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Date : 2010年04月

◆ Infomation

【works】
★ヒーリングセラピー個人セッション
 都内で対面式の個人セッションを行っています。
 幸せと癒し、学びと気付きを得たい方へ、様々に対応させて頂きます。
 潜在意識を日常へと活用することで、より良い人生へ変えることが可能です。
 随時お受けしておりますので、サイトをご覧下さいませ。

★癒しのワークショップ
 毎月一度、都内で女性向けの体験型ワークショップを開催中です。
 沢山の変化・癒し・浄化・成長・気づきを促すテクニックが山盛りです。
 2017年8月13日・9月3日・10月8日(全て日曜)
 の開催が現在確定しております。全て11時~15時です。
 ※以降の開催は決定次第upして参ります。
 ※それぞれ内容の詳細はサイトをご参照下さい。

『手放す』って何ですか? と訊かれることがあります。
『執着』の定義は何を言うのですか? とも訊かれたりします。


手放すを英語にすると、『Let go』と表現します。
まんま、読んで字のごとくです。
手にぎゅーっと握っていたものを、力を抜いて放す。
転じて、『解放する』とか『行かせる』という意味にもなります。



執着とは、元々仏教用語で『しゅうじゃく』と読み、物事に固執して拘ることという意味があります。
基本的に良い意味では解釈されません。
それがあることで、成長(修行)を阻害するもの、という解釈が一般的ではないでしょうか。
では、簡単に言うと何をもって執着している状態とするのか?

『こうならないと嫌だ』
『これがないと不幸になるに違いない』
『これがあるから自分なのだ』
『あれのせいで幸せになれない』


という妄想、または決めつけ、先入観があると、これらが執着と呼ばれます。
我々は仕事や他人、また自分の容姿や持病、癖など、思いつく限りの様々なことに対して執着します。



分かりやすい例で言うと、恋愛感情ですね。

誰々さんを好きになりました。
好きになった、いいなと思ったということなら、それはそれでまあオッケーとしましょう。
ここから発展して、

⇒誰々さんと結婚出来なきゃ幸せになれない!
⇒誰々さんが自分を好きになってくれなきゃ嫌だ!


こんな風になると、執着です。
これを手放した状態だと、

⇒結婚出来たらいいけど、どっちでもいい。好きなことには変わりないし。
⇒自分を好きになってくれたら嬉しいけど、それは相手の自由だからどちらでも良い。


みたいな感じになります。



更に分かりやすく言うのであれば、
とにかく何とかしたい! 我慢出来ない! コントロールしたい!
という状態が執着です。主にエゴが大暴れしている状態です(笑)。

この状態の時は苦しいのが特徴です。
ヤキモキして、自分の思い通りにしようとし、自分を初めとする様々なことに対して不満を持ちます。
「私はこんなに頑張ってるのになんでよ!」と、何故か憤慨したり。
または、「どうせ私なんか」的な後ろ向き思考に支配され、自己評価を無駄に落としたり。
ついでに「ああなれないのは、私が○○だからに違いない」「バチが当たったんじゃないか」とあちこちに手を伸ばして妄想したり。

この状態は嫌ですよね。
エゴの天下が延々続くと、ダウンスパイラルに入ります。
何もかもが上手く行っていないように感じたり、周りは誰も分かってくれない! みたいな被害妄想を生み出す場合もありますし。




だから、手放した方がラクなんじゃないのかなーということです。
執着する状態も、それを体験しないと手放した時のラクさ加減がイマイチ解らない、という可能性もあるので、体験としてやってみるのは面白いと思いますが。
ではどうやって手放すのかと言えば、もう数々書いていますが、一番の近道はゆるすこと。


まず現在の状態を認める。
そこに自分が関わっていることを認める。
私のせいじゃない、とか、周り(相手や環境等)さえこうなってくれれば…という考えがあるうちは、まずラクになれませんのでご注意を。
自分が悪いとか、バチが当たったとか、そういう罪悪感もエゴが囁くまやかしです。

単純に事実として自分が関わった上で現在の状況がある、そしてそれに大して苦痛を感じていること認める。
登場人物や環境、状況はともかくとして、その苦痛だけが問題なのだということを認識しましょう。
何かに対して、痛いとか苦しいとか悲しいとか腹立たしいとかいう反応をしている。
その感情と思考が自分を苦しめているに過ぎない。
だったら、まずその苦痛を手放せばいいのではないか? ということです。


相手や状況や周りを変えようとするのではなく、自分の中にある苦痛を手放す。
その苦痛をゆるす。
それが出来ないなら、ゆるせない自分をゆるす。
そんな風に感じている自分をゆるす。

といった具合に、「誰々に怒りを感じている私をゆるします」とか「何々に対して悲しいと感じているわたしはゆるされています」とか「執着を手放せない私をゆるします」というような文章を色々試しに作ってみて、頭の中で何度も何度も言ってみるわけです。
延々とやっていると、そのうちどうでも良くなって来ます(笑)。
身体が軽くなったように感じるかも知れません。
これが手放した状態です。



私は自分をゆるす作業をずーっと繰り返し続け、ある程度までラクになって来た時、

『そうなるべきならばそうなるだろうし、必要ないならそうならない。ただそれだけ』

という言葉が浮かんで来ました。
そこに幸せとか不幸とか、プラスとかマイナスの尺度を持ち込む必要は無いんだなと。全く関係ないなと(笑)。



案外、これが真理なんじゃないかなーと思っている次第です。




いやー今日は凄い強風ですね!
雨の後は風。浄化浄化。雨で流して風で吹き飛ばしてくれている、ということで。
ありがたいお話でございます(笑)。



我が身を振り返り、癒しが進んだり内観や自己分析をして行くと、様々なことに気付きます。
その中で、特に子供の頃の生育環境がその後の人生を九割方決める、と言っても過言ではないな…と、体験上実感しています。
例えば、分かりやすいトラウマがひとつ大きくある場合と、地道にじわじわ~っと刻みつけられて行く場合と、どちらの傷が深く大きいのかと言えば、それは人それぞれです。
でも、プロセスは違えど、生まれる結果は同じだったりします。




