resonance

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Date : 2011年06月

◆ Infomation

【works】
★ヒーリングセラピー個人セッション
 都内で対面式の個人セッションを行っています。
 幸せと癒し、学びと気付きを得たい方へ、様々に対応させて頂きます。
 潜在意識を日常へと活用することで、より良い人生へ変えることが可能です。
 随時お受けしておりますので、サイトをご覧下さいませ。

★癒しのワークショップ
 毎月一度、都内で女性向けの体験型ワークショップを開催中です。
 沢山の変化・癒し・浄化・成長・気づきを促すテクニックが山盛りです。
 2017年8月13日・9月3日・10月8日(全て日曜)
 の開催が現在確定しております。全て11時~15時です。
 ※以降の開催は決定次第upして参ります。
 ※それぞれ内容の詳細はサイトをご参照下さい。

あー、すみません。
昨夜の更新では、どうやら月自体を間違えて書いていました(笑)。
相当眠かったみたいです。教えて下さったまびかちゃん、ありがとうございました!
そうだよな。今日から7月だもんなあ。
マジボケ失礼しました。ハッハッハ(7月1日08:36修正)。



────




怒濤のように6月が過ぎて行きました。
色々と怒濤過ぎて、記憶が色々と前後していたり混濁していたり、あと忘却していたりも(笑)。


そう、忘却。
危うく新月を忘却する所でした。
ふー危ない危ない。






7月1日 17:54スタートです!








新月のアレコレですが、新月カテゴリの記事をご参照下さいませ。




新月のスタート時刻から8時間以内に紙に願い事を書くと、実現しやすいんだよ。
と色々な人に言って来ました。
そしたらね。


「書けなかったんですけど、何か悪いことが起きるんですか?」


なんでだ。


謎の解釈をなさる方が稀にいらっしゃいます。




「Aなんですか?」
違うんじゃないの?
「じゃあBなんですね!」
んなこと言ってないっつーの。大体Bなんてどっから出て来たんじゃい。
「どっちなんですか!?」
どっちでもええわい。



みたいなやりとりを、以前何度かしたことがあります。
必ず白か黒かジャッジする。グレーゾーンは認めない!
という思考は色々な方の中にあると思います。

しかしながら、新月に願い事を書かないと悪いことが起きるのだとしたら、それを知らなかった頃は災厄オンパレードだったとでも言うつもりでしょうか(笑)。
こうした思考も、エゴ様の専売特許であることは言うまでもなく。


やや緩い感じで自分を観察しながら、楽しく願いごとの棚卸しが出来れば良いのではないか、と思います。
また、この作業を通じて、己が一体何を真に望んでいるのか、そのプロセスを辿って行くことが出来たりもします。
書けば願いが叶う…ということもあるかも知れませんが、その作業によって自分の思考が浮き彫りになり、沢山の発見をする楽しさも一緒に感じられればいいかなーと思っております。







現状が望ましくない・好ましくない状況である時。

藻掻きますね。
足掻きますね。
何とかして変えようとしますね。


私は以前から、人間って面白い生き物だなと思うことがありまして。
他の動物が環境に合わせて適応する性質なのに対し、ヒトは環境をコントロールしようとすることが多いように思えます。
何とかして他人や状況を力ずくで動かそうと、必死になる。
自分が適応したり受け容れることは、余程のことでもない限りしたくない。
この違いが非常に不思議でなりませんでしたが、やはりエゴ様のお陰というかそのせいというか、そういうことなんでしょうね。



さてさて。
我々は、これまでのやり方が通用しないと、まず混乱します。
何が混乱しているのかというと、自我つまりエゴ様でございます。
この混乱は非常に重要でして、混乱に乗じて隙を突くことが出来る。

…とか書いていると、何やらリアルファイトようにも読めますが(笑)、強ち間違いでもありません。
エゴが緩んだ隙を突いてこそ、新しい切り口や発見がある訳です。
混乱の他には、弱ったりすることですね。
それまでのパターンが通用しないことで、プライドを傷つけられて、凹むということも起きたりします。
何が凹んでるのかと言えば、自分自身ではなく、勿論エゴ様ですよー。




一般的にこういうことは「良くない」と認識されやすいのですが、こういう状況にでもならない限り、なかなかそれまでの自分を見つめ直したり、根本的な改革をしようという意欲は発生しないものです。
まあ、そりゃ『必要がない』からですね。
困ってない限りは変えようとしないし、切羽詰まらないとそれまでの手段を棄てない。

「でも」「だって」「誰々が悪い」が出て来る限り、やっぱり本気じゃないっつーことです。
何処かではまだまだ余裕で、しかも舐めてかかっているということになりますね。
言い訳をしているのは、これまでの体裁を突き崩されたくないエゴ様による、必死の抵抗です。


「でも(以下略)」と自分の中で言い出したら、あー抵抗してんなあとまず認める。
その上で、「何をこんなに抵抗しているのか? どうして受け容れられないのか?」を探る。
そんな風に意識の方向性をちょっとずらすだけでも、色々な発見があるのだと思います。

望まない状況に居る時は、エゴ様がぶーぶーと不満を垂れている時です。
だから、混乱しっぱなしだったりもする。
そう考えると、自分のパターンを変え放題! ということだったりしませんかね。
毎日がチャンス目白押し(笑)。



辛い状況を、自分の理解や学習のチャンスとして捉えることが出来るならば、周囲の人やものや状況、そしてタイミングに感謝も出来るかなと思います。
あ、当然出来なくてもいいんですけど。


我々は、毎日成長のチャンスと共に在る。
そういう考え方もアリなんじゃないのかな、ということで。




ご質問を頂いたので、メールではなくこちらで回答させて頂きたいと思います。



掻い摘んで言うと、

「『今を生きる』ってどういうことですか?」

というご質問でした。




どういうことでしょうね(笑)。
端的に申しますと、意識が過去に飛んだり未来を妄想したりということが無い状態です。
でも殆どの人が、それについては難しく感じていることでしょう。


・○○になったら嫌だから今××する
・以前○○だったので、それを基準に今××する



ということは勿論、


・後々△△という目標があるから、今□□する
・いつか△△になりたいから、□□する



ってな部分まで、実は今を生きていない状態ではなかろうかと思います。
ところでここで重要なのは、「だからといって"悪い・間違っている"訳ではない」ということです。



「今を生きるということが分からない、出来ていない」⇒「だから私は~(ダメな人間だetc.)だ」
という文章が完成することこそ、エゴ様の腕の見せ所(笑)。


仮に分からない・出来ないのだとしたら、分からない・出来ないというだけの話。
あくまでも、ただそれだけなのですよ。
そこに色を付けたりジャッジをいちいちするから、余計な苦痛が発生するのだと心得ましょう。
分からないイコール悪い、間違っている、正しくない…という言葉のすり替えにご注意を。





「行動した方が良いのか?」

そうしたいなら、それはそれで宜しいんじゃないでしょーか。
まあ、あくまでもやりたいのであれば、ですが。
しかし乍ら、"その行動を取りたいから行動する"ということと、"とある結果を得たいから何かをする"というのは、一見同じ動きをしているようでも、実際の所は根本的に違います。
…ということを頭の片隅に入れておくと、後の違いがよく理解出来るのではなかろうかと。



「時が来るまで待つというのはアリなのか?」

これまたアリなんじゃないでしょーか。
私なんか時満つるに至る、を待つばかりさ(笑)。
先日、「気分は赤穂浪士(笑)」という話をしていたばかりですしー。


勿論これらの判断に関しましても、正しい・間違っているということを差し挟む余地は無い為、勘違い禁物ですわよ。






んじゃ、どないせえっちゅーねん!
あたしゃ今・どうすれば良いかを知りたいんじゃー!





というのは至極ご尤もでございます。


でもね。
「今・どうすれば良いかを知りたい」
ということはつまり、
「今・どうにかしなければならない…と、思い込んでいる(勿論、エゴ様が)」
…ということでもあります。
なんでって、「苦しいから、逃れたい」というスタート地点が隠れている可能性が非常に高い。
どうすれば良いか分からない、というのは、直視したくない、逃避したい! とエゴが叫んでいる時だったりするのよん。




実際に、今・この瞬間にどうにか決めないといけないことなのか?
今そうしないと、直ぐ死ぬとかなのかな?
今日のごはんが食べられないとか、住む場所が今すぐ消えちゃうのかな?
どうして今、それを決めたいと思ってるのかなー?


