resonance

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Date : 2014年09月

◆ Infomation

【works】
★ヒーリングセラピー個人セッション
 都内で対面式の個人セッションを行っています。
 幸せと癒し、学びと気付きを得たい方へ、様々に対応させて頂きます。
 潜在意識を日常へと活用することで、より良い人生へ変えることが可能です。
 随時お受けしておりますので、サイトをご覧下さいませ。

★癒しのワークショップ
 毎月一度、都内で女性向けの体験型ワークショップを開催中です。
 沢山の変化・癒し・浄化・成長・気づきを促すテクニックが山盛りです。
 2017年8月13日・9月3日・10月8日(全て日曜)
 の開催が現在確定しております。全て11時~15時です。
 ※以降の開催は決定次第upして参ります。
 ※それぞれ内容の詳細はサイトをご参照下さい。

昼間は暑いでございます…ふー。
明け方はかなり涼しいんですけどね。寒暖の差に付いて行きたい今日この頃。



今の状態に嫌悪感や違和感を感じている人は、結構な割合で多いと思います。
そんな中、様々な占いや心理テスト、カウンセリングやセラピーを受けて、「自分に向いている生き方や在り方って何だろう」と疑問を持ち続ける…ということは多いでしょう。


てな訳で。
"今の状況を変えるに適しているかどうか"を見極める、非常に解りやすい目安がありますので書いておきます。


今やっているお仕事や人間関係を、どういう理由で離れたいか、変えたいかという『動機』が非常に重要です。


動機大事ですよ動機。
理由でもいいです。中身は同じですから。



度々書いていますが、動機はそのまま目的・結果へスライドします。
例えば、「転職を希望しています。もっと条件の良い仕事に就きたいです」と言っているとしましょう。

でも、その下をべろんと捲った時、隠されている動機が「今の待遇が自分には相応しくなくて、イヤだから」というものだったりすると……。

それまでの仕事を辞めて違う仕事に就いた時、もっとイヤな目に遭います。
そしてまた、「こんな条件じゃイヤだ! 私には相応しくないー!」って言うのです。
しかも、前回よりイヤ度合いが上がってしまいます。




なーんでか(誰か芸人さんでこれを言う人が居たような…笑)。









簡単に言うと、「こんなんじゃイヤだー」って所にフォーカスしているからです。





「アレがいいなー」
「アレはイヤだ」

この二つの違いは非常にはっきりしています。
全く逆のベクトルを示す言葉です。

しかし共通の結果として、どちらも視線の先にあるものという意味では、それを現実にします。



「これでなければ良い」
「これさえ無ければ」
という否定的な言語で構成された思考も、それを忠実に再生します。
その言葉を繰り返す状況に自らを置き続けるのです。



という訳でー。



自分がポジティブ・ネガティブのどっちを見て変化を求めているか、確認しましょう。
少なくとも、変化を求めている時の感覚がポジかネガか位は把握出来ると思います。




もしも気持ちがネガティブ軸に傾いている場合、「イヤだー!」を衝動的に現実へぶつけることはしない方が良いです。
つまり『イヤだから変えたい』というのは思い留まった方が良いでしょう。
これは大概、不満を周りのせいにしている時の思考状態です。
不満がある時に何を変えたいかって言うと、自分は棚に上げて周り"だけ"を変えたいのです。
これで見切り発車してしまうと、その後が大変です。本当に。経験上そうでした(笑)。

それよりも、今ある状況に対して可能な限り誠実な姿勢を持つ所からがお勧めです。
例えばお仕事があるなら、それを一所懸命やる。職場の人と円滑なコミュニケーションを心がける。
例えばご家庭があるお母さんなら、家事を少しずつでも心を込めてやる。
彼や彼女が居る人なら、ニコニコして話を聞く時間を増やす。
……そんなことを、出来るだけ続けてみる。
腹の中で怒り狂って表面上だけ愛想を振りまけ、と言っているのではありませんよ、悪しからず。


目の前にあることに対して、今までとはちょっとでも違う気持ち(ポジティブなスタンス)を自然に持てるようになるまで、様々な工夫をしながら続けてみるんですねー。
そうすると、忘れた頃に自分の中で卒業するタイミングが自然とやって来たり、向こうから新しい状況がやって来たりします。

状況に変化が起きなくても、自分の姿勢が変わっている筈ですから、「別に環境を変えなくても良かったな」という風に納得するケースもあります。
ということで、イヤイヤ度が高い時は無理にブチッと分断する必要は無いと思います。しない方が良いっと。
まー、どうしてもと言うならやってもいいですけど…うーむ(笑)。




抑も、現在ある状況は自分が作り出したものです。
これ、昔の私にとっては全く意味不明でした。はっはっはー。
でも本当でした。いやーそういうことだったのかと…しみじみ。



状況や環境⇒潜在意識が制作
それに対するコメント⇒顕在意識が制作



という分担になっていますから、現状に納得行かない場合は「何でこれやってんねん!」と潜在意識に聞いてみると良い訳です(笑)。

自分や他人様を見て来た限りでは、何かに気付く為とか自分を成長させる為という理由もあり、またネガティブな考え方を具現化している場合もあります。

この辺りを客観的に知る為には、他人様のお言葉が参考になることもあるでしょうし、各種占いの先生のコメントなんかもサンプルとしては有益な可能性があります。
一人だけに聞くのではなく、出来れば数名に聞いて回った方が確実性が上がりますね。
その中で、最も多数を占めるコメントが、確実性の高い内容ということになるかと思います。



結果から言うと、「幸せって素敵ー」と感じている時は、もっと幸せがやって来ます。
自分が潜在意識内で、幸せに基づきその状況を再生し延長するからです。

嬉しいとか楽しいとか幸せとか有り難いというような、ポジティブスタンスに立った状態で居ると、
「まあ変化があろうが無かろうが、どっちでもいいや。自分にとってより良い状況を受け容れます」
という風に構えられるでしょうから、結果的に自分にとってより幸せな状況が構築されます。
形には全く拘らず、でも幸せだというのを知っている状態ですね。




動機を確認、右・左。
見切り発車は事故の元。

…交通安全の標語みたいですな(笑)。
確かに似たようなものですが。



自分自身にとって、幸せをもたらすタイミングが解るといいですよね!


火山の噴火が報道されています。
被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。
自然の動きは致し方無いとは思うものの、早く収束しますことを願って止みません。



先日受講して参りました『セルフラブ講座』のテキストに出て来ました、ソウルエイジの話です。
このソウルエイジの概念は、アメリカではメジャーな高位体(霊的存在)である"マイケル"をチャネルした所、伝えられて来たメッセージから引用されていました。

本で言うと、これです。


魂のチャート―マイケルが教える人類の進化と自己理解―魂のチャート―マイケルが教える人類の進化と自己理解―
(2010/04/16)
ホセ・スティーブンス&サイモン・ワーウィック・スミス

商品詳細を見る



なんか…よくある実用書の表紙みたいですが(笑)。
取っつきやすさを重視したんでしょうか。




魂の成熟度・学習度を7段階に分け、更にその一つ一つの段階を7段階に分け…つまり、魂の年齢を49段階に分けて解説しています。
また、他にも人生を生きる上でのスケール(ものさし)を様々な軸で分けており、なかなか複雑に見えます。
魂の年代、役割、目標、モード、態度、主特性、主センター化と高次センター、ボディタイプ…と、分け方も様々です。

現代的な知識を使って人ひとりを簡単に表現するとなると、例えばAさんという人がこんな形で分類されます。

・性別は男性
・年齢は28歳
・(太陽)星座は魚座
・血液型はB型
・職業は会社員
・集団の中ではサポート的役割をよくやる
・身長は高く、骨格はがっしりしている
・毎日の規則正しい生活を重視している
・あまり喋らない
・のんびりしている

……というように、様々な要素を使って人の特徴を割り出しますよね。
こんなようなことを、魂のチャート方式で分類している訳です。



主となるテーマの、ソウルエイジの分類を詳しく読んでおりました所。

「うひゃー。こ、こ、これは私のことじゃないデスカ。何故バレたのか!

と思う位、ドンピシャだったりしました(笑)。
いやあ驚きますねー。そのまんま過ぎる…。
どの部分に該当したかについては、ご想像にお任せします。



この本によるソウルエイジの7段階を書いておきますと。

1:乳児期
2:幼児期
3:若年期
4:成人期
5:老年期
6:超越期
7:無限期

という風に分類されています。
人間をやるのは5の老年期まで。その後は肉体を持つ必要性が無くなります。
何故かと言うと、老年期を終える頃には「あー分かったー」という所へ行き着く為、輪廻の輪を抜けるからです(=解脱)。


ソウルエイジについての分類を知ることで、他人様の思考や行動原理の特徴を理解出来ることもあるでしょう。
「あー、だからあの人はああいう風に生きてるのか…」と、納得出来る部分もあるかと思います。

家族だからってソウルエイジが同じとは限らないし、子供の方が魂の年代が上というケースもあったりします。
それぞれの年代は、生きる上で重視しているものや目標が違いますから、同じ環境に居たとしても在り方ややり方、生き方が違って当然です。
「私を分かってくれない」という悩みがあるとしても、このソウルエイジの側面から理解を深めると、それは元々大した問題ではない可能性があります。

因みに自分より上のソウルエイジを持つ人は、年代が若い人のことを深く理解してくれるのですが、若い人はその人のことを理解することが出来ません。
赤ちゃんが大人のことを理解出来ないのと同じです。
ソウルエイジが異なる人同士の関係性は、年代が高い人から教え導いて貰う若い人…という関係性の構築が為されるでしょう。

ソウルエイジの高さや序列については、偉いとか優れているという分け方ではないことに要注意です。
誰もがゼロからスタートし、徐々に学習して行くのは人間界のルールと全く変わりません。
どんな赤子もいずれ大人になりますから。



さて、『あっち側』の世界では、下位の存在は上位の存在に会うことが出来ないと言われています。
上位のヒトが何らかの理由を持って任意に降りて来てくれるのを待たない限り、交流不可とされています。

でも、『こっち側』の人間世界では、様々なソウルエイジを持った魂が、ランダムとも言える配置で絶妙に混ざり合っています。
混ざっている状態の方が、自分を成長させやすいからです。

