resonance

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Date : 2011年09月

◆ Infomation

【works】
★ヒーリングセラピー個人セッション
 都内で対面式の個人セッションを行っています。
 幸せと癒し、学びと気付きを得たい方へ、様々に対応させて頂きます。
 潜在意識を日常へと活用することで、より良い人生へ変えることが可能です。
 随時お受けしておりますので、サイトをご覧下さいませ。

★癒しのワークショップ
 毎月一度、都内で女性向けの体験型ワークショップを開催中です。
 沢山の変化・癒し・浄化・成長・気づきを促すテクニックが山盛りです。
 2017年11月5日・12月17日(全て日曜)
 の開催が現在確定しております。11月は11時~15時、12月は11時~19時です。
 ※11月と12月では開催時間、料金が異なります。
 ※以降の開催は決定次第upして参ります。
 ※それぞれ内容の詳細はサイトをご参照下さい。

10月23日(日曜)に、第6回を迎えます1day cafe。
阿佐ヶ谷で開催されますので、どうぞお時間のある方は遊びにいらして下さいね!
美味しくてプチリッチなランチとスイーツ、タロットのプチ占い、天然石アクセサリーの販売等を行います!
詳細ページはこちらです~。



この1day cafeを発案・主催されている、フリーアナウンサーの池田智子さん。
彼女とは以前ご一緒していた、某ギョーカイのお仕事(笑)からのご縁です。
このご縁、どこで繋がってどう続くかその時は分かっていない訳で、本当に不思議なものだなーと思います。

池田さんと出会った時のお仕事で言うと、当時我々は全っ然仕事の時間帯が被らなかったんです。
それが今となっては、一番長くお付き合いさせて頂いているという。
お仕事でもコラボしたりという、謎の展開を見せています(笑)。
ホントにホントに、どう転ぶか分からないものですね~。



私は性格があっさりしているというかサッパリしているというか、面倒ごとが非常に苦手な人でございます。
は~いやいや~ムリですムリ~っていう感じ。
なので、お付き合いが長く続く人は、やっぱりそんな感じの方が多いんですよね。

そして例に漏れず池田さんもそんな感じの(笑)素敵な方です。
見た目は大変可愛らしい女性なのですが、中身はとーっても男前! 頼もしい!
最近はどんどん人生楽しい方向へと花開いているご様子です。

池田さんのblog『Mahalo Kitchen Studio』の、今日の記事から転載させて頂きます。



────

ところで、今日は、マハロキッチンスタジオに取材が入りました。
地元、佐倉市ユーカリが丘の情報誌、STAD(すたっと)さんの取材です。
なんと、「すてきなユーカリ人」というコーナーに出させていただくことになったんです。

すてきな、なんて照れますが(笑)
楽しくインタビューを受けることができました。

いままで、取材をする側ばかりでしたので、されるのは滅多にないこと
なかなかドキドキな体験でした。

でも、しゃべりながら、私ってこんなことを実は考えていたのかー。
こんな感じで、いろいろやっていけばいいんだなー、とか、頭の中の整理整頓もでき、勉強になりました

STADの11月号に掲載されるそうです!
ユーカリが丘駅や、スーパーなどお店に置かれていたりもする情報誌です。

よかったら、お手にとって、ご覧ください!


────


スゴイ!
私も取材したりインタビューする側は散々やっていますが、されたことは今んとこないです。

という訳で、掲載されたら一冊貰う予定です(勝手に)。
ユーカリが丘近郊の方は、是非是非ご覧下さいね。



…というご紹介でした。
お友達がどんどん幸せになったりラクになったりするっていうのは、とっても嬉しいものです。
更に大きく花開いて、そして私を慣性の法則で引っ張ってくれ~(笑)とか思っているのも、今更隠さないんだぞー。

このように、ウキウキしながらインタビューを読める日を楽しみにしている次第です♪





連日、早い時間帯に更新。
一体私に何があったのか…って、しつこいようですが何もないです(笑)。





昨年の終わり頃から、趣味の一つにセルフで行うジェルネイルが加わりました。
案外というか何というか、実は無趣味に近いのですが、これは趣味だと胸を張って言えます。
まだ始めて一年未満ですが、これがかなり楽しい!
元々絵を描いたりするのが好きなのですが、色を使うというのが楽しいんだろうなーと思っています。



先日、友人の爪に施術する機会がありましたので、謹んで塗らせて頂きました。



お友達用


パープルのつもりがフューシャピンクになってしまった(笑)。
そしてピントが合ってない…! 見づらくて申し訳ないです。

写ってはいませんが、親指の爪には金色の蝶が埋め込んであります。
蝶はメタモルフォーゼの象徴です。サナギから蝶へ、って言いますよね。
実は単純に、蝶が似合うよなあと思って使っただけなんですけど。
これを大変喜んで頂いて、嬉しく思ったのがつい先日。






こちら自分用。


ネイル


フレンチネイルと言われる形です。
爪の先を白く塗っているので、よーく見ないとただの地爪にしか見えませんが(笑)。
モヤモヤを改善すべく、薬指だけピンクのラメ+ホログラムにしています。
夏も終わったと言うのに、これは遠目からでもギラッギラ(笑)。

光るもの・キラキラしたものは、運を集めて上げると言われています(イミテーションでOK)。
手は自分の身体の中で、最も自分の視界に入る箇所ですから、綺麗にしてあると気分いいですよね。
気分が良くなる⇒楽しくなる⇒嬉しいことに気付きやすくなる、受け取り方が変わる⇒運が上がる…ということなのかな、と思っています。
こういう形で、楽しくカンタンに運気が上げる方法もあるなあと、塗りながら思ったのでした。
勿論、手軽に指輪なんかのアクセサリーを使うという方法もありますよ~。

綺麗にする・可愛くするっていうのは、他人様を喜ばせることでもあります。
他人様を喜ばせるというのは、徳を積む(プラスのカルマを増やす)ことです。後々自分に返って来るかも…?
無理をする必要は無いと思いますが、楽しみながらトライすると、自動的にラッキーが増えるかも知れませんね。





さて、1day cafeで行うタロットカードのミニリーディングの予約を、引き続き受付中です。
当日は15分2,000円でのイベントプライスで受けて頂くことが出来ます!
タロットをご希望の方は、予約された方が確実ですよ~。
勿論、当日枠に空きがあれば、そこでお受けすることも出来ます。


詳しくは第6回1day cafeの詳細ページをご覧下さいませ♪




体調を崩してから何となくですが、総合的な調子がイマイチな気がしていました。

※その後はお陰様で、かなり復調しております。
ご心配お掛けしました皆様、申し訳ありませんでした。
また御連絡頂いたり、お気遣い頂いた皆様へ御礼申し上げます。




で。



なんかなー。
おかしいなー。
と思いながらゴロゴロしたり、外をウロウロしたりしていました。
日常生活へ復帰する為の、リハビリっぽい感じです(笑)。



ちょっと前に、運のことについて考察していましたが(これこれ参照)、その後も微妙に考察を続けています。
調子が悪かった間も、適当に考察しておりました。

以下は、例によってあくまでも私の個人的な考えです。
万人に当てはまることはあまり無いと思って頂きたく。



自分にとって、運とはどのようにイメージされるか?
というのをやってみた訳です。
私はビジュアル化(視覚化)が一番ラクなので、見た感じのイメージってことで、思い浮かべてみました。
結果、ゆらゆらした白い光の塊でした。
水面が揺れるように、光が揺れている感じに見えます。


更に、頭の中で運を細分化しているので、どの程度の運に分けているのかを書き出してみました。


・対人運…青
・仕事運…水色
・健康運…緑
・金運…黄(金)色
・恋愛運…ピンク
・結婚運…赤


というように、何となく分類していることが分かったので、色分けしてボールペンで着色。
ただ、分類した所で体調不良に陥ってしまったので、ここでストップしていました。





話は戻って。
この、『何となく拭いきれないイマイチ感』について、ボンヤリ考えていました。
何だか滞ってる感じがする。これは自分的に宜しくない。
無理のない範囲で、セルフリカバリー出来ることはないだろうか。

うーんと考えながら、書き出し用のノートを捲った時に、上記の色分けが目に入りまして。
そこで、
「あ。運を弄ってみよう」
と思い立ったのでした。



モヤ~っと運そのものをイメージしてみました。
白い光がゆらゆらしている筈のそれは、見る影もなくなっていました(笑)。
煤で汚れちゃって…みたいに、黒っぽく弱々しくなっていました。
「あちゃー! 運が落ちてる!」
と思ったのですが、体調が落ちている時に運が良くなることは先ず有り得ません。
やっぱり身体大事。なので、栄養はちゃんと摂っていました。

更に、私の"運"が元の輝きを取り戻せるように、イメージの中で補強を開始。
仕事が暫く出来なかった分を取り返すべく、仕事運の水色金運の金色を一緒に補給するイメージを続けました。
時々様子を視ながら、チョイチョイ補給。
三回くらい同じことを繰り返した辺りで、"運"がちゃんと光った状態で固定されているようなので、そろそろいいかと手を引きました。



さてさて、どうなるかな~。
ニヤニヤしながら待つのも一興ですが、それも面倒なので忘却(笑)。




暫く後。
仕事の依頼が来た。

ホントに来たよ。しかも速いよ!
我ながら笑ってしまいましたが、流石に驚かなくなっているのは、こういうことに関して年季が入っているせいです。
はーこういう風に出るのねー。しかも即日。



まだまだ実験を続けますが、イメージ先行で結果が出ることはやっぱり多いなと思います。
私にとっては、具体的な成功のイメージをするよりも、こういう抽象的なもののイメージを動かす方が合っているのかも知れません。
人によって様々に違うのだと思いますが、これはあくまでも私の場合です。
当然、これだけではカバーしきれないことも、多くあるかと思います。

ゲーム感覚で「うしし。ちょっと試してやれ」程度で臨んでいることも、要素としては大切なのだと思いますよ。
つまり、プロセスと結果にしがみつかない・執着しないってことですね。
もしも『運』をイメージ出来るようでしたら、お試しになってみると面白いかも知れません。







