resonance

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Date : 2007年05月

◆ Infomation

【works】
★ヒーリングセラピー個人セッション
 都内で対面式の個人セッションを行っています。
 幸せと癒し、学びと気付きを得たい方へ、様々に対応させて頂きます。
 潜在意識を日常へと活用することで、より良い人生へ変えることが可能です。
 随時お受けしておりますので、サイトをご覧下さいませ。

★癒しのワークショップ
 毎月一度、都内で女性向けの体験型ワークショップを開催中です。
 沢山の変化・癒し・浄化・成長・気づきを促すテクニックが山盛りです。
 2017年11月5日・12月17日(全て日曜)
 の開催が現在確定しております。11月は11時~15時、12月は11時~19時です。
 ※11月と12月では開催時間、料金が異なります。
 ※以降の開催は決定次第upして参ります。
 ※それぞれ内容の詳細はサイトをご参照下さい。

mixiで興味深い記事を見つけたので、一部抜粋して転載します。




2007年5月23日の船井幸雄会長の講演会で興味深い話があったので調べてみました。
ハワイの州立病院の主治医だったイハレアカラ・ヒュー・レン博士が考案した『ホ・オポノポノ』という究極のハワイアンヒーリング法があります。

これは、相手の事を考えながら自分に向かって
『 I am sorry 』、『 Thank you 』、『 I love you 』を心の中で繰り返すというものです。
日本語にすると『ごめんね・ありがとう・愛してますよ』ということになります。
レン博士はこの方法で治療をした結果、何故か病院の患者(精神病)が4年間で全員、治ってしまったそうです。
船井会長は、『ホ・オポノポノ』を知った翌日朝の3時半から7時まで、早速知り合いの精神的におかしな人、12、3人を思い浮かべて御自分で『 ごめんね・ありがとう・愛してますよ 』を心の中で試したそうです(写真を利用して相手を思い浮かべたようです)。
結果は、100%成功したそうです。その全員から礼状が来たとのこと。



『 ごめんね・ありがとう・愛してますよ 』を相手のことを思いながら心の中で繰り返すだけで、自分と相手が同時に癒されるという簡単なこのヒーリング法を是非、お試し下さいね!
以下のブログにこの『ホ・オポノポノ』の体験談が掲載されています。
「これまでのアファメーションやヒーリングは相手を何とかしようと思ってやっているから効果がなかった…」、「自分の中に確かにこの要素はある…」、『実は自分にフォーカスすべきだった…」という気づきの言葉が印象的です。

「ごめんなさい&愛しています」の体験談
http://yumekanau.org/archives/50504726.html



【『ホ・オポノポノ』とは…】
人の心を変えることはなかなか難しいことですが、自分を癒すことはまだ可能性があります。

ホ・オポノポノというハワイアンヒーリングでは、自分を癒すことで相手を癒します。
この手法は、我々の常識とはまったくかけ離れている様に見えます。
そこでは、自分以外のこの世界のすべては、別の次元にある私の魂が作り出した幻想であり、自分に責任があると考えます。



例えば、もしも今、自分が誰かのせいで嫌な気持ちになり、それは当然癒されていない感情なので、通常は相手を変えようとしてあれこれ考えたり行動しますが、そうではなくて、まず自分の中のそのマイナス感情を癒すことを試みます。
そうすると結果的に世界が=相手が癒されるというのです。

このとき必要なのは、ただ、「ごめんなさい」、「ありがとう」、「愛しています」と心の中で繰り返すだけでいいのです。
ここでは、もう誰かを変えようとか癒そうとする必要はありません。ただ、自分の中のマイナス感情を癒すだけでいいのです。自己のマイナス感情が癒されたときに、結果的に世界は癒されることになります。なぜそうなるのか、その理由を考えることは極めて興味深いことですが、この手法を実際に試してみる人は、現在のところそう多くはないそうです。







ユングが『集合無意識』を唱えたことを知ったのは、昔々の高校時代のことでした。
自己啓発書を読み、ワークショップに参加して、そして実践した結果、ヒトの意識(世界)は繋がっているんだ、ということを知りました。

勿論、エゴが頑張っている訳ですから、いつでも繋がってることを感じられる訳ではありませんが、生活の中で実験を繰り返して、少しずつその確証を得て歩いて来ました。


さて、真理・真実は途方も無くシンプルなことに尽きると言います。
もしかして、この三つの言葉を『自分に』向けるという処に、何かヒントがあるのではないかな、と思うのです。

仕事で嫌な思いをしたり、思うようにことが運ばなかったり、ちょっとしたアクシデントで泣きたくなった時。
これを自分に言ってあげたらどうなるのか。
私も今日から実験してみます。優しい気分になりそうな気がして、ちょっとワクワクしています。

お参り

  • 2007.05
  • 18

Edit74

ちょっと遠出して来ました。
立川の向こうまで。
弟の勤務先の近所に、素敵なカフェがあるからランチしようよと誘われていたのです。


そこはガーデニングショップに併設されたカフェでして、お味は勿論見た目も大変宜しく、陳列してある商品も素敵。
ただ惜しむらくは、うちの近所にこの店がないことです(笑)。


