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Date : 2006年08月

◆ Infomation

【works】
★ヒーリングセラピー個人セッション
 都内で対面式の個人セッションを行っています。
 幸せと癒し、学びと気付きを得たい方へ、様々に対応させて頂きます。
 潜在意識を日常へと活用することで、より良い人生へ変えることが可能です。
 随時お受けしておりますので、サイトをご覧下さいませ。

★癒しのワークショップ
 毎月一度、都内で女性向けの体験型ワークショップを開催中です。
 沢山の変化・癒し・浄化・成長・気づきを促すテクニックが山盛りです。
 2017年8月13日・9月3日・10月8日(全て日曜)
 の開催が現在確定しております。全て11時~15時です。
 ※以降の開催は決定次第upして参ります。
 ※それぞれ内容の詳細はサイトをご参照下さい。



こんばんは、Sachiです。
先日『脳の排水』について書きました(このエントリー)
本の助けを借りつつ毎日ちょこちょこ自分の創造性と向き合って、2週間が経過しようとしております。


私は元々創造的な活動が大好きだったのですが、いつからかそれを捨ててしまいました。
が、この本のプログラムを進めていくうちに、知らず知らず抑圧していた部分がうなり声を上げ始めたようです。
「ようです」などと他人事みたいに言ってる場合ではないのですが(笑)、身体的に反応が出るので我ながらビックリします。


「今やりたい、創造的なこと」は何かな~と思って、とりあえず色鉛筆を手に取りました。
意味のない図形を書き連ねていくうち、「なんか違う」という感覚を得て、その足で画材屋さんへ直行。
どうも今の私は平面的な絵を描きたいわけではないらしいです。

それで手に取ったのが、立体造形素材を数種類。
あとは画用紙ではなく、イラストボード。大風呂敷を広げすぎないよう、最初は控えめサイズです。
その晩から素材を前に、ベタベタとこねくりまわし始めました。


造形素材を使って何かを作るというのは、本当に15年ぶりくらいのような気がします。
なぜ今、元々大好きだった絵の具や色鉛筆ではなく、立体物を欲しているのかは解りません。
でも、その時はとても静かに集中して制作をしていました。
『上手く作ろう』とするクセがあるのですが、マインドがつけいる隙もないくらい、静かに集中して黙々と手を動かしていました。

それは子供の頃、熱に浮かされたように絵を描き続けた時のような、極限までの集中とは違って、不思議な感覚でした。
けれどもそれはとても心地よいものだということに、終わってから気付きます。
ヘトヘトにならず、何となく心地よい感じで制作が終わるのです。
素材の乾く時間なんかも必要ですから、完成するのにもう少々かかりそうですが、最終的にどういった形になるのかとても楽しみです。


そんなことをスタートすると、アートとは一見関係なさそうな心の傷が浮上してくることもあります。
どんな関連かはハッキリしなくても、浮かんで来るからそれで良し。
悲しかったら泣かなくてはならないし、怒っていたらそれを認めるしか手はありません。

で、私はどうなったかというと、制作を開始するより先に左目だけ腫れ始めました。
今は立派なものもらいになって、瞼の裏に膿が溜まってます。
どこか奥深い所で、何かを抑圧していたんだなというのが本当によくわかりますね(笑)。


これはなんらかの形で外へ出たがっている、抑圧された感情です。
創作活動をすると同時に、色々なものが外へと表現されたがって、人によってはそれが急激に浮上してくるんですね。
でも、その人が受け入れられるレベルのものしか出てこないので、ご安心を。
出てくるなら、ただ直視してあげれば良いだけですから。
キッチリと結論づける必要はないと私は思います。

日々「『脳の排水』と言うだけのことはあって、本当に何かを排出するんだなー」というのを有り難く噛み締めております。
というところで、今夜も作品を作りまーす。

ワークショップ開催まで日にちが迫って参りました。
2人とも色々考えてプログラムを作っております。
これまで体験してきたことや、大枠として決めたテーマに沿って、無理なく流れるように…

いやー結構難しいです(笑)。



さて今回、テーマになることというのが『ゆるめる、出す、グラウンディング』というようなことになるのですが、忙しい現代人は情報過多・義務が多すぎて、まず出すということが殆どないのではと思います。

そもそも数多くの執着で生きている我々は、「デトックス」という言葉を流行らせなくてはならないくらい、とにかくありとあらゆるものにしがみついて手を離さないわけです。


さて現在私が行っている『出す』作業ですが、リンクにある『なゆた堂』の先生から教えて頂いた『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』(ジュリア・キャメロン著)という本のワークです。

