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Date : 2013年10月

◆ Infomation

【works】
★ヒーリングセラピー個人セッション
 都内で対面式の個人セッションを行っています。
 幸せと癒し、学びと気付きを得たい方へ、様々に対応させて頂きます。
 潜在意識を日常へと活用することで、より良い人生へ変えることが可能です。
 随時お受けしておりますので、サイトをご覧下さいませ。

★癒しのワークショップ
 毎月一度、都内で女性向けの体験型ワークショップを開催中です。
 沢山の変化・癒し・浄化・成長・気づきを促すテクニックが山盛りです。
 2017年11月5日・12月17日(全て日曜)
 の開催が現在確定しております。11月は11時~15時、12月は11時~19時です。
 ※11月と12月では開催時間、料金が異なります。
 ※以降の開催は決定次第upして参ります。
 ※それぞれ内容の詳細はサイトをご参照下さい。

これまで、色々な方のご相談を承っています。
その内容も様々ですが、共通しているのは「幸せになりたい」「不幸を減らしたい」という辺りでしょうか。
こういった文章をお読みの方々も、大概はその二つが動機で読んで下さっているのだと思います。

不幸を減らすなり幸せを増やすなりでも、特にこれを! というテーマがあると思います。
その問題は一つだけではなく、内容もジャンルも多岐に渡って……という方も多いかと思いますが、物事には優先順位がありますよね。
ご本人様が混乱し過ぎて分別が付きにくい状態を除外し、全ての問題に同等の緊急性がある! ということは、生活を営む上で極めて珍しい事例だと思われます。

ですから、お客様には『まずココをこうしたい!』と具体的に絞って頂く訳です。
これは、新規の方でもリピートされている方でも変わりありません。
リピートされている方に関しては、継続的にご自分と向き合って頂く中で、問題の成り立ちが分かって来たり、それまで頭を悩ませていた件が解消・軽減されたりして行くことが多いので、現時点で優先的に手を着けたい項目に関し、順番に一つずつスポットを当てて行くことになります。


人の悩みや目的には色々あります。なので、それらを挙げても枚挙に遑(いとま)が無い状態ではあります。
どれもこれも、ご本人様にとっては重要な案件だと思われます────────お金を払ってまで、解決・達成を望むことなのですから。

ところで、それぞれある「悩み解消や目的達成の為に、あなたは一体何をしましたか?」と問いかけることがあります。
もしも、何らかの目的や案件を抱えていて、それらが今と違う結果になることを強く望んでいるのならば、その結果を出す為に、自分で何かしましたよね?
その内容を、具体的に・行動として列挙して行って下さい。

但し、「こうなったらいいなーと考えてみただけ」「何かのせいでこうなったと悪者探しだけをした」等、それをする前と後とでは結果に対して特に変化が無い思考関連の内容や、「やってるもん」という"他者には通用しない、自分のみに適用される言い訳"に該当するものは、全て除外します。


どうでしょう。
何か残りましたでしょうか。それは幾つで、どのような内容でしょう。
どの程度、欲する結果に対して有効な実績が出ていますか。
間引きもせず、サバ読みすることなく、厳正な態度で判定してみて下さい。
或いは、「分からないからお金払ってんじゃん!」と腹が立つ方も居られるかなと思います。

色々な本を読み、色々なセミナーに出たり…ということを沢山している方も多いかも知れません。
それはそれで大変素晴らしいことですね。
では、結果を出す為の具体的な行動は、何をやりましたか?

これらは分かりやすく、箇条書きで書き出してみても良いでしょう。
当然のことですが、「やってみたけど、ならなかったの!」というものは、全て外して下さい。
あなたの場合、それでは結果が出ないのです────────現時点では。
だから、これまで効果が出なかった・結果に対して近づいた形跡が無いものは全て振り落とします。
取り敢えずは、"結果に直結したもの"のみを残すだけです。



お勉強を一所懸命するのがお好きな方は沢山いらっしゃいます。
とても熱心にお勉強なさるので、学生時代はきっと優等生だったに違いありません。
でも、人生に於いて変化という結果を出して行くには、実践が必須項目です。
それも、結果を出す為の実践が。

本を読むのは変化の為の予備段階。
セミナーを受けるのもまた、助走です。
そして、セラピーを受けたりすることも、変化・変容そのものとは違う意味合いを持つ場合が多いのです。


殆どの方々に言えることでしょうが、変えたいのは日常生活の中にある事象ですよね。
本やセミナーやセラピーは、それら日常生活の風景とは隔絶された、いわば非日常です。
この非日常の時空間で「そっか!」と気付いても、或いはこの中にどっぷり浸かり込んでも、また明日からはいつもの日々が待っています。

その時、どう思うでしょう。
「なんだよ、あれじゃー変わらないじゃん!」って、腹が立ちません?
そんなことないです。と言われる方は、自己認識が事実とイコールであるか、かなり近い状態なのでしょう。素晴らしいことです。

「変わらないじゃん!」という台詞、この後に括弧が付いているケースが大半です。
正確に書きますと、「変わらないじゃん!(周りが)」です。
偶に(自分が)の人も居ます。多い訳ではありませんが、居るには居ます。蛇足ですが(笑)。



さて、自分の望む変化が認められない状態の時、どうしますか?