という辺りを観察する機会であると捉えることも、やりようによっては可能な訳ですよ。
その辺りを見つめる視点が、一種『今を生きる』ことと言えるんじゃないでしょーか。
具体的に何か行動を起こすこと…とも、限らない。
だからって、その逆を行けばということでもなく。
その狭間で悩み苦しんでいる自分が今・この瞬間に何を感じ、何を思考しているか、客観視し続けること。



そういうことが出来るように段々なって来たら、一段階も二段階もステップアップし続けられるのだと思います。
……いや、全然しなくてもいいんですけど(笑)。


どうしたら良いか分からない⇒どうにかしなくちゃと思っている⇒じゃあそれは何故だ? どうして? ……
という風に自分を掘り下げ見つめることが、今を生きることに(部分的にでも)繋がるのではないかな?
と、私は考えておりますのよ、という話でした。






9月のワークショップは、



9月18日(日曜) 11時-14時




で決定でございます。
例によって、@飯田橋ですよー。


詳細はHP(携帯はこちら)へどうぞー。



7月は10日(日曜)
8月は21日(日曜)



も開催確定です。
ご参加お待ち申し上げております♪





いやー、今年の参加者の皆様の成長具合がですね、非常に速くてですね。
本当にもうビックリしております。
私自身の投影であるとするならば、私が成長しているのかなとも思えますね。

急進派が存在すれば、抵抗派も存在する訳です。
作用・反作用的なものが個人の中に存在するように、全体の中でも割り振りが発生するのが不思議な所。
成長したいという意欲と、変わりたくないという抵抗が、個人の相似形である全体にも、必ず現れる。
これは、人間が集まる所では例外なく発生する現象なのではなかろうかと思います。


目に映るもの、それに対して思う所や感じる所は、皆さんそれぞれあると思います。
今、たった今この目に映る、見えるものが宇宙の全てです。
『私の宇宙』に存在するものは、何処までも個人の投影であるということに他ならない、そう思います。

他人の姿を自分の中にあるものとして置き換えた時、また新しい気づきを得たりする訳ですから、抵抗している人も進もうとしている人も、広義に於いては等しく絶対必要なのだと思います。
人はやっぱり、外側にあるものの方が見やすいし、客観的に認識しやすいものですから。
また、比較対象があることで、自分のポジションやスタンスを確認出来たりもします。


色々な意味で、他人様とは有り難い存在なんですよね。
仲間であり、貴重なサンプルであり、自分の投影である人達と一緒に成長出来ることは、とても心強いことなのだと思います。






先日。
以前やっていた仕事でチームを組んでいた、数名の仲間達と会って来ました。


私以外は男ばっか(笑)。
そして違和感がない…っていうか、現役の時も集まって飲んでた面子は、私以外はみんな男だったような…そしてやはり違和感ゼロだったような…。
直接会うのは一年半振りとかでして、私の中では懐かしくさえありました。
以前の仕事を離れたその後、みんなはそれぞれの道を歩んでいるようでしたが、笑顔が見られたのが嬉しくて。
同時に、「そういえばこんな話を、以前も彼らはしていたなあ…」と思って、しみじみしたものです。



集まりには遅れて顔を出したのですが、彼らは私の顔をまじまじと見て、開口一番。

「ちょっと、なんか可愛くなってない?」
「なってる! 前より綺麗になってる!」
「ってことは、恋してるんじゃないの? もしや彼が居るの!?」


と、一斉に詰め寄って来ました。
絶対に彼が出来ただの、恋してる筈だだの、勝手にワイワイうるさいっつーの(笑)。
そして、私が一言。

「無い」

会話終了。
いや、本当に無いし。
あったら隠さない人なので。うんうん。



心当たりはと言えば、タンパク質・ビタミンの摂取を心がけていることと、内観を続けていること位でしょうかね…。
でも、外見(身体)的に変わったと言うのであれば、やっぱり栄養素の占めるウェイトが大きいのではなかろうかと思われます。
という訳で、恋ではありませんでした。残念(笑)。





ところで最近、以前の知り合いの方からご連絡を頂いたり、久しぶりの方とお会いする機会があったり…ということが続いています。


一番最近だと、仕事で一度お会いしただけの方からメールを頂いて、ビックリ。
むしろその方のお名前を見て、直ぐにどなたかを思い出した自分にもビックリ(笑)。
だって、その方と仕事でお会いしたのは、既に6~7年前の1時間程度のことなんですよー。

仮に偶々であったとしても、本当に有り難いことですね。
御連絡頂いたり、お会い出来るということは、自分が他人様のスペースに、ちょこっとでも存在するということですから。
大袈裟なのかも知れませんが、目が潤みました。



子供の頃は「自分の居場所が無い」とか、「私は誰にも必要とされていない」とか、そんなことを考えたこともあります。
でも、そんなこと全然無かったじゃないかと。
例えどんなに浅い気持ちであっても、会いたいと言われたり、メールを貰えたりするってことは、やっぱり要らない子(笑)じゃないってことですよ。
それ以前に、先ず存在しているという時点で必要な存在なんですよ。
誰にとって必要かと言うと、何よりも自分にとって必要なんでしょう。


自分が自分を認められるようになると、周囲の反応も変化します。
或いは、気付く範囲が拡大するだけなのかも知れません。
これまでシャットアウトして、頑なに見ないようにしていたことを、ゆっくりと受け容れることが出来る。
それだけで、世界は全く姿を変えてしまったように感じるのだなと、改めて思います。




今日は、自由が丘で一年ぶりにお会い出来た方が。


なおこさんとは、以前一緒に合同ワークショップを開催したことがあったり(超懐かしいけど 笑)、偶にではありますが、お会いして頂いて沢山お話をさせて頂ける間柄です。
以前はカラーセラピーの一種である、オーラソーマのプラクティショナーの資格をお持ちでしたが、潔く手放されました。

現在は農地を借り、自然農法で野菜等を育てていらっしゃいます(あ、本業ではありませんよ)。
その様子がblogで垣間見えます。
ナチュラルさが大変素敵な方で、私はお会い出来るのがいつも楽しみで居ります。



さて、本日の行き先は。
以前もご一緒したことのある、St.Christphers Gardenです。
イギリス式のティータイムが楽しめまして、花の咲き乱れる庭園がポイント♪




アフタヌーンティーセット


1st dish



因みにこのセットに載っているのは2人前です。
実は結構な量でして、紅茶もお代わり出来たし、お腹一杯です!
とっても美味しかったわー。高貴なティータイムでした。

更に、昨年分のお誕生日プレゼントを頂戴しまして、これがまた紅茶祭り。
色んな種類が入っていました。ありがたや…。
紅茶大好きなので、ホントに凄く嬉しかったです。





色々なお話をしていると、あっという間に時間が過ぎて行くのがいつも惜しい…。
特にウンウンとお互い頷いたこと。


「近年、結果が出るまでの時間が非常に速くなっている気がする。だから、(何か問題があるにもかかわらず)何時まで経っても知らないフリ、見ないフリ、他人のせいにして逃避することを続けていると、直ぐにでも自分の身に跳ね返って来ることになり、後々苦しむ羽目になる」


的な内容を話していて、いやもう本当にそう思いますよ。
沢山の事実が、白日の下に晒されるスピード。
それが年々上がってる気がするんですよね。
以前だったら、来世辺りで出ていた結果が、今やどんどん前倒し。


今更ながら、その場その場でキッチリ完了させることが大切だなあと、電車に乗って反芻していたのでした。
なおこさん、ありがとうございました!





ワークショップにご参加頂いている方から、自己ワークをしている時の面白い体験談を送って下さいました。
かなり! 面白かったです(笑)。









★お仕事ちゃんの活躍★
註:『お仕事ちゃん』とは、以前のワークショップにて、自分にとっての仕事を擬人化してみた時に、どのような姿で現れるかをイメージしたもの。
お仕事さん、お仕事様、お仕事君、お仕事ちゃん等、呼び方は何でもアリ。渾名を付けても良いです。
彼女のお仕事ちゃんは、マッチョな男の人(だけどミニサイズ)。
時に応じて服装が変わったり、アドバイスをくれたり、励ましてくれたり、休業中だったり、旅に出たり、秘書を雇ったりしている模様(笑)。








[more read]

自分の内面を探ろうとして、壁にぶち当たることがあります。


何も感じない。
思考停止。
脳波がツーーーーッて真一文字を描くような、そんな時期です。



「何も出て来ない」
からといって、実際に
「何も思考・感情が存在しない」
訳ではなく。



抑圧している、と見るのが妥当な線です。
なんで抑圧しているのかと言うと、


・気付くのが怖い
・気付いたことによって変わるのが怖い
・変わったらこれまでの生きて来た道を全否定されるような気がする
・少なくとも、これまで自分の世界として築いて来た物が、砂上の楼閣であることが分かってしまう
・だったら虚構の世界でいいから、ずっとここに居たい



みたいな感じ?
要は、抑圧している時点で『自分を騙している』というのが、分かっていることになります。
あとは如何にして、抑圧していることを気取られないよう(自分を)騙しきるか。





それはイヤです。
成長したいです。

という場合、その先へ進むには何が必要でしょうか。
ええい、抑圧してるのは分かってんだよ! だからどうしたら進めるか、わかんないんだってば!
という方、コレをお試しになったことはありますか?

