resonance

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Date : 2006年09月

◆ Infomation

【works】
★ヒーリングセラピー個人セッション
 都内で対面式の個人セッションを行っています。
 幸せと癒し、学びと気付きを得たい方へ、様々に対応させて頂きます。
 潜在意識を日常へと活用することで、より良い人生へ変えることが可能です。
 随時お受けしておりますので、サイトをご覧下さいませ。

★癒しのワークショップ
 毎月一度、都内で女性向けの体験型ワークショップを開催中です。
 沢山の変化・癒し・浄化・成長・気づきを促すテクニックが山盛りです。
 2017年11月5日・12月17日(全て日曜)
 の開催が現在確定しております。11月は11時~15時、12月は11時~19時です。
 ※11月と12月では開催時間、料金が異なります。
 ※以降の開催は決定次第upして参ります。
 ※それぞれ内容の詳細はサイトをご参照下さい。

なおこです。
すっかり秋らしくすずしくなったと思ったら、
今日はお天気がよく昼間などは暑かったですねぇ。

さて、あたらしくブログを始めました。
http://shuring.blog67.fc2.com/

オーラソーマのセッションなどの個人的な活動や、
日々のことをこちらのブログに書いていきます。
ここで書いていたこともそっくり移行しております。

どうぞあそびにいらしてくださいまし。
お待ちしております。
こんにちは。なおこです。

先日、1日2時間ほどの「きっかけおすすめレッスン」なる
キャンドルのお教室に2日間行ってまいりました。
実はこれまで見よう見真似でキャンドルを作っていたのですが、
どうも???部分が解決しないので、
ちょっとプロの手を拝借しようと、ウキウキで出かけてまいりました。

大雑把に言うと、2日間の習い事、
行ってよかった!! です。
キャンドルの素になる蝋にいろんな種類があるのは調べて知ってましたが、
ホンモノの数種類の蝋を
触って質感を確かめ、
実際にキャンドルを灯すとこうなるというのを見ることができました。
制作課程のちょっとしたコツも含めた基本的なことを
知ることができました。
もちろん2時間×2日間では全部学ぶことはできないし、
もっともっとキャンドル作りは、やればやるほど深いものであろうと思います。
しかしこの2日間だけでも、
本などで調べて知識だけだったのと、体験した後では、
全く違う知識となりました。


そして思いました。
‘教わる’というのはとっても大事。
プロに、先人の知恵に、学ぶことは大切! と。

同時に思いました。
けれど、あるところから先は、
自分でこねくりまわすしかないんだと。
他人からこうだよと教わって、
うーん、そうかなぁ、私はやりずらいんだけど・・・
というのがあると思うのです。
なんだかしっくりこないなぁ、
私はコレのほうがピッタリなんだよねぇ、とか
それぞれあると思うのです。
だから、なんでも自分でやってみて、
自己流、ワタシ流、オレ流にしていくしかないのだと。

“習うより、慣れろ”

これまた、先人の知恵であります。

お教室で作ったキャンドル キャンドル

シンボル

  • 2006.09
  • 25

Edit28

Sachiです。


ワークショップ後、ものもらいが出来そうだ…と思ったら、発熱に移りました。
4日間ほどへべれけだったのですが、土曜日は頑張って活動。
ライブに参加したりで汗だくだくになり、めでたく平熱になってバンザーイ! と思ったら、日曜にはまた微熱が…。
暫くは大人しく休めということでしょうか。
新月、秋分と過ぎ、お彼岸が終わる前にお墓参りがあるので休んでいる暇はないのですが(笑)。



ワークショップをする数日前、夜になってコンビニへ買い物をしに行きました。
星が見えるほど澄んだ空ではなく、薄曇りのような状態。
買い物が終わって店を出て、何気なく空を見上げると、びっしりと天使で埋め尽くされていました。
その一瞬はそんな風に見えたのです。
で、目を見張ってもう一度見ても、フツーの夜空。

そういう風に見えたことがなかったので、とてもビックリしました。
私は天使とかにはあまりご縁がなかったので、何事かと思ったのです。
で、近頃セコセコ作っていた造形物が、結果的に天使のような形に成ったのを見て、「空がそういう風に見えたのは、今の私の状態と何か関係あるのかなあ」と思いました。
脳のフィルターが今フォーカスされているモノに変換し、天使という解釈をしたのだ、と受け取ったわけです。
その頃、無意識部分でマイブームだったのかも?
でもなんで? と少しばかり考えていましたが、よく解りませんでした。



そしてワークショップには、作った2枚の天使パネルを持って行きました。
2日目の朝、開始前に二人でお茶を飲んでいる時。
相棒のなおこさんが、オーラソーマの大判カードを出してきて、ウリエルとラファエル(共にオーラソーマボトル/大天使の名前)がイラストになったカードを見せてくれました。

すると、両方とも私が作ったパネルの天使そのまんま! という天使の形の絵で、見た瞬間驚きのあまり「ギョエー!」と、叫んでしまいました(笑)。


なんだかわからないけど、そんなエネルギーのバックアップがあったのか、それともチャンネルが合っていたのか…。
もちろん、私はそのカードを生まれて初めて見たのは言うまでもありません。

まーだからって「私はこれらの天使がついてる(憑いてる?)」と思うわけでもないんですけど、ワークショップ全体にシンボルとしてのウリエル&ラファエルが投影されていたのかな、と思います。
あくまでシンボルとして捉えるようにすると、どこに共通キーワードがあるのかなと観察出来ますね。
答えが分からなかったとしても、面白かったーで済むことですね。



オーラソーマはなおこさんの専門なので多くは控えますが、オーラソーマでのウリエルとラファエルは、タロットカードの太陽と月に相当するのだそうです。
陰陽、+と-、裏と表…何らかのコンビ、ツインといったイメージかな?

