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Date : 2012年07月

◆ Infomation

【works】
★ヒーリングセラピー個人セッション
 都内で対面式の個人セッションを行っています。
 幸せと癒し、学びと気付きを得たい方へ、様々に対応させて頂きます。
 潜在意識を日常へと活用することで、より良い人生へ変えることが可能です。
 随時お受けしておりますので、サイトをご覧下さいませ。

★癒しのワークショップ
 毎月一度、都内で女性向けの体験型ワークショップを開催中です。
 沢山の変化・癒し・浄化・成長・気づきを促すテクニックが山盛りです。
 2017年11月5日・12月17日(全て日曜)
 の開催が現在確定しております。11月は11時~15時、12月は11時~19時です。
 ※11月と12月では開催時間、料金が異なります。
 ※以降の開催は決定次第upして参ります。
 ※それぞれ内容の詳細はサイトをご参照下さい。

お会いした方から、目にも涼しいゼリーを頂戴しました♪





サイダーゼリー


サイダーゼリー





それぞれ、メロンスイカ。どちらも大好物ですー!
一番上の層がサイダー風味のゼリーでして、くるくる混ぜて頂くというもの。
それにしても美しいグラデーション、食べるのが勿体なくて暫し眺めてしまいました。
すっごく綺麗なんですよー。

しかし我慢出来ずに直ぐ食べちゃいましたが(笑)。
とっても美味しかったです~! ああ極楽。



プリンやゼリーはこの季節非常に食べたくなるデザートなのですが、こんな風に観て涼しい、美しいデザートは本当に嬉しいものですよね!
毎日毎日本当にうだるような暑さで、食欲が減退している方もいらっしゃると思います。
私も少し食欲が落ちている感じがしますので、そんな時にこのゼリーを見て食欲が蘇り、まるで救世主のように思えました(笑)。
素敵なお土産、ありがとうございました♪


因みに旬風 一期一会というお店の商品です。
…書いていたら、また食べたくなってしまいました(笑)。
今度買いに行こう! な気分でございます。





東京は連日の猛暑が続いております。
栄養のあるものを摂って、しっかり体力を付けたいですね。

その点、メディカルサプリメントは本当に凄い!
私の周囲の方々も試されていますが、非常に体調が良いとか疲れにくくなったとか、色々なご報告を頂いております。


・重度の便秘だったのが改善された
・長い間悩んでいた肌荒れが綺麗になった
・ストレスを受けても落ち込みづらくなった
・体力が付いて、普段の生活が楽になった
・頑張ろうとしなくても、仕事が普通に出来るようになった
・イライラすることが減った
・胃痛や下痢が軽減された
・寝入りと寝起きが良くなった



等々。
服用するものや、それまでの症状・状況にも関連しますが、人によって効果は様々だと思います。



私自身も、メディカルサプリメントのお陰で人並み近い体力を維持することが出来ています。
私は元々の体質が超虚弱でして、病院へ行っても異常は出ないのですが、食事だけに頼ると普通の生活自体が難しい体質なんですよね。
そこを、複数のサプリメントで何とか底上げして貰っているという状態です。

お陰でウォーキングは1時間も出来るようになりました。奇跡…!(笑)
以前は足元がふらついて踏ん張れないことから、普通に歩いているだけでよく捻挫していたんです。
ウォーキングなんてとてもとても…! 怖ろしくて出来ません! って感じでした。
それがサプリメントの服用をしている間は、ぬぁーんと捻挫や挫くことがほぼゼロ! 凄い! ビバ!(笑)
他にも改善された部分は多く、枚挙に暇がありません。有り難い話です。


これらについてご教示下さった月美まりえ先生のblogでは、栄養について度々言及されています。
ご興味のある方には、ご一読の価値があることと思います。
一部のメディカルサプリメントも購入可能ですので、是非ご覧になってみて下さいねー。

先日まりえ先生とお話しした時に、
「多分サプリが無かったら死ぬと思います」
という話になったんですが、私に限って言えば強ちギャグとも言い切れない辺りが何とも…(笑)。





さてさて、そんな風に体力が付いた上で自分を見つめたりすると、それまで解っていなかったことが見えて来たりもします。
何らかのショックを受けた時にグッと持ち堪えるようになると、一体何に対してショックを受けているのか? ということに目を向けられるようになりまして。


プライド(自己愛)が傷ついているのか?
心が傷ついているのか?



果たしてどっちでしょう。
うちのワークショップにお越し下さっている方の中には、
「これまでショックを受けたように思った出来事を振り返ってみると、別にショックでも何でもなく、ただのプライドが傷ついて『よくも私に向かって…!』と被害者ぶっているだけだと解って来ました」
と仰る方もいらっしゃいます。


ショックを受けるような出来事から距離を取りたい、というのは普通の反応です。
嫌な思いをするのは、トラウマやメンタル的なブロックがあるからでは? というのも、考えられる線ではあります。
ですが、それ以前に『プライドが傷ついているだけではないのか?』という点について検討してみると、それまでの思い込みから開放される可能性もあります。

嫌なことは嫌。
それはその通りなのですが、過剰にそこから逃げようとしたり、また事実を直視することを厭うのは、成長やその先にある喜びまで放棄する可能性があるかも知れません。

罪悪感が非常に強い、所謂オールドタイプ(笑)の人達にとっては、嫌なもんは嫌なんだーと最初に認めることが大切です。
でも、自己愛が強いニュータイプの片鱗がある方については、嫌だと思うこと=現実・事実だったりするかも知れない。
だとすれば、そこへ敢えて目を向ける強さを身に着けることが、ラクになる為の近道である…と言えるのかなーと私は思います。



