resonance

Entries

Date : 2007年07月

◆ Infomation

【works】
★ヒーリングセラピー個人セッション
 都内で対面式の個人セッションを行っています。
 幸せと癒し、学びと気付きを得たい方へ、様々に対応させて頂きます。
 潜在意識を日常へと活用することで、より良い人生へ変えることが可能です。
 随時お受けしておりますので、サイトをご覧下さいませ。

★癒しのワークショップ
 毎月一度、都内で女性向けの体験型ワークショップを開催中です。
 沢山の変化・癒し・浄化・成長・気づきを促すテクニックが山盛りです。
 2017年11月5日・12月17日(全て日曜)
 の開催が現在確定しております。11月は11時~15時、12月は11時~19時です。
 ※11月と12月では開催時間、料金が異なります。
 ※以降の開催は決定次第upして参ります。
 ※それぞれ内容の詳細はサイトをご参照下さい。

著名な心理学者の河合隼雄先生が、先日お亡くなりになりました。


一度お会いしてみたいなと思っていた方なので、大変残念です。
人の生、心、無意識への造詣は深く、生涯を精神性の追求に捧げた方だと思います。


河合先生の本はどれも文体が平易で穏やかな為、誰でも入り込める敷居の低さが特徴です。
私も数冊著書を持っていますが、どの本もとても暖かい文章にお人柄が窺えるものです。



物理的な側面に顕しづらいものを扱う学問は、ともすると批判の対象になりがちです。
故エリザベス・キューブラー・ロス博士も、波瀾万丈であったと著書で言っていますが、そうでありながらも真摯に向き合い続け、追い求めた姿勢が凄絶だと思います。
魂に突き動かされての人生であったことでしょう。





お役目を終えての永眠でしょうか。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
我が家は犬を飼っているのですが、常々気になっているのが、結構前にTVで観た『化粧品の動物実験』でした。





知らないでお使いの方も多いと思いますが、石鹸シャンプー化粧品の多くは動物実験を繰り返した後、消費者の元へやって来ます。
製薬会社などもそうだと言えばそうですし、一慨に反対とか駄目とか無責任なことは言えないのですが、現在多くのメーカーが動物実験の廃止へと方針をシフトしています。

私が先日、たまたまドラッグストアで買ったものが『ペリカン石鹸』の子供用ソープでした。
パッケージに「どうぶつじっけんをしてないよ」と書いてあり、これを機にちょっと調べようと思い立った次第です。





以前観たドキュメンタリーの印象が、それはもう強烈過ぎて、現実を直視出来ないまま来ました。
ですが、現代社会に生きる以上、日々何らかの犠牲の上に成り立っているのは間違いないので、知らぬ存ぜぬで突っぱねることも出来ません。

その番組で観た中、最もショックだったのがウサギを使った実験でした。
今でも鮮明にそのシーンを覚えています。
薬剤をウサギの目に点眼するのです。
薬剤と言えば聞こえはいいですが、その正体は毒。
人体に悪影響がどう出るかを調べるものですからね。





■眼刺激性試験
世界的に批判が多く、信頼性も低い実験法。ウサギは涙が流れにくいので、この実験法に最もよく使われる。頭だけが出る拘束器に入れられ、まぶたをクリップで固定したウサギの目に濃縮した試験薬を点眼してゆき、刺激性を調べる。








もうこの文章だけで気絶しそうです…。



じゃあ例えば肉食してないのかとか、動物を犠牲にしないで生きているのかと言われれば、全くそんなことはありません。
問題は、『化粧品の動物実験が絶対に必要なのかと言えば、答えはノーである』という辺りでしょうか。

自分のみならず、友人知人にペットを飼っている人が沢山います。
知らずに使っている物も沢山あります。
知らないよりは、多くの情報を知って、その上で自分が何を選択し、その結果を正面から受け止めることが一番大切だと思う次第です。





以下、出典は『アニマルライツセンタージャパン』のHPから。





■動物実験をしていないメーカー(転載/2004年Ver.)

