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Date : 2013年05月

◆ Infomation

【works】
★ヒーリングセラピー個人セッション
 都内で対面式の個人セッションを行っています。
 幸せと癒し、学びと気付きを得たい方へ、様々に対応させて頂きます。
 潜在意識を日常へと活用することで、より良い人生へ変えることが可能です。
 随時お受けしておりますので、サイトをご覧下さいませ。

★癒しのワークショップ
 毎月一度、都内で女性向けの体験型ワークショップを開催中です。
 沢山の変化・癒し・浄化・成長・気づきを促すテクニックが山盛りです。
 2017年11月5日・12月17日(全て日曜)
 の開催が現在確定しております。11月は11時~15時、12月は11時~19時です。
 ※11月と12月では開催時間、料金が異なります。
 ※以降の開催は決定次第upして参ります。
 ※それぞれ内容の詳細はサイトをご参照下さい。

ちょっと前の記事で、毎日"非常にいい加減に適当にやっている易"の話を書きました(⇒『シンボルはシンボルでなくそのままだった話』)。

その後も毎日やっております。
データをある程度以上集めないと、実際の所は解析出来ませんから(←脳が理系な人)。




スタートしてから二週間位やってみたんですが、2/3~3/4位の割合でそのまんまなことが先に卦という形で現れます。

一昨日は、『天風(てんぷう)こう』が出ました(こうは女偏に旁が后。常用漢字にはありません)。
これは一般的に解読する時は『多数の出会い』を示します。
陰が1、陽が5で構成されており、一人の女性を多数の男性が囲むという絵面です。
古来、女性にとっては凶と言われて来た卦なのですが、現代女性にとっては逆に吉と解釈します。

何故かと言うと、古代から割と最近まで、特に封建社会に於いては「女性は大人しく家に籠もり、旦那と家の為にだけ尽くすのが最高に良い」とされていたせいです。
夫以外の男性達に囲まれるなんて、汚らわしい! 凶! 凶!! みたいな感じですね。

現代の日本女性は、全ての方とは言えませんが、外に出て男性と肩を並べてお仕事をしたり、色々な分野で精力的な活動をされていることが当たり前になって来ています。
肉食系女子なんて言葉も出来た位ですし、そのパワフルさは世間的な認知度があるということでしょう。
そうなると、現代の(特に仕事をしていたり、飛びまわっているような活動的な)女性にとっては吉と見なすのです。


……つくづく現代に生まれて良かったと思います(笑)。
仮にそんな時代に女性として生きなければいけなかったらと思うと…あああ想像するだけでも無理ですー!




あ、失礼しました。




さてこの卦ですが、元の意味で言うと、お后様。お姫様、王妃様、女王様ですね。
私は先日歯を折ったりしたにも関わらず(笑)、それまでの積み重ねのせいですっかり"一般的に解釈すると"な癖が付いています。
ですのでこれが出た時は
「ふーん。知り合いとバッタリ会ったりするのかな?」
とばかり思っていました。

とあるカフェに入った時、お隣に座られた女性が何となく目に入りました。
若い可愛いお嬢さんです。ちょっとこの辺では見ない雰囲気かなあと思って、少し気になりました。
その方は大量の葉書にメッセージを書いていらっしゃいまして、「芸能系の人?」と不思議に思い、なまじ視力が良いせいで印字してある名前が見える私(なんかジロジロ見てるみたいですが 笑)。
お名前を見た所、元・宝○女優さんで、娘役トップだった方のようでした(調べたので間違いなし)。


私、芸能人を全くと言って良い程に目撃しないんです。
TVを観ないのは興味が持てなくなったからなのですが、興味が無い=縁が無い。ということですね。
それと、日頃からあまり(っていうか全然)周りを観ないので気付いていないんだと思われます。
珍しいなあと思ってうーんと腕を組んだ時、「あ」と思いついたのが。

『娘役トップ⇒お姫様とか王妃様とかの役ばっかり⇒易で出たアレ』

ではなかろうか!
という話です(笑)。






今日の卦は『水火既済(すいかきせい)』です。
これは読んで字の如く既に済んだことを表し、円満、完了、完成、現状維持等を意味しています。
転じて、「もう終わったからって油断するな」「気を抜くと崩れる」「初心に返れ」という解釈をするのが普通です。

本日の私は、ちょこちょこ利用していたお店が今日閉店するので、お花を持って行こうと思っていました。
別に知り合いがやっている訳でもないのですが、感じの良い店主さんがいらっしゃったので、残念だなあと思ってですね。

お花を買いました。
持って行きました。



あら?
業者の人が内装剥がしてますよ!? お店の人が誰もいない。何もない……。
今日で閉店って……以前から告知出してた筈では……。
脳が一瞬混乱した末に。


「……ん? 『既済』って……閉店作業が"既に済んでいた"ってことー!?」



帰りに合点が行って、ガックリと力が抜けました。
とりあえずその場に居た業者の方にお花はプレゼントしておきました(笑)。





惜しむべきは、卦を観た時にそれが「何に関してか」が分からない所ですねー。
易を立てる時にもっと具体的な問いかけをすれば、具体的に答えが出るんですけど。
なにぶん、今の段階では「今日どんないいことがあるかなー?」という漠然としたものでサンプルを集めているので、毎度毎度ことが発生した後に答え合わせです。

「別に一般解釈なんかいらないじゃん。なんでそのまま出るの…っていうかどうしてそのまま見ようとしないかな私は!」
と思ってはいるのですが、染みついた癖はなかなか抜けず…そして符合の面白さには腹も立たず。


見ようによっては無理矢理こじつけているとも取れますが、これはこれで面白いからいいかーと。
もう暫く続けてデータを取ります。





明日はどんな楽しい一日かな~♪



今日もつらつらと書き連ねています。

内容は頗る分かりにくい・読みにくい(かも)と思われます。
ですので先に謝っておきます。ごめんなさい!(笑)





まだ現実でない何かを望む時、先ず願望を描きます(異論おありかも知れませんが、一応ここではという話で)。
妄想レベルからスタートして、断片的に、詳細にそうなった状態をイメージする。
そうなったのが今であるかのように五感を感じ、その先の感覚を使い、あらゆるものをフル稼働させてイメージし尽くす。
気分はどうか、体感覚はどうか、過去へのイメージや未来へのヴィジョンはどうであるか等々…。
そして出来ればそうなったかのように振る舞いましょう、100%それを信じていればそうなります。

というのがスタンダードなセオリーだと思います。
その通り。その通りなんです。



それで私、これを考えていて気付いたんですけど。
「上記のようにポジティブな気持ちで願望を思い描かないと、現実化しない」
……ものなんだ。
とか、何処かで思っていたようでした。


「そこまで前向きになれないから、仮にイメージしたり思っても現実にならないんではないか」
……とか。






……………………あれ?






なんじゃそりゃああああ!