上位のソウルエイジを持っている人とご縁が出来たら大ラッキー♪
生きている間に、お力をお借りして飛躍を遂げることも可能という訳です。

ただ、上位のソウルエイジの人との遣り取りは、ネガティブな気持ちが優勢な時だと怒りをもたらす可能性があります。
視野や思考形態が全く異なる為、出会いがチャンスに見えず相手を排斥しかねない場合もあると私は思います。
幸せへの可能性を拡大する為にも、出来る限り気付けると良いですよねー。



また、占星術の知識をお持ちなら楽しめるであろう、惑星の名前を冠した"ボディタイプ"の分類も面白かったです。
太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星…と、一人に対して2つか3つの惑星タイプの特徴が見られるそうな。
でも、トランスサタニアン(土星以遠の惑星)である天王星タイプ、海王星タイプの情報が殆ど無く、冥王星タイプに至っては情報ゼロってどういうことなのー。

私、上昇星(西洋占星術に於ける、その人の特質と外見の特徴を最もはっきり示す星)が天王星なんですよう~。これじゃわかんないよ~(笑)。
でもまあ、占星術の方から知識を引っ張れば、それはそれでいいのかなと。似た様なもんでしょう、きっと。



今日に至るまで、色々なチャネラーが様々な情報をチャネルしているので、ソウルエイジの言い方や分類は様々だと思います。
それにしても、"マイケル"ってあちこちでチャネルされてるらしいですね。有名人。
最初はウィジャボード(日本で言う"こっくりさん"的な遊び)でコンタクト取って来たとかって…ほんまかいな。カジュアル過ぎる(笑)。


私は興味深く、面白く読めました。
誕生日チャートから読み解く性格分類の本と、同ジャンルだと思います。
スピリチュアル的な側面から、自分の資質を知りたいという方にはお勧めです。


12月までのワークショップ日時が確定しましたので、お知らせ致しまーす。
12月は今年最後のワークショップです。喜びと共に、今年~来年へと人生を飛躍させたいですね♪


●10月
10月19日(日曜) 11:00~15:00


●11月
11月16日(日曜) 11:00~15:00


●12月
12月21日(日曜) 11:00~19:00



※12月は長時間開催です。終了後、ご希望者でお食事会がございます。
※それぞれの詳細はこちらをご覧下さいませ。


身体を感じて現実を変容させて行くワークや、潜在意識を気持ち良~く体験するワーク等を予定しております。
ご参加の方のご希望も随時採り入れつつ、より良い現実を創造して行ける、体験型のワークショップです。

是非是非、遊びにいらして下さいねー。





物凄くぶっちゃけてしまうと、"自分が何を考えているか解ってしまえば、人生を変容させることなど容易い"話だと言えます。
でも、何で自分がこんな目にー! とか、あれさえ無ければ…というループの中に填り込んでいる時、決して自分を知ろうとはしないでしょう。

今はとても不幸なのだとして、もしも今後は変えたいのなら。
兎にも角にも、先ずは「何がどうなってこういう形になっているのかなー?」「それはいつからで、どんな理由があるのかなー?」というような、現出しているものに対する構造の理解をしよう、ということですね。
構造の理解とは即ち、自分の思考や潜在意識へスポットを当てる作業です。


そういった点検作業を繰り返す中、「そうか、自分はこんなことをずっとやっていなくていいんだ。幸せになっていいんだ!」と心底気付くことで、人生が幸せなステージへとシフトします。
本当は、誰も不幸でいる必要は無いのです。
潜在意識下に隠れている、自分のニーズ以外には不幸になる必然的な理由などありません。

「自分は可哀相だ」「被害者だ」という基本スタンスを使用していると、幾ら何をしても「やっぱり可哀相~」「私は被害者」という所へ軟着陸してしまう為、いつまで経っても幸せにはなりません。
ネガティブなスタンスにしがみついているだけで、毎日幸せのチャンスを逃がし続けるのです。

人によっては、過去への執着が非常に薄い場合もあります。
そういう方は、あっという間に変容を遂げるでしょう。
人それぞれに違いはあります。




ところで。
本当は、ちょっとしたコツを掴めば『今すぐ』幸せになってしまいます。


えーーーー。ウソーーーーー!
って思いますよね。そりゃそうだ(笑)。
昔の私もそう思ってましたから。


でも、本当です。
まあコツは必要ですけども~。


先日、お客様にそれの実験をして頂きました。
ずっとスピリチュアルを勉強しているのに、幸せになれない、どうしても出来ない、モヤモヤモヤモヤ~を延長されていたので、
「何言ってんですか。出来ますよ、今すぐ。例えばね……」
と。
ちょっとしたコツを伝授しました。本当に、ほんのちょっとのことです。
もうね、あれですよ。『灯台もと暗し』とかそんな感じのことです。
皆さん「え。そんなんでいいの?」「は? 啓示とかのイベントじゃないの?」って驚かれると思います。



幸せ一杯へとシフトするのに、僅か数秒。


うっそぉ~!
って思いますか? いやいや、本当なの。
別の方にもやって頂きましたが、やっぱり数秒後にはシフトしましたからねー。


「外側で何か良いことが起きれば、今あるイヤなことが無くなれば、幸せになれる筈ってずっと思ってました。でも全然違うんですね…うわあこれがいいです~。幸せ~~~
それは良かった(笑)。


どうしてこんなに簡単なのかと言うと、実は皆それぞれに『私の幸せはこの状態』というものを潜在的に知っているからです。
知っていなければ欲することもないでしょうから、「不幸はイヤ。幸せになりたい」と自然発生的に思うなら、やっぱりみんな何処かでは知ってるのねん~。って話です。



幸せとはモノではなく、"状態"です。
その特有のバイブレーションを体感している時に、「ああ、幸せ!」と言語に変換されます。

先に幸せな状態を体感しておけば、それに合わせて現象が再構成されます。
「はー幸せ幸せ」という状態に居る時、例えば結婚している方がより自然な場合はそういうご縁を作るでしょうし、環境を変えた方がよりナチュラルならそちらへ移行します。

自分の幸せバイブレーションに合わせて、現実世界が勝手に変容します。
先に形があって…なのではなく、先に幸せという状態がある。
これが理解出来ると、これまでどのような道程を歩んで来たとしても、この先はどうにでも変えられるというのが腑に落ちると思います。


「この状態だと、怒りや過去への執着や他人への嫉妬が存在しないです~」
というコメントも頂戴しました。
そうなのです。どちらかしか存在出来ないのです。

ああしなきゃ、こうしなきゃ! ガツガツ! という風にしなくてもだいじょぶだいじょぶ。
抑も幸せを体験している時は、ガツガツ出来なくなりますから(笑)。


そんなようなことも、ワークショップや個人セッションを通じて体験して頂けるかと思います。
この世界に生まれた理由はただ一つ、全ての人は幸せになるのが使命です。

「私は可哀相だ、被害者だー」と言い続けて、ネガティブな色眼鏡を使った人生のままだと、ずーっとそれが延長されます。
でもみんな、本当は知っているのです。
全ての人の中に、幸せという状態を記憶した魂がある。
だからそれを思い出せばいいのです。


どうか沢山の幸せを思い出し、受け取れますように!



ある意味イベント祭り(残念祭りとも言う)だった8月に続き、正しいイベントの続く9月です。


昨日はラク夢の月美まりえ先生主催、『セルフラブ講座・開運栄養講座』を受講して参りましたー。
この日もなんだかやたら暑かったです…帰って来い9月下旬。



今回の受講者は全て女性。
そのせいか、会場の雰囲気は柔らかい感じでした。




今回のテーマは"ソウルメイト"です。




スピリチュアリズムを学ぶ人や、占いに詳しい方なんかは、一度や二度は聞いたことがある筈の単語ですね。
広義の意味でのソウルメイト、またその分類等もあります。
人に依って使う単語や意味合いには多少の違いがありますが、「要するにこんな感じ」という内容は似たり寄ったりです。

『特別な関係』『ベタベタに甘やかしてくれるイケメン王子様』という風に解釈している方が非常に多い言葉ですが、魂という側面からの観点ではそういうことのみではなく、逆にネガティブな関係性のソウルメイトも居ます。
概論をざーっと知るだけでも、「え。そうなの?」「知らなかった…」という驚きがあるんじゃないかなーと。


それから、"ソウルエイジ"についてもちょっと講義がありました。
魂の成熟度というか、成長の度合いですね。
自分の家族や周りの人達はどの辺りに分布しているか、それに対して自分はどの辺りで成長しているのかを見ると、居心地の良さや成長しやすさの目安になる…みたいな感じです。

私個人としては、改めて自分を振り返るという意味でも、ソウルエイジを見直すのは非常に面白かったです。
うちのお客様も何名かご参加でしたが、それぞれ謙虚にご自身のソウルエイジを受け止めておられました。
「実際にやって来たことから行くと、この辺りをウロウロしている気が…」
「出来れば上の段階にある"カルマの解消"とかやってみたい…遠く霞んで見えないけど」
だそうです。めっちゃ笑いました(笑)。



ソウルメイトが欲しい! ソウルメイトさえ居れば幸せなのに!
と連呼していたとしても、他の願望達成なんかと同じで、「それが如何なるものか」「自分にとって何をもたらすのか」を具体的に理解していなければ、夢物語の絵空事で終わってしまうと私は思います。

そんなことも踏まえてかと思いますが、今回は長時間のイメージワークがありました。
まりえ先生の誘導により、ソウルメイトを感じる、触れ合う、という主題のイメージワークです。
イメージワークや瞑想というのは、頭だけでやるものではなく、身体で行うもの。
感じる、身体で理解する、体感する、というのは、結果として納得に繋がります。
なので、こういった体験をすることは、多くの方々にとって非常に大きなステップになるだろうと思いました。


私ですか? えーとですね…エッヘッヘ。
なんか中世ヨーロッパのパン屋のおかみさんがやたら出て来て、「誰?」と思いました。
いや、私かも知れないしソウルメイト(笑)かも知れないし。
謎が謎のまま終了するイメージワークタイム。で、あれは一体誰だったんだろう。

後でうちのお客様にこれを話したら爆笑されました。
「そのパンがすっごく美味しくて食べまくってたんじゃないか」と言われ。そうかも。否定しきれない(食い意地凄いから)。
とりあえずソウルメイトとはそれ程関係ないイメージが出ちゃったんだと思います。いやー間違った間違った。あっはっは。


まあ、私のことは置いといて。
「初めて相手を感じ、触れることが出来た」「凄くリアル」というお話を聞いたりもしました。
嬉しかった、涙が止まらなかった、等も。
会場の方々それぞれに、それぞれの感覚を得たと思います。