あ行
相生発酵 / アイビー化粧品 / アスカコーポレーション / アラミス
アルソア / Anti Anti / イー・エス・エス(パパウォッシュ)
石澤研究所 / 井田ラボラトリーズ / ヴァーナル
ヴィーヴィック化粧品 / ヴェレダ / エイボン・プロダクツ
ECOVER / エスティローダー / エフシー中央薬理研究所
エル・インターナショナル / エルベプランズ
オージオ 化粧品 / 大島椿 / オーブリー・オーガニクス
オリジンズ / オリヂナル / オルラーヌ /


か行
カオリ・ジャパン / カツウラ化粧品 / カバーマーク
カレン / カワイ化粧品 /キスミーコスメチックス / キャラマス
牛乳石鹸 / クラブコスメチックス / クラランス / グリーンフラスコ
クリニークラボラトリーズ / クレコス化粧品 / 黒ばら本舗
ゲラン / 黒龍堂 / コスメサイエンス


さ行
ザ・ボディー・ショップ・インターナショナル
サミット製油 / 三鳩化学工業 / シック・ジャパン
シティファーマ / シナリー / シャナ / シャネル / シャボン玉石鹸
シャンソン化粧品 / ジュジュ化粧品 / ジュリーク /
スイスラインジャパン / スティラ / 生活の木 / セプテムプロダクツ
セブンツーセブン


た行
大志館製薬 / 太陽油脂 / 玉の肌石鹸 / 田村治照堂 / タルゴジャポン
丹平製薬 / 地の塩社 / ちふれ化粧品 / 中日製薬 / DHC / 東京アロエ
ドウシシャ / 東陽化学研究所 / ドクターウィラードウォーター
ドクターエルウィン / ドクターシーラボ / ドクターデヴィアス
ドクターベルツ / Tom's of MAINE / トレジャーJP


な行
ナチュラルハウス / ニールズヤードレメディーズ
ニッピコラーゲン / 日本アムウェイ / 日本オリーブ
日本コルマー / 日本盛 / 米ぬか化粧品 / 日本ランウエル
NEWAYS / ヌーインターナショナル



は行
ハーバーHABA / パーフェクトポーション / ハウスオブローゼ
Panic Manic / 磐石ローヤルゼリー /ビューティーiQ
ヒロインターナショナル / フュ-チャ-ラボ
プリスクリプティブ / プリベイル / ブルジョワ
フルベール / ヘチマコロン / ペリカン石鹸
Paul Michell / ポールミッチェル / ボビィブラウン / 本島椿



ま行
マスター / M.A.C / 松山油脂 / マリークワント
まるは油脂化学 / ミキモト化粧品 / ミスアプリコット
ミック・ケミストリー / 桃谷順天館 / モルトベーネ

や・ら行
勇心酒造 / RAIZ /ユニコスモ / ラインハルト
ラヴィ / LUSH / リカパピヨン / リガメェントワールド
リマナチュラル / ル・ミュウ / ルクレール
ルナレーナ化粧品 / ルボタン / レイアンドカンパニー
レブロン / 六陽製薬 / ロゴナ







以上、現在はもっと増えているかも知れません。
意外なメーカーが名を連ねていたりもして、私自身が結構驚きました。




さてさて、今日から何を使いましょう?

任期満了

  • 2007.07
  • 18

Edit82

4/1から3ヶ月の約束で、友達が店長をしている店で働かせて貰っていましたが、この度任期満了につき退職。


諸々問題はありましたが、現場で働く男の子や女の子達がとても頑張っていて、「日本はまだ大丈夫かもしれない」と思わせてくれたのが一番の収穫でした。
特に職人セクションの子達は、日々試行錯誤しながら仕事をしており、その目の真剣さ、横顔の精悍さにほれぼれとすることが度々ありました。

私は楽しいことが大好きな「さる」なので、期間中は誕生日があった子のサプライズパーティーをやったり、みんなでお茶したり、ごはん食べたりということをやっていました。
楽しいことを企画し、実行する時って本当に楽しくて、とても尊く愛しい気持ちになります。
世界は美しいのだ、と震えるように感じることが何度もありました。



仕事をする中で身に着けたのは、「誰とでも喋れる」ようになったことですねー。
一応誰とでも喋れる方の人間ではありますが、やはり何となく構えてしまう所が残っていたと思います。
それが、もう電車だろうがレストランだろうが何だろうが、大概の人とベラベラ図々しく喋れるようになった、という。
これは我ながらスゴイことなんじゃないかと思いますよ。



仕事場では最後にケーキをみんなで食べたのですが、最後の挨拶をさせてもらいました。


「仕事っていうものには大きな意識があって、仕事と相思相愛にならなければいい仕事は出来ないと私は思います。
特に表現に纏わる仕事をするのなら、プライドを持って自分と向き合い、可能性を探って欲しい。
与えられた環境に限界があるなら、文句を言うのではなくて自分でそれを変えるか、何処まで挑戦出来るかに挑み続けて欲しいです。
目の前にあることに対して、如何に誠実に取り組めるかがとても大事です。
嫌なことも苦しいこともあるだろうけど、そこをひっくるめて愛してあげられたら、きっと素晴らしい仕事になって還って来ると思います。