自分が面白かったです。
なに・ソレ……って暫く呆然としてました。

これは、前回の記事に書いた、「やる気が出ないから○○が出来ないは幻想だった」の話ともちょっと関係あるかも知れません。



どんな気分で居ようが、毎日現実はあるんですよ。
目の前に見るもの、聞こえるもの、そこから発生する思考も感情も、そして思い出す過去やまだ此処には無い未来、或いは別の可能性に至るまで全て含めて、自分の現実です。
考え得るあらゆる可能性、あらゆるヴィジョンも全部が現実。

目を向けた先に結ばれた映像だけがその瞬間リアルに感じられるという話ですが、実際は妄想レベルに至るまで自分の中に『ある』ものとして存在している。
ただ、能動的に全てを把握しようとしていないだけです。出来ませんしね(笑)。


毎日生活している中で過ごす毎分毎秒、その全てに於いて自分が設定した現実が創造され続けている…全ては自分の意識の具現化であると本当に思えなければ、この考え方は全く無意味な話になります。
ですので信じなくても結構でございます。
いいんです。あくまでも私個人の、現時点での解釈でしかありませんから。

最近流行の「引き寄せ」という言葉を使いましょうか。
「『これは引き寄せたけどこれは違う』って思うなら、それって何で分けてんの?」という話です。
もし一つでも二つでも自分が現実にしたと言うなら、他の全てはどうして違うと言えるでしょう。


例えば他人が絡んでいたら"自分"がやってるんじゃないと言える! …としてもですよ。
「素敵な彼が欲しい」⇒彼が出来た。そうしたら、「引き寄せ成功!」って思うんじゃないのかなあ…。
これはどっち? 自分ですか? それとも自分じゃない何かのせいですか?
そうしたいって、又はそうなる可能性があると、一度たりとも思いもしなかった? その思考は意識のどの場所にも存在しない?

意識内の何処にも…と、これは確かめようがありませんわ。明らかに不確定要素です。
でも私は現実を観て「あー、全く自覚してなかったけど、情報としては私の意識のどっかにあったんだな」と思いました。
それに対して良い印象があるか悪い印象があるかは全く別として、『あった』のです。
ここで敢えて二元論を使うなら、全部自分か全部自分じゃないかのどっちか。
私は『例外なく全部自分だわ』と解釈したのです。



大体、怖れや痛みから発生した何かだって現実化な訳ですし、前日軽く・何気なく思ったことが翌日現実化なんてよく聞く話です。
私の周りには、そういうハイパーレベルの人達がウジャウジャいます。
あまりにもその自由自在度合いが凄すぎて、ぶっちゃけ怖いっつー話ですよ(笑)。

何かを思う時、全然前のめりにワクワクしてない時だってよくありますよね。
じゃあポジティブに思わなきゃいけないっていう私の使用していた謎の前提は、一体何処から担ぎ込んで来た?
と思うと、よく分かりません。謎だ(笑)。

よくは分からないんですが、その思考を前提として延々使っていたのは事実。
しかも、過去自分が体験したことのない内容や、自力で思いついた訳ではない内容(他人様が言って下さったことなんか)については、特に使っていたっぽいです。
エゴにとっては選り分けの小道具ですね。



『前向きにそう思えないことは、現実化しない』
という前提を使っていたことによって、奇妙な話ですがこれが現実化していたりなんかしてー。
って、オイ! どういうこっちゃ。
自分に突っ込まざるを得ませんわ(笑)。

私は『現実化』という言葉からは、半ば必然的にタイムラグを連想します。
何かがあって、どうにかこうにかして現実と化す訳です。
ステップを踏むか、大なり小なりの時間を経るかして。
でも、今ある全てが現実です。タイムラグとか関係ないんちゃう? とも思いました。
自ら現実化とか言ってるから、ちょっと時間を置いて"わざわざそういう現実"にする。
あー……そーですよねー……ハハハ……ってか(笑)。


好き嫌いや良い悪いの選別をするのは、エゴの担当です。
そして、前提を決めるのも。
このエゴを我々は自分の本体だと思っています。
潜在意識・顕在意識・思考・感情全ての頂点に君臨して統括している…と思い込んでいるだけなんですが、ここにどう気付いてどのように距離を置くとかいうのがまた面倒でのう…(笑)。

前提の話に戻りましょう。
つまる所、
「出来ないんですけどどうしたらいいですか?」
ではなく、
「出来るにはどうすれば良いですか」
なのです。

前者は過去を前提にしている。
後者は未来そうなった・必ずそうなる現実を前提にしています。

似た言葉に見えますが、内容が全く違います。逆です、逆。
私はタロットや易を使いますが、こういう質問の仕方の違いで全く読み解き方が変わって来ます。
だから質問は非常に大切です。絶対に質問の前提を間違えてはいけません。
そうでないと、逆方向に読み取っちゃう可能性がありますからね。


ご依頼でタロットや易をやる時は、必ず「理想でも何でもいいから、あなたはどうしたい? どうなりたいの?」とお伺いしますが、ここで仰る内容の前提が既に…という場合、どう言ったら良いものか悩むこともあります。
現状が既にこうだから、こうするかこうするかしかないんですー! と仰る方は多いです。そして私もよくやります(笑)。
エゴに惑わされているとそう思えるでしょうが、実際の意識は広大無辺です。
実は我々はあらゆる智慧と手を持っているし、結果まで既に持っているとも言えます。
ただ、それぞれの情報を意識内から顕在レベルで発見出来ないだけ。

とは言え、全ての人がポジティブな未来を望んでいる訳ではありませんから、何がどうであっても決して誤っている訳ではないのでしょう。
そこでの状態も単なるプロセスだと思えば、また違う連鎖が生まれるのでしょうし。
勿論、ブラフマンとか真我レベルになると違う話になりますけどね。





っと。
明日は早起きしなきゃいけないんで、この辺りで。





今日も分かりづらかったですよねー本当にすみませぬーでもいいやー書かないと忘れるんですものー(笑)。






締切系の仕事をお受けした後、どうにもこうにも手が伸びない時が稀にあります。
その時々で色々理由はあるのですが、要するに『やる気が起きない』。
あーとかうーとか言いながら、なんかやらない。目の前に置いても、手が伸びない。
相手の御方がお優しいばかりに期日をご呈示されない時は、益々遠のいてゆくばかり……(笑)。

そんな時、自分をどう持って行くのか。って話です。
勿論、栄養はちゃんと摂ります("ちゃんとした"製法で作られているサプリメントがお勧めです。ラク夢セレクトショップさんへどうぞ)。
そして、時間は作ります。
「時間が無い」は大嘘だというのを自分で知っているので、意識的にその為の仕事タイムを作ります。



さて、その上で。
或いは、それもキッチリやる気が起きない場合は。



相手の方に連絡をします。
『○○日にお渡し出来ます』
と。



やってないんです。
まだ全然、ビタイチ手を着けていないんですよ。
でも、先に言っちゃうんですよ。自分から。
そば屋・寿司屋の出前かって話ですけど(笑)。「さっき出ましたヨー」的な。

私は締切を破らないポリシーで仕事をして来ている為、否応無く着手することになります。
結果、やる気とか特に関係なく仕事は上がる。
やる気が無いとぞんざいな仕事をするかと言えば、私の場合は特に関係無さそうで、一旦手を着けてしまえば何時も通りやる様子。
そこに焦りも無ければ結果のブレもありません。
多分、着手したらそういう風にやるよう、脳内がセッティングされているのだと思います。




「やる気が起きたらやる~」
という構文が、自分のエゴの定型文ライブラリに存在しています。
結構な頻度で使って来た気がしますわー(笑)。
そしてその日は来なーい。ぜんっぜん! 来なーい!
来る頃にはとっくに時間が過ぎている可能性大。

