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Date : 2013年09月

◆ Infomation

【works】
★ヒーリングセラピー個人セッション
 都内で対面式の個人セッションを行っています。
 幸せと癒し、学びと気付きを得たい方へ、様々に対応させて頂きます。
 潜在意識を日常へと活用することで、より良い人生へ変えることが可能です。
 随時お受けしておりますので、サイトをご覧下さいませ。

★癒しのワークショップ
 毎月一度、都内で女性向けの体験型ワークショップを開催中です。
 沢山の変化・癒し・浄化・成長・気づきを促すテクニックが山盛りです。
 2018年2月18日・3月18日(全て日曜)
 の開催が現在確定しております。
 ※以降の開催は決定次第upして参ります。
 ※それぞれ内容の詳細はサイトをご参照下さい。

9月も終了で、あらら……です(笑)。
早いですねー本当に。
でも、気候的に過ごしやすくなって大変嬉しく思っています。










『自分が思っている自己像』ってありますよね。
私は周りからこういう人だと思われている筈、というやつです。
日頃、その為に色々な言動を考えて選択していると思います。
いわば、外向けの営業用な自分です。

ある日、周りからはそのように受け取られていなかった…ということが判明したとしましょう。
自分が思って欲しいのとは真逆の、絶対にこう見られたくはない! という見え方をしていることが解ったとします。
その時、どんな反応をするでしょうか。



1.周りが間違っていると怒り、認識の訂正を迫る。
2.笑って忘れる、無かったことにする。
3.受け止めた上で、自分の認識の方を変える。





果たして、どれが正解でしょう。









はい、まず1です。

「自分はこういう人の筈なんだから、そう受け取りなさいよ! 私が思っているように思いなさいよ!」
「頑張っているんだから褒めろ、絶賛しろ、四六時中私だけ特別扱いをしろ!」

よくあるのは、これですよね。
あー、言論統制…いや、思考操作ですか(笑)。

「本当の私を誰にも分かって貰えないんです…」と涙ながらに切々と訴える、というケースもあります。
本当の私って何。って思いませんか。
周りが分かってくれないのではなく、他ならぬ自分が自分のことを分かっていない可能性……なんかは無いでしょうか。

周りが『あなたはこういう人間だ』という判断を下しているなら、今の所は実際そうなんです。
怒ろうが泣こうが、今がそれなら今はそれ。
自分がどう思おうが、周りの認識がそれ。以上、終了です。




次。2番。

結構手強いケースですねー。最初から無かったことにしちゃう訳ですから。
こういう出来事があったという認識自体を、抑も抹消してしまう。

確かにご本人はお気楽で居られる可能性がありますが、壮大な否定・抑圧であることは間違いありません。
『自分にとって都合の悪いことは起きない筈』という前提があるので、実際は1とあまり変わらない状態です。
いや、こっちの方がセラピーの現場だと大変かも知れません(笑)。

周囲の信号に対して
「なにそれ。意味わかんない」
というのが常にある訳ですから、正常なコミュニケーションが図れていない。
受け取り、理解し、返す…という手順が存在しません。
そして、他人は自分の都合の良い道具としてのみアリ、ということになります。

ま、いいですけどね。
それで幸せならよろしいんじゃないでしょうか(笑)。




さてさて、3です。

もしやハードルが高いでしょうか。
しかし、最もその後が楽になる選択肢です。

いきなり有り難いと思え、までは言えませんが、
「実際そう見えているのだな。ということは、自分の何らかの部分を拾ってそう言われている訳で、ゼロから捏造しているのではあるまい」
と思えるなら、御の字です。

楽です。とっても。
結果として、事実を踏まえた上であれば、自分の在り方の変更も可能です。
ひいては、それによって周囲からの見る目も変わるという、オマケ付き。らっきー。






環境に対して自分を適応させて行くのか、環境の方が自分に合わせるべきと強制し続けるのか。

どちらが楽でしょう。
そして、どちらが喜ばしい結果を生み出すでしょう。
現実を振り返ると、これまではどちらをやって来たでしょうか。



とは言え、これまでのやり方や在り方というのは、「これが一番良いのだ」と思ってやって来ている訳ですから。
そう簡単には変更しかねる所でしょう。

まずは、自分がいつも思っていることの他にも、世の中には色々な解釈の仕方や反応の仕方があるんだな。
ということを知る所から、で良いと思います。




絶対的な正解はありません。
私個人としましては、それぞれが望む在り方で過ごされたら良いと思います。
怒ろうが喜ぼうが、それはあくまでその人の中で起きていることです。
生き方や選択には当然自由意思がありますから、それは尊重されるべきものです。

でも、日々を楽だったり幸せを感じながら過ごしたいならば、道は自ずと狭まって来ます。
自分にとってのそれはどれかな? と己に問いかけながら生活してみるのも、今までの繰り返しを変化させる突破口に成り得ることでしょう。




あっという間に9月も下旬ですね!
気を抜いていた訳でもないと思うのですが、日々の流れについて行けない感(笑)。




気が付けば長いことセラピーに関わらせて頂いておりますが、お客様がセラピーやワークショップにいらっしゃる理由は様々です。
スピリチュアリティや自己啓発、成功哲学へと傾倒して行く理由も、同じく様々でしょう。
初期段階に多く見られる理由が、「マイナスの現状をプラスに変えたい」というもの。

あちこち行ったり本を読んで、色々な考え方や技術を教わって、それらを実践します。
その上で、現象は様々に変化を遂げます(全く変わらない人はそれ程多くないと思いますので)。
望んでいた"良い現象"が起きる訳ですね。


ところが、「周りが望んだように変わっても嬉しくない」「まだまだ満足出来ない」という人もまた、沢山いらっしゃいます。
何がどうであっても、周囲は平和そのもので恵まれている状態なのに、怒りや憎しみや悲しみから逃れられない。
周りをポジティブな状態に変化させれば幸せになれると思ったのに、全く感じ方が変わらない。

やがて、それが何故なのかに取り組み始めます。
自分の中にある、幸せを感じられない理由が少しずつ明らかになって行く中、それでも続けて行くならば



『何故、生まれて来たのか』

『何の為に生きているのか』





という、根本的な疑問に突き当たる可能性があります。


ずっとずっと長い間、抱き続けて来たであろう問いは、それまで誰からも納得行く理由が得られずに居たのでしょう。
考えないように抑圧していたり、疑問としては薄々意識しながらも明確な理解には至らないまま、長い時間が経って行き……そして、今です。

どのルートを通ってこの場所に至るかは、人に依って全く違います。
子供の頃からずっと考えていた、という方もいらっしゃいますしね。
望む状況にさえなれば幸せなんだー! と思い込んでいた所から…という方もいらっしゃいます。
本当に色々です。




リピートして下さっているお客様が、自分と向き合い続ける中で


『私は幸せになる為に、それを感じる為に生まれて来たんだ』


と気付いた……とご報告下さいました。
どのようなものであれ、疑問というものは発生したと同時に解答も自分の中で用意されていて、いつそこに気付くか、納得するかだけ、あとは時間の問題ということばかりです。