私は大家族の中で育ちました。
大家族。と、ひと言で言うと、TVドラマのように『兄弟喧嘩があっても基本的には仲良し』『せわしないし、うるさいけど仲は良い』『みんなで団結して何かに立ち向かう』といったイメージがあるかも知れません。
が、そうではない家も沢山あります(笑)。
人数が多くても、心がバラバラだったり。
一緒に行動しているのも、実は嫌々だったり。
そこに参加しているのは人間ですから、様々な事情があるわけです。


自分で言うのもちょっとどうかと思いますが、私は空気を読む術に長けた子供でした。
これは大家族で育った結果だな、と思います。
要するに、人数が多い中で生存競争に勝ち残るには、上手く立ち回る必要があったのです。
兄弟の中でも下の方でしたから、親は甘やかしたりしませんし、基本的に放っておかれます。
上を見て育ちますから、色々と出来て当たり前。
体力的には弱いし(実際に身体も弱かったし)、色々な条件を加味すると、空気を読んで先手を打つといった手法を身に着けるのが、一番確実でラクな方法だったんだろうと思います。

その『やたら空気を読む』という性格は、面白いことにどの占いでもハッキリ出ていて、色々な人に言われます(笑)。
じゃあそういう宿命で、そういう星の下に生まれたんじゃないのか? と言われますと、そうかも知れないんですけどね。はははー。




ところで、『大家族で育つと空気を読む性格になるのか?』と言われれば、その限りではありません。
核家族で一人っ子育ちでも、結果としてそういった性格になることはあります。
仲が良い家族でも、あまり良くない家族でも、そうなる可能性はあるんじゃないでしょうか。



仲の良くない家庭の場合。
傷ついたり嫌な思いをしたくない、という欲求があります。
普段からそういったことを避ける為に、今どうすれば一番ラクか、といったことに対して常にアンテナを立てる癖がつきます。


仲が良い家庭の場合。
楽しいとか仲良しな雰囲気を壊したくないので、空気を読み過ぎてしまい、敢えて思っていることを言わない癖がついたりします。




あくまで一例です。可能性の話ですよー。
どうなるかは人によって違いますが、一見全く違う環境に居たとしても、似たような現象に行き着く場合があるなーと思いました。


何にせよ、自分がどういった環境で育ち、その中に居る時にどういったことを基準に行動していたか…。
そういったことは、今の自分に引き継がれているわけですから、時々棚卸しをしてみると良いのではなかろうかと思います。
新たな発見が色々ありますよ!

発見したら、様々な角度から眺めてみる。
こうなったのは誰々のせいだ! と被害者ぶるのではなく、観察してみる。
そして、それが今も必要かどうか、自分に問いかけてみる。
必要だ! という感じがしたら、そのまま持ってたら良いでしょうし。
あれ? 必要ではない、かも。
という気がしたら、「居ても居なくても大丈夫ですよ」と言って、手放してみたり。



性格というのは、かつての我々が必要に迫られて採った、とある選択の結果です。
ずっと繰り返す必要はないかな~と思うのであれば、手放してみたり、御礼を言って仲良くしたり。
そういう付き合い方もあるな、と思っているここ数年です。



昨日のことになりますが、お友達のお誕生日祝いを渡すべく、ランチをしてきました。


いつも足が向いてしまう(笑)、mom's kitchenです。
距離のある所から、わざわざ来てもらってしまいましたが…それだけの価値はあると思っている私。

本当に食べると元気になるし、癒されるので、毎日行きたいくらいです。
とはいえ、営業は月・水・金の昼だけ。
逆に、このくらいで丁度いいかも知れません。
毎日やってたら毎日通ってしまう予感。


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昨日のメニューはスーラータン(酸辛湯。ちょっと酸っぱい中華風スープ)と、花巻(肉まんの皮に使われているもの)。
上品な味で美味しかったです。
ご一緒した方も喜んで下さったので、本当に良かった!
落ち着いて美味しいお食事が出来るのって、本当に幸せですよね。


因みに先日、ひとりランチした時はこちら。

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えびの乗ったカレースープと、チーズフォカッチャ。
美味しかった…とても美味しかったです。
これがまた、食べてすごく癒されました。

普通の食事と、一体何が違うのかなと毎回思います。
食べると何故かとても染み入る感じがするし、元気になるし、食べてる! って感じがします。
量は女性に丁度いい位ですが、具だくさんのスープは食べ応え満点。
パンも優しい味で、じんわりと美味しさが広がる感じ。

食べることで癒されるって凄いなと思います。
また行こう…(笑)。





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東京の桜は一重が散って、霧雨の中を八重桜が頑張っていました。
八重の美しさも、華やかで大好きです。
桜湯にしたら美味しいんだろうな、とか考えながら、霧に濡れる花を撮影。
この時、犬の散歩の途中でしたが、犬は花なんてどこ吹く風で、とっとと先に行こうとしていました(笑)。



とっても楽しい一日でございました。


アイスランドで火山の噴火があり、ヨーロッパの空の機能がほぼ麻痺状態だとお友達からご報告が。
ニュースで見た限り、相当な規模の火山灰のようで。

地震等の自然現象も、人類の潜在意識に蓄積される怒り・憎しみ等のマイナスエネルギーが引き起こすという説があります。
仮にそういう見地に立ってみると、やはり日々自分をどう幸せにしたり、ゆるすかって大事なのだなと思います。





