
J STYLE BOOKSは、お友達のまたお友達が、2年ほど前にエリートサラリーマンを辞めて立ち上げた本屋さんです。
明治通りをちょっと入った所にある、静かでスタイリッシュなお店ですが、暫く前に一周年を迎えられたようで、以前お伺いした時に比べたら大分様変わりしていました。

ここは店主の大久保さんが、こだわりを持って選んだ本の数々が並ぶ、本のセレクトショップ。
なので、店内は絵本があったり、建築書があったり、古本があったりと、美意識を感じさせる作りになっています。

カウンターは漆塗りに金箔・銀箔を施した特注品。
ジャポニズムって感じで、カッコイイです。
それに、何処か落ち着いてしまうという…(笑)。
なんだか、誰かの家の書斎に来たような感覚です。
大久保さんも「そうでしょ? 僕の部屋に来たみたいでしょう」ということで、ここを好きなお客さん達も似た様な感覚を抱いてるんだろうなと思います。

本の他にもセレクト雑貨が置いてあったりして、本屋という枠にはまらない、新しいタイプのショップとして、頑張っていらっしゃいました。
大久保さんは学生時代からこの土地が大好きで通い詰め、結果としてお店を持つに至ったということです。
よく来店するお客さん達も、「この土地が大好き」だったり、「自分の仕事が好きでたまらない」という人が多いらしく。
まさに類は友を呼ぶ……。
大久保さんは色々とお勉強されていますから、お話しをしても楽しいと思います。
原宿、表参道へお越しの際は是非ご利用下さいませ。
J STYLE BOOKS
所在地 :東京都渋谷区神宮前2-31-8メイハウスビル1F
TEL&FAX : 03-3402-7477
定休日 : 日曜
営業時間 : 月曜-金曜 11:00〜20:00
土曜、祝日 : 12:00-20:00
一年間を四季に分けて、自分の生年月日からどの季節生まれかを見た上で、運勢のサイクルを見るやり方があります。
来夢さんというアストロロジャーの方が開発した、分かりやすくて便利な開運方法のひとつです。
SEASONS
http://www.seasons-net.jp/
12年間でワンサイクルと見て、更に1年ずつ分割して行きます。
そこから、年間の指針や身の振り方を考えましょう、ということです。
関連書籍からは、季節ごとの生まれによる特質や、相性なんかが詳細に記載されています。
それで見ると、私は夏の2年目で、12年間で最も波に乗っている時なのだそうです。
ちょっと前まで「ホントかよー」と思っていたのですが、秋口くらいから「おや?」という感じで、現在に至ってみれば「ほんまや…」といった具合。
西洋占星術で言う所の、『拡大・発展』を司る幸運の星・木星は昨年私の星座を去ってしまいましたが、それとはまた別の視点があって面白いなと(笑)。
友人にこの季節判定の本を見せてもらった所、秋生まれの私は「水のような人」らしいです。
うわーお水なんだと納得。
水蒸気にもなるし、液体にもなるし、固形にもなる。
ひとつのことを掘り下げるのが向いていて、他人はそれを見て勝手に癒されて行くらしいです。
影響されやすい、感情が揺れ動きやすい、っていうのも特徴らしい。
元々知っていた情報ではありましたが、このタイミングでまた情報が入って来るということは、もう一度自覚しなさいよということなのでしょう。
ご興味のある方は、ご自身の季節を判定してみては?
来夢さんというアストロロジャーの方が開発した、分かりやすくて便利な開運方法のひとつです。
SEASONS
http://www.seasons-net.jp/
12年間でワンサイクルと見て、更に1年ずつ分割して行きます。
そこから、年間の指針や身の振り方を考えましょう、ということです。
関連書籍からは、季節ごとの生まれによる特質や、相性なんかが詳細に記載されています。
それで見ると、私は夏の2年目で、12年間で最も波に乗っている時なのだそうです。
ちょっと前まで「ホントかよー」と思っていたのですが、秋口くらいから「おや?」という感じで、現在に至ってみれば「ほんまや…」といった具合。
西洋占星術で言う所の、『拡大・発展』を司る幸運の星・木星は昨年私の星座を去ってしまいましたが、それとはまた別の視点があって面白いなと(笑)。
友人にこの季節判定の本を見せてもらった所、秋生まれの私は「水のような人」らしいです。
うわーお水なんだと納得。
水蒸気にもなるし、液体にもなるし、固形にもなる。
ひとつのことを掘り下げるのが向いていて、他人はそれを見て勝手に癒されて行くらしいです。
影響されやすい、感情が揺れ動きやすい、っていうのも特徴らしい。
元々知っていた情報ではありましたが、このタイミングでまた情報が入って来るということは、もう一度自覚しなさいよということなのでしょう。
ご興味のある方は、ご自身の季節を判定してみては?
私が制作するパワーストーンアクセサリーを、都内のお店に置いてもらうことになりました。
それにあたって、殆ど更新停滞中だったサイトを改装中です。
本当にひょんなことがきっかけだったのですが、あれよあれよと話は進み、現在友人諸氏達と良いものを市場に出す為に、会議を繰り返している所です。
詳細な日程は未定ですが、整い次第blogでお知らせしますね。
どんな恰好でもファッションのように着け変えられて、OLさんでも学生さんでもお子さんでもお母さんでもおばあちゃんでもお嬢さんでも(笑)、気軽に使えてちょっとお洒落に見える一品を作って参ります。
勿論、いずれオーダー制作も承る予定で居ます。