我々が命を頂いたその時から答えはあって、でもずーっと気付くことなく長い時間を掛けて辿り着いた答えは、大体シンプル極まりない話です。
どういう言語表現でその解答を納得するか・知って行くかは、それこそ人それぞれのマインドパターンに依ります。


気付いてみれば「知っていたけど、理解は出来ていなかった」とか、「そんな当たり前のことだとは思わなかった」という内容である場合が殆どですが、解ってみればそれ程大層なことではない……というのが、自尊心にとってガッカリなことかも知れません(笑)。

私見ではありますが、生まれて来た理由や生きる理由が複雑な人って居ないんじゃないかと思いますよ。
例え今がゴチャゴチャした状態だとしても、根気よく一つずつ解いて行けば、結果残るのはシンプルな何かだったりします。

仮に自己評価が高すぎてしまうと、「私には凄い存在理由がある筈だ!」というアタリを付けるでしょうから、そうすると益々本当の所はフィルターを掛ける訳で、自分で見えづらくしてしまうでしょう。
えーと、皆さん結構普通ですよ、普通(笑)。



"幸せな環境"という定義も、それこそ人それぞれです。
なりたいなりたいとただ言っている間というのは、「今はそうではない」というのを強調していることになります。
そうすると、更に環境を変化させることに執着が生まれて、「なんでそうならないんだ!」ということに怒りが増す…というのがよく見られるケースです。

そういう場合は、現在幸せではない理由や、満足に至らない理由というのを、一つずつピックアップして並べて行くといいですね。
「~だから幸せではない」というものには、理由や解説を付けると尚良し。
だってナントカカントカだから……って、詳細な理由がありますよね。

もし幸せを望んでいるならば、自分が不幸だと思う理由を一つずつ出来る限り明確にして行くのは、とっても大事なことですよー。
────────やるにあたって、気は進まないと思いますが(笑)。





幸せを感じることは、どの状況下でも基本的に可能です。
周りがこうなったら幸せ、というのはエゴの囁く幻である場合が非常に多いと言えます。

お客様の中には、これまで愛して愛してと周りに要求しまくって来たけど、実は元から愛されていたのだ、と気付き始めた方もいらっしゃいます。
愛されているというのは「欲しい時に欲しいものを欲しい人から貰うこと/自分のニーズを周囲の人に果たして貰うこと」で感じられる筈だ、と思い込んでいたものの、実はそうではなく。

最近タロットのセッションを受けて下さったお客様が仰っていたように、ただ自分が存在していることが愛されていることの証明だ…という理解へシフトして行く。
誰かに何をして貰えばとか、形として何があれば…ということとは全く関係がなく、生きていること自体が愛されていること。

これに気付いた瞬間、あまりのことに愕然とするでしょう。
これまで周囲に対してやって来た行為を心から申し訳なく思うでしょうし、それをさせてくれていたことに対して大きな感謝を自然と感じるでしょう。
今はそうでないとしても、いつかきっと気付く時が来ます。



大小様々な理解を経て、過去からずっとしがみついて来た"周囲を変える"ことではなく、これまでの分も含めて自身の幸福や喜びに気付き、感じられたら。
人生に対しての、生きていることそもののに対しての素晴らしさを感じられる方が増えて下さるなら、それはとても嬉しく幸せなことだと思っています。






気温が下がって参りましたね。
何故か例年、秋という季節は一瞬で終わってしまうイメージがあるので、しっかり感じておかないと(笑)。





先日、浜町にあるブックシェルフカフェでごはんを食べて来ました。
木目を基調としたアットホームな店内は、とっても居心地良さそう。


今回注文したのは、ステキな店員のお兄さんからのお勧めで、タコライスです。
そういえばタコライスを食べるの、年単位で久しぶりかも…。



タコライス



おいしいですー。
映っていませんが、アイスのカフェラテも注文してありました。
こちらもおいしい。

季節のシフォンケーキ(今は無花果)なんかも出していて、ついつい手が伸びそうになりましたが、こちらは次回のお楽しみにしておきます!


店内は大きなスクリーンがありまして、スポーツの試合を映していました。
私が見た時はプロ野球の試合でしたが、そこそこ野球好きなのでじーっと凝視したり。
「ベイスターズ、中畑さんが監督になっていたのか……」とか、色々と情報収集をば(笑)。




ノートPCを持ち込んでの作業もOK、携帯の充電や電源の貸し出しもされているようで、近所にあったらつい足が向いてしまうお店です。


……いいなあ。ホントに(笑)。







BOOKSHELF CAFE
Tel 03-5614-0241
Fax 03-5614-0242
Open (月-金)8:30 - 22:00 (土・日)10:00 - 18:00
Close 祝日

〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-35-4 日本橋浜町パークビル1F
web site : www.bookshelfcafe.jp
最寄駅:浜町/人形町/東日本橋駅






先日は綺麗な満月でしたねー。
お月見をされた方もいらっしゃるでしょうか。
私はちょっとだけ空を見上げた程度でしたが、晴れて良かったです!






人間の言動は、無数のパターンから形成されています。
目の前の現象に対して、『今』の瞬間にフラットな状態から選択をする人は、殆ど存在しません。
大多数は、過去の体験から来る観念に沿って、ほぼ自動的に結果を決めて動いています。

過去嫌な思いをしたなら、以後それを避けようとする。
過去良い思いをしたなら、以後それを反復しようとする。

というのが単純な区分けです。
簡単に言うなら、「前こうだったから」というものを土台にして、今に適用している訳です。

これを続けることで一定のパターンが再生され続け、自分で何かに気付くかパターン変更を選択するまでは、良くても嫌でもそれが繰り返されます。
他に、嫌だったことを繰り返し証明し続けるというようなケースも見られますが、いずれにせよ過去の出来事を心理的に再生し続けているという意味では同じです。



過去にあった出来事は、確かに事実として自分の中に刻まれています。
そこで体験し、感じたこと、思ったこと、その上で「じゃあ今度からこうしよう」と決断したことも、その時点では事実だったのだと思います。

そしてそれから、どれだけの月日が経過したでしょう。
その出来事はとっくに過ぎ去り、周囲を見渡しても既に今は無いものです。
しかし時が経っても尚、自分を支配し動かしているのは、過去に作り上げた感情と思考であることが殆どです。

『学習』という言い方もあります。
それが命に関わるようなことであったり、肉体的に危険が及ぶものから遠離る為には、学習は必須です。
だから悪い訳ではないし、仮に自分を苦しめるようなパターンだったとしても、自身が問題視していないのであれば、きっとそれはそのままで良いのでしょう。




ところで人間は『気付く』という機能を持っています。
考えているつもり、行動しているつもりでも、結果的にはいつも通り……を繰り返している中で、ある瞬間にそのルートの上で立ち止まったりする訳です。
「あれ?」ってね。

「これを今もこの先も続けたいのかな?」
と、真摯な姿勢で自分に問いかけたりすると、必ずしもイエスではなかったりします。
以前はそうだったけど、わざわざそれを続ける必要は無いんじゃないか。とか。
もう終わっていたことを、いつまでも自分の中で終わらせてなかっただけだ。とか。