自分を見つめ、自分の中でバランスを取ることで、より幅広く・深く人生を楽しめる力を身に着けられるといいですね。






手相見をされている、日笠雅水さんのツイッターより。


★☆★

44分 日笠雅水 ‏@maaco3
そうなんですよね。。 RT @yunchamipoko: @maaco3 わたしも同感です しっかりしてる親って先回りして子供の人生に入り込んで口出ししますよね 友人たちや自分含め、元気に生きてる子の親って子供にいい意味で関心が薄い気がします

1時間 日笠雅水 ‏@maaco3
親がしっかりし過ぎていると子供は育ちにくいという傾向がよく見受けられる。

★☆★




というツイートが上がっていて、面白いなあと思いました。
こう思われる背景には、多くの方々の手相を見て、お話を聞いて来たから…という経験則も(『も』じゃなくて『が』かな?)あるのだと思います。

自立と依存の関係性から見ても、親が先回りして何でもやってしまうと、その子が生きる力を奪うことになるのは明白です。
自分で考え、自分で選び、自分でその結論を引き受けるという一連の流れに触れないまま大人になると、自己愛だけが肥大化して目の前の現実から目を背けるようになってもおかしくないのでしょう。
いつまでも自分の現実を生きることが出来なくなってしまうと、本人が(意識されない部分だとしても)一番辛いことなのだと思います。



さて、子供ではなく大人であっても、共依存に填ると同じ現象が起きます。
超自立の人が超依存の人の頭を奪い、手足をもぎ取ることで、自分が居なければ生きて行くことすらままならないように仕立て上げてしまう。

そうすると超依存の人は責任を取るという部分が人生から無くなるので、考えように依ってはラクな生き方と言えます。便利だよね(笑)。
便利だし自分でやるのは面倒ですから、更に依存を続けることになるでしょう。
超依存の人は「どうしよう、どうしよう」と言いながら、決して自分ではどうもしない…というのが、共依存の中ではよく見受けられるパターンです。
で、それを見て超自立が全部やっちゃうと。悪循環な永久機関です(笑)。



大人と子供でも同じ。
大人同士でも同じ。
人間関係の力学は、一切の例外が存在しないものなのだなあとよく思っています。





ところで。



8時間 日笠雅水 ‏@maaco3
毒気の強い人がいる、そういう人はだいたい欲の強い人で、顔や口元を曲げた話し方をする。




っていうのも面白いなあと(笑)。
気を付けようと思います。ハイ。






本日の記事はごくごく個人的な話です。
スピ皆無ですので、ご興味のない方にはすみませんと先に謝っておきます(笑)。



私、音楽の中では特にロックを愛している人間です。

「ロックが好きな人は攻撃的で、そういう人にクラシックを聴かせるようにしたら大人しくなったっていう話を聞いたことがあります」

と言われたりもしましたが、単に趣味の問題だからなーと。
ロック好きがいちいち攻撃性の高い人間だったら、今頃アメリカとかイギリスとか消滅してるんじゃないかなあ(笑)。




で。
邦楽では聖飢魔IIが大好きなんですよー。

先日、山口智子さんにDVDを貸し出しましたところ、非常にお気に召したご様子(DVD感想エントリー)。
長年のファンとしましても大変嬉しい話ですね!
因みにこのDVDに収録されているライブの会場に、私も居りました(笑)。


聖飢魔II 活動絵巻 恐怖の復活祭FINAL THE LIVE BLACK MASS D.C.7 [DVD]聖飢魔II 活動絵巻 恐怖の復活祭FINAL THE LIVE BLACK MASS D.C.7 [DVD]
(2006/06/21)
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活動絵巻 ALL STANDING処刑 THE LIVE BLACK MASS D.C.7 [DVD]活動絵巻 ALL STANDING処刑 THE LIVE BLACK MASS D.C.7 [DVD]
(2006/04/26)
聖飢魔II

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聖飢魔IIは今もコミックバンドだと思っている方々が多数いらっしゃると思いますが、当時ギターキッズやバンドブームの中にあって、技術志向の少年少女が目指す所でもあり、通る道でもあったように思います。
私の周りでは、バンドをやってる男の子達が好きなバンドとして挙げるのが聖飢魔IIで、テクニカルな部分を踏襲しようと躍起になっている子達が沢山いました(そう簡単に真似出来るレベルではないんですが)。

女性のファンは周囲に皆無でしたねー(笑)。
誤解が蔓延していた為に解って貰う気もなかったので、黙ってファンをやっていたのですが。
今になって微妙に拡げることが出来るとは、何とも複雑です。


さて、CDでオススメは何ですか? と訊かれることがちょくちょくあるのですが、彼らは活動期間が長い為、オススメCDを訊かれると絞りきれないのが正直な所です。

例えば、嘗てレコードの時代にシングルカットされた『EL.DORADO』。
シングル、アルバム、ベスト等々リリースされる度にコードやソロをマイナーチェンジされ、既に世に出ているだけで5バージョンが存在します(笑)。
どの『EL.DORADO』がいいか? と問われれば、非常に悩みますが…私はシングルバージョンが好きかなあ。
とか言っておりますことも、完全に好みの問題です。



曲のジャンルも多岐に渡り、ロックンロール、メタル、バラード、ポップス、ファンク、プログレとあらゆる曲調が揃う上に、それらを演奏出来る国内ロックバンド屈指の技術力の高さも特徴なので、どれもこれもいいんですようー!(笑)
そんな中、敢えて初心者向けに無理矢理絞って以下のリストになります。





聖飢魔II 入門教典~THE BEST OF THE WORST~聖飢魔II 入門教典~THE BEST OF THE WORST~
(2003/06/25)
聖飢魔II