新月ですね。
まだまだ時間はありますから、焦らずのんびりゆったり書き出しましょ~。
見直し・書き直しもゆっくりどうぞ♪


★☆★



以前の話になりますが、対人関係に関するワークを書きました。
「なかなか出来ない」
「難しい」
というお声がチラホラありましたので、今頃ではありますが、違う形でのやり方をば。



用意するのは紙とペンです。
自分と向き合うにあたり、書き出すことは大変重要ですので、書き出し用のノートを持っておくと便利ですよ。

相手をイメージします。
または、頁の一番上に、その相手の名前を書きます。
「○○さんについて」等、タイトルを付けてもいいですね。


・その人のことをどう思っているか、正直に書く
好きだろうが嫌いだろうが、誰も咎める人はいません。
もしも大嫌いなら、言葉を尽くして大嫌いぶりを書き殴りましょう。
自分の持っている語彙能力の全てを駆使し、どれだけ嫌いか、どれだけ相手を悪いと思っているか、思いの丈を書きまくる。
いい人ぶっちゃダメですよ。

・過去の出来事を書く
上記の内容に関連しますが、あの時こういうことがあって、自分はこんな風に思って…ということを、詳細に書き出します。
上の内容と分ける必要は特にないので、混ぜてもいいです。
芋蔓式にズルズルと出て来ると思いますので、正直に書きましょう。
ここで情け容赦は全く必要ありません。
この二つの作業をしている時に感情が出て来たら、感情を出しながら書きましょう。





これが尽きるまで、続けます。
身体が多少スッキリして、ある程度出たかなと思ったら、ここで初めて違う作業へ移ります。
なので、この作業は何日掛けてもOKです。




・その人と関係を結んでいる理由を書く
勿論、現実的な理由を書いても構いませんが、それ以上に精神的な理由が出て来ると思います。
出て来ないのであれば、出しましょう。
同じ力関係で引っ張り合っている、その理由です。

・感謝出来る所を書く
その人と知り合ったことで、どんなことが分かったか、どんな成長をしたか等を見つめます。
これが出て来ないというのは、最初の作業が滞っている可能性が高いので、戻ります。




……と、こんな感じで進めて行くとカンタンです。
シンプルに見えますが、なかなか奥深い作業になるかと思います。
イメージで進められる人は、イメージのみでも構いませんです。
が、書くという作業は大変重要で、あやふやにしておきたい部分をはっきりさせることで、次の段階へ進むこともある位です。
とにかくコツは、徹底した罵詈雑言から出すということです(笑)。

自分がどんな風に相手に拘っているかが分かると、「こんなことかー」と腑に落ちたりする場合もあります。
案外相手の不幸を願っていることも、人間には多くあったりします。
言ってしまえば、普通です普通。オッケーオッケー。
自分が傷ついた分か、それ以上を相手へお返ししてやりたいと思うのは、普通の思考です。
それよりもそういった部分を抑圧して、そのままの相手を受け容れてしまう(されるがままの関係を固定してしまう)ことの方が、私は恐いなーと思っています。




ここに書いてあることが全てではなく、勝手に自分アレンジを加えても、何ら問題ありません。
そしてどんなイメージが出て来ようが、全く問題になりません。どんどんやりましょう。
だって、全ては自分の中で起きている出来事ですからね。






今日は大変珍しく、ちょー早い時間での更新であります。
何があったのかって別に何も無いですが、そんな日もあるよってなもんで。




明日、9月27日は新月ですよー。



20:09 新月スタート



になります。
この時間から48時間以内に、願いや夢を紙に書きましょー。
やり方に関して個人的に纏めた記事はこちらです。


私は、1ヶ月単位で自分を見直す機会として新月を使っています。
ぶっちゃけると、前回書いたものを引っ張り出したりして、
「はー。こんな風に思って書いてたのねー。これじゃ意味わからんわ
と思ったりする為です(笑)。

ただ、最近は見ないことも増えました。
"今"の自分を日頃から見る癖がついて来ると、過去に照らし合わせて軌道修正する必要が段々と減って来るな、と思うようにもなって来まして。
勿論、毎回振り返るのも大変素晴らしい作業だと思います。
その辺りは個人の好みなので、お好きにどうぞーって感じです。

やってもやらなくてもいい。
でも、書いて明文化させることは、思考の整理にもなります。
それに、プラスの方面で自分にフォーカスする作業ですから、とっても楽しいですよー。



長いこと書いている内に、段々地に足の着いた文章になって来ました。
突飛な表現がどんどん削ぎ落とされて行き、現実を認めるようになるという(笑)。
いきなり10段上へ飛び上がろうとするのではなく、足場の確認から始めるような感じへ変遷します。
自分って案外、夢見がちだったんだなー…と思ったりすることも多々。

書く度に「こんな風にならないかも」とか思っている自分に気付き始めたりもすると、そこでまた書き方が変わります。
夢を叶える前段階というか、前前前前前前前(略)段階程度の地ならしからだわ、ちょっと遠いかも…というジャンルも多くありまして(笑)。

それでも、気付かないよりは余程良いと思います。
気付いたならば、
「結局夢のままか…なんでダメなんだろう」
とはならない訳で。
現実的にステップを踏もうという気になりますから。



と言う訳で、今月も沢山の願いが叶いますように♪





…は書いてなかったな。
と、今更のように思い出しました。今更過ぎ(笑)。


別に避けていた訳ではなく、自分がすごーく必要性を感じたことがあまり無いからです。
でも、雑誌の特集や本の売れ行きなんかを見る限り、必ず絡んで来る要素ですので、やっぱり需要はかなり高いんじゃないかと思う次第です。

"恋愛"と書いてはいますが、要はリレーションシップ(人間関係)ですね。
言葉が違うだけで、いきなりハードルが上がったり下がったりするのが、不思議な所です(笑)。
こういう時こそ「はじめに言葉ありき」を実感します。



何から書こうにも、色々な段階の方がいらっしゃると思います。どうしようかなあ(笑)。
過去のセッションでは、沢山の方から恋愛に関してのご相談を頂いています。
一人一人違う内容で、似てはいても問題の根っこが全然違う所から来ていたりするので、やはり一口にはまとめづらいことです。

多くの場合、恋愛パターンは親から貰います。
それも色々な形がありまして。


・両親と同じパターンを構築する
・片方の親と結んでいる関係と同じ、または真逆



といったパターンのどちらかを持っている人は、かなり多いのではないかと思います。
これはインナーチャイルドや親の育て直しといったイメージワークを繰り返して、自分の中にある親のパターンや、親から貰ったパターンを手放し続けることが有効です。
また、


・人をすごく好きになったことがない
・人からすごく好かれた経験がない



ということもあるでしょう。
こちらの場合は、感覚に関する抑圧を解放し、自分に対する自己像を変化させることが有効になります。
大体は超自立の皮を被った超依存型です。
更に言うと心の機微に鈍感で、所謂「感じられない」タイプですので、空気を読めなかったりします。
超依存型は大きな変化を望まないことが非常に多いので、食べるもの、着るもの、髪型等といった、身近な行動から変化させ続けることが大変有効です(他人様や雑誌などをご参考にどうぞ)。


・異性に対する怖れがある
・異性に対する怒りがある



等の場合も、その元になった異性をゆるすことが大切です。
ゆるすというのは、相手を"許す"訳ではなく、相手に対して持っている感情や観念を"手放す"という意味ですね。
カンタンに言うと、拘りを手放すということ。


・自分より極端に上、または下のレベルを欲する


傷ついた体験による劣等感から来ています。こちらも超依存タイプ。
その劣等感を持つ切欠になった体験を探り、解放しましょう。



他にも色々ありますが、どのパターンを持っていても、その根本は幾重にも重なっていて、複合的要素から来ている可能性が大です。
つまり、気長に取り組み続けて頂きたいなーということですね。
腰を据えて取りかかったら、案外速かったという人も居ることでしょうし(笑)。

そこへ向かうには、行動・栄養・思考等の色々な面から自分の幸せを阻害するパターンを手放し続け、自分自身をゆるし、愛し続ける必要があります。
そうそう、とても大切なことが一つ。欲しいのならまず与えましょう。それは誰にかと言うと、自分にです。



つらつら書き連ねましたが、これだけで「うぇ~無理です~」という方もいらっしゃるかも知れないですね(笑)。
でも、千里の道も一歩から。やればやるだけの結果は出るのです。
お肌のお手入れなんかをするのと一緒、位に思ってちょこちょこ楽しみながらやってみるのが宜しいかと思います。

何よりも"やること"、そして色々な方法を採って"続けること"が一番大切ですので、覚えておいて下さいね~。







最近、ワークショップ等で話題に出ることが多いのが、「自信がない」という言葉。


人に向かって「自信がない(から出来ない)」というような言葉を使うこと、あるでしょうか。
因みに私はありません。無い。全然なーい。
別に自信満々だからではなくて、自信があるとか無いとか、そういう言い訳をする暇が人生に殆どありませんでした。
それもどうなのって感じですが(笑)。



この自信が云々とは何かっつーと、実際に自信がない訳ではなさそうだな。という風に思います。
自信がある、の反対はナイなのか?
恰も、自信がないと言うと、自信という値があって、それがマイナスに振れているように取れます。

んが。
そーでもない気がします。
大体、「自信」という単語を持ち出すこと自体、実は自信があるという風にも思えてしまいます。


とても出来る子ちゃん(或いは正しい子ちゃん、抜きん出ている子ちゃん、優れている子ちゃん)という自己像のイメージがある為、それがもしちょっとでも完璧じゃなかったらプライドに関わるしそんなのヤダーと言う訳で、
「(完璧に出来るという完璧な)自信がない」
なのではないかと。

抑もホントに自信がない人は、つつかれるのも嫌なので、そんな話題・単語自体を出しません。
バレたらシャレにならんと思ってるから(笑)。




自信がないを連呼する人は、話題を振っておきながら大概他人様のアドバイスを聞き入れません。
仮に自分が困っていても、行動には移さない。
「分かってるんだけどー」
とか言いつつ、
「でも自信がないし…」
という、一見それっぽいけど実は脈絡のない返しをします。

それって何かと言うと、自分自身の考えに対して確固たる(又は根拠のない)自信があるからこそ、聞き入れないんじゃないの。
と私は思うのです。
だって本当に困ってたら、藁をも縋る思いで何かやるでしょ。
という風に思うのですが、どうでしょー。
言ってることとやってることが違いますぜ。ってな感じで。



で、このような聞き入れない人は、幼少期にかなり可愛がられたのではないかと思います。
胎児期か誕生時か幼児期か、とにかくとってもとっても可愛がられて、いっぱい与えられて、独り占め出来て…というルートを一時期でも通って来たのではないかなーと思うのです。
土台にあるのが「自分OK」だからこそ、自分ルールで突き進む。他人の話は要りません。
とかなのではーと私は思います。

ある種、良いとされる状況だと思います。全然悪くないですよ。
ていうか、そんなに自分を押せるなんてちょっと羨ましいし(笑)。
だから間違ってるとか、悪いと言っているのではありません。
例によって、誰の中にも多かれ少なかれある要素ですから。



そんなんで、表面の仮面に惑わされなくなって来た昨今、言葉の裏を探るのって面白いなーと思っているのでした。
色々な思考が複雑に絡み合って、一つの言動に繋がる。
人間って面白い生き物です、本当に。




回を重ねて第6回を迎えます、1day cafe。
今回はマクロビではなく、様々な食材を使ったプチリッチなランチとなります。



info




★日時
2011年10月23日(日曜) 11:30~16:30(16:00L.O.)