私が今言っていることというのは、もしかしてまだ分からないかも知れない。
いつか分かる日が来るかも知れないし、分からないかも知れない。
もし、分かる日が来たら、『あー、そういうことだったんだ』って思って下さいな。
皆さん、ありがとうございました」


花束



一番新米ですが、仲良くしてくれたお嬢さん、慕ってくれた男の子達には深く感謝です。
少しでも良き影響がもたらされたなら、それが本望。
集団で働くのが10年ぶりの自分にとって、発見と驚きと大笑いの3ヶ月半でした。



そして、その日は違う現場へ行っていた女の子と、一緒に働いた受付の女の子と合流し、3人で深夜の歌舞伎町へ。
朝まで飲んで帰りました。飲んだねー食べたねースゴイ量だったねー(笑)。
皆さんからお餞別やお手紙を貰って、感無量です。




塵が散らばる新宿の朝。
酔っぱらい、浮浪者がうじゃうじゃいる中で、夜が明けます。


それでも、とても美しいと感じました。
夜中、終電で帰宅する時、夜空を見上げて「世界は美しいんだ」と何故か感じ、涙がこみ上げそうになった時が幾度かあります。



きっと、世界はまだ美しいのです。
可能性の宝庫なのです。
それに気付かせて頂いた3ヶ月半でした。




cloudy sky





I love everything,too.
友人が照明をしている朗読劇、『アクジョニツイテ』を観覧して来ました。
原作は有吉佐和子『悪女について』(新潮社)です。

悪女について / 有吉 佐和子


咲輝さんという俳優さんが座長を務め、30名近い出演者が全員椅子に座って台詞を回します。

■咲輝さんblog⇒http://blog.livedoor.jp/sakakiblog/



久々に舞台を観たのですが、テンポが良くて2時間近くがあっという間でした。
赤坂レッドシアターはホテルの地下にあり、小さくはありますが、清潔で居心地の良い劇場です。
早くも15日の公演が千秋楽です。
ちょっと気になった方は、台風の中を遊びに行ってみては(笑)。


繰り返しますが、面白かったですよ。すごく。
一人の女性の死を皮切りに、数々の証言が飛び出す中、一体どれが本当の主人公女性だったのか────観ている人の数だけ、答えがあるでしょう。

台詞回しが面白くて、一人の役者さんが複数の役をこなす時の豹変ぶり(笑)が見応え有りです。
やっぱりベテランさんは観ていて安定感があり、安心して楽しめるものだなーと思います。

音楽のライブに近いノリで楽しめました。
ポップスというより、ややロック寄りかなー。
バンバン進むのがお好きな方は、ダッシュで赤坂へ!








演劇ついでにもうひとつ。
ワンちゃんの散歩仲間である、俳優の金田明夫さんがシェイクスピアの舞台を公演します。
■円⇒http://www.en21.co.jp/

今年は『オセロー』です。
演劇に全く興味の無かった私が、「なんだ、役者さんがこなれていれば面白いんじゃないの」と偏見を改めたのが、円が公演した『リチャード三世』でした。

シェイクスピアねえ、難解ですけど真理を突いてますから。
こちらも太鼓判です。是非是非足を運んで下さいまし。
私が個人的にだーい好きな江ノ島ですが、最後に訪れたのは冬の寒さが痛い季節だったような記憶が。
つまり長いこと行ってなかったのです。



これはいかん!
と思い、お友達が一緒に行ってくれると約束してくれたのも手伝って、やっとこ行ってきました。
因みにこのとき、足の骨には罅が入っていた状態でしたが、どーーーーーしても行きたかったのです。



太陽が隠れ、雲で日射しが遮られた状態の江ノ島は、殆ど人も見あたらずに気分爽快(湿度が凄かったけど)。
焼けないで済んで有り難い限りです。


私はビーチの砂浜でボーっとして帰ってしまうことが多く、江ノ島の中に入ったことがあまりありませんでしたが、今回同道してくれた友人が、とても江ノ島に詳しいということで、解説してもらいつつ散策しました。
高低差のある島内は、運動不足の身体を容赦なく追いつめます(笑)。


ウロウロしているうちに気付いたのは、『植物の生育が異常なほどに良い』ということです。
なんじゃこりゃあ、と言いたくもなる植物の数々。
デカいです。例えば紫陽花とか(↓)。


紫陽花2





デカいよね? 頭にのっけてアフロヘアーみたいなでかさでした。
紫陽花もういっちょ。


紫陽花2



『風の谷のナウシカ』に出てくる王蟲(オーム)にしか見えませんでした。
目が青いので攻撃色ではありませんが、ちょっと危ないかも!
とか言いつつ歩いてました。すみません。