周囲の状況は変わっていたり、他ならぬ自分も年齢を重ねて行き、実際に変化して行きます。
でも、自分の中にある思考や感情が、過去のある地点でストップしていて、時間の経過が全く感じられていない…ということはよくあります。

だから、繰り返して行くのです。
「もう終わっていたんだ」「今は違うのだ」と気が付き、理解するまで。



人間は顕在意識⇒潜在意識⇒魂…という順番で、深い意識を段階的に持っていると言われます。
顕在レベルで意図的に変えてしまえば変化する、という方もいらっしゃいますし、潜在意識の深い部分で理解することで変容したり、また最も深い奥底にある、魂のレベルで気付きが必要な場合もあります。

その観念が意識の中のどの場所にあるかによって、必要な意識状態の深さは違って来ますが、基本的には『気付く、理解する』というステップを経て、手放したり癒されたりという現象が発生します。




気付かずただ繰り返し続けるものを、『過去の亡霊』という言い方も出来ます。
自分の中にある過去の亡霊、遺物を手放し解放する前に、どのようなものが堆積されているか認識する必要があります。

発見したそれがどんなものであれ、他人様が全てを始末してくれる…かと言えば、こればかりはそれが出来ません。
サポートを借り受けることは可能ですが、実際に気付いて手放して行くのは自分なのです。
そして、誰にででもその力はあって、いつでも新しい道へ踏み出すことが出来ます。
新たなより幸せな道を選び取ることが出来る。
過去に自ら縋り付いて縛られた状態から、"自分自身"を生きられます。


何処へ至るのも、自分の選択次第なのです。
誰でも、自分を幸せへ導いて行くことが可能なのです。
結果どうありたいかを常に見直し続けて行くことで、そのプロセスは早まることでしょう。

幸せになれます。
誰でも。




東京は台風通過しましたね~。
午前中はお天気が荒れて凄かった地域もあるかと思います。
被害が最小限でありますよう、また各地の皆様のご無事を願っております。



今後のワークショップスケジュールを、先にお知らせしておきますねー♪



★10月度
10月6日(日曜) 11:00~15:00



★11月度
11月10日(日曜) 11:00~15:00



★12月度
12月8日(日曜) 11:00~19:00



※12月開催分は通常より長時間のワークショップです。
※詳しくはサイトでご確認下さいませ。









さて、昨日は9月度のワークショップでございました。
ご参加下さいました皆様、まことにありがとうございました!

朝は土砂降りでしたが、何故か徐々に晴れて行くという謎の事態に(笑)。
お足元の悪い中ではあったものの、皆様定刻にはきっちりお集まり下さいました。



昨日のメインワークは『身体感覚』になりまして。
「実際の所、自分は何を思っているのか」
というのを掴むには、頭でうんうん唸って考えてもあまり収穫は無く、身体に訊くことで本心が理解出来るのです。


ここでは、ざっくり分けて

頭=エゴ
身体=潜在意識


の現れと思って頂いて構いません。



腹の底で思っていることを何らかの理由で隠す為に、エゴが何重にも嘘を吐いたり武装をします。
何故そのような言動を取り、そのような現実を作り続けるのか。
最初は外の世界に向けて始めた擬態ですが、長く続ける間に自分さえも騙していきます。
「私はこういう人」
という、外向けのセールストークの内容を、自分そのものだと勘違いして行くのです。

その状態で長く居ることで、特に問題を感じない人も沢山いらっしゃいます。
逆に、問題が発生し続ける人も沢山。
ではどういう手を打てば良いのか、です。


カウンセリングをしている中で、「今後どうなりたいですか?」という質問を投げ掛ける時、「彼氏が欲しいです」「人の幸せを喜べるようになりたいです」等と答えが返って来たとしても、それはエゴがセールストークとして用意した内容でしかない場合があります。
つまり、全く以て本心ではない。

何処で本心を引っ張り出すかと言えば、身体の声を聴くことから…なのです。
ハートや丹田、下半身。主に胴体を意識して行くと、全く違う言葉が浮かびます。
昨日のワークショップで、参加者の方に「頭と身体の言うことがどの程度違うか」を訊きましたところ、「180°、全く違う」とお答えになりました。
180°とは、逆もいい所です。言ってしまえば嘘、ということですね。



何故、わざわざ嘘を吐くのか。
どうして本当のことを見せたくないのか。
本音と建て前を使い分けるに至るまで、自分に何があったのか。

……という情報を拾う練習として、参加者同士で身体に触れて、触れる側も触れられる側も、そこで何を感じるかというワークを行いました。
日頃、マインドだけは非常に活発に動いていて、身体感覚はシャットアウトしている方が多かったので、皆さん混乱されたりご苦労なさっておられました(笑)。


「何か解らなきゃいけない、感じなきゃ!」とガチガチに臨んでしまえば、自分のことで頭がいっぱいになっているので、相手のことなど当然何も解りませんし。
触れられる側も、「触られるのが嫌!」という思考が先立ってしまえば、そこで感覚を遮断してしまうので、それはそれで特に何も解らず…(笑)。

でも、そういう部分から自分の思考の癖や、"外の世界"との関わり方が見えて来ます。
何故、そのように思うのか。自分にとって、他者に触れる・触れられるということは一体どのようなものであるか…。




今回は全員が継続参加をご希望の方々でしたので、『一ヶ月・ないし二ヶ月以内にやってくる宿題』というものを参加者同士で提案して頂き、お持ち帰り頂きました。
「自分の中にある妬みを五種類しっかり見極めて、その結果どうなったかをレポートして下さい」
「旦那さんのマッサージを最低20分以上続ける」
「男性と一対一でお茶かお食事に行くこと」
等々。
様々なご提案があって面白いなあと思いながら、皆さんのご意見を聴いておりました。

やる前の気分や思考、やっている最中の自分の様子や周りの変化、結果が出た後の自分と環境の様子を詳細に観察して行く訳ですが、どのような結果になるか楽しみですねー(笑)。





ではでは、次回ワークショップで皆様とお会い出来ますことを、楽しみにしております!
ご興味がおありの方も、お気軽に遊びにいらして下さいね!








台風が近づいているようです。
皆様、どうぞご無理なさらずお過ごし下さいませ!