今回二人でワークショップを行ったことと、天使のパネルを形・色違いで2枚作ったことと、オーラソーマのカードとその姿が合致したこと…色々な所でシンボルのイメージが繋がって来るのかも知れません。
天使様々。ホントに不思議なシンクロニシティでした。
こんばんは、Sachiです。


先日は主催する側でしたが、私はこれまで数多くのワークショップやセッションに参加して来ました。
ワークショップに参加するということは、自己投資です。
必要な経費は、主催者に支払うというより、自分に支払っていると捉えると、参加への意気込みが全く違ってきます。


強く感じるのですが、とかく人というのは相手が何であっても


『お金を支払う』=『相手に金銭分以上の成果を要求する』



ものだな、ということです。
殆どの人が、コンビニでも、交通機関でも、「金を払ってるんだから、そっちはこうあって当たり前」という傲慢さを持って生活しています。
等価以上の何かを期待して自分は生活してるなあと、夏前くらいに痛感したことがあったのです。


ワークショップは自分と対峙する時間と労力を、自分の為に買い上げることとも言えます。
普通に生活していたら、なかなか自分を真摯に見つめることが出来ない。
だから、トレーナーや参加者の力を借り、自分にお金を支払って、それに取り組む時間を与えるわけですね。

以前の自分がこうだったのですが、『お金を払ってるから、行きさえすれば凄いことが起きるだろう』とか、『料金以上のモノを与えてくれて当たり前』と、どこかで思ってしまうものです。
でもそれは自分を特別扱いした搾取に相当しますし、自分が期待したものは残念ながら絶対に持ち帰れません。



お金はエネルギーで何事も等価交換ですから、支払った金額とかけた労力だけのことは"自分が望む形とは違う何か"で得ているのですが、これがまた非常に気付きづらかったりします。

ワークショップ会場はワークを目的にした空間ですから、非常に特殊な状態と言わざるを得ません。
しかし解散して、徐々に通常の生活へ移行して落差を感じる時こそ、気付くチャンスだったりするのです。

なので、『おうちに帰るまでが遠足です』よろしく、『ワークをやって、日常生活に入ってからもずっとワークです』ということが言えます。


期間内に得た気づき、感じたことを日常生活に如何にフィードバックするか。
それもこれも『自分に与えてあげる』姿勢を気をつけるようにしていると、結構スムーズに気づきを得たりします。
会場で気付いたことをお持ち帰り出来ない場合、ワークショップ中毒にかかる怖れがあります。
『行きさえすれば』『あの人に会えば』といった、依存が始まります。

ワークショップで得た体験、気づきはとても大切なものです。
でも、それを日常生活で感じられる為の練習をしているのだ、という意識を持てないのであれば、ワークしないで居た方がまだマシかも知れません。



もちろん、依存させる可能性があることを主催側が常に意識しなくてはなりませんが、参加する側と主催側は対等な関係であることをお互いが頭に入れておけば、色々なことがとてもスムーズに流れるんじゃないかなーと思うのです。

自己ワークは、継続することで自分を客観的に大切にすることが出来るようになる為の訓練。
集団ワークは、その前後も含めて大きなエネルギーで進歩する為、そしてそれを日常生活へ落とし込む実践。
そう思うと、自分にとって適切な局面で参加出来るのではないでしょうか。



かくいう私も、先日のワークショップが終了した翌日から、またものもらいが出来はじめました(笑)。
参加者の皆さんのエネルギーをお借りして、何かが一気に出たがっているのかも?
土曜日の秋分まで、少しお休みしつつ、自分の変化を観察していきます。
Sachiです。

無事に2日間に亘って開催されたワークショップが終了しました。
参加者の皆様、関係して下さった多くの方々に心から御礼申し上げます。
色々と反省点はありますが、次回以降の展開に有り難く活かして行くつもりです。
近々参加者の方のご感想なども含めてアップして行きたいと思います。


さて、今回はスイーツ尽くし(?)の2日間でもありました。
途中で入るティーブレイク、最後のティータイムと両日とも2度ずつ美味しい時間を設けたのですが、如何でしたでしょうか。
参加者の方からも差し入れを頂き、心身共に充実(笑)した気分です。
本当にありがとうございました!




↑差し入れして頂いた手作りの亀さんクッキーとイルカちゃんクッキー
こんにちは。なおこです。
2日間ワークショップ、終了いたしました。
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました。
おつかれさまでした。
これから、楽しみですね♪


2日目の昨日は、実はスイーツはもう一品ありました。
せっかくですので、ご紹介しますね。

<サツマイモのパウンドケーキ>
サツマイモのパウンドケーキ、ホール


秋の実りをケーキに織り込んでいただきました♪

サツマイモのパウンドケーキ、カット



このほかにも、
参加者のみなさんがスイーツを持ってきてくださり、
まるで“スイーツ祭り”。
おいしいお茶と一緒にいただきました。

こんばんわ。なおこです。
ワークショップ1日目。
”ゆるめる”のテーマどおり、みんないい感じで、ゆるゆる&ポワーンとなってきております。

さて、明日17日、日曜日用のお菓子。
できあがりましたよん!

