resonance

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Date : 2008年08月

◆ Infomation

【works】
★ヒーリングセラピー個人セッション
 都内で対面式の個人セッションを行っています。
 幸せと癒し、学びと気付きを得たい方へ、様々に対応させて頂きます。
 潜在意識を日常へと活用することで、より良い人生へ変えることが可能です。
 随時お受けしておりますので、サイトをご覧下さいませ。

★癒しのワークショップ
 毎月一度、都内で女性向けの体験型ワークショップを開催中です。
 沢山の変化・癒し・浄化・成長・気づきを促すテクニックが山盛りです。
 2017年8月13日・9月3日・10月8日(全て日曜)
 の開催が現在確定しております。全て11時~15時です。
 ※以降の開催は決定次第upして参ります。
 ※それぞれ内容の詳細はサイトをご参照下さい。

世の中には、知っていると役立つ知識がたくさんありますが、私は漫画やゲームで諸々の知識を培ってきたという自負があります(笑)。
世代的なものも相当あると思いますが、兄弟が多かったのもあって、多くの漫画やゲームに触れる機会がありました。


例えば世界の神話や神様などは、ゲームで覚えました。ハイ。
ゲームでしょ? 漫画でしょ? と思うことなかれ。

製作している方々は会社員です。
これが売れないと給料が入らないのです。
だから、数多くいるユーザーに馬鹿にされないよう、また喜んでもらったり、面白いと感じてもらえるように、日々研鑽を積んでいると言っても過言ではありません。

多くのアクティブな行動や研究がなければ、人が面白いと思えるアイディアなんかは出て来ません。
皆さんは人知れず、神話や民俗学、土地の歴史や風俗を調べ上げては、作品に集約しているのです。



漫画の方が分かりやすかったり、面白く感じる分、入って来やすいということもあるのでは。
私がかつて妖怪についていろいろご縁があった時(怪しげな言い方 笑)、ちょうど妖怪がたくさん出てくる漫画を読んでいました。


ここ何年かでオススメなのはこの辺りです。


百鬼夜行抄 (1)百鬼夜行抄 (1)
(2000/12)
今 市子

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幻想小説家だった祖父の血を濃く受け継いだ、飯嶋律。
彼や従姉妹の晶・司を中心に、土着信仰や民俗学などを絡めて妖怪との奇妙な生活が描かれています。
美麗なカバーイラストも素晴らしい。



雨柳堂夢咄 其ノ七 (ソノラマコミック文庫 は 28-8)雨柳堂夢咄 其ノ七 (ソノラマコミック文庫 は 28-8)
(2008/08/07)
波津 彬子

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祖父が営む骨董店を手伝う、孫の蓮。
彼は物に宿る想いや気を感じることが出来、時にはそれらが人の姿を取って事件を起こすことも。
やさしいタッチで明治後期~大正年間風時代背景を舞台に綴られる、不思議なお話。



妖怪やアイルランドの妖精は、土着の神々が零落した姿とされています。
かつて信仰対象であった彼らが、力を失って小さくなったと。
また、古くから日本では物には想いが宿り、それが時を経て変じることを付喪神(つくもがみ)という妖怪にたとえていました。

日常に潜む、面白いお話がたくさんです。
もしかして、妖怪と共存している人は多いのかも知れません。




さて、それとは別のお話。
各界著名人の皆さんと著者が対談形式で、心霊の世界とどう付き合っているかを聞き出す企画本です。
中には飯田譲二氏、CLAMPの皆さんなんかも参加されていて、興味深い話がたくさん書いてあります。



心霊づきあい (幽BOOKS)心霊づきあい (幽BOOKS)
(2008/08/20)
加門七海

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近年やっと小説版の『NIGHT HEAD』を読んだのですが、飯田さんは本当にそういう経験があるか、または霊能の部分を持っているに違いない、と思いました。
で、対談に出ているので即買ってしまったという経緯が(笑)。