というか、明日は月イチ開催のワークショップなのですが。
まあ大丈夫かと…(笑)。
ご参加予定の皆様、当日何か問題がおありのようでしたら、携帯へメール下さいね。




さてさてすっかり忘れかけていましたが、アクセサリーがちらほらあります。
最近は食べ物とエンタメの記事ばかりだったような……(笑)。
本分を忘れかけていた頃に、復活。





シルバーネックレス

★シルバー925 キーチャームネックレス
クリスタルのキーチャームは、スワロフスキーからの新作です。結構大きめ。
シルバー925のキーチャームと、コットンパールを合わせました♪
涼しげですが、カラーがホワイトなので、使いやすいんじゃないかなと思います。
チェーンは長いです。頭から被れる長さ。






コットンパールピアス

★コットンパール チタンポストピアス
最近流行のコットンパール、上のネックレスでも使用していますが、こちらは非常にシンプルな一粒タイプのピアスです。
ポストはチタンですので、アレルギーの方も安心。
サイズは約1センチと、普段使いしやすい大きさとなっております。





クロスネックレス

★マルチカラー クロスネックレス
レジンにクロスと星を埋め込み、マルチカラーのラインストーンで囲みました。
クロスモチーフですが、カラーリングのお陰でとってもポップなネックレスです。
ここだけの話、作るのにちょっと難儀しました(笑)。






シトリンチョーカー

★天然石シトリン チョーカー
ラフロックカットで、先端のみポイントという形の、ナチュラルなシトリン。
こちらはクリスタルの部分とバイカラーになっています。
ゴールドの紐と合わせましたが、これから来る秋にいいなあと一人悦に入っております(笑)。






バングル

バングル

★ラインストーンバングル
二本セットです。ピンクカラーのスワロをぎっしり並べてあります!
よく見るとちょっと抑えめの色遣いなので、どなたでも使いやすいかと。
ブレスはちょくちょく作りますが、バングル作ったのは初めてかも……。






ゴールドフィルドピアス

★K14GF フックピアス
手前は、フレーム加工されたブルームーンストーンがセッティングされています。
ちょっと歪な形がオシャレ…な気がするのは私だけ?(笑)
奥は、聖母マリアの小さなメダイのみという、シンプル仕様。
ゴールドカラーのみですので、ファッションも選ばず使いやすさ抜群です。






グリーンオニキスネックレス

★K14GF グリーンオニキスネックレス
立体的なマーキスカットを施された深い緑色のオニキスに、楓の葉のチャームが付いています。
カットもカラーもノーブルな雰囲気。秋冬を意識しつつ、チェーンの長さは最もポピュラーな40cm。
結構使いやすいんじゃないかと思います。










アクセサリーは明日お持ちしますので、ワークショップにご参加の皆様は、是非実物をご覧になって下さいねー。
ではでは、明日は皆様と会場でお会い出来ますことを楽しみにしております!







本日は、渋谷区文化総合センターにて上演されました、


上妻宏光 デーモン閣下 山井綱雄 能舞音楽劇「義経記」



を観て参りました~!




閣下のファンクラブ会員である智子さん(フリーランスアナウンサー)の念力(マジ)で、前から8列目という絶好のポジションにて鑑賞が叶いました。
悪魔様バンザーイなパワーで、素晴らしい芸術を鑑賞させて頂きました。
行く前から素晴らしいのは分かり切っていたので、ぐふふーと含み笑いで現地到着(笑)。








もー。






ほんっとーーーーーーーに!







素晴らしかったデス…です…デス…!!









今回は、津軽三味線・能・朗読という三つのコラボレーションで進む内容で、閣下は源九郎義経に纏わるストーリーの朗読を御担当され、能舞を踊られたのは山井さん、三味線は今回のイベント主催でいらっしゃる上妻さんです。

閣下と上妻さんは舞台に出ずっぱり。
山井さんは場面に応じて衣裳と面を素早く替えられ、能舞を踊っていらっしゃいます。



朗読の閣下は台詞によって役を使い分けられるのですが、声音のみならず、間の取り方や表情、ブレスまで変えていらっしゃるという千変万化ぶりで、いつもながら多芸多才・努力家でいらっしゃることに頭の下がる思いです。
今回は上妻さんとのコンビネーションもあってか、大変楽しそうに朗読されていて、合間合間に即興で文章を適当な(笑)歌にしてみたり、時事ネタでギャグを挟んでみたり、お客さんを乗せて呼び掛けてみたりで、ノリノリの朗読でいらっしゃいました。

突然、三味線で『Smoke on the Water』が入って驚いたりとかね! DEEP PURPLEだー!
演奏は全部、即興でメロディを弾いていらしたそうです。すっご。
上妻さんは初めて拝見しましたが、今日の舞台を観るだに、相当ノリ良すぎなご様子。
山井さんも、ちゃんと衣裳を着けていらっしゃるのに、閣下のアドリブに合わせてコミカルに動かれたりと、可愛らしさが垣間見える方で、とても真面目で素直な方なのかなーと思いながら拝見しておりました。

途中、あまりに舞台とお客さんがノリノリで「イエーイ!!」とかやってるので、これ何の舞台だっけ…と疑わしい瞬間も一度や二度ではなく(笑)。
笑いあり、笑いあり、ああ笑いあり…半分くらいは笑ってばっかりでした。



さて、笑ってばかりに思えた絶妙な脱線具合は、流れを阻害することなく綺麗に(?)戻り、時に真剣に時に怖ろしく、時に悲しく…とお話は進み、ラスト義経の最期までで幕。
義経の話は日本人の間でも特に有名ですから、既に殆どの人が当たり前に知っている話を、如何に興味を持たせて引き込むか、飽きさせずに視線を集中させ続けるかは、難しいことだと思います(先日観たロミジュリもそうですねー)。

今でも判官贔屓(ほうがんびいき)という言葉で残る程、義経は民間の間で英雄視され語り継がれています。
尽くした挙げ句、実兄に裏切られるという最期を哀れんでのことですが、長い時を経ても民草に語り継がれて来た理由は、圧政に苦しみながら抗う力を持てなかった民衆の姿を、源九郎義経という人物に投影したものだと思われます。

悲劇で有名な逸話ではありますが、今回の舞台では義経の最期の台詞、
「逃げ回るのはもう嫌だ」
「これは自分の選択の結果」
「人を恨んではいけない」

という言葉が、深く印象に残りました。



奥州平泉、京都、鎌倉と舞台を移しながらのストーリーですが、二時間の舞台に収め切る為に簡潔に纏められておりました。
話の流れを曲げずに必要な所を抜き出して、緩急を付けたり曲と朗読と舞のバランスを調整したりと、色々とお考えになった結果なのだろうということは想像に難くありません。
今年上演された邦楽維新Collaborationの時も、ストーリーの編集作業が大変だったというお話でしたが、こちらもかなり試行錯誤なさったのではないかと。

それと、語り口調が現代風でしたので、聴いている方も敷居が低く、時代ものという垣根を感じさせない工夫が為されていましたので、「昔のものはよくわっかんないしー」という人にも安心仕様です。
まー、あの時代とか近世以前の言葉で喋られても、我々には異言語ですしね(笑)。

現代風の言葉とカジュアルな雰囲気、アドリブや即興の音楽と共に、舞台は柔軟な構成で進みました。
お客さんも置き去りにされることなく、いつもながら細部まで行き届いた配慮で最後まで舞台は進んでおりました。



なーんと、上妻さんは三味線の演奏だけでなく、義経の兄である源頼朝の役で台詞までこなしていらっしゃいました。
台詞を喋り始めた時、一斉に「え!? 喋んの!?」と目が点になったお客さん一同(笑)。
舞台上では常時ニコニコされているので、その効果でか台詞が出る度に何故か頼朝が凄くいい人(やや天然っぽい)のような気がして来てならないという……ちょっと頼朝観が変わるわ(笑)。