<ゴマときな粉のクッキー>

こちらはゴマときな粉のクッキー

ゴマたっぷりです。
食べると少量でもお腹が結構いっぱいになります。
ゴマときな粉のクッキー2



そうそう。
このクッキーの入っているお皿の下に敷いている
”鳩が四葉のクローバーをくわえている”模様の布は、実は”手ぬぐい”です。
しかも、1枚の手ぬぐいのなかのどこかに、1羽だけ仲間外れがいます。
超カワイイ手ぬぐいです。
”鳩”ばかりのなか、1羽だけ、”鴨”。
しかも”鴨がネギしょってる!”・・・。
     ↓
手ぬぐい:鳩&鴨

こんばんわ。なおこです。
明日と明後日のワークショップは
ホッと安心できる心地いい空間で、おいしいお菓子とお茶をいただきながら楽しもう!!
なぜなら、おいしいものは人を幸せにするから・・・ということで。
明日のお菓子の出来上がりは、こんな感じです。

まずは<そば粉のクッキー>

できたてホヤホヤのクッキー

できたてホヤホヤです。

20060916003326.jpg



そしてもう一品は<ポン・デ・ケージョ>

こちらもできたて!小さくて丸くて可愛い!

こちらもできたてホヤホヤ。

ポン・デ・ケージョ


どちらも素朴なお菓子です。
お楽しみに♪

あー、コレ。
私がつくったのではなく、妹がつくりました。
初めてのことって、ワクワク、ドキドキして
顔が笑っちゃいますよね。
幼い頃には毎日が初めてのことづくし。
(実は大人になっても日々あるのに、なかなか気づかなかったりする)
だからTVで放送されている「はじめてのおつかい」を見ては
泣いたり笑ったりしながら、スッキリするのだと思います。
プチ疑似体験ですね。
おつかいしている子供にもなれ、
おつかいに子供を出した親にもなれる。

さて、”初めてのこと”。
最近、挑戦いたしましたですよ。私も。
【石けん作り】
以前ニュージーランドへ旅行で行ったときに、
お土産兼自宅用として、ゴートミルク入り、山羊のミルクですね、
そのゴートミルク&ハーブ入りの石けんを買ってきました。
学校でバザーのような市に遭遇して、ひと目で気に入って買ったものです。
ハーブは、ラベンダー、ローズマリー、マヌカなどいろいろ種類があり、
少しずつ全種類、持ち帰りました。

それまで’新しいもの好き’としては、
「すごい!リンスってお湯にとかして使わなくていいんだ」
「へぇ、洗顔石けん、チューブから出すだけなの、いいね~」
「おぉー、ボディソープだって。楽チン」
とまあ、バスケアについては、どんどん新発売ものを買うわけです。
泊まりに来た友人などには
「ここで新しいのが試せていいんだよねぇ」
なんて言われてました。
だから石けんはずーっとご無沙汰。

しかし、いい香りと真ん丸い形のかわいらしさにつられて買った
NZ産の久々の石けん。
しかも友人に渡して自宅用のそれは結構長い間眠ってました。
あるときボディソープがきれ、
「そうそう石けんあったよね」と持ち出し使ってみたら…。
なんとも、いい!!
使っている間の香り、使用感、すばらしいじゃないですか。
そのあまりの使い心地のよさに、
「私もこんな石けんつくってみたいなー。
 つくれるの? 確か手作りって言ってたよね?」
と思いつつそのままにしてました。

で、今回、思い立って【石けん作り】。
普段、化粧水などは手作りなんだけど、それは超簡単だから。
いろいろと調べるとこちらもまた、実は結構簡単そう。
もともと各家庭で作られていたものだし。
ではざっくりと行程を。
 1.苛性ソーダと精製水を混ぜる
 2.1と油を混ぜる
 3.これをかき混ぜる
 4.固まってきたら、型に入れる
 5.一晩、寝かせる
 6.さらに最低1日待って、型から出して、切り分ける
 7.乾燥して、熟成させる

こんな感じです。
これが実際やってみると、
苛性ソーダが直接肌に触れるとやけどするので、
長袖上下、ゴム手袋着用。
そして、苛性ソーダと精製水を混ぜるときに刺激臭があるので、
ゴーグルにマスクをするわけです。
私の場合はさらに、メガネonゴーグルです。
実はこれを書いている数週間前に作っていて、
夏の暑さ絶好調のときに、見てくれは全然ちがうけど、服装はまるでダイバー。
汗ダラダラでやってました。

でもって、かきまぜるのも結構ながんばりが必要。
ここは調べたところ2パターンあって。
 A:型に入れることができるくらいまで、とにかく混ぜる。ひたすら混ぜる。
   気温、湿度によって数時間かかることもある。
 B:20分まぜる。もちろんそれ以上でもOK。
   あとは時々混ぜながら、24時間待つ。途中で寝てもいい。
「わぁ~、途中で寝るのもOKなんだぁ~」
迷わず、今回Bパターンをチョイス。