★場所
東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-13-18 202(JR阿佐ヶ谷駅北口下車2分)





ワンデーカフェとは、昨年から阿佐ヶ谷のカフェバーをお借りして開催している、1日限定のランチカフェです。
主催はマクロビオティック料理の講師でもあり、またフリーアナウンサーとしても活躍されている、Mahalo Kitchen Studioの池田智子さん。

2010年9月25日にスタートを切り、これまで5回ほど開催して来ました。
美味しくて身体が喜ぶランチ&スイーツのご提供と、タロット占いや天然石アクセサリーなどの雑貨販売を、多くの方に楽しんで頂いています。
第6回になる今回のテーマは、「幸せを呼ぶランチ」です。


幸せとは、姿のないあやふやなもの…というイメージがあるかも知れませんが、実は全然そんなことはない。らしい(笑)。
いいえ、実は身体がその鍵の多くを握っているのです。

幸せを感じたり、それに伴う行動は、脳が作ります。
脳は肉体ですから、その肉体をしっかりと作り上げる為に、沢山の栄養素が必要になります。
良いイメージをしたり、また開運に繋がる行動を起こせるのも、身体、引いては脳(心)が糸を引いているのです。
身体にとってプラスになる栄養をたっぷり摂って、美味しく・楽しく幸せに向かって邁進しましょう♪




では、メニューのご紹介です!




ランチセット


★ランチセット 1500円
・バーベキューソース味のグリルチキン&彩り蒸し野菜
・パン
・カレー風味のスープ
・豆乳ゴマプリン黒蜜添え
・ドリンク



「鶏肉、卵、大豆など、いろいろな食材からタンパク質を、さらにタンパク質が体内で吸収される手助けをしてくれるビタミンCやビタミンB、ミネラルを野菜で補う…という感じでメニューを作りました」(池田さん)
ということで、お勧めの逸品です!
試食の段階でとってもおいしかったですよ~。

チキン…玉葱や醤油、みりん、ケチャップなどなど、いろいろな調味料&野菜にじっくり漬け込み、柔らかくジューシーに焼き上げています。彩り野菜もたっぷり添えてお召し上がりください。
スープ…野菜&卵入りの、カレー風味がアクセント。
デザート…豆乳とゴマをたっぷり使ったコクのある濃厚プリンです。





おこさまセット


★おこさまセット…700円
ランチセットと同じ内容で、ミニバージョンになります







デザート


★季節のデザート…単品500円 
※デザートセットはドリンク付きで800円

・かぼちゃのスフレ

ハロウィンの季節を意識して、かぼちゃのスイーツにしました。
かぼちゃの自然な甘さを活かした、ふんわりデザートです。
※卵や乳製品を使用しています。





★ドリンク各種…500円
・コーヒー/アイスコーヒー
・紅茶/アイスティー
・オレンジジュース





★タロットカードリーディング 2000円/15分

マルセイユタロットを使ったプチ占いです。
短時間ですので、ひとつのテーマを見ていく形になります。
近未来の運勢から具体的なお悩みまで、幅広くどーんと来い(笑)。
イベント価格でのご提供は年間それほど多くありませんので、どうぞこのチャンスをお見逃しなく。

予約優先ですが、空いている時間があれば、当日でもお受けします。
予約は11時30分~15分刻み。最終受付は15時45分になります。
ご予約ご希望の方は、下記のご予約状況(随時更新)をご確認頂いた上で、

・この記事のコメント欄に非公開でコメントする
・blog拍手(記事の下の方にある、手のマークのボタン)からメッセージ送信
・メールフォームから
・私のアドレスをご存知の方は直接メールする
・池田さん、まびかちゃんを通じて


などの方法でお知らせ下さい。
いずれも、お名前(予約表作成に使います)と、携帯のメールアドレス、ご希望の時間帯をお知らせ下さいね(もちろん、お名前はweb上で公開しません)。
ご予約下さった方には、確認の為にこちらからメールを差し上げます。
こちらからメールが着信しましたら、なるべく早くご返信下さいませ。
その時点で予約確定とさせて頂きます。
※連絡が取れない方へはblogで呼びかけを行う場合があります。
※タロットのみのお客様はワンドリンクのご注文をお願いしております。

~ご予約状況~
11:30 To様
11:45 Ta様
12:00 Sa様
12:15 Su様
12:30 Su様ご友人








★天然石アクセサリー販売…500円~

宝石質の天然石アクセサリーをはじめ、お馴染みのパワーストーンブレスレットまでを取り揃えてお待ちしております。
一点物ばかりのラインナップですので、一期一会ですよー。
普段使いにも、ちょっとしたお出かけにも使えるデザインと、驚きの価格(良い意味で)をご覧頂きたいと思います♪
後日、画像をupさせて頂きますので、少々お待ちを。





第6回 1day cafe情報
●日時:10月23日(日曜) 11時30分~16時30分(16時ラストオーダー)
●場所:東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-13-18 202(JR阿佐ヶ谷駅北口下車2分)
●行き方:阿佐ヶ谷駅北口を出て、バスロータリーを渡り、バーガーキングのあるアーケードに入る⇒直進約100M⇒左手に お花屋さん、ラーメン屋さんが見えたらラーメン屋さんの角を左に曲がる⇒左手にクレープ屋さんがあり、そのすぐ右側に階段があるので、2階へ⇒ドアを開けてお店到着!
※お店は阿佐ヶ谷のカフェバー「TABASA」さんをお借りしています。


map
↑微妙な地図ですが(笑)。
大体合ってるので、ひとつこちらをご参考に。
当日は1day cafeの看板を出してあります♪




多くの方々とお会い出来ますことを、心より楽しみにお待ち申し上げております!







僅かな間ですが、外出しておりました。
戻ってみれば、すっかり台風の後。そして残暑(笑)。





先日、私がセッションを受けた時に、目標設定の話になりました。
私は以前、「何かを成し遂げたいとか目標がある場合、やめなければいずれ必ず達成される」という風に気付いたことがあります。
これを「富士山に登頂したいなら、頂上を見据えて歩けば、ルートがどうであっても必ず登頂出来る」という風にも解釈しました。


「じゃあ、今持っている目標を富士山だとして、今どの辺ですか?」
とセラピストさんから訊かれた時に、
「箱根」
と即答してしまい。
答えてから「あ…しまった」と思いました。
わざわざ険しい山越えをしている訳ですよ(笑)。

「色んなルートがあるじゃないですか。御殿場とか回ってもいいし」
とセラピストさんに言われたのですが、車を運転しない私は位置関係がイマイチ解らず。
でも、違うルートがあるということと、もっとラクしたいわということを強く想ったのでした。


そして図らずも、今回の外出の帰路。
なーんと、御殿場へ寄ることになりました。
具体的に御殿場ルートを開拓(笑)。

いやー面白いわと一人ニヤニヤしていまして。
そしてアウトレットで買い物をエンジョイさせて頂きました(笑)。
「そうか、こうやってラクに楽しく路を往けるという手もあるな…」と思ったりしていたのです。
潜在意識は、面白い形で色々なお知らせをしてくれるものです。天晴れ。





外出先はとても静かな所でした。
圧倒的に慣れ親しんでいる筈の東京に戻って来たら、何だか騒がしいわねーという気分になり、ちょっと浦島太郎状態です。
僅かな日数でも、こんな風に感じるんだなあと不思議に思います。
そんな自分の感覚の違いも体感しつつ、前述のような面白いことも沢山あり、お陰様で大変楽しい時間を過ごすことが出来ました。



富士山


こちらは出先から見た富士山です。
暇さえあればずっと見てしまう、強い吸引力があるなーと改めて思います。




昨日のワークショップ冒頭で、

「誰かを助けたければ自分から。先ず自分を助けることからやりましょー。
気ばかり焦って力の無い状態で他人を助けようとすると、絶対に二次遭難します。共倒れの憂き目に遭います。
他人を助けたいなら、自分をちゃんと助けた上で助けに向かいましょー」


というお話をしました。



でも、面白いことに。
自分がどん底から這い上がった経験のある方や、その状態を何年かかってでも完結させた経験のある方は、他人が困っているのを見ても、あまり助けようとしなくなります。
何故なら、『本気を出したらその状態は変わる』ことを経験上知っているからです。


助けたい、助けなきゃという義務感のようなものが沸いて来る方は、何らかのトラウマによって操られていると言えましょう。
なんでそんなに助けたいのーってことです。
その人を通して自分を助けたいんじゃないの? という話ですね。
これは、癒しや医療等に携わる方に比較的多く見られる『助けたい病』です。
但し、他人を助けたとしても自分を助けているのではありませんから、自分は辛いままです。
そして次こそは、と違うターゲットを探す。


中には、「こんなに他人を助けてる私スゴーイ」という、エゴの奴隷に成り下がっているタイプも居ます。
他人の助力をすることで、自分の栄光を求めるタイプですね。
ま、趣味ならいいんじゃないですか。いや、本当に(笑)。

助けることも助けないで見ていることも選べる、と分かると、余程のことでもない限りは助けの手を差し伸べなくなります。
「助けたい!」
というのは、一見ちょっとした美談ですけどね。
必ずしも、推奨される訳ではないということで。



