本のご紹介ですよー。
滅多にファッション誌を買わない私ですが、モデルの美香さんが出ている雑誌だけはそれなりにチェックしています。
昨年、初の単行本を出版されていたので、慌てて購入。
以来、友人に貸し出したり、購入を勧めたり(笑)。
女性がもっとキレイになる為のエッセンスが沢山詰まった、とても楽しい本です。
本人の使っている化粧品やグッズ、よく行くお店なんかが掲載されており、2冊目となるこちらは踵のケアやヘアケア、自宅の写真もあり。
センスの良さや自分磨きの姿勢など、とても心に染み入ります(ちょっと変な表現かな?)。
やはり、女はキレイにしてなきゃいかん! と反省しきり……。
無理してお金を掛けるのではなくて、そのとき出来ることをこまめに積み重ねるのが一番だなと。
改めて気付きました。
そういった訳で、やや遅ればせながらではありますが(笑)、今年は女を磨く一年にします!
愛の年ということもあり、自分に愛情をかけようキャンぺーンですね。
まずは割れた爪のお手入れから。←そんなこともやってなかったのか? と自分でも思います(笑)。
Mika Official site⇒http://www.mikaringo.com/
Mika Official blog⇒http://ameblo.jp/mikasnet/
滅多にファッション誌を買わない私ですが、モデルの美香さんが出ている雑誌だけはそれなりにチェックしています。
昨年、初の単行本を出版されていたので、慌てて購入。
以来、友人に貸し出したり、購入を勧めたり(笑)。
女性がもっとキレイになる為のエッセンスが沢山詰まった、とても楽しい本です。
本人の使っている化粧品やグッズ、よく行くお店なんかが掲載されており、2冊目となるこちらは踵のケアやヘアケア、自宅の写真もあり。
センスの良さや自分磨きの姿勢など、とても心に染み入ります(ちょっと変な表現かな?)。
![]() | モデル★美香の美人ガイド2 (2007/10/11) 美香 商品詳細を見る |
やはり、女はキレイにしてなきゃいかん! と反省しきり……。
無理してお金を掛けるのではなくて、そのとき出来ることをこまめに積み重ねるのが一番だなと。
改めて気付きました。
そういった訳で、やや遅ればせながらではありますが(笑)、今年は女を磨く一年にします!
愛の年ということもあり、自分に愛情をかけようキャンぺーンですね。
まずは割れた爪のお手入れから。←そんなこともやってなかったのか? と自分でも思います(笑)。
Mika Official site⇒http://www.mikaringo.com/
Mika Official blog⇒http://ameblo.jp/mikasnet/
偶々点いていたTV番組に、湯川れい子さんが出演されていました。
いつもならあまり興味を示さないTV番組ではありますが、著書を読んでいた関係もあり、ふと耳を傾けると……
彼女が大切に想っていること(「道楽」と表現されていました)を、『あいうえお』に例えてのお話。
『あ』…会いたい人に会いたい
『い』…行きたい所に行きたい
『う』…嬉しいことをしたい
『え』…選ばせてもらいたい
『お』…美味しいものを食べたい
これを実践し続けたら、楽しそうだなあ。
と、素直に感心。
1日一つからだったら、出来そうかな?
『会いたい人に』や『行きたい所に』というのは、結構手順が要りそうな(笑)。
『嬉しいこと』は出来そう。
『選ばせて』も出来そう。
どんな小さな事柄の中でも、見つけられそうです。
『美味しいもの』は自分で作れば良い、と。
『あ』と『い』を頻繁に出来るようになったら、凄い!
くっつけて、『愛』。
そういえば、今年は『愛』の年でした。
一時「愛の年」「愛だろ、愛っ」と連呼していたせいか、そんな処でも連想してしまうという…(笑)。
いつもならあまり興味を示さないTV番組ではありますが、著書を読んでいた関係もあり、ふと耳を傾けると……
彼女が大切に想っていること(「道楽」と表現されていました)を、『あいうえお』に例えてのお話。
『あ』…会いたい人に会いたい
『い』…行きたい所に行きたい
『う』…嬉しいことをしたい
『え』…選ばせてもらいたい
『お』…美味しいものを食べたい
これを実践し続けたら、楽しそうだなあ。
と、素直に感心。
1日一つからだったら、出来そうかな?
『会いたい人に』や『行きたい所に』というのは、結構手順が要りそうな(笑)。
『嬉しいこと』は出来そう。
『選ばせて』も出来そう。
どんな小さな事柄の中でも、見つけられそうです。
『美味しいもの』は自分で作れば良い、と。
『あ』と『い』を頻繁に出来るようになったら、凄い!