このチョイスが合わなかったのか?
ここから先が、ありゃりゃりゃりゃ… となっていきます。
1日寝かした次は’型出し’するわけです。
ものの本によると
「なになに?
 ”このとき石けんのもとであるタネがまだ固まってなかったら、数日待つ。
  それでも1週間すぎたら取り出すこと。”
 なるほど。」
というわけで、私のタネもやわらかくて、1週間待ちました。
「さぁさぁ、どうなってるかなぁ。楽しみ♪楽しみ♪ ウシシシ・・・」
と箱から出してみると(私は牛乳パックを利用)
・・・ドロ~ン
まだまだ固まってないわけです。
あわてて新しい牛乳パックに移し、またまた待つ日々。

そうして、先日。
型出し予定日から1週間後、やっとめでたく’型出し’できました。
なんかねぇ、手作り石けんの本に載っている写真とは
だいぶ違うんだなぁ、コレが。
写真のは美しく、
こちらは不恰好。
うーん…
一度タネを出してまた箱に入れたのがよくなかったのか?
まぁ、いい、いい。
自宅で自分で使うんだし。
石けんには変わりない。

――というわけで、熟成期間に突入しております。


”初めての石けんつくり”
単純に楽しかった。
油と水が、混ぜることで固形化し、
日々、時とともに、石けんらしくなっていく―。
そのプロセスを目で見ることができる。

石けんは”作る”というより”育てる”という感じです。
例えば、ハーブのバジル。
土を整え、種をまく。
芽が出て、間引きして、その間引きしたものも食して、苗を大きくする。
大きくなる途中でも、葉を食し、
いくらかの苗は、葉を食べる専用に、
いくらかの苗は、種がとれるように花を咲かせる専用に。
そうやって、育てながら、ありがたくいただく。
石けんは今も熟成期間にあり、
それを過ぎて、やっと出来上がり。
そして、自分で使ってみて、そこで初めて
「石けんをつくりました」
と言える感じがします。
お店で石けんを買ってきて使うときとは違う、思いのほか、長い道のり。
ゆったりした時とともに過ごす愛すべき感覚が、
私にとって植物を育てることと石けんを作ることの二つを
近い感じにさせるのかもしれません。

油の種類、タネのなかにいれるハーブ、スパイスなどを変えることで、
香りや色も自分のオリジナルの石けんがつくれる。
しばらくはハマって【石けん作り】もとい、
【石けん育て】は続きそうです。


さてさて。
”初めての”といえば、明日からのワークショップ。
sachiさんと二人のワークショップは今回”初めて”です。
今から、ワクワク、ドキドキ。
やっぱり顔が笑ってしまいます。
とっても楽しみです。
参加してくださるみなさん。
2日間、楽しくすごしましょうね。
なにかに気づいて持ってかえっていただければと思います。
それでは、どうぞよろしくお願いします。

Sachiです。
今日も引き続き自己ワークの可能性を。



去年、私はとても重大なことに気付きました。


「『こうなりたい、こうしたい』と思うことは、現在⇒未来という時間軸の動きではなく、既に『こうなった』という未来⇒現在への情報の形なのだ!」



過去・現在・未来は一直線に繋がっているものではなく、"今・この瞬間"というポイントから無限の方向へ伸びる矢印みたいなものです。
過去の出来事は思い出せますが、今・この瞬間は存在しません。
同じく、未来も想像は出来ますが、今・この瞬間の現象ではありません。
そう考えると、過去も未来も今・この瞬間から眺めれば同じだとは思えないでしょうか。

こうなりたいという願望からイメージ出来る己の姿は、『未来にあったことという形(ちょっと妙な過去形ではありますが)で表現できる可能性です。


よく願望を達成するには繰り返しイメージすることが重要だという話を聞きますが、言い換えると"イメージ出来ること=達成されたこと"。
達成された事実があるから、その様子を頭の中に描けるのです。
だからイメージ出来ることは、現実化する可能性があります。
それが良いことでも悪いことでも。

悪い予想の方がよく当たるのは、そっちの方を明確にイメージしているからです。
どんな状況でガッカリするか、失望するかという感情の体験を、予想した時点で体験しているからです。
気分までリアルに再現出来ることは、もう現実化して下さいと言ってるようなものです。
なので、これを逆手に取って『こうありたい現実』を細部までありありと思い描ければ、これまで陥ったパターンとは違う未来がやって来るのではないでしょうか。



しかし「そんな風に良いイメージなんか出来ないよ」というお話も上がるかと思います。お説ごもっとも。私もそういう所があります。
なので、今回は未来の自分からお手紙を書いて貰うことにしました。
自分の未来なら、なーんとなーくモヤモヤーっとイメージできそうではありませんか。


80歳になった自分を何となくイメージします。
好きなことをやって満足して80歳を迎えた自分をイメージします。
そこまで生きるかどうかは、この際置いといて(笑)。

満足している80歳の自分は、一体どんな生活をしているでしょう。
家族は? 生活は? どんな服を着ている? どんな気分?
細かく解らなくても、なんとなーくでOK。



さてその80歳の自分から、現在の自分へメッセージをもらうために、ノートや便箋を出してペンを持ちます。
何を書こうか考えなくても、意外な言葉を書き始めることと思います。

かくいう私も、先日やってみた所、不思議な感覚を得ました。
年月は人を変えると言いますが、今の私とは似ても似つかない(?)大人からの素敵なメッセージでした。
親が子供を見るような感覚…とでも言いましょうか。
優しいエネルギーを感じました。これホントに未来の私? と思うような…(笑)。


