめた途端、とても楽な人生になってしまうことも、よくあります。
例えば、「あー、世間ではあれの方が良い、ってことになってるけど…私らしいのはこっちだったなあ」って納得するんですね。



人間には無限のマインドがありますから、潜在意識を上手に活用すればなりたいものにはなれます。
が、それはあくまでも『設定とは関係ない所なら』という条件が付くものであり、初期設定を変更することは有り得ないだろうと思う所です。
例えば、大まかに『この人生では、家庭を大事にして幸せに平和に生きるぞー』という設定の人が、バリバリの政治家にはならないと思うんですよね。
なれないと言うか、元からそんな予定が無いからならないと言うか…(笑)。
その人生を生きる為の素養を、自分がインストールして来ていないというお話です。

初期設定を無視して「あれになりたい! あれじゃなきゃ嫌だ!」とうんうん唸るということは、イコール自分じゃないものにならないといけないって話になりますから。
魂や潜在意識は、そういう風には出来ていません。"自分"でないものには決してなれません。
外側だけ、形だけをなぞることは出来るかも知れませんが、中身が伴わない。
自分自身の本質に正直に生きて行くことが、自分個人のオリジナルな幸せへの最短距離なんですね。



人間関係と同じく、自分と環境・状況の相性というものもあります。
すごーくお金持ちになりたい! という方は沢山いらっしゃるのが現状でしょうが、フタを開けてみると「このくらいが自分に丁度いいです」というのも設定に含まれていたりするんです。
生活環境、職業、人間関係、その他諸々で、その人らしい状態っていうのは、やっぱりあります。
良いに越したことは無い、というのはあるでしょうが、『最も安定する状態』『落ち着く状態』というのは、人によって違いがありますよね。

じゃーその設定っちゅーのは誰が! と言うと、スッキリさっぱり忘れ切っているだけで、自分なのです。
潜在意識をじっくり紐解いて行くと、「あ」ということばかりなのですが、こういった設定も浮かび上がって来ます。
「うわー、私は大富豪になるべきだーとか思ってたけど、違うわ…」「バリバリのキャリア目指してましたが、その資質が元々無いですね…」みたいな感じのお話も、よく聞きます。
また逆に、「あ、もっとお金持ちになるんだな」とか、「あれ? 相性が良いタイプの人はあんな感じだぞ?」とか、色々な謎が解けて行きます。


職業も同じです。
例えば芸能人としてご活躍の方は、それをやるべく初期設定を組んで来ています。
会社員の方も同じですし、主婦の方も同様です。
医者、弁護士、芸術家、スポーツ選手、その他諸々、みーんなインストールしたデータがあっての現状です。

トップに向いているとか、言われた通りにする方が合っているとか、独立型か、組織型か…等々、適性なんかも含めて、初期設定があるんです。
途中で全く違う業界へ転職される方もいらっしゃいますが、ご本人の納得度合によって初期設定が分かるでしょう。
「なんかこっちな気が」とか「ここがしっくり来るような~」というものですね。



自分の潜在意識の内容に気付いて行くことは、自身の本質である初期設定に気付いて行くことであり、結果的に元の予定に戻れたなら幸せを感じる筈です。
だって、最初からそのつもりだったんですから。
「ピッタリ来る感じ…」「あー、なんか収まる所に収まった感が…」「違和感が無いなあ」というのは、あると思います。

「私は平凡な人生なんか嫌だ!」「こんな所で燻ってる人間じゃないんだ!」とか、「親が言うから…」な感じを主線にして、自分の設定からは逸れっぱなしで人生を終了するケースもあります。
それは何故かと言うと、初期設定を否定し続けた故でしょう。
そういった生き方も、自由意志があるからこそ、出来てしまいます。



すごーくおおざっぱに言うと、


初期設定通りの人生⇒幸せ、納得、概ね平和

初期設定を否定⇒不満、不幸、怒り


というような感じでございましょうか。

まるで運命論みたいですが、自分で仕組んでいると思えば腹も立ちません(笑)。
「絶対嫌だ!」「私はこんなこと望んでない!」と怒る気持ちもよく分かるんですが、これがまた自己理解を進めると、全部自分なんですよー。
潜在意識をぺろんと捲ると、よく分かります。


自分自身の本質・特質に沿って、よりスムーズでしっくり来る人生を歩めますように♪



プロフィール

Sachi

blog owner:Sachi
潜在意識を活用した、ちょびっとスピリチュアルな総合セラピー、癒しのワークショップ・タロットカードセッションをしているSachiです。
穏やかに楽しく成長出来るよう、入手した情報や、日々の気づき&
発見などをシェアして気ままに更新。
イベント情報も随時掲載中です♪

※記事の内容、情報については一個人の捉え方、考え方に纏わるものが大半です。
絶対的な事実という訳ではありません。
また、私の理解や気付きの段階に応じ、記事の内容にも随時変化がありますことを何卒ご理解下さい。
過去の記事をご覧になってセッションやワークショップにご興味を持たれた方は、最新記事近辺を幾つかご確認下さいませ。


旧blogタイトルは『気づきのステップ』。


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