他人の心配をするというのは、他人にエネルギーをあげてしまっているのと同義です。
自分のエネルギーを分配していて、自分自身の為には使えず、枯渇している状態。
こういう人は、まず不幸です。見た感じ疲れてるし、何をやってもイマイチ上手く行かないし、大体やる気が起きない。
それが悪い訳ではありませんが、心配なんぞした所で百害あって一利なしだと思いますので、とっとと自分の為に生きることです。

それに、心配をするというのは「こうなったらどうしよう」というマイナスイメージをし続けることでもあります。
言い方を変えると、そうなるように願っているのと全く同じです。
これは呪っているのとほぼ同じです。
誰の為にも良く無いことですから、本当にやめた方が得策です(笑)。





ワークショップにご参加下さった方が、こんなメッセージを下さいました。


「世の中にはいろんな生き物、宇宙からの友達がいることがよくわかりました。
でも、どんな人がいるからどーとか、助けられないとか、そのあたりはほっといて、二次遭難中の自分を下山させることとか自分同士のフュージョンとかをやりまする!」



自分同士のフュージョンとは、自分を育て直し、癒し、助けてあげることの比喩です(笑)。
みーんな妄想世界で二次遭難中です。
早いとこ下山して、現世(うつしよ)へ戻りましょ~。





さてさて、明日から家を空けますので、ブログの更新を少々お休みさせて頂きます。
そうは言っても、先週は体調不良で結構休んでましたから、今更って感じですけど(笑)。





本日は、9月度ワークショップでした。
ご参加頂きました皆様、ありがとうございました!
心より感謝申し上げます。

何故か9月に入ってからの方が、東京は暑い。
という日が続いていますが、例に漏れず大変蒸し暑い一日となりました。
暑い、熱い、アツい。そんな時間でした。…ワークショップも(笑)。




以前から書いていますが、日本に於けるスピリチュアルや精神世界は、

「やさしい」
「キラキラ」
「ふわふわ」
「ピンク色~」


みたいなイメージがあるように思います。
あくまでも私の個人的なイメージですけどね。
それに引き換え、うちのワークショップやセッションは、業界的にイレギュラーであろう出来事が起きるよなあといつも思います(笑)。

その代わり、かなり速いスピードで成長が始まります。
甘さを取るか、速さを取るか。って言われたら、私は迷わず速さを取るタイプなので、こういう風に流れてるんだろうなーとしみじみ思います。
エゴが痛がるのは直ぐ終わるからいいの。ガワより実が欲しい。
という私の思考プロセスに基づいて、毎度色々な形で成長を促す出来事が起こるのねー、と今日も思いました。
そう、それは私の好みを如実に反映しているからなのです(笑)。




同じく時々書いていますが、『愛』とは甘い砂糖菓子ではありません。
都合が良いことだけしか言わないとか、褒めることしかやらないとか、そんなイメージが何となくあります。
でも、これもまた勘違いというか、都合の良い先入観ですね。
愛とはエゴを焼き尽くす灼熱の炎だったりする訳です。

成長や前進を望むのであれば、日頃我々を操って支配しているエゴをねじ伏せなければ無理です。
エゴの作った妄想の世界を粉々に打ち砕くような、大きな力で顔を引っぱたかれる時があります。
「目を覚ませ!」
という風に、エゴが仰天するようなことが起き得ます。


それまでのやり方、考え方が通用しないような出来事が無ければ、エゴはいつまででも妄想の世界に生きようとし、前へ進むのを拒み、現実を直視させないように作用するので、やっぱり隕石が落ちてきたかのようなショックを与えることは大切です。

それは宇宙が送ってくれる、愛の現れであったりもします。
とりもなおさず、自分の中にある力が「もう繰り返しは嫌なので、変わるチャンスが欲しいー!」と、エゴの狭間から発信している声であるとも言えましょう。



傷つくのはあくまでもエゴであって、自分の中にある魂やハートや愛ではありません。
ただのマインド。エゴ。
自分をその場に縛り付け、自分は正しいと主張し、自分以外を間違っていると糾弾し、現実から目を背けようとする力の方です。
えー、いいじゃんそんなもん壊しちゃえば。って思う私は異端ですかね(笑)。

現代日本のスピリチュアル業界では、「否定しない、優しく言う」というような暗黙のルールがあるような気がするのですが、確かに一部の疲弊しきったタイプの方には、時にそれも有効です。
でも、大概人間のエゴって傲慢で強くてしたたかですから、グーで全力パンチをしても、案外平気なことが多い。
一時的にギャーギャー騒ぐかも知れないとは言えど、時が経てばコロッと忘れてパワーを取り戻します。
生きる上では大切なことでもありますから、人間って逞しいわーと思いますよ。


という訳で、望まないことが起きた時は、エゴを抑えてその先へ進むチャンスだと私は思っているのです。
いや、ホントに。
「でも、だって」
と言う暇があったら、身体を動かす。
「でも、だって」に支配させない。これこそエゴの囁きですからね。

外側から、天から、何かが来るのを待っている場合ではありません。
そんなことをしている間にも時間は着々と進み、他人様はどんどん進み、取り残されてしまいます。
折角肉体を持っているのですから、肉体を使って行動するという尊い活動が出来ることを、常に覚えておきたいものですね。



さて、今後のワークショップ予定です。


★10月度
10月16日(日曜) 11:00~14:00

★11月度
11月13日(日曜) 10:00~13:00



いずれも、東京・飯田橋での開催が確定しています。
そして、今年ラストの日程が出ましたのでお知らせ致します。


★12月度
12月18日(日曜) 11:00~18:00



12月は、一年を締めくくる拡大バージョンでお送りします。
こちらの詳細はまた改めてupしますので、待て続報! でございます。




また来月、どのような進展があるのか非常に楽しみです♪
皆様にお会い出来ますこと、楽しみにしております!








先日、チャクラお掃除中という記事をupしました。



その後もチャクラは時々気に掛けていて、具合が相当落ちていた時を除いてはちょいちょい弄っていました。
その話を友人としていた時に、思い立って相手のチャクラを視てみました(許可は取っています)。
一部不活性の部分があるなあ、と判断した所で、話をする。

特に第6チャクラ(通称"第三の目")にムラがあるね~。
という風に伝え、それってどういうこと? と問い返されました。
以下、私の答え。


「…他人に対して、同情的なものの見方をすることに繋がってると思う。相手を見たまま、ありのままを受け容れられなくて、"きっといい所もあるに違いないフィルター"を掛けてしまう。その結果、自分が痛い目を見るようなことに繋がってるんじゃないかなー。若しくは、他人の良い所を見てあげようとしすぎて、自分が疲れてしまうとか。そのプロセスがオートーメーション化されすぎてて、一瞬で上書きしちゃってるから、対象の本質を見抜けない状態にわざとしてる気がする」



答えてから「そういえばこの人ってそういう所が結構ある」と思ったりなんかして。
お相手の方も、強く頷いていました。
「そうなんだよね! それは本当に! もうなんか流石にヤバイと思う!」
らしいです。

但し、今回の会話のお相手のことはよく知っているので、チャクラの状態を視てそういう判断をしたのか、または元々そういう所があると知っているから、チャクラがこういう状態であると断じたのか、どちらかは分かりません。
別に分かるからってスゴイとかではないので、どっちでもいいんですけど(笑)。




それと、第2チャクラもちょっと問題がありでした。
当然、第2ってどういう意味合い? と訊かれまして。
その時は収入とかのお話をしていましたので、お金で言うと…という風に喩えまして。

第1がサバイバル、生き残る為のお金。その日食べる食べ物の為。
第2は自己の為のお金。つまり、衣食住の為。最低限の人間的生活の為。
第3から自分自身の為のお金になり、学問や楽しみの為のお金になる。
第4が与える・受け取るという無償の愛の表現としてのお金。寄付や貰うお金…(後略)。

という風に言いましたが、それもまた大きく頷いていました(笑)。
第2チャクラは丹田に当たり、自己の確立や地に足を着けること、現実を受け容れることなどと深い関係があります。
要の東西を問わず、この部分は重要視されています。
第2チャクラが正常に機能していないと、肉体的にも精神的にも色々な弊害を引き起こすそうで。
いや、それは全部同じことなんでしょうけど、こういう捉え方もあるよーってことで。



一口にチャクラに対応する象徴と言っても、多くの解釈があるので、ここで書いたものは私個人の考察だと思って頂いて構いません。
正しい定義とかあんまり無いと思います。
数も人によってバラバラで、言うこと違いますしね。

「私のココがこうなのは、チャクラが○○だからに違いない!」
というこじつけだけは、呉々も避けて欲しいなーと思います。
まずは身体、身体、身体です。
こういうものとは適当に付き合う方が、日常生活に適応する意味ではラクでしょうしね。




おっと、明日は9月度のワークショップなのでした。
どんな面白いことが起きるか、楽しみであります!