『焦らなくていいの。
 あなたは一人ではないから大丈夫。
 一生ずっと一人じゃないし、苦しいことはずっと続かないから。』



そんなようなイメージ。
明確に言葉が書けなくても、伝わるエネルギーを感じられたら、このワークは充分成功です。
中には具体的なメッセージを受け取る人も居るでしょう。
自分の手が書いたことであっても、なんだか不思議な気分になるのでは?
今、必要な言葉がそこにあります。
過去の自分とも、未来の自分とも、仲良く出来るといいですね。
今回はアジアが舞台。
モンゴルの草原に住む遊牧民のお話です。
映画『天空の草原のナンサ』は、
お父さん、お母さん、妹、弟、そして6歳の女の子ナンサの
家族の日常を描いた物語です。

主人公のナンサは、
おつかいの帰り道に出会った犬を家に連れて帰り、
飼う事をお父さんに反対されて、こっそり隠れて飼ったり。
雨宿りをした家のおばあさんと話をしたり。
妹や弟の面倒を見ていたのが、
途中で自分の遊びにすっかり夢中になったり。
お父さんは羊の皮を売りに町へ出かけてお土産を持って帰り、
お母さんは家族のためにチーズをつくったり、洗濯したり、大忙し。

雄大な自然に囲まれて暮すモンゴル遊牧民の日々の生活は、
行ったこともないのに、
なんだかとっても懐かしい感じがしてきます。
きっと自分のお父さんやお母さん、そのまたお父さんやお母さんたちが、
今のように文明が発達していなくて、
貧しくてささやかながらも、
家族そろって仲むつまじく暮していたであろう時代を
思い起こさせるからかもしれません。
実体験していないのに、
パオでの暮らしがまるで自分の原風景のような気がしてくるのです。


物語では、ナンサが拾ってきた子犬“ツォーホル”が、
後々大活躍します。
カンヌ映画祭でパルムドッグ賞を受賞した名演技です。
そして子供たちがなんとも可愛い。

とにかくとってもすがすがしく、ここちいい映画です。
森林浴した感じかな。
緑いっぱいの上高地とか尾瀬とかにいるような気持ちよさ。
しかし、大自然に囲まれたナンサたちの住む草原にも、
近代化の波がじわじわと浸透しています。
昔ながらの暮らしと近代化された暮らし。
近代文明の恩恵を思いっきりいただいている私としては
自分にとっての豊かさとは何? と
問いかけずにはいられません。

さてさて。
『天空の草原のナンサ』は今年のお正月に公開されたので、
DVD販売・レンタルされているかと思います。
 DVD情報 http://www.toshiba-ent.co.jp/dvd_list_fm_f.html
 公式HP http://www.tenku-nansaa.com/

女性監督ならではの優しさと強さと細やかさを
どうぞあじわってください。
見終わった後、微笑んでいる自分に気づくことでしょう。
やさしい気持ちになります。
超オススメ!!


・・・あー、モンゴルといえば横綱、朝青龍。
日本の国技ではあるが、相撲界はすっかり外国人力士がいっぱい。
数年前には考えてもなかったことがあるんですねぇ。
朝青龍もモンゴルの草原でお相撲の練習をしてたのかなぁ。


Sachiです。
東京は冷たい雨が降っています。秋ですね…。

紙粘土で創作活動をコツコツ続けている時に、幾度となくとある場面を思い出していました。
それは私が中学生の頃の話。
当時、同じ部屋で寝起きしていた4歳上の姉との会話です。


ある日、姉が将来はどうするんだと私に尋ねて来たので、仕事に関しては解らないけど、美大へ進学したいと言ったのです。
姉は「そんな学校行ったって、職にあぶれるだけだよ」と言いました。
その意見は至極ごもっともで、それによってどんな仕事をしたいとかいう強い希望がなければ、やるだけ時間とお金の無駄…というわけです。
当時の自分の家庭環境は裕福ではありませんでしたから、姉の意見は正しいと思って私は普通の高校、短大へと進学しました。

で、ここ暫く紙粘土をこねていると、その場面ばかりを何故か繰り返し思い出すのです。
基本的に感情と思考はセットになっています。
だから、その時の場面を繰り返し思い出すということは、何らかの感情が外へ出たがっているアピールだと観ていいわけです。


でも、思い出そうとしても当時の自分はそれほど悩んでいたような記憶がない。
今、そこにフォーカスしても、あまり悲しいとも感じない。
だけどその場面ばかりが出てくる……。

よくわからないので、出るに任せることにしました。
「もしかして、当時の自分はその瞬間何か重大な決断をしたのではないか」
と考えるようにして、解らないものは解らないから、色々作ったり自己ワークすることだけは続けていました。



数日して、ふと「美大に行きたかった…ということは、理由があるはずだ」と思いつきました。
それほどご大層な理由ではないでしょうが、何か理由があるから美大に行きたいと考えていたわけですよね。

果たしてその理由は「芸術を職業にしたかったから」でした。
ハッキリと何が出来るかは解らないけど、専門的に芸術を勉強してそれを仕事にして生きたい。そう思って美大への進学を希望していたわけです。

でも、夢と現実の選択を迫られ、当時の自分は両立する方法があるというのを知らなかったために、夢を封印しました。
捨てたわけではないので、それはずっと自分の中で埋もれたまま、今日に至っていたというわけです。


今回、この本に書かれた内容に沿って、自分を見つめ直すワークを続けているわけですが、その過程で掘り起こされた"自分の中の傷ついたアーティスト"はこの時の自分かも知れません。
もちろん、他にも沢山いるはずですが、まず「助けて」と声を上げたのが、中学生の時の自分だったのです。