「お手上げです、何でもいいからどうか助けて下さい!!」

って叫ぶことです。
あ、宇宙に(笑)。
神様でもいいですよ。ご先祖様とか、守護霊様とか、まあ何でもいいです。
コツはね、本気。本気と書いてマジと読む!
どっかに我が混じってると、聞き届けていただけましぇん。100%本気で助けを求めましょう。
すると、思わぬ形で助太刀が現れます。



但し、自分が求めた形や姿ややり方ではない可能性大。
ここ大切よ、ここすごく大事。試験に出ます(ウソ)。
時に、それは痛い言葉だったり、思い出したくないことの反芻だったり、環境だったり、大嫌いな何かだったりという姿を取って現れます。

『宇宙は愛に満ちている』という言葉を、昔何かの本で読みました。
瞬間、反射的に「嘘や!」と声を上げました(笑)。
でもね、あれってホントだったのだと思うようになりましてね。

嫌な思いや辛いことって、ここに取り組んだら、そこから良くなって行くことも出来るよ、幸せになれる可能性があるんだよっていう証左でもあると思います。
「今出来ないってことは、これから出来るってことじゃん!」
という解釈だって成立するじゃありませんか。


色んな姿や形や出来事を通して、我々に幸せになるチャンスを沢山くれる宇宙(とか神様とかご先祖とか守護霊とか何か色々どうでもいい)は、愛に満ちているのだなあと思う訳です。
それを我々のエゴが好むかどうかは、全く別の話です。



そんなんで、いっぺん手放しで助けを乞うというのも、立派な選択なのだと思います。





本日はお知らせが二つ、あります。





・第6回1day cafe
9月下旬~10月辺りでの開催を予定しています。暑さで食べ物が痛みやすいので、夏の間はお休みとなります。また少し涼しくなってから、お会いしましょう♪


・イベント出展中止
6月27日(月曜)に予定されていました、マハロカフェスペシャルは、諸般の事情により中止となりました。従って、resonanceの出展も無くなります。どうぞご了承下さいませ。





以上、宜しくお願い申し上げます!






普通の記事は書かないのかって?
今日はおやすみー(笑)。








自己成長を続ける中で、どれだけ成長したかを知りたいと思う時があります。
あ、私はあります(笑)。



それには、周りの人を見るのが一番早い。
そして確実ではなかろうかと思われます。


特に、最近出会う人にちゅうもーく。
どんな印象を抱きますか?
自分に対してどう接して来ますか?
また会いたいと思ったり、楽な感じがしますか?


こういうことは重要な物差しになります。





私事ですが、最近素敵だなーと思う方と出会う機会が多くなりました。
中でも特筆すべきは、「ええお父さんや…!(泣)」と涙ぐんでしまうような、愛に溢れた父親をしていらっしゃる方と連続してお会いする機会があったことです。

長い間、私の中では父親のことが巨大なトラウマでした。
「もーあいつ何とかしてよー!」ってジタバタしてました。
苦しくてどもならん! 誰かが助けてくれる訳でもなさそうだし、こりゃ一発自分で謎を解くしかねえ!
と思い立って、今の私がある。
もうね、自分のことを徹底的に知ろうとする道に首まで浸かってるのは、彼のお陰というか彼のせいというか、何かそんな感じなんですよ。

もし私の言動が誰かの役に立ったとするなら、そして私に感謝の念を抱いて下さるのであれば、それは私がこうなった背後に存在する親父に感謝しているも同じ…。
ある側面に於いて、彼は(私を通して)善行を積んでいるということになります。
彼が結果としてお得な人生を送っている(と色んな人に言われる)のは、そういうカラクリなのかも知れません。
くそう、あいつオイシイとこばっか持って行くなあ(笑)。




でね。
丁度、私の父親世代の方で、良いお父さんをされているという人と会う機会が連続してあったのです。
目頭が熱くなりましたよ。

こんな素晴らしいお父さんが居るんだ!
フィクションだけじゃないんだ!
目の前に居て、如何に家族を愛しているか、どれだけ大切に想っているか、どうやって家族を守ろうとしているかを一所懸命語っていて、幸せそうに笑うお父さんってホントに実在するんだ! すっげー!



と思いました。
基本的に、実際見るまで・体験するまで先ず何事も信用しない人なので、これは衝撃でしたよ。
「イヤッホウ!! これで親父クリアーじゃ!!」
って思いましたもん。

完全クリアーかは分かりませんが、重要な段階を上ったと解釈しました。
父親の幻影から解放されたのを肌で感じました。


このことを周りの人にお話ししたら、
「良かったね、これで遂におとんはクリアーだね!」
「もうこれからは、そういう素敵なお父さんみたいな方ばっかりとご縁がありますよ!」
と言って頂いて、正直非常に嬉しかったという。






昨年プチ臨死体験(笑)をしたのですが、それ以降は「嫌い」と思うことに罪悪感を抱くことが大幅に減少しまして、非常に楽になりました。
なので、あれ以来は張り切って「でぇきれーだ!」と思っております(笑)。

要は『ゆるさなくても良い、ゆるせない・好きになれないという自分の状態さえ認めてしまえば、苦は発生しない。又は楽になる』のを理解したという訳ですよ。


それでも、これまで積もりに積もった観念があります。
エゴを形成しているものを根気よく取り去り、栄養を整えて…とチマチマやっていたら、ここで結果の一つが出るんだなあと思っちゃいました。

ありがたや。
何も無いことこそ、ありがたや…なのですが。
やっぱり、こういう時も有り難いなと思ってしまいます。


これは、そういう風に素敵だな、素晴らしいなと思える人と出会うことを、己に許可したということでもあります。
だから自分を褒めてやろうと。
「よくやった自分! でかしたー!」
って。
毎日何もなくても褒め続けているのですが、今後も継続しまーす。




あ、どうも。
なんか某漫画のタイトルみたいになってしまいましたが、そこんとこあまり気になさらないように。






今日は朝9時-帰宅午前1時という、謎のハードスケジュールだったのです。
つーかここ2週間ほど、お休みがありませんで。

以前の私だったら、今日の途中で行き倒れていたことと思います。
そう、まさに死亡。ミイラ的に枯れ果てて発見される。
指先にて何か書こうとした痕跡が…犯人か?






冗談は置いといて。







結構元気な自分にビックリですよ。
凄いぞー凄いんだぞー。
昔の私の虚弱ぶりを知っている人が見たら、絶対驚く筈ですよ。

全然運動してないし、身体が強くなるようなことやってません。
ヒーリングは自分にしてるけど、足が中心だから何とも…。






それでやっぱり、ここんとこ意識してタンパク質を沢山摂取しているからだと結論付けてみたりしました。
タンパク質ー! 疲れやすい人はタンパク質ー!
あと総合ビタミン大事ー!!




今日はそれだけを言いたかった(笑)。









心・身体が疲れている人は、タンパク質を沢山摂取すると宜しいのではなかろうかと。
一週間くらいで「おろ?」っという感じになって来るかなー。


元気になると良いイメージも浮かびやすくなるし、持続力も上がり、実生活の中で楽しく感じることが増えます。
イメージワークの良いイメージ力を底上げする力も、栄養が握っているのだと思いますよ。


心だけで生きてるんじゃないし、身体だけで生きてるのでもありませんが、少なくとも身体は実際に存在していて、それらが私達を動かしているのは確かです。




いやー毎日楽しいなあ。
と、お友達とも話していました(笑)。
色んなことがありますが、身体がバランス良ければ、下手に過剰反応することもないし、鈍感に麻痺させる必要性もない。
時に応じて、柔軟に対応出来てお得だなーと思います。


そういうワケで、取っつきやすい変化は栄養素かも知れませんよ。
もしもっと楽になりたいなら、採り入れるのがオススメです。





本日は、月イチ開催のワークショップでした。
ご参加頂きました皆様、ありがとうございました!