12週間にわたる自己ワークが掲載されている中でも、特に簡単で必要と思われるものが、『モーニング・ページ』
起きたらノートに3ページほど、とにかく何でもいいから書きまくる。
脳内でどれだけ色々なとりとめもない思考が渦巻いているか、解りやすく表現される時間です。
これを作者は脳の排水と呼んでいるので、秩序だった文章でなくとも構いません。


『あー今日は起きるの大変だった。そんなに頑張ってないのに、どうして起きられないのかな。自分はダメなんじゃないかな。
ダメとか言っちゃいけない。でも出てきちゃうし…
そんな風に思ってるから色んなことがストップしちゃうのか?

そういえば昨日、画材屋さんにいる時はとても楽しい感じがした。
中学生の頃、近所の小さい画材屋さんが私の居場所だった気がするなあ。
こんなことよく思い出せたわ。凄い凄い。
確か当時は美大へ行きたいと思っていたんだっけ。』



といった具合にですね、まさにとりとめもない思考をそのまま(綺麗な字ではなくとも)つらつらと書きつづるわけです。
目的なし。意味なし。結論なし。それでOKです。


プログラムを始めたところ、この『脳の排水』がとてもなじみ深いものであることに気付きました。
以前、誰にも話すことが出来ないくらい追いつめられていた数年間があり、その時唯一の話し相手は自分…つまり、ノートだったのです。

愚痴でも泣き言でも疑問でも何でも、とにかく書きまくっていました。
今思えば、あれがあったからガス抜き出来ていたのかなと。
当時と今回の取り組みが違うところは何かと言えば、今回は書いている間にも別の思考が頭の中で沸いて来る…ということに気付くことです。
手は表面的に浮かんでくる色々なことを書いていますが、それに対して更に別の思考が生まれて来ることに気付ければ、より深い部分に入っていくことが可能です。

表面だけを時たまさらうだけでは、次のステップは見えてこない。
なら、まず毎日自分と向き合って表面をさらって、そして出して、その下から出てくるものを見れば良いわけですね。
出てくるものは人それぞれでしょうし、自分をせき止めているものは歓迎できない・見たくない何かかも知れません。
でも、スッキリしたいならこれが一番かもと思っています。
何より簡単、お手軽、楽ちんです。


本そのものも、もちろん大のオススメです。
自分を整理するのにうってつけな『モーニング・ページ』、ぜひお試しあれ。
ずっとやりたかったことを、やりなさい。 ずっとやりたかったことを、やりなさい。
ジュリア キャメロン (2001/04)
サンマーク出版

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Sachiです。

今日は、blogのサイドバーにもオススメ表示をしている本『魂の願い 新月のソウルメイキング』について、ご説明致します。
明後日、8月24日は新月です。
毎月やって来る新月には、色々な特性があるのをご存知ですか?


昨年1月に、お友達から面白いことを教えて頂きました。
それは


『新月に願いを紙に書くと叶うらしい』


ということ。

ハテどういうことでしょう?
私は元々願掛けの類が好きではなく、「願いがあるなら神頼みせずに自分で叶えればいいじゃん!」と思うタイプです。
なので最初はちょっと不思議に思ったのですが、それを教えてくれた友達のことをとても信頼していましたので、話を詳しく聞き、早速その内容が詳しく載っているという本を買ってみました。


読んでみた所、どうも神頼みの類ではなく、新月の日・時間を利用した自己実現ツールのようだということに気付きました。
詳しくは書籍に譲りますが、毎月やって来る新月は、新しいスタートを切るのに最適な日で、その日から一ヶ月間の指針を強く自分に宣誓することで、本質的な願い・希望を達成しようというものです。

なので間違っても「これさえやれば新月が全部どうにかしてくれる」わけではありません(笑)。
モヤモヤしている部分を明確にし、自分に対して「こうなりたいんだよ」「こうしたいんだよ」「こういう自分になる!」と毎月教えてあげることで、より確実に歩みを進めようということの為に新月を使うわけです。


解っているようで解っていないのが自分のこと。
例えば将来的な夢がまだ見つからないなら、「自分がどうなりたいかハッキリ認識する」などと書けばよろしいのですが、ここで注意しなくてはならないことが。