色々な傷や痛みを手放せるまでのスピードは、持っているその観念の度合いにもよります。
どのくらい根深いか、どの程度複合的な要素があるか等で、取り組む期間ややり方は変わって来るでしょう。



どうやって手放すか、解消するか、また何を以て解消と見なすかは、人によって定義が違うと思います。
だから私個人としては、絶対的にこうですというのは言い切れませんが、

「振り回されなくなる(振り回されづらくなる)」
「いちいち引きずらなくなる」


辺りをゴールとして設定することが多いかも知れません。
※マイナスの観念を解消することと、プラスに転じることは全く別のことなので、ここではマイナスの解消のことを書いています。



それにあたって、どういったことが必要になるかと言うと。

・大まかな潜在意識の傷(ブロック)を排出
・続ける
・センターに戻る技術
・シェアする仲間


と、こんな感じでしょうか。


しかし。
言うは易し、行うは難し。ですね。
昨日upした記事のように、なんぼやり方を教わった所で、それに手を付けるのは嫌なんですよ。
なんで自分がやんなきゃいけないのよ! とエゴが叫ぶからです。
自分は被害者なんだから、自分からアクションを起こすなんて絶対嫌ー! ってか。

当然、その傷に伴う封じ込めた感情を見るのは、何としても避けたい。
だからその為なら何だってする、忙しくするし、病気にもなるし…という本末転倒なことがよくあります。
なので、この辺りの罠を発見・回避出来る目も大切です。



痛みを解消する方法は沢山ありますので、これだけが正しいというのはありません。
というか、本当に使えるならば何でもいいと思います。
テクニックはあくまでも方便でしかないので。結果を出す為の方便ね。

その方便も使わねば意味がないので、やっぱりやること。色んな方法を試し、続けること。
やり方については、今や多くの方法がありますから、片っ端から当たるのもアリだとおもいます。
時には道具の力を借り、他人に誘導してもらい…という風に、色々と変化を付けるのもいいですね。
そんな中にも、合う方法って幾つかあると思います。人もまた然り。
合う何かを何となくメインに据えつつ、色々と採り入れるのも視野に入れる。

そうそう、続けないと意味がないですよ。
一発クリアというのは、かなり厳しいのではないかと。
対象にもよりますが、まず無いと思って臨みましょう。



そして、センターに戻る技術を身に着けておくことは大変重要です。
例え解消されても、戻ることはカンタンなんです。
そういう事実があった、というのは記憶として残りますから、何かが発生して揺れた時、解消した筈の出来事にフォーカスし続けてセンターから外れ続けていれば、変な話ですが直ぐに戻れます。
身体が覚えているからです。
だからこそ、深い呼吸をしたり、瞑想をしたりという方法で、自分自身の意識を取り戻すことが大切なんです。

一人だけでやっていると、モチベーションが維持出来ない時があるので、そんな時は信頼出来る仲間が居れば、もっとラクに進みます。
シェア出来る人は、大変有り難い存在です。
自分の中だけでちくちくこねくり回していると、実は長時間かかった挙げ句に一歩も進んでいなかった…ということになりかねません。




…という訳で、私は(延々遠回りをした末にやっと分かった)こういうことを頭に叩き込んで、今日も自分に取り組んだり休んだり(笑)しているのです。
ご参考までに。





選択

  • 2011.09
  • 15

Edit581

状況が芳しくない時に、どうにかしたいと思うのが人間というものです。
良くなりたい、変えたい、変わりたいと思います。


但し、そこには見落としている言葉があるのです…。




「自分は今のままで」




と。
つまり、「何一つ手放すことなく、また小指一本動かすことなく」という条件付きの変化を望んでいることが殆どだったりします。
実生活の中で、"自分が能動的に行動を変えることによって発生する変化"は、最初から眼中に無かったりするのではないかと思います。


「これをやってみたら?」
「あれをしてみたら?」

とアドバイスを貰うとするじゃないですか。
それも、ちょっとの労力で出来そうなこと。
莫大な金額がかかる訳でも、何時間の拘束が必要な訳でもない、実に具体的でその気になればすぐ行動に移せるようなアドバイスです。
ただやるだけ。あとはやるだけ。カンタン迅速! そんな内容です。


が、しかし。

「……」
「でも…」
「だって…」

終了(笑)。
…ということが多いのではないかと思います。

パワースポットなんかがこれだけ流行ったりしているのも、恐らく
「行くだけで開運出来て、いいことが沢山起きる筈」
「生活の中で自分が変化を起こさなくていいから」
という裏があるんじゃないかと思います。
勿論、それを否定する訳ではありませんが、多かれ少なかれあるんじゃないかなーと私は考えています。



生活パターンを変えるのが嫌で、ちょっと寄り道をするのが嫌で、持っている物を処分するのが嫌で、お小遣いの一部を使うのも嫌、移動の僅かな時間を使うのも嫌……嫌々づくし~嫌づくし~~~。
でも変わりたいのー変えたいのーもっと良くなりたいのー。

さて、どうしましょう(笑)。



一つ私が思うのは、「嫌、嫌、何も動かさないで変えたいの~」という状態の時って、別に困ってないんじゃないの。ってことです。
言い訳出来るということは、まだまだ行ける。余裕がある。どーんと来い。

そんなことない、困ってるよ!
と言うのであれば、では何故やらないのかなー?
提示された選択肢のえり好みをするのは、どうしてでしょう…(笑)。
ここで際限なく言い訳が出て来るでしょう。「でも、だって」と。エゴは言い訳の達人です。



自分は何もしない間に、劇的に(エゴの都合が)良くなる!
……そんな夢のようなことが、あったらいいですよね。
是非そうあって欲しいです。あったらいいな、ご都合主義。
でも、そんなのはドラマや映画など、フィクションの世界に限られています。

変わりたいの、でもこれはやりたくないの…というのは、まんまエゴに操られた状態です。
自分がこれまでに取らなかった選択肢を選び、何か行動を起こすことで、もしも状況が変わってしまったら?
そしたら、周りのせいにできないじゃないですか。
やればやるだけ、ラクになって変わってしまうっていうのが、実証されちゃうじゃないですか。
だから嫌なんです。被害者で居られなくなるから嫌、と。エゴが言うのです。


何故こういうことが詳細に分かるのかと言うと、自分の中にもそういう声があるのを認識しているからです。
都合良く進んで欲しい、痛い目を見たくない、動きたくない、変えたくないといった、抵抗の渦が常にあるのを知っているから。
故に、それを批判する気も毛頭ありませんです。
ただ、こういうメカニズムがあるよ、ってことですね。



毎日良いイメージをするという、ただそれだけのことでさえ、エゴは嫌がる可能性があります。
時間がない、疲れて出来ない、そんな気にならない等々。
これまでそういう習慣がなければ、抵抗するのは尚更です。

とは言えども、自分の人生は自分のものなので、やるのは何処まで行っても自分です。
自分しか居ません。
誰かがやる気にさせてくれる訳でも、時間を作ってくれる訳でもなく。




選択の瞬間は、毎時間・毎秒あります。
やるか、やらないか。
それだけなのです。









一部の皆様にご心配をお掛けしました体調不良ですが、ひたすらゴロゴロと寝ていたら、お陰様でかなり良くなりました。
メールなどでお気遣い頂いた方々に、御礼申し上げます。ありがとうございました!




面白いなあと思ったことが幾つか。
元々予定していた事柄で、ちょっと私からは変更を言いだしづらいような内容が、勝手に動いてくれたことです。
幾ら体調不良とは言え、当日ドタキャンは大変失礼なので、先に予定を変更して貰おうかな…と迷っていたら、先方から連絡が来て「先に延ばして貰えますか」と言われたり。
なんだかなー(笑)。

身体は不調でも、周囲の状況を見るに上手く流れているので、これはこれでいいんだな。
という理解をしました。
いやまあ、身体は痛かったんですけど(笑)。


昔は仕事に穴を開けたり、約束をキャンセルすることに抵抗があったのですが、近年は

「ケースによる」
「事情による」
「その方が良いのかも」
「そういう時もある」
「出来る所まで力を尽くしたらあとは手放す」
「トラブルが起きたらその時考えよう」


等が板に付いてきた為、『まあいいや』が普通に出来るようになって来ました。
なので、予定を全てキャンセルすることに関しては、それほどマインドが動きませんで。




そんな感じで日がな一日ひたすらゴロゴロしていたら、体調が良くない時の自分の反応がよーく分かりました。
痛いよ痛いよーとゴロゴロゴロゴロしているだけで、何故か過去のイヤーな出来事を、片っ端から思い出す思い出す(笑)。
しかも感情の整理や浄化まで含めて"終わった"ことまで引きずり出し、「まだ終わってませんぜヘッヘッヘ」とばかりに、芋蔓式でズルズルと出て来る。なんだこりゃ、と。

ランダムで思い出を引っ張ってるのか? それとも、この体調の幾つかの条件が、その当時の状況と合致しているのかも? と考えました(ひたすらゴロゴロしながら)。
あらゆる時系列や状況を無視して、偶々そういった思い出が幾つか出て来た訳ではないのだろうし、やっぱり何かの要因があって、わざわざこの辺りをチョイスしてるんだろうな…と思ったのです。


"体調がこんな感じ"と身体が感じる⇒"こんな感じ"を元に過去の記憶を検索⇒近い条件でマッチしたものを順番に再生…


ってことでしょうかねー。とか考えていました。
こういうことを色々引っくるめて見てみると、やっぱり結構な部分を身体が握っている、という風に結論しました。
偶には動けなくなるのも、面白い機会だなーと思いまして……かなり異端思想でしょうし、別になりたい訳ではありませんが(笑)。



あ。
整体とかにも行ってましたので念のため。
体調不良はまずフィジカル面からアプローチすべし、というのが私の考え方なので。
具合悪かったら身体のメンテナンスした方がいいでしょうね、そりゃもう。

勿論、自分でもヒーリングとかしてたんですよ。チャクラのお掃除等も続けていました。
自分で出来ることは自分で。明らかに自分で出来ない所は、他人様にお任せしておりました。
何はともあれ、大分ラクになって来て良かったです。
あー良かった良かった。






おやすみ

  • 2011.09
  • 11

Edit579

今日起きたら、背中の筋がおかしなことになっていました。


動きがかなり制限されるような感じ。
結構痛いなーと。神経痛っぽいかも?
特に思い当たる節はないのですが、日頃の癖か何かが祟ったのかも知れません。


本日予定していた行動は全てキャンセル。
それを自分にゆるすこともまた、大切なことです。

私のようなフリーランスで動く人間は、定休がありません。
仕事に穴を開けると、次に繋がらない可能性もある。
そんなルールに則って、これまでは余程の病状でもない限りは動いていたのですが、

「まあいいわ。寝よう」

ということで、ほぼ一日中寝ていました。
纏まったお休みなんかも無い生活ですから(仕事好き+連休は無くても平気な人なので 笑)、偶にはそういうことも大事大事。




身体をゆっくり休めて、治ったら行動再開予定です。
このようにキーボードを打ったりすることは可能なのですが、ちょっと差し障るので、今日はこの辺で。







『悟り』とか『覚醒』と言われる状態は、何も選ばれた人だけの特権ではないようです。
というか、誰に選ばれてるっちゅーねん、ってことですが(笑)。



『悟り』『覚醒』という状態は何ぞや?