やる気と仕事をすることは、実はイコールで繋がっていなかった。
ということが、私の中で判明しました。
知ってはいたんですが、さっきお風呂に入っていたら脳内でこの記事の文章がつらつらと流れて来て、「あ。関係なかった」と今更乍らに再確認したという訳です。
一部の記事は脳内で下書きしているんだな、というのも今頃知りました(笑)。

無論、この二つが常時セットだったら尚良いのでしょうし、理想的と言える状態なのでしょうが、結果に結びつくかどうかに関してはあんま関係ないワーと自分的に思っています。
だって、やる気があろうが無かろうが、結果としては物理的に出来てしまえばいい訳ですからね。
精神的やる気と物理的結果のどちらを取るかと言えば、それはもう物理的結果でしょう。だって仕事ですもの。


まずやる気を出しましょう、っていうのは要らなかったんじゃないか。
みたいな感じです。
大体どうやってやる気出すったって、出ない時は出ないもんです。ムリムリ。

モチベーションを上げる方法とか上げさせる方法のHow to本がよくビジネスコーナーにありますが、私は読んだこと無いので内容は分かりません。
あれって使えるんでしょうか…褒めるとかそういう感じ? 効果が出る人も居れば、逆効果の人も沢山居ますけども。

前向き・ポジティブな状態で居ることは、大変素晴らしいことだと思います。
私も出来ればその状態を長く維持してみたいです。憧れの状態です(笑)。
しかし極端にネガティブな状態で居なければ、それ程プロセス中に問題も発生させないでしょうし、淡々と進められるメリットもあり得ます。
やる気が出たらきっと出来るし、良い内容になる!
……と思っていた(かった?)のは、私の中での幻想でした。さらば幻の定義よ(笑)。



何とかしてやる気出さなきゃ、ゆっくりリラックスして、ご褒美にあれ買って、あれ食べに行って、遊びに行って……。
それはそれで大変宜しいと思います。
楽しいと思うし、やったらいいと思うんです。
それでやる気になって、当初の目的を果たせるならば。

それでも「なーんかいまいちパッとしない…」という状態で、そして更に同じような行動を上塗りし出すこともありますよね。
やる気を出す方に比重が傾き、そちらへ注力し始めると、元の目的が忘れ去られます。
手段と目的が入れ替わる瞬間です。本題は何処行った~?
これに気付かずのたくた「やる気…どうやったら出るんだろう…」とか言っている間に、ただ時間は過ぎて行く。








この流れを脳内で反芻した時に、「ああ、仕事も設定してるんだわ」と思いました。
願望を現実化したいなら、先に結果を決めちゃう。
プロセスとかいつとかは知らないけど、最終的にはこうなってる。
という設定。あれと一緒です。

仕事で言うと、それは予定とか締切になります。
いつまでにあれを仕上げる。納期までに終わらせる。
こんな感じですね。皆さんもやってらっしゃいますよね。
学生さんだったら、○日までに宿題提出、とか。
これは世の中的には非常に当たり前過ぎて、特に疑問を抱かれない流れです。



でも、「願望の現実化」という言葉で括ると、私の目には違ったものに映っていたんだなーと…そういういう話です(笑)。
言葉に対する定義は人それぞれ千差万別ですので、私と違って「予定も願望実現も同じですよ」と仰る方はいらっしゃるでしょう。

明後日レポートを提出するのと、さっき来たメールの返信をするのと、二時間後に営業に出るのと、月末に家賃を支払うのと、今年中に素敵な彼氏を見付けるのと、半年以内に良い転職をするのとでは、実は何も違いが無いということを知っている方は、生きることが素晴らしく楽しいんじゃないかと思います…私の予想ですが(笑)。



『予定』と『設定』と、『願望を現実化』する内容。
この辺りを何らかの篩に掛けて、マインドでジャンル分けしてるんじゃなかろうか? と思うんです。あ、私の話ですよ。
こういう部分も、本当に人それぞれだよなーと思います。本当にもう当たり前過ぎなことなんですが。
"こんなの現実になって当たり前"だと思うボーダーの高さも、人に依って全くと言って良い程に違いますし。

「これはそうだけどこれは違う」
マインドが半ば意図的に選り分けをすることで、様々な結果が発生します。
そこを見て掴めれば、願望が現象化することは容易いのだと思います。


ま、設定ですよ設定(笑)。
締切だと思って…「良く分かりませんが、来年の今頃はこういう生活をしているんですよ」とか。
但し、逃避やネガティブな動機から発生した設定だとすると、ちょっと難儀するかも知れません。

大体は現実を見て行けば分かることですが、巧者な方も沢山いらっしゃって、エゴが瞬時に周りを動かすことなんか造作もない…なんていうケースもちょくちょく見かけます。
そういう部分まで知る必要があるかどうかは、それこそ人に依りますね。
私は「エゴってすげーなー…」といつも感心しているのですが(笑)。




あまりまとまりのない文章で申し訳ありませんが、さっき脳内文章で流れて来た内容はこんな感じでした、ということで。
書いておかないと寝たら忘れる自信満々ですから(笑)。





日本橋高島屋で開催中の『日本いけばな芸術展』に行って参りました。
ワークショップに通って下さっているカツオ先生(仮名 笑)が、チケットを下さいまして。
本当にありがとうございます。





※今日の記事は長いです! 画像多いですよー!






別日にフリーアナウンサーの智子さん(お酒大好き)が、そして同日は女優の丸木さんが会場にいらっしゃったご様子。
うーん、残念。お会い出来ませんでしたねー(笑)。


いけばなのえらーい先生方を中心に作品は多数出品されていましたが、これだけのお花の展示を見るのは初めてです。
私は無知ですので、流派と言えど草月流、池坊、小原流、小笠原流…程度しか知りませんが、実際は多数の流派がある模様。



いけばなと言えば、


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こんな感じとか…




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例えばこんな様子とか…





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こんな感じとか……




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というイメージがあるかと思います。
私はそんな感じの漠然とした絵しか想像出来なかったんですよね。
草月流は何でもアリだと聞いてはいましたが、そうは言っても元々茶の湯から派生した文化ですしね、侘び寂びあってなんぼーみたいな風に思っていたんですよ。
大体にして、細かい基本形は決まってる訳ですから。


それを踏まえて、こんな風にお花を作られるんだと思います。




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大きさがあって色彩豊かで綺麗です~。
流派によっては、厳格なルールが細かく設定されているものもあり、花材や花器の素材まで指定があるのでは…というのが見え隠れ(古流はその傾向が強いそうです)。
それでも思っていたより派手な感じでした……が。





前日、智子さん(ホットケーキも好き)のblog記事で確認しました処、
「これは花じゃないですよね。違いますよね。っていうか、花?」
と確認したくなるような作品がチラホラあったのです。
その日とは違う展示品に入れ替わっていたので、どうなんだろうと思っていた部分も確かにありました。


家元さんや各流派でもお偉い方の作品は、とりあえず巨大。
でっかくないといけない的なルールがあるんでしょうか。
若しくは割り当てられるスペースが予め決まってるのかなーとか……。
とにかく素材の搬入や巨大な花器の設置だけでも、ものすごく手間が掛かるであろうことは明白です。




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最下段の作品が、カツオ先生のお師匠様が参加された合作の展示品です。
とにかくでっかい! 数メートルはあろうという横幅…この水盤どこから持って来たんでしょう。
普段は何処に保管してあるのでしょう。