くっつけて、『愛』。
そういえば、今年は『愛』の年でした。
一時「愛の年」「愛だろ、愛っ」と連呼していたせいか、そんな処でも連想してしまうという…(笑)。
【日本の小学児童たちへ】
私は日本の小学児童諸君へこの挨拶文を送ろうとしていますが、それには特別な訳があります。
私はあの美しい日本を訪ねて、その都市や家屋や、その山や森を眺め、そしてそこで祖国への愛をつくりあげた日本の子供たちを見てきたからです。
私の机の上にはいつも、日本の児童書君の描いた彩色画のみちているひとつの大きな冊子が置いてあります。
諸君が今こんなに遠方からの私の挨拶を受けとる際に、異なった国々の人たちが昔はお互いに知る事もなく別々に生活し、時にはお互いに恐れあったり憎しみ合ったりしたことすらあったのに、我々の時代になって始めて親愛に、且つ充分に理解し合って交通するようになったと言うことを、どうかよく考えて下さい。
姉弟のように理解するという精神が人々の間にますます根底を深めていくことこそ望ましいと思います。
こういう意味で、老年の私が日本の学校児童諸君へ遠方から挨拶するのです。
そして諸君の時代が私の時代をいつかはずかしめるようになることをすら望んでいます。
アルバート・アインシュタイン
↓出典
私は日本の小学児童諸君へこの挨拶文を送ろうとしていますが、それには特別な訳があります。
私はあの美しい日本を訪ねて、その都市や家屋や、その山や森を眺め、そしてそこで祖国への愛をつくりあげた日本の子供たちを見てきたからです。
私の机の上にはいつも、日本の児童書君の描いた彩色画のみちているひとつの大きな冊子が置いてあります。
諸君が今こんなに遠方からの私の挨拶を受けとる際に、異なった国々の人たちが昔はお互いに知る事もなく別々に生活し、時にはお互いに恐れあったり憎しみ合ったりしたことすらあったのに、我々の時代になって始めて親愛に、且つ充分に理解し合って交通するようになったと言うことを、どうかよく考えて下さい。
姉弟のように理解するという精神が人々の間にますます根底を深めていくことこそ望ましいと思います。
こういう意味で、老年の私が日本の学校児童諸君へ遠方から挨拶するのです。
そして諸君の時代が私の時代をいつかはずかしめるようになることをすら望んでいます。
アルバート・アインシュタイン
↓出典
![]() | 世界名作選〈1〉 (日本少国民文庫) (1998/12) 山本 有三 詳細 |
ちょっと前に、友達と『シッコ』を観て来ました。
アメリカの医療保険制度について、波紋を投げかけるドキュメンタリーです。
要するに保険に入っていても、諸々の難癖をつけて支給しない。
病気を患ったり、事故に遭った人々が野垂れ死んで行くしかない…というような内容でした。
日本の医療保険制度と大分違うようにも見えますが、何処か似た処が無いではない…というか、資本主義社会なら似たような状況を大なり小なり(医療保険以外の分野であれ)抱えているように思います。
営利団体が存在する以上、何らかの事象という形で問題は起きる。
利益の分配がアンバランスな社会なら、至極ごもっともな結果だということではないかと。
映画そのものとしては中だるみが目立ち、途中で一瞬寝ました(笑)。
大分前に観た『スーパーサイズ・ミー』を想起させる作りでしたが、違うのは悲壮感が強かったことでしょうか。
最終的に、アメリカで満足な施術や治療を受けられなかった人々がキューバへ向かい、そこで格安の手当を受けることが出来ました。
9.11で英雄的働きをしたボランティアやレスキューの人々が、そこで受けた疾病により通常生活を続行出来なくなったにも拘わらず、治療を受けられない現実。
これは流石に驚きました。英雄、ヒーローを何より愛するアメリカが、こういう仕打ちをするのかと。
色々な矛盾を抱え、改革しようとすると圧力がかかるというのは、どこでも目にする社会悪です。
でも、その上に成り立っているものだって沢山あります。
じゃあ、一体何処から手を付ければいいのか。
何から変えればいいのか。
攻撃、批判だけなら誰でも出来ます。
1人の動きはやがて山をも動かすかも知れない。
だからそれを、考えなくてはいけない。そう思います。
未見の方は、レンタルでもいいのでご覧になっては如何かと思います。
アメリカの医療保険制度について、波紋を投げかけるドキュメンタリーです。
要するに保険に入っていても、諸々の難癖をつけて支給しない。
病気を患ったり、事故に遭った人々が野垂れ死んで行くしかない…というような内容でした。
日本の医療保険制度と大分違うようにも見えますが、何処か似た処が無いではない…というか、資本主義社会なら似たような状況を大なり小なり(医療保険以外の分野であれ)抱えているように思います。
営利団体が存在する以上、何らかの事象という形で問題は起きる。
利益の分配がアンバランスな社会なら、至極ごもっともな結果だということではないかと。
映画そのものとしては中だるみが目立ち、途中で一瞬寝ました(笑)。
大分前に観た『スーパーサイズ・ミー』を想起させる作りでしたが、違うのは悲壮感が強かったことでしょうか。
最終的に、アメリカで満足な施術や治療を受けられなかった人々がキューバへ向かい、そこで格安の手当を受けることが出来ました。
9.11で英雄的働きをしたボランティアやレスキューの人々が、そこで受けた疾病により通常生活を続行出来なくなったにも拘わらず、治療を受けられない現実。
これは流石に驚きました。英雄、ヒーローを何より愛するアメリカが、こういう仕打ちをするのかと。
色々な矛盾を抱え、改革しようとすると圧力がかかるというのは、どこでも目にする社会悪です。
でも、その上に成り立っているものだって沢山あります。
じゃあ、一体何処から手を付ければいいのか。
何から変えればいいのか。
攻撃、批判だけなら誰でも出来ます。
1人の動きはやがて山をも動かすかも知れない。
だからそれを、考えなくてはいけない。そう思います。
未見の方は、レンタルでもいいのでご覧になっては如何かと思います。