書いて叶う願いは、あくまでも自分に関することだけです。
だから「●●さんとおつき合いできますように」と書いても意味はありません。
もしそれに関連する書き方を探すなら、自分を中心に据えて「●●さんとスムーズに仲良くなれる行動が取れる私になります」とか「●●さんと仲良くなるチャンスを確実に掴む私になる」といった書き方になります。
どの表現がしっくり来るかは、その時によって全く変わってくるので、書いたものを読み返してピタッとハマればOK。


これら願い事は大体の数が決まっていて(基本的に2つ以上10個以下)、更に毎月新月の日時がズレてくることから、詳細は本を購入して確認されることをオススメします。
書き方のコツや、毎月どの星座で新月が発生するか等、色々なポイントが盛りだくさんです。

因みに本に掲載されている新月時間は、訳の関係か時差が12時間ずれていることがあるので、詳しい時間などは月齢に詳しいサイトで毎月確認されると良いでしょう。

ところで新月の時間前に書いても、あまり効果はないそうです。
その時間になった瞬間から8時間以内、出来れば新月ピッタリの時間に書き始める方が、エネルギーが高いとか。




私自身が続けてきた結果ですが、毎年やって来る『最大パワー周期』は信じられないくらいチャンスがザクザクやって来て、それはもう大発展しました(個人によって期間が違います)。
毎月の願いはリマインダーで、『自分に改めて目を向ける貴重な機会』です。
常にその確認を繰り返すことで、色々なことの流れがとても速くなりました。
自分に対する理解も日々深まり、つい繰り返してしまうクセに気付き、また物事に対して迷っている時間(=思考を弄んでいる)が減りました。
そして様々なことに気付く頻度が抜群に上がりました。

結果は人それぞれだと思いますが、せっかくのツールですから、丁寧に使い続けたいものです。
ありがたいことに、降っても晴れても変わることなくそこにいるお月様。
仲良くすることで、自分自身に気付いて行けたら心強いですよね。


[魂の願い]新月のソウルメイキング [魂の願い]新月のソウルメイキング
ジャン・スピラー (2003/11/21)
徳間書店

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みなさん映画って観ます?
以前。10年ほど前ですが、『スライディング・ドア』という映画がありました。
誰でも一度は思ったことがあるのではないでしょうか。
「もしも、あのとき、ああしていたら…」
「もしも、あのとき、別の選択をしていたら…」
映画『スライディング・ドア』の舞台はイギリス、ロンドン。
グウィネス・パルトロウ演じる主人公は、広告代理店に勤めるキャリアウーマン(って、今あまり言わない?)。
ある朝、自宅を出るのが少し遅くなり、いつもの電車にあと一歩で乗れず、会社に遅刻。
大事な会議にも遅れてしまい、結果、会社をクビになってしまう。
彼女は思います。
「もしも、あのとき、電車に乗れていたら・・・・」
そして物語は、電車に乗れなかった自分と、電車に乗れた自分が平行して描かれていくのです。
主人公の2パターンの人生、ラストはどうなったか?
それはご自分で見てからのお楽しみ♪ …ということで。

この映画を観て思うのです。
「あのとき、ああしていれば…」「あのとき、ああしなければ…」と考えることは、
“今”の自分から振り返っているんだけどれども、
その考えている自分は、“過去”に立っているんですよね。
いくつかに分かれている道、岐路に立っている。
“今”の自分はそこにはいないのに。
けれども少し視点を変えると、
“今”の自分もまた、いつでも、岐路に立っていて、
【自分が選択をすることができる!】ということです。
「あのとき…」と思い始めたら、
(そうか、“今”も「あのとき…」の瞬間なんだ)と思うと、
より“今”が大切な気持ちになるのでした。

とまぁ、1本の映画から教わることはいろいろとあります。
主人公のヘアースタイルや洋服もステキで、ファッションも楽しめます。
彼女の選択、プロセス、そして結果。ビックリな展開もあります。
お時間があるときに、ぜひ、見てみてくださいまし。
オススメです。
そうそう、コレは私の宣伝担当作品でもありました。
Sachiです。

ワークショップの告知はしたものの、さてワークとは何か?
とお思いの方が沢山おられると思います。


今回のような心を見つめるものが主題になる場合は、『気づき』に至るための行動=ワークという解釈になるでしょう。
お絵描きや文章を使うとか、人とお話することで、内面に溢れるものへ目を向けることができたりします。