お花だけでなく、花器が様々でして、私としましてはこちらにも興味を持ちました。
特に鋳物がいいです。渋くてカッコイイ。
凄く細かくて、これの元型どうやって作ってるのかなーとかも考えておりました。




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これ(↓)は、蓮の葉っぱを模した鋳物でした。



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端っこにカエルちゃんがちょこんと…かわいい!
こういうのって素敵だなと思うんですよね。粋な感じもしますし。
厳格さやきっちり決まったルールの中にも、遊び心があってホッとします。



さて会場は途方もなく広く、そして目に点くのは様々な大作の数々。
何を目指し、何を表現しているのか。
はたまた何を訴えたいのかについては、一切追い切れなくなって来たような気がしてなりません。
……元々全く解ってないんですけど(笑)。




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とっても南国テイスト。
この辺りから段々「……あれ?」と謎めいて来たような気が。




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↑これなんかバビロンの空中宮殿、ジグラッドがモチーフなのでは……(即座に分かる人は殆ど居ないと思いますが)。
んー……何でもアリって言っても……いいんですかーどうなんですかー。
で、実際モチーフやイメージソースは何なのだろう……。







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ドライフラワーに着色とか。
えええええええ。

しかしこれは驚きの序の口で……。







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和紙、です。
和紙ですよ。

…………?
近寄ってみると…………。



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あ、あった! 花発見ー!!
って、なんか凄すぎまする。


しかしこんなような作品の羅列にどんどん慣れ、作品の大きさ、奇抜さ、素材の意外さにも動揺しなくなる私。人は慣れて行くものです。
後半は、逆に古式ゆかしいシンプルな展示物を見て、「おおっ!」とつい近寄ってしまう状態になりました。
自分の中のスタンダードが入れ替わってたらどうしよう。

きっと、「何とか系ってラーメンも色々バリエーションあるけど、普通の醤油ラーメンが一番美味しいよね」みたいな感じなのでしょうか。
或いは「やっぱり白いごはんが」的な…。
分かりにくい喩えですみません。でもそんな気分だったんですよ。ええ。




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大人の事情により、コメント不可能になりました。




ワタシ、芸術分かんないデスー(笑)。
いや、最後のはどう見てもモンゴリアンデスワーム……オルゴイコルコイ……(知らない方は是非知らないままで居て下さい)。




多くの作品が前衛的且つ芸術的過ぎて(???)、凡人の私には真正面から受け止め切れないばかりか、あらぬ誤解をしていた気がします。
いやー、何か生まれそうだったり、深夜に蠢きそうだったり、食べられそうだったり、魔界のかほりもチラホラ漂って…ああそういえば『怪奇植物』という曲があってですね……いやいやそれはいいとして、ん~~何と申せば宜しいのでしょう……モゴモゴ。

花材をセッティングしている道具も、ちょっと首を伸ばして裏を見てみたりすると、普通に花を留めたセロテープが見えてたりとか、ペットボトルを切った奴を器にしてあったりとか、黒いゴミ袋とかを使ってることに大変な衝撃を受けました。
ていうか見えてるし。見えていいものなんですか? いいの?

そういった部分を完全に隠蔽されている高技術をお持ちの方もいらっしゃいましたが、うわあペットボトルて! セロテープ!? これもアリなのー! 何でもアリって本当に何でもアリか! と仰け反ってみたりして、体力を消耗したような覚えもうっすらあります。



その辺りを含めて、あまりにそれまでの既成概念とかけ離れたイメージの作品があると、「よくわかんないなあ…あ、ひょっとしてこういう意味合いを持たせているのでは」とか「あれを使ったのはこういうメッセージなのでは」「先生の幼少期の体験が影響している可能性も…例えば云々…」と、どうでもいい推測を始める始末です。
だって何処からも制作の意図を解明出来なかったんですものー(笑)。

偶々とある作品の横に制作された先生がいらっしゃって、ご親切にも素材を教えて下さったりしました。
「なんでこれを使おうと思われたんですか?」
と質問しましたところ、
「あ、珍しいなー使えるかも! って思って使っちゃったの♪」
とのことでしたので、どうやら素材や作品自体にあまり深い意味合いは無いんだな。という理解をしました。




会場は広く、作品は多く、それぞれ非常に激しい感じ(何が? とは訊かないで下さい)もあり、カツオ先生曰く
「今年は昨年と比べて派手な作品が物凄く増えたと思います…」
とのことでした。

あくまでも素人目線で申しますと、"とりあえず他人と一緒は嫌なので、人と違うことを求めて作ったらこうなりました"な感じが全面的に溢れ出している作品が多かったような気もして、危うく溺れかけました。
そしてその溢れる気概は会場を埋め尽くし、会場を出る頃には足元も覚束ない状態になり申した…。
恐らく今後は大概のものを見ても、このわたくしめの視点からは最早凄いものとして映りませぬ~。





そういえば最近恒例の易に依れば、本日の卦は『山風蠱(さんぷうこ)』。
『蠱』の象意は腐る、滞る、膿が出る、悪化等の他、"蠱惑的"という言葉にもあるように、妖しい魅力で翻弄される、惑わされる…等の意味が含まれます。
あー……まさしく惑いまくっておりました……易はスゴいなあ(笑)。

MoMA(ニューヨーク近代美術館)辺りにあっても良さそう、寧ろそちらにあったらしっくり来そうな作品群に、終始圧倒されっぱなしでしたから。
普通に喰われそうな感じもありましたし、動きそうでしたし、ものによっては生きてるんじゃないのーな感じもありましたし。
あれは『蠱』…まんまですわ。
喩えとして良いか悪いかは別ですが、なるほどなあと帰宅してから深く頷いてしまいました。




カルチャーショックで驚きつつも、非常に楽しい一日でございました。
いけばな恐るべし!




今日も一日蒸し暑い日でございました。
扇風機様々でございます~。




最近は、「今日はどんな感じの良い日になるかな?」と、易を毎日立てています。


『情報は未来から来る』という仮定を使えば、現在は既に過去。
予想ではなく確定情報からのメッセージとして考えてみて、回避出来そうな所は回避し、そのまま受け取りたいものは頂くべし。
という理屈を基にしている訳ですが、単純に出た卦を見て"現在の自分の潜在的な要素を推し量る"という意味もあります。
つまり、何にフォーカスしているか、何を求めているのか、何を見ているのかを知るという意味で、シンボリックな内容が複数出る占いは、なかなか面白い結果をもたらすのです。

付け足しておくなら、「今日はどんな嫌なことがあるんだろう…」と恐々とした気分でやると、そっちにフォーカスしてしまうので、多分『そっち側の確定した未来』の確定情報が流れて来る可能性が高いと思われます。
なので私は「楽しいことあるかな~?」的な気分で居れば、『そっち側の確定した未来』から情報を掬い取れるんじゃないかと考えている訳です。
なので易でもカードでも、実際道具を手する時の気分が非常に大切だと思います。



易は大まかに分けると64種類の象意があります。
「当たるも八卦当たらぬも八卦」というのは、易が元になった言葉で、8×8=64通りの結果があるんだよということですね。
更に細かい分類をここからして、64×一つの象意につき約6種の分類=384の詳細に分かれます。