この、自分の内側に眠っている傷ついた自己を、『インナーチャイルド』と言います。
内なる子供に関してはジョン・ブラッドショーの著書『インナーチャイルド』をご参照下さい。


現在私が行っているワークでは『傷ついたアーティスト』という表現を使っていますが、ほぼ似たような意味があり、その自分を救うために色々な手段でワークします。

ところで人は、過去にあった痛みを伴う記憶が掘り起こされるのを拒否します。
なぜならそれは『完了していない』からです。
悲しみ、怒り、罪悪感などが記憶にこびりついているため、思い出すことイコール辛いことの再体験につながる。
だから出来る限り忘れたままでいたい。
そこに敢えて光を当てるのが各種ワークです。
ワークをやるということは、『自分に取り組む』ことであり、『辛かったことを思い出す覚悟』をすることでもあります。
取り組んでいる間は、充分悲しまなくてはいけないし、怒らなければならない。


現在ワークに入って4週目ですが、やっと"悲しい"ということに直面出来つつあります。
大人のエゴは頑固で、とにかく今のまま「何も問題ありませんよ」という面構えでいたいため、ワークしていても肝心な所に気付かないように自分をコントロールします。
そのエゴの防御の隙間から、「悲しいよー」というアピールが出てくるので、それなりに時間がかかってしまうのです…(笑)。

悲しかったら泣かせてあげなくては。
だって誰も気付いてくれなかったんだから。
ここで妙にポジティブシンキングを持ち出すのは危険だと思います。
感情が出たがっているなら、自分の中で出してしまえばよいわけで。
他人様にぶつけるでもなく、ただ静かに自分で感じてあげれば、その傷はゆっくり癒されていきます。


ワークはあと8週間。どうなりますことやら。
オーラソーマのコンサルテーションをしていると
楽しいおもしろいことが起こります。

「どうしてもこの色に惹かれるんです!」
と言ったクライアントさんの着ている洋服が、ボトルと全く同じ色だったり。
話の中に出てくる言葉が、自分の選んだボトルの名前と同じだったり。
ボトルのなかに使われているクリスタルを、アクセサリーとして身につけていたり。

4本選んだボトルをとおして、自分の内側が見えてくるのは、
そのボトルたちが、鏡に写った自分をみているのと同じだからです。
そう、あなたが選んだ色は、あなた自身なのです。


今、あなたは何色の服を着てますか?
浮かぶ言葉は何ですか?
アクセサリーは何を身につけてますか?
何気なく選んだ服や言葉やアクセサリーは、
今の自分自身です。



”色”と聞いて、何が浮かびます?
空の海の青、山の草花の緑、林檎の赤、お気に入りの白いセーター、
人の肌色、夜の深い紺、信号の赤・黄・青、…
わたしたちの周りは、色がいっぱいです。

オーラソーマ(R)コンサルテーションでは、
色の入っている106本のボトルの中から選んだ4本を通じて、
自分の内側に気づいていくお手伝いをします。

コンサルテーションの前。
少し不安な顔で選んだ4本を見つめているお客様が、
ボトルの色や番号の数字をとおしてお話をしていくと、
次第に顔が明るくなり、笑顔がこぼれはじめます。
なにか自分のなかの’からまったヒモ’がほどけていくようです。
自分の内側と対話して何かを発見し、
うれしそうに帰っていく後姿を見ることが
私もまたとってもうれしい。

常々コンサルテーションをしていて思うのですが、
誰一人として同じ人はいない、
そして、
ひとりひとりが、オリジナリティーにあふれ、特別な存在だ
ということです。
SMAPの歌にある、オンリーワン です。
もちろん、あなたも。

本当にねぇ、それはそれは、美しい色を
ひとりひとりが持っているんですよ。
ボトルの色や数字をとおして、
それはもう、キラキラと輝き、語りはじめるんです。
ホントに。







Sachiです。
今日は打ち合わせを兼ねて、会場としてお借りする喜多見のカフェ『PUSH PULL』へお邪魔してきました。
前回伺った時、うっかり写真を撮り忘れてアップできませんでしたが、今回はぬかりなく撮影して参りました! どうぞ見て下さい!


本日頂いたのは、アイスティーと日替わりケーキの「チョコ&オレンジのケーキ生クリーム添え」。
基本がデコレーションのないスポンジケーキなので、とてもさっぱり頂けます。
店主さんが「大人のケーキですよ」とおっしゃっていましたが、まさにそんな感じ。

オレンジピールの香りもきつくなく、チョコと絶妙にマッチしていました。
また添えられた生クリームも甘さが少なくて、あっという間に食べてしまいました。
近所にあったら毎日通ってしまいそうです(笑)。


本当にご馳走様でした。
またお伺いする時が楽しみです。



↓画像をクリックすると、大きなサイズでご覧頂けます。
チョコチップ&オレンジピールが入ったホームメイドケーキ。
今日は開催が近く迫ったワークショップのプログラムについて。


「ワークショップのワークとはなんぞや?」と考えあぐねておられる方々のために、そして「ちょっと興味あるけど何となくアヤシイ気が」とお思いの方々に、2日間行われるプログラムについて、一部ご説明いたします。
その時によってやる内容が変更される可能性もありますが、基本的には下記のような流れになりますので、ご参考になさって下さいね。