毎度面白いサプライズがあるのですが、今日は洋服の色でチーム分け~(笑)。
青い服チームピンクの服チームにばっくり割れました(オブザーバーが1名)。
分けやすい上に、偶々あるテーマについて持っていた観念が、それぞれ色別にほぼ一緒だったというミラクル。

他人様とやりとりすることで、己の持っている観念が浮き彫りになります。
「○○はこういうものである」
「こうあるべき」
「私はこういう人です」
等々、会話の中で沢山の言葉が出たり、また詰まったり。
服の色別にそれぞれ特徴的な言動をお互いにしていて、本当に面白かったです。




さて、癒されるには。
そもそも、自分がどんな観念によって苦しんでいるのかを知る必要があります。
観念を知るには、自分とは違うケースを見るのが、一番手っ取り早いと思います。

「えっ! 私は違うけどなあ」
「そんな風に見えるの? 心外です!」
と思うようなことが、一番判りやすい。
色々な人が居て、観念も沢山あります。面白いですね。





そんな所で、私の電池がそろそろ切れそうです(笑)。






7月度・8月度のワークショップ開催は確定しております。

7月10日(日曜) 11時-14時
8月21日(日曜) 11時-14時


@ 飯田橋でございます。





皆様のご参加をお待ちしております♪




…という所で、メール諸々のお返事は明日で宜しいでしょうか(笑)。
ではでは。






連日の舞台鑑賞です。
縁遠い人間だった割には、連日だなんて驚きの変化!
しかも、両日ともアタリでしたよー。



淋しいのはお前だけじゃない


これってどうやら昔、テレビで放送していたドラマのリメイク舞台のようです。
…とか言ってるということはつまり、全く前情報無し状態で向かいましたということです(笑)。

テレビ版は知らなかったなあ。
西田敏行さんが主演されていたそうです。
その西田さんも、声でこの舞台に出演されています。




主演は中村獅童さん。
長谷川京子さんとか、草刈民代さんとか、メジャーな役者さんが沢山出ていました。


内容は昭和の人情モノで、金を取るか・人情を取るかなシーソーゲーム。
無茶な振りで背負わされた借金を、大衆演劇の一座を仕立てて返済させよう! という方式です。
一座に加わった面子を騙して続けるものの、一緒に居ると情が湧いたりするよね。だって人間だもの的な感じ。

笑って泣いて、しみったれた洟を啜って。
ああ、昭和だなあ…と。
脚本的にも随所にお笑いが散りばめられていて、劇中劇に大衆演劇を沢山盛り込んでいることもあり、昭和! 昭和! 昭和ー!! っていう色づけでした(笑)。



中村さんがかなり細かくキッチリ役作りをされている印象で、凄いなって思いました。
とにかく彼は主役だけのことはあって台詞は多いし、しかも長台詞だし、怒鳴る演出が多いから、すごいなー大変そうだなと。
そして、役者さん達のチームワークが凄かったです。

女形の男の子役の役者さんが、劇中にてギター生演奏をするのですが、「ありゃーホントに弾いてるよ! しかも上手いし!」と凝視。
どっかで見たような気がする名前のような…どうっだったか…と、唸って考えたのですが、帰宅して公式サイトを見たら平岡祐太くん…。
彼、『スイングガールズ』に出ていた平岡君だったことが判明(スイングガールズは劇場へ二回足を運びました)。
ああ、彼か! 彼はピアノも上手かった。納得です。
如何せん二階席からなので、視力1,0超をしてもイマイチお顔の判別が難しいという(笑)。



個人的には西方さん役の佐々木喜英さんが良かったです。
何となく、チンピラっぽさがよく出ていました。彼は全然昭和じゃないんですが、それでも要所要所でおいしいなあと思う配役だったと思います。

そして、仮面ライダー好きな私に朗報(?)が。
某仮面ライダーディケイドに出演していた、鳴滝さん的な人である奥田達士さんも出演されていて、私からしたら見所満載でしたわ(笑)。





上演は始まったばかりですので、ぜひぜひ劇場へ!
赤坂ACTシアターでございます。








今日は舞台『アトムへの伝言』を観て来ました。
扉座という劇団が今年で30周年を迎え、その記念講演にも当たるのかな?


六角精児さんをはじめ、テレビでも活躍されている俳優さんが出演されていまして、内容も正直面白かったです。
舞台に疎い私でもかなり笑えて、泣いて…な舞台でした。



かなりお笑い要素が大きな内容なのですが、ラストへ向かうに従って、どんどん切なさがこみ上げて来ます。
最近「ハッピーエンド強化期間」を己に課しているので、切なくホロリで弱・昭和な雰囲気のお話に接したのは、久しぶりでございました。

何故「ハッピーエンド強化期間」なのかというと、私は幸せ100%を信じ切れない部分があるからです。
子供の頃から、やたら重くて暗くて粘ってて最早取り返しがつかない寂寥感満点の話が大好きだったので、矯正中なんです(笑)。
頭で「こんなことありえねー」「ンなに上手く行くわけねーだろ」等と思っても、形から無理矢理ハッピーエンドを刷り込み続けるという、ある意味『大リーグボール養成ギプス』的なことをやってるんですよねー。
いや、そのうち慣れるかなと思って。うん。
「あるある」若しくは「あるかも」程度になれたら御の字です。ハハハ(乾いた笑い)。



閑話休題。




そんな訳で、暫く接していなかったストーリーだったこともあり、危うく号泣しそうな箇所もありました。
自宅で一人だったら、間違いなく涙と鼻水まみれになっていたと思います。
カッパという名前のヒューマノイドがメインキャラなのですが、健気なカッパちゃんに涙を禁じ得ませんでした。
カッパちゃんは見た目ややオッサンなのですが、観ている内に段々愛しくなって来る不思議(笑)。

何となくピノキオに近い所もあったりして、人に造られたモノが心を獲得するまでのプロセスって、世界でも不変のモチーフなのかも知れません。
フランケンシュタイン・コンプレックスという言葉がある位ですから、人は潜在的に「生命創造への憧れ」と「自らが造ったモノに支配される恐怖」を持っているのかもなー。
…と、考えたりしたのは今さっきですが。




場所は紀伊國屋ホールでした。
以前も舞台をこの場所で鑑賞したことがあって、上演前に
「こんなにステージ狭かったかなあ…」
と思ったりも。
しかし、いざ本番が始まってみると、その感覚もすっかり忘れてしまいました。
舞台って不思議ですね。
その空間に入り込めるような演技だったり、内容だったりすると、逆に広く感じるのがいつも不思議でなりません。

元々舞台には縁遠い人間だったのですが、ここ暫くで接する機会が徐々に増えて来ています。
舞台には色んな役者さんが居て、チームワークがあって、感動があって、という空気感がいいなあと思います。
私は絶対役者さんになれない自覚があるので(笑)、余計にライブで観ると「すっげー」と思う訳ですが、映画・TV・舞台それぞれ違うものなんだなというのをいちいち感じます。




舞台で泣いたのは久しぶりかも。
観て良かったです。
まだ公演はありますので、是非劇場へお運び下さいませ。お勧めです!





自己を知る方法として非常にお勧めしているのが、「手書きで書き出す」ということです。

それって日記ちゃうの?

と思われるかも知れませんが、厳密に言うと違います。
毎日やらなくても良いですが、出来れば毎日書いた方が効果は大きく感じます。
もしピックアップして何かを書く場合は、なかなか自分の中で解決しない出来事を使います。




んでは、ポイント~。




・まず、淡々とした色の付いていない事実のみを書く
 例:「今日、○○さんにこう言われた」


・その次に、それによって発生した感情を書く
 例:「それよって、強い怒りを感じた。胸の辺りが刺すように痛んだ」


・更に、それによって生まれた思考と観念を書く
 例:「こうなったのは私に至らない所があるからだ」


・その出所は何か、何故そう思うのかの原因を書く
 例:「何故ならそれは、昔誰々に同じことをされて、私が悪いと言われたことがあるから」




それぞれ、行を分けるとか、ペンの色を分けても良いです。
一行だけでなくても良いですし、一言にしなくても良いですが、慣れないうちは短めの文章を心がけましょう。


事実と思考と感情がごっちゃになっていると、いつまで経っても全体像の把握が難しく、解決へ進みません。
ちょっと機械的に過ぎやしないか? と思っても、いいから分けて書く(笑)。
事実と思考と感情は、それぞれ明確に違うモノだから、分けちゃっていいんです。
因みに嬉しかったこと、楽しかったこと等も取り上げることが出来ます。




これを続けて、一週間位経った所でサンプル抽出をスタート。
週の中ではどういう感情が多かったか?
どんな時に、何をきっかけにどのような感情が生まれるのか?