帰り道、弟と別れて私は駅へ向かいました。
その道路沿いに、神社が建っていました。
ああ、そういえば長いこときちんとお参りしてなかったなあ…と思い、お邪魔することに。


人気もなく、落ち着いて手を合わせることが出来ました。
それでつくづく感じたのですが。
お参りすることが出来るっていうのは、とても豊かなことなんだなあと。

私はたまたま神社が大好きな訳ですが(勿論、何処でもという訳ではなく…)、その対象はお寺だったり教会だったり、はたまたそういった施設ではなく大自然なのかも知れません。
何かに対して感謝の心を持つ時間を『作る』というのは、本当に豊かなことなんだと思い知りました。
何かが内側から満たされるような感覚を得て、少し驚きました。


何かをお願いした訳でもなく、御挨拶と、この土地に弟が勤務しているので、弟を働かせて下さってありがとうございます、それから今の自分があることもお陰様です……等々、挙げたらキリがないので適当な処でやめました(笑)。

以前はこういった感覚を覚えたことが無かったので、何か少し自分の中で変化が起きたのかな、とも思います。
またお邪魔させて下さい、と神様に御挨拶して、鼻歌を歌いつつ駅へ向かった自分が、なんでか少し好きでした。





またこういう風になれたらいいな、と思います。
『動物占い』をご存知ですか。



古代中国の権力者達が人心掌握、政治の為に活用していた『四柱推命』を現代風に解りやすくアレンジしたもので、一時大ブームになったことから、どなたでも名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。

その他ビジネス系の方には『素質論』、また『個性心理学』といった呼び名もあるのですが、元は一つであり、四柱推命そのものです。



流行った当時、私はあまり信用していなかったのです。
というのも、「あんまり当たってないじゃん」と思ったから。
そのまま年月は流れて、昨年のこと。

私はとあるビジネス研修会に出席しました。
その折に、『素質論』という単語を耳にしたのですが、どうも概要を聞くに動物占いではなかろうか…という結論に至り、講座を受講されたダンディなおじさまにお話を伺ったのです。


すると、その場で私のタイプを割り出して下さいました。



いや、これが。





当たるなんてもんじゃないんです。




私の特徴をそのまま書き写したかのような羅列、羅列、羅列。




そのテキストには、
『このタイプの人にはこの単語を織り交ぜて会話をすると、心を掴みやすくなる』
といった具体的な熟語・単語までがくまなく書き記されていました。

心当たりありまくりです。





何故、昔は当たっていると思わなかったかというと、どうも大人になる前を担当している動物が違うものだったから、らしいことが判明。
『大人』とは、20歳以上を指すものではなく、『その人が心身共に一定の度合いで成熟した年齢』を言うとお考え下さい。
私の場合はかなり遅くて、30歳が境目でした(笑)。
大概、早くて25歳位から、その後35歳程度が目安になると思われます。

私の本質は"さる"なのですが、30過ぎてからピッタリ色々なことが変わってしまいました。
ああ、昔は違うどうぶつだったんだなあとしみじみです。
本質の動物とかけ離れていたから、常に葛藤し、ジレンマに苦しめられていたのだと頷けたのも、昨年でした。




さて"さる"の行動パターンですが、『褒められると実力以上に頑張っちゃう』というのがあります(笑)。
まさに木に登るわけです。

かくいう私も、褒められるのが大好き。
それは虚栄心ですが、好きなものはしょうがないということで、その性質を生活の中で逆手に取って活かそうと思いました。



題して







『一日一褒められ』






です。
内容は何でもいいんです。
「その服素敵だね」「若いですね」といったものから、例え私自身を褒めたのではなくても、何かを指して「あれって素敵ですよね」という話を私に対してしたのなら、それは私が褒められたも同然。



────というルールにしました(笑)。




そうすると非常に楽しい。
さるって褒められないと駄目なんだなあと思います。
四柱推命では人の一生に喩えられているのですが、動物占いの"さる"=四柱推命では"子供"に相当します。

子供はとにかく褒めて褒めて褒められないと駄目なんですよね。
本質が子供なのだから、思い切り褒めて頂こうと。
子供が大人ぶっても仕方ない、と思うようになって、とっても楽しくなりました。




動物占い、侮り難し────です。

プロフィール

Sachi

blog owner:Sachi
潜在意識を活用した、ちょびっとスピリチュアルな総合セラピー、癒しのワークショップ・タロットカードセッションをしているSachiです。
穏やかに楽しく成長出来るよう、入手した情報や、日々の気づき&
発見などをシェアして気ままに更新。
イベント情報も随時掲載中です♪

※記事の内容、情報については一個人の捉え方、考え方に纏わるものが大半です。
絶対的な事実という訳ではありません。
また、私の理解や気付きの段階に応じ、記事の内容にも随時変化がありますことを何卒ご理解下さい。
過去の記事をご覧になってセッションやワークショップにご興味を持たれた方は、最新記事近辺を幾つかご確認下さいませ。


旧blogタイトルは『気づきのステップ』。


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