と、何千年も前から問いかけられて来ました。
仏法に帰依する理由は、悟りを求めてのことです。
その他、山ほどの宗教者や哲学者達が、この状態について求め、論議して来たように思います。


悟りには、主に二種類あると言います。


「大悟」…完全な意識覚醒。マインドの支配から抜けた状態。
「小悟」…時折ちょっぴり覚醒。直ぐにマインドの中に戻る。



今回、大悟の方は置いといて。
小悟のお話です。



実は、誰でも小悟レベルの悟りは開いていたりします。
しかも、割と日常的に(笑)。

じゃあそれは一体、どういう時かなー?
まず、覚醒とか悟りってどういう状態でしょう。
エゴ・マインドの囁きから意識を離せること、思考が止まる状態を言うそうで。

常時我々のマインドは喋り続けています。
恐いとか腹が立つとか嬉しいとか悲しいとか、自分は特別偉いとかダメだとか、こうなったらどうしようとかこれが分からないとか腹が減ったとか、中身は色々です。



そんなお喋りが止まる時があります。
お風呂に入って、ザバーっと浴槽からお湯が溢れ出した瞬間。
「…あ~~~~」
と、なりませんか?(笑)
実はこの瞬間、思考が止まっています。
で、数瞬の後に「きもちいいー」と思考が言う訳ですね。
少なくともちょっとだけは止まります。

これは悟りに酷似した状態と言えましょう。
但し、自分で止めている訳ではないので、直ぐにベラベラとマインドがしゃべり出します。
こういう時以外に意識的にその状態に持って行ったり、維持出来ないのが難点です。


マインドのお喋りによって、我々の『問題』が形成されることが殆どですから、思考を意識的に止められたら、または観察し続けることが出来たら、生きるのが何十倍もラクになると思われます。
だからこそ、人はその状態を模索し、求め続けて来たのでしょう。




最近こそ回数は減って来ましたが、私は『書き出し』を習慣にしています。
マインドを整理し、事実と感情と思考を分離して観察する為です。
先日、色々と現在の問題点や感情などを書き出している時に、


「でも、ああなりたいこうなりたいと言いながらも、実際の現実は今の状態だしー」
「何だかんだ言って、生きてるな。しかも、有り難いことにちゃんと衣食住があって、昔と違って他人様とも良いやりとりが出来てるし、今この瞬間は病気でもなく(歯医者さんは通ってるけど 笑)、そういう意味では完璧じゃないのよー」
「なんだ。やっぱ困ってないわ。完全だわ。あー幸せー」
「何をゴチャゴチャ考えてたんだかなあ、も~」



という所に思考が移動して、吹き出してしまいました。
あとは、あらゆるものに対して感謝で一杯になります。
この状態を知るようになってから、感謝とか幸せというのは、能動的にするものではなく、それを感じられる状態のことを指すのだと理解しました。

この珍奇な現象(笑)が訪れるのは、以前は1~2年に一度だったのが、近年は数ヶ月に一度のペースになりました。
思考がぐるぐる回っている所から、意識が垂直に抜け出す瞬間があるのです。


「実際に今は生きている」
「今やっていること、今ある状態、今見えているものが全て」
「そこに過去も未来もない。ただ今しかない」



という風に理解すると、意識が一気にクリアになります。
思考と感情を淡々と眺める視点にシフトする感覚でしょうか。
感じられないとか抑圧しているということとは、全く違う状態です。

……まあ、とは言ってもやっぱり戻るんですけど(笑)。
私はまだまだ大悟に至っていないので、これはこれでアリということで。




ところで、大悟に至っても戻ったり、前より酷くなることはあるようです。
実際にその状態へ至ったにも関わらず、一気に鬱状態へ落ちたという方を数名知っています。

「こんな素晴らしい体験をしたのは、世界でも自分位なものだろう」←エゴ
「自分は仏陀やキリストと並んだ!」←エゴ
「この感覚を皆に広めなくては!」←エゴ
「自分にはこの体験を皆に知らしめる必要がある!」←エゴ

…などという囁きに同化してしまうと、どーんと落ちてしまうのだそうです。
そして、どうして落ちたのかが分からないとか。
この辺もマインドのトリックなので、気を付けないといけませんなー。

暫くは出番が無いかも知れませんが、日常の思考チェックでも役立つことですよね。
スピとかちょっとかじってると、勘違いしやすいですから。


どの状態であっても、エゴ様が消えて無くなることはありませんです。
注意深く観察し続ける必要があるのでしょう。
大体、エゴが消えて無くなるのだとしたら、人間やってる必要ありませんわー。
でも、エゴ・マインドは生きるにあたって大切な機能でもありますから、敵視する必要は無いんですよ。




ちょっとの間だけではありましたが、暫くぶりに基本の基本である『明晰な意識状態』に立ち返ったよ、というお話でした。
誰にでもその体験へ至る可能性はあります。別に、仏門に入る必要もありません。
日常の中で、自分と向き合うことを続けていれば、必ず訪れる体験なのだと思います。






以前の記事で、「自分の運に関するパターンを、丸ごとオカンからコピーしていた」話を書きました。
……書いたよな……書いたような気が(笑)。
あ、あった。ありました。書いてた書いてた(これ)。




その後はどうしていたかと言いますと。
偶になのですが、自分の"運に纏わる観念"を修正しつつ、結果がどう変化したかを観察していました。
ホントに偶にですよ。あくまでお気楽・極楽な感じで。
結果はコントロールしないように、適当バンザイでやってたんですよー。



コンビニで、景品が当たるクジが売っていました。
景品になっていたのは、とあるキャラクターのシリーズ。
このシリーズが大好きな甥が思い浮かび(いや、私も好きですけど)、ちょっと試してみるかね。
という訳で、一枚入魂。

実は1ヶ月以上前にも、同じクジを引いてみたことがあります。
外れ無しなのですが、景品にはランキングがあって、この時に当たったのはタオルでした。
まずまずの結果だな、などと思いながら景品を持って帰って来た記憶があります。


そして今回。
店舗には、まだ特賞が当たらずに残っていました。


「おっ。まだ残ってるじゃん。じゃー今日はコレ行けるかな?」


という訳で、クジ引きターイム。
パッと見た所、箱の中には30枚程度のクジが残っていました。
(特賞ありがとうございます)
的なことを頭の中で一度だけ呟きながら、一枚引いてみました。



クジをぺりぺりと剥がすと、なーんとピッタリ! 特賞をゲット!!
表示を見た時は、思わず我が目を疑いました(笑)。
私すげー! あからさまに運が良くなってるー!!

本当にビックリです。観念の修正で、如実に変化が表れたことが分かりました。
うーん、何かスゴイな。人って意識的に運まで動かせるのか…と、感じ入った次第です。



運が良くなったんなら、例えば宝くじなんかで試したらいいんじゃないの?
というご意見もあるかと思いますが、大体この時点で「我が目を疑った」りしている訳です。
この程度で疑っちゃうんじゃなー。

何と言いますか、こう「知ってました。ありがとうございます」位は欲しいですわな。
だから、無理せずちょっとずつ上がって行こうということで。





「自分は運が良い人間か?」
「良いとしたらどんな運が良いか? いつ、どんな風に運の良さが発揮されるか?」
「自分の持つ運は有限だと思っているか? それは何故か?」
「誰からこれらの考え方を受け継いだか?」


といったことをチェックしてみると、自ら運についても限定的に留めていることが分かります。
それも全て観念です。潜在意識の持つ、単なる一つの情報です。
この辺りに手を入れてみると、案外インスタントに運が上がったりするのかも知れません。




人為的に運が操作出来るっていうのは、かなり面白いわーと思いました。
もっと入念にやろうかしらん(笑)。






昨日の記事で試食のご様子をお伝えしました1day cafeですが、第6回の開催日など決定しましたのでお伝えしまーす。






10月23日(日曜) 11:30~16:00(L.O.)




です!


昨年からスタートしたこのイベントですが、早くも6回目を迎えます。
それもこれも、お越し下さっている皆様のお陰でございます。
本当にありがとうございます。心より感謝申し上げます。


場所は今までと同じ、阿佐ヶ谷のカフェバー『TABASA』さんをお借りします。
主催はMahalo Kitchen Studioの池田智子さんです♪

そして今回お出しするお料理は、ちょっと豪華なカフェランチ。
マクロビではありませんが、食べることで元気になる=身体と心と運が強くなる、というイメージでのメニューになります。



我々はここ数ヶ月、身体の大切さを痛感していました。
栄養を元に身体が出来ていないと、幸運もそこに乗って来ないということがよ~く分かったので、今回は元気と幸せを運ぶランチメニューにしよう! ということになりました。

心身の健康には様々な要素が関わっていますが、やはり肉体を持っている訳ですから、ベースになるのは身体。
その上で、健全な思考や精神状態が乗っかって来るんだね、というのが身を以て実証されました(笑)。
心(マインド)は脳が作っていますから、脳が健康な状態だったらプラスイメージもしやすいということで。

前向きになれと言われても、良いイメージを続けろと言われても、身体の状態如何によっては非常に難しくなります。
また、一時的に良くなったと思えても、気付かない内に戻ってしまうことが多々ありまして。
ネガティブ思考が身に付いている方は、多くの場合栄養素が足りないのだと思われます。
逆に言うと、身体さえ健全であれば、どのような可能性も幸運も、幾らでも呼び込める。
心の問題に取り組むのなら、身体を先に作った方がカンタンだし、戻りにくいよーということです。




見た目と味、そして栄養の三点で皆様に喜んで頂けるよう、楽しい内容に出来るようにガンバリマス。
メニュー等の詳細は詰めている最中ですので、決まり次第またお知らせ致します。
また多くの方とお会い出来ますこと、とっても楽しみです♪




6月以降、お休みしていました1day cafeですが、暑さも一段落し始めたので動き出しています。
今日はランチメニューの試食会でしたー。


これまでよりも可能性を広げる為、色々な縛りを外して挑戦して行こう!
という話ですので、どんな風になるか楽しみです。


キーワードは『身体から元気!』ってところでしょうか。
頂いた試食メニューをちらりと公開します。



ランチ試食♪




見た目から美味しそうでしょ~。実際、大変美味しかったです♪
更なる改良を加えるべく、あーだこーだと味や歯触りについて意見を出したりしました。
他にもデザートの試食なんかがありまして、既に試食で大満足(笑)。
今度はこれまでよりもスゴイですよー。