辞書にも色々な訳が掲載されていますが、『work=やり方、 腕前、 しわざ、 作用』といったものがある通り、そこへ至るための行動とその作用…と言えるのではないでしょうか。
人間は思考と感情に支配されて生きているので、自分が本当に何を望んでいるかに気付かず回り道をしてしまいます。
本心に気付くためのツールが、ワークであるわけです。
古来よりあるワークで解りやすいものは、座禅とか瞑想ですね。
でも、それ以外に色々な手段で自分に気付くことは出来るのです。


例えば、なおこさんがお勉強されたオーラソーマもそう。
自分の思考と感情の動き、無意識に作用している部分に気付くための道具なのです。

占いもある意味同じで、その星座に生まれたなら、『その星座の特徴を持っているからわざわざその日を選んで生まれた』とか、名前の画数も『その画数の性質を持っているんだよと(自分へ)教える為にその画数である』といった捉え方が出来るのではないでしょうか。



さて、今日は日常的にできる気づきのワークのひとつをご紹介します。


つい先日、鬼谷算命学の権威・中森じゅあん先生のお話し会へ行って来ました。
2時間の講演会の中、小さな規模ではありましたが、集団でイメージワークをする時間がありました。
そこで行ったものを、少し形を変えて掲載します。


「目を閉じて、楽に呼吸をしましょう……
身体の力が抜けていって、とても気持ち良くなってきます……
では、目の前に扉をイメージして下さい……

どんな素材でも、どんな形でも結構です。
映像が浮かんでくるままに任せましょう……
その扉の前に、あなたは立っています……


では、その扉を開けてみましょう。
扉の向こうはどんな風景ですか?
青空が見えるかも知れません。草原があるかも知れません。
洞窟かも知れないし、海かも知れないし、花畑かも知れません。

では扉の向こうへ足を踏み出してみましょう……
その場所に立って、深呼吸して下さい。
身体の中に、気持ち良い空気をめいっぱい吸い込んで下さい……


そこに、3歳のあなたが現れます。
3歳のあなたはどんな感じがしますか?
元気ですか? 笑ってますか? 泣いていますか?
話しかけて、どうして欲しいのか教えてもらって下さい。
3歳のあなたがこうして欲しい、と言ったらそれを叶えてあげて下さい。
笑顔になったら、また来るねと約束をして、扉からこちらの世界へ戻って来ましょう……


あなたはいつでもここへ来ることが出来ます。
あなただけの、大切な場所です。
疲れた時、休みたい時は、いつでも戻ってきましょう…
そして、子供のあなたがして欲しがっていることをしてあげましょう……
はい、では目を開けて下さい」




これは『イメージワーク』といって、イメージを使って現在の自分を知る、とても大切なツールです。
別にハッキリと映像が見えなくても「こんな感じがする」で大丈夫。
感じるもの、見えるもの、聞こえるものを否定せず、ただじっとそれを観察してあげましょう。
そして何かして欲しがっているようなら、そうしてあげて下さい。


私は先日このお話し会で出てきた『自分の中の子供』と、日々やりとりを重ねています。
元々あまり子供に興味がなかったのですが、自分の中の子供とコミュニケーションを取るうちに、ある時内側から愛しさがわーっと溢れてきて、「子供って可愛いんだ!」と目からウロコが落ちるような感覚を得ました。

そしてその子がいる風景・背景もどんどん変化を重ね、真っ暗だった所から今は一緒にトラックの荷台に乗って、一面の向日葵畑の中を移動中…というように変わってしまいました(笑)。
ここからまたどうやって変わっていくのか、楽しみです。


毎日数分だけでいいので、こうやって内側のイメージに意識を向けてあげると、自分自身をいたわってあげることが出来るようになってきます。
もしかしたら、面白い発見があるかも知れませんよ。
こんにちは、Sachiです。

今日は9月開催のワークショップ会場になるお店について、ご紹介したいと思います。


会場を提供して下さるお店は、『PUSH PULL(プッシュ プル)』という喫茶店。
小田急線の喜多見駅から、商店街を歩いて5分。
駅から近く、お店そのものは住宅街にあるので、居るだけで安心できます。

私となおこさんがロケハンに訪れた時も、あまりに居心地が良すぎて気付いたら何時間も経過していました(笑)。
適度にすっきりした空間があって、大きな窓ガラスから光の入る安心空間は、近所にあったら毎日通ってしまうのは間違いない! と思うほど、本当に素敵なお店です。


オーナーさんは女性で、私達の企画をとても好意的に解釈して下さいました。
そして、店舗部分の裏にある、ドアで仕切られたキッチンつきのとてもきれいなフリースペースを詳しくご案内下さいました。
大きな白いテーブルが2つ、座り心地を追求したという椅子、2人がけのソファ、キッチン、そして畳敷きのスペースまで!
こぢんまりした会場ですが、工夫次第で色々使えそうじゃありませんか?