「それは○○のせいだ」と怒りや原因を周囲諸々へ押しつける。
「次の手はどれかな~」と、実用的手段を模索して結果の為に実践する。
「変わった」ってことにすり替えちゃう。だって私、凄い人だから♪

色々見て来ましたが、大体この三種類です。
その他、「本当にこれを望んでるのかな?」と自分に問い合わせをする、というパターンもあるにはありますが、あまり見受けられません(これがちょくちょく出来ると、人生に対してよりシンプルな感覚を持てます)。


この中で望む結果に繋がるのは、どれだと思われますか。
また、ご自分が日常的に選択しているものは、どれですか。
頭ではこれだと思っていても、実際やっていることが違うものだとすると、先ずはこの自己認識を是正しなければ次のステップへ移れません。
認識は常に事実に対して、というのが幸せを掴む近道です。
妄想と事実をすり替えてしまうと、不幸に結びつきやすくなります。

例えば、「自分はいつも他人に親切だ」と思い込んでいるとしても、他人からはそう受け取れない行為が目立つ場合。
どっちが本当って、その時点での他人様の評価でしょう。但し、この後で変化して行く可能性もあります。
とは言え、「私はこんなに親切で素晴らしいのに、そう言われないなんておかしい!」と怒り狂ってしまえば、益々欲しい結果からは遠退いて行きます。
一番最初に事実を確認出来たら、そこから幸せへのステップが待っていますよー。



さて、話は戻ります。

望む結果を出す為、具体的に何をしているでしょうか。
しているとすれば、それは現在どの程度の実績をもたらしていますか。
今後それを続けて、どの程度で望む結果が出ると思いますか。



これらを自身に問い質し、事実を元に洗い直すことは、望みを現実にする為の近道だと思います。





お客様に、『願望がその後現実になるものの特徴』を、過去の体験を元に教えて頂くことがあります。
色々お答え頂きますが、特徴的なのが『身体がそれを感じる』というもの。

身体と言っても色々な部位があります。
詳細に伺うと、「下半身、特に丹田の辺り」に強く感じるそうです。


スピリチュアリティに於いて、この部分はスヴァディシュターナチャクラ(第二チャクラ)と言って、現実と自分の関係性に対する密接な関わりがあるとされます。
また、一対一の人間関係やパートナーシップと深い結びつきがあるとも言われています。
……珍しく、スピリチュアルっぽいこと書いちゃいましたが(笑)。

単純な括りで『下半身』と纏めても、ここがしっかりしていることイコール、「自分の足で人生を歩む」という象徴的意味合いが見て取れるでしょう。

以前お世話になっていたボディーワーカーの方も、下半身が成熟しているかどうかを重視されていました。
下半身が幼い(年齢や状況や体型そのものとは無関係です)と、現実に対する対応力が育っていない、妄想でフワフワした状態。
下半身がしっかりしていると、所謂「地に足が着いた状態」として見ておられました。



詳細にイメージ出来ることは現実になる、という原則もありますが、頭の中だけで妄想することが得意な人も沢山いらっしゃいます。
現実逃避の手段として、非現実的な妄想を磨き上げ続けて大人になった、という方は非常に多いのです。

お客様曰く、頭で(逃避で)妄想している状態と、現実に繋がるイメージの違いは、体感覚で分かるそうで。
現実に直面することを嫌がり、周りをコントロールしたがったり、無理難題の要求を突き付けて怒っている時のイメージは、頭でしている。
反対に、その後現実になって行くものに関しては、お腹で感じるのだそうです。

この辺りが自分で分かって来ると、『現実味の無いことを望んで、そうならないことに怒る』ということが減って行きます。
自身で「あ、こりゃ無いわー」と選別出来る訳ですから(笑)。



ということで、現在の私の考えとしては「お腹・下半身で感じるものは現実になりやすい」ということになっています。
あと、「自分で自覚は無いが、他人からやたら言われること」も、後々現実として現れやすい可能性大、です。
他にも現実に結びつきやすい何かはあるかも知れませんので、知ってるよーという方は是非教えて下さいね。




長い間に亘って妄想王国で暮らしていると、身体感覚がどんどん衰退して行きやすくなります。
頭の中だけで全てを片付けるようになってしまう訳です。

自分自身で見分けられるようになる為に、先ずは栄養状態を良くして身体を整えて行くこと。
その上で、自分の身体を感じる訓練を地道に続け、本当に望んでいることとそうでないことを選り分けて行く。
選別が出来たら、自身の中でそれが現実になるよう決断し、行動し、フォーカスして行く……というのが、願望を現実化する為の最短距離でしょうね。


「ラクして(=何もしないで・今のままで)良いことずくめにならないかな~」
というお気持ちもよく分かりますが、恐らくは無理です。
何故って、そういうことはこれまで無かったでしょ?(笑)


自身を知って行くことこそが、幸せな現実に近づいて行く為の歩みなのだと思います。






台風が去って行きました。
先日同様、被害に遭われた地方の方々にお見舞い申し上げますと共に、皆様のご無事を心よりお祈り申し上げます。







ストレングスファインダーというサイトがあります。
また、関連書籍がビジネス本のコーナーにもあります。


ストレングス・リーダーシップ―さあ、リーダーの才能に目覚めようストレングス・リーダーシップ―さあ、リーダーの才能に目覚めよう
(2013/03/23)
トム・ラス、バリー・コンチー 他

商品詳細を見る



こちらは、お客様がプレゼントして下さったことで知りまして。
ウェブサイトにアクセスして本に記載されているコード(一冊に付きコードは一種類。本を買わないとテストが出来ません)を入力すると、自分オリジナルの資質が分かるテストが出来ます、というものです。


この本では、人間の個性・特徴・資質を34種に分類し、それらを4つのグループに大別しています。
即ち、『関係資質群』・『影響資質群』・『動機資質群』・『思考(戦略)資質群』の4グループです。
また34種の特徴の中でも、特に強く出ている上位5種が自分自身の特質・個性として算出されます。

自分はどのような傾向が顕著であるかを理解することで、組織や仕事のやり方・在り方・関係性の結び方等を伸ばして行きましょう、というのが目的です。
本書はリーダーシップ論ですから、自身の特徴を知ってより良いリーダーになりましょう、部下の特徴を知ってより良い組織を作りましょうということですね。


世界的に有名な経営者達の本や成功の為のhow to本が、市場には溢れ返っています。
それを読んで、彼らはこういう風に考えていますよ、こうやっていますよ、というのを自分もトレースしてみます。
でも、読んでもやっても自分はそうなれない。本棚にそれ系統の本がどんどん増えて行くばかり……そういう経験、おありではないですか?