日本も雨・雨・雨…と長い間、降って、時々晴れて…ですね。今日も雨でございます。
雨や雪は浄化の象徴だとすると、色々と浄化されるべきものを綺麗にしてくれているということで、個人レベルでも要らない情報や不要なものを流して頂こうと思っています。
私を浄化してくれてありがとう、という気持ちでいると、雨に対する認識も変わります。

丁度、昨夜遅くにまた癒すポイントに気付いたので、
『癒されていいよ~。ラクになっていいよ~。もっと幸せを受け取っていいよ~』
『幸せにしてもらっていいよ~。優しくしてもらっていいよ~。愛されていいよ~』

というゆるしのワーク的な、アファメーション的な感じのことを頭の中で繰り返しています。


癒す対象を絞らずにホ・オポノポノをするのも良いですが、個人的な感想だと、癒すポイントが見つかって、そこの情報(記憶)に向かって集中的にやることも、効果が分かりやすくて面白いなと思います。
癒され始めると、色々な不要なものが潜在意識から浮いてきて(場合によっては過去の記憶を思い出して)、自分の外へ流れ出て行きます。
その流れ出て行く浄化のスピードを、この雨に助けてもらっているのだ。
という位の気持ちでいると、心なしか進みが早いような気がします(笑)。

自分では昔のことにしてしまっていて、とっくに癒したと思っていたことでも、夢に見たりやたら思い出したりすることで
「あら? まだ残ってたんだ」
と気付いたりするものです。
出て来るなら癒したらいいわけです。
浮かんで来るものを無理に抑え込むことを抑圧と言いますが、これをやってしまうと後が大変なのを知っているので、出て来るならそれが順番だと捉え、スムーズに出て行って頂こうという姿勢でおります。



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内観をぼちぼちやって、一息つきたいなと思ったら、この紅茶で癒されまーす。
こちらはお友達から頂いた、ラデュレのフレーバーティー&ジャムのセットです
どちらもビッグサイズで、嬉しいなー。
ラデュレのバッグとかも可愛くて大好きなのです。

しかもこの紅茶が、『マリー・アントワネット』という名前なのですよ。
「なんかそんな感じかと思って」
と言ってプレゼントして下さったお友達、ありがとうございました。
うーん、一体どういう感じなのでしょうか(笑)。


マリー・アントワネット、楊貴妃、クレオパトラで世界三大美女だとばかり思い込んでいたのですが、実はヘレネ・楊貴妃・クレオパトラだと知ってビックリ。
むしろ、なんでアントワネット様だと思い込んでいたのか謎です(笑)。
ともすると、音楽はロックとメタル、ファッションはパンツスタイルが大好きな私ですので、このGWは紅茶を飲んで美女エッセンスを補給したいと思います。ハイ。

そういえば、色々な人に『(よく分からないけど縁があるのは)フランスって感じがする』と言われ続けて、早15年以上。
しかし、まだ行ったことはありません…が、ご縁があって行かれるといいな。


先日、自分に対してゆるしが進むと…といったことを書きました。



私に関しましては、周囲はちっとも分からないけど(笑)、自分の中で「そういえば!」といった大きな変化がございまして。




占いを気にしなくなった。





これです。
自分もカード歴が長いので、占いを友とするのが当たり前でした。
が、「占いではこうだから」といった考え方がなくなって来ました。

今でも占いは大好きですし、良い道具だと思っています。
カードリーディングの精度も年々上がってるな、と自画自賛してますし(笑)。
偶にリーディングしてみて「あ、やっぱりね」という確認に使うと、あまりにピッタリで笑っちゃったりします。
でも、占いそのものに縋ったり、それが絶対だと思い悩んだりすることがなくなったのです。



さて、これを発展させて考えると、『自分を信頼出来るようになった』ということになるのでは…と思います。


例えば、「占いに行こう」と思う時って、どうしていいか分からない時ですよね? または困ってるとか。
元気100%の時は、行かないんじゃないかなーと。
仮に行ったとすれば、それは『やっぱりね!』と思うために行く。

web上の色々な占いもそうです。
統計的なものから、星の運行を利用したもの、それに偶発生を使った易、タロット、その他諸々…。
自信がなくて、何がどうなっていて、どうしたら良いか分からないから、それを知りたい。
ということではないかと。


むかーしむかし、右往左往も出来ない程に弱っていた時、占いをハシゴしたことがあります(笑)。
でも、そこまで弱っている時にご縁がある処というのは、だいたい何を言われても納得いかなかったりするものです。
または、言われたことでもっと落ち込んじゃうとか。





自分の中にある沢山の記憶や罪悪感、現在、そして未来をゆるし始めると、どんどん
「あれ? 不可能なことって無いのでは?」
と思い始めます。
そうすると、「占いにこう書いてあったから気を付けなきゃ」とか「こういう傾向があるって言われたからどうしよう」といったことが、ほぼ必要なくなります。
そういう、外部からやって来るものに囚われる必要がなくなって行くわけです。

仮に何かがやって来ても、「大丈夫~」という感じになって、日々ヘラヘラと過ごせるようになったり。
何かの不安要素が出て来たり、障害があったら、『癒せということだな』と気づける。
あとは癒すことに注力すれば良いと。


確かに情報としては優秀なものが沢山ありますから、偶にチェックしては
「ははあ、そういえばそうかも」
という再確認に使ったり、有り難く自分の中に(あくまでも情報として)取り込んだり、そういう使い方をするのは楽しいと思います。
ですが、『占いでこう言われたから、私は一生こうなんだ!』と自分を限定する生き方は、必要ではないなーと思うのです。