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読んで字の如く、初心者向けのチョイスで構成されたアルバムです。
代表曲を何となーく浅く触ることが出来るかと思います。





1999 Black list「本家極悪集大成盤」1999 Black list「本家極悪集大成盤」
(1999/05/21)
聖飢魔II

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1999 BLOOD LIST「元祖極悪集大成盤」1999 BLOOD LIST「元祖極悪集大成盤」
(1999/07/01)
聖飢魔II

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この2枚は、幾度かリリースされたベストアルバムの中でも、ラストに出たものです。
初期からフィナーレまで、選りすぐりの曲が入っています。
聖飢魔IIの中でメジャーな曲を知りたい場合は、これを抑えておけば間違いなし。





The Outer MissionThe Outer Mission
(1988/12/09)
聖飢魔II

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中期の傑作アルバムです。
ポップス的なアレンジを多用したり、バラエティに富んだ曲目を用意したりと、聞き手を飽きさせない新境地を開拓した一枚。
当時、CDが擦り切れる程(笑)聴きました。今も聴いてますよ。




LIVING LEGENDLIVING LEGEND
(1999/10/21)
聖飢魔II、デーモン小暮 他

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ラストアルバム。解散へ向けて全力疾走している、メンバー入魂の一枚です。
限界まで技術とメッセージと気迫と魂を込めた印象を受けます。
聴けば聴く程、違う角度が見えて来るのが凄いアルバム。
曲の構成、歌詞のメッセージ性等、磨き込んだ痕跡があちこちに見受けられます。






好きで居続けるのも我ながら長い(笑)。
他にも好きなミュージシャンとかバンドは居るんですよ。
でも、聖飢魔IIは特別ですねー。私にとっては社会的な先生というか、もう躾担当の親みたいな感じです(笑)。

他人の作った常識に填るな、他人に迎合せず自分が好きなものは好きと言え、お仕着せのルールを疑え、自分を持て…という辺りは中期以降一貫していたメッセージです。

ステージは妥協せず、エンタメ精神大爆発、誰が喋っても面白くて為になり、演奏は素晴らしく、曲も素晴らしく、面子はカッコイイ(一部カワイイ?)、サービス精神満点! ああもう素晴らしすぎる! 言うことありません!! って感じです(笑)。


私から見たら、って話ですけどねー。あくまでも。
色々な好みがあると思いますので、それを好きになれないとか興味が無いというのは勿論構わないのですが、先入観で損している可能性もありますよーってことです。うん(笑)。





昼間の酷暑が夕方には風と共に流れて行き、夜には涼しささえ感じるようになっていました。
一日の間で凄い変化でしたね。
私個人としましては、涼しくなる分には大歓迎です。
なので、冗談抜きで「た、助かった…」と思ったりしておりました(笑)。



本日は、フリーアナウンサーでお料理教室の講師等もされていらっしゃる、山口智子さんの『らくゆるマクロビオティック講座』へお手伝いに行って参りました。
こちらはシティリビング主催のセミナーで、マクロビオティック(玄米菜食)を生活の中に気楽に気軽に採り入れる為のちょっとしたヒントやコツを教えて頂ける内容となっています(山口さんのblog内当該記事はこちら)。

身体に良いことを採り入れたいけど、あまり凝り固まる気はないし、毎日ギュウギュウに実践することはほぼ不可能です~、という方はかなり多いんじゃないかと思います。
そんな中、気が向いた時や無理のない範囲でマクロビのエッセンスを採り入れて行きましょうという、カジュアルなマクロビの講座ですね。



今回は巷で大ブームとなっている塩麹、醤油麹、そして甘酒を使ったレシピのご紹介でした。
三つとも、発酵食品のカテゴリーですね。
乾燥麹に塩を揉み込んで作る塩麹と、醤油を混ぜて作る醤油麹の作り方を生徒さんに体験して頂く一幕もありまして。
私は初めて製作過程を見たのですが、あまりに簡単でビックリしました。
分量を量って混ぜるだけという、お仕事をなさっている方やご家庭をお持ちの方にも、気軽にトライ出来る内容です。

塩麹や醤油麹を使ったお料理は、とっても美味しいんですよ! 力説したい!(笑)
私にとっては大好物の一つですので、デモンストレーションに登場した数々のお料理を見ている内に、どんどんお腹が空いて微妙に困ったりもしました(笑)。


特にここ暫くは猛暑が続いていますから、塩分の入った食べ物を美味しく感じます。
この時期失われがちな塩分やビタミン類を手軽に補給出来る調味料は、とーってもありがたいですよね。
塩麹・醤油麹は、ごはんに載せて食べるだけでも、卵かけごはんにして食べるだけでも、かなり美味しいことと思いますよ!

…とか書いていると、お腹が空いて来て困りました。
あー…麹入り卵かけごはん…(笑)。






これは私見ですが。
発酵食品に含まれる乳酸菌は、腸内の環境を整える作用があります。
日本人は民族的な特徴として腸が長いのですが(歴史的にあまり肉食と縁が無かった為)、長い分だけ便が体内に留まることになります。
また生まれつき粘膜が弱い方がかなり多いことも特徴です。

腸が長い+粘膜が弱い…となるとどうなるでしょう。
腸内に毒素が滞留している間に、弱っている胃腸の粘膜から毒を再吸収して身体に回してしまうという弊害が発生しやすくなります。
それがどういう現象になって現れるかは人それぞれですが、ちょっとした怠さや体調不良だけでなく、肌荒れに出るケースが非常に多く見受けられます。
お肌に対して良い基礎化粧品を使うことも大切ですが、内部にある毒を抜くことでもっと早く効果が上げられるかも知れません。
純度の高い乳酸菌のサプリメントを投入し、尚かつ粘膜保護のサプリメントを併用することで、長年肌荒れに悩んでいた方がお悩み解消したケースも見ています。


スピリチュアル的な部分から言いますと、腸内環境が改善されると運が上がるという話もあります。
なのでお腹の中は常に綺麗にしておきたいなあと私は思っているのですが、如何でしょう?
皆さん美味しく、ラクに幸運になれるといいですよね!