何故か。
それは、その人と自分が違う人だからです。


その成功者と思考タイプやバックグラウンドが極めて似ている場合、同じようになぞれば似たルートを歩める可能性は多少なりともあります。
でも、その成功者とは全く違う資質を備えているとしたら、やってもやっても同じ結果は出ないでしょう。
これが、成功哲学や自己啓発の本が巷に溢れている理由です。

同じようにやっても同じようにならないよ。だってみんな違うんだもん。ってことです(笑)。
違うならどう違うかを踏まえた上で、それぞれのやり方・在り方を追及しましょうねーという発想がこの本にあります。
本書にも度々記述されていますが、優れたリーダーは自身を詳細に理解している、と言われます。『汝自身を知れ』ですね。


本書では、世界的な企業家やリーダーに対してインタビューを行い、彼らのタイプ分類や実績に基づいた考察が掲載されており、更に多くのタイプに於ける詳細な内容を読むことが出来ます。
が、上記のように自分が実際どのような特徴を持っているかについては、本を購入してからwebでテストしないと分かりません。
中古書籍はアクセスコードが使用済みである可能性が高い為、中古を買うのはオススメ出来ません。ご注意を。



本に掲載されている資質は、以下のように分類されています。

●関係資質群
Harmony (調和性)
Communication (コミュニケーション)
Empathy (共感性)
Includer (包含)
Individualization (個別化)
Relator (親密性)
Responsibility (責任感)


●影響資質群
Command (指令性)
Competition (競争性)
Developer (成長促進)
Positivity (ポジティブ)
Maximizer (最上志向)
Woo (社交性)


●動機資質群
Achiever (達成欲)
Activator (活発性)
Belief (信念)
Significance (自我)
Discipline (規律性)
Adaptability (適応性)
Focus (目標志向)
Restorative (回復志向)
Self-assurance (自己確信)


●思考(戦略)資質群
Analytical (分析思考)
Arranger (アレンジ)
Deliberative (慎重さ)
Connectedness (運命思考)
Consistency (公平性)
Futuristic (未来志向)
Ideation (着想)
Input (収集心)
Intellection (内省)
Learner (学習欲)
Context (原点思考)
Strategic (戦略性)



いやーよくぞここまで詳細に分類したものだと感心しました。
素晴らしい労力と忍耐力です。ブラボー。


テストには一問に付き、回答までの制限時間は20秒という枷が付いています。
制限時間を設けた理由は、『作ったキャラ』で回答させない為でしょうね(笑)。
「私はこういう人の筈!」という美化した自己像を元に回答するには、多少なりとも考える時間が必要だからです。

そういう意味では、様々な心理テストで時間無制限のものをやって出たタイプと、このテストで出したタイプが著しく異なる場合、こっちの方が信憑性が高いのではないかと思います。
私の場合、エニアグラムで出したタイプとこれとでは、殆ど内容が変わりませんでした(正直者 笑)。


今回やってみました所では、ポイントの高い順(その傾向が高い順)から並べて、こんな感じの結果が出ました。
※内容は書籍でもwebでも詳細に記されていますが、簡略化して記載しています。

●着想
常に新しい閃きでアイディアを産み出す。

●戦略性
物事を進める為の手段を様々に考え出す。

●回復志向
原因を見付けて問題に対処する。人やものをあるべき姿へ戻す。

●個別化
「人それぞれ違って当たり前」。それぞれの特質・個性に注目する。

●親密性
他人との親密な関係性を構築する。


あー……長いことマスコミ・エンタメ業界に居ましたから……ねー。と、思いました。ハイ。
他の方から見て、どうなのかなーというのが気になる所です。
私をご存知の方、合ってますか?(笑)



ビジネス書籍ではありますが、私がテストをやって思ったのは、「自分に合った生き方をしたら、一番幸せだよね」ということでした。
……いつも通りです(笑)。

人間誰しも、"違う人・自分ではない人"にはなれません。
その代わり、自分の資質を理解することで、自ずと生産性の高い仕事(同じ労力でも結果が増える何か)が分かったり、合っている生き方へシフトすることが出来るかも知れません。

しかしここで、問題があります。
事実と異なる、誤った自己像を持っている場合です。
「私はこういう人の筈!」と思い込んでいる内容と、テストした結果がそぐわなければ、腹も立つことでしょう。
が、腹が立った所でそれでも行動を変えて行く内、次第に「あれ…こっちの方が合ってるかも…」と気付いて行かれれば、自分は幸せなのだという認識も出来て行くんじゃないかと思います。




大変興味深い内容で、面白かったです。
是非テストしてみて下さいね!




今日は雨の中、帰宅しましたが……またまた台風です。

影響のある地方の方、どうかご無事でありますように。
皆様、ご無理なさいませんよう!





願望実現や自己啓発のジャンルには、今や様々なメソッドがあります。
あれが欲しい、ああなりたい、という願望は、人によってとても大切なものでしょう。

ところで、妄想と現実を取り違えていると、幾ら願ってもそれは現実になりません。
特に、自分に対する妄想が現実と乖離している程、不平不満や妬み・怒りにまみれてしまいます。
そんなことやってないよーと思っている方の方が多いでしょうが、実は大半の人間が妄想の方を現実だと思い込んでいます。



例えば、偉人の本などを読んで、感銘を受けたとしましょうか。
「この内容・人は素晴らしい」⇒「自分はこれに共感している」⇒「私も(今既に)そうだわー!」
という誤変換が起きている方をちょくちょく見かけます。
ていうか、すごーく沢山居ます(笑)。

今の自分はそうではない、つまり全く違うものを指針にして生きている……という風には受け取らず、美しいもの・素晴らしいもの・レベルの高いものに妄想内で埋没し、自己同一化して行く傾向です。
これ、元はと言えば自己の中にある自己評価の異常な高さや、全能感から来ています。