また、私がそれまで抱いていた津軽三味線のイメージとは全く違った演奏をされていて、音がとても柔らかく優しく、全体に溶け込んで調和を感じる弾き方をされているようにお見受けしました。
上妻さんがそういう人格者でいらっしゃるんでしょう。
私は今日初めて「あー…三味線、いいなあ…」としみじみ思いました。本当に良かった。素晴らしかったです。


山井さんの舞も、舞台上にいらっしゃるお二人の位置を巧みに使い、出過ぎず引きすぎず、バランスが素晴らしかったです。
お身体の重心がしっかり取れていて、幾ら摺り足で動かれても頭や身体の中心線がブレない! すげー!
ここまで動きの均整が取れるようになるまで、長い間御稽古されていらっしゃったんだなあと思います。当たり前なんですけど。
ご本人は控えめ・温和でいらっしゃるので、そこもまた素敵な方でした。

最後に閣下が歌われた曲があるのですが、これは山井さん作詞・上妻さん作曲の、この舞台の為のオリジナルソングだそうです。
能の表現に使われる言葉を歌詞に盛り込まれたそうで、シナリオとも閣下の歌声ともマッチしていて、素敵な曲でした。
いつか音源化されるといいなーと願っています。
調和した舞台は観るだけで喜びを感じますねー……有り難さに合掌。





舞台が終わった後に、お三方が少しお話しして下さいまして。
今回に先立ち、8月に群馬で上演された際には、上妻さん曰く「こっちのお客さんとウケる箇所が違う」のだそうな。
そんな所を気にしていらしたのかと(笑)。

閣下は奥州平泉の藤原泰衡(ふじわらのやすひら)の台詞の時、
「泰衡って奥州だから、訛ってるんじゃないだろうか」
と思われ、なんとなーく徐々に台詞を訛らせて行ったものの。
大分間が空いて、また泰衡の台詞になった頃にはすっかりそのことをお忘れになり、また普通に台詞を仰っていたとのことでした……。
本番中にも飽くなき表現への探求をされる閣下、流石です。まあ戻っちゃいましたけど(笑)。



舞台上の皆様の笑顔がとっても印象的で、楽しそうに舞台上にいらっしゃるように見えたこと、またその状態を生で見せて頂いたことが私にとりましても大変嬉しかったです。
心底有り難く思いました。

ご出演の方々だけでなく、舞台に関わられた沢山の方々や、勿論チケットを取って下さった智子さんやご一緒下さった方々にも、深く感謝致します。
ありがとうございました! 素晴らしいお時間でした!




上妻宏光オフィシャルサイト

デーモン閣下オフィシャルサイト

山井綱雄オフィシャルサイト



閣下は言うに及ばず、お二人もお忙しくご活躍のご様子です。
またこのお三方の舞台を拝見出来る日を楽しみにしつつ、今日はこんな所で。




ありがたやー。










蛇足。




『義経記』は、「ぎけいき」と読むようです。
読めました? 私は読めませんでした。

「えー! ヨシツネ記じゃないのー!?」

って、上演の冒頭で軽く動揺しました。
いやー、読めなかった(笑)。





そして続く食べ物記事(笑)。

このblogの主目的って一体何だっけ? と、我ながら主旨を疑わざるを得ないような…。
いえいえ、細かいことは気にしちゃいけません。
さー書いて行こう。




最近ちょこちょこと利用させて頂いております、浜田山の紅茶専門店『BERRY'S TEA ROOM』。
9月からメニューが変わったとのことで、色々と食べたい欲に勝てず足を運んでおります~。


クランペットという食事メニューが出来たそうで、勿論食べたい気満々。
クランペットとは、どうやらイギリス伝統のパンケーキらしく

最近の日本では、ホットケーキやパンケーキが大流行していますが(私も大好きです)、こちらは一風変わった雰囲気です。
店内ではプレーン・スイーツ風・お食事風の三種類で頂けるとのことですが、先ずはそのまんまがどんな感じか知りたいので、プレーン(蜂蜜添え)で頂くことにしました。




クランペット


クランペット


クランペット



見た目だけで言うと、パンの仲間のイングリッシュ・マフィンみたいです(某マク○ナルドで朝食べられるあれみたいな 笑)。
小麦粉と酵母を発酵させて作るそうなので、パンケーキというイメージよりも、本当にパンに近い雰囲気ですね。
バターと蜂蜜(メイプルシロップとどちらかを選べます)を掛けて、いただきまーす。

おお…もっちり! もっちり大好き!(笑)
かなり弾力があって、歯応えもあります。
生地には塩を多めに練り込んであるようなので、バター&蜂蜜が大変マッチしていました。おーいしーい。

甘いものは好きですが、こってりよりも甘みあっさりな方が好物なので、かなりヒットした感がありました。
本日の紅茶とセットで、この日はアッサム。まだちょっと暑かったので、冷たくして頂きました~。
アッサムもよくある特有の重さが無く、美味しかったです!
ミルクとよく合う紅茶ですが、まんまでも充分美味しい。


次はお食事で行くか、コンフィチュールを添えたスイーツ系で行くか…迷う所です。
でもプレーン美味しかったしなあ…どうしようかなー。
……等々悩みは尽きませんが、それはまた次回のお楽しみです。

いやー、国内に居ながらにして、スペインのお菓子やイギリスの食事が美味しく頂けるなんて、本当に有り難い限りです。
日本って素晴らしいわー(笑)。




BERRY'S TEA ROOM
住所:東京都杉並区杉並区浜田山2-24-1
TEL:03-5930-9395
営業時間:12:00 - 19:00
火曜定休






東京の朝晩は、ぐっと涼しくなって参りました。
本格的に秋の到来かなーと心躍らせております!

季節の変わり目ですから、お身体の状態はよくよく見ておくのがお勧めです!
呉々もご自愛下さいませ。




さて、連日何かっつーと食べ物記事ばかりで、一体どういうことなのかと(笑)。
食べるの大好きな私でございますから、もー本当に日本は何食べても美味しくて、日々の有り難さを痛感しております。


先日、自転車でシャカシャカ走っていた所、目に入って…通り過ぎ。
「今、なんか見えた気がする」
と、数秒考えた後にくるっとUターンして戻って来たのがこちら。

cafe445です。
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昼から深夜まで営業のカフェで、お食事・デザート・飲み物と、様々なスタイルの飲食が出来るお店のようです。
どの時間帯であっても、一律同じメニューだそうで。ちょっと珍しいですね。
通りかかったのが夕方だったので、徐にデザートのページを凝視する私(笑)。




カタラーナとアイスカフェラテ


カタラーナ


こちらはカタラーナと言いまして、スペインのカタルーニャ地方で作られているお菓子です。
正式名称は『クレマ カタラーナ』。
イタリアで言う、クレーム・ブリュレにかなり近い見た目と味。

卵と牛乳、小麦粉で作られたプリンのような味わいです。
上にはキャラメリゼしたシュガーコーティング。
調べました所、スペインでは聖ヨセフの日(3月19日)に食べる為のお菓子だそうで。

