猛暑を超えた酷暑の盛りに、幸運にもお招き頂きました。



色んな食材を用意して、お皿の上に載っける。

一人一品持ち寄るんですよ。

結果、アーティスティックになったら凄いなあ。

でも早く食べたいなあ。

だって朝から何も食べてないんですよ!

いただきまーす!




という会です(笑)。









龍? 虫?




食べたい方が勝ちました…美しく彩るとか、そういう思考はこの時全く無かったことを白状致します。
食べたい物を何となく載せていた結果がこれです。

自分でもよく解りません。
とりあえず獰猛な印象だなと……ははは。





とっても美味しかったです。
食べ物で何かするというのは、なんだか不思議な気分でありました……。
 
私は喫煙者ではないのですが、街に点在する自販機には時折目が行きます。
自販機に付いている広告を見ているのです。

何故見ているのかというと、どうという理由も無いのですが。
「上手い具合にカッコイイ広告を作るなあ」
と、思ってしまう訳で、ついつい見てしまうのです。



大概、外国人の若い男性または女性が被写体でして、メンソール系なら女性モデルさんが映っています。
某ブランドなら壮年に入りかけた男性とか、何となく傾向があるんだなーというのが正直な感想です。

これがね、『日本人サラリーマンの哀愁漂うガード下』なんかだったら、ハッキリ言って購買数は伸びない訳ですよ。
メンソール系のが『雑居ビルを背景にオバチャン』とかじゃ、購買数は伸びない、というのが現実です。


たまに、自転車通学の女子高生が、制服を着たまま煙草を吹かしているのを見かけます。
ガックリします。ガックリしますが、これが現実なのです。
煙草そのものが悪いとかではなくて、マナーが欠如した日本がマズイ。

ネイティブアメリカンなどでは、煙草は神聖なものですし、道具そのものが悪いのではないのです。
ただ、使い方が宜しくないので、宜しくないイメージが先行してしまう。
だから、出来る限り良いスタンスで、良い姿勢で仲良くして欲しいなあと思うのです。



因みにJTのサイトを見た所、ブランド広告はID制になっていました。
かなり面倒な手順を経なければ、閲覧出来ないようになっています。
煙草の害についての意識が広まり、風当たりの強い昨今では、当然の措置と言えましょう。
それにしても考えたなJT…(笑)。

逆に言えば、広告のイメージが先行して煙草に興味を持ってしまう未成年者の数が多いということですよね。
広告はイメージで成り立っていますから、ある意味成功しているのですが。
度し難いジレンマが生まれるものです。
代理店さんも大変なご苦労をされていると思うのです。
広告はカッコイイ。でも、それに踊らされない大人でいたいなーと。







あ、余談になりますが。
妊婦さんは絶対に煙草を吸わないで下さいね。

妊婦の喫煙の影響としては、ニコチンや一酸化炭素による胎児胎盤系の低酸素状態などによる妊娠合併症、周産期死亡、流産、早産、低体重児出生、先天奇形などがあげられます。
喫煙妊婦の早産の頻度は、非喫煙妊婦に比べて、1.4〜1.5倍高いと報告されています。
また、夫が喫煙者である妻は、非喫煙者の妻と比べて低体重児を出産する割合は、1.2倍高いという国内の調査があります。
さらに、500例の満期出産例を対象にした調査で、夫の喫煙数1本当たり、出生児の体重が平均6g減少しているという結果も示されています。喫煙する妊婦から生まれた子の体重は、非喫煙妊婦から生まれた子に比べ、国、人種、年代を問わず平均 200g軽いという報告も出されています。


healthクリニック webサイト』より




ということで、皆さん煙草の取り扱いにはご注意を。
 

| Home |


 BLOG TOP 


template and material by webフリー素材集IFD