現実もうそれであるように勘違いしてしまう。
元々脳内で作った自己像に対して大きく美化している為、所謂『綺麗事』を口では言いまくってしまうんですねー。
特に厄介なのは、他人にアピールする以前に、自分で「自分はそういう凄い人なのだ」と己を騙し続けて行く所です。

しかし現実を見た時に、偉人や凄い人が受けるような扱いを受けていないし、夢のように贅沢な状況にはなっていない為、ここでまた思考が分岐します。

A:「そうか、私はそういう人じゃないんだな」⇒現実へ
B:「私は既に凄い人間なのに、周りがそう見ない・扱わないのが間違ってる!」⇒妄想強化へ


Aのルートを選択する場合、そこからまた選択肢が現れます。
「じゃあ、どうしようかな」です。
なりたいものになる努力をするとか、抑も望んでいるかどうかを自分で考えるとか、大きく隔たっていることを強く感じてやっぱりやめたーとなるか。

他にも色々あるでしょうね。
現実を踏まえると、次に現れる選択肢が複数ありますよ、ってことです。


Bのルートの場合、先ず間違いなく怒りがどばっと増えます。
メリットとしては、色々と周りのせいに出来る(=自分は責任を取らない)という美味しさがあります。
これ以上、自分は何もしなくて良いのだという大義名分にする方もいらっしゃいます。

……まあ、弊害もありますよ。結果、「何も変わらない」のです。
欲しいものはきっと手に入らないだろうし、見て欲しいようには見て貰えない。
むしろ、「イタい」という評価を頂くことになるでしょう。
それでさえも「私は凄く頑張ってるんだ! 評価しない周りがおかしい!」と怒り続けることは可能ですが。




変化を求める時、「どうすれば良いですか?」とご質問なさる方が沢山いらっしゃいます。
先ず欲しい結果を得るのにあたって、何よりも何よりも大切なのは、結果に対する決断であり、選択であり、コミットです。

他人を操ってオイシイ思いだけをしたいとか、自分が労力をこれ以上かけるのは嫌だとか、今の生活パターンやサイクルを崩さないでどうにか……という前提がある場合、それは結果に対する決断ではありません。
ただの要求であり、コントロールです。


それで欲しいものが手に入るとか、なりたい自分になれるなら良いと思うんです。
きっとそういう方も居られるでしょうから。

でも、これまで同じやり方・在り方でそうならなかった方もいらっしゃいます。
だから「あれがいい」と口にするんですよね。
ならば、このままではどう考えても望み薄……ではないですか?



「出来るようになったらやります」というお話もよく伺います。
今は出来ないけど、感謝出来るようになったら人に感謝しますとか。
謝れない人なんで、謝れるようになったら謝りますとか。
他人と仲良くするのが苦手なんで、出来るようになってからそれをやりますとか。


でもね。冷静に考えてみて下さい。
「泳げるようになったらプールに入ります」……それ、どうやるの?(笑)

どうやるんでしょうねー。
いやー、私が訊きたいです。ええ。


私は昔、スイミングのコーチをやってたことがあるんですけども。
水を怖がっていたような泳げない子も、泳げるようになって行くんですよ。
やれば(笑)。

そこに来ている以上は「怖くなくなったらお水に入るー」というのは通りませんでしたから、嫌でも怖くても泣きながらでも入るんです。
で、嫌々でもやる。繰り返している内に、気付いたら前より怖くなくなっているし、いつの間にか泳げている! という現実へと変化して行く訳です。

だから、言ってるだけ・妄想だけじゃなくて、やればいいんじゃないの? って話です。
ここで「でも、どうやるかが分からないの!(だから結果だけちょうだい! 代わりにやってよ!)」という逆ギレコメントが出て来る場合、まだまだこれまでのやり方で行けるということです。
是非これまで通りに頑張って下さい。結果は出ないと思いますが。



あれがいい。でもどうすればいいか分からない。
今はやり方が分からない。だけど、出来るようになるにはやるしかない。
でもやり方が分からないから出来ない。どうすればいいのか誰か教えて。
何で教えてくれないの。どうして私には手に入らないの。
考えても現実化する方法が分かりません。でもあれがいい。だけど……以下、スパイラル。


この辺りの矛盾にいつ気付くか、です。
そして、出口の無い繰り返しにいつ飽きるか(笑)。



選ぶチャンス、変えるチャンスは毎秒あります。
ただ自分が如何に決断し、その為に手足を動かすか、なのです。







本日は曇天の中(笑)、吉祥寺にある、オリジナルパンケーキハウスへ行って参りました!


丸井吉祥寺店の1Fに今年入ったお店で、昨今のパンケーキ&ホットケーキブームに乗って大変な人気です。
大体いつも通りすがると長蛇の列。
どんな時間帯でも長蛇の列。

テラス席が結構多くあるのですが、夏場はちょこちょこ空きが見られました(そりゃそうだ)。
暑さの苦手な私としてはかなり厳しい……食べるどころではありません。


本日お会いした方が「あそこ行きましょう! 平日だし肌寒いから、行けるかも!」とご提案下さったので、午前中にレッツゴー…したのですが。



普通に並んでました(笑)。



でもすぐに入れそうだったので、10分弱並んでから空いているテラス席へ。
頼んだのは、ダッチベイビー(画像上)とソーセージ&エッグ(画像下)です。甘いのとしょっぱいののコンボ!