頭だけでイメージを作ってしまうと、肝心の自分が納得しない訳です。
だから「ああ、私はソウルメイトと出会うんだな」という確信が持てないまま、フラフラ~っと「会いたい、会えたらいいな」「でも会えないかも」を続けることに。
そうではなく、確信を持って「出会う!」「どうせ会いますから」まで行けたら、安心して毎日を過ごせますよね。
その確信を得る為に、体感覚を養い、身体で納得する必要があるということです。
深い所からそれを感じられた方は、本当に良かったですね~(私はパン屋だけど)。




さて、終わりの方に栄養学講座がありました。
ソウルメイトに関連して…ということで、"ホルモン"のお話。
ホルモンと一口に言いましても、種類が沢山あります。

恋愛や一夫一妻に関係あるホルモンのお話や、それをちゃんと製造出来る原料(栄養素)のお話等、こちらはこちらで短時間ながらも非常に中身の詰まった内容でした。

現代では様々な解明が進んでおり、例えば「アップダウン大好き! いつも恋してるのサイコー!」な恋愛依存症も、身体的なあれこれから来ているという風に、メカニズムが明かされているそうです。
マジですか! 科学の力って素晴らしい。





ソウルメイトに出会う為に出来ることについてのお話しあり、前触れのパターンについてや、今日から早速実践出来ることもあり。
幸せに邁進したい方々には、非常に有り難いお時間だったと思います。
イメージワークにじっくり時間をかけた為か、あっという間に感じました。
只今、有り難くおさらいしております(身に着ける為の繰り返しは大事です)。


garbera

会場のあちこちに、カラフルなガーベラが飾られていて、とても可愛かったです
いやーソウルメイト講座っぽいわ…と感心しました(笑)。

以前のセミナーでお会いした方と再会出来たことも、楽しい要因の一つでした。
とてもとても素敵な変化をされていて、そういった変化を拝見出来ますのも、大きな喜びであり、参加する楽しみです。



cake

そして帰りに食べた食事も美味しかったのでした!
これはデザートのチーズケーキです。むふー。





まりえ先生、スタッフの方々、受講されていた皆様、ありがとうございました!
今後に生かしてなんぼなので、積極的に生かして参りまーす。




涼しさが更に深まるかと思われた昨日。




暑い。



暑い。



何これ暑い。








服のチョイスを間違ったまま、外出しました。










AiiA



向かった先は、渋谷にありますAiiA Theater Tokyo。
目的は~。





DEMON'S ROCK 戦慄の闇鍋 TOUR』!!


デーモン閣下のライブ、千秋楽のステージでござります~♪



それ以前に、現地到着前から暑さに戦慄ですよ。何ですか本当に驚きの暑さ。
あと、公園通りをよじよじ歩いていたら御神輿が何台も出ていました。んー。秋ですなー(暑いけど)。
しかし本当は普通なのではないかと思ったりも。最近が涼しすぎたのかなー。



今回の出演メンバー、閣下曰くの『DKB48』はこちら。


デーモン閣下(Vo.)
松崎雄一(Key.)
雷電湯澤(Drs.)
石垣愛(Gt.)
原田喧太(Gt.)
大桃俊樹(Bass.)
MIYAKO & ayumi(Bgv.)





閣下のお話に依りますれば、今回のライブは前売りの段階でSOLD-OUTだったそうです。
チケットが取れただけでも有り難いのに、戦慄の前から3列目。
取って下さる方々の、引きの強さにも戦慄です(いつもですけど)。

多くのお客さんが、前日も参拝されていたようでした。
私達のように、片方だけという人は凄く少なかったようです。
わーん。私だって、どっちも行きたかったんだようー。うきー。


この日。9月21日は、閣下と湯澤さん(つまり聖飢魔II)のデビュー日にあたります。
なんか嬉しい。そんな日に参拝出来て嬉しい。ホクホク。

大阪と名古屋を経ての東京2daysだった為、前日もステージがあった閣下。
前日既に危惧されていた声の調子ですが、意外にも9曲目までは声がかなり出ていたそうです。
が、それをピークにがくーんと声が出なくなった為、「今日の目標は11曲です」と仰っていました。場内ブーイング(笑)。


最初の方で抽選会がありまして。
ドラムセットの前に置かれていた闇鍋用の鍋…寸胴鍋に玩具とか紙が色々入っていて、それを閣下が引くのですが、一体何の抽選なのか参拝初日の私にはサッパリ意味が分かりましぇーん。


閣下が引いた紙には、ギターの原田さんのサインが。


「今日の当番は原田喧太~」
ワー。ぱちぱちぱち。


で、一体何だろう。
つい勢いでワーとか言っちゃいましたが何なのだろう。"当番"?





続いて別の紙を引く閣下。
なんか画用紙に閣下曰くの"お題"が書いてありますが……。


『最初に頼んだビールがまだ来ないんですけど』

『世界の偽装から in 中国』



とか。あと二つネタはありました。
webで募集したお題だそうです(だからファンの方が作ったネタです)。
その中から閣下が厳選したものを、場内のお客さんの拍手で人気を判定し、最後に残った『世界の偽装から~』が採用決定。



何に採用?






そんな初参拝の人々の疑問を置き去りにしたまま、ずずずいとライブは進行。
何だったんだろうアレ……ま…まあいいか……。



DVDで繰り返し観ていた『DA・ME・YO』とか生で参加出来て嬉しかったです。
あのでっかい掃除機の中は~♪

聖飢魔IIの曲からは、『CRIMSON RED』『織田信長』『白い奇蹟』(と、『鬼』の一部…)がリストに登場。
ずーっと前の曲なのに、『織田信長』をフルで覚えていた自分に驚きました。まー散々聴いたから…(笑)。
『CRIMSON RED』は生で聴くのが初めてでした。オリジナルで聴いてみたいなー。



途中、閣下はご退場されまして。残るその他のメンバー。
それぞれソロタイムかなー? と思って成り行きを見守っておりました所。
既に忘れ去っていた『世界の偽装から in 中国』がここで登場。
あ…本当に忘れてました…。


このお題を使って、一人1ネタ披露。
らしいです。


ネタは会場の人気投票で決まった為、恐らく冒頭でお題が決まってからここに至るまでの間、全てのメンバーは頭の中で
「どうしようネタどうしようネタどうしようアレをどうやってどうしよう」
と演奏しながらぐるぐる考えていたに違いない。と思います。

一人がネタを披露すると、次の方へバトンタッチ。
その際に、無茶振りっぽく演出を依頼する、みたいな感じです。なんか大変そうだなーと(笑)。

松崎様に振ったのは石垣さんでした。
「僕、"サザエさん症候群"なんです…」
何だろう。シャレにならない風です。

「そろそろサザエさんの時間ですね。じゃあ"サザエさん症候群"っぽくやって下さい」
と振られた為、松崎様はピアニカを使って短調のサザエさんを披露されていました。スゲエ。確かに憂鬱な気分が演出されていますわ(笑)。


ところでもう一つの抽選の結果である原田さんです。
他のメンバーが退場し、閣下がご登場の際に、原田さんの伴奏で『Toi Toi Toi』を。
伴奏の人を決める抽選だったんですねー。なーんだ。
閣下は「今日の日直」と仰っていました。途端に可愛い感じがしますヨー。




アンコールの時。
ぬあーんと、サプライズゲストが登場。





あらー!
まー!





ん?





すみません、暫く分かりませんでしたが。





小柳ゆきさん!





閣下とデュエットで曲を出しておられます。
デビュー当時のルックスイメージしかなく、髪型が変わっていた為に観てもよく分からず(笑)。
あー確かに小柳さんだ! 

小柳さんは、閣下と一緒に2曲歌われました。
そしてトークが可笑しかったです。
つい最近リリースされたばかりのシングルの宣伝をされていましたが、今月出たばかりなのに何日に出たかについては「出たらもう忘れちゃいました」とのことです。
そんなものなんでしょうか(笑)。





さて、安定の松崎様。
いつ見ても大変腰が低くいらっしゃる方です。決して無駄に出張ることはなく、かといっていつもの超絶技巧。
謙虚、謙虚、そして謙虚。驚きの高技術。頭が下がります。


それと、HakuraiのDVDで「この曲は湯澤さんに叩いて欲しいわー」と常々思っていた曲が、今回湯澤さんのドラムで拝見出来て更に嬉しかったです。
思わぬ所で願望が叶い、心秘かに小躍りするワタシ。ウヒヒ。

それと、無体な玩具(まん丸ワンコの、むぎゅっと握るとピコピコ鳴く玩具)でドラムソロをさせられるも、無茶振り玩具何のその。
超一流なドラミングに混ざる、ピコピコプピーという可愛い鳴き声。
それですらキッチリ使いこなす湯澤さん凄すぎます。

それにしても湯澤さんのドラムはいつ聴いてもいいですよー。いいんだようー。ああっ、痺れますワ。じたばた。
あまりのかっこよさに気が遠くなる瞬間が度々ありました。
度々クラクラしたのは、決して寝不足のせいではありません(前日の睡眠タイムは1,5時間で危うく瀕死)。
ハートの中心に直撃するドラミングで、毎度毎度感動を禁じ得ません。

そうそう、ハートと言えば、『♥8』もセットリストにありました
これもDVDで観ていて、かわゆい曲だなーと思ってたので、生で参加出来て嬉しさMAXです。

あ、『なめこのうた』も歌われていました!
ステージになめこも登場していましたよー。
閣下、なめこと長いこと会話されていました。
なめこは「んふんふ」としか言わないんですけどね…(笑)。



原田さん・石垣さん・大桃さんとコーラスの姫お二方は、今回拝見するのが初めてでした。


原田さん…ニコニコしているイケメンギタリスト。
お持ちのギターのフレットがLEDで青く光っており、非常にビビリました。
原田さんは上手側のポジション、ワタシは下手ギリギリの座席だったので遠くてですね。
ギターのヘッド(メーカー名)が見えませんでしたが、あれは一体何処のギターじゃろーか。時代は変わりましたねー。
ネタ用の小道具ワンちゃんを自ら購入したりと、楽しんでステージに参加されていました。

石垣さん…寡黙でシャイなギタリスト。
どうやらあちこちのステージで物凄く弄られて来たんじゃないかと…弄りやすい感じが凄くする。そういうかほりが凄くする!
足元のエフェクターボード付近に、彼専用サーキュレーターが置いてあり、シャツの裾がヒラヒラはためいていました(笑)。
それと、ピック投げ上手すぎました。あんな遠くまでピックを飛ばす人、初めて見た。あれカッコイイ。いつか会得したい(←?)。

大桃さん…アクションの激しいベーシスト。
よー動くわー。と感心しながら観ていました。ベーシストがあんなに激しく動くものなのかと。
お若いのもあるでしょうが、汗だくだくになりながら弾いていらしたのが楽しそうで。
姫お二人に弄られたりもしていて、この人も弄りやすいんじゃないかなと勝手に予想。すみません。

姫お二人…白雪姫のような衣裳を着た、精鋭コーラス部隊。
終始楽しそうで、満面の笑顔が印象的でした。凄く可愛いのー。そして何故か(?)多芸でした。



ダブルアンコールのラストは『太陽がいっぱい』。
あーん! この曲大好きなんですよおおおおおお!!