このワークショップはこのような方にとてもお勧めです。
・何らかの目標がある
・人間関係、仕事関連で突破口を開きたい
・自分のやりたいことを見つけたい
・ここから運勢を切り替えたい
・より自分を深く知りたい
・繰り返しのパターンを変えたい
・自分に自信をつけたい



今よりもっと楽しく気持ちよく生きるため、みんなでステップアップしましょう。
集団ワークは、発生するエネルギーの質量が大きいため、変化が迅速に起きることが最大の特徴です。








◆1日目
 この日は自分の心と身体を”ゆるめる”ことを中心に進めます。


・瞑想、ブリージング
瞑想と言えば、座禅とかだまーってじーっと動かない…というようなイメージがありますが、今回はそんな難しいことはせず、自分の呼吸に意識を向けて、より深くリラックスすることを目的にします。
常に思考がぐるぐる回っている状態なので、その思考に少し大人しくしてもらったり、自分がしじゅう色々なことを考え続けている、ということに気付いてもらうためのワークです。
トレーナーがちゃんと誘導しますので、ご安心下さいね。



コ・カウンセリング
まず参加者同士でペアを作ってもらいます。
ペアになった人は、普段気付かない自分の色々な部分を映し出す鏡の役割を果たしてくれます。
とても大切な相手だということを知って下さい。
そしてペア同士組んだら、一定の時間内に片方ずつ交替で喋ってもらいます。
何を言ってもいいのですが、聞き役の人は何を言われても頷くだけ。
「なんで?」とか「それって…」と意見を挟むことはNGです。
その時間内だけでも相手を100%受け入れる、そして包み隠さず話そう、シェアしようとすることが大切です。
話すことがなくなったら、お互い目を見つめて時間が過ぎるのを待ちます。
無理矢理何かを話そうとしなくても大丈夫。
ここは流れに任せましょう。



ポージング
二人一組で身体を動かし、相手の身体を観ていきます。
自然に立った姿勢を、ペアの人に真似てもらいましょう。
ペアの人は相手と同じポーズを取った時、色々なことを感じるはずです。
日頃全く気付いていない、身体の声を代弁してもらい、お互いの力でより楽な状態へと変化させていきます。
身体が変わると思考も感情も変わるということを、ぜひ体験して下さい。



オーラソーマ&アートワーク
オーラソーマのボトルは現在の自分を表すツールです。
上下二層に分かれた美しい色合いのハーバルウォーターとオイルが入っています。
今回はそのうち基本的な色である、"赤""青""黄"のボトルの中から1本を選び、その色を使ってお絵描きしてもらいます。
描く絵は何でもOK、絵じゃなくてもOKです。
選ぶ色は今のあなたに何を訴えているのでしょう?
描いたものを発表し、全員でシェアすることで、自分に対する理解が更に深まります。



手紙のワーク
一日のワークを通じて、思いついた人(もちろん自分へでも可)へのメッセージを手紙にしましょう。
出しても出さなくても構いません。
正直に、その瞬間の気持ちを綴るのが大切です。
ペンが走るに任せていると、思いがけない本音が出てきたり、隠されていた感情を発見するチャンスが訪れます。








◆2日目
この日は『グラウンディング』をテーマに進めます。
グラウンディングとは、地に足を着けて立つこと。
"今・ここ"という意識で現実に生きることなどを指します。




シェアリング
参加を決めてから初日まで、そして初日参加してから2日目に至るまでに起きた変化、気付いたことなどを全員でシェアします。
「参加する時はこういうことが目的だったけど、実はこういう風にしたかったみたい」「実際はそれほど頑張る必要がない」「対人関係の問題は自分の思い込みだった」「なんか身体がラク」……など、なんでも良し!



オーラソーマ ボトルチョイス
この日はペアの人に、自分を表すボトルを選んでもらいます。
そして「なぜそう感じたのか」という理由を教えてもらいましょう。
自分が気付かなかった部分を発見できるかも知れませんよ。
そして言われてみて何を感じるか、何がわき上がってくるか、自分をよくよく観察しましょう。



カードリーディング
マーメイド&ドルフィンカードを選んで、今の自分へのメッセージを読みとります。
気づきが深まると、日常的に色々なものからメッセージが発信されていることに気付くでしょう。
その練習とも言えるカードリーディングのワークです。
どんな風に解釈しますか? カードに描かれたストーリーを、どんな風に読み取りましたか?
説明書とはひと味違う読み解き方を身に着けましょう。



お茶の時間
最後は全員で美味しいお茶の時間。
とっておきのホームメイドスイーツで、幸せを味わいましょう。
気楽に過ごしている中にも、何か気づきが起きるかも…?
2日間参加した自分へのご褒美として、充分楽しんで下さい。








他にもプログラムは用意されています。
時間と流れを見ての進行になりますので、増減する可能性がありますが、基本的な部分はこのような形になります。

とにかく自分を『観る』こと。そしてその時間を充分リラックスして過ごすことがとても大切です。
2日間で起きることを楽しみに見守ってあげて下さい。
あなたの中にある感情は、あなたが目を向けてくれる日を心の底でずっと待っているのです。