以前、ある有名な占星術家の方に「悪い予言は何故当たるのですか」とお尋ねしたことがあります。
その方曰く、「そんなことばっかり言う人は信じたら駄目! 悪いことの方が意識に残って、暗示が掛かりやすくなるから、後々実現したと思い込みやすいだけ。可能性があるなら、それを回避する方法まで言える人でなければ占いをやってはいけない」とのことで。

言われてみれば、確かにそうだなと頷ける話です。
「困ってる人を更に困らせてどうする」とは、また別の大家のお言葉。
本当ですね。



とはいえ、その時の自分を知るバロメーターにはなる可能性があります。
回りから入ってくる情報は、占いに限らず何もかもそういった使い方が出来ます。
占いも人間がいてこその道具なので、使い方次第で様々な顔を見せてくれるものです。
どうせなら仲良く、助け合いをしたいですよね。

占い中心ではなく、自分が真ん中に立つ。
その上で、色々と眺めてみる。
必要なら取り入れればいいし、それが出来ないなら放っておいても宜しいかと。
その情報を楽しめるようになったら、もっとラクだと思います。





こちら、韓国はソウルで咲いた桜です。お友達が画像を送ってくれました。
ソウルではレンギョウの花が多いそうで、満開になると街が黄色に染まるんでしょうね。
また違う春の趣で、美しいことと思います。






今年はお天気などの都合でお花見が出来ませんでしたが、来年は気楽にしてみたいです。


毎月開催しているワークショップですが、毎月やることが異なるため、一概に「コレやってます!」とは言えないのが現状です。
とはいえ、目的は『ラクになること』『楽しんで成長すること』『より幸せになること』であることに変わりなく、今年で3年目。


「一体出たらどう変わるの?」
と思っていらっしゃる方が沢山だと思いますので、参加者の方の変化をちょこっと掲載したいと思います。



☆運が良くなった
⇒日常生活でラッキーが連続して起きるようになった

☆生きるのがラクになった
⇒自分の思考の癖に気づけるようになって、パターンを繰り返さないようになった

☆何事も展開が速くなった
⇒一人だと考えてウジウジしてしまうようなことでも、継続参加で気づくスピードが上がった

☆お金の回りが良くなった
⇒必死に焦らなくても、何かの拍子に向こうから入って来るようになった

☆共依存から抜けられた
⇒家族間のトラブルが段々消えて、スムーズにやりとり出来るようになった




色々なラッキー情報が入ってくる、臨時収入、新たな良い人間関係等々、色々な変化があるようで。
これは個人セッションでも同じなのですが、過去何名かの方が「結婚しちゃいました!」とご報告下さったり(笑)。


カードに関しましては



☆すごくスッキリした
⇒当面の考え方をどうするか、方針を決められた

☆とにかくすごく当たる
⇒時期までピッタリ合っていてビックリした





等の声を頂いております。
ありがたいことです。


参考にして頂ければ嬉しいです。
また色々と具体的なお声を載せて参ります!





素晴らしいお天気ですね!
ここ暫く、目まぐるしく変化していたお天気ですが、こういう日のありがたさが一段と深まります。



ホ・オポノポノの

「ありがとう」
「愛しています」
「愛されています」
「ゆるします」
「ゆるされています」
「癒されています」
「大切にされています」


また

「ごめんなさい」
「ゆるしてください」

※この二つは、場合によって使用しなくても良い場合があります


を心の中で言い続けると、具体的に何が起きるか? ですが、



1:その場で妄想を止める効果
ほっとくと延々妄想を続けるマインド。
この『思考垂れ流し』という状態を、ホ・オポノポノをしている間は止めることが出来ます。
まずこれが重大な利点です。
人間のマインドは四六時中活動していて、ずーっと「あれはどうしよう、これはどうしよう」「あれはああじゃないか?」「これはこうなるんじゃないか?」と喋り続けています。
まずこれを止めることで、無駄な妄想によって疲労したり不安になったり怖れる必要がなくなります。


2:不要な情報の中和・消去
潜在的に蓄積されている、様々な情報を中和・消去が可能です。
例えば罪悪感が強く、「自分はゆるされない」と思い込んでいる状態が長く続くと、その分沢山の「ゆるされています」が必要になるかな…とは思いますが、それでも実体験からすると、やっただけの価値はあります。
最初は何も感じないかも知れませんが、しつこく自分に言い続けているうちに、段々とその言葉が身体に浸透して行きます。
また、更にこれらの言葉を続けることで、「元々ゆるされているんだ」ということに気付いたり、「自分で自分を苦しめていたのだ」と理解することが出来ます。


3:物理的に色々起きる場合も
不要な情報でいっぱいだったマインドが整理されて来ると、元々自分がやりたかったことや生き方に気付いたり、毎日生きていて苦しむ時間が圧倒的に減ります。
私は減りました。ものすごく減りました(笑)。
これだけでもまず、生きることが楽になります。
そして更に、ラッキーなことが沢山入って来るようになりました。シンクロニシティも増大。
更に、「ありがたいな」「嬉しいな」としみじみ感じることが増えました。
すると、もっと「ありがたい」「嬉しい」と思えることが入って来て…というプラスの循環になります。