最後に生徒さん方が召し上がった試食品を私も便乗して頂いたのですが、本当に美味しかったです!
美味しいものを食べている間は画像を撮り忘れる癖があるので、画像は山口さんのblogでご確認下さいませ(笑)。







いやー日々凄い暑さです…(笑)。
元々ウォーキングは深夜に行っているのですが、仮にこの時期太陽が出ている時間にウォーキングをするとなると、気が遠くなりそうです。
歩いている途中で力尽き、行き倒れとして干からびて発見されることと思います。



さて明日は7月の新月です。





7月19日 13:24新月スタート!





新月の日は、単に自分の外にあるものに願掛けするという意味ではなく、自分の中にある指向性が何であるかを認識し、それに対してフォーカスする練習として非常に有効な日です。
楽しいこと、嬉しいことに向かってハッキリとした希求を向けるのがオススメです。

日々あれが嫌だこれが嫌いだと言っている(口に出さずとも思っている)ことの方が多い…という方も、実際かなり多いことと思います。
そうするとですね、日常的に嫌なことにフォーカスし続けていることになりますから、残念ながらそれが延々続きます。
少なくとも、何があろうが無かろうが嫌なものにしか見えなくなります。
人間のマインドは、最も強くフォーカスしているものを現実化する、ということですからね。


「心を入れ替えろ」と言われても、まー大概は入れ替えるほど沢山持っていませんわな(笑)。
ですのでこういう解りやすい日を使って、『嫌なものではなく欲しい方向にフォーカスする練習』を地道に続けるとそのうち実を結ぶ可能性がグンと跳ね上がるでしょう。

願いを紙に書いたら、それが実現した時にはどのような気持ちになるか、どのような感情を味わうかを先にイメージして身体に覚えさせてあげると更に宜しいかと思います。
所謂"引き寄せ"的な概念から行きますと、そうなった時のヴィジョンよりも感情や気持ちを身体に覚えさせる方が実現化に際しては有効とされています。
納得行くまで書き直したら、イメージを身体で感じてみる所までやってみては如何でしょうか。




では皆様、良い新月を!





『自分探し』が近年流行っています。

ブームの背景には色々と要因があるでしょうし、複数の要素が重なって結果が出ることが殆どではありますが、その中の一つに
"他人の目を気にするあまり自分自身を育てて来なかった"
"他人に対して優位に立つことを目的にし過ぎて、自分自身と向き合えないようになってしまった"

という傾向が多少なりともあるように思います。


どういうことかと言いますと。


誰かに褒められることや他人の評価を得ること、虚栄心で競争して他人の優位に立つことだけに専心して生きていると、自分は一体何が好きなのか、何をしている時がラクなのか、自分自身の価値観等を見失ったまま成長することになります。
上記の要素を言い換えると、他者(と、その価値観)への寄生とか依存という言葉に置き換えられますね。

他人の目を気にする…という言い方はちょっと語弊がありますが、文章にするとこのようになるかと思います。
因みにどんな語弊かと言いますと、「自信がないから他人の目ばかりを気にしてしまう」という風に受け取れてしまうという意味での語弊です。
無論、こういう意味での話ではありませんよ。念の為。

このような状態になる背景には、義務教育の分布や生活水準の均一化等も含めての要素があるにはあるでしょうが、新型鬱と同じくやはり個人的な要素が強いような気がします。
元々そういう要素を持っていて、更に先述のようなバックボーンがそれを強化している、とも言えるのかなと。



自分探しをしている人の中には、周囲に対して従順なイイ子ちゃんで育ったまま、親や環境と闘ったり衝突することなく(反抗期ゼロで)生き続けてここまで来てしまいました、という人も居ることでしょう。
そういう人は自我の発芽を促すような行動や思考が必要でしょうから、色々と試行錯誤することは大いにアリではないかとも思います。

ところで反抗期が無かったという人は、本人が意識していない部分で何か重大な抑圧をしている可能性もあります。
その辺りも含めてきっちり向き合って行くことを『自分探し』と言うのですが、その前に飽きてやめちゃう人も多いのかも知れませんし、何か浮き上がって来そうになると「やーめた!」とドロップアウトしてしまうかも知れませんね(笑)。



更に、現状に抱く不満に対処するのではなくそこから逃避する為、「違う可能性に飛びつけば素晴らしい人生になるんじゃないか」と考える『青い鳥症候群』的な発想も見逃せません。
「これじゃない」「あれじゃない」と次々何かに手を出しては、完璧な満足に至らないことから直ぐに違うものへと飛び移ってしまう。

では、一体どうなら満足するのか? 何があって、周りがどう対応してくれれば喜ぶのか?
という条件を詳細に色々書き出すと、如何にファンタジックな高望みをしているかが解ったりするので、書き出すのはお勧めですよ。
こういう高望みを抱くのは、自分に対して非常にお高~~~~~いお見積もりをされている証拠です。
「自分は自己評価が低い」と思い込んでいる人の中には、こういう願望を抱いている人も非常に多く見受けられます。