こちらのお店のカタラーナは冷凍してあるようで、中は冷たくて硬い食感でした。
アイスクリームみたいな感じ。
アイスカフェラテと一緒に、暫し休憩タイムを取っておりました。

近くのお席では、おばさまお二方がビールで乾杯されていて、シックでオシャレな店内でしたが、なんか地元感があって凄く安心出来たりもしたという(笑)。
次はお食事メニューにトライしてみたいなーと思いながら、お店を後にしました。




445
TEL:03-6326-7595
住所:東京都杉並区永福4-4-5 コーポ・KA 1F
営業時間:14時~25時
定休日:日曜日、第1・3月曜日









先日、うちのワークショップと個人セッションをリピートして下さっているお客様の、丸木弥雪(まるき みゆき)さん宅へお伺いして参りました。

長年に亘り、舞台を中心に女優業をなさっていた丸木さんですが、これから新たなお仕事をして行きたいという展望をお持ちです。
その為には先ず出来る所から…というのを試す為、自宅サロンを想定した予行演習をされることになりました。
という訳で。私や他の方々は、お客さんの代わり。つまり練習台です(笑)。
※丸木さんのblog内にある、当日の様子の記事はこちら⇒


元々お持ちである調理師免許に加え、昨今ではアロマテラピーの資格を取得されたということで、どちらも活かせる形に。
つまり、アロマテラピーのミニレッスン&美味しいお手製お菓子でティータイムの二本立てでございます。
二本立てというだけでも、かなりゴージャスなのが窺えましょう。




スタートは全員が揃った所で、本日の予定をお知らせ下さいました。
最初にアサイー入りハーブのドリンクをお出し頂いたのですが、大変美味しくて飲みやすかったです~。


ハーブドリンク


準備の一環として室内も色々改装されているお話は伺っていたのですが、グラスやコースターも、お客様を想定して新調しておられるご様子。
とってもセンス良く、可愛かったり落ち着く感じだったり。








レッスン第一弾は、蜜蝋と精油(エッセンシャルオイル)を使用した、ハンドクリーム作りです。
数種類あるオイルから好きなものをチョイスし、湯煎で溶かした蜜蝋に数滴加え、冷蔵庫で暫く冷やすだけ。
はやっ。こんなに簡単なのー!


ハンドクリーム♪


・蜜蝋
・シアバターちょびっと
・ローズゼラニウム(2滴)
・レモン(2滴)
・スイートオレンジ(2滴)


材料は全部でこれだけです。
シアバターはお肌がしっとりするので有名ですね。
お好みで入れたい方はどうぞということでしたので、当然入れました(笑)。






冷蔵庫でハンドクリームが出来上がって行く間に、次はハンドマッサージのレッスンです。
二人一組で、指先~二の腕半ばくらいまでの両腕を、レクチャーを受けながらマッサージして行きます。

人の身体はそれぞれ全く違うのと、同じ人でもその時に依って状態が違いますが、触れるとより感覚的に理解が出来る部分は多いなと再確認しました。
人伝や文字で情報を得ている時より、直接喋った方が。
それよりも会った方が。
更に触れたらもっと良く解る。


人間の身体は約60兆の細胞から成っていますが、そこに過去の記憶や感情・思考等が蓄積されているので、ここに意図的且つ直接的にアプローチして行くことで、ダイレクトに癒しが起きたり、変化を促すことも可能です。

時間はオーバーしましたが、それぞれの方の腕をマッサージさせて頂いたり、皆さんにして頂くことで、各自様々な理解や発見があって、面白かったですよ~。
人から「あなたの腕(身体)はこうだねえ」と形容されるまで、「え。これ普通じゃないの?」と思い込んでいたことが判明したり、短時間で変化する腕もあれば、どんだけやっても変化ナシ…もあり(笑)。


施術する側になっても、される側になっても、それぞれの違いを顕著に感じたと思います。
これらもやってみるからこそで解るのであって、やらない時は「ふーん。そうですか」「そうでしょうね」程度で終わってしまいます。
折角肉体を持っているのですから、色々体験してみて納得し、理解し、そしてまた進んで行くということは、やればやる程面白いことなのだと思います。



余談ではありますが、私は10年程前に独学でアロマテラピーとかマッサージを暫く囓っていた時期がありまして、その辺りを思い出してちょっと懐かしくもあり、嬉しくもありました。








マッサージを終えて、ティータイムへ。


ガトーショコラ


丸木さんお手製のガトーショコラ
これがもう、むちゃくちゃ美味しかったです!
全員から絶賛の声が上がりまくってました。
大きさもちっこくなくて、フルサイズですよー。太っ腹。



お茶タイム



数種類のハーブティーやコーヒー等から、好きなドリンクをチョイス。
実はチョコレートがちょっと苦手な私ですが、このガトーショコラは本当に美味しかったです。

ご謙遜なさっておられましたが、絶対売れると思います。
そして市販のケーキとどちらも取る私。食い過ぎ(笑)。



お茶をしながらお菓子を食べながら、それぞれ感想等の意見交換をしつつ、ここを加えたらもっと素晴らしくなるね~等々お喋りは続く~。
成功させる、喜びを得るという目的の為に、前向きな意見がそれぞれ出ていたと思います。
後日気付くこともあるでしょうから、また改めて皆さんのご意見を提供されることで、更にハッピーな現実へ近づいて行くことでしょう♪





お宅にて


とっても楽しい一日で、大満足。
お招き頂きまして、ありがとうございました。

今後の展開が楽しみです!








まだまだ新月ですよ~。
明日の20:35までは新月ターイム。

願いが沢山叶いますように!






昨日はミュージカルを観る前に、渋谷ヒカリエ ShinQs内にある、茶庭 然花抄院でお茶しておりました。

こちらのお店は、関東初出店だそうで。
本店は京都にある和菓子屋さんです。




然花抄院のお茶菓子



お菓子は中にカスタードクリームの入ったスポンジです(ごめんなさい、名前を失念しました…)。
アイスティーを付けました~。
控えめな甘さと大きさで、美味しく頂きました!

お茶請けに、美味しいクッキーが何枚も付いています。
卵の風味が感じられて、卵好きとしてはとても嬉しいクッキーです。
他にも和物のお菓子やドリンクがあって、次はくずきり食べたいなあと思ったりしています(笑)。



渋谷という場所柄もあってか、大変な賑わいのお店でした。
お店の方の接客も好感が持てまして、笑顔が素敵な店員さんが何人もいらっしゃいました。
ご馳走様でした♪

今回初めてヒカリエに入ったのですが(渋谷自体はちょくちょく行きますが、必要な所しか行かないので)、色々なショップが入っていたので、今度ゆっくり見てみたいと思います。








ミュージカル ロミオ&ジュリエット』を観て参りました!!