こういった感じで振り返ることを、週に一度。
1ヶ月経ったら1ヶ月通しで振り返ったりしても良いでしょう。
色々と観察する目を持つことで、己が何者であるかを知ることになると思います。



自分の癖や傾向も浮き彫りになりますし、これってなかなか面白いやり方だと思います。
と、自画自賛してみる(笑)。




是非是非お試し下さいませ!






癒しと成長が続き、段々と進歩して行くと、己を見つめることが苦しくなって、何もかも無かったことにしたくなる時が来ます。

楽になるなら、そんなこと起きないんじゃないの?
と思われるかも知れませんが、あるんですよ。

抑圧していた感情が次々に押し寄せて来て、それを感じることが辛い。
連続して自分を癒していると、ヘトヘトになってしまうことがあります。
待ってましたとばかりに、エゴ様がいそいそとやって来て、囁きます。

「辛いよね、苦しいよね。もう充分頑張ったし、大分癒されたと思うよ。だからもう止めていいよ。考えなければ生きていけるし、前の時だって楽しいこととかいっぱいあったし、自分を見る必要だってないんだから、自分の奥底に目を向けるの止めようよ」

とかね。



そういう時にどうすれば良いのかについて書こうと思っていたら、ワークショップに参加して下さっている方から今朝メッセージを頂戴しました。

「成長と癒しの道程が辛く苦しいから、自分を見ることをやめたいと思っていました」と。
そんな時に、前回の記事を読んで下さり、「いいや、違うんだ。続けなければ!」と思い直されたそうです。


私がその方に書いたメールを一部編集して転載します。




──

以前からお伝えしてあったと思いますが、
「進んで行く程・ラクになる程、辛くて逃げたくなる」
っていうのはこういうことなのです。

これらの痛みは成長痛みたいなものなのですが、痛いもんは痛いよね。
辛い時、苦しい時に何が必要かというと、"シェア"することです。
体験を分かち合うことがどれだけ大切なことか、こういう時に分かると思います。


ワークショップの場は分かち合いの場所です。
心の中の奥の方にあるモノまで、見せても大丈夫な場所なんです。
例えば、二人一組で行う『コ・カウンセリング』では、どれだけでも受け容れて貰うことが出来るし、受け容れることが出来る。

分かち合いの効能は以前からblogに書いたりしていますが、何もコメントがなくても、何もワークをしなくても、ただひたすらに分かち合うだけで、心と身体が救われることがあります。



本当の成長を続けるには、一人だと難しい。
共に旅を続ける仲間が居てこその成長です。
依存ではなく、甘えではなく、対等に接することが出来る仲間は、大切な宝物になります。

だからどうか、人と分かち合うことを怖れないで下さい。
真の人間関係を構築出来るよう、仲間にも目を向けて行きましょう。


こういった、成長に関すること・心の内面のことについて話をしたい! と思える人が居ると、本当にラクに成長出来ます。
進んで行くに従って、本当の意味での仲間が出来て行くこともまた、大切な成長の証だということです。


──



例え誰かとの間に(一見)親しい人間関係があったとしても、シェアというのは案外出来ていないものです。
真のリレーションシップを築くにあたり、絶対に必要なのが、分かち合いの精神です。

見栄やカッコつける必要はないし、だからって感情を相手にぶつけるのではなく。
自分を分かち合う。
手の内を拡げて見せること。


これもまた怖いですよね。
否定されたらどうしよう、馬鹿にされるかも知れない、理解して貰えないかも知れない。
今まで本当に誰かを、そして自分を信頼出来たことがなくて、そういう風にやったことが無いのだとしたら、恐怖は尚更です。

それでも、やってみる。
それが出来る一つの場所としてワークショップの場をご用意しているのですが、それでも実際にシェア出来るまでには、時間が掛かることも珍しくありません。



怖れを抱いたまま、やってみること。
怖くなくなってからではなく、怖れを認識したまま、やってみる。
本当にそれが出来た時、また新たなステージへと進んだことに気付くのだと思います。






内観やワークなどを経て、大きな心の傷の癒しを体験することがあります。


大きな感情の解放を経験したり、これまでで一番涙を流したりすると、
「これで大体出来た! 私は癒された! もう分かった!」
と思ったりするものです。


しかーし。



感情・思考・観念というのは重なり合う積層構造になっているので、実はその下とか上にも沢山沢山存在しているのです。
出来た! と思った時ほど、まだもっと大きな癒しが必要である、ということのサインでもあったりします。

深い部分を癒しても、浅い箇所に感情・観念のブロックがある場合、やっぱり浅い所も手を入れることが大事です。
要は、どっちも大事なのですよね。




己に取り組むということに関して大切な箇所は、一にも二にもとにかく『続ける』ということだと思います。
多少の緩急はあって良いと思いますし、意識的にインターバルを(期間を決めて)設けることはOKだと思いますが、途中でプッツリ途切れると、途端に以前より宜しくない箇所へ戻ります。
ゴムをびよーんと伸ばして、パッと離したら反対側へびょん! と飛ぶじゃないですか(笑)。
ああいう感じをイメージして頂けると良いのではなかろうかと。

身体を使う訓練を毎日していた方はおわかりかと思いますが、一日休むと三日分戻るのと一緒です。
特に、右脳を使うような訓練は、一日休むと一週間戻る…みたいなことも言われたりします。
それまでやっていたことを、身体が忘れちゃうんですよ。



逆に言えば、意味が解らずともひたすら続ける、ということさえやっていれば大丈夫だったりします。
身体がそれに慣れた状態をキープしていれば宜しいと。

それまで苦しい状態に慣れきっている場合、急速に癒されたりラクになることを、身体が拒否することがあります。
ラクになること、癒されることに対して、居心地悪く感じるのです。
で、どうにかしてその状態に行かないで済むように色々と手を考えます。
「別に必要じゃないし…」
「困ってないし…」
「他にやりたいことあるし…」
「お金勿体ないし…」
等、手は色々ですが、要するにやりたくないということです(笑)。




私は子供の時から10年程、競泳をやっていたのですが、練習はやっぱり辛い訳ですよ。
きつくて苦しくて、行く前はお腹が痛くなる訳ですよ(笑)。
まーそんな理由では休ませて貰えませんから、泣く泣く行って泣く泣く練習してたんですけど。
本当に泣きながら泳いでたこともあります。
ゴーグル着けてんのに、涙で水が溜まって前が見えないという(笑)。

それと一緒だなーと思うこともよくあります。
身体が辛い、という意味では近いものがあるなと。
但し、辛さの中身・意味合いを判断するのは頭だったりするので、冷静に客観視することで見分けることが大切であるとも思います。

それまで溜め込んでいたものを解放する時、心身の状態が辛いと感じることがあります。
そして癒されると環境や人間関係が変わることがままあり、そういう部分に変わりたくないと執着することもまた、抵抗の原因になり得ます。
それまで付き合ってた人を、実は全く愛していなかった…と気付いてしまったりすることはよくあります。



気付いちゃったら変わるじゃないですか。
全てに目を瞑り、耳を塞いで戻ることも出来ますけど。
変わってしまったら、それまでの自分を否定するみたいで嫌だ!
と恐怖を抱くのです。
…エゴがね。

あくまでも旧態依然としたものを最高としたいエゴが悲鳴を上げているだけであって、本当の芯の部分がそう感じている訳ではないのがミソ。
だけど、自分とエゴを完全に同一視していると、引きずられてしまうということでございます、と。



ちょっと良くなったかな?
程度の時が一番危ないぞーというのは、常々このblog等で言っていますが、それでも無理矢理ズルズル戻って行こうとする力を見るに、エゴ様って凄いなあと感心します(笑)。
俯瞰で見たり、客観視出来るように段々なって来ると、その辺も含めて「へー」「そーなのかー」という風になります。


多少成長した所で自分の罠に掛からない為にも、続けるということを肝に銘じて、自分にコミットし続けることが大切だなーと、いつも思います。






先日書いた記事を読んだ方が、「自分にヒーリングしてないなんて、意外でした」と仰いました。

自分にご褒美をあげた方がいいよ。
と、私が時々言うことがあるので…という理由付き。
なるほどごもっともです。



『自分にヒーリング』というのは、『自分にご褒美』と同義ではあるのですが、また違った意味合いがあります。

マイナスをゼロに近づけるという意味でのヒーリングは、沢山して来ました。
でも、何もない所(ゼロ)からプラスに傾ける為のヒーリングは、したことがなかった訳です。
っていうか、そんな考え方が脳内、引いては"私の宇宙"には無かった(笑)。
他人様にはしても、自分にするという思考自体が私の中にまーーーーーったく、一ミリも無かったということですね。