パンケーキ

パンケーキ



ダッチベイビーは看板メニューなのか、サイトトップの画像にもなってますね。
頼んでいらっしゃるお客様が沢山いらっしゃいました。

ホイップバターと粉砂糖とレモン汁を掛けて頂きます。
味はですねー……何と言ったら良いのでしょう……生焼けの薄いケーキみたいな感じ?(笑)
所謂我々がイメージする"パンケーキ"ではないので、別物と思って食べた方が良いです。
私は美味しいと思いましたが、味の判定は人によるかなーという感じです。

ソーセージ&エッグには、普通のパンケーキが付いて来ます(すみません、画像無いです)。
これはこれで普通のソーセージ&エッグとパンケーキ。
パンケーキ自体はオーソドックスな味で、クセも無く甘すぎず、そしてかなり柔らかい生地で食べやすかったです。
大きく見えても生地がとても柔らかい為、あっという間にお腹の中へ消えてしまいます。



何となく意外でしたが、お一人でいらっしゃる女性も多かったです。
確かにサッと食べてお店を出られる食べ物ですから、一人で食事をするには良いのかも知れません。
回転率も早かったなーと思います。何を見てるんだって話ですが(笑)。

店内はいつでも大賑わいですが、行くなら平日の午前中がオススメかと!
また他のメニューも色々食べてみたいなと思います。
次は何食べようかなー。




オリジナルパンケーキハウス 吉祥寺店
〒180-8552 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-7-1 丸井吉祥寺店1F
営業時間/9:00〜21:00(ラストオーダー20:15)








台風が去って、また台風……すっかり涼しくなりましたね~。
東京は肌寒い位です。気温の変化にしっかり付いて行けるようにしたいですね。






『結果にコミットする』という言葉があります。
コミットとは、コミットメント(commitment)の略語です。
『約束、誓約、公約、確約』といったような意味です。
目標(目的)を作り、それに対して100%の力を尽くすという風に解釈されます。
この言葉、スピリチュアルや願望実現のジャンルでもちょくちょく使われます。

例えば、『結婚するぞ!』と自分にコミットしたとしましょうか。
時折耳にするのが、「コミットしたのに、結婚出来ません!」というコメントです。

何故そうなのかと言えば、コミットしてないからですよ(笑)。
「私はコミットしたんです!」
……いいえ、それはコミットではありません。
望む結果が出ていないなら、それは決断していない、選択していない、そして何より……自分が何もしていないのです。

コミットした後、自分自身が結果に対して向かって行きます。
これまでそれが得られなかったのなら、これまでのままの自分ではそこへ行かれないのです。
結果に対する適切な努力がそこに発生しなければ、恐らく何も起きないままでしょう────────これまでがそうだった訳ですから。



結果を出すよう続け、絶対やめない。
出来るまで全力を尽くす。


これがコミットの意味合いですから、"周りが勝手に都合良く動いてくれる"こととは何の接点もありません。
とは言え、自分が主体となって結果の為に色々手を尽くしている中で、周囲の協力や面白いご縁なんかが運ばれて来たり、ということは大いに有り得ます。
でも、自分が指一本動かさず、周囲だけが魔法の様に変化することではありません。




ここで、「おかしい、ならないぞ! そんな筈はない! 思った通りになれ!」と怒って現実を認めず、「いや、そんんな筈は」を続けるのを執着と言います。
自分の妄想を現実であるべきだ、と怒り続けることです。
現在の状況を否定し続けることになるので、次の手段が執れません。故に、益々欲しい結果からは遠離ります。

執着している時は、周りを動かそうとしていることが殆どです。
反面、自分は何もしていないか、又は結果に対して全力を尽くしていない状態。
……自分が全力を尽くしていたら、周りに悪態を付いている暇はありませんね(笑)。



「結果にコミットしたのに、どうしてならないんでしょう」
というお話を伺うこともありますが、上記のように内容を取り違えていらっしゃるからです。
他の可能性としては、「本当にそれを望んでいる訳ではない」「オイシイ思いだけをしたいのであって、別段それでなくても良い」「現在の状況に対して絶大なメリットがある」「現実逃避で言ってるだけ」等があります。

もしも何か結果を設定しコミットしたのに、結果が出ないものがあるならば、一度ご自身の状態をよくよく観察してみることをオススメします。
執着している間は、自分自身が辛いでしょうから、早く手放してラクラクになれるといいですよねー。




本州を台風が直撃してますね。
皆様、充分お気を付けてお過ごし下さいませ!

先日まで10月とは思えない驚きの暑さでしたが、これで遅ればせながら秋がやって来るでしょうか。
……果たしてどうでしょう(笑)。








リピートして下っているお客様が、

「"自分は特別!"と思い込んでいることに辟易します…」

とお話しして下さいました。
ここだけチラッと見る限り、「えー私そんなこと思ってないしー」と言えてしまいそうですが、笑い事ではありません(笑)。


「私は特別なの! だから周りも私を大切に扱いなさい! なんで私の思った通りにしないの!?」
という外側(他人)への怒りMAXでセッションやワークショップへいらっしゃる方々が、どれだけ多いことでしょう。


この傾向、近年では世界的に問題とされていて、簡単に言うと
『どれだけ恵まれた環境下にあっても、決して満足出来ない。かといって自分を高める適切な努力もしない。周りには自分の思い通りになるよう本気で押しつける。ならない時は周囲を責め立てる』
という状態です。

文章にすると相当酷い感じですが、冗談抜きで爆発的にこのタイプが増えているのです。
外に向かっての出し方は色々で、ストレートに怒りをぶつけまくるタイプも居れば、かなり上手に"いい人風"のカモフラージュを自分にも他人にもしている場合が多々見られます。


近年ではこういった傾向に対して『新型うつ傾向』という言葉が出回り、定着して来た感もあります(他にも拒絶過敏症とかディスチミア症候群とか受動攻撃性等々、色々な細かい種類があります)。
このタイプの方々は他罰的(他者を罰する)な傾向が極めて強く、自分には無制限に甘い為、この部分が肥大化して行くと他者と協調して社会生活を営むのが難しくなります。

また、私が見て来た限りではの話ですが、他人に感謝が出来ない(自分に感謝すべきと強制する)、他人の幸福を願えない・喜べない(妬みが大きすぎて他人は排斥の対象)、謝る時はその後で得られる明確なメリットがある時・またはこれで無かったことにしたい時……等々、色々な特徴が見られます。





