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Date : 2008年09月

◆ Infomation

【works】
★ヒーリングセラピー個人セッション
 都内で対面式の個人セッションを行っています。
 幸せと癒し、学びと気付きを得たい方へ、様々に対応させて頂きます。
 潜在意識を日常へと活用することで、より良い人生へ変えることが可能です。
 随時お受けしておりますので、サイトをご覧下さいませ。

★癒しのワークショップ
 毎月一度、都内で女性向けの体験型ワークショップを開催中です。
 沢山の変化・癒し・浄化・成長・気づきを促すテクニックが山盛りです。
 2017年8月13日・9月3日・10月8日(全て日曜)
 の開催が現在確定しております。全て11時~15時です。
 ※以降の開催は決定次第upして参ります。
 ※それぞれ内容の詳細はサイトをご参照下さい。

お彼岸ですね。


昨日がお中日でしたが、毎年この日の混雑と言ったら…
という感じなので、本日墓参りをして来ました。


誰の墓かと言うと、母方の曾祖母のお墓です。
曾祖母とは、かなり幼い頃に会ったことがある…かも。
というくらい、記憶が薄いのですが、曾祖母は『業の深い人』というイメージで大人になりました。


我が家は母方の祖父母と同居なのですが、祖父が他の兄弟と悶着を起こし、曾祖母のお墓は他の兄弟達が勝手に建立してしまったという経緯があるので、これまで行ったことがありませんでした。
本来、お墓を分けたり分骨したりというのは宜しくない行為(だと思います)。

でも、何故か葬式では揉める家が多く、そこで仲違いしてお墓を分けたり、逆にごちゃ混ぜにしたりということを色々するんですよね。
冠婚葬祭というイベントでは、その人それぞれの思惑が浮き彫りになるので、スムーズに進むという家の方が少ないのかな? とも思います。




さて。
それはさておき、今回叔母(母の妹)が「なんだか気になってしょうがない」と言う所から、未踏の地であるお墓へ行くことになったのでした。
私が行くも行かないもなく、最初から頭数に入っていたようです…。
行こうにも場所を知らない我々は、祖父の末弟のお嫁さん(血の繋がらない大伯母)に頼み、道案内をして頂きました。

同じ都内なのに片道3時間…。
電車でお尻が痛くなるほど長い道のりで、「そういえば東京は横長だった」と思い至った次第です。



しかし天気も良く、ほどよい暖かさで、お墓参りには打って付けの日になりました。
道中、大伯母が「もうね、昔ケンカしたとか言ってる場合じゃないのよ。仲良くしなきゃ」と言っていたのを、しみじみと聞きながら歩きました。

確かに行くには大変ですが、人里から遠く離れているお墓なので、煩くされないからこっちの方がいいかもな…なんて思ったりも。
仮に花見なんかされたら、それはそれは迷惑でしょう(笑)。


曾祖母はとっくに成仏しているのですが、何故お墓参りをしたのかちょっと心の中で尋ねてみたら、
「親類縁者を結ぶため」
みたいな手応えがありました。
喧嘩で離散した一族を、ちょっと寂しく思っていたのかも知れません。






奥多摩の駅前に、立派なご神木のある氷川神社を見つけました。
ついで参りは失礼なので外から見ただけですが、是非参拝してみたいな、と思える清々しい境内のようでした。
ご神木は珍しい、三つ又の杉です。
二又はよく見かけますが、三つ又は初めてかも。




tree
前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘 (PHP文庫)前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘 (PHP文庫)
(1996/09)
ブライアン・L. ワイス

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昨日、10年ぶりに読み返してみました。
最初は初版の頃に読んだ覚えがあります。
当時、霊魂や神仏の世界で迷子になっていた頃、それだけでは説明のつかない出来事は、一体どのように解釈すれば良いのか悩んでいました。

ある日、恒例の本屋巡りでふと目に入ったのがこちら。
平積みにされていて、最初は通り過ぎたのですが、ピタリと止まって三歩ほど後戻り。
今思えば、己の潜在意識が欲していたものに対するアンテナを働かせたのでしょう。




アメリカの精神科医である著者、ブライアン・L・ワイス博士が、従来の精神科で行われる治療のひとつである『退行催眠』を患者・キャサリンに施し、そこから共に遠い過去への旅をする実録書です。
博士は最初、キャサリンが抱える重度の恐怖症などに対するアプローチとして、幼児期への退行暗示をかけていました。
それでもなかなか改善しない為、「そのきっかけになった最初の場面」まで、戻るように指示を与えると、キャサリンは突如紀元前のローマ時代を生きた自分について語り始めた…というのがスタートです。



何度もセッションを続けるうち、多くの時代、多くの人生、多くの国での人生とそこで学んだことに気づき続け、沢山あったキャサリンの重い恐怖症はみるみる改善し、人間関係も円滑に進むようになり、何より内面より輝く美しさを獲得するに至りました。
そして博士は多くの新事実を知り、これによって多くの患者を救う手立てを得たわけです。

キャサリンは特殊なケースの患者であったようで、トランス状態の彼女を媒体とした『マスター達(高度に進化したスピリット達)』のメッセージを幾度と無く語り、博士に多くの知恵を授けました。



『与えられたもの以上を望まない方が良い』
『自然や動物はバランスしているが、人間だけがバランスしていない』


といった言葉は、非常に重みがあり、また的を射た表現ではないでしょうか。

本書は今読み返しても非常に洗練された内容であり、科学者としての目で淡々と語られる沢山の物語や、また訳者である山川夫妻のテンポある翻訳によって、とても読みやすい一冊となっています。





山川紘矢・亜希子ご夫妻は多くの本を翻訳されていて、ニューエイジの魁と言われたシャーリー・マクレーンの『アウト・オン・ア・リム』を始めとした一連のシリーズなどを手がけていらっしゃいます。
どの本も的確な翻訳で解りやすく、流れるようなリズムで描かれており、お二人の訳された本はどれもお勧めですので、ご参考までに。


アウト・オン・ア・リム (角川文庫)アウト・オン・ア・リム (角川文庫)
(1999/04)
シャーリー マクレーン

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blog owner:Sachi
潜在意識を活用した、ちょびっとスピリチュアルな総合セラピー、癒しのワークショップ・タロットカードセッションをしているSachiです。
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旧blogタイトルは『気づきのステップ』。

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