2011年に城田優さんが主演で上演されたミュージカルですが、今回は主要キャストがローテーションで役を順繰りに交替するという仕立てなので、日に依ってロミオやティボルトを誰が演じるかが違います。

今回私が観たバージョンですが、城田さんはティボルト役でした。
あまりに出来が素晴らしすぎて、全バージョンを観たい! と思わせる造りでした。
彼のロミオ観てえ!(笑) かっこええに違いない!!
あ、数年前から実はひっそりと城田さんを応援しているのです(笑)。



幕が上がった瞬間から、「あ、こりゃ凄いわ!」と分からせる舞台でした。
舞台美術もすっごく凝っていて、背景だけでもどっしり中身の詰まった印象が強かったです。
音楽も照明もとてもしっかりしている土台があって、その上に乗っかるのが素晴らしい歌と踊りと演技。もう感動で涙ちょちょ切れます(笑)。

役者さんも隅々まで皆さん大変素晴らしかったので、360°死角無し! 手抜かり無し!!
ということで、先に結論から言ってしまうと、近年観たミュージカルの中では最高に素晴らしかったです。
『ロッキーホラーショー』も凄く良かったんですけど…選べって言われたらどうかなー。好みかなー。今の所はツートップということで(笑)。




お話自体は、世界でもよく知られている悲恋ものです。
敵対を続ける家同士の男女が出会い、一目惚れで恋に落ち、結ばれる為にあれこれ画策するも周囲に引き裂かれ…最期は行き違いから心中してしまう物語。
色々な形で翻案されていますが、翻案ものとしては『ウェストサイド物語』が有名ですね。

悲恋もの、それも心中ものって世界中にありますが、余程人の心を刺激するんでしょうか。
誰かしら登場する人物に投影しやすいのかも知れないですねー。
または、「思い通りに行かない」という部分の苦しさとか。
……と、その辺は今日はいいか(笑)。





というかですね。
冒頭でダンサーさん方が踊る中、一歩足を踏み出した瞬間分かる城田さんのスターのオーラが本当に凄かったです。
冗談抜きで本当に光って見えました(照明じゃないですよ 笑)。
私の目には後光が差しているように見えたんですが、もう勝手に目がそっちを追いますね。むちゃくちゃカッコイイ!

上背はあるし、足はなっがいし、衣裳もよく似合っていて、舞台映えする方なんだなあとしみじみ。
何より驚いたのは、すんごい声量で歌われていたことでした。んぎゃー上手いいー!!(笑)
是非とも色々な方に生で観て欲しいです。すんごいよー!



色んな若手の役者さんも一所懸命に演じていらっしゃって、それぞれ見せ場もあり、テンポも良く、中だるみは無く、バランスも良く、キャスティングも良く、ラストまでハイパワー&ハイテンションで引っ張りきるエネルギーが生で感じられて、とても見応えありました。
役者さん・裏方さんも含めて、素晴らしいチームワークで作品が出来ていることがよく分かる作品です。

役どころとして、今回『死』を表すバレエダンサーの方(男性)がいらっしゃるのですが、その動きや表現、登場の挟み方も絶妙で、あれがあるのと無いのとでは悲劇性の演出やビジュアル面の効果が全く違っただろうなと。
曲の編成も緩急がしっかり付いていて、観客を飽きさせず、舞台の隅から隅まで「観られて安心、観て安心♪」な出来だったと思いました。


そうだ。
入場した時に、沢山の舞台チラシと一緒にTシャツをプレゼントされたんです!
ロミジュリのロゴ入りで、カラーはブラック。なんつー太っ腹(笑)。
すっごいわあ……なんかもう満足という言葉では表し切れませんです。有り難い限りです。


ミュージカルを敬遠していた方も、そのエネルギーを感じて欲しいなと思います。
……とか書いていると回し者みたいですが、そんなことありませんよ(笑)。


東京では10月5日まで上演しています。
是非、劇場まで足を運んで、ライブの素晴らしさを感じて下さいね!!










そして興奮醒めやらぬ中、帰りに劇場と同じヒカリエに入っている、とんかつの『まい泉』でカツカレーを食しました。
あまりに舞台が凄かったからか、ガッツリ肉を食べたい気持ちで一杯だったんです(笑)。
美味しかったですー。


カツカレー



素晴らしい1日でした!







あ。

そうそう、舞台が凄くてすっかり忘れてたんですが。
今、そーいえば新月です
20:36~スタートだったのです。ハイ。
願いがある人は書いたりするといいかも!(笑)




日中、外を歩いていたらクラ~ッと…危なかったです(笑)。
熱中症や日射病、熱射病等、まだまだ可能性は拭えません。
こまめにケアしながら、本格的な秋を迎えたいですね。






以前、結果を先に決めておく(既にそれが発生し、事実として起きた後というイメージを持つ)やり方をお伝えしたことのある方が、その後の経過を教えて下さいました。

今年の夏は、例年よりもレジャーで外出する機会が多かったのだそうです。
となると、重要になるのがお天気や気温です。

これに関しては、例え予報で曇りだったとしても「うわー曇りだ…どうしよう」ではなく、ここで「晴れる、大丈夫ー」にフォーカス先を変えることで実際そうなったり、プールへ行く約束の日に朝は気温が低かったものの「今日は暑くなるから」でプールに快適な気温になったりということが沢山あった(実験出来た)そうです。
周囲の方々から「凄い! 本当に言ってた通りになってる!」と驚かれたことも、一度や二度ではなかったらしく。
その方にとって、お天気関連は実験しやすいものであり、更に結果が即座に出やすい媒体だった模様。


「でも、人間関係なんかだとついつい以前から続けている系列の出来事が起きちゃって…。過去に問題だった経験があるものって、嫌だったとかいう方へ自然に流れちゃうから、フォーカス先を変えるのが大変」
とのことでした。
とは言え、自分が何を考えながら生活しているか、少し分かるようになって来たそうです。

少し前までは、自分はそれ程にはネガティブなことを考えていない筈だ、という自己認識だったようですが、
「気付けば、かなり細かく色々なことを心配し続けていた(ネガティブに考え続けていた)」
らしく。

あれだけ長時間ネガティブなことに思考を費やしていれば、結果として自己暗示になっている訳ですから、そうなるようにそうなるように自分で仕向けているのと同じだ、と気付いたとお話下さいました。
何でいつもこんなことに…! とかじゃなかった。自分でその結果だけを追い続け、イメージし、指定し、何度も再生し、それまで繰り返し続けていた『いつも通り』の現実にしている、と。



実際、自分が何を考えているかにリアルタイムで気付き続けていられる人はかなり少なく、殆どの人は自分が何を思っているか解っているような錯覚を起こしています。
常時気付き続けていられる人を覚者と呼んだり、その状態を悟り(大悟)と呼んだりしますが、普通に生きている中では日常に紛れてしまい、自力でそこに目を向けるには相当の訓練を積まない限り、至難の業でしょう。

だから求道者は世俗を捨てて修行の道に入ったりする訳ですが、じゃあ俗世間に居たらそれは出来ないのかと言えば、そんなことは全くありません。
出来ます。望むならば誰でも……時間と労力は必要でしょうが(笑)。