4:自分の思考の罠に気付く
これも非常に重要な気づきでした。
前回書いたように、「こうなりたい」は誰でも頭の中で言っていると思いますが、「こうなっていいよ」という言い方をしたことがある人は少ないと思います。
人それぞれですが、私の場合はとにかく自分をゆるしていなかったので、許可し続けることが生きる為に必要なんだと気付きました。
「なりたい」「やりたい」ではなく、自分に対して「なっていいよ、なれるよ」「やっていいよ、やれるよ」という言い方をすることが大事だと気付いたわけです。
「なんでああいう風になれないんだろう」というのも、文章としてはよろしくない言い方なんだなと発見しました。
「どうしたらああいう風になれるかな」に言い換えることが、私には必要だったわけです。
例えば、痩せたい人の場合。
食べたり飲んだりするたびに「痩せたいなあ」ではなく、「食べても飲んでも痩せていいよ」と許可をする。
または、「痩せる」よりも「細くなる」という言葉がより思考に響くのであれば、そちらをどうぞ。





今、思いつくだけでもこんな感じです。
他にも沢山あるのですが、大まかにこのような状態が挙げられます。

最初は「ありがとう」「ゆるされています」「大切にされています」「愛されています」「癒されています」などの単語からスタートして、慣れて来たら色々な文章を作って試してみるといいですよ!





ホ・オポノポノについては各種書籍が出ていますが、私はこれ↓がオススメです。
内容は非常に簡単で、私がblogで書いたことがまんまだったりします(笑)。

誰でも出来るし、いつでも出来ます。
楽しんで幸せになりましょう♪


豊かに成功するホ・オポノポノ 愛と感謝のパワーがもたらすビジネスの大転換豊かに成功するホ・オポノポノ 愛と感謝のパワーがもたらすビジネスの大転換
(2009/04/24)
イハレアカラ・ヒューレン河合 政実

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昨日はワークショップでした。
明け方は雪、そして朝まで降っていた雨も上がり、ぴかぴかの晴天になってしまったのも本当に嬉しかったです。

お陰様で色々な方にお越し頂き、大変楽しい時間を体験出来ました。
ご参加頂きました皆様、本当にありがとうございます。
また、今回お会い出来なかった皆様も、きっとお目にかかれる日が来ると思います。
ご興味を抱かれている皆様にも感謝致します!




さてさて。
今回はインナーチャイルドとやりとりをする、といった試みをしました。
ホ・オポノポノで言うインナーチャイルドと、自分の幼少時のイメージをしたインナーチャイルドは違いまして。

後者は以前から何度かワークショップで接触したり、イメージワークをやったりしています。
なので、今回は「潜在意識そのもの=インナーチャイルドである」という観点から、ホ・オポノポノに於けるインナーチャイルドワークをやってみました。




マインドはひたすら「でも」「だって」の後に、自分を貶めたり、現状維持しようとする文言を言います。
新月でもコラージュでも目標でも何でも、それを設定した後の自分の脳内を監視する必要があります。
ホ・オポノポノで言う所のインナーチャイルドとは潜在意識そのものであり、顕在意識がそれを監視しコントロールすることで望む人生を送る手助けをしてくれます。
その為には、顕在意識=自分の意識=私は親である、という自覚を持つ所からですね。




こういった文章を脳内で再生する癖のある人は要注意です(実体験済み 笑)。



1:「なんでああいう風に『なれない』んだろう」
『なれない』という言葉を使用している為、潜在意識は『なれない』ように働く

2:「幸せ(楽しいこと・ラクなこと)以外、『いらない』」
『いらない』という言葉を使用している為、潜在意識は『いらない』にフォーカスする

3:「どうして○○なんだろう」
『○○』にフォーカスしているので、ここに入る言葉に注目




こういった、日本語のトリックには十分注意しましょう。
目標を設定したり、夢を設定したのであれば、それに対する時間の設定は無し。
潜在意識に時間の観念はありません。
「これは時間が掛かるだろうな」
と思い込んでいる何かに関しては、『時間がかかる』という自分の先入観を手放す所から。

「今すぐ○○になってもいいんだよ」「いつでも○○になっていいよ」と、頭の中で繰り返し自分に言ってあげることが非常に大切です。
それを繰り返すことで、潜在意識に張り付いている「これは時間がかかる」「これは達成が難しい」という情報が中和され、「…あ、すぐなってもいいのか」と、顕在意識へのフィードバックが発生します。
顕在意識にバックロードされた情報(文章)は、また潜在意識へ司令を出すことで、より強い舵取りが出来ることにもなります。



他人のコントロールは出来ません。
仮にしたいのであれば、その人をイメージして(または、その人との間に発生した関係・問題に対して)

「ありがとうございます」
「ゆるします」
「ゆるされています」
「愛しています」
「愛されています」
「癒されています」
「大切にされています」


更に必要に応じて

「ごめんなさい」
「ゆるしてください」


等を心の中で唱え続けます。
潜在意識は繋がっているので、これを繰り返すことでその人が癒されていきます。



けれども、やるならば自分からの方がいいですよ。
体感出来るのは、何よりもまず自分だったりしますので。
自分が日々癒されることを自分に対してゆるすのであれば、

「癒されていいよ。私が癒されることはゆるされているんだよ」

と自分に向かって言い続けること。
誰かと話していようが、ごはんを食べていようが、本を読んでいようが、感情を込めずとも繰り返す。
そうすることで、不要な情報の蓄積されている部分が解消されて行きます。
物理的に効果が出るのは、人によって様々に違いがあるので、時間の保証は出来ませんが…。
でも、癒されていいんだ! と気づき、ゆるされていいんだ! 私はゆるされていたんだ! と理解することは、人間が生きるにあたって大変重要なことなのではないかと思います。




内観したり、色々なワークをしたり、日々気付いたりしていく中で、

「願ってもいいよ」
「ラクになってもいいよ」
「幸せになっていいよ」
「簡単に実現してもいいよ」
「健康になっていいよ」
「欲しいと思っていいよ」
「助けてもらっていいよ」


