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Date : 2009年06月

◆ Infomation

【works】
★ヒーリングセラピー個人セッション
 都内で対面式の個人セッションを行っています。
 幸せと癒し、学びと気付きを得たい方へ、様々に対応させて頂きます。
 潜在意識を日常へと活用することで、より良い人生へ変えることが可能です。
 随時お受けしておりますので、サイトをご覧下さいませ。

★癒しのワークショップ
 毎月一度、都内で女性向けの体験型ワークショップを開催中です。
 沢山の変化・癒し・浄化・成長・気づきを促すテクニックが山盛りです。
 2017年8月13日・9月3日・10月8日(全て日曜)
 の開催が現在確定しております。全て11時~15時です。
 ※以降の開催は決定次第upして参ります。
 ※それぞれ内容の詳細はサイトをご参照下さい。

どんな業界で仕事をしていたとしても、行く先々でスピ系情報を提供することが多くあります。
もちろん、そこで何か為すべきこと、宿題や課題といったものがあるからこそ、色々な方々と出会うわけですが。
個人レベルの課題をクリアしていくと、段々『いかに効率的に情報を提供するか』にシフトして行くのかな。
と、昨日なんとなーく、根拠もなく思いました。


私のむかーしからの課題は、人間関係です。
苦手なタイプの人というのは、どういう訳か必ず環境の中に現れます。
そこでどういう対応を採るのか、毎度毎度自分で試している、クリア完了まで続くと思っているので、
「あー来たわ。またか~」
と複雑な心境になりつつも、今度は自分で用意したトラップに引っかからないぞと気を引き締めるわけであります。


さて、そのトラップ(=今までの繰り返し)を変えるにあたり、私がやったことです。


1.自分が正しい(間違っていない)という正当化を捨てる(正否判断をやめる)
2.なぜ苦手だと感じるのか、観察する
3.これまでのパターン研究



これらを実験しまくったんです。


それで、一つ気づいたことは、「常に自分に意識を戻す」ということ。
苦手だなーとか怖いなーとかいう観念は、とどのつまり『気になる』ということです。
気になるからそっちに意識が飛ぶ⇒自分のことが疎かになる。
だからまず、目の前に集中すること。
常に意識を自分の中心に引っ張り戻すことに集中する。
仕事場だったら、淡々と誠実な仕事をする。
これです。

そういえば、悩むってことは目の前のことをほっぽり出したり、手抜きをしてしまうことにつながるなと。
ごはんを食べるなら、一所懸命食べる。
仕事をするなら一所懸命仕事をする。
そういうことをやってると、確かに悩む時間は減って行きます。
あーあ、やっぱりシンプルなんだなーと。
だって、そういう風にしていたら、周りが勝手に変わってしまうんですよ。
少なくとも、自分からはそう思える現象が起きる。面白い、とつくづく思います。



そうそう、ちょっと関係ない話になりますが。
多少の違いこそあれど、ヒーラーも占い師も人間ですので、それぞれ個人の課題や宿題をたんまり持っています。
そうじゃなきゃ肉体を持って生まれる必要なんぞ無いのです(笑)。

先に書いたような解決策は、あくまでも私が試行錯誤して実験を沢山した結果、出て来たやり方の一つに過ぎませんので、正しいとか間違ってるとか、もっと簡単なやり方があるんじゃないのとか、そういったこともあるかと思います。
が、人それぞれ色々な路を通って、やり方を試して、納得するまでのプロセスが重要なのだと思います。

ですから、例えば多少カンが良いとはいえど、
「気になる人がいるんですけど、その人は自分のことをどう思ってるんですか?」
と質問されても、「知りません」としか答えられないんです。
知りたいなら訊けば? と言うしかない(笑)。
そんなこと、その人しか知りませんしね。
仮にどう思われているかイメージできたとしても、それを聞いてどうするんでしょう。
本当に納得できるんでしょうか。
願望と現実が違えばプライドが傷つくから、先に保険をかけちゃおう。ってことですよね。
で、納得行きます?


そんなことより、どうしたいのか。
どうありたいのか。
なぜ、そういった思考に至るのか。
そちらを探る方が重要です。
手っ取り早く幸せに気づくには、そっちの方が断然早いです。
何より、同じパターンを繰り返さずに済む。

肉体を持っているのは、あらゆることを体験したいから…という説もあります。
色々な体験を経て、納得したい。腑に落ちるという感覚を得たい。
本当はみんなそう思っているのかも知れない。そんな気がします。





『ハイヤーセルフ』って初めて聞きました。
これは何でしょう?