更に更にキッチリやるならもっと細かく見ることが出来ますが、今回は割愛。
私が毎日やっているのは、至極テキトーな易なので(笑)、大体の象意とどういう部分がクローズアップされているかのシンボルだけを見ています。


出た象意というのはそれぞれ名前がついていて、何を表しているかが決まっています。
今日の始まりに出したものは、『火』と『雷』が重なった『火雷噬ごう』という象で、これは歯、咀嚼、食べる、何かを噛み砕く、またそこから転じて障害・邪魔(=奥歯に挟まっているようなもの)、障害は排除すべき時…等と解釈される内容でした(象意の名前に常用漢字に使われていない字が入っているので、これでご勘弁を)。

内容的には全く悪くなくて、楽しそうな感じだなあということが出ていまして、「なんだろなー」と思っていたんですよね。
そうしたら……。














奥歯が折れまして(笑)。










ひえー! 歯、歯が! なんでー! と一瞬混乱しました。
元々結構治療していた歯で、弱っていたんだと思いますが、いやー……驚きました。
何だ何だと思っていた時に思い出したのが、「そういえば易で出た卦が火雷…あー! まんまやんけ!!」ということで、易侮れないわーと今更乍らに思ったのです。

食事を終えて、歯間掃除をしていた(挟まったものを排除していた)まさにその時! だったのも、二重に可笑しい感じです。
序でに言いますなら、割れたのは結構な大きさの欠片だったのに、痛みは全く無かったので、そういう意味では良かったとも取れます。



以前読んだ易の本に掲載されていた実例に、『大過。棟撓。利有攸往。亨(たいかはむなぎたわむ。ゆくところあるによろし。とおる)。』という文章のある卦が載っていて(沢風大過)、どう解釈しようか占いをした人が悩む場面がありました。
相手の方は後日骨折(棟木が撓んだ結果折れた)をし、「易で出てなかった? どうしてあの時言ってくれなかったの?」と言われたそうです。

棟は棟木、建物を建設する時に使う太い梁のこと。
これが撓んで折れそうな程の重い負荷が掛かる=実力以上に負担が掛かる…という風に解釈することが多いのですが、これは骨折という風にまんまだった訳です。
今日、歯が折れて治療を終えた時にこの話を思い出して、「でも、流石にこれは分かんないよなあ…まさか読んで字の如くだなんて思わないよ」と一人しみじみしていました(笑)。

易もタロットも、出たシンボルをそのまま読み取ることは先ず無く、これを日常生活やその人の状態にカスタマイズして解釈し直すことが普通だからです。
こっちに慣れきってしまうと、元々の直訳機能を忘れてしまうというジレンマ…。
未来から情報が流れて来ていたのに、解釈が出来なかっただけーという話です(出来ていても歯は折れたんじゃなかろうかと思いますが)。






面白かったなーということで(笑)。









段々と梅雨が近づいて参りました。
蒸し暑くなったり、少し涼しくなったりで、洋服に困る季節でもあります(笑)。






相手が○○をしたから(orしてくれない・言ってくれないから)私は傷つきました。嫌な思いをしました。
という定型文があるとします。



ここで大概は、口に出すか出さないかは別として、相手の悪口を言います。
若しくは、直接的に相手を攻撃する。



それをしている時、エゴは
「私は絶対に正しい! 相手が100%間違ってる! 自分のやり方や考え方に迎合すべきだ」
と叫んでいることになります。





それはそれでよくあることですね。
よくあるよくある。





ではここで、
「相手のせいにしていることで、一体何が変わるのか」
を考えてみると、特に材料が無いように思います。

恐らく欲しいものは手に入らないし、自分の要求通りに"本当に"相手が変化することは有り得ないし、そっちにフォーカスし続けることで、結果として怒りの方が募るんじゃないかなという風に思う訳です。
これもよくあるパターンではありますが、途中から"怒り続けること"に目的がすり替わっている可能性もありますね。




仮に、怒りの対象である相手が自分の要求通りの言動を取ったら、果たして本当に満足するのか。





これをまともに考えてみると、無いな。と思ったりもします。
じゃあ目的は何処にあるのか、という話ですね。


人に依って目的は全く異なりますので、それぞれ
『どうであれば完全な満足が得られると思うか』
をシミュレートしてみたら良いと思います。




文句の方にずっと重点を置いて来たマインドにとって、「じゃあどうならいいのよ?」という質問は戸惑いを生むことが殆どです。
「わかりません」
とお答えになる方も非常によく見受けられます。

どうなら満足するのか。
どうであれば嬉しくて、それが持続するのか。
中毒性を発生させる仮初めの満足ではなく、人生の養分になるような満足とは何か。



誰かを攻撃している時は、それはそれでエキサイトして楽しいような錯覚を感じますが(笑)、嘗て繰り返していたように怒りを上塗りすることではなく、これを見出すことに時間を割いたらならば、例え時間が掛かったとしても、その後の人生に違う影響があるんじゃないかと思います。

エゴが「わからない」と言ったとしても、そこで止めなければ良い話です。
気付くまで、分かるまで自分の中を探す。
そのように決断し続けることで、必ずそれは見つかります。
それも、外側ではなく自分の中から。




より充足を感じられる日々へシフトして行きたいのなら、自分の中にある『滋養を含む満足』を探し出すのがお勧めです。






前回の記事の続き? です。
ミュシャ展の人混みでちょっとヘロヘロした所、通りかかったのが…。




パンフ



ジュエリーブランド、BOUCHERONの特設カフェ。
宝石大好きー! なので、「脚痛いー暑いー疲れたー」等とぐるぐるしていたにも拘わらず、ついつい操られるようにフラ~っと中へ……。

中で休憩出来るようですしね。休憩休憩。
と、取って付けたかのような言い訳をしたんですが…数分後に(笑)。




ケーキ♪

カフェ…

アイスティーとブルーベリーのチーズケーキを頂きました。
アイスティーはおかわりOKという太っ腹。暑い日だったので、正直助かりました。勿論おかわりしちゃいました。
流石ハイブランドは違いますわ。流石BOUCHERON! ケーキは美味しかったですよー。





会場に展示されていたのは、美術品クラスのジュエリーが五点。
フラワーアーティストの東信さんとのコラボで、それぞれのケース内部に生花とジュエリーをコーディネイトしてある展示です。


ショーケース

↑ちょっと離れた所から見るとこんな感じ。




パール

パール

パール

右上はパールとオパール、ロッククリスタルを使ったショルダーブローチ。
ケースから覗いているのはラリエットで、丸い象眼細工のケースは分解してブローチ2個とバングルになるそうです。
最近こういうスタイルのジュエリーが流行ってるんでしょうか?
違う所でも見たことがあるような……何処だったか……。
球体にカットしてあるオパールとパールの対比がとても可愛くて、超高級ジュエリーなのに若干ホッとする印象でした。でもきっとウン千万円とかですよねー(笑)。



カボション

カボション

カボション

カボションがテーマ。
カボションカットは剃髪した僧侶の頭がモチーフ(=丸く研磨してある)の宝石カッティングを指します。
撮影したら色が飛んでしまって見えないですよね。
大変申し訳ないのですが、大きさ・発色共に申し分のないアメジストやインディゴブルーのトルマリン(に、見えましたが…ロンドンブルーのトパーズかも?)等があしらってあり、迫力ものでした。




snake

snake

こちらは蛇をモチーフにしたネックレス。
あまりにも大量のダイヤモンド・オパール・ロッククリスタルで装飾してあり、ここまで来ると浮世離れし過ぎていて最早凄いとか思わなくなりました(笑)。