それまでは、ご褒美をマイルストーンのように使用していました。
「ここまで出来たから」「これをやったから」というように、自分に対する取引のように使っていたように思います。
言い換えると、『何でもない状態』という所に与える気は、毛頭無かったということです。


何故自分にヒーリングをするのかというと、ただ自分そのものを讃える行為に慣れる必要があるからと言えます。
何者かにならなくても、誰かの役に立たなくても、立派でなくても、良くても悪くてもなんであろうと、ただ己であるということを喜び尊ぶ行為、その訓練として導入している訳ですね。
自分のプライオリティを上げる特訓ですよ(笑)。

しかし勿論、今も自分の中にあるマイナスの観念を打ち消し、中和し、癒す作業は続けております。
それとは別の行動として、プラスをひたすら蓄積するという行動が、私には大量に必要なんですよ。
何故なら大量のマイナスの海に埋もれて生きて来た時間が、あまりにも長いからです。
マイナスを消しながら、同時にプラスを生産し続ける必要があるということですねー。




ところで脚を中心に毎日ちくちくヒーリングを続けていたら、面白い変化がありまして。
昨日は1day cafeでした。
ほぼ一日中立っていて、これがまた割と足の疲れるサンダルを履いていたので、帰宅した頃には足が浮腫んでえらいことに(笑)。

一晩明けて、今日。
おお? 足が普通ですよ? 疲労感が殆どありませんよ?
多少眠いかなー程度です。
元々虚弱な人だったのが嘘のように、元気!
そんな自分にびっくりだ(笑)。

高タンパクな食生活も地味に続けています。
なので、これも絶対関係あるでしょう。
でも、足の怠さがないのは、毎日ヒーリングしていたお陰かなーと思いました。



そんな訳で、今日も地味にヒーリングは続けているのでございます。






お陰様をもちまして、第5回1day cafeは無事に終了致しました~!
ご来店下さいました皆様、本当にありがとうございました!

今日は雨も降らず、過ごしやすいお天気で、暑すぎず寒すぎず。
多少蒸しましたが、エアコン要らずの一日で快適でした。




前回に続き、今回もキャンドルでご参加頂きましたSunaさん、今回もウェイトレスとして働いて下さったまびかちゃん、そして主催の池田さんも、本当にありがとうございます!
お陰様で、笑顔の絶えない楽しい一日となりました~♪


いつも1day cafeをやった後って、身体は疲労していても、心地良い疲労感なんですよね。
やった感が凄くあるし、みんなで作り上げた感覚が気持ち良いんです。
ほどほどに気楽で、楽しくて、っていうイベントというのは、大人になって行くとなかなか参加する機会がないような気もします。
そういう意味でも、関わらせて頂いて本当にありがたい限りです。
沢山の方のお陰で、こういう楽しい思いをさせて頂いているのだと思います。






サンドイッチ



おつかれさま! お腹すいたー!
と、閉店してからサンドイッチを頂き。







パルフェ



そしてきっちり、デザートのパルフェまで食べる私(笑)。
もうこれだけが楽しみだよ…みたいな感じです。
クローズ後、みんなでお喋りしながら美味しいランチを頂くのが、毎回楽しみでなりません。



また後日、スタッフによる『反省しない会』を開催します。
ご記入頂きましたアンケートなどは、その時に拝見する予定でーす。






キャンドル


こちら、Sunaさん制作のちょーかわゆいキャンドルです!
ぷるぷるのお水を模した透明な蝋の中に、赤い金魚ちゃんが泳いでいます。
節電が叫ばれるこの夏、見るエコですね。

数あるキャンドルの中から、なんでこれを載せたのか?
と言うと。
それはもちろん買ったからです(笑)。




キャンドル

Sunaさんが制作されるデコレーションキャンドルは、ディスプレイも流石の美しさ。
お客様方も、クオリティの高さに喜んでいらっしゃいました。




兎にも角にも、無事に開催・終了出来ましたこと、心より御礼申し上げます♪
第6回のアナウンスも含めまして、また後日とさせて頂きます。
今回、ご都合でご来店出来なかったという方も、是非次回お越し下さいね。



本日はまことにありがとうございました!




さてさて!
明日は5回目を数えます、1day cafeの日でございます!





・美味しいランチ(今回はサンドイッチランチ♪)

・美味しいデザート(オシャレなパルフェ♪)


・タロットカードのミニリーディング

・天然石、パワーストーンアクセサリー

・布雑貨

・デコレーションキャンドル







…等々、美味しいフードの他に、可愛いグッズも沢山販売されます!




1day cafe情報はこちらのページへGO!!



明日は沢山の方にお会い出来ますこと、楽しみにしております☆
私は例によって、まだまだ準備をしている最中でございます(笑)。





今度の日曜に迫りました、第5回1day cafe @ 阿佐ヶ谷!

前回からデコレーションキャンドルを出品して下さっている、クラフト作家のSunaさん
今日、キャンドル最新作の画像を頂戴しました♪



グラスキャンドル


・金魚が泳ぐ夏バージョン…小1200円/大1600円
・スイーツグラス…小1200円/大1500円






めっちゃめちゃ可愛いー!!
当然、私も狙っています(笑)。



これらのキャンドルだけでも、絶対にお手に取って頂く価値があると思います。
Sunaさんも、時間帯によっては店内にいらっしゃるとのことです。






こちらは、私が制作している天然石アクセサリーの新作でーす。




アクセ



夏ですので、涼しい色合いとか爽やかな色合いが多いですねー。
って、それはいつもですが(笑)。




アクセ


アクセ


パワーストーン系のブレスも沢山追加しました♪
シェル系のアクセサリー(K5G/5金)は、シーズンアイテムですので特にお勧めです。

リゾートでも身に着けられて、オンタイムでもご活用頂けるような感じになっていると思います。
売れ残ったら自分用に確保しようかなと思っているモノがちらほら…。
何時も通り自画自賛ですが(笑)。






…といった具合に、当日はグッズも充実ております。
是非とも皆様、日曜は阿佐ヶ谷へ遊びに来て下さいな♪



第5回1day cafeの詳細ページはこちらです。




我が家には、齢11歳を越えた犬(雑種)がおります。
我が家のヒエラルキーの頂点に君臨するのは、この犬です(笑)。



最近の私は、あまり構ってあげる時間がなくてですね。
更に、同居している親父殿が仕事を引退してヒマになったので、彼がほぼ一日ベッタリ状態です。
特に趣味らしい趣味もないので、一日中犬と一緒。
散歩もゴハンも全部、親父殿がやっています。

でも、散歩仲間の皆様が仰るには
「おたくのワンちゃんは、お姉ちゃん(私)と一緒の時が一番活き活きしてる」
ということらしく。
元は拾った仔なのですが、うちの家族の中で最初に接触したのが私なので、以来どうやら彼女の中ではボスは私の様子。
そんなんで、もしや最近うちのわんこは淋しかったりするかな? と思いました。



夜、イメージワークを行って、うちの犬を呼び出しました。
犬、即登場(笑)。


諸々コミュニケーションを試みた所、私に向かって


「だいすき、だいすき」


を繰り返していました。
かなり長い間、一緒に散歩していなかったのに、飛びついて来たりして。
ペットって本当に無償の愛をくれるなあと、反省しきり。





翌日の夜中になって、同じく同居している弟が呼びに来たので、部屋の外に出ると。
うちの犬が、階段の下から我々を見上げておりました。
彼女の寝る部屋は別の場所にある為、わざわざ出て来たようです。
こりゃー、真夜中の散歩をご所望なのではないか、ということで外へ連れ出しました。

「最近、一緒に散歩してなかったもんな」
「時々は一緒に行きたいよね」
「久しぶりだし、どこへでもお付き合いしますよ」
などと犬に向かって話しながら、真夜中の住宅街をウロウロ(笑)。



思いの外遠出することはなく、近所を回って気が済んだらしく、犬は自ら帰宅。
おやすみーと部屋に入れて、考えました。
やっぱり接触したかったんだろうな、と。
イメージワークしたすぐ後なんて、わかりやすすぎます。