専門的な言葉で書いているとあまりピンと来ない方も多いでしょうから、これらのタイプによくある特徴を、ちょっとだけカジュアルな言い回しに変換してみましょう。


『被害妄想』
⇒「私はそんなつもり無かったのに(又は「何もしてないのに」)、◎◎(事実とは異なる何か)をされた! 私は凄く傷ついた!」

『全能感』
⇒「本当の私はこんなもんじゃない!」「本当はもっと凄いんだから!」「私だけ良い思いをするべき!」

『拒絶過敏症』
⇒「なんで私が言うことをそのまま受け容れないの!? 私の全てを否定する気!? 酷い! 酷い!」

『自己愛の強制』
⇒「ありのまま(=宜しくない状態)の私を最高! ってちやほや愛しまくってくれるべき!」




自分で言うのも何ですが、台詞にすると結構分かりやすいですね。
この形にしたのは何故かと言えば、別段これらの内容をギャグにしたい訳ではなく、「私は絶対違う」と拒絶するのは早計だと申し上げたいのです。


臨床の現場で長い間色々なケースを見て来ていますが、驚いたことに新型うつ傾向を持つ殆どの方々が、共通の単語を幾つも使っていらっしゃいます。
これについては何れ機会を見て何とか形にして行ければと思いますが、10年以上サンプルを集めた結果では、現時点で6種類以上の単語と特徴が共通して見られます。

無論、全ての人間はあらゆる要素を内包していますから、殆どの人にも少しずつこういった部分はあります。
但し、それに人生を支配されずに済むかどうかは、その人の意識内にある怒りや妬み、恨み、憎しみ等の割合の大きさにも依るでしょう。



著しくネガティブな感情や思考の割合が大きい場合は、自ら向き合って浄化して行く方法が効果絶大です。
我々のようなセラピストやカウンセラー等の手を借りるという手段も、場合に依ってはオススメ。
とは言うものの、我々はあくまでお客様の自由意思に対してサポートをする立場ですので、主体はご自分にあることを忘れないで頂ければと思います。

セラピストやカウンセラーは「自分がやりたくない面倒なことをやってくれる」人ではありませんし、「自分の中にある汚い部分を見せずに始末してくれる」訳でもなく、そして他人の人生を変えることも出来ません。
自分の人生のルート変更が出来るのは、神でも他人でもなく、他ならぬ自分自身なのです。


「ネガティブな感情・思考を手放したい」と仰る方は多くいらっしゃいますが、それがこれまで生きる上で役立って来たケースも沢山あります。
怒り妬み、憎しみさえ、ご自身の社会生活の為に役立てていらっしゃった方々を、私は多く知っています。

だから、それを解消するかどうかはご本人様の意思に掛かっているのです。
今後もそれを利用して行くという選択もありでしょうし、ちょっと違うやり方を試してみたいなーというのもまた、同じく当人の選択として尊重されるべきものです。



人間はあらゆる可能性を持っています。
生き乍らにして天の至福を感じることも出来れば、地獄巡りを体験することも可能です。
そのどちらを選ぶかは、自分自身の選択で決まります。
そして一度選択しても、後から選び直すことが出来ます。考えつく限りの体験が許されているのです。

人は何処までも非道になれる生き物でもあり、逆に無限の愛を持った素晴らしい生命でもあります。
自分はどの部分にフォーカスして生きたいのか。何を感じて生きて行きたいのか。
選択権は常に自分の手の内にあります。


更に過去は、現在は何をしているか。理想はあっても、実際はどうですか?
人生のルート変更は綺麗事で終わる話ではありませんし、実際に我々は生きて来た中で色々やらかして来ていますよね。
過去のあれこれ……これを直視出来るでしょうか。
変更するには現在の足場を確認する必要があります。
あれがいい、と言うのは大変結構ですが、今そうでないならじゃあどうなのだ。と言う話です。








文頭に挙げたお客様ですが、セッション中のアドバイスから、最近は栄養状態をかなり良好に保っていらっしゃいます。
身体が元気なお陰で、楽々と瞑想状態に入ることが出来るようになったそうです(身体の栄養状態が悪いと、瞑想に集中しづらくなるだけでなく、無用の苛々が増えます)。

日々の習慣になった瞑想から、ご自分の怒りの原因を一つずつ探り、突き止めるという作業をコツコツ続けていらっしゃる中、自力で怒りの原因(幼少期の体験)の一つに気付いた時、凄くガッカリしたそうです。
何故なら「"特別に複雑な理由"があった訳ではなく、"特別に高尚で繊細な私"が傷ついた訳でもなかったから」(笑)。

ご本人様のお話では
「周りは誰も悪くなくて、悪いのは私だけなんです!」
「勝手に自分を特別な存在だと勘違いしていて、その上で周りが私を特別扱いしないって勝手に怒ってるだけ…」

だそうで。



そして、このように仰っていました。


「この怒りを持っている限り、何をしていても自分の環境(特別扱いされないという現実)に怒りを感じ続けるのは、これまでの人生で分かっています。十分すぎるほどの幸せな状況でも、怒り続けて決して満足出来ません。だから、今の状況に幸せを感じられる時間が少しでも多くなるように、解消し続けます。」



最初、この方がうちにお越しになった頃は、ご自分が激怒していることさえ全く気付いておられませんでした。
それが今では自力で瞑想状態に入り、怒りの原因を見付けるという所まで来ています。




自分の現実を変える力は、その人の強い決断・選択です。
それが物理的な現実であろうと、心理的な現実であろうと、要因として決断と選択が必須であることに違いはありません。
決断の後、ネガティブな感情・思考を浄化して行く中で、自分オリジナルの幸せというものに気付いて行くことでしょう。

幸せの形や中身は、人それぞれに違います。
そして、『自分にとっての幸せとは何か』に気付いていない人が多いのです。



スムーズに『あなたにとっての幸せ』へ到達出来ますよう、心から願っています!