それに気付く一歩目は、現実を認める所です。
ま、逆に一番難しいと言えなくもないのですが(笑)。

お天気を引き合いに出しましょう。
「晴れて欲しかったのに、どうして雨が降ってるの!」
というのは、現実を否定している状態ですから、事実を認めていません。
「実際、今は雨ですよね…(既に起きていることに対して怒りをぶつけてもねー)」
が、現実を正面から見据えている状態です。



自分の思考を、実際の思考と逆方向にイメージしている人もちょくちょく見かけます。
「私はこういう風に思っている"筈"」とかですね。
自分はポジティブな人間だと公言していても、口から出て来るのはネガティブな話ばかり…というのもよくある話です。

この状態を指して
『言ってることとやってることが違う』
という言い方も出来ます。
何故このように事実と相反する認識をするのかと言えば、「~の筈」という妄想基準で生活してしまうからです。
これが強い状態だと、他人様のご助言なんかは片っ端から否定し、結果として幸せを拒絶して行く…ということにもなりかねません。
より良く変化して行くチャンス自体は沢山あるかも知れないのに、それを使わないとなると勿体ないですね。




冒頭のお話をして下さった方の事例を知って、これをどう捉えるかも人に依って違うと思います。

「そうなんだ。私もやってみよー」
「そうなの? でも、一体どうなってんの?」
「私はもう解ってるからそんな実験必要ない」
「ふーん。偶々じゃないの?」
「その人は特別なんだよ。私は違う」
「何でそんなこと思うの? おかしいんじゃないの?」

他にも、人の数だけ色々な解釈がありますよね。
それぞれ、厳密な正解がある訳ではありませんが、特定の解釈をした時点でその後のルートは確定したも同然です。




情報や体験など、現実で起きていることをチャンスと捉えて自分の人生へ採り入れるのか。
無視し、拒絶し、否定し、排斥し続ける為に使うのか。
自分の選択次第で此処から無限に分岐して行きます。

自分の思考に気付き、その都度修正し望む方向へフォーカスする等、意識的に現実を捉えて行かれるなら、人生がより素晴らしいものに感じられるのだと思います。








いやー……9月に入って猛暑です……。9月って秋じゃなかったのかと(笑)。
お洋服のお店は8月から秋冬物が並んでいますが、一瞬自分の体感する季節がおかしいのかと思いそうになります。
いつ頃涼しくなるのかな? と首を傾げる暑さでした。

皆様、ご体調は呉々も大切になさって下さいませー。









現在周りに居る人、または過去の交友関係で、好きな人・嫌いな人・興味の無い人って居たと思います。
またドラマや映画、小説、漫画、アニメやゲームに出て来る人物に対しても、好き嫌いがあると思います。
その中で、特に好きな人物・嫌いな人物をそれぞれ一人か二人挙げて、箇条書きにしてみるワークがあります。


・何処が特に好きor嫌いか
・どうして好きor嫌いなのか
・こうすれば良いと思う、という部分
・その人はいつから、何が理由でそうなったと思うか



…なんかを、思いつく限りダーッと羅列して行くと、結構な量のコメントが現れると思います。
好きなタイプ、嫌いなタイプというのは、何人挙げた所で大体似通った条件が揃います。
一つのジャンルに出て来るコメントは、大体同じです。




先ずは、嫌いなタイプにクローズアップするのがお勧めです。
出来る限り詳しく、具体的に、明確に書いて行くことで浮き彫りになるのは、自分の正確な自己像です。
「私はこういう人の筈♪」
という妄想の自己像ではなく、実際自分で把握している自己像が浮かび上がります。

ユング心理学では、自分の認めたくないネガティブな部分、日頃抑圧している心理的暗黒面を指して『シャドウ』と呼びます。
自分が生きている中では、ひた隠しに隠している、そして気付いていないフリをし続けている部分が、嫌いな誰かや出来事を使って具体的に把握出来ます。



人は自分のことを見る時に、つい盛ってしまうとか、逆に間引きし過ぎてしまう可能性が高いので、他人様を見ることで正確性をもたらすことが可能になります。
他人から見て実際の事実であるかどうかというよりも、潜在的に自分が自分をどう見ているかを知ることは、人生を楽にして行く上でとても大切です。
あまりに表面的な捉え方が事実とかけ離れている場合、現実を生きる上で辛い部分があるかも知れないからです。

仮に実像よりレベルの高い自己像を持っている(自己評価が高すぎる)場合、「周りは私をもっと評価すべきだ!」と怒り続ける毎日になりかねません。
つまり高い自己像を基準に現実を見ていることで、現実に起きることのレベルが自分に対して低過ぎると感じる訳です。

また逆に、事実よりも低い自己像をお持ちの方は、何か良いことが起きた時に罪悪感を感じ、その先の現象を使って自分を罰する方向へ持って行く可能性があります。
現象的に幸せになればなる程、自分を苦しめ追い詰めて行くのがこちらのタイプです。



シャドウを抑圧し続けていると、人生の中で否定する対象が増えて行きます。
「あれ大っ嫌い!」「信じられない! 私は絶対やらない!」
と言う対象が、沢山ある状態ですね。
抑圧の力に比例して、自分にはそんな部分が無い! というのを常に証明し続ける必要がある為、絶えず周りに投影し攻撃し続けて行く訳です。

対象が人物ではない可能性もあります。犯罪や問題を指して、
「なんであんなことやるのかしら…」「私ああいうのダメなの! 見たくない!」
と言っている可能性もありますから、このような現象を拾って見つめてみるのも宜しいかと思います。
何故嫌なのか。どうだったら良いのか。それがあることで、どんなメリット・デメリットがあるか。自分とどのような関係があるか…等々。



出来る限り潜在的に理解している自己像と、顕在的に意識している自己像が同じ方向に沿っているとか、限りなくギャップが少ない状態で維持しておけると、結果的に生きていくことが楽になると思われます。
また、『既に存在しているものをわざわざ否定し続ける』のが減ることでも、人生に対する肯定の要素が増えて行きます。

いつまでも逃げ続けるという手もありだと思いますが、嫌悪感から生きにくさを感じている場合は、ちょっと時間を取って納得するまで見つめてみるというのも、選択肢の一つではあるかと思います。
ゆったりリラックスしつつ、一度で終わらない可能性を考慮して、じっくり取り組んで参りましょう!




プロフィール

Sachi

blog owner:Sachi
潜在意識を活用した、ちょびっとスピリチュアルな総合セラピー、癒しのワークショップ・タロットカードセッションをしているSachiです。
穏やかに楽しく成長出来るよう、入手した情報や、日々の気づき&
発見などをシェアして気ままに更新。
イベント情報も随時掲載中です♪

※記事の内容、情報については一個人の捉え方、考え方に纏わるものが大半です。
絶対的な事実という訳ではありません。
また、私の理解や気付きの段階に応じ、記事の内容にも随時変化がありますことを何卒ご理解下さい。
※過去の記事をご覧になってセッションやワークショップにご興味を持たれた方は、必ず最新記事近辺を幾つかご確認下さい。
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旧blogタイトルは『気づきのステップ』。


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