スネークモチーフと言えばブルガリが有名でしょうか。
あちらはジオメトリックなデザインにしてありますが、こっちはリアルスネーク。
創業者が奥様に作った時は、交通安全的幸運のモチーフだったのだそうです。


snake

蛇の頭にセッティングしてあるのは、巨大なダイヤ。目視では2センチ強あったように思います。
カラット数は一体どれだけあるのでしょうかー(もう全然驚きませんとも)。




メイン

メイン

メイン

今回メインの展示物であろう、こちらのネックレス。
数多くの貴石を大小取り揃えてセッティングしてあるのですが、何と言っても中央のエメラルドー!
大きさと言い、カッティングと言い、ブルーがかった深みのあるカラーと言い、インクルージョンの少なさと言い、あまりにも美しく、圧倒されました。
思わず「きれーーーー!」と口に出しそうになってしまった程ですから…慌てて抑えましたが(笑)。




他にも展示品がありまして、それぞれ異なる美しさが表現されていました。
トカゲ(カメレオン)モチーフとかもなかなか可愛くて、各種ブランドは色々作るよねと思う次第です。
「うーん。もしこれが手元にあったとしても、付けて行く所がないよ…いや社交界の人(?)はそうでもないのか?」
等と、どうでもいい現実的なことも色々考えておりました(笑)。

BOUCHERONからいらしていた係の方が大変丁寧なご説明を下さり、有り難くも色々質問させて頂きました。
産地とマテリアル表示が無かったので、「あれは××ですか?」「どこ産ですか?」等とズケズケ聞きまくる私……若干引いていらっしゃったかも。すみませんでした。でも我慢出来なかったんですー!
嫌な顔一つせずにして下さった丁寧なご説明も、押しつけがましくなく有り難い限りです。

そういえば、ダイヤ以外の宝石類に適度な水分は必須ですが(宝石売り場のショーケースには、お水の入ったグラスが大抵置かれていますよー)、生花付近にあるってことで、過度な水分が常にある状態です。
あれって大丈夫なのかな…直接掛からなかったら一応平気なんでしょうが。
気になる…気にした所でどうしようもありませんね。ハイ。



全体も美しいのでじーっと見ていましたが、それだけでなくパーツの接続部分がどうなっているのかを確認すべく斜めから見てみたり、ネックレスに通してある糸がどんな様子か、はたまたストーンを留めてあるすっごく細かい爪の部分に目を凝らしてみたりとかして、多分普通のお客さんより格段に怪しい動きをしていたと思われます。

今思えば、かなり危険な人だったんじゃなかろうかと。
怪しいんでいらしたと思しき警備の方(さりげない気遣いをして下さる素敵な方々でした)には、大変申し訳なく思います。
でもーやっぱりー衝動を抑え切れませんでしたぁー。



私はフラワーアーティストの東信さんという方を今回初めて知ったのですが、お花のコーディネイトを見る限りでは、フォトグラファーの蜷川実花さんを思わせるような印象を持ちました。
ケースにも依りますが、花の造形と色彩のコントラストを活かした造りをする人なのねーという感想です。

スタッフさんの解説に依りますと、こちらは生花なので毎日の手入れが大変なんだそうです。
そうですよね。一日や二日限りの会期だったらまだしも、結構長い(4/27~5/26)期間の展示では、活け替えなんかも頻繁にしなきゃいけないでしょうし、温度調整をしようにも時期が時期で直ぐにお花が萎れてしまいそうです。




入場無料・お茶しなくても見るだけOK!
ジュエリーだけでなく、お花にご興味がおありの方も一見の価値があるかも知れません。
私は何となくまた見に行きたい気がしているんですが、暑さと人混みに対抗し得る体力を鑑みて決めます(笑)。


六本木ヒルズ内ヒルサイド2Fにある、ヒルズカフェスペースで今月26日まで開催中です。







現在、六本木ヒルズで開催中のミュシャ展 モラヴィアの祈りへ行って参りましたー。


ミュシャの絵は昔から好きなので、駅貼りポスターを見た時から前売りチケットを買ってありまして。
色々あって足を運ぶことが出来ずにおりました…とか言ってる間にもう直ぐ終わる!? 瞬く間に終了寸前!!
という訳で、やっとスケジュールや体調等を確保して、泡食って出かけて参りました次第でございます。
って、今日も暑いーーー!(笑)

GWは過ぎたし、展示会の会期はもうすぐ終わるし、夕方近くだから少しは空いてるかなー?
と思ったら、とんでもない間違いでした。凄かったです……流石はミュシャ。ついでにヒルズパワー恐るべし。



ミュシャ展ポスター



アルフォンス・ミュシャは、特にアール・ヌーヴォー様式の絵で有名です。
美しい女性と花をモチーフに、草花や星をパターン化した図案を背景に散りばめていて、明度を高く・彩度を抑えたカラーで彩色することで、一見平面的でありながら独特な柔らかさを醸し出す技法を使っています。

また、繊細なタッチの細い曲線と縁取りの太さの対比が非常に特徴的で、優雅で美しい円やかさをよく表現しています。
人物の背景に図案化した円形のフレームを置いたり、均整の取れた一定のパターンで強弱を付けるという線の使い方は、その後の絵画のみならず様々なジャンルに影響を与えたと思われます。


習作や下絵の展示もあったのですが、鉛筆画であってもハイライトの使い方がとても細かくて、濃淡の対比や光の入れ方が綺麗だと、例え一色しか使っていなかったとしても際立って見えるんだなあと妙な納得をしました。
平面ながら、浮き彫りにするイメージを常に持って作品を制作していたのかも、と。
精緻を極めると言っても良い程の細かい線で描かれた習作は、僅かな花弁の一枚や葉の一部、或いは独特のレタリングの一文字でさえ、ミュシャの人となりを表しているかのように思えます。

女性の表情も実に様々で、イメージ的に最も抱きやすいであろう優美な笑顔もあれば気骨ある顔、猜疑心を浮かべているかのような表情もあり、バリエーション豊かでした。
本当に細かい箇所まで神経を張り巡らせて制作していたんだなと改めて思います。

そんなことは当たり前なのでしょうが、画像や小さな写真で見る限りではそこまで見分けられなかったので、今回実物を目の当たりにして、本当に凄いんだなというのを実感。
ポスターなんかは縦2m程度の大きさだったりして、迫力です。
ある程度の至近距離まで寄って良いので、よーく見えます。なのでジロジロと見ておきました(笑)。



私はそれ程多くの作品を知りませんでしたが、展示されている作品を見ていると実に様々な画風があり、パブロ・ピカソがそうであるように、一般的なイメージで知られるもの以外にも、様々な作風の絵があることが解りました。

油彩や木炭画等も多く展示されていましたが、特に世界大戦とそれを前後しての民族運動のさなかに描かれた作品は、その時代の陰鬱さにフォーカスしている様がよく現れています。
それらの絵が一般的なミュシャのアール・ヌーヴォー的イメージとかけ離れたスタイルであることは、人間が様々な経験を経て表現するものや目指すものが変化して行くこと、より表現したいものを追い求める為に手段を模索すること等を考えれば、至極当然なのでしょう。


そして、全ての作品に共通して『大衆の為の絵を描きたい』と想い続けていたミュシャの気持ちが垣間見えるようで、繊細で優しい人だったのかなと思いました。





余談。
ミュシャがフリーメーソンの会員だったことを初めて知りました。
おー陰謀論~! と短絡的に思ったりもしまして(笑)。



暑さと大混雑でフラフラにはなりましたが、念願叶って満足です♪




ポストカード


帰りにポストカードを何枚か買って来ました。
本当は全部欲しかったんですが…枚数自体が凄く多いので、厳選してこんな感じです。
買ったのはモエ・シャンドンやお菓子のパッケージ画だったりします。
商品の中でも比較的カラフルな物をチョイスしたのは、アクセサリーやネイルアートの色遣いの参考になるかなーと思って(笑)。



会期は5月19日までです。
ご興味のある方は、是非!