こちらの会場では、毎週色々な取り組みが行われているそうです。
例えば、エコクラフト教室・和菓子教室・プリザーブドフラワー教室などなど、地域の方とコミュニケーションが取れる素敵な催しがたくさんあります。
『~教室』じゃなくても、小規模で行うアットホームな集まりには最適ですよね。
私も今回のワークショップに限らず、何らかの方法で今後も懇意にさせて頂きたいと思っています(色々考え中!)。



さて、ケーキ大好きな私としましては、ここで頂いた手作りケーキが本当に美味しかったことが印象深いです。
コーヒーはちょっと苦味が強い本格派。そのコーヒーと一緒に頂くシフォンケーキはふわふわ、チーズケーキも重さもなく甘すぎず、あっという間に食べてしまいました。その美味しさに、ふたりとも大喜びです。
飾りはないけど、家庭的でシンプルで心がこもっていて、とっても美味しかったのです。
ああ撮影してくれば良かった…。次回伺った際には、絶対撮影してきます(笑)。



そんな素敵な空間を貸して頂けるということで、参加者の皆さんがのびのびゆったりできることを一番に、その空間を作り上げていきます。
複数の参加者がいるということで、色々気になさる方もいらっしゃると思いますが(気持ちはとても分かります!)、リラックスできる空間作りを第一にしておりますので、どうぞお楽しみに。

ワークショップまで待たなくても、お近くの方はぜひ遊びに行って下さいね。
楽ちんな時間を自分にプレゼントすることは、とっても大事なこと。
そんな素敵な時間を提供して頂ける、とっておきのお店です。
やすらぎと気づきのワークショップ
   ~いま、この瞬間に生きる~


お茶と手作りお菓子のある家庭的な雰囲気の中、少人数で今の自分を知る時間を提供します。ホッと安心出来る空間で、『いま、この瞬間』に気付く、忙しい現代女性のためのワークショップです。
トレーナーの指導の元、本来の『私』への気づきと喜びを得ましょう。
全員でエネルギーを共有し、高め、気づきと進歩のチャンスを提供します。
そしてゆったりとお茶を飲みながら、手作りのお菓子でのリラックスタイム。最後は可愛いプレゼントをお楽しみに。


●主催:なおこ(オーラソーマプラクティショナー)&Sachi(ワークショップトレーナー)

●日時:9月16日(土)、17日(日)の2日間  12時30分~16時30分(集合は12:15)

●会場:カフェ『PUSH PULL』小田急線喜多見駅下車5分
場所はHPでご確認ください⇒http://www.push-pull.jp/index.htm

●参加人数:10名

●参加費:2日間で18,000円(原則2日連続出席。事前振り込みで予約成立)

●キャンセル:不可(振り込み後でキャンセルの場合、返金なし)



●ワーク内容:今の自分を感じるための様々な手法を通じ、自分の深い部分へと目を向けます。アートワークやカウンセリング、オーラソーマのボトルを使うことで、今の自分を色々な形で知り、表現しましょう。終わった後はおいしいお茶と手作りお菓子で至福のひとときを
プログラムの概要はこちら

●持ち物:便箋またはノートと筆記用具、色鉛筆またはクレヨン

●服装:身体をしめつけないもの

●心構え:めいっぱいその時間を楽しみましょう

●ちょっとしたお菓子など持ち寄り大歓迎!


●インフォ用blog:http://workshopinfo.blog55.fc2.com/

●申込用アドレス:workshop-info@mail.goo.ne.jp
 (受付は8月9日開始、定員になり次第締め切ります)
  メールにはお名前と返信用メールアドレスをお書き下さい。通常24時間以内に返信いたします。
  こちらからの返信メールに、代金の振り込み先等を明記致しますので、以後の手順はそちらをご参照下さい。

●疑問点などはお気軽にメールでご質問下さい


※精神科・心療内科等に通院、お薬を服用されている方は、医師の診断に従って下さい。
※特定の宗教団体、思想団体等とは一切関係ございません。



『やすらぎと気づきのワークショップ』とは、現代の、特に女性達に向けて発信するワークショップ。
日々の仕事や義務に追われ、本当に楽しかったり、楽だったり、嬉しかったり…という時間を持てない人がとても多くなっています。
心と体が安心してその時間を味わえる、そしていまは気付いていない本当の望みを知るためのワークショップです。
2日連続開催ですので、自分の色々な部分を体験出来ることと思います。