このように、故人やペットとも、イメージでやりとりすることが出来ます。
相手が実際にそう思っているかは別の話で、自分の意識の中にそういった要素があって、それをイメージ化して認識するという作業が大切です。


たかがイメージ、されどイメージ。
このように、色々な使い方が出来るのだと思います。








私も人の子。
他人様に鑑定して頂いたり、セラピーのセッションをして頂いたりします。
誰も彼も例外ではなく、自分のことはなかなか分かっていないものです。



私が好きな言葉の一つに、

「汝自身を知れ」

というものがあります。



デルポイのアポロン神殿の入口に刻まれている、古代ギリシアの格言です。
古代ギリシャの哲学者、ソクラテスの『自己知』にも密接に関連します。
…まあ、今回ソクラテスは置いといて(笑)。

自分をひたすらに見つめ、奥深くに隠されたエゴや観念、愛や感謝を見付ける旅こそが人生の正体なのだと思います。
あくまで「私は」ですがね。
だから、他人様の手をお借りして、己を知るという作業を続けているのでございます。






でね。
先日、お世話になっているセラピストさんに言われました。


「Sachiさん、自分にヒーリングしたりとかしないの?」

「はうあっっっっ!!」




暫し、間。


全っっっっっっっ然、毛程も考えたことがありませんでしたー!
言われたことにも、言われて驚いた自分にも、あたしゃびっくりだよ(笑)。
内観はするし、イメージワークもしますが、所謂エネルギーを使ったヒーリングを自分にしたことはなかった。のです。



これは何を意味するかと申しますと。
私は『自分の優先順位が世界中で最下位』という観念を持って生きていたことに由来します。

なにしろ受胎の瞬間からでっかいトラウマを持っている人間ですので、「生きていてはいけない」という観念が誕生前から付き纏っていました。
何もかもを他の人に譲ったり、ほぼ全ての希望が叶わないような生き方をすることで、「本来生きていてはいけないのに、生きてしまっている自分」を罰し続けて来た訳です。

そういう訳で、最近大分癒されたりラクになって来たとは言えども、身体に染みついちゃってる観念はなかなか手強く、そこには考えが至らなかったということです。
他の人やモノにはしても、自分にエネルギーヒーリングをする等という考え自体が「それまでの私の宇宙」にはありませんでした(笑)。



他の人やモノに対してしてきたように、自分に接するのが現在のテーマであり、日課です。
やっと「私の宇宙」にも、「自分に優しく」という観念が出現したよーと万歳しています(笑)。
他人様に言って頂かない限り、きっとそこには一生気付かなかったか、若しくは大分待たねばならなかったでしょう。

辛い思い出が多かったり、人生が大変なままで生きていらっしゃった方は、殊更にご自分を労って下さい。
大変そうな人にしてあげるように、自分自身に優しくする。
それも、一度だけではなく、継続して毎日コツコツ与えてあげる。
それはとっても大切なことだと思います。




私の場合、まだプチプチですが、段々と嬉しいこと・楽しいことの割合がちょっとずつ増えて来ています!
今やっていることの内の一つは、自分にエネルギーヒーリング
あ、私は『ナントカヒーリング』みたいな名前のある資格持ちではありません。
若い頃から適当にやってたら出来ちゃった人なんで(笑)。
ヒーリングが難しいという方は、別の手も沢山あると思いますので、拘らなくて宜しいかと。

例えば、脚のお手入れね!
お肌のお手入れを、そのまま脚にもやっております。
脚はボディワーカーの方々が仰るに、愛情と深い関連があるそうです。
愛情が欠乏して育った自覚のある方は、脚のお手入れを毎日入念に行いましょう(笑)。
お子さんがいらっしゃる方は、お子さんにしてあげることもまた、有効かなと思いますよ♪





連絡事項です。


6月6日にヒーリングの個人セッションをお申し込み下さいました、M・S様へ。


昨夜、ご予約の日時が確定しました内容のメールを差し上げております。
こちらからのメールが届いているかどうかを確認する為、一旦ご返信下さいますようお願い申し上げます。

もし届いておりませんようでしたら、この記事の非公開コメントか、拍手ボタンを押して頂いて、メッセージを頂けますようお願い致します。






…みたいな集まりが開催されました(笑)。
いやもう、すっっっっっっごく楽しかったです!!!!


夢というかゴージャスな目標というか、そういうのって言うだけならタダじゃないですか。
根拠がなくても、全くプロセスの予想が付かなくても、想った上に言うのはタダ。
楽しくそういうお話が語り合える仲の人達で集まって、ワイワイお喋りするのって、たーのしーい!!!!
っていう感じですよ。




そういう会をやる時、面子が必要です。
参加条件としましては、



・否定しない
・一緒にいてストレスがない
・共に楽しめる
・互いの成長を喜べる
・実際にそれが達成された時、喜んでくれる





という人ならオッケーです。
嬉しいことをシェアしたいなーと心から思える相手を、面子に入れましょう。



今日出た話の中には


『ビバリーヒルズで玉の輿』
『都内に事務所兼のマンション購入』



といった謎の単語(笑)が登場して、めっちゃ笑いました。
あー楽しそう! それいいわー! と、みんなで盛り上がりまくりです。

そんな要素が現時点では見つからないとしても、何の自信も根拠もなくても、まーーーーーったく構う必要なし!
まさに直ぐそれが叶うかのように語り合うのがコツですよ。




ところでそういった願望や夢に関して、無意識なのか意識的なのかケチをつける人が居ます。
まず否定から入る人ね。
「だって、そんなこと言ったってどうのこうの…」
「えー…? どうやって?」
みたいなことを言う人が居るでしょう。
そういう人はですね、その時点で友達じゃありませんから。
そういった部分でお付き合いする人を選ぶことも出来ます。

今それが叶っていないとしたら、それはこれから叶うからである。
と思えるなら、何でも叶ってしまうのだと思います。
人がもし否定的な意見を言って来た場合は、そのマイナスのエネルギーでさえも燃料として呑み込んでしまえば良いだけの話です。
「あーっはっは、まあ見てろって。絶対そうなるから」
と言いながら、そのエネルギー頂きます! と、夢を叶えるスピードを速めていたこともあります。
そして、ものすごいスピードで夢が叶ってもうた。速すぎてあわわわわ! ってなりました(笑)。



最初は肯定的な方に話す。
段々自信がついてきたら、色んな人に話す。
なんか知らんが行ける! と確信が出来たら、否定的な人にも話して、そのエネルギーを使わせて頂く。




お友達関係も、そういう風に楽しくすると、みんなで成功出来るのだと思います。







開催まであと1週間を切りました、第5回1day cafe




今回は、お野菜の販売を盛り込みます♪




野菜直売!





毎回テイクアウト品はご好評を頂いておりますが、野菜は初めて!
内容はまだ未定だそうですが、千葉県産の地場野菜です。
仕入れ担当の池田さん曰く、ズッキーニや、キャベツ、じゃがいも辺りではなかろうかーとのことです。


お野菜もすくすく育つ季節ですね。
どうか土地のエネルギーをたっぷり吸収したお野菜、ご家庭のお料理にも生かして下さいませ♪
というわけで、小さな店内に盛りだくさん! 1day cafe当日をお楽しみにー。



詳細ページはこちらです⇒第5回1day cafe






前回の記事で『問題が起きた時』というのを書きました。




私の個人的な意見ではありますが、「それはパターン脱出に向けて真面目に取り組んだ方がいいかもよ?」という時もあります。
「私はこれに関わりません。放置しちゃるぞ」っていう決断も、実はマインド(エゴ様)が変化を拒んでいる為の囁きかも知れません。


では、放置した方がいいものと、(解決ではなく)解消に向けて取り組んだ方がいいもの。
これらをどういう部分で見分けるのかと言いますと、問題が起きた時に




「私は正しい!」
「私は間違ってない!」
「あいつが悪い!」
「でも、だって(以下言い訳)」





等とマインド(エゴ様)が叫び出したら、ハイハイ待ってました自己観察スタート! の合図でございます。
自己正当化が始まる時点で、エゴ様のトリックに引っ掛かってるし。
ほぼ全ての人にとって、これがいつものパターンなんだと思われます。
ここに気付かないでいると、また何時も通りのパターンに陥って、何時も通りに嫌な思いをし、いつも通りに成長しないままでいることに~。