光が丘公園の脇にある『カフェ ローディ』に行って参りました!

以前web検索していた時にサイトを見たことがあって、機会があったら行ってみたいなーと思っていたのです。
今日は夏かと思うほどの暑さでしたが、お天気も良くて楽しいカフェ日和でした。


まだオープンしてから時間が経っていないのもあり、清潔で綺麗なお店です。
窓からは公園の木々が見えて、とても気持ち良く過ごせました。
本日はチョコバナナのパンケーキ(レギュラーサイズ)をオーダー。



pancake



外側がカリっとしていて、中はフワフワだけど弾力があります。
パンケーキ生地の気泡が大きめなのでこういう食感のようです。
大変美味しく頂きました♪


レギュラーサイズは結構大きくてですね。
お腹を空かせておいた方が美味しく頂けますよー(ハーフサイズもご用意頂けるようです。参考まで)。
私は朝ご飯を食べて結構な時間を空けるという臨戦態勢でしたので(笑)、余裕で食べきりました。
ご馳走様でした~。


お店から帰る頃、店内は玉葱を炒める香りが充満していたのですが、翌日のランチ用仕込みかな? と思ったりしていました。
ランチのカレーも大変美味しいそうです。
次はランチ狙いで行きます!





食べたいものを食べられること、美味しいと感じられること、どちらも素晴らしい幸せです。
単純に食べ物を口に出来ること自体が凄いことなのですが…。
そんな風に、色々なことに対しての有り難さを感じつつ、お店を後にしました。

とっても楽しい一日でした♪




皆様の明日が素敵な一日でありますように。





本日は5月度のワークショップでした!
ご参加頂きました皆様、ありがとうございました♪


今日は、全員での誘導瞑想を参加者の方のご希望で採り入れましたが、ポジティブなトランス状態(身体がとてもリラックスして気持ちの良い状態)を体験出来た方が複数いらっしゃったようです。
深くリラックスすることとは、意図的に自分の脳波や身体のバイブレーションを変化させることでもあります。
この状態が上手に出来るようになると、自分で暗示を掛けて人生を楽しく変化させること、理想を現実化させることが可能になります。

ペアを組んで頂き、お互いの幸せを見込んだ短い暗示文を作成して貰い、暗示を掛け合って頂きました。
もし既にそれが結果として出ていると仮定したら、どういう風に感じるか? 何を思い、どういう環境下に居るか? 等々、変化した後の様子を身体感覚的にイメージしつつ、ゆるゆるとリラックスして頂いて…という流れで行いました。

今回はあくまでお遊びというかお試し感覚ということで、短いバージョンを実施したのですが、ひょっとすると潜在意識下にこの暗示が入って、今後の現実へ影響を及ぼす方もいらっしゃるかなと思います。
もし現実化したらより幸せになる訳ですから(何故ならその予定で暗示文を作成した訳ですから 笑)、変化が楽しみですね!


ご感想や変化などおありでしたら、是非是非お知らせ下さいませ~。



★☆★





現在確定している今後のワークショップスケジュールは、以下の通りです。


★6月度
6月16日(日曜)
11:00~19:00
※詳細は下記参照



★7月度
7月14日(日曜)
11:00~15:00



★8月度
8月11日(日曜)
11:00~15:00


詳細はホームページをご参照下さいませ。




※6月開催分につきまして
来月6月16日(日曜)は、半期に一度の長時間ワークショップでございます。
当日はお持ち頂く物がありますので、6月ご参加の方はお手数ですが以下の物をご用意下さいませ。


★6月ワークショップの持ち物
・コラージュ用の台紙(可能であれば模造紙サイズか、小さくても大判画用紙サイズ以上)
・コラージュ用の切り抜き、スクラップ20枚程度、シール等の貼る素材
・自分一人で写っている写真
・ハサミ、糊、両面テープ等
・太字ペン、色ペン等



会場ではコラージュをする予定です。
切り抜きのチョイスはあまり考えなくて良いです。適当に見繕って下さい(笑)。


それと、ワークショップにご参加予定の方は、終了後食事会(会費5,000円程度)を行う予定ですので、こちらの参加・不参加をお知らせ下さいませ(既に御連絡頂いている方は不要です)。
お食事会はお店の予約をする都合上、参加不参加の御返事は6月7日(金曜)までにお願い致します。
ご質問等おありでしたら、いつでもメール下さいね♪



また皆様とご一緒出来ますこと、楽しみにしております!





結構久しぶりな気がしますが、実は時々制作活動に勤しんでおりました。
撮影してなかっただけという(笑)。




カッパーパーツピアス

★カッパーパーツ+スワロピアス
銅にペイントと彫りを施してある、トルコ製のメタルパーツです。
こちらにスワロをちょいちょいと載せてピアスにしました。光りますよー。
とってもエキゾチックでカッコイイ印象です。



ブルートパーズピアス

★スイスブルートパーズ×ラブラドライトピアス
空のような青さがとっても美しい、ラフタンブルカットのスイスブルートパーズです。
ライトグレーのラブラドライトと合わせて、少しクールに仕上げました。
トパーズの透明度は非常に高く、インクルージョンは肉眼では見られません。きれーい!
嫁入り先が無ければ私が…(笑)。




他にもこのような(↑)普通のアクセサリーが幾つかあります。
えー、私の怠慢で撮影をしていないだけです(笑)。




さてさて、他にもチャームを幾つか制作しております。





ハリネズミ♪

わんこ!

ブタちゃん☆



いやーかわえー。
易を振った時に、対応する十二支のモチーフで開運するじゃんということに今更ながら気付き(笑)。
幾つか試作してみた次第です。
開運グッズというのは、「これで良くなるんだー」という意識の在り方が全てを握っているので、こういうグッズが無いとダメという訳ではありません。
っていうか見た感じ可愛いとテンション上がりますよねってことで。うん。


小さいアイテムではありますが、樹脂とかメタルパーツとかスワロとか、モリモリ使ってます。
キラキラ光るように色々仕込んであるので、バッグやキーに付けて頂いても宜しいかと!
既にお手持ちの何かにくっつけられるよう、大きめのフックを付けてあります。







さてさて明日は5月度のワークショップでございます。
ご参加頂ける皆様とお会い出来ますこと、心から楽しみにしております!