闇鍋でおなかいっぱいです。げふー。
凄く楽しかったです。はあはあ。
熱くて熱くて汗かきまくりでした。あとは翌日以降の筋肉痛が怖いってなもんで。


「大変良い盛り上がり、ノリであった」と閣下からお褒め頂きました。



それにしても閣下のステージはいつも大きな愛を感じます。浄化される感があります。ありがたやー!
取り敢えず乳酸が浄化されたんではないかと。
だってあんだけ拳を振り上げたり身体を動かしていたのに、今日は筋肉痛になってませんもの(明日来るかも知れないとかいう話は聞こえない方向で)。



今回もチケットをお取り下さったカツオ先生、ご一緒下さった皆様、ありがとうございました。
楽しく居られましたのも、皆さんとご一緒出来たからです。



そんな感じで暑くも熱い一日は終わりを告げ、家路に就いたのでした。
満足っ!!




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大体書いたかな? 覚えている限りのことを書いたつもりです。後から思い出すかも…まあいいや。
閣下のステージは内容が盛りだくさん過ぎるので、取りこぼしがあるかも知れませんが。
セットリストは他の方のblogとかに書いてあると思います…って、横着してすみませぬ。
とにかく凄く楽しかったですよ!


ではっ♪


夜は肌寒い時もある位、涼しい秋です。

例によって私は全く関係ありませんが(笑)、連休がちらほらあるようですね。
行楽を楽しんでおられる方も多いかと思います。
過ごしやすい季節ですから、また楽しさも格別でしょう♪






さて、今日は『インナーファミリー』の話です。


いんなーふぁみりーって何。


って思うでしょ? そうでしょ?
これはですね、ざざっと訳すと『自分の心の中に居る家族』ということになりますね。

幼少期の家庭環境が、そのまま成長しても年が行っても延々とリピートされる。
ということにも繋がっています。
環境というのは、人間関係に於ける環境です。

お父さんが、とか。
お母さんが、とか。

そういうのですね。


一概には言えないのですが、大体女性に関しては"どういうお父さんであると知覚しているか"が、そのまま異性観へとコピーされます。
つまり、男性に関してはお母さん像が異性観へとコピーされるってことです。

ここでキモになるのは、実際の彼らがどうであったかについては全く関係ないということ。
無い。全然無いんです。
どういうことかと言うとー。




実物に対して、自分がどのように解釈しているか。


のみ。


です。



どんな事実も、人間それぞれに解釈をします。
なので、どういう受け取り方をしたかで、事実の見え方が千変万化しますね。
事実ではなく、"自分の頭の中ではどのような人であるか"が、データ再生の元データになります。
同じ両親の元で育った兄弟姉妹が、全く違うタイプの異性と結婚したりお付き合いしたりするのは、そういう理由からです。

私も、兄弟の配偶者なんかを見ては
「へー、随分美化して見てたんだなあ」
とか思ったりしています(笑)。

美化していてもどうでも、頭の中で両親に対して良い印象があるというのは、結果的に自分の人生にプラスに作用しますから、大変喜ばしいことです。
問題になりやすいのは、マイナスに作用している場合です。



親が嫌い。
という人はかなり多くいらっしゃいます。
こういうデータも当然再生を続けますから、相手がどのような人であっても結論はいつも一緒、ということに…なる。

オチが同じになるというのはつまり、"自分がどのような感想を漏らすか"です。
例えばの話ですが、親御さんに対して「自分を解ってくれない」という風に思って来たのが板に付いている場合、異性に対してもこれをやります。
全く同じことを思う訳です。即ち、「何で解ってくれないの!」と。


場合によっては異性・同性関係なく同じ思考を使い回す可能性も高いです。
ここは人によりけりですね。でも、ネタ元があるという意味では一緒。

現在思考している(と思っている)ことや口をついて出る言葉、沸き上がって来る感情の諸々は、目の前で起きていることに対して発生しているのではなく、以前の体験をぐるぐる使い回しているだけということです。
再生先は下手に別人の姿で現れ見えてしまうので、再生している自覚が持てないだけ。でも同じ。同じ。同じ~。





で。


幸せな人間関係を構築したい場合、セラピーや自己ワークをこういう所に使う訳です。
心の中に住んでいる親御さんに対する知覚を、よりナチュラルな形に修正すると、元データが変更されます。
元ネタが変われば、当然再生するデータもそれに沿って変更されます。


感謝などの良い印象を持てるようになるとか、それまでしがみついていた感情や思考を手放す所へ行ったなら、自分で作り上げた過去の呪縛を解除出来るということですね。
自分で設置したトラップの解除。或いはファンタジーRPGっぽく言うと、解呪の魔法(笑)。


繰り返しますが、あくまでもプログラムデータは自分で作り上げています。自覚が無くても、自分でやっています。
組み上げたプログラムは、潜在意識のサーバー内に、キレーに保管されています。
しかも保管時の鮮度のままという、ご丁寧なオプション付き♪

だからこそ、自分で解除出来るんです。間違い無く。ホントよー。
ファイルを開いて、「あーこれはもう要らないデータだあ」と確認したら、デリートしますね? 同じ同じ。

自分の与り知らぬ所で勝手に何かが起きて、自動的に被害者に仕立て上げられているとしたら、セラピーもワークも存在する意味がありません。だから、後から幾らでも変更可能なのです。
いやー喩えがしやすい便利な良い世の中になりました(笑)。



そうだ。
それと、両親の持っている関係性(間柄)をコピーする可能性も極めて高いです。
世間一般では、不仲な両親の元で育った方は残念ながらかなり多いと思われます。
この"不仲"の中身を再生するケースも良くあります。
両親がケンカばかりしていたという人は、他人に対してケンカを吹っ掛けるとか、とにかく自分が解釈した元データの通りに再生するんですね。

今やっていることは、必ずネタ元があります。
ある。
ある。
あるという前提で探すと、必ず見つかります。
バッチリ結果が出ているのに、原因に相当するものが無かったらおかしいでしょう。



という訳で、良い人間関係を作りたい場合は、先ず今までやって来た自分のパターンを知って行くと良いです。
それがご両親などの何と合致するか、何処とどう同じか、思考と感情を並べてみつつ観察して行く。
その際、親御さんそのものが原因なのではなくて、あくまでも自分がどのように受け取ったかが原因であることを押さえておきましょうねー。

ちゃんと腰を据えてじっくり見ると、最初は「えー。同じ所なんか見当たらないぞー」と思っていたとしても、
「んあ…? あ…あああああああ!!!! 馬鹿なあああああああ!!!!!!」
ってなりますから。私もなりまくりです。馬鹿なああああ! です(笑)。

理解すれば解除へとプロセスが進んで行きます。
段階を踏んでラクになって行く。
その先に、自分らしい在り方や自分らしい幸せな人間関係を作り上げる未来がある。



先ずは、現状に対する答え合わせからがお勧めです。



麻布十番駅から徒歩ン分の所にある、六本木ブルーシアターまでえっちらおっちら行って参りました。
直線距離ではそこまで…なのですが、何しろ駅から現地までの間に、すんごい急勾配の坂が!


……心臓破りの坂、鳥居坂(笑)。


東京ど真ん中で、まさかのプチ登山気分でした。
凄かった…驚きました…こんな短距離の間に、よもや行き倒れるかと……(マジで)。




さて、観て来た舞台は人気漫画『黒執事』の舞台化作品です。
タイトルは知っているのですが、この作品は未読。
内容はどんなんかなーと楽しみにしておりました。


今回の舞台は、以前デーモン閣下の邦楽維新Collaborationに出演されていた、AKANE LIVさんがお出まし!
まさかこんな短期間の間に、あの美貌を拝見出来ようとは~。
美人だしスタイルいいし演技上手いし歌上手いし、何でしょうかあの御方は。美女過ぎます。

そうそう、短期間と言えば、主演の松下優也さんです。
実はついほんの先日、松下さん主演の別の舞台を観ていたのです(笑)。
素晴らしい引っ張りだこ具合ですね。



ストーリーなんかはサイトの解説に書いてあります。
が、一応ものすごーくざっくりと。
19世紀末イギリスが舞台。ハイパー万能執事のセバスチャンと、その主人である少年伯爵・シエルが難事件解決に挑むお話。
セバスチャンは人間ではなく、シエルと契約した悪魔という設定らしいでーす(すみません原作読んでないのでよく解らず。でも合ってると思います)。

今回の事件は、先頃DNA鑑定で真犯人が判明したという情報も新しい、超有名連続殺人鬼『切り裂きジャック』、Jack the Ripperがモチーフです。
内容がド派手で、未解決事件として迷宮入りした犯罪です。

モチーフの故か、長年に亘り様々な物語に採り入れられて来ましたが、今回もこのストーリー。
……こないだ解決したってニュースを観ましたが、まあねー(笑)。


ストーリーのあれこれは置いておきます。
面白かったから、是非舞台で観て頂きたい!


ミュージカルなんで、皆さん歌います。これがまた素晴らしかったです。
AKANEさんは宝塚ご出身だから理解出来ますが、他の方々も凄くお上手で、若手の俳優さん達ってみんな歌も演技もお上手なんですね!
元宝塚女優と並んで、全く遜色ナシ。凄い。

ゴシックな世界観で私はあまり馴染みがありませんが、構成と演技と歌の良さがバランス良く、テンポも良く。配役も大変良いもので見応えありました。
「濃い人が出て来た…」と思う場面もちょくちょくあり(笑)。
それだけ役作りがしっかりされているということでしょう。


私のイチオシは、警部(高木俊さん)と刑事(寺山武志)さん。
合間に挿入されるお笑い要員なのですが、とにかく凄く上手かったし、存在感あったし、お芝居が締まったし、絶妙なセリフ回しと動きと…いやー彼らは凄いです。

他にもキャラの濃い人は居ました。なんか凄いの居た。
居ましたが、好みの問題で今回はこのお二人を推します!