靄で空と海の境目が見えない天気ではありましたが、それはそれでオツなもの。
スッキリしていなくても良き小旅行でした。






鳶が飛んでました








カフェにも行ったのですが、その他は以下次号。
数日前、箪笥の抽斗を開けたら、未使用のボトルが出てきました。




オーラソーマとは……と解説したいのは山々ですが、私はプラクティショナーではないので、なおこさんの解説をご参照下さいまし。




最後に使ったのは、確かかなり前。
今調べたら、2005年の末でした。
綺麗だなあと思った記憶あり。



ここ暫く色々なワークや自己観察から遠ざかっていて、日常に忙殺される生活が数ヶ月続いています。
そんな生活が続くと、危機感を覚える訳ですよ。

「まずいんじゃないの?」と。

未だ未熟過ぎる為、時間に追われた生活をしていると、色々観察しているつもりでも、ついつい生活だけにかまけてしまうのです。


今月の半ばで、今お世話になっている勤め先を辞めるので、そういった節目を迎えるにあたり、ちょっと焦ってもいました。
今年度は「自分を信じようキャンペーン」を実行中で、ふと閃いたことや直感を咄嗟に疑うクセがあったことに気付いた為の措置でした(笑)。
なので、とりあえずこれを使えってことかなーと思って、スタートしました。





101






B101はどういうイメージ、キーワードがあるかというと……

『協調』
『周囲に面白い人材が集まる』
『不可能を可能にする』
『新しい世界のスタート』
『より高い目的の何か』
『高位のコミュニケーション』
『不遇感と十分ではないという感情に関連する問題の克服』
『ハートを通じて新しい信頼のレベルを発見する可能性』
『増大した気づき』
『直感によるコミュニケート』
また、B3の拡張バージョンという意味がある為、B3も参照。

⇒B3
『他の人々が進むべき道を見いだすのを援助、サポートする』
『芸術家、教師、セラピストになる能力』
『芸術的、身体的、また特に生態学的な仕事を通じて、霊的に目覚める』
『"真理"が大変重要』
『成功しようと決めたことを達成する才能に恵まれている』
『イマジネーションと創造性へアクセスする道を開く』


◆色彩の言語、カラーの意味
オリーブグリーン⇒女性のリーダーシップ、羨望、嫉妬、直感、ハート
シェイクするとターコイズ⇒芸術表現




って、もっと気になる方はオーラソーマのサイトをご覧下さい。





こういう道具の役割というのは、「私は今、こういったテーマに取り組んでいます」というのを日々自覚する為、ではないかと思うのです。
フラワーエッセンスもカードも本も、全ては道具。
使う側が上手く使いこなさない限り、どうにもならない。

で、今になってボトルが出てきて、私はうーむと唸りました。
当時はやっぱり、解ってなかったのかも。
かも、じゃなくて解ってなかったんだな。


というわけで、「お前、いいかげんじっくり向き合っておけよ」って言われてるような気がしたので、向き合うことにしました。





2005年に使っていたことを調べる為、過去の日記を先程ざっと遡っていたのですが、それを読んでいたら「自分は全然前へ進んでなかったなあ」と気づきました。
自分の足で歩いていなかった。
前へ進もうとせず、中心からある程度の距離を取ってぐるぐる回っていただけだって。


歩かなきゃ。
足があるんだから。
人間やってる間は、歩かなくてはならない。


そう直感しました。
やっぱり、あの頃は全く解ってませんでした(笑)。

プロフィール

Sachi

blog owner:Sachi
潜在意識を活用した、ちょびっとスピリチュアルな総合セラピー、癒しのワークショップ・タロットカードセッションをしているSachiです。
穏やかに楽しく成長出来るよう、入手した情報や、日々の気づき&
発見などをシェアして気ままに更新。
イベント情報も随時掲載中です♪

※記事の内容、情報については一個人の捉え方、考え方に纏わるものが大半です。
絶対的な事実という訳ではありません。
また、私の理解や気付きの段階に応じ、記事の内容にも随時変化がありますことを何卒ご理解下さい。
過去の記事をご覧になってセッションやワークショップにご興味を持たれた方は、最新記事近辺を幾つかご確認下さいませ。


旧blogタイトルは『気づきのステップ』。


■カウンセリング&ヒーリング&セラピーを総合した個人セッション、月に一度のワークショップ、またタロットカードセッションをご希望の方はサイトをご覧下さい♪


やや細かいプロフィール



I love you.

メール

名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

recommend

マインドの変化を促すことで幸福体験をしたい方に♪



●心静かな時間を作り、暗示や瞑想に活用




●毎日コツコツ自分を浄化






●根本的に取り組みたい人は






●でも『コース』は難解だ…という人は




ブログ内検索

月別アーカイブ

Copyright © Sachi