NIGHT HEAD DEEP FOREST (講談社文庫)NIGHT HEAD DEEP FOREST (講談社文庫)
(2006/10/14)
飯田 譲治

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以前、TVドラマで人気を博したサイキックの話です。
シリアスに続く展開が重め。でも、だからこそ主人公たちの苦悩が真に迫ります。




フィクションだからこそ素直に学べることも多い。
そんな風に思うのです。





ぶれてますね…あ、伊勢のおかげ横町で食べたかき氷です。
どんどん流出して行く体内の水分ですが、
何度も買うことになったペットボトルだけでは足らず、更に冷たいかき氷を食べることに。






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これは、造り酒屋さんで立ち飲みスペースを発見し、お酒を飲むと歩けなくなる可能性があったので(笑)、とりあえずラムネにしましたという画像です。
かわいいラベルですよねー。







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お土産屋さんでは、下駄を売っていたりも。
鼻緒を自由に選んで、その場で作ってくれるサービスがありましたが、色々試し履きしてみた結果、私はコレを自分用お土産にしました。

例えば全国にあるブランドの服を買っても、「これはあの時あそこで買ったなあ」という思い出がありますから、ご当地物でなくても自分へのお土産なら良いと思いますね。
私は、福岡である曲が突然聴きたくなり、CDショップに駆け込んだこともあります(笑)。






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ちょっと離れた処から観ると、山があちこちに聳えていました。
なだらかな斜面を持つ山は、その昔に古墳(または建造物跡)であった可能性が高いので、あれもそうかなーと思ったりしています。





土地そのものや山がご神体であった太古の昔、人間はその仮住まいとして神社を建造しました。
『神はここに居ますよ』というのが、誰にでも解るように。
しかし、時を経て自然・神々への畏敬の念は形骸化し、搾取する一方の人間の歴史に汚染され、神(=自然)の力も大分衰えているように感じます。

元々、自然を切り開いて住まわせて頂いているのは人間の方です。
奪って奪って、とにかく奪うばかりで決して与えない。それが当たり前になって長い時間が経ちました。
けれどここで、本心から思っていなくても、「お参りさせて頂き、ありがとうございます」と呟いてみてはどうでしょう。

私は、『お参り出来る』ということ自体が、とても尊く、また恵まれたことだと思います。
健脚であり、タイミングが合うからこそ参拝出来る訳です。
昔、神は人々の心に灯る光でした。だからそこへ行くことを『観光』と言ったのだそうです。



願い事を押しつけるよりも、そこへ行くことが出来た、という事実を皆が感謝出来るようになったらいいな…と思いつつ、伊勢を後にしました。





外宮へ直線で400M程の伊勢市駅。
ここからまっすぐ歩けば…とか言ってる場合じゃありませんでした。
暑いというか熱いんだってば!

熱い、熱い、熱い…。



で、腹ごしらえがてら涼もうかってことで、地元のお店へ飛び込みました。
ここ最近、やたら鰻が食べたくなる時があるので、実益(?)を兼ねたチョイスです。

いや、店の前を通りかかったら、中から「どうぞー」っておじさんの声が聞こえたんですよ。
店内の会話が聞こえてきただけですが、呼ばれた気がした、ってことで(笑)。






店内の客は無し。広々。

鰻重


鰻重の松を頂きました。
スイカ付きで体内の水分も補給。






お腹がくちくなった処で、外宮の敷地を目指します。
まっすぐ歩いているのですが、アスファルトから陽炎も昇ろうかという暑さ。
ヨレヨレしながらも、どうにか玉砂利を踏むことに成功しました。



手水舎の横に木があったのですが、その根元が岩。



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岩を割って生えて来ていました。
ご神気の大きな場所では、植物も活性化すると見た。