まだ東京公演が残っているので、詳細は伏せますが。
今時のお若い役者さんは、お上手過ぎる方が多いんですね! 驚きです。それにしても観て良かったですー。

原作未読でも、ちゃんと楽しめるようになっていました。
美術、衣裳、音楽、ダンスも良かった。
心臓破りの坂を越えてでも行く価値はありました(笑)。

頭の中では聖飢魔IIの『JACK the RIPPER』が流れていた私です。
あの曲使っても良かったと思います。そういう訳にも行かないとは思うんですけど。
や、でもイケたと思うんですけどねー。


まだ公演中です。
面白かったです! 是非っ!



現在の状態は、以前自分が選択したものの集大成です。
ということを、折に触れて書いたりお話ししたりしています。

「私は嫌なのに!?」と反駁されることも多々ありますが(気持ちは分かりますよ)、でも事実です。
如何に周囲に巻き込まれて…というように見えたとしても、実際は何らかの選択の結果です。
ひっくり返すと、だからこそ今後は自由に変えて行けるという話になります。



現在、婚活中のお客様のことをちょろっと書きます(ご承諾済みです)。
結婚結婚と言いつつ、40歳を過ぎ。
以前入っていた結婚相談所では、毎週末お見合いをしまくっていたものの、期限が来て退会。
今また別の相談所に入っているものの、不発が続き…で、現在です。

今の状態を事実から表現すると、『結婚出来ない』のではなく、『独身』です。
何故かと言うと、ご本人様が「したいのに出来ない」という言い方をなさらないからです(笑)。
だから、『結婚したいのに出来ない』のではなく、『独身を選択し続けている』という言い方になりますね。


顕在意識レベルでは「おかしいなあ。結婚したい筈なのに、どうして良い人が現れないんだろう」と考えています。
でも、現状は潜在意識が担当していますから、事実から行くと潜在的には「独身で居たい」という決断をしていることに。

ご本人様は、そうしたい理由に関して全く自覚が無かったものの、結果を見れば確かに独身です。
周りから見ても、お一人様生活を楽しんでいるように見えます。
独身で居ることに、不都合や不幸が発生しているご様子は皆無です。
だから第三者的には、結婚へ踏み切る動機が無いんじゃないのかなーと思えます。


結婚をテーマにセッションを受けて下さっているのですが、なかなか進みませんでした。
先日、会話の最中に「あっ」と。
「現在の自分の状況は、全て過去に何らかの選択をしたことで発生している。だから現状を見れば思考が解る」という話をしていた時でした。

子供の頃から、お母さんが「若くして結婚した」というお話をよくなさっていたそうです。
その話には必ず「周りの為に仕方なく早く結婚した」「そのせいで自分のやりたいことが出来なかったのよ」がセットでくっついていたそうな。
それを聞いて育った彼女は、「そうか。結婚すると自分のやりたいことが出来ないのか。じゃあ若い間は結婚しない」というように選択した模様。

若いという概念は非常にあやふやです。"○歳"という限定的な言葉ではありませんからね。
人によって使い方も違いますし、全く気にしない人もいます。
『結婚していない状態=若い』ということにしている人も居るでしょう。


という訳で、現状を作ったスタート地点に漸く気付いたらしく。
因みにお母さんの様子をよく観察していると、「仕方なく結婚した」「自分のやりたいことが出来ない」というのは、全く根拠の無いフェイク、アピールだそうです(笑)。

よくありますよね、こういうセリフ。あるある。
幼少期、ものの分別がまだ付かなかった頃にこういう話を聞いて、真に受けてしまったという人も多いでしょう。
当たり前に聞いて育った話が本当かどうか、事実かどうかをよく確認しましょう。
勘違いを修正せず大人になって、それに良い作用があるならまだしも、自分の幸せの足を引っ張っている可能性もあります。


例えばこの話で行くと、登場人物としてはお母さんが出て来ますが、ご本人様の状況についてはお母さんのせいではありません。
彼女が自分自身でその話を採用し、選択し、決断したのです。
そして今日に至るまで、自分が修正しなかった。それだけの話です。

だから、変更を希望するなら今後修正すれば良い。
このままでお一人様生活を楽しみたいなら、それはそれで良し。
選べる訳ですよね。どうにでも。


「そうか、だからこういう風にやってるのか」と、忘れたことになっているスタート地点を思い出せば、パターンは解除されます。
"それをやっている必要性が消失すれば良い"からです。
やっているにはやっているだけの理由があり、起源があります。
それを選択した瞬間まで遡って、「あ、別に必要無かった」「これ要らないわ」と気付けば良いのです。

逆に言うと、解除されないなら、それはスタートではないということです。
「解った筈なのに、おかしい!」と思う時は、大概騙されています。
何に騙されているかというと、自分にです。


それをしている理由を理解せずに、「私は嫌なのに!」と言って嫌がっても、ただ闇雲に動作だけを止めようとしても、それは出来ない話です。
先に作ったプログラムが当然優先されます。
自ら必要を感じてそのプログラムを書き上げ、稼働し続けるよう、再生され続けるようにセッティングしたのです。

自分の中にそれが稼働し続ける理由があるのですから、解除されない限りは続けるに決まっています。だって自分がそういう風に作ったんですから。
その精度は極めて高く、あらゆる事象を使って稼働し続けます。

それなのに、上から抑え付けてねじ曲げようとしても、それは難しい話です。
このお話で行くと「嫌だ! だって自分のやりたいことが出来なくなるじゃないか!」と怒り、突っぱねるでしょう。
自分で作ったものを自ら否定する等ということは、誰もしない筈です。



占いなどに出て来る結果から、そういうことを読み取れる場合があります。
他人様から言われることからも、反映されていることが沢山あります。
ただ自分が気付かない様にしているだけで。

例えば「あなたは結婚が遅いですね」と何人かに言われて、自分は嫌だと思ったとしましょう。
だけど、何人にも言われるなら、『遅く結婚する』というプログラムが何らかの理由で形成され、稼働しているのです。
潜在意識にある情報がそのような形で現れているだけですから、他人様の言葉を変えようとしても意味はありません。
違う人に聞いて、違うことを言わせようとしても、全然意味は無いですね。
既に自分はそれを気にして気にしてしょうがない状態なのですから。
気になるなら、自分がキッチリそう思っているということです。


それよりも先ず、"そのように自分が思っている"という前提を取り敢えずでも採用します。
プログラムを仕込んだ時を覚えていないだけで、あるにはある。ということにする。
その上で、「仮に自分は晩婚にしようと思っているなら、それはいつで、どのような理由からだろう」と記憶を探ります。

根気よく問い掛け続けていると、答えは現れます。
突然思い出すかも知れないし、誰かが会話していることかも知れないし、テレビや雑誌で読む内容からかも知れません。
でも、目を向ければそこに答えはある。検索エンジンに検索ワードを入れるのと、仕組みは全く同じです。
理解が出来れば、プログラムを稼働させるか変更するかを選び直せます。
だから、組み上がったものを解体しちゃえばいいんです。
紐を結んだのとは逆に解いて行くのと同じです。実はとっても単純。



修正が進んでいるかどうかは、現実を見れば一目瞭然です。
現状、自分にとって最も自然な状態ではないと思うなら、不自然なものを修正すると良いでしょう。
その為には、不自然な何かを作った起源を見付ける必要があります。
必ず、自分でそれを選んだスタートの時があります。

誰かのせいではありません。
何らかの理由があって、自分がそのように選んだのです。
自分で選んだことだからこそ、今後は選び直せます。幸せを選べます。


望めば、必ず幸せになれるのです。


昨日は9月度のワークショップ開催日でした。
ご参加頂きました皆様、ありがとうございました♪

昨日・今日と、昼間は暑かったですねー。
まだ残暑の名残を感じます。
昨日はそんな中のワークショップスタートでした。



様々な出来事を通じて自分を理解して行くことは、結果的に自分を愛することと同義に当たります。
それはまた、幸せともイコールになります。
幸せになりたい、愛されたいと思うのなら、何よりも自分を理解して行くことが大切です。


世の中には様々な手法やワークが存在しますが、全て方便です。
結果さえ出るなら、ルートや方法は何でもいいのです。
個人個人には相性が存在しますから、理解しやすい言葉や方法は人によって異なります。
だからこそ、様々なタイプのテクニックや先生がいらっしゃるということですね。

どれをどのように使おうと、目的を果たせば良い。
目的・結果を先に決めると、後付けでプロセスが現れます。
逆に言うと、「プロセスに拘ると結果が出ないよ」という話でもあります。


更に言うなら、実はプロセスなんぞ全く以て必要ではありません。
本当は、いきなり結果だけが出現したって良いのです。
何故って、我々はイメージの世界で生きているからです(この概念は、スピリチュアルを学ぶと必ず行き当たる話です)。

しかし私達の常識では、順序が必要ということになっています。
更に、結果を出すには時間が掛かるというような考え方を採用している人が非常に多いですよね。
だからこそ時間を掛ける。結果を見て、更にそういうものだと思い込む。
これも、「考えているように現実を創っている」ということになります。
"思考が現実を創っている"のです。

時間の概念に囚われることなく、「結果はいきなり現れる」という風に物事を捉えている人には、現実化へのタイムラグは限りなく少ないでしょう。



自覚の有無に拘わらず、我々は常に何かを思考しています。
潜在意識と呼ばれる部分での思考は言うに及ばず、顕在的に自分が把握している思考でさえ、ごく僅かです。

それでも、思考は現実になります。
現実になっています。今、既に。


逆説的に言うと、現在の生活は嘗て我々が思考したものの集大成だということになります。
認めようと認めまいと、実際にそうです。
長い間、沢山の方々のお話を伺ったり、自分の人生を見つめる中で、それは確信に至っています。
だから結果を見れば、自分の思考が解るのです。



色々な人生があります。
その中で、人は『愛されたい』『幸せになりたい』というものを本質的に目指しています。
理解を深めて行く内に、いずれ気付く時が来ます。
何を通じて愛を感じるか、幸せを感じるかは、個人の選択に掛かっています。
何を選択するのかと言えば、欲しい結果です。