自己愛が極端に強い人が、近年多くカウンセリングの現場にいらっしゃいます。
私は罪悪感が強いんです、私は自己評価が低くて困ります、私は自信がありませんと言い張る人の多くは、どういう訳か極めて強い自己愛をお持ちだったりします。

上手に使えば自己愛も素晴らしい自己実現のパワーになるので、それはそれでアリだと思います。
でも、周囲に対して不満を爆発させるようなことになると、本人が困りますよね。
誰もが自分自身と上手に付き合って、社会と適切に適応しながら進んで行けるといいなあと思っています。


最後に一言。
"本当の自分"とは、外側の世界には存在しません。
現在の自分は嘘の自分という訳でもなく、現在の状態もまた現状に於いては自分自身以外の何者でもないのです。






先日、クライアントの主訴と事実が食い違っている事例(新型鬱の傾向)が増えて来た件について記事を上げました。


その中で私は世相も関係あると思います、と書きました。
確かに物質的に豊かになった世相もある……と思ってはいる。思ってはいるのですが、色々考慮してみますとそればかりとも言い切れませんです。

幼少期に苦労したら従来型の鬱(罪悪感が非常に強い状態)になる傾向があるかと言えば、全く無関係なんじゃないのか? と思えるような事例も沢山あります。
逆に、環境的に恵まれて育った人であっても、新型鬱へのルートがあるかと言えば、人に依って全然違うんです。
汎(ひろ)く長い目で見れば、確かにある程度の関係性はあります。
では例外なく絶対そうか? と訊かれても、実際そうとは言い切れず…難しい所です。


私なんかは言ってしまえば"思考の形"が古くて旧型なので(笑)、仮に鬱になる時は従来からよく見られるタイプの鬱になるんです。
だから長い時間が掛かっても、先ずは罪悪感を癒すことをメインに据えてしまえば良い。

しかし、例えば私自身がそれを癒したり克服したとしても、これを元に他の方の表面的に似たような症状に対応することが出来るかと言えば、多分に厳しいものがあります。
というか、新型鬱についてはまず無理でしょう。
癒すどころか悪化させることになります。


それまで自分が体験したこと、知ったことだけで手を打とうとするのはどうしても無理がありまして。
勿論、カウンセリングの現場に立ち会う人間として、日常的に自分に向き合い続けることは最低限の必須条件となります。
だからと言って、「私もこうだったから分かるよ。だからあなたも私と同じでこうしたら良くなるよ」と個人的体験のみを元にしては言えないという話です。

常に新しい対応や新しい事例に向き合っておかないと、対応出来なくなることを日々感じています。
進化、発展を常に常に視野に入れておかないと、「こんなのわかんないよ」「私は知りません」で終わってしまいます。
それではお客様だけでなく仕事に対しても失礼ですから、とにかく色々目先を変えてみたり違う方法を模索したりというのを繰り返している訳ですね。
後ろから鉈を持った山姥に追いかけられている気分…とは言いませんが、いやーもうヒイヒイです(笑)。



目の前の事例を自分の体験や先入観抜きの真っ新な状態で見るという姿勢が無ければ、お医者さんで言う所の誤診が発生するでしょうし、事態は悪化の一途を辿る可能性が高くなります。
「前こうだったから」「私はこうだったから」
というのも、サンプルとしては有効な手段ではありますが、あくまでもそれはそれ。
実際、そこにあるものが何であるのか? を勘違いしないように、踏み外さないように、気を付けています。

本当に日々勉強です。
今後も当然もっと学ばないといけないのですが、無理が掛からない所で徐々に挑戦して行きたいと思いまーす。
進化と発展を頭に置いて、出来るだけ楽しく学びたい所です。




私は手相は全く勉強していないので専門外なのですが、興味はありますので偶に観て頂くことがあります。
以前程は無くなりましたが、「えー? 色々分かる人なんですかー? じゃあ観て観てー。ハイ!」と両手を出されることが多くあったので、色々見える・分かる=手相というイメージは根強いのだと思います。

私は手相を統計学の一種と理解していますが、それ以外にあらゆる部分から受ける印象なんかも含めて、観る側の方に依って深い結果があるものなのだと思います。
手相と言えば、お笑いのあの方も有名ですが、本職としてはan・anでよく特集を組まれている日笠雅水さんが有名かな? と。


ほぼ日新聞に日笠さんのコーナーがあるようでして、「セルフで手相を観ましょう」という試みが出来ます。
チャートに従って進めて行くと、色々と結果が出て来ます。
なかなか面白かったですよ。

ただ、細かい部分や「これかな? これかも…」という判別の付きづらい部分というのは少なからずありますので、あくまで参考程度にという感じでしょうか。
それでも結構面白い結果が出ると思います。お勧めです。


私は左右でかなり線が違うのですが、抑も
「どれが生命線? こっちかな? こっち? っていうかこの線はナニ?
みたいな感じなんですよ…(笑)。

本職の方に観て頂ければ直ぐに分かるのでしょうが、なにぶん守備範囲外なものでサッパリな所が多々あります。
ですので、近いうちに本職の方に観て頂けたらいいなあと思っている所です。



蛇足ですが、以下に私がセルフで判定した手相の結果を一部転載しておきます~。






[more read]

本日は7月度のワークショップ開催日でした!
ご参加下さった皆様、ありがとうございました。


今日から新しく参加された方もいらっしゃいまして、楽しく(人に依っては重く?)進行致しました。
本日出たのは、「人生を通じて抱えている怒り」についてです。
怒っているということはつまり、怒りを感じるような何かがあった、ということになります。