昨年、明治神宮へ行った折にも、面白い形の木を沢山見ました。
こんなの↓とか。



PB280010.jpg





何がどうなってこんな形になってるんでしょうかね…謎です。
でも、何らかの原因があるから結果こうなってるんでしょう。はい。








境内の中は殆ど写真を撮りませんでした。
暑さで朦朧としていたのと、昔から何となくこういう場所で写真を撮ることは失礼にあたるのでは、と思っているからです。

昔、某所へ赴いた私の母と祖母ですが、祖母がまた写真大好きで、禁止されている場所でも構わずフラッシュ焚きまくるんです。
で、母がきつく諫めたにも拘わらず、まったく聞く耳持たずで撮りまくり。
帰宅して現像したら、真っ黒────なんてこともありました。


なので、失礼かなと思ったら、やらない方が良いのかなーと思っている次第です。
どうしても撮る時は「撮らせて頂きます、失礼します」と心の中で断ってからかと。
これは個人的なルールなんで、お気になさらず(禁止とされている場所では勿論駄目です)。








つづく。
8/2・8/3と伊勢へ行ってきました。


色々とタイミングが重なったので、チャンスなのかなということで。
幸いレトロなホテル(表現って色々だなあ…)も取れたので、新幹線も取れるだろうと踏んだ結果、意外にすんなり取れました。
やはりお盆前だからでしょうか。


朝8時半の新幹線に乗ったので、昼にはあちらへ着いてしまいました。
ぶらぶら散策でも…と思ったのが大間違い。
この暑さは東京どころではありませんでした。
いやもう、立っていられないくらい。
日傘を差しても意味がないような気がするほど、熱風が吹き付けて来るんですよ(笑)。


今回のルートは、これまで行ったことのない外宮→二回行ってる内宮という予定。
内宮は行かなくても良かったのですが、せっかく来たんだからってなことで参拝しました。



外宮は初めて参詣しましたが、まず人が居ないことにビックリ。
内宮の近くはおかげ横町を始めとしたお土産屋さんなどが軒を連ね、常にごった返していたので、このギャップには暑さも手伝って呆然とするしかなかったです。

そもそも伊勢市駅前から外宮に至る商店街が、殆どシャッターだらけ。
ふと、過疎という意味ではなく、神様のお膝元だから栄えちゃいけないのかなと思いました。
人が沢山来ると土地は荒れますし、神聖な空気なんか霧散しちゃいますからね。
何しろ現代の人間は、神様=なにかくれるもの、程度にしか思ってませんから。
搾取搾取で目をギラギラさせている人間が沢山押し掛けたら、そりゃ神様も裸足で逃げてしまうのでは? と思うわけです。



そんなんで、鳥居を潜って手水舎で手と口を清めます。
また人が少ないです。広大な敷地にパラパラと…それでも夏休みだから観光客が多いんでしょうか…。

正殿や末社などを回りました。
が、暑さには流石に勝てませんでした。
失礼ないようにしっかり御挨拶をして、お参りに来られたことを感謝しました。



あ、そうそう。
お賽銭ですが、投げたら駄目ですよ。
ゆっくり音を立てずに賽銭箱の中へ入れてください。
あれ、子供の時から不思議だったんですが、なんで投げるんですかね?
お正月の、人混みで届かないから、仕方なく投げる…というのを作法だと思ってるんでしょうか。

仮に自分が神様だとして、小銭投げ付けられて嬉しいか?
と、いつも思います。
人の家にズカズカ上がり込んで、小銭投げ付けて「こうしてよ!」って押しつけて帰って行くと。
これ以上なく失礼ですよね。






お参りを済ませた処で、更にタクシーで内宮へと移動します。







そういえば、外宮前のソフ○バ○ク。
i-ph○neの在庫がありました(笑)。


これを機会に乗り換えちゃおうかなーなんて思ったりもしました。ハイ。
しませんでしたけどね。


プロフィール

Sachi

blog owner:Sachi
潜在意識を活用した、ちょびっとスピリチュアルな総合セラピー、癒しのワークショップ・タロットカードセッションをしているSachiです。
穏やかに楽しく成長出来るよう、入手した情報や、日々の気づき&
発見などをシェアして気ままに更新。
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旧blogタイトルは『気づきのステップ』。

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