また、おいしいお茶と手作りお菓子などで、楽しくおしゃべりするのも大きな目的のひとつ。
おいしいものに囲まれている時というのは、とても嬉しいものですよね。

色々な方法で、日頃閉ざしている自分の柔らかい部分に光を当てましょう。そして、本当はどうしたがっているのか、見つめてあげましょう。
2日間が終わる頃には、きっと想像以上の楽しさで元気に、そしてとっても楽ちんになっていることでしょう。
「なんだ、幸せでいいんだ、楽ちんでいいんだ」…そんな風に肩の力を抜ける状態になってくれたら、なおこもSachiも本当に嬉しく思います。


初秋、みなさんとお会い出来ることをいまから楽しみにしております。




なおこ&Sachi
sachiさんと一緒にワークショップを行います、なおこ です。
オーラソーマプラクティショナーと活動しています。
これまでワークショップは、オーラソーマのイントロダクトリーを開催してました。
オーラソーマを体験する半日ほどのワークショップです。

さてさて。
実はオーラソーマを仕事として関わっているのは、
2年弱前くらいからなんです。
以前は、映画好きが高じて、映画配給会社で映画宣伝の仕事をしてました。
好きな映画の仕事は楽しいが、その一方で宣伝の仕事は超ハード。
深夜4時すぎに帰宅することも多々あり。
今から思うと、忙殺されている自分の心と身体のバランスを
なんとかしてつなぎとめておこうとしていたのでしょう。
草花好きより趣味で始めたフラワーアレンジトの“花つながり”で、
アロマテラピー、フラワーエッセンス、オーラソーマ、クリスタル…と
とってもお世話になっておりました。
そういう方、結構多いのでは?

仕事をしながら片手間にオーラソーマやアロマテラピーを学ぶ日々。
そんなある日、自分の出会った中でもとっておきの大好きな映画を仕事で見たとき、
十余年の映画の仕事を辞めることを決意。
 【疲れて傷ついた自分を癒すには、まずは今の自分を見て気づくこと。
  そして自分に気づき、さらに探求し、行動していくことは、
  自分らしい幸せを 自分自身が創っていく。】
ことを体験して以来、
人々が自分自身に気づく瞬間に立ち会えることを幸せと感じ、
オーラソーマを通じてそのお手伝いを行っています。

なかには、
「オーラソーマって何?」
という方もいらっしゃるかもしれませんね。
ワークショップで登場するので、どうぞお楽しみに♪

fromなおこ

■なおこのblogはこちら
こんにちは。
なおこと申します。

オーラソーマプラクティショナーとして、
コンサルテーションやイントロダクトリーをしております。
今回、縁あってsachiさんとくつろげる空間で
ワークショップを行うこととなりました。
その名も
【やすらぎと気づきのワークショップ】

詳細は近々に♪

みんなさんにお会いするときを楽しみにしております。


なゆた堂の先生。
メッセージありがとうございました。

fromなおこ
Sachiです。

2人がいつも大変お世話になっている、女性のためのはり・灸アトリエ『なゆた堂』の先生から、素敵なメッセージを頂戴しました。
http://www.k4.dion.ne.jp/~nayutado/

[more read]

8月に入りましたが、まだまだ夏本番はこれからという感じでしょうか。

さてお知らせ。
9月、女性のためのヒーリングワークショップを東京で開催します。
このblogは基本的にそのインフォメーションの為に使用します。


詳しい告知は来週アップしますので、お楽しみに。



from Sachi

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  • 2006.08
  • 04

Edit1

投稿テスト

プロフィール

Sachi

blog owner:Sachi
潜在意識を活用した、ちょびっとスピリチュアルな総合セラピー、癒しのワークショップ・タロットカードセッションをしているSachiです。
穏やかに楽しく成長出来るよう、入手した情報や、日々の気づき&
発見などをシェアして気ままに更新。
イベント情報も随時掲載中です♪

旧blogタイトルは『気づきのステップ』。

■カウンセリング&ヒーリング&セラピーを総合した個人セッション、月に一度のワークショップ、またタロット&オラクルカードセッションをご希望の方はサイトをご覧下さい♪


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