皆さんが比較的多く持っている、
"先ず何らかのニーズがあって、それが叶えられないことによって発生した怒り"
について、各自フォーカスして頂きました。


その怒りを、例えば台詞で表現するとどうなるか? を一人ずつ見て行きまして。
「欲しい形で愛情をくれないなんて!」とか「どうしてもっと褒めないの!」とか、人によって言い方や対象は色々です。
誰か特定の個人である場合もあれば、世間一般に対してという場合もあります。

さて、それがもし希望通りの形で与えられたら、実際はどう思うでしょうか。
「誰々がこうしてくれたら幸せなのに」「こうだったら嬉しいのに」とマインドで思っていても、いざ欲しいものが欲しい形で来たとして、恐らく素直に喜べないし幸せとは思えないだろう…というご意見ばかりでした。

不思議ですね~。
ずっと切望していたものだというのに、どういう訳か嬉しくならないということは解っているのです。
ここに、「ホントはああいう風になりたいのになれないの!」と表面で言っていても、現実が全く違う(びくとも動かない)理由があります。



怒っていたい。
怒りをエネルギーにして人生を進んでいる。
エネルギーを得る為に、わざわざ怒るような出来事を作ってしまう。
だからそれが無くなったら、縋り付く縁(よすが)が無くなってしまう。

そうなったら、何を基準に何を糧に生きたら良いのでしょう。
復讐し続けることが生きる目的なのに、復讐という言葉自体が消失したら、私は一体どうすればいいんですか?
…ということだったりします。


自分自身は一体どうなりたいのか、どう生きたいのか。
これらを見つめる為、現状に対して如何に依存しているか、ネガティブと名付けられるエネルギーがどれだけ役立っているかを掴んで頂き、違う可能性を垣間見るワークをしました。

人に依って抱えているものは本当に様々で、言ってしまえばその場でイメージも作り出せてしまうという危うさがありますが、それでも目を向けようとする意識が非常に重要であることを明記しておきます。
その場ではよく解らなくても、意識に留めておくことで潜在意識が活動を続け、ある日何かのきっかけで閃く可能性もありますからね。



色々な角度を見て頂くことで、気づきや理解を深めて頂ければと思います。
さて、以下は8月以降のワークショップスケジュールです♪




◆今後のワークショップスケジュール◆
・8月
8月5日(日曜)
11:00~14:00


・9月
9月5日(日曜)
11:00~14:00


・10月
10月7日(日曜)
11:00~14:00





詳しくはホームページをご参照下さいませ。



8月、また学びの場でお会い出来ますことを楽しみにしております♪








仙台以外は七夕の本日(笑)、例によって生憎の雨模様となりました。
七夕の晴れない率は非常に高く、特異日(例年一定以上の確率で晴れたりする不思議な日のこと)と言っても良いのではないかと思います。




そんな中。
本日は有り難くもお友達が声を掛けて下さいまして、池袋の飲茶のお店へ行って参りました♪
中国茶館というお店です。人気らしく、本店と二号店があるようす。

食べ放題2,500円コースを頼みまして、お酒も少々。
何時も通り食べるのと喋るのに夢中で、殆ど写真撮ってません(笑)。



ももまん


画像は、最後に頼んだももまん・マンゴープリン(という名の寒天?)・ゴマ団子・ウーロンゼリーです。
ウーロンゼリーとは。見た目は薄いコーヒーゼリーのように黒っぽいゼリーで、上にクリーム(コーヒーフレッシュ?)が載ってます。
お連れ頂いた方にお勧めして頂いたのですが、さっぱりしていて、美味しく頂きました。

いやー沢山食べました。
行く前は「あんまり食べられなかったら勿体ないなー」等と思っていたのですが、単なる杞憂に終わりました(笑)。
あの心配は一体何だったのかと思う程、食べた食べた。



人気店のようなので、やや早目に行くのがキモかな? と思います。
食べ放題は90分一本勝負。
いーっぱい食べました!! 会話も楽しかったし、本当に良い一日となりました。

食べ放題タイムが終わった後はお店を出なくてはいけない…という訳でもないようで、ダラダラと居座りお茶を飲みまくり。大満足です♪



久しぶりに池袋へ行きましたが、行った甲斐もあったというものです。
また行きたいと思います!






今日の東京は暑かったですね…(今も暑いですー)。

年間で一番苦手な季節の到来です。もうヒイヒイです。
恐らく他人様よりも、体感温度が3℃程高いのが私なのでは~と思っています。
真冬の方が余程快適と言えます。冷えて眠れないとか有り得ませんし。
…女性は冷え性の人が多いのに、おかしいなあと。女性じゃないのかなあ…あ、肉の問題かな?(笑)



えー、今日は私個人の話です。

ちょっと前に気付いたことなのですが。
ずーっと大好きだった(ファンだった)人達に、暫く前から全く反応しなくなっているのです。
私は男女共に雛形というか、モデルになる人を置いてあります。
自分が「こうありたい」方向へ目指す指針となる、分かりやすい人達ですね。

私は一度好きになるとしつこいので、短くても数年単位、長ければ数十年単位でファンをし続けます。
「えー! まだ好きなの!?」と古い友達に言われる位ずっと好きで居られます(笑)。
てな感じでずーっと好き…だったのですが、つい最近自分の変化に気付きました。


画像で見ても、映像で観ても、自分の反応ナシ。ゼロです。ゼロ。
何も感じない…というか、前のような高揚する感じが無い。
嬉しいとか幸せーみたいな感覚が消え去って、そりゃーもう静かなものでした。
あらー? おかしいわねー。と。

物理的変化では無いのですが、私的に面白かったので色々炙り出してみました。
好きも単なる投影です。
夢を打ち砕くようで大変申し訳ありませんが、ピュアに理由なくただ好き…ということは、何が対象であってもまず有り得ません。
とすると、一体何を投影していたのか? が疑問になります。