もっと良くする、喜んで頂くという目的の為に、意見を出し合ったり考えたりするのは、とても楽しい作業です。
イベント好きの血が騒ぐ(笑)。
色々な面で制約はありますが、それでも限られた条件の中でもっと楽しく、ラクに、面白く…というのを追求するのは、毎回色々な発見があっていいなあと思えます。



勿論、当日はタロットカードのミニリーディングやアクセサリーなどの販売もありますよー。
またすぐにお知らせをお出し出来ると思いますので、お楽しみに~♪






精神世界関連の情報の中に、『チャクラ』という言葉が出て来ることがあります。
チャクラとは、サンスクリット語で「輪」のこと。
詳しい一般論は、Wikipediaをご覧下さい。




私のボンヤリしたイメージ(笑)では、人間の肉体とエネルギー体を結ぶポイント(ツボ)のこと、というような解釈です。
エネルギー的にも、肉体的にも急所と言われる場所が多く、殆どは肉体の中心点にポジションがあります。
大概7つですが、人によっての解釈は違いますから、8つ目が頭頂部の数十cm上にあるとか、足にもあるとか、色々な言われ方をされています。

私が個人的にチャクラをイメージする時は、大概該当するカラーとして認識されますが、各種書籍などにもチャクラと色の関係についてはよく書かれていますので、そっちから知識が入った後に、色でイメージされるようになったのではなかろうかと(笑)。




以下、私個人の独断と偏見による、ボンヤリしたチャクラの分類です。


第一チャクラ(赤):生殖器。サバイバル、肉体
第二チャクラ(橙):丹田。パートナーシップ、自己
第三チャクラ(黄):鳩尾。好奇心、知性
第四チャクラ(緑):心臓。無償の愛、与える・受け取る
第五チャクラ(青):喉。コミュニケーション、精神性
第六チャクラ(藍):額。第三の目。見抜く力
第七チャクラ(紫/白):頭頂。天啓、インスピレーション




こんな感じでしょうか。
該当する何かが乱れている時は、チャクラが過剰に発達していたり、また力が抜けちゃってる時とも言われます。
その逆もまた然り。

ただ私は、日頃チャクラを意識することは、全くと言って良い程ありませんし、気にしません。
リーディングで偶に視る位ですかねー。
それが何故、急にチャクラとか言い出したのかと言うと。


先日、セッションを受けたのです。
その時に、チャクラが乱れているという指摘を受けまして。

「そーいえば最近全くチャクラなんて気にして無かったワイ」

と思いました(笑)。
チャクラとか言い出すときりがないと言いますか、あまりにもスピに偏る考え方は如何なものか、という持論がありますので、それもあって気にしなさすぎたのかも…と2ミリ程度反省。
超~久しぶり(何年ぶり?)に、自分のチャクラをチェックしてみました。



あ。

あらー?

これはまずいかも知れませんよ。



あくまでも自己診断ですがー。
過剰に疲れている所と、殆ど機能していない箇所と、ハッキリ分かれていたように感じたのです。
なので、大変お久しぶりな感じで、チャクラのセルフお掃除を開始~。
そうしました所、所謂『丹田』と言われる部分(第二チャクラ)が、特にお疲れ様な感じだったのです。
ここを重点的にお掃除お掃除~~~。

やり方ですか? まあ、私は自己流なんで何とも言えませんが…。
まずは視覚的・感覚的にチャクラの状態を掴む所からですねー。
ワークショップなんかでお伝えする機会があるかも知れません(と、さりげなく布石を打つ)。



昨日チャクラのお掃除をして、今日。
なんかすごくお腹がぎゅーぎゅー鳴る。
はて、何か拾い食いでもしたかいな? と首を捻りました。
トイレでびっくり。うわー華々しく下ってるよ!! でも腹痛は無いので謎でした。

暫く心当たりを考えていたのですが、大分経ってから
「もしや、チャクラを弄ったからではあるまいか」
と思い当たりました。
ちょうど、おへその下にあるのが第二チャクラです。腸の辺りですね。
ひょっとしたら因果関係は無いのかも知れませんし、私の残念な食生活が祟ったのかも知れませんが(笑)。
付け足しますと、私は日頃の生活でお腹を下すことが殆ど無いので、大変珍しい事態と言えましょう。



暫く続けてみたら、他にも何か面白い反応があるかも知れません。
うーん、深いなあ。





手帳を使った自己啓発を扱う本は、巷にわりと沢山出ています。
大概は


・目標を持ちましょう
・立てた目標を細分化しましょう
・スケジュールに計画を書き込みましょう
・順番に計画を達成し続けることで、最後に目標達成
・予定に狂いが生じた場合は、随時生活の中で修正しましょう



というようなことが書いてあります。
手帳を使わない場合でも、ビジネス系の自己啓発はこんな感じでしょうか。
でも、こういった内容にはちょっとした落とし穴もありまして。


・目標がない、立てられない
・やる気が湧かない
・途中で投げ出してしまう
・計画を立てたり、順序よく行うのが苦手



案外ある話ですね。
ところが、先日本屋さんで見付けた手帳を使う自己啓発(?)の本。
かなりゆるい(笑)。


たった1行ですべてが叶う 手帳の魔法たった1行ですべてが叶う 手帳の魔法
(2010/12/01)
さとう めぐみ

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見た目も若い女の子達が好きそう。
装丁のみならず、中身もかなり可愛いです。
イギリスの某キャス・キッド○ンを彷彿とさせます。

お知り合いや友人諸氏が、この本に書いてあるやり方を試していらっしゃいます。
その結果、結構トントン拍子に書いた内容が実現している方がいらっしゃる模様ですよ。
この本に書いてあるやり方が合うタイプの人と、そうでない人がいるとは思いますが、総じて構えることなく続けられる印象です。
だってゆるいから(笑)。


スケジュール管理には、緑色とオレンジ色のペンを使います。
どんな風に書き込んで行くのか?
それは、本を読んでのお楽しみ~。

ラッキーなこと、やりたいこと、叶えたいこと、楽しみにしていることなどを中心にフォーカスして行くので、ビジネス系によくある「ここを直さないと!」「リスクが~」「期限が~」といった危機感がありません(笑)。
それだけでも、かなりラクに進めるかも知れないですね。

自分を追い立てることが好きな方もいらっしゃるので、一慨に良いとも言い切れませんが。
何処まで行っても、やり方は好みや趣味の問題ですし(笑)。
私は基本的にかなりゆるゆるなので、気負わなくて良さそうなこの本は、気に入りました。




毎日毎日ギチギチに頑張らなくていい。
楽しくゆるく進めばいい。
そのうち、夢も叶う。



……ってか。
毎日毎日頑張るのが苦手な人(主に私とか 笑)には、合ってるかも知れませんよー。
力を抜いて、楽しくラクに行きましょう♪






ここ暫く、セッションを受けて下さる方が続きました。
大変有り難いことです。感謝感謝。

現代を生きている我々は、それぞれ色々なものを背負って抱えて歩んでいます。
豊かであると言われる日本での生活ですが、豊かな物資があればあるなりに、違う苦しみや重荷があったりします。
いつの世も、マインドが囁く限り悩みは尽きないものです。



個人セッションとワークショップは一体何が違うのかと言うと、「グループ」か「一対一」という部分が最大の相違点です。
セッションでは、時間内を全て自分の為に使える。深く掘り下げることが出来る。
現在の状況に押し止めている観念を集中的に炙り出すことで、より速く、スムーズに解放へ進むことが可能になります。

しかしどちらも、目的は同じです。
エゴ・マインドの支配に気付くこと、また自分を縛り付け苦しめているものの正体を明確に理解することで、自由になれる可能性を見出すことに目的の全てが集約されます。
平たく言うと、『自分はどんな思い込みに従って生きているか』に気付く為の道具として存在している、と。



どのセッションを受けるにしても、大切なことがあります。
それは、「自分がどうなりたいのか」です。
もっと言うと、「●●という状態から○○という状態になりたい」という具体的なイメージを持って臨むことです。
出来れば「何故そうなりたいのか」までを理解しておくと、進むのがラクであると思います。

潜在意識の中には無数とも言える観念が折り重なってマインドが形成されていますので、意識の何処に焦点を合わせ、ブロックになっているものを特定するかという作業が、大変重要です。
「この目的を邪魔している観念はこれ」と選り分けをしなくてはならない。
そうでないと、あちこちに意識がばらけてしまうのです。
バラバラに、何となく手を付けたところで、やった結果が出なくなるかどうかは断言出来ませんが…少なくとも、出づらくはなるんじゃないかと。



癒しや解放を用いて自分を見つめる作業とは、自分のありのままを認めることであると同時に、己の虚像を破壊することでもあります。
誰しも自分に対して毎時ジャッジを下していて、「ここは良い所」「ここはダメな所」と、明確に区別している筈です。

エゴは自分と他人を常に比較し、正しいか間違っているかのラベルを貼り続けます。
「間違ってる」に傾いていると、「私は駄目な人間だ…」という思考が浮かび、人生の足を引っ張ります。
「正しい!」に傾いていると、「私は正しい人間だ」となり、他人に対して価値観を押しつけやすくなります。
そしてそのどちらも、"真実"ではない可能性が高い。


「私はこういう人である筈」
「周囲の人は私をこう見ていてこのように扱う筈、だって自分はこんな風に素晴らしいから」
という美化した自分の虚像を盲信することと、自分を認めることは全く違います。
前者はエゴが大暴れ(笑)。後者は現実をただ認識出来ている状態。

ありのままを認めると言うのは、自分の様々な部分に対してジャッジをしないことです。
良い・悪いや、正しい・間違いという基準を自分の中に持ち込まないでいられる人は、他人に対しても同じように接します。
人間は、自分に与えられる所までしか他人に与えられないのです。



自己成長の中で、美化した自己像が崩れて行くのを目にすることがありますが、それはそれは大変プライドが傷つくことになるでしょう。
「酷い! なんでこんな思いをしなきゃいけないの!」
と、マインドが金切り声を上げるかも知れません。

こういう時こそ激しく抵抗をして、先に進まなくなる。
エゴは「自分だけ特別」で居たいので、何とかしてそのままで居ようとする訳です。
勿論、そのままで居ることも可能です。
今まで通りに生活し、思考し、行動すれば良い。
同じように、変化すること、気付くことも出来ます。
選ぶのは自分です。