というお友達のご質問へ回答する為だけに更新します(笑)。





ハイヤーセルフ/ハイアーセルフ(higher-self)とは、直訳すれば『高次の自我』となりますね。
拡大した自我、真我、アートマンなど、色々な言い方はありますが、高次元にいる自分の意識とか、色々な出来事や己自身をも高い場所から俯瞰で見下ろしている自分…というのが分かりやすいかも知れません。
これは、お友達にお渡しした漫画に出て来た内容に即した解釈です(笑)。
細々した所は人によって解釈に差異がありますことを明記しておきます。


ハイヤーセルフは、あくまで自分の持っている部分である為、守護霊様とか神様とかそういったものとは若干意味合いが違いますが、自分を最も善き方向へ導こうとしているのは(やり方は違えど)同じです。
努力して善性が身に付いて…とかそういったものでもなく、元々誰もが持っている美しい部分、魂の中心でもあります。
なので、退行催眠なんかで『自分』と会話しても色々と埒が明かない時、呼び出したりするんですね。

肉体を持っている自分という意識は、あくまで肉体にくっついているエゴ、思考から物事を判断したり、こうしたいと希望したりします。
が、ハイヤーセルフは全く違う観点を持っていることが殆どで、自分では解決出来ないとさえ思える問題も、ハイヤーセルフにお任せして解決を頼んでしまう、というやり方がテクニックとして存在する程、レベルの高い自我な訳です。




インスピレーションやお告げの一部は、このハイヤーセルフからのアドバイスだったりします。
あとは、守護霊様だったりご先祖だったり…あんまり神様と直接話せるって人は居ないんじゃないかな(神様もピンキリで沢山いますが)。

ハイヤーセルフは現状解決のヒントを夢で教えてくれたりもします。
中には会話出来る人も居るでしょうね。
大体、深い瞑想状態に居る時に、交信したりメッセージを受け取れることがあります。
だから、スポーツなんかでハイになっていると、ふと怖ろしく静かな精神状態に入ったりする。
これが『ゾーンに入る』というような状態ですが、こういう時にハイヤーセルフが活躍出来る訳です。
活躍出来るというより、活動が分かりやすくなる。
スムーズに運ぶ為のヒントをより得やすくなる、とでも言いましょうか。


人間は常に多くの抵抗にエネルギーを費やしています。
あれがイヤだ、こうなったら怖い、どうしよう…といった恐怖による抵抗。
もちろん、喜びに溢れている気持ちもあるでしょう。
こういった感情・思考を超越した所に居て、常に『私自身』を愛し、認め、助け、導こうとしているのが、他でもない自分の意識だという訳です。
それは生命の尊い部分、いつも静かに見つめている鏡に映った自分の姿なのです。



私は現在、全くジャンル違いのマスコミという本業がありまして、副業…というか、ご縁のある方にカウンセリングやカードセッションをさせて頂いております。
しかし、再開するまで数年間のブランクがありました。
ブランクを設けるその前もやってはいたんです。やってはいたのですが…。



こういった『占い師』『ヒーラー』『ボランティア』や、医療従事者など、『助ける側』の職業を選ぶ人の中には、自分が救われたくて人を助け続けるという潜在意識を抱えている人が多くいます。
こういった精神構造には、様々なケースがあるものの、とにかく仕事をしていて苦しいというのが現象の一つに挙げられます。
別に仕事でなくても、似たタイプの配偶者や恋人を選び続け、助けなくてはいけなくなるといったパターンも同じです。

因みに私がそれでした(仕事ですが)。
流れで人様を観ることに~といった展開だったので、流れには逆らわずにおこう、とやってはみたものの。
何故か心は晴れない。どうしてか苦しい。自分がやっていいものか?
色々な疑問が渦巻いて、とても重かったです。
だけど、観て欲しいという人は次々に集まって来るものです。
そして、そういう方達の多くは、『こういうことをしている人は、悩まない』と思っていらっしゃるようでした。
それを知った時のショックといったら(笑)。



ところで、何故苦しいのに人を助けようとするのか。
それは『善いこと』ではないのか。
という話になりますが。
何故助けたいのかと言えば、冒頭で書いたように『助かりたい』からです。
大概は、自分に価値がないと思っているから。
何の価値がと言うと、生きる価値。存在する価値。
要するに、自分嫌いという自己否定がこういう形で補完されようとする。
一瞬でも自分を認められる手段を探した時に、最も適当な手段であると思ってしまったと。
全部が全部ではありませんが、こういったケースはとても多く見受けられます。
何より、自分がそうでしたから。

人助け(に見えること)が本当に『善いこと』かどうかというのは、一慨には言えません。
それはさておき、何にせよ自分を助けられない人間が、他人様を助けられる訳がないのです。
お勉強だって、自分が理解した所までしか教えられませんし。
それに、自分を苦しめてまでやることではない気がします。
自分一人が他人様に出来ることには限界がありますからね。
おこがましくも、他人様を"自分が設定したある状態"まで持って行けないと、深く後悔して自分を責めることになります。