周りを動かしたい、周りを自分の利益の為に使いたい、自分が思う様に生きられないのは周囲のせい、周りさえ変われば…という思考や欲望に囚われている時、決して幸せや愛を感じることは出来ません。
それは自分自身に幸せを与えない行為ということになります。

「周りが変われば幸せになれるのに」という言葉をよくよく耳にしますが、これはまやかしです。
この言葉を使う時のあなたは、怒りに満ちている筈です。
「変われ! 何で思い通りにしないの!?」と怒り狂っているのに、何故幸せが得られると思うのでしょう。
怒っていながら幸せや愛へフォーカス出来る人が、果たしてこの世にいるでしょうか。



多くのテクニックやヒーリング、ワークや知識とは、それ自体に価値がある訳ではありません。
本質に気付いて行く為の、更にその先にある大きな幸せの為の道標です。道具であり、またプロセスでもあります。

何事も、まず最初に決断してからプロセスが発生します。
「幸せになる!」と決断したなら、それ相応のルートが確定します。
幸せにさせて貰うのではなく、『自分が』幸せになると決断すること。
その上で、多くの技法は目的に相応しい道具として、道標として使用されるべきです。

それなのに、やっていること自体を目的にすり替えてしまうと、いつまでも結果の出ないループを歩き続けることになります。
そんなことをしている間に、問題が何であったか忘れてしまうことも多々あります。
逃避でスピリチュアルを使い続けるケースもあります。


幸せを感じられない時、不幸や怒りを感じている時というのは、十中八九、何かを他人のせいにしています。
または、過去の出来事を受け容れたくないと思考が暴れている時ですね。


そんな風に思い続けた結果、自分の思い通りに事が運んだ事例がありましたか?
何かがあったとしても、「ほら私は正しいじゃないか」と思った末に、本当に満足を得たことがあったでしょうか。
よーく自分を振り返り、事実を元に問い質してみましょう。
そのまま同じことをやっていて、あなたは幸せになる予定ですか?



さて、実際は何が欲しいのでしょう。
あれが無くなれば、これさえ無ければ…と、現実に対してケチを付け続けるのか、自分で良い現実を創造するのか。
選べます。今、直ぐに。

過去がどうであっても、現在何をしていようと、あなたの目的が最優先されます。
だから決めるのです。
何が欲しいかを。どうなりたいのかを。

幸せになりたいなら、目的にすることが自分の幸せに繋がっていなければなりません。
よーく自分と相談しましょう。
自分の中に居る自分と、親睦を深めて意見を出して貰いましょう。


色々なやり方があります。
でもやっぱり、結果が出るなら何でもいいと思います。
折角ですから、楽しんで目的を達して頂きたいなと私は思っています。




現在確定しているワークショップスケジュールはこちらです。

★10月19日(日曜) 11:00~15:00

★11月16日(日曜) 11:00~15:00



12月分は決まり次第お知らせ致します。
詳細はこちらをご覧下さいませ。


是非、遊びにいらして下さいねー。


めっきり秋になってしまいました。
昼間は暑さを感じることもありますが、朝晩は涼しい毎日ですね。
記事の最後に連絡事項があります。ワークショップご参加の方はご確認下さいね。



では、今月のアクセサリーです♪




Accessory

グリーンフローライトのサークルピアス。
二種類の輪がピッタリ重なって、ゴージャス且つ上品なルックスです。
季節の変わり目に重宝するピアスです♪ 今回特にお勧め!
ちょっとオリエンタルなイメージもありつつ、優しいグリーンカラーが柔和な印象ですよー。




Accessory

Accessory

どちらもレモンクォーツとペリドットを使用しています。
チェッカーボードカットを施した、発色の美しいレモンクォーツです。
形がちょっと変わっています。フルーツみたいで可愛いですねー。
透明度、発色の良さ共に高級品です。実物は、目に焼き付く美しさ。





Accessory

インカローズ(インカの薔薇)のピアス。
インカローズは年々希少性が高まっている、愛の石。恋愛成就と関連付けられている石です。
フラットなサークル型に、細かくカットが入っています。
また、その他に青・黄緑・オレンジなど、マルチカラーのストーンをあしらっています。カジュアルにお勧め♪




Accessory

スワロフスキーエレメントから、新色登場しました!
その中の"クリスタルホワイトパティナ"を使用した、大ぶりのピアスです。
台座はシルバー・ゴールドと二色ご用意。
クリスタルの上に、アンティークを思わせる加工が施されています。近くで寄ってみると、複雑で繊細な輝き。
カッコイイ+エレガントを演出してくれそうです。




Accessory

秋が深まるにつれて、濃厚カラーのアクセが活躍しそうです。
とてもとても気になって仕方無いのが、グリーン。その中でも特に、エメラルドグリーンです。何故こんなに気になるのぉー(笑)。
深く鮮やかなエメラルドグリーンのスワロに、マルチカラーのスワロをセッティング。キラッキラですよ!
シャツに合わせて良し、ニットでも良し! インパクトのある色合わせですが、結構な使い回しが出来る筈。




Accessory

こちらはスワロフスキーエレメントのブルージルコンブレンド。
美しいブルーグリーンと、紫がかったブラウンが混ざり合ったクリスタルです。
変形タイプのピアスにセットして、お顔周りが引き締まって見えます。



他にもありますよー!
お手に取ってご覧頂けますこと、楽しみにしております。






★連絡事項★
14日のワークショップご参加の方々に、メールを送信しました。
持ち物の追加をお願いする内容です。ご確認頂き、届いていなければご一報下さいませ。




今日は中秋の名月ですねー。
東京は雲と雨が交互に現れるというお天気ですが、お月様を楽しんでいる方もいらっしゃるかと思います。
雲の上のお月様では、兎が餅つきをやっていることでしょう(諸説ある中、食い意地の関係で私は餅つき派です 笑)。



さて、先日頂いたご質問に回答致します。


「愚痴、泣き言、文句、不平不満、悪口等々を言わないようにしているが、思わず口をついて出てしまう時がある。それはどうしたら良いか」


上記のようなネガティブワードが口から出てしまう、という時はあると思います。
スピリチュアル業界では、これらの言葉は運を下げるということになっていますので、他人の為というよりはむしろ自分に対するNGワードと言えます。


だから、そういったネガティブワードは言わないようにしましょう。
代わりに良い言葉を使いましょう。


ということを知って、心がけているという方は沢山いらっしゃると思います。
大変素晴らしいことだと思います。是非続けて下さいね~。



ところで、人間誰しもずーーーーっとポジティブな気分で居られるかと言うと、それはどうでしょう。
概ね気分が良い状態がキープ出来ているとしても、ちょっとしたきっかけで何かしら沸いて出て来るものです。
口に出すか出さないかはどうでも良いとして、頭の中にネガティブな気分と言葉が沸いて来ている時というのは、誰にでもある。あります。
程度の差こそあるとは言えども、皆無ということは先ず無いでしょう。

「言わないようにする」というのは、自分の中にネガティブなアレコレが存在する、という前提の言い方です。
"(思考に存在しているから)言う"という動作を置いた上で、それを禁じるという表現です。
そうではなく、『言う必要が無い』という状態が望ましいと言えましょう。

ざっくり言うと、先に書いたように、"口に出そうが出すまいが、頭の中で喋っている時点で特に変わりはない"と私は解釈しています。
ネガティブなものを抱えているという意味では、どっちでも一緒です。


ただ、「どっちでも同じなら、じゃあ言ってもいいのね!」と、他人様に対してネガティブな言葉をぶつけたいと仰るなら、それは当然やらない方がいいです。そういうことじゃないです。
いやもう、本当にやらないで下さい。やめてー(笑)。
自分に対する評価がガタ落ちになります。嫌われて当たり前です。そして問題が増えます。だから控えましょう。

沸いて来たものは仕方ないですから、せめて自分の頭の中だけに留めておくとか、誰も居ない所でブツブツ言うならギリギリOKとか、そういう風に対処した方が良いと思います。
それは勿論、相手と自分に対する平和の為です。結果、自分の為ですよー!



もしも言ってしまった場合。
過ぎたことを「ああ! やっちゃった!」と悔やんだり、「自分が○○だから変われないんだ」とか「また言ったらどうしよう」という風にネガティブな判断をすること程、非生産的なものはありません。
これはお勧めしません。無駄です。無駄どころか、ネガティブに解釈するとまた同じことをやります。

言っちゃったもんは今更しょうがないです。
だから先ず認めましょう。「そんなつもり無かった」とか「私だって辛くてどうのこうの」という言い訳はしないで、「はい、言いました~。自分ですぅ~。スミマセン~」と現実を受け容れましょう。
だって実際やった訳ですから。どんな言い分があろうと、やったんです。それは事実。
認めることなくして、次のステップは有り得ません。

言ってしまうと、「なんで言っちゃうんだろう…」と思いますよね?
そうです、理由があるのです。

大概は被害妄想という理由です。
自分が意図的に邪魔されてるとか、誰かから酷い目に遭わされているとか、攻撃されているという解釈を自動的にしてしまう際、文句は口をついて出て来ます。


例えばよく聞く話ですが、
「目の前を歩くオジサンが遅い、自分は急いでるのに! 邪魔する気!?」
っていうのも、相手の方には悪意など微塵もありません。
悪意で解釈しているのは、他の誰でもなく自分だということになります。

身体が疲労しているとか、何か思い通りに行かないことが続いているとかいう時も、リセット出来ていなければ自動的に被害妄想が発動しやすくなります。
「ああ、最近嫌なことばっかり!」と言うのは、実は物事自体がネガティブな要素を持っているというよりも、自分がネガティブに解釈しているということ。
何らかの理由があって、怒ってるんですよね。



じゃあ文句が出て来ない精神状態ってどんなのかな?
と考えてみると、解りやすいかも知れません。
怒りと被害妄想が不要である状態って、どうでしょうか。
現実を一つずつ受け容れられる時って、どんな時かな? と、考えてみて下さい。

平和とか、健康とか、そんな感じかなーと。
人によっては表現する言葉が違うと思いますが、想像しつつその感覚を身体で感じてみましょう。
「ああ、これなら周りがどうでも腹は立たないなあ」という感覚です。
生活の中で、そういう瞬間って沢山あると思います。