その好きだった人達、取り分け長く好きだった人について、冷静に特徴をピックアップしてみました。
好きという下駄を履かせていた部分が消え去った今だからこそ、フラットに事実を観ることが出来るので、その特徴を幾つも箇条書きにしてみた所…。

なんだ、こりゃ私じゃないか。
という結論に達しました。
正確には、"ちょっと前までの自分"です。
性別とか年齢とかキャリアとか外見とか、様々なことを抜きに事実(特徴)だけを書いて行くにつれ、
「…なんかこれ、単純に私のことを書いてるだけなのでは…」
と思い至りまして(笑)。


フォーカスしている対象イコール強く自分を投影している対象ということを、図らずも証明した形になります。
人間関係を結ぶ相手とも釣り合っているのは理解していますが、日常的には接触のない殿上人(有名人等)でも、同じことをしているのだなーと今更ながらに再確認しました。

ずっと長く好きだった方々は今でも好きと言えば好きなのですが、以前のような視点で見ていない状態です。
じゃあ意識を向ける矛先が変わったのではないかと言われそうですが、確かに変わったと言うよりも変わりつつある、というレベルの話です。


嫌いな人もまた、フォーカスしているという意味では全く変わりませんで、こっちの方が自分と照らし合わせるには簡単な対象だと思います。
○○が嫌いというのは、思考の中から追い出すことが難しい内容だからです。

でも引っ張り出して並べてみると、好きも嫌いも中身は同じ。ということになります。
多分、嫌いな人の特徴を箇条書きにして、好きな人の特徴を箇条書きにして、またそれらを合体させると"自分"が出来上がるのだと思います。
うーん、このやり方はなかなか面白いなあ。等と、自分で感心してしまいますが(笑)。



長年ちくちくと自分と向き合う作業を続けて来た私ですが、最近になって「そろそろ大きく転換する時期かなー」というようなことを、お世話になっているセラピストさんに言われていました。
環境的に変化が起きている様子は全く無いのですが、意識が変わって来ているのは確かなようですので、ひょっとして本当に転換期なのかも知れません。

いきなり全てが変わることは無いのを知っているので、ある程度の時間を掛けながら断続的に変化して行くんだろうと考えています。勿論、自分に取り組みながら。
最近は根深い部分に隠れていた観念と感情を見つめているので、疲れちゃってもー身体はフラフラなのですが、その結果は様々な所へ波及しているのだと思います。



体調の都合で一時停止していたウォーキングも再開しまして、先ずは前歩いていた距離・時間の半分からリスタートしましたが、先日通常運転に戻しました。
サプリメント類もほぼ完全に再開出来る状態になりましたので、着々と体力付けて先の展開を楽しみにしつつ、更に理解を深めて参ります。

自分の中に隠しているものを観るには、体力が無いと受け止めきません。
そして続けることが出来ないのです。
これ、豆知識ね(笑)。






何でもない時は平和で調子良く、或いは淡々と過ごせるのに、ある時何かをきっかけにして(又は何らきっかけが見当たらないのに)、ドーンと落ち込んだり訳もなく苛々したり…ということがありますよね。
悲しいことが続いたり、腹の立つことが集中したり。


こういう時、
『苛々や怒りを何とか宥め賺して、何ともありませんという状態にする』
ことが望ましい…とされる風潮があります。
抑え込むことでやり過ごした気になる。

何とか努力をして一時的に落ち着きを取り戻したり、冷静になったとしましょう。
とは言え、"それ"が自分の中から無くなった訳ではありません。
また何かの際に────例え違った形に見えても────同じ思いをし続けることになります。
これをただ徒に繰り返すことで、「人生ってこういうもんよねぇ」と、それぞれの持論が出来上がる、と(笑)。


それぞれがそれぞれに抱えている感情や思考は、目に見えないし触れることも出来ません。
…が、実際は物理的な荷物だと思った方が良いように私は思います。
何故って物と同じで処理しない限りは動かせず、ましてや無くすことも出来ないからです。

ただ、"見えないから無い"ということにも…表面上…出来なくは、ない(笑)。
この方式を採用するなら、いつまでも自分の中にある見えざる何かと戦い続けることになります。
無理矢理力業で押し込めて、無いことにしてしまう。
それはそれでまあ、アリかなあ。とも思います。凄く大変だと思いますが。
見えないけど事実としてある訳ですし、ほっといても消えることはないので。



自己成長の途に入ると、こういう"よく分からないけど調子が悪い"状態を誤魔化すことなく掴まえることで、それが何処から出ていて正体が何であるかを見極めるようになります。
そのプロセスの一部始終を観察し、恰も外の世界で起きているように見えることを、自分の中で起きていることとして捉えるようになります。

一体自分の中で何が起きているのか。何を訴え、どうしたいと叫んでいるのか。
何を証明しようとしているのか、何を求めているのか。
色々な角度から自分を見つめるには、その時何を思っているか、何を感じているかを足がかりにすることになります。


自分が外の世界を通して何を見ているかを知ることは、自己成長の中で非常に重要なポイントになります。
怒りを感じる出来事があるなら、その時に怒っているのではなく元々何かに対して怒りを持っている。
悲しみを感じるならば、元々何らかの事由によって自分は悲しみを抱えている。等々。
そこが掴めると、それらを見つめて手放すなり暫くそのままでいるなりの選択が出来るようになります。

何かを強く感じたり思う時は、チャンスと言えばチャンス。
逃げたいだろうし、見たくないだろうし、無かったことにしたいでしょう。
それでもその瞬間を上手に掴まえれば、人生をよりラクに出来る可能性が姿を現します。