癒し・解放とは、色々な手段を用いて自分に対する認められる幅と深さを拡げること。
それによって、周囲への影響も変化するでしょう。
仮にその手応えが無いとしても、自分は生きることがラクになる。
それで充分かなーと私は考えます。

癒しと解放の道を歩むのならば、順番にその人のルートとペースで、楽しく進んで行けば良いのだと思います。
ある程度は楽しくないと、続けるのが嫌になっちゃいますからね(笑)。
それと、自分より僅かでも先を行く人にお手伝いして頂くことは、進みが速まることでもあります。
変化しながらラクになる。面白いことが沢山起きる。そんな道程が楽しいですよね。





昔。
色々なセラピストさんやヒーラーさんを訊ね歩いていた頃(が、私にもありました 笑)。




事前に、何らかの先入観やイメージを持っている訳です。
その人の情報を知った時点で、数少ない手がかりを元にした妄想を始めます(笑)。
少なくとも、体験した人やクチコミの信頼度は絶大です。
そんな情報を握って向かった先では、実際どうだったのかと言いますと、
「事前情報は無い方が良かったかなー」
ということが大半でした(あって良かったという部分もあります)。

それは、相手の方がどうこうという訳ではなく、単に私の妄想が大きかったり、見当違いな方角を向いていた…ということですね。
そこに当てはまらないからガッカリ…ということもありましたが、何処まで行っても相手ではなく私の見当違い。
他人様のせいではありませんです。



そういったことに気付いた頃から、活字をはじめとするメディア関連の情報とも一定の距離を置き、目にしたもの、耳にしたものを篩に掛けるようになりました。
疑って掛かると言うよりも、あまり鵜呑みにしなくなったということです。

そう変化した理由は、自分が長くマスコミの中に居る、発信する側である…ということも、一つの要素ではあります。
しかし、それ以前に実際の所は体験しないと分からないというのが分かったからです。
少なくとも『自分にとっての事実』は、体験してこそ理解出来るものですよね。



特に活字。
本や雑誌に載っているものは、不思議なことに「世間一般的に考えて、信用出来る度合いが高い」と受け取りやすい媒体のように思えます。
あ、当然これは私だけかも知れませんので、悪しからず。

過去、数々
「本を出す位だからスゴイ人なのだろう」
と誤変換することが多々あったなーと思います。
何重にもフィルターを掛けていたということですねー。



近年はネットが発達して、色々な形で個人が情報を発信出来るようになっていますから、一昔前ほどの誤解や勘違い、先入観の強さなどは減少傾向にあるのかも知れません。
とは言え、やっぱりブログなんかで書いていることは、初見の方には「偉そうなことを書いてるからスゴイ人なのでは」という印象を植え付けてしまう可能性が高いのではないかと。

その辺りを考慮して、私は出来る限り受け取り側のことを考えながら書いていますが、それでもやればやる程「難しいよー」と思います(笑)。
色々工夫をしてみてはいるのですが、実際目にされる方々は、やはり色々です。
私の言葉のフォローが追い付かなかったり、上手く説明や解説が出来ておらず、誤解を招くようなことは当たり前にあるのでしょう。


決して雛形は存在せず、完璧に出来たり、納得行くものが毎度生産出来る訳ではないことこそ、伝達や表現の面白さだという風に捉えているので、それはそれで構わないと私は思うのですが、やはり難しいなーと(笑)。


普通の会話でさえも、そういった齟齬は発生し続けています。
それはもう日常的に。
同じ単語を使用しても、どういうニュアンスで使用するかは人によって全く違うので、結果として少しずつの誤差が生まれ続けているのでしょうね。



色々な角度からの観察する視点を持っていると、これまで当たり前だと思っていたものが、違う伝達・表現・発信・受信といったコミュニケーションに姿を変えるのかも知れません。







成長する時や変化が起きる時に、自分単独で成長することって、実はあまりないなーと思います。


もしや自分は現在、何らかの変化の時期か?
という時に周囲を見渡してみると。

やりとりのある人々がゆる~いグループというか、何となくボンヤリとコミュニティを形成しているというか、別に厳密に区切られている訳でも何でもないのですが、モワモワっと靄のような雲のような塊として、全体的に変化を迎えていたり、グラグラと揺れていたり、成長を遂げたりという風に見えることが多くございまして。


ゆる~~~い括りで、何らかの何かが似たもの同士…と言うか(笑)。
これは波長が近いとか波動が近いとか、または成長のサイクルが似ているとか、色々な表現があると思います。
ビシッと表せないのが難点ですなあ。
どなたかに、上手い言い回しの文章を作って欲しいです。




それらはまるで、波紋が広がるように次々と起こる連鎖反応のようにも見えます。
ドミノ倒しのように、「え、あなたも? あら、こっちも?」みたいに、あちこちでパタパタと同じような、何となく似たような匂いを持つ現象が発生する。
こういうことは他人様を観ているとよく分かります。


一斉にあちこちから似たようなアクションや出来事が続き、それは一種のシンクロニシティ(共時性。広義では"意味のある偶然の一致")なのだと思います。
また、自分の外側の世界でそういったことが起きている(ように見える)ということは、実は自分の中でも似たような現象が起きているからである、と取ることも出来ます。
やっぱり人間同士は繋がってるんだなーとも思いますし、あまりに続くと思わず笑っちゃうこともありますねー。


誰かが成長を始めると、変化を決断したり受け容れると、僅かな時間差で次々に周囲の人にも波紋が及んで変化が生まれる。
当人同士がそれを知らなくても、関係ないんだなーと思うと、潜在的なレベルでは距離や既知かどうか等は、一切関係ない。
人間って面白い。不思議だし、面白いし、いつでも可能性の塊が眠っているのだという風に認識出来ます。






なんでこんなことを書いているのかと言うと、短期間の内にあちらこちらからメールが届きまして。
久しぶりの方だったり、いつもやりとりしている人だったりという違いはあれど、何となく似たような匂いのする内容が続いたからです。
私にとっては嬉しいことですし、お知らせ頂けて有り難くもあり、そして沢山重なったことが面白くもあり。


「ああ、私は今こういう感じなんだな」


ということを知ることも出来て、久しぶりにちょっと不思議というか、なんで今なんだろうとか(笑)、そういう気持ちになったのでした。






特に面白かったお話を。

ご自分でなさる自己ワークで、私を登場させる方がいらっしゃる模様(笑)。
お役に立つなら、無断で登場させて頂いて結構ですのでー。
本人には全く意識がありませんからね。

また最近は「このあいだ、夢に出て来たよ」と言われることも多くあります。
実は生身の私が知らない間に、案外あちこち出張してるのかもー。
私は全く預かり知らない所での話な訳ですが、何となく働いている感があって感心感心(笑)。



ちょっと用事があって、私と弟は深夜の道を歩いていました。
ここでの会話には出ませんでしたが、実はそれぞれが同じことを考えていたことが後で分かります。

帰宅すると、寝ていた筈の飼い犬が部屋から顔を出し。
「そとにいきたい」
としきりにアピール(笑)。


帰宅直後に、また二人で犬を連れ、深夜の散歩へと出かけました。
実は最初の外出中に、
「きっと飼い犬も最近一緒に散歩してないから、自分も行きたいって思ってんだろうなー」
「夜中だけど、声掛ければ良かったかな」

なんてことを、私も弟も考えていたのです。

どうやら彼女は、ただ散歩を出来れば良いのではないらしく、連れて行ってくれる人を選ぶ傾向があるようで。
私と行くことだけでなく、私と弟がコンビで一緒に連れて行く、というのがお好みのようで、あからさまに尻尾の振り方や歩行スピードが違います(笑)。
犬は犬なりに、好き嫌いや好みがしっかりあるということでしょう。



散歩中に「さっきこういうこと考えてたんだよね」と言ったら、弟も全く同じだったと同意していました。
これは二人揃って同じことを考えたので、現実化が非常に速かったのではないか? と思ったのです。
仲がそこそこ良い姉弟だという理由で、思考の波長も似通っているのかも知れないです。
それにしても、速かった。
以前、飼い犬のイメージワークをした記事を書きましたが、今回も面白かったです。




近年、色々な本の流行によって

『引き寄せ』

という言葉が一部で流行している感があります。



想念が現実を作る。
絶えず思い続けることで、その現実を後から引き寄せる。
だから、成功や幸せをイメージし続けましょう。
プロセスではなく、既にそうなった自分をイメージし続けましょう。
そうなった自分の感覚を刷り込みましょう。
ただ思うだけで、そうなるのです。


という理屈です。
実際、基本的な部分はそうなんだと思います。
あくまで『基本的な部分』ですが。

小さな引き寄せは誰でも出来るような感覚があります。
「明日カレーを食べよう」
「ペットボトルのお茶を飲もう」

というようなことは、ほぼ確実に実現可能です。
だから「もし出来なかったどうしよう」とは思いません。


でも、それが大きいと自分が思うものになる程、大概は「難しい」という観念が肥大化する為、時間が掛かったり、またプロセスが長くなる可能性が大という訳です。
更に、表面でどう思っていようと「大きな夢は叶わないもの」という刷り込みがある場合は、現実はそちらに従います。

こういった心理的ブロック(観念)が解消されて行くにつれて、面白いことが増えて行きます。
引き寄せる力が上がり、自分に対して使えるパワーが増える。
何故なら、過去や他人へ分散していた力が、自分に戻って来るからです。
色々なワークやセラピーは、現在の自分の力を取り戻す作業とも言えます。



プロフィール

Sachi

blog owner:Sachi
潜在意識を活用した、ちょびっとスピリチュアルな総合セラピー、癒しのワークショップ・タロットカードセッションをしているSachiです。
穏やかに楽しく成長出来るよう、入手した情報や、日々の気づき&
発見などをシェアして気ままに更新。
イベント情報も随時掲載中です♪

※記事の内容、情報については一個人の捉え方、考え方に纏わるものが大半です。
絶対的な事実という訳ではありません。
また、私の理解や気付きの段階に応じ、記事の内容にも随時変化がありますことを何卒ご理解下さい。
過去の記事をご覧になってセッションやワークショップにご興味を持たれた方は、最新記事近辺を幾つかご確認下さいませ。


旧blogタイトルは『気づきのステップ』。


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