朝顔

  • 2006.09
  • 07

Edit14

私の自宅には狭いながらもベランダがあり、
ウッドパネルなんぞ敷いて、
素焼きの鉢やプラスチックのプランターなどに
植物を植えて楽しんでいます。

この夏には、4月に種をまいた朝顔と向日葵が
花を咲かせてくれました。

9月になり、朝夕はだいぶ秋風が心地好くなってきてますが、
ベランダでは朝顔の花が、今朝も4個ほど咲いてました。

おぉ!今日もまだ咲いてる~♪
とこの頃ともなると、夏の象徴である朝顔が見れることが
夏よりもさらにうれしかったりします。
そして、よくよくこの朝顔の鉢を見てみると、
美しく咲いている花の横には、
すでに茶色い実がなっているのです。

なんともねぇ、これが不思議な感覚で、
そしてうれしくなるのです。

このひとつの鉢=世界のなかに
種~つぼみ~花~実
を自分の目でみることができるのです。

朝顔の一生が、ここにある。

今、この花が咲くまでに、
もちろん、太陽の光、土、水なども必要で
種の時代からの、そのときそのときの”今”の積み重ねが
花として、”今”ここにあるんだなぁ、
そしてそれはちゃんと実になるんだ・・・
などと、お茶を片手に朝顔などを見ています。
まぁ、だいたい蚊にさされたりしてますが(^^;


さぁて、そろそろ、春に咲く草花の球根を植える時期。
私は毎年、9月末から11月末くらいの頃、
数回に分けて球根を植えてます。
チューリップ、ムスカリ、水仙、スノードロップ etc…
芽がでて、葉が大きくなり、春に花が咲くのを楽しみにしつつ、
秋に球根を植えます。

秋植えの球根は、手間もかからず、楽しいですよ♪
みなさんも、どうですか?








Sachiです。段々と秋らしくなってきましたね。
9月に入って一日中公園に居た日があり、モノスゴク日焼けしてしまいました。遅れて夏休みの思い出みたいな感じかな…と思っています(笑)。


さて、そんな中でも意外なことにコツコツ続いている創作活動です。
自慢じゃありませんが私は飽きっぽいのです(ホントに自慢になりませんが)。
取りかかるのはわりと早いのですが、花から花への蝶かと言うくらい、ヒラヒラフラフラ…いい大人がこれではいけない、と思いながらもどうやら性分の様子で。
つまり長距離走がダメなんです。スプリンタータイプなんです。
若かりし頃に持久走が大嫌いだけど、他の競技は非常に優秀だったのは、性分なんだなーと思います。

…などという言い訳はこの際置いておいて。
12週間のプログラム内では、アーティスティックな活動を自分に与える部分に大きく重点を置きます。
だから一週間のうち一日と言わず、日々出来る限り自分にアート関連の何かを与える必要があるわけです。


私が選んだのは、造形でした。
紙粘土をイラストボードにくっつけるので、完全な立体ではなく、半立体です。
当初、なぜ"半立体"という中途半端な形にしたくなったのか、はっきり理解していませんでした。
絵を描くのが大好きだと思い込んでいた割には、今回絵筆や色鉛筆に魅力を感じなかったことも謎です。

で、毎日チマチマと形作ってくっつけては乾燥させ…を繰り返して、2つの作品をほぼ仕上げました。
しかし更に足りないと感じたのでまたもや画材屋さんへ。
イラストボードと、前回とは違う素材の粘土を買い込んで来ました。
頭の中には幾つものイメージが渦巻き、ああ早く作らなきゃ! という強迫観念まで浮かび上がってくる始末です。



頭の中に『こんな感じ』と現れた造形物たちは、またも全て半立体でした。
それも、最初に作った2つと同じく、イラストボードから飛び出てくるように、内側から食い破るように姿がくっきりと浮き出ていました



…………。



あー。




そうか。




『自分の内側から何かが飛び出して来ようとしてる』のだ。




だから全部半立体で、内側から浮き出ているような姿なんだ。
と、気付いたのは粘土の袋を電車の中で取り出して眺めている時でした。
なぜこんなにも内側から浮き出るモチーフを好んだのか、やーっと解りました。
表現されたがっている何かが、強烈にアピールして来ているのです。
ハハハ。他人様のことはよく解るのに、自分のことはやはりよく見えませんねー。

それはそれとして、解ったので良し。
こういうことを理解する為に、モーニング・ページやアーティスティックな活動があるわけですねー。
自分でこれを知りたかったわけですから、そりゃ毎日根気よく作り続けられるわけです。
これ以外の方法でも解ったかも知れませんが、やり方を知らなければ永遠に謎のまま。
プログラムに感謝です。


紙粘土を毎晩こねてこねて作ってきた、第2作目の一部がコレです。

そういうわけで、今後もコツコツ作ります。
これが結構楽しいんですよ。
目的云々を抜きにしても、やる価値はあります。

どうなって行くか楽しみです。ふふふ。

プロフィール

Sachi

blog owner:Sachi
潜在意識を活用した、ちょびっとスピリチュアルな総合セラピー、癒しのワークショップ・タロットカードセッションをしているSachiです。
穏やかに楽しく成長出来るよう、入手した情報や、日々の気づき&
発見などをシェアして気ままに更新。
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※記事の内容、情報については一個人の捉え方、考え方に纏わるものが大半です。
絶対的な事実という訳ではありません。
また、私の理解や気付きの段階に応じ、記事の内容にも随時変化がありますことを何卒ご理解下さい。
過去の記事をご覧になってセッションやワークショップにご興味を持たれた方は、最新記事近辺を幾つかご確認下さいませ。


旧blogタイトルは『気づきのステップ』。


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