こういうチャンスの時であっても、いやだからこそ、抱えているものを見ないようにと、何とかして逃避しようとします。
何時も通りやり過ごすまでの時間稼ぎですね(笑)。
働いて忙しくしたり、他人と会って意識を外へ持って行ったり、寝るとか遊ぶとか「分からない」と言い続けるとか、とにかく思いつく限りの色々な手を使うことになるでしょう。

そこを見ずに一定の時間が経過してマインドが沈静化すれば、エゴ(過去の自分)の勝ち。
寧ろ手を突っ込んでズルズルズルッと引きずり出せば、魂(現在の自分)の勝ち。

という果てしない勝負を、我々は日々自分の中でやっている。とも言えます(笑)。



而して、チャンスは日々訪れているのです。
ただそれに気付くかどうか、そして行動に移すかどうか。
そのチャンスを、どう使いますか?




7月に入りましたねー。
そろそろ夏が本格的に到来…暑いのが他人様の数倍苦手な私は、昨年に続き節電しつつの暑さ対策を真剣に考え中です(笑)。




自分について取り組んでいく中で、ずっと問題だと思い込んでいたことが消えて無くなってしまうことがプロセス上発生しやすくなります。
長年苦しんでいたのに、呆気なく消えて無くなる時がある。
ずっとそれを望んでいたにも拘わらず、いざ消えてしまうと何故かただオロオロするばかり…ということもまた、よくあることです(笑)。

それはとりもなおさず、問題にしがみついていた…ということに他なりません。
マイナスをゼロに持って行く作業をしている時の方が、楽と言えば楽なのです。
それだけを考えてそれだけをやっていれば良い訳ですから。
しかし、マイナスがどんどんゼロに近づいて行く途上で、「じゃあこれからどうするの?」という問いが立ち塞がります。



何をやりたいか、何になりたいのか、何を達成したいかといったことではなく、『これからどう生きるのか』ということです。




問題が消えてどうしていいか解らなくなってしまうタイプの方は、問題という形を取って他人に依存していたことになります(無論、問題そのものにも依存しています)。
他人様が問題を起こしてくれなければ、生きられないということになります。
他人の問題にフォーカスし続けていれば、自分に責任を取らなくて済む。という言い方も出来ます。

問題に関わってばかりの人生を送っている人が、問題解消の"憂き目に遭う"場合。
いきなり自分が何もない所に放り出されたように感じて、心細くなることが殆どです。
それまで自分の為に生きて来なかった訳ですから、「好きにしていいよ」「自由に生きなさい」と言われても、何が自由かも知らなければ、好きということさえ意味が解らない…ということです。

深層心理的に言えば本当の問題は実はこちらなのですが、言い方を変えると本当の問題に向き合わないようにする為に、他人の問題に執着しているとも言えますね。
又は妄想で問題を作り上げて、そこに溺れている可能性も大と言えます。


今、目の前にある問題が消えて無くなったら、どうしますか?
一切の制限が消えて、自由に生きて良いと言われたら、一体何をしますか?
真っ先に飛びつくものがはっきりと解っていますか?
「~だから出来ない」と言えない状態にもしも"なってしまったら"、どうするでしょう。

多くの人が「そうなりたいんです!」「そうなったら楽に決まってるじゃないですか」と仰るのですが、実際はそんなことも無く。
蓋を開けてみれば、元のループに戻ってしまうケースが圧倒的多数を占めています。
ま、実の所はめんどくさいってことですよ(笑)。



現在うちのワークショップにお越し下さっている方の多くが、「自分自身は一体どう生きたいのか」について試行錯誤されています。
誰かが教えてくれる訳でも教えられる訳でもなく、それこそ自力で探して気付かなければならないことです。
本に書いてある内容でもないし、他人が言うことでもきっとないのです。
これは、(超自立ではなく)適切な自立をして生きることの第一歩とも言えます。

それまでに体験して来たあらゆることと違う内容なので、先ずどう探せば良いかさえも見当が付かない。
そういった意味での辛さや苦しさはあるかも知れません。
しかし、自分自身を生きるという大きな喜びは、人生に於いて素晴らしいギフトとなるでしょう。
……見てみないと、体験しないとそれも解らないんだけどね(笑)。



それまでのスタンス(超自立・超依存)でも生きては行ける。
お金もある、家もある、仕事もある、家族もいる、身体も無事…となると、変わる必要性など何処にも無い、ということになります。

にも関わらず、全く違う生き方を模索し、それを得ようとすることは大変なチャレンジです。
今生のみならず、それまでの転生の繰り返しの中に在っても、一大プロジェクトと言えるのではないでしょうか。
えー、私も現在進行形でやっております(笑)。



勇気ある選択をし続けていることに、喝采を送ります。
そしてまた、人生を開拓する素晴らしい仲間であることに感謝を捧げます。





プロフィール

Sachi

blog owner:Sachi
潜在意識を活用した、ちょびっとスピリチュアルな総合セラピー、癒しのワークショップ・タロットカードセッションをしているSachiです。
穏やかに楽しく成長出来るよう、入手した情報や、日々の気づき&
発見などをシェアして気ままに更新。
イベント情報も随時掲載中です♪

※記事の内容、情報については一個人の捉え方、考え方に纏わるものが大半です。
絶対的な事実という訳ではありません。
また、私の理解や気付きの段階に応じ、記事の内容にも随時変化がありますことを何卒ご理解下さい。
過去の記事をご覧になってセッションやワークショップにご興味を持たれた方は、最新記事近辺を幾つかご確認下さいませ。


旧blogタイトルは『気づきのステップ』。


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