先日、赤坂ACTシアターにて上演中の、音楽劇 ヴォイツェクを観て参りました。




19世紀ドイツの天才作家ゲオルク・ビューヒナー。
未完断片で発見された戯曲『ヴォイツェク』は、1821年にライプツィヒで本当にあった殺人事件と、その犯人の2年以上に渡る精神鑑定書をもとに書かれた傑作。
ドイツ語圏のみならず世界中で今なお上演が繰り返されている。
【Introductionより】




ということで、嘗ては幾度も舞台化され、映画化されたりもしている作品だそうです。
"未完の戯曲"という言葉が、題材として恐らくギョーカイの方の心を擽るのだと思います。

演出家の方が長い間に亘って上演を熱望していたそうで、その気合いの現れが公演プログラムに出ています。
これ、もうハードカバーの本です。もはやパンフレットじゃないです。気合い入れすぎ(笑)。


作品としてはぶっちゃけ非常に取っつきにくく、凡人としては解釈に苦しむ部分が垣間見えます。
エンタメとして観に行った方は「……え?」という舞台だっただろうなと。
私は作品に漂う狂気や救いの無さを、美化しているように受け取れました。

色々な方がいらっしゃるので、当然そういう嗜好があるのも知っていますが、ちょっと自分からは遠い感じがしまして。
正直な話、作る側と観る側に距離がある気がしました(気のせい?)。




最初から最後まで延々ヘヴィな空気で、舞台背景も重ければ、話の内容も描写も重~い(笑)。
音楽はなんと生演奏で、またそれが重さの演出に一役も二役も買ってるんです。
人間のダークサイドに延々スポットを当て続けるような流れで、観ているだけでドロドロした澱の中に居るような気分です。

全編に亘って退廃的且つ、救いや希望の無さが強調され続けているので、人間こういうものを見せられると、何処かに明るさを探そうとするものだなーなどと、自分のマインドの動きを観察したりもしていました(何やってるのかなー)。
私はこういう重~~~~~~~~~~~~いストーリーも守備範囲にあるのですが、流石にずっと重くてダークな流れが続くので、「重いわー」という感想を抱きながらの鑑賞になりました。


セットの話になりますが、舞台の奥に直接水を張ってありまして、池を表現……表現というかそのままで(笑)。
全身ビショビショになりながら演技を続ける俳優さん達、本当にすごいです。
稽古の時から上演期間が終わるまで、ずっとお芝居の役がのし掛かっているんじゃないかと想像したりもして、本当に大変なお仕事だと思います。

話の内容的には小劇場とかでやると、ピッタリ来る気がしますよー。
お客さんにも好みがあるでしょうから、こういうお話(デカダン、救い無し、希望無し、描写がエグい)が好きな方が沢山観たらいいかな、と。







感想としては、ですね。








栄養は大事だ。





ということで。




主人公であるヴォイツェクの狂気がテーマの一つですが、ロマンが無くて大変申し訳ない乍らも、彼の幻聴・幻覚は絶対栄養不足だよー! と思いながら観ていました(笑)。

エンドウ豆ばっかり食べてるからおかしくなっちゃうんだよ!
ちゃんと栄養取ってね!
栄養が行き渡っていたら、奥さんを殺すような衝動も沸かなかったと思いますよ。



というのが一番の感想です(笑)。








まあダークだったり色々ですが、こういうものを好ましいと思って作るのも、ちょっと遠いなーと考えながら観るのも、全て人間の一側面ですよね。
色々なことを考えながら、舞台を後にしました。


日曜まで東京公演があります。
ご興味がおありの方は、鑑賞されるのも一興かと。












蛇足。
THE CONVOY SHOW』の主宰、今村ねずみさんがご出演なさっていました。
舞台を観ながら「あー、そういえばCONVOY SHOW観てみたいんだった!」と思ったりもしました(笑)。





ちょっと立て込んでいる間に日々が過ぎて行く…(笑)。


先日の6日は、10月度のワークショップでした。
ご参加頂きました皆様、ありがとうございました!
今回は遠く海外からお越しの方もいらっしゃって、またいつもとカラーが異なる回になりました。



今後の確定しているスケジュールはこちらです♪


★2013年11月
11月10日(日曜) 11:00~15:00


★2013年12月
12月8日(日曜) 11:00~19:00


★2014年1月
1月5日(日曜) 11:00~15:00



※2013年12月度は平時と異なり、長時間開催になります。
※詳細はホームページをご覧下さいませ。










自分が人からどう観られているか、思われているかということについて、大概は「こう見られている」という妄想で片付けています。
でもこれはあくまで妄想であって、事実ではない場合が殆どです。

他者の視線を知る時、妄想か現実かの分かれ道に立ちます。
「アピールしていたようには受け取られていない」
ということが判明したなら、そこから選択肢が現れることでしょう。


今までと同じように、結果の出ないアピールを続けるか。
現実を受け止め、直視するか。



自分を直視して行く中で、信じられない程のショックを受けるということは、決して珍しくありません。
幸せを感じ、感謝と喜びに満ちた状態を感じられない所から、その感覚に気付くまでは、様々なプロセスがあります。

我々は妄想こそが事実だと思い込み、「私は愛に満ち溢れている筈」「私はもっと良い扱いを受けるべきだ」「私はもっとモテる筈!」「私はスターになるべきだ!」と、日夜妄想に耽って生きています。

で、妄想は所詮妄想であって、事実ではありません。
目を開いて辺りを見渡せば、それは何処にも無い。
だからまた、自分の妄想に帰って行く……というのを繰り返して、人生が進んでいます。



先日のワークショップでは、このような内容について取り上げてみました。
自己像がどうであるか。そのように見られることで、何を得たいと思っているのか……は、それぞれ皆さんの中にあるでしょうから、おうちで見つめてみて下さいね(笑)。


ではでは、また来月のワークショップにて、お会い出来ますことを楽しみにしております!