ヒーリング含め諸々準備中ですが、一応決まったということだけお知らせしておきますね。
私は元々ジュエリーや宝石が大好きなので、自分の制作するものがどなたかの幸せや笑顔に繋がるなら、本当に幸せなことだと思います。
遠い昔、まだ幼児であった頃は、家に入る宝石問屋の広告を全てチェック。
そして、宝石ごとに切り抜いて保管していたという…(笑)。
また折角なので、ブランド名も付けることにしました。
この辺りも色々と楽しい紆余曲折があったのですが、それは本格オープンしてからのお楽しみ。
では、暫くお待ち下さいませ♪
……準備が整うまでは、普通のblog運営です(笑)。
それにあたって、殆ど更新停滞中だったサイトを改装中です。
本当にひょんなことがきっかけだったのですが、あれよあれよと話は進み、現在友人諸氏達と良いものを市場に出す為に、会議を繰り返している所です。
詳細な日程は未定ですが、整い次第blogでお知らせしますね。
どんな恰好でもファッションのように着け変えられて、OLさんでも学生さんでもお子さんでもお母さんでもおばあちゃんでもお嬢さんでも(笑)、気軽に使えてちょっとお洒落に見える一品を作って参ります。
勿論、いずれオーダー制作も承る予定で居ます。
ヒーリング含め諸々準備中ですが、一応決まったということだけお知らせしておきますね。
私は元々ジュエリーや宝石が大好きなので、自分の制作するものがどなたかの幸せや笑顔に繋がるなら、本当に幸せなことだと思います。
遠い昔、まだ幼児であった頃は、家に入る宝石問屋の広告を全てチェック。
そして、宝石ごとに切り抜いて保管していたという…(笑)。
また折角なので、ブランド名も付けることにしました。
この辺りも色々と楽しい紆余曲折があったのですが、それは本格オープンしてからのお楽しみ。
では、暫くお待ち下さいませ♪
……準備が整うまでは、普通のblog運営です(笑)。
ちょっと前に、友達と『シッコ』を観て来ました。
アメリカの医療保険制度について、波紋を投げかけるドキュメンタリーです。
要するに保険に入っていても、諸々の難癖をつけて支給しない。
病気を患ったり、事故に遭った人々が野垂れ死んで行くしかない…というような内容でした。
日本の医療保険制度と大分違うようにも見えますが、何処か似た処が無いではない…というか、資本主義社会なら似たような状況を大なり小なり(医療保険以外の分野であれ)抱えているように思います。
営利団体が存在する以上、何らかの事象という形で問題は起きる。
利益の分配がアンバランスな社会なら、至極ごもっともな結果だということではないかと。
映画そのものとしては中だるみが目立ち、途中で一瞬寝ました(笑)。
大分前に観た『スーパーサイズ・ミー』を想起させる作りでしたが、違うのは悲壮感が強かったことでしょうか。
最終的に、アメリカで満足な施術や治療を受けられなかった人々がキューバへ向かい、そこで格安の手当を受けることが出来ました。
9.11で英雄的働きをしたボランティアやレスキューの人々が、そこで受けた疾病により通常生活を続行出来なくなったにも拘わらず、治療を受けられない現実。
これは流石に驚きました。英雄、ヒーローを何より愛するアメリカが、こういう仕打ちをするのかと。
色々な矛盾を抱え、改革しようとすると圧力がかかるというのは、どこでも目にする社会悪です。
でも、その上に成り立っているものだって沢山あります。
じゃあ、一体何処から手を付ければいいのか。
何から変えればいいのか。
攻撃、批判だけなら誰でも出来ます。
1人の動きはやがて山をも動かすかも知れない。
だからそれを、考えなくてはいけない。そう思います。
未見の方は、レンタルでもいいのでご覧になっては如何かと思います。
アメリカの医療保険制度について、波紋を投げかけるドキュメンタリーです。
要するに保険に入っていても、諸々の難癖をつけて支給しない。
病気を患ったり、事故に遭った人々が野垂れ死んで行くしかない…というような内容でした。
日本の医療保険制度と大分違うようにも見えますが、何処か似た処が無いではない…というか、資本主義社会なら似たような状況を大なり小なり(医療保険以外の分野であれ)抱えているように思います。
営利団体が存在する以上、何らかの事象という形で問題は起きる。
利益の分配がアンバランスな社会なら、至極ごもっともな結果だということではないかと。
映画そのものとしては中だるみが目立ち、途中で一瞬寝ました(笑)。
大分前に観た『スーパーサイズ・ミー』を想起させる作りでしたが、違うのは悲壮感が強かったことでしょうか。
最終的に、アメリカで満足な施術や治療を受けられなかった人々がキューバへ向かい、そこで格安の手当を受けることが出来ました。
9.11で英雄的働きをしたボランティアやレスキューの人々が、そこで受けた疾病により通常生活を続行出来なくなったにも拘わらず、治療を受けられない現実。
これは流石に驚きました。英雄、ヒーローを何より愛するアメリカが、こういう仕打ちをするのかと。
色々な矛盾を抱え、改革しようとすると圧力がかかるというのは、どこでも目にする社会悪です。
でも、その上に成り立っているものだって沢山あります。
じゃあ、一体何処から手を付ければいいのか。
何から変えればいいのか。
攻撃、批判だけなら誰でも出来ます。
1人の動きはやがて山をも動かすかも知れない。
だからそれを、考えなくてはいけない。そう思います。
未見の方は、レンタルでもいいのでご覧になっては如何かと思います。