基本的に、自分を喜ばせてあげるスタンスの自分軸をキープ出来ると、自然と怒りは沸いて来なくなります。
誰かがしてくれない! という他人軸で居ると、自動的にキレまくる羽目になるので、ここは要注意です。

自分の幸せを自家生産して言動で与えてあげるとか、瞑想などをして平穏な心を自分に招き入れてからお出かけする等の試みをやって行く中で、自然と怒りは減って行くと思われます。
人に依っては潜在意識にメンタルブロックがあり、それの影響で…という可能性もありますが、とにかく先ずは自分で自分を喜ばせる! という明確な意図を持って練習を続けたら、毎日が楽しいと思います。


今までやったことがなくても、練習すれば誰でも出来るようになります。
毎日の小さな積み重ねがものを言いますから、一日一つでも意義を持って自分の幸せの為に続けてみて下さい。
時々振り返ってみて、「何となく前よりもネガティブワードが減ったような?」と思えたら、その時点で自分を評価してあげましょう。
いちいちカウントしなくても、何となくの感触でいい! と思います。

ローマは一日にして成らず。継続は力なり。です。
これはどういう意味かと言うと、ローマが出来るまで諸々の努力をすればローマは興せるし、自分に力を付けたいなら目的を持って出来るまで続けりゃいいってことです(笑)。



ネガティブなことを言っちゃったら、それはもう仕方なし。
後は幸せ気分を自ら増やす方向で。
幸せを感じている時は、文句を言う気が起きなくなる。



そんな感じを心がけてみては如何でしょう。



また暑くなったと思ったら、涼しい一日。
秋雨と共に、また気温の変化が大きい毎日がやって来ました。
ご体調、呉々もお大切になさって下さいませ。




今日は『幸せ』のルールについて、ちょろっと書いてみます。


・幸せの総量は決まっている
・誰かが幸せになると、その分誰かが不幸になる
・自分と他人の欲しいものは重複する為、取り合いになる
・他人に分け与えると自分が損をする
・幸せが手に入ると、その後不幸がやって来る



……というようなお話をよく耳にします。
よくありますよね。


上記のような理由で、「自分が(or他人が)幸せにならないように気を付けている」という人も沢山居ます。
あれ? みんな幸せになりたいんじゃないの?
という風に思っている人からすれば、まことに妙な話です。

この考え方を使っている間は、加害者と被害者が必ず発生する仕組みになっています。
持てる者と持たざる者に二分され、あらゆる事象が二極化され、全てのものに序列が付けられます。


このルールを適用している間は、自分が損をする羽目になることを恐れるあまり、他者のものを奪おうとします。
このルールで構築されている宇宙は、大概に於いて『自分が持っていないものは他人が持っている』ことになっているからです。

誰かの関心然り、物質然り、あらゆるものをかき集めなければ居られないような気持ちで、いつも焦って他人ばかりを目で追いかけ続け、頭の中がずーーーーーっと忙しい状態です。
誰かが何かを持っていたり、楽しそうにしていたり、幸せそうだったりすると、怒りに火が点いて「あれが無いから自分は不幸なのに違いない」と思い浮かべ、奪取に勤しみます。

でも、欲しいものが何であるかについては、考えないまま。
手元に何があるかは、見ないまま。
ということで、いつまで経っても満足出来ません。

このループの中に居ると、永久に幸せを感じることは出来ないので、もしも不毛な世界から抜けたいと願うなら、一旦その足を止めてみることをお勧めします。



この延長線上の話でよく聞くのが『褒められたい、認められたい』です。
褒めて欲しい。認めて欲しい。
あらゆるものを犠牲にし、躍起になって他人(大概は親とか上司とか)を操ろうとします。

「特別」「一番」と言わせる為なら、延々食い下がって何でもします。
何が何でも言わせたい。羽交い締めにしてでも言わせてやる!
と、人生そのものを捧げる人も沢山居ます。


と言うことはー。
抑も、自分がそう思っていないということになります。


私なんか褒められたもんじゃないわ。
自分を認めるなんて以ての外!

みたいな感じで、自分への評価を自ら潰している状態と言えましょう。
大体、モノでも何でもそうですが、自分がそれを持っていると知っていたら、外側から欲しいなんて思わないのです。



何処にも無い、無い、無い!
ということに自ら設定してある為、その欠乏感と渇望を外側から補填しようとします。

結果として適切な努力ではなくアピールを頑張ってしまって、「褒めろ、褒めろ、こっちを見ろ!」ということだけに力を注ぐ…というのが典型的なケースだと思います。
本当に凄く大きなエネルギーなので、これをキャリアアップとか自分磨きに使っていたら、あっという間に大きな結果が出せるんです。

が、惜しむらくはアピールしている本人が我を忘れていることです。
「そんなことやってません!」って張り切って言うの。ううん、勿体なさすぎる…(笑)。


アピールしている間は、極めて強い飢餓感と怒りで一杯です。
他の人ではなく、自分で「自分は劣っている」「他人より扱いが悪い人間なのだ」というレッテルを貼ってしまったせいです。
きっかけは誰かの言動だったかも知れません。
しかしそれを自分の内部に採り入れ、今まで使用し続けているのは自分なのです。

仮に、褒め言葉を言わせたい人にその言葉を言われたとしても、先に自分が設定したことの方が優先されますから、一瞬嬉しいような気がしても、元々の設定が直ぐに勝ちます。
故に、いつまでも飢餓感が無くならず、また言わせる、また言わせる、ずーっとそれをやり続けていないと生きていられないような感覚を覚えてしまい、いつしか他人軸のみでしか生きられなくなってしまいます。


他人がどう言動を取るかで自分の幸せを測る。
そういう生き方を悪いとは思いませんが、さぞかし辛いことだろうなと思う訳です。
幸せを感じることは出来ないし、育むことも出来ないし、何より自分自身で居られないのですから。

褒められ、注目され、認められたい…では、自分は自分をどう思っているのでしょう。
欲しい欲しいと言うその前に、その価値があると本当に思っているのでしょうか。


もしも幸せを感じたい、満足を感じたいと僅かにでも思えるのなら、そこから見て行くのも手です。
一人の時間を作って、じっくり自分のハートと対話してみる。
焦りや飢餓感を感じる、欠乏を感じる、ネガティブな感覚を覚えるのなら、自分が何か不自然なレッテルを貼っているサインかも知れません。

自分を認める、愛する、理解するというのは、「自分のみを重視して他人を足蹴にする」ということではありません。
「自分だけが良い思いをして、他者から奪う」ということでも無いです。
だって、これやってる間は結局"誰かが損をする"ということに変わりはありませんから。



じゃあ、一体どういうこと?
と言えば、これまで使用していたルール自体を破棄して、より自然な違和感の無い状態へ移行するということです。
そうそう、先日お客様とお話ししていた中でポロッと出た話ですが。

「本当に欲しいものを欲しいと言っても、他人と被らないから大丈夫」

というのがありました(笑)。


自分が本心から幸せを感じ、納得が行って、違和感ゼロで満ち足りた状態に居るというのは、大概こういうことです。
誰かと奪い合いや競争をする必要も無いし、誰かが遠慮したり損をする必要も無く、ちゃんと欲しいものがみんなそれぞれにしっかり行き渡る。

心配しなくてもいいんです。
本当にハートが「いいなー」と感じるなら、それは必ず手に入るし、それで他人様にご迷惑が掛かるようなこともありません。


だから、安心して自分らしい状態を楽しんで頂きたいなーと思います。
あなたらしい幸せは、あなたの元へ行く日を待ち望んでいるのですから。



前回の記事の続きです。



「んで、結局"全部決まってる"かどうかっちゅーのはどうなっとんじゃー」


です。



決まっているとも言えるし、変えられるとも言えます。
新しく作ることも可能。



言い方次第みたいな感じもありますが、実際そうです。


決まっているとは言っても、たった一つの結果だけが最初からターゲッティングされているという話ではありません。
一つの現象・結果に付随して、可能性の中ではあらゆるバリエーションがあると思って頂ければ。
どのバージョンを肉体レベルで体験するかというだけの話。
このあらゆるバリエーションの可能性については、"パラレルワールド(並行世界)"という言葉に該当するでしょう。



要所要所のみならず、私達は毎日毎秒何かを選択し、何らかの決断を下しています。
自分でも気付かぬ間に、新しい選択肢を選んで、新たなプログラムを作成している場合も多々あるでしょう。

と言う訳で。
実験すると良いですよ。
何かをする前に、ちょっとこういうことをやってみましょう。


"それ"をする前に、考えつく限りのあらゆる可能性(結果)を一旦イメージしてみる。
その中から、最もナチュラルに違和感無く感じるイメージが、今んとこ一番体験可能な結果。



ということになります。



これまで当たり前に繰り返して来て、何も考えないで良い程に当たり前の何かでも、これを工夫して使えば違う結果を招き入れることが出来るのです。
要はイメージです、イメージ。




これは賛否が完全に分かれる話であることを承知の上で書きますが…。
私の現時点での解釈ですと、イメージ出来るのは何故かと言えば、『無数に存在する結果のバリエーションを回想している』からです。
つまり、これから起きることを予想しているのではなく、既にあったことを振り返って追想しているということ。

私が知人に会ったというイメージをしたなら、既にその現象は完了していることになる。
私が●○という仕事をするイメージなら、それは既に体験終了していること。


みたいな感じです。





『イメージするとそうなる』のは本当だと思っています。
が、この言い方はあくまでも、過去⇒未来への時間軸が存在している前提の言い方。

実際は、『既にあったことだから明瞭に思い出す(イメージする)ことが出来る』んじゃないかなー。ということで。
まだ見ぬ未来をイメージしているのではなく、実は既に完了した過去を思い出しているだけ。

どのバージョンの過去を思い出すかを、現在肉体レベルで選択している。
……解りにくいでしょうが(笑)。




じゃあ、例えば絶世の美男子や美女とラブラブ生活を送るとか、世界一の大金持ちになるという結果も可能なのかー。
って思う人は多いでしょう。


理屈から行くと可能です。
明瞭に・詳細にイメージ出来るなら、可能。


頭の中だけで絵をイメージすることは得意な人も多いのですが、しかしここで重要なのは『如何に納得するか』です。
違和感無く、当たり前に感じられるか。自分にとっての『こんなもんだろうなー感』がどうか。