といった、様々な許可を日々自分に与え続けることこそ、自分に幸せを与えることなんだなとしみじみ思います。






皆さんと共に学べて本当に有り難いです。
お陰様で生きています。感謝です。




春は名のみの~♪

といった寒さでビックリしました。
さっきは霰&雹が降ってましたし(笑)。

新月終了しましたね。
ピンク色の紙には何を書きましたでしょうか。
私は一度書いたものを破棄して書き直しました。

「なんか日本語が変?」と思ったせいです(笑)。
やはり、しっくり来る言葉遣いが大事なので…。
という所で、来月の新月も楽しみです!
それまで、どんな良い変化が起きているか、じっくり観察することにします。



☆★☆



6月19日(土曜)は江ノ島のサロンで1Dayワークショップです!
時間も決まりましたので、ご興味のある方はサイトをご覧下さいね。



一年の上半期締めくくりであり、夏至直前ということで、沢山癒されましょう。
気づきや癒し、成長といったことは、自分自身と時間をかけて向き合うことで拡大します。
お茶とお菓子を楽しみながら、みんなで成長出来るチャンスです。

サロンも江ノ島の海の目の前。
癒しのエネルギーが充満しています。
是非是非、遊びにいらっしゃって下さいませ。



普段のワークショップも
「行きたいけど、お仕事が」
という方がいらっしゃるかと思います。

本当にありがたいです。
行きたいな、と思って頂けることに感謝しています。
必要な時になればきっとお会い出来ますので、その日を楽しみにしています。



皆さんに楽しいこと・幸せなこと・嬉しいこと・面白いことが沢山やって来ますように。


本日14日(火曜)は、願いを叶える新月の日です。



■21:29から8時間以内に、ピンクの紙を用意して書きましょう♡
どうしても時間がが取れなかったら、48時間以内。
ですが、『21:29になった瞬間に書くのが一番効果が高い』ということをお知らせしておきます。


■書ける願いごとの数は、2個以上・10個以内。
私は毎月10個ですが(笑)。
『自分が願うことをゆるせる自分になる』とか、『自分の願ったことが叶うことをゆるせる自分になる』といったことから書き始め、10個目の願いに『全ての願いがラクに簡単に叶います。ありがとうございます』といったことを書くからです。
そうすると、結構な数を使うことになるんですよね。


■罪悪感(後悔・自信がない気持ち)が強いタイプの方は、まず『自分が何かを願うことをゆるす』から入っても良いと思います。
「毎月書いてるのに、全然叶わないよ!」という人は要注意です。
『私が夢(願い・希望等)を持つことがゆるされています』
といった書き方や、『私が夢(願い・希望等)を持つことをゆるせるようになります』などなど、ピッタリ来る書き方を模索するのがお勧めですよ。

また、周りへの不信感が強い人(超自立タイプ)も同じく、まずそこに注目する必要があるかも知れません。
そういう方は、
『周りの人・物・エネルギーが私を助けてくれることをゆるせる自分になります』
『私と私以外の全てに夢が叶えてもらえることがゆるされています』

といったことを書いても良いのではないでしょうか。
因みに、『私』という一人称を『○○○○(フルネーム)』で書いた方が、よりはっきりすると思います。



■書ける内容は、自分中心のことだけです。
誰かを変えようとする内容は無意味なので、気を付けましょう。
自分がなりたいもの・やりたいこと・行きたい場所・欲しいものなどが基本です。
他人を文章の中に登場させる場合、『私は、○○さんとの間にあるものをゆるせるようになります』といった書き方などがオススメ。



コラージュ(模造紙に願いごとの写真などを切り張りすること)を今回の新月でなさる方は、この辺の記事を参考にして下さいね。

願いのリストを箇条書きにする為のピンクの紙は、こちらのサイトさんでダウンロード出来ます。
新月の時間がスタートしてからダウンロード開始だったような…気が(笑)。
なので、その頃の時間になったらアクセスしてみて下さい。




新月でなくても、願いを叶えるのならば思いついた時に紙に書くことは大切です。
まず自分が何を考え、願っているかが分かり、自分の中を整理することになります。
文章の作り方で、自分の願う力の強さが分かったり、優先順位が目に見えたりします。

楽しくリストアップし、楽しく書き、楽しく続けることが大切です。
書いたら紙はどこかにしまっておき、あとは手放してしまうことが、願いを叶える近道ではないかと思います。
「書いたのに!」とか「いつ叶うの?」という執着を持ってしまうと、とっても苦しい思いをすることになります。
なので、楽しく書いたら、あとは流れにお任せしましょう。




30.jpg


昨日の雨で、東京の桜は散ってしまったかも知れません。
毎年美しい姿を見せてくれることに感謝して、また会えることを楽しみに…。


皆さんの夢が楽しく叶いますように!