人がどう受け取るかはその人の勝手。

これが分かるまで、長い時間が必要でした。
本当に、『この人を助けて良くしたい』とは、今思えばなんつー傲慢かいな~…ですが。
人はそれぞれ個性や能力や可能性を持っています。
道具を提示することは出来ても、それを使い、活かすのは本人です。
アドバイスをしても、気が向けばそうするだろうし、向かなきゃやらないだろうし…。
結局、どこまで困ってるかとか、タイミングがまだ来ていないとか。
これが分かるのに、なんと長い時間が必要だったことでしょうか(笑)。



ついでに、もう一つ、大事なことに気付きました。



自分は今、どうありたいか


これがとっても大切だと。
いずれではなく、今。大切なのは今です。

理解には時間が必要です。
回り道に思えることでも、それは必要な体験だとよく言います。
だから、余計な寄り道をしていると思っても、今・自分がどうありたいか…これだけは忘れずにいたいなと思うのです。

『スピリチュアル○○』
『エネルギーヒーリング』

こう言うと、なんとなーくうすぼんやり「あーハイハイ」って思うかも知れませんが、ハテ実際は何だろうな?
ということが多いんじゃないかな、と偶に思います。
日本人特有の「なんとなく」が大活躍しているジャンルでもあるかと(笑)。


スピリチュアル(spiritual)とは、material (「物質的な」あるいは「肉体的な、官能的な」)に対し、「霊的な、精神的な、神聖な」と言う意味で、形容詞形のほか「霊的なこと(もの)」と言う意味の名詞形でも使用される言葉(wikipediaより)です。

大まかに訳すと、やっぱり『神秘的な』というのが一番トップの解釈かなと。
あ、これは勝手な私の予想ですが。
ついでに、エネルギーヒーリング。これを日本語で言うと、浄霊とか浄化なんて呼ばれたりします。


でもね、漢字でそう書くと、どことなく怖い感じがするんですよね。オカルトちっく。
そう思いません?
まず浄霊と除霊。これらはそもそも根本から違うものなのですが、どっちにしても怖いと。
だって「霊」だなんて! 霊なんて字が入ってるだけで怖い! キャー怖い!
という反応が未だに殆どかなー(遠い目)。


だから、日本語英語が普及した現在、ヒーリングって言葉を使うわけですね。
理由はそのままズバリ、そっちの方が一般ウケが良いからじゃないでしょうか。
ヒーリングやスピ系のテクニックを生業(ビジネス)にする場合、そっちの方がソフトな印象を与えるということです。
…少なくとも、私はそんな風に感じる時があります。
あとは勿論、テクニックとして海外から入って来たものであれば、当然その言葉で呼ばれますが。



1960年代から70年代にアメリカでニューエイジブームやヒッピーブームが起こり、日本にも緩やかに伝播した末、やっと近年普及して来たのが上記のようなジャンルですね。
元々大昔から、日本にもそういう人達、所謂シャーマンだったりヒーラーだったりという方々や、神懸かりする人も当たり前に沢山いました。
それが、明治に於ける文明開化で一度、更に第二次大戦後の諸々で一度と、それまでの文化を短期間に二度ほど破壊というか否定というか、ご破算にしている印象があります。

だからそこからの長い間、日本人はそういうことに疎かったんではないかと。
なので、これほどブームになってるんじゃないかなという気がします。
これはある意味リバイバルかいな? と思っています。



各種ヒーリングの手法も沢山沢山ありますね。
そっち系の資格も沢山あるようです。

ところで私、なんとかヒーリングっていう資格とか持ってないんですよ。
まあ、なんでか出来るんですけどね。遠隔でも目の前に居ても。
しかも下手に個人を知っているより、全くお会いしたこともない人のオーラとか情報とかの方が、スコーンと入って来やすかったりもします。
一番簡単なのは名前をフルネームで見るか、写真を見るか。
それほど詳しくではありませんが、オーラの色や現在の精神状態なんかは分かりやすいなーと思っています。

だけど、そういうのを誰かから直で習ったり教わったことが、もうゼーンゼン無い。
スクールも講座も、一度も通ったことがないです。
そういった資格って字面で分かりやすいし、ちょっといいなーと思ったこともありますが、結局タイミングが無く今に至ります。



どっちが良いんでしょうね。
どちらと言うことでもないと思いますけどね。
特に、私のように長い間マスコミを本業にしている人間にとっては…。
何処に居ても、出会う人とは出会うし、ご縁もあるということですね。
出来る限り誠実にやるしかないということなんでしょう。
と、つらつら書いてしまいました。



紫陽花が綺麗ですね。
これで梅雨入りの宣言が出たら、嘘のようにまた晴天が続くんでしょうか(笑)。



プロフィール

Sachi

blog owner:Sachi
潜在意識を活用した、ちょびっとスピリチュアルな総合セラピー、癒しのワークショップ・タロットカードセッションをしているSachiです。
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発見などをシェアして気ままに更新。
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旧blogタイトルは『気づきのステップ』。

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