雨だった本日とは打って変わり、すっごく晴れるようです(笑)。






今朝から新月スタートしております。


本日の09:28~が新月ターイム。



とか言ってる間にどんどん時間が過ぎてゆく~。
あー8時間はとっくに過ぎちゃってる~(笑)。

昨日の記事を上げた所で、「あ。もしかして明日新月じゃね?」と思いついたものの、もう記事上げちゃったしってことで、実際は新月始まってから記事を書くという…。
あまり居ないとは思いますが、このblogで新月予報をキャッチしている方がいらっしゃったらすみませんです。
でも大丈夫。まだまだ間に合いますよー。
12日の09:27まで(スタートから48時間以内)は新月のパワーが有効らしいので、今の内に紙とペンをご用意なさいまし!




今の自分を棚卸しして、解消したいことを書いたり、なりたい状態を書いたり。
同じことを複数の角度から見て、幾つかに分けて書くのもお勧めです。


私はこれまで短文で書いていたものが、若干長文になりました。
なりました…というか、「してみました」?(笑)

頭で作り出して書くのではなくて、身体に問い合わせをしながら文章を書いていました。
違和感が無いか。あまりにも先のことを見ていないか。
書いていて楽しいか、安心感はあるか等々。
様々な部分を感じつつの新月書き出しタイムでした。



それと、現在は個人的に『他人様に言われた通りにする』というキャンペーン中なので(笑)、他人様から言われていることを幾つか盛り込みました。

自分の思考パターンに全く存在しないことを言われると、脳がパニックを起こして「????」という状態になりますね。
なんでそんなこと思うんだろう意味わからんとか、根拠も論拠も無いのにどうして言い切れるんだろうとか、疑問は尽きません(笑)。
それでも言われた通りにするキャンペーンなので、言われたことを書いているのであります。



書いた内容が潜在意識に暗示として入ってしまうと、夢や理想ではなく実際の現実になります。
どんなに荒唐無稽な内容であっても、潜在意識がゴーサインを出せば基本的にはそうなります。
逆に、どれだけ簡単なことであっても、潜在的に拒否をしていれば現実化しません。

現在というポイントから未来を観ると、不確定要素で一杯の不明瞭なビジョンとなります。
でも、未来というポイントからすれば、今は希望的観測として書いているそれが、既に現実のものとして存在しているのかも知れません。
既にそうなった事実のある場所から見れば、現在は過去にあたります。
確定した未来から情報を受け取っている…と仮定すれば、不確定要素に惑いながら書いているのではなく、事実を書いているだけという発想になります。


というように、視点を変えた場所から現在へ向けてのメッセージとして書いてみると、これまでとは違った何かが浮かび上がるかも知れませんね。
無論、普通にこれまで通りに書くのも良いことだと思います。
人それぞれのやり方があって、それぞれの動きがある訳ですから、楽しんでお好きな方法をお取り下さいませ。



ではでは、良い新月をどうぞ。




先日受講しましたABH(米国催眠協会)のヒプノセラピー講座、申請していた認定証がアメリカから届きました~。
わーアメリカ産の資格じゃー(笑)。

こういう類の資格を取るのは、実は初めてな私。他にあるのは免許くらいなもんですよ。
セラピーやヒーリングをさせて頂くようになって、既に10年以上経過している中(改めて書くと…いや~長いことやっとるわぁ…笑)、やっと初歩の初歩とも言える資格を取得しましたです。遅っ(笑)。





人生は全て潜在意識が操っている。
というのは、深層心理の分野やスピリチュアリズムに於いては、基礎とも言える考え方の一つです。

自分の人生に起き得ることの全ては、それがどんなことであっても────辛くても、認めたくないことでも、また嬉しいこと幸せなことの全て────何もかもは、自分の奥底にある意識が作り出している。
だからこそ、その中へ足を踏み入れることが出来たなら、これまでのパターンを止めて望む方向へと動かすことが出来る…。


魔法のような考え方ですね。
「そんな風に上手く行く訳ないじゃん」と思うなら、その通りに動かしているのでしょう。
つまり、「ほら、やっぱりそんな風に上手く行く訳ないじゃん」と言えるように、それまでのプロセスを巧みにコントロールしている。
これはこれで、そうなるよう自分に暗示を掛けているとも言えますので、現象をどうにかしたいならば、この口癖になっている定型文を逆利用すれば良いということになります。

みんな自分に暗示を掛けている(=自己催眠をしている)んですよー、というのが解ると、新たに目指す方向へ向けた自分に対する自己暗示を考えることが出来ますね。
「やっぱりダメだった」であろうが、「やっぱり上手く行った!」であろうが、どちらも同じことです。
何を自分が望むか、それだけなのです。
「口ではそう言っても、きっとならないよ」と思うなら、そうならないように自分で仕向けますし、「よくわかんないけど多分そうなる」と言えるなら、そのように動かします。


潜在意識に深くアクセスすることが可能な人は、人生を上手にクリエイトすることが出来る人です。
リラックスする時間を多く取り、ゆったりのんびり瞑想したり、身体をラクにすることに慣れて行くと、アクセスが上手くなって行きます。
これにより、自分に対してアプローチした暗示や、新たに抱いたイメージが具現化する訳ですが、このプロセスも人に依って区々なのが面白いなあと思います。

ヒプノ以外にも多くのメソッドがありますし、人に依ってテクニックとの相性なんかもありますが、潜在意識を動かすという観点から見ると、非常に重要な方法と言えるでしょう。
アファメーションとか書き出すことなんかもその一種ですが、先ず潜在意識レベルまで降りて行く(脳波をシータ波まで落とす)というのは、変化を促すのにかなり確実性が高いと思っています。





先日受講させて頂いた講座では、これまで自分のやって来た内容が(受講した内容の)セオリーとかけ離れていないことを確認出来ましたし、セラピーにあたっての注意事項を細部まで再確認したり、また違う角度から教えて頂いたりもしまして、私にとりましては大変に実りのある二日間でした。

またその後の自分にも役立つことばかりで、講座で頂いたテキストは時々おさらいしています。
世間様にはヒプノだけでも多くのメソッドがある中、こちらで頂いたテキストは個人的に合っている内容なのもあるでしょうが、非常に価値の高い内容が詰まっています。

私は10年以上に亘りセラピーに携わって参りまして、個人的にはその倍以上の時間をスピリチュアリズムや深層心理の探求に費やして来た訳ですが(いや~…長いわ…笑)、その観点から見ても月美まりえ先生の講座は大変素晴らしい内容です。
もしこれからヒプノ講座を受けてみたいなーという方がいらっしゃいましたら、お勧めですよー。

⇒初級のご案内はこちら
⇒中級のご案内はこちら




……と、ご案内をして本日は終わります(笑)。








プロフィール

Sachi

blog owner:Sachi
潜在意識を活用した、ちょびっとスピリチュアルな総合セラピー、癒しのワークショップ・タロットカードセッションをしているSachiです。
穏やかに楽しく成長出来るよう、入手した情報や、日々の気づき&
発見などをシェアして気ままに更新。
イベント情報も随時掲載中です♪

※記事の内容、情報については一個人の捉え方、考え方に纏わるものが大半です。
絶対的な事実という訳ではありません。
また、私の理解や気付きの段階に応じ、記事の内容にも随時変化がありますことを何卒ご理解下さい。
過去の記事をご覧になってセッションやワークショップにご興味を持たれた方は、最新記事近辺を幾つかご確認下さいませ。


旧blogタイトルは『気づきのステップ』。


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