本日の東京は暑いくらいの、素晴らしいお天気でした。

電車から観た桜は、本当に綺麗に舞い散っていました。
あれを桜吹雪って言うんだな、と思うくらいに綺麗で。
いいものを見せて頂きました。感謝感謝。



さてさて。
ここ暫くで、『修行』という言葉を複数の方から耳にすることがありました。
『修行』という言葉のイメージを浮かべてみると、どんなものがあるでしょう。




私個人としましては、『痛い』『苦しい』『辛い』『苦悩』といったものがダンゴになってくっついてる感じがします。
まず何よりも『痛い』がダントツにトップ。次が『苦しい』です。
なんでかと言うと、恐らく修行=苦行だと思っているからです。
分かりやすいイメージで言えば、山岳信仰などの火渡りとか滝行とか。
あとは断食。いやだー食べられないなんて絶対やだー(笑)。

この中でやったことがあるのは、火渡りですね。
これは実際やってみると、"屁のかっぱ"でした。
というのも、とあるセミナーでは経験者が沢山いたせいです。
「なんだ。この人もあの人もやったことあるのか。じゃあ出来るわな」
と思ったので、全く怖くありませんでした。
それはもう、セミナースタッフが訝しむほどに、全然。
だから、気負いもなく、怖れもなく、終わった後の達成感も逆に無かったという(笑)。



話が逸れました。
そういう訳で、修行と苦行は同じもの~と思っている方は案外多いのではないでしょうか。
私が見る限り(自分も含めて)、区別されているなと思えるお話は聞けませんでした。
つまり、痛いこと・苦しいこと・辛いことなどが起きると、自分を奮い立たせたり、なんとか受け止めようとする時に、「これも修行なんだから」と言うのだなと。
西洋風に言うなら「これも神の愛」「神様が私に試練を与えて下さっている」、ですかね。

以前、内観をしていた時に、「苦行欲求がある」ということが分かりました。
『痛い・辛い・苦しい』を自ら望む思考です。
私の場合は、肉体的・精神的な痛みの両方を自分に与えていました。
骨折や大怪我が子供の頃から多かったし、精神的なストレスで擦り切れてしまうことが数多かったと思います。
でも、それって自分の運命でも何でもなく。
自分で引っ張ってたなと思うことが多かったように思います。
潜在的に、という話ですけどね。





痛い・辛い・苦しいに直面した時、そこから何かを学べるか?
というのは、人生において、また成長することにおいて大変重要な要素です。
もちろん、ある程度は打たれ強く・図太くなる必要もあるかも知れないです。
が、度を超した痛みは重大なトラウマを形成し、その後の人生に大きな影を落とします。
それが繰り返されることで、生きる力が削がれてしまうかも知れません。

そこで、痛いこと・苦しいこと・辛いことが起きたら、一度立ち止まってみる。
『もしもこれが修行なのだとしたら、目的のある修行なのか?』と。
到達点や目安が明確に自分の中に存在していて、そこに至るために必要があって起きている、と納得出来ることなら『修行』だと思います。
でも、そうでないのだとしたら。
単に、心や身体が疲れて悲しくて苦しいだけの現象ならば、ただの『苦行』。
自分を痛めつけるために起きていることだとしたら、もしや必要ないんじゃないかなーと思い至りました。



参加したことがないので詳しくは知りませんが、例えば有名な坐禅を取り上げてみると。
これは日頃忘れがちな丹田呼吸をすることで、深いリラックス状態を体験したり。
また、常に流れ続ける思考(雑念)に紛れてしまう自分を、ニュートラルな状態に導く体験でもあります。
目的がはっきりしていますよね。

滝行も火渡りも断食も、きっと同じでしょう。
それを体験することで、肉体を克服するとか。また、達成出来るということを体験させるとか。
何らかの目的があって生まれ、現存しているのだと思います。
それを想像することは、容易に出来たりします。
なので、それらを意識しながら体験するのは、むしろためになるんだろうなと思います。
健康のためにウォーキングしたり、大学に入るために受験勉強するのと一緒かなと。


一方、修行と苦行がイコールの場合は、目的がないんじゃないかと思います。
ただ、痛み・苦しみ・辛さを体験することそのものが目的になってしまっているとか。
場合によっては、手段と目的が入れ替わっているとか。



何だかよく分からないけど、やたら痛いこと・苦しいこと・辛いことに巻き込まれるな、と思うことがあったら、
「これは目的のある修行か? 単なる苦行か?」
「この体験は私の人生に必要か?」
「必要だと(思っていると)したら、その目的は何だろう?」

と問いかけてみたりすると、意外な思い込みに気付くかも知れませんよ~。




今日はお花祭りの日ですね。
一応、お釈迦様のお誕生日を祝う日、ということになっています。


実際どうなんでしょうね。
だって大昔のインドの人だし(笑)。
本当にこの日なの?

と思っていました。
そしたら、今日来たメルマガにこんなことが書いてありました。



不良品や作りそこなったものを「オシャカ」と言いますが、その語源は、
「金属溶接作業で、火力が強すぎて失敗した」
ということなのだそうです。

「火が強かった」⇒「火(し)が強かった」⇒「しがつよかった」⇒「しがつようかだ」⇒「4月8日だ」⇒「お釈迦(さまの誕生日)だ」

というシャレがもとになっているのだとか。
シャレが語源とは、オシャカさまでも気がつくめぇ、ですね^^。


(株式会社ぷれし~どメールマガジンより抜粋)



そうなのか!
全然知りませんでしたが、ある種の納得がいきました。
そうだよねーそうだよねー本当にこの日だった訳ないもんねー(笑)。
しかもダジャレかい! っていう。面白いですね~。


東京はそれまでと打って変わったようにとても暖かく、見事なお天気でした。


入学式の小学生ちゃん達が、親御さん達と一緒に歩いているのを見ると、桜が待っててくれて良かったねえと思います。
例年、微妙に卒業式も入学式もずれているような気がするのは、気のせいでしょうか(笑)。




さてさて、4月の新月は14日21:29からです。
この日のボイドタイムはありませんが、翌15日の04:22~07:55がボイドタイムです。
14日に書けなかったから、明日でいいや~という場合は、この時間帯を外すことをお勧めします。


『新月の願い』については、先日カテゴリを設けて分類ましたので、ご興味がおありであれば是非過去ログをご覧下さいまし。
詳しいやり方などにつきましては、こちらの本をご参考に。
もちろん、ネットに色々な情報がありますので、やりやすいようにチョイスして楽しく願いを書いて下さいまし。