あ、今は新月です(笑)。
すっかり忘れておりました。願望を書くといいですよー。




さてさて、ピアスばかりを幾つか。




ピアス



ピアス



ピアス



ピアス



ピアス





今回は殆どスワロ中心です。
光が当たればキラッキラに輝きます。


ものに依ってはギランギランです(笑)。



明日は今月のワークショップ。
お会い出来る皆様とご一緒出来ますこと、楽しみにしております!












暫く前の話になりますが、お客様が心屋仁之助さんの著書を読まれていて、それについて少しお話しして下さいました。


心屋さんの存在については存じ上げておりましたが、不勉強で著書を読んだことは無かった私です(笑)。
先日本屋さんに入った折、丁度こちらが平積みになっていたので「これのことかな?」と、手に取ってみました。



心屋仁之助のあなたは「このため」に生まれてきた!: 「なりたい自分」になってもいい! (王様文庫)心屋仁之助のあなたは「このため」に生まれてきた!: 「なりたい自分」になってもいい! (王様文庫)
(2013/06/28)
心屋 仁之助

商品詳細を見る





心屋さんは"性格リフォームカウンセラー"という肩書きを自ら標榜されています。
関西ご出身のようで、語り口も含めとてもユニークな方という印象を受けました。


口癖を変えるといいよとか違う人にはなれないよとか色々書いてありますが、その中に「占いを手がかりに自分を紐解く」というような内容があります。
生年月日を元に割り出す占いは、その日その時間を指定して自ら生まれて来た訳で、ここから持って生まれた性質や人生に於ける目的等が見えて来ることもあるよ、という話です。





現在の自分に対して否定的であったり、現状に対して不満で一杯だと、占いに書いてある内容は納得が行かないとか、嫌だーと思うことも多いかも知れません。

とは言うものの、どれだけ嫌だと思っても、占いに書いてある内容が変わることはなく。
こんな内容なんて、絶対に嫌! 認めない! と思ったところで、取れる手段はありません。
反則気味な手としては、「きっとこの日に生まれたんじゃない筈だ!」とかもありますけど(笑)。

洋の東西を問わず、様々な占いがあります。
それは自分を知り活かす為の手段として、多くの人々が太古の昔から活用し続けて来たということの証明でもあります。
上手に使えば、『特質として活かせるもの』『気を付けた方が良い面』『得意なこと・苦手なこと』『何を中心にしているか』『人生のテーマ』なんかが端的に浮かび上がります。


私の個人的な意見ではありますが、あるものはいい感じに使って行けば良いと思います(笑)。
依存しきるのもどうかなーとは思いますが、事実を認めてその先の人生をより良く作り上げて行くにあたり、楽しく活かせるものは沢山あって、その中の一つが占いだったりします。

占いはお告げでも何でもなくて、自分の潜在意識に刻まれた情報を知るツールであり、日頃何となく見過ごしてしまっている自分を、客観的に知る手段でもあります。
色々な種類があるのでそれぞれやってみると、「何となくこのような特徴が共通している……っぽい」というのが見えて来たりもします。
これを心理テストなんかと合わせて総合的に見て行くと、もっとはっきりした特徴が浮き彫りになって来るかも知れないですね。



私の話で言いますと、西洋占星術・四柱推命・気学のどれを見ても共通しているのが『家庭環境がかなり宜しくない』『家の犠牲になる』です(笑)。
今となっては「その通りですぅー!」とゲラゲラ笑えますが、いやーそれ程までに家庭環境をネックにしたかったんだなあ…としみじみ思います。どんだけ犠牲バンザイなのと(笑)。

昔はそれこそが嫌でしたから、何かの占いでそのような暗示を目にする度、「知ってる……ああ……」と、ちょっと遠い目をしたりしていました。
とにかく家の中が常に荒れ狂っていたことが、嫌で嫌でたまらなかったのです。

そりゃもう嫌で嫌で仕方なかった訳で、これについて何とかしたくて色々取り組んで行く中、家庭環境も「自分のカスタムオーダーの結果でした」というのが判明したり、感謝するようにもなったり、もう事実だしどんなでもいいや~ハハハ~という所に無事到達。
それのせいで不幸だとか辛いとかいう風には思わなくなりました。っていうか違った。
あったことは事実として認識しますが、自分は自分の幸せをこの先作って行けば良いだけでした、と。



これを一つ取っても、事実そうであることに対する認識の仕方は変わるものだなーと思えます。
事実に対してあーだこーだ言わなくなって来たということですね。
良いも悪いも無く、「ええ、実際そうですけどそれが何か?」みたいな感じ。

過去そうだったことと、この先どうして行けるかはまた別の話だなーと。
そういう部分も含めて、占いの結果を過去とは違う気持ちで読んだりしています。自分に対する確認ですね。
今の世の中には自分を知る為のツールが沢山あって、どれを手にすることも可能だというのは、本当に素晴らしいことです。有り難いわー。



こういった本も、そういった手段の一つです。
ライトな雰囲気で間口が広いので、色々な方にお読み頂ける内容かと思います。




プロフィール

Sachi

blog owner:Sachi
潜在意識を活用した、ちょびっとスピリチュアルな総合セラピー、癒しのワークショップ・タロットカードセッションをしているSachiです。
穏やかに楽しく成長出来るよう、入手した情報や、日々の気づき&
発見などをシェアして気ままに更新。
イベント情報も随時掲載中です♪

※記事の内容、情報については一個人の捉え方、考え方に纏わるものが大半です。
絶対的な事実という訳ではありません。
また、私の理解や気付きの段階に応じ、記事の内容にも随時変化がありますことを何卒ご理解下さい。
過去の記事をご覧になってセッションやワークショップにご興味を持たれた方は、最新記事近辺を幾つかご確認下さいませ。


旧blogタイトルは『気づきのステップ』。


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