とか言ってますが、これはこれで『間違っている』訳ではないし、『直さなければいけない』訳でもないので、別にどうにかしなくたって全く構わないと思われます。


ただ、身体が苦しいのではないかね~。
ということです。
それが嫌なら、そこからも選択が出来ます。




・そのまま何時も通りにゴリ押し

・変化への恐怖を代償に、新しい可能性を見付ける




前者は簡単です。
そのまま、いつも通りで居ればオッケーオッケー。
頭の中で何かに対して攻撃をし続けることになるので、総じて気持ち良いモノではないと思いますが(笑)。

後者は難しく見えます。そして怖ろしい。逃げ続けることも可能です。
自分が選ばない限り、その時はやって来ません。
だけど、新しい可能性を選択すると、本気になります。
だって、さっきまでの『アレ』を捨てちゃった訳ですから必死です(笑)。
もちろん、途中でやめることも出来ますけどね。





以上、補足でごじゃりました。






って、色々反応しますよね。
自分の中で、あーでもないこーでもないとエゴ様が上を下への大騒ぎをしますよね。





ある側面に於いては、それは『問題』です。
でも、違う所から見てみると、『問題』をクリアー出来れば、その先には大きなギフトがあるとも考えられます。
別に問題の克服が必要なのではなく、クリアーしなくてはいけないのでもありません。


が、『問題』とは、エゴが自分を新しいステージへと行かせない為の抵抗でもあるのです。
『問題』に関わって戦っていれば、先に進まなくて済むじゃないですか。
だから目くらましされてる訳ですね。
誰にって、自分に。


何度か書いていますが、神や宇宙は人を試すようなことはしませんし。
そんな必要がないからです。
試すような真似をするのは、抵抗や猜疑心を持っている人間です。
周りの人間を動員してまで、変化や成長に対して必死に抵抗している。
と、見ることが妥当な線ではなかろうかと思います。





だから、問題がでかい程に「おー抵抗してるなー」と受け取れば良いと、私は思います。
で、対策はっつーと、目の前にあることで、自分の領域のことなら手を出す。
その他、出来そうなことでやりたかったらやる。
必要性や意欲が全く無いならほっとく。
現象に惑わされない。
「外野うるせーなー」「ま、いいけど」程度で、放置。

もし感情が揺れ動いて動揺したのであれば、己が現在取り組んでいることを思い出し、速やかにその状態へ戻る。
センターへ戻る、というヤツですね。
問題がでっかいなら、その大きさだけを見て、「この後どんだけ良い状態になるんだよ! すごいな!」と、それを楽しみにしていれば良いと。


…と、このようにですね、角度を変えれば違う見え方をするという、典型だったりします。
特に、何か新しい思考を採り入れたり、新しい成長が見えて来た時期に発生する問題は、この類だなと経験上思えます。



それとね。
前も書いたと思いますが、面倒だなーって時には伝家の宝刀を抜けば良いのですよ。
「それがどうした」
と。
場合にもよりますが、一番速い手段でもあったりしますから。
一応、覚えておくと便利かも(笑)。








度々使う表現であるエゴ。
エゴ様は我々が「これが私!」と勘違いしている、意識のガワの部分です。




深層心理学では



エゴ(自我)⇒エス(超自我)・イド



みたいな感じで表されます。
または



表層意識⇒潜在意識⇒無意識⇒超意識



という分け方もあります。
右に行く程、深い部分で自覚されにくいとされております。





でもね。
自我だって、なかなかどうして手強くてですね。
普通に生活している限りは、全く意識されにくいったらありゃしないのですよ。




「当たり前過ぎて気付けない」




のです。
気付いていない内は、自分と完全に同一化して見えます。
まあ、錯覚なんですけど。




少しずつ自己観察が出来るようになって行くと、

「おや? 自分だと思ってた所が実は違うものなのかもー」

という可能性に気づき始めます。
例えば、過去に植え付けられた何かが反応しているだけだったり、勝手に自分が持ち込んだルールに沿ってジャッジしているだけだったり。





大枠で言ってしまうと、傷つくのは心ではなくただのエゴです。
エゴはそれまでのやり方が変えられそうになったり、己が正しいという部分に問題を認識すると、
「そんなことを認めたら死んでしまう!」
とばかりに猛反発して抵抗を開始します。
だから怒り出してみたりとか、人の話を聞いても全く違う解釈をするし、何度も反芻をしちゃー「実はこういう意味があるに違いない」と作り直すし、延々と言い訳を始めるしで、大変な作業を延々とするのですよ(笑)。

そして我々は、日々これに操られまくっていると。
これこそが自分だと勘違いして生きている。と、いつも書いておりますな。



認めるのは難しく、受け容れるのは苦しい。
だからって、出来ないことはない。
己と向き合えば済むだけの話なんですが、これがまた辛いの辛くないのって(笑)。

しかし他人が何とかしてくれるのではなく、ただひたすらに己を見つめ、認め、向き合う姿勢こそが大切です。
問題ないしーと思ってる人ほど問題を抱えてることが多かったりします。





一助になるものは、以前も紹介したようなイメージワーク用のCD等です。
とは言え、出て来た感情から逃げ出したくなるのが人の性。
こういった道具を使っても難しい方にとっては、技術を持つ他人様の誘導を受けるのが、一番やりやすい入り口ではあるかと思います。

因みに以前ご紹介したCDはこちら。

ワイス博士のストレス・ヒーリング―やすらぎとパワーをあなたに (瞑想CDブック)ワイス博士のストレス・ヒーリング―やすらぎとパワーをあなたに (瞑想CDブック)
(2005/12)
ブライアン・L. ワイス

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私も毎日エゴ様とやりとりしています。
時に友であり、時に敵であり、観察を続けていると、色々な側面が見えて来ます。
手放すも、癒着するも、自分次第という訳です。












自分や他人様を観察していると、願望達成を出来る人と、そうでない人の違いを痛感します。






・栄養状態が良い
・とにかく自分のことが大好き(潜在的にも・表面的にも)
・気が強い
・環境が良い



こういう方は、現実化するのが異常に速いですねー。
つーか羨ましいわ! みたいな感じですよ(笑)。



・栄養状態が良い
私のように、毎日サバイバルで消耗が激しい生活を送って来た人は、慢性的・全体的な栄養不足であると考えられます。
他人様と同じくらい食べていても疲れやすい、直ぐに眠くなる、体調は低め安定…等々。
こういう方は、胎児期~幼少期~思春期辺りの生活環境が著しくイマイチだった可能性が非常に高いです。



・自分のことが大好き
自分のことが大好きな人は、蝶よ花よと育てられた方に多く見受けられます。
物質・精神共にたっぷり恵まれて安定している方ですね。
結果として良家の子女に多く、沢山の人から褒められたり憧れられて育つと、大体こうなります(笑)。



・気が強い
ひねくれた意味で気が強いのではなく、肯定されて育ったからこその話。
そもそも罪悪感が少ない状態で居ると、こうなります。
前者で言う気の強さ≠怒りの強さ=悲しみの大きさ…となりますが、これとは違う意味での気の強さは、現実化に重要な役割を果たします。
「他の誰が出来ない、無理だと言っても、絶対大丈夫!」と腹の底から思える人は、やっぱり速いのです。



・環境が良い
これは家庭環境、人間関係の環境などが含まれます。
ストレスや気がかりなことが如何に少ないか、ということでもあります。
住環境や人間関係が一見良いとしても、親にガミガミ言われていたら意味無し!
また、成長して抜け出そうとする時、如何に足を引っ張るものが少ないかも大変に重要です。






ここまで読んでお気付きの方も多いでしょうが、願望達成に必要なものの殆どが胎児期~幼児期に至るまでの体験に基づいているということです。
その位、インナーチャイルドやバーストラウマが人生を支配しているという意味でもあります。
また、上記の条件が多く揃う方は「運が良い」と言われていたりもします。


とはいえ体験はあくまでただの体験であり、正邪や善悪の判断を容易に持ち込めるものではないことも、また事実です。
大人になってからでも自分の心に取り組むことは出来ます。
良いとされる状況で育った所で、他人の心の痛みが理解出来ない人間になる可能性だってありますし、逆にトラウマが多すぎるとその後ひねくれちゃう…ということも大いに有り得ます。


いつ、なんどきでも本気であれば路線変更は出来ますし、自分を見つめようとすれば、それだけの成果は必ずあるのだと思っています。
色々なことがなかなか上手く行かないという人は、己の心の中をよーく見つめてみるのが手だと思いますよ。







プロフィール

Sachi

blog owner:Sachi
潜在意識を活用した、ちょびっとスピリチュアルな総合セラピー、癒しのワークショップ・タロットカードセッションをしているSachiです。
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旧blogタイトルは『気づきのステップ』。

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