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(2003/11/21)
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昨日お会いしたお友達の方ともお話ししていたのですが、何かの夢や願いごとがある場合、色々とその段階がありますよね。

自分の中でも、まだまだぼんやりしてるなという時⇒誰にも言わない。

けっこう明確になって来たけど、ちょっと不確定要素があるような気がする⇒必ず応援してくれる・後押ししてくれると分かっている人にだけ言う。

自分の中で、完全に『予定』としてインプットされて、誰に何を言われようが痛くも痒くもない⇒誰にでも言う。仮に否定めいたことを言われたら、それすらも全てかみ砕いて、達成のエネルギーに変換してしまう。


という風に使い分けをすると、他人様のイメージやエネルギーをお借りして夢や目標がスムーズに達成出来てしまうのだな、というのを体験して来ました。



新月に書く願い事の内容も、ものによっては人様に言いづらかったり、簡単に言えることだったり、「これは簡単だろうけど、こっちは時間かかるかもな」って分類していることがありますよね。
そんな風に、自分の中で難易度を勝手に作っているな、と気付いたら、それを手放したり、ゆるせたらいいですよね。

新月のスタートに向けて、色々とご自分の中を整理しておくのも手だと思います。
ざっと色々書いてみて、大変そうだなとか簡単そうだなとか、好きだなとかこれはそうでもないなとか、とりあえず並べてみたり。
いざ、その時間になったらば、迷いなくリストアップして書ける状態になれば、あっという間に夢も叶うんじゃないかなーと思います。




数年前のことになります。


友人と二人で、とあるお店に足を運びました。
いわゆる、心のことや精神世界のことにちょびっと関係あるお店です。
そこの店長さんが声を掛けていらっしゃいまして、こう尋ねられました。


「色々な本に、泣き言や愚痴をやめて『ありがとうございます』を何万回も言うとか、またそうでなくても、ある瞬間に雷に打たれたような気づきを得て、『心からありがたい』『愛で一杯になる』という体験が書かれていますよね。そういうことってありますか?」


私と友人は、顔を見合わせてから店長さんを見て、頷きました。
店長さんは、更に重ねてこう尋ねられました。



「それって、どうやったらなるんですか? 今までこういった本を沢山読んで勉強したつもりなんですが、全くそういう風にならないんです…」



私と友人は、再度顔を見合わせて、今度は黙りました。
『どうやったら? そんなこと、考えたこともないよね?』
『生きている意味や自分の人生について理解が進むと、望まなくても勝手にそうなったりするよね?』

と、お互いの顔に書いてあります(笑)。



でも、見ず知らずの我々に尋ねていらっしゃるということは、きっと苦しい思いをされているか、悩んでいらっしゃる。
そういうことでしょう。
私達は、交互に口を開きました。



「それを体験出来ても、出来なくても、どっちでもいいんじゃないですか」
「そうそう。それがないから人としてどうって訳でもないじゃないですか」




一見適当にも思えるコメントですが、我々は本当にそう思っていました。今もそう思っています(笑)。
店長さんは納得行かないようなお顔をされていました(そりゃそうだ)。
求める体験を得られないというのは、なかなかに苦しいことです。

とはいえ。
今はこのように思います。


『そういう体験をしてもいいよ、って自分にゆるしたら良いのではないでしょうか』



私の人生の欲求のひとつに、『知りたい』という強い欲望があります。
知る、というのはつまり、体験したり、理解したりということが含まれます。
それを子供の頃からよくよく自覚していますので、それをゆるす、許可するといったことが必要だった覚えがありませんでした。

だけど、人によっては『幸せになること』を禁じていたり、『健康であること』『楽しむこと』『ラクをすること』を厳重に封じていたりもします。
もちろん、これらの禁止を幾つも持っていることが一般的だったりもします。


もしかして、欲しても得られないもの──それが体験であろうと、思考であろうと、感情であろうと、物質であろうと──が手に入らないのは、『禁じて』いるからかも知れません。
『禁じて』いないとしたら、『ゆるしていない』のではないかと思います。
『禁ずる』ことと『ゆるす』ことは、違います。
そんな風に『禁じて』る感じはしないけどなあ、という場合は『ゆるし』ていないと仮定してみると、ひょっとしたら何か手応えがあるかも知れません。



人間の悩みというのは、自分がそこに意識をフォーカスすることで生まれます。
全く気にしなければ、それは問題でも悩みでもありません。
ただそうであるという事実が存在するだけ。
でも、それを何とか変えたい、または不自然にこのままでいたい、どうにかしたいとしがみつくことで問題という姿を持って現れる。

執着していたり、苦しいな、辛いな、と思う事柄がもしもあるのだとしたら。
何かを禁じていないか、ゆるしていないのではないか…と自分の中を探ってみる。
そして、もし何かを禁じていたり、ゆるしていないようなら、心の中で
『私はこの問題があることをゆるします(ゆるされています)』
と唱えてみては如何でしょう。


ひとつの問題に見えることも、実は幾つかのパーツで成り立っている場合があります。
そういう時は、丁寧に分解してみて、ひとつずつゆるす。認める。
出来ない時は、出来ないことをゆるす。
そんな風に、絡まった自分の中をほどいて行くことで、欲していたものがひょっこり現れるかも知れません。





時々、あの時のことを思い出します。
その度に、店長さんがラクになってるといいな…と、思わずにはいられません。




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Sachi

blog owner:Sachi
潜在意識を活用した、ちょびっとスピリチュアルな総合セラピー、癒しのワークショップ・タロットカードセッションをしているSachiです。
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旧blogタイトルは『気づきのステップ』。

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