では、その違和感の無い状態や納得感は何処で判定するかと言えば、身体が『アリ!』と判定しているかどうかで解ります。
なんでここで身体を出して来るかと言うと、身体は"それを体験したかどうかの判定をするシンボル"だからです。
「腑に落ちる」って言いますよね。あれは身体で解るということです。
身体は体験したぞーという判定をするデバイスだよ、ってことですね。

幾ら頭でイメージをしても、身体が望んでいなければ(納得していなければ)、受け容れないでしょうし反応はしないでしょう。
頭と身体が分離していると、この違いが分かりにくいかも知れません。



自力だと潜在意識のコメントが解りにくいです、という場合は。
他人様の力をお借りすることが出来ます。
他人様の言動は、自分の潜在意識のデータの現れです(現れっていうか、そのまんまなんですが)。

なので、数名に同じ質問を投げ掛けると宜しいでしょう。
「自分はどの程度のお金持ちになるイメージが出来る?」とかね。
「どういう生活をしているのがしっくり来る?」「どういう人と結婚するイメージが出来る?」等。

数名に訊くと、共通点が浮き彫りになったり、同じことを言われたりする場合が多いでしょう。
その場合、自分の潜在意識にあるデータはそれってことです。
そのまま行くと、多少の寄り道をするとしても、それを具現化します。
これまで他人様に何と言われて来たか、思い出して書き連ねるのも自分の潜在意識を知るプロセスです。


潜在意識から現れるメッセージには、どれも理由があります。
それも外側ではなく、自分の中にある。
もしも周囲から宜しくないメッセージを受け取っていたら、良いものへ変えたいですよね。
という訳で、より具体的に変えて行きたい人は、潜在意識にアクセスする訓練をして行くことと思われます。

練習は必要ですが、やればやるだけ結果は出ます。
で、やればやる程に「やっぱり自分でした」ということにも納得行くと思います(笑)。
自分の人生ですから。どのような結果を出したにせよ、納得した方がいいですよね。




あちこち逸れたりもしましたが、これまでの話を適当にまとめるとー。


★確かに"結果は決まってた"。しかし他にも無数の"結果は決まってた"バージョンがある。自分が体験する結果(現象)とは、その中でどれを体験したと肉体レベルで知覚しているかに過ぎない。ついでに今後は変えられる(違うバージョンを意図的に体験出来る)。

★潜在意識には無数のプログラムデータがあり、顕在意識ではほぼ自覚していない。それを上手いこと活用すれば、これまでが例えどんなに不幸だったとしても幸せ人生へと転換可能。

★"時間"とは顕在意識の世界で便宜的に物差しとして使っているだけの言葉で、潜在意識ワールドには存在せず、全てが同時に存在している。




こんな感じでしょうか。
合ってる? だいじょぶかな?

なんだー、最初からこれだけで終わるじゃないか。
……とか言ったら身も蓋もありませんな(笑)。


時間に関する所の、『全てが同時に存在している』については、そう言えば聖書にもあったような?
「私はアルファであり、オメガである」でしたっけ。うろ覚えですが。
始まりであり、終わりである。そのどちらも────全てを────内包しているという意味かと思います。



解りにくかったらゴメンナサイ。
それなりに受け容れて貰えるかも知れないなーという書き方をしたつもりです。
まー解りにくいことは間違いないでしょう(笑)。
こういうことは、体験して検証して体験して検証して…という繰り返しで実質的な理解が深まって行きますので、理屈だけ並べてみても、解りにくいものだと思います。


また折を見て、書いて行けたらなーと考え中です。
いやー、伝えるのは難しいです(笑)。


あっという間に9月スタートですね。
8月下旬から、突如として秋めいた気温の東京です。
明日からまた暑くなるそうですが、最近の寒暖の差でご体調を崩されている方もいらっしゃいます。
呉々もご自愛下さいませ。


先日、古~~~~~~い知人から(先日はどうもー)、"時間の概念"について質問されました。

「某書籍を読んだ所、例えば『今日あなたと自分が会うことは決まっていた』とか『何かに関して、悩んでどうしようか迷った挙げ句の結論だったとしても、それも最初から決まっていた』と書いてある。でも、意味が全然解らない。それってどういうこと?」

あーはいはい運命論ですね。
ということで、話をしていたのですが…。


最初から何もかも決まっていたのだったら、考えたり悩んだり工夫したりという意味が無いんじゃないのか。
苦しんでいる人が幸せになりたいとか思ったとして、結果どうなるかという変化も最初から決まっているなら、望むことすら無意味ってことになるじゃないかー。
なのに、決まってるってどーゆーことー?

って話です。


この考え方を説明すると、膨大なアレコレが必要になるのと、私があまり説明上手ではないので…ちゃんとお伝え出来るかはかなり疑問ですが。
でもトライしてみようと思います。
訊かれたら答える。ということで。

先ず、『決まっていた』という言葉の語弊から行きましょう。
『決まっていた』と言うと、まるで"自分以外の何かの手によって、運命や人生を操られている"かのような印象を持つのではなかろうかと思います。
昔、私も似た様なことを思っていました。
だからこそ、「なんでこんな目にー!」とか怒っちゃってたんですけどね。


しかーし。
長いこと自分を見つめる作業をしたり、沢山の方々の人生を垣間見て来た中で否応無く解ったのは、『自分の人生は自分で舵取りをしている』ということ。
起きる結果は自身の選択であり、一見何の関係も関連も無さそうな他人様の言動なんかも、潜在意識の内部では何らかの理由を以て関連を持っている…ということでした。
まあざっくり言うと、自分の潜在意識が人生を創っているのです。

だから、人生に起きるあらゆる出来事は『誰か自分以外の者の手で決められていた』のではなく、『自身が気付いていない部分(潜在意識)のデータ内に、あらゆる現象や事象に纏わるプログラムが潜んでおり、プログラムのどれが発現したかを"結果"と呼ぶ』訳ですよ。

一言で言うなら、自分で予告ホームラン打ってんのねー。って話です。
神様が決めたとかではないです。自分です。
だから、これからどんどん良い方向に変えることも可能です。



ところでぶっちゃけてしまうと、潜在意識に時間の概念はありません。
時系列の感覚が無く、過去・現在・未来の区別が全く付かないということです。
これは、そっち系列の本がお好きな方はご存知でしょうが、色々な本に書いてあります。
自分でも探ってみましたが、やっぱり時間の観念は無さそうです。

今も尚、潜在意識内では無数にあるプログラムが古くから繰り返し再生されています。
その出来事が、現在進行形で起こり続けているということです。
潜在的に我々は、過去あった出来事という認識が出来ず、今まるで起きているかのように認識しているということ。

そしてそのデータを元に、何遍も現実世界(と我々が呼んでいる世界)で再生を繰り返します。
「いつもくじ運は良い」とか「女性の年輩の人に好かれる」といったようなポジティブなパターンから、「好きになる異性はいつも自分を苦しめる」「ここ一番にいつも弱い」といった、ネガティブなプログラムまで無数の再生をしています。
パターンと言っても良いですし、呼び方は何でも構いません。
私はこれを「データ再生」「リピート」と呼んでいます。

我々が意識するしないに関わらず、寝ていても起きていても潜在意識下ではずーっとプログラムが動いています。
毎秒、自分の人生を創造しているというのは、そういうことです。
これらのプログラムは、全く意識的に目を向けていない状態────バックグラウンドでも延々と稼働しています。嫌がっても止まることはありません。




さて、過去⇒現在⇒未来…と、一方通行的に流れる時間の概念を採用しているのは、顕在意識の世界"だけ"での話です。
潜在意識ワールドに於いては、時間は全て同時に存在しています。
というか、抑も"時間"というモノ自体がひどくあやふやな存在で、人類が便宜上その概念を作り出した…と言っても過言ではないと私は考えています。

潜在意識を無理矢理マップ化してみると。
『胎児期のワタシ』というプログラムがあるその隣には、『29歳の9月1日15:59のワタシ』というデータがあったり、更にその下には『幼稚園の時に遠足で雨が降った時の結果を体験したワタシ』というプログラムがあったりもします。

これらの無数のプログラムは、モザイクの様に(一見、ランダムな配列で)潜在意識内に散らばっており、これらを無意識的に再生し続けて生きているという訳です。
広い潜在意識内に、あらゆる時間・場所でのプログラムがデータ化されて仕舞われていると言えましょう。



良い影響を及ぼすプログラムは、そのまま再生を続けたら良いと思います。
でも、悪い影響を及ぼすプログラムは、何らかの形で手を入れて正しい形(その人にとって、最も自然な形)に修正することが可能です。
……ということをお手伝いするのが、例えば私達のような職業だったりもしますし、当然自分でもやる気があれば出来ることなのです。

中には、連綿と遺伝して来た細胞レベルの記憶なんかもあります。
とは言え、それでも自分が潜在意識内に抱えている無数のパターンの内の一つ、という意味では同じです。
祖先から遺伝したパターンであっても、自分の代で解消可能なのです。

また、臓器移植のサンプルケースでは、『移植された臓器細胞は、ドナーの思考や感情、記憶、趣味嗜好を全て蓄えている』という話が話題に出たりもします。
以前私が読んだ本は、まさにそのケースを体験した被移植者の体験談でした。
心臓の移植手術に成功した退院後、食事や服装の好みが全く変わってしまったということです。



どのようなデータであっても、自分が表面的・顕在的に意識出来ていることは非常に少ないのが当たり前です。
何かが発生した時、自分にとっては全くの予想外だったとしましょう。
その時、「そんな馬鹿な!」とコメントしました、という仮定を使うならば。


●何かが起きたという現象・結果は潜在意識が担当
●「そんな馬鹿な!」というコメントは顕在意識が担当



という風に分けると、解りやすいかも知れませんねー。

潜在意識を上手に使うと、幸せなデータを具現化(フォーカス)することも出来ます。
現在の我々は、巨大な潜在意識の極々僅かな部分しか意図的に使用出来ていないというのが、スピリチュアル業界での通説です。
その割合は僅か3%とも言われますし、下手をすると1%未満であるという意見も聞いたことがあります。




時間に関しては、NAVERに興味深い記事があったので、リンク貼っておきます。
一つの考え方として、ご参考になさってみては如何でしょうか。


かなり長くなったので、記事を分けて続きまーす。




プロフィール

Sachi

blog owner:Sachi
潜在意識を活用した、ちょびっとスピリチュアルな総合セラピー、癒しのワークショップ・タロットカードセッションをしているSachiです。
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旧blogタイトルは『気づきのステップ』。

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