ぶれてますね…あ、伊勢のおかげ横町で食べたかき氷です。
どんどん流出して行く体内の水分ですが、
何度も買うことになったペットボトルだけでは足らず、更に冷たいかき氷を食べることに。






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これは、造り酒屋さんで立ち飲みスペースを発見し、お酒を飲むと歩けなくなる可能性があったので(笑)、とりあえずラムネにしましたという画像です。
かわいいラベルですよねー。







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お土産屋さんでは、下駄を売っていたりも。
鼻緒を自由に選んで、その場で作ってくれるサービスがありましたが、色々試し履きしてみた結果、私はコレを自分用お土産にしました。

例えば全国にあるブランドの服を買っても、「これはあの時あそこで買ったなあ」という思い出がありますから、ご当地物でなくても自分へのお土産なら良いと思いますね。
私は、福岡である曲が突然聴きたくなり、CDショップに駆け込んだこともあります(笑)。






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ちょっと離れた処から観ると、山があちこちに聳えていました。
なだらかな斜面を持つ山は、その昔に古墳(または建造物跡)であった可能性が高いので、あれもそうかなーと思ったりしています。





土地そのものや山がご神体であった太古の昔、人間はその仮住まいとして神社を建造しました。
『神はここに居ますよ』というのが、誰にでも解るように。
しかし、時を経て自然・神々への畏敬の念は形骸化し、搾取する一方の人間の歴史に汚染され、神(=自然)の力も大分衰えているように感じます。

元々、自然を切り開いて住まわせて頂いているのは人間の方です。
奪って奪って、とにかく奪うばかりで決して与えない。それが当たり前になって長い時間が経ちました。
けれどここで、本心から思っていなくても、「お参りさせて頂き、ありがとうございます」と呟いてみてはどうでしょう。

私は、『お参り出来る』ということ自体が、とても尊く、また恵まれたことだと思います。
健脚であり、タイミングが合うからこそ参拝出来る訳です。
昔、神は人々の心に灯る光でした。だからそこへ行くことを『観光』と言ったのだそうです。



願い事を押しつけるよりも、そこへ行くことが出来た、という事実を皆が感謝出来るようになったらいいな…と思いつつ、伊勢を後にしました。

 
8/2・8/3と伊勢へ行ってきました。


色々とタイミングが重なったので、チャンスなのかなということで。
幸いレトロなホテル(表現って色々だなあ…)も取れたので、新幹線も取れるだろうと踏んだ結果、意外にすんなり取れました。
やはりお盆前だからでしょうか。


朝8時半の新幹線に乗ったので、昼にはあちらへ着いてしまいました。
ぶらぶら散策でも…と思ったのが大間違い。
この暑さは東京どころではありませんでした。
いやもう、立っていられないくらい。
日傘を差しても意味がないような気がするほど、熱風が吹き付けて来るんですよ(笑)。


今回のルートは、これまで行ったことのない外宮→二回行ってる内宮という予定。
内宮は行かなくても良かったのですが、せっかく来たんだからってなことで参拝しました。



外宮は初めて参詣しましたが、まず人が居ないことにビックリ。
内宮の近くはおかげ横町を始めとしたお土産屋さんなどが軒を連ね、常にごった返していたので、このギャップには暑さも手伝って呆然とするしかなかったです。

そもそも伊勢市駅前から外宮に至る商店街が、殆どシャッターだらけ。
ふと、過疎という意味ではなく、神様のお膝元だから栄えちゃいけないのかなと思いました。
人が沢山来ると土地は荒れますし、神聖な空気なんか霧散しちゃいますからね。
何しろ現代の人間は、神様=なにかくれるもの、程度にしか思ってませんから。
搾取搾取で目をギラギラさせている人間が沢山押し掛けたら、そりゃ神様も裸足で逃げてしまうのでは? と思うわけです。



そんなんで、鳥居を潜って手水舎で手と口を清めます。
また人が少ないです。広大な敷地にパラパラと…それでも夏休みだから観光客が多いんでしょうか…。

正殿や末社などを回りました。
が、暑さには流石に勝てませんでした。
失礼ないようにしっかり御挨拶をして、お参りに来られたことを感謝しました。



あ、そうそう。
お賽銭ですが、投げたら駄目ですよ。
ゆっくり音を立てずに賽銭箱の中へ入れてください。
あれ、子供の時から不思議だったんですが、なんで投げるんですかね?
お正月の、人混みで届かないから、仕方なく投げる…というのを作法だと思ってるんでしょうか。

仮に自分が神様だとして、小銭投げ付けられて嬉しいか?
と、いつも思います。
人の家にズカズカ上がり込んで、小銭投げ付けて「こうしてよ!」って押しつけて帰って行くと。
これ以上なく失礼ですよね。






お参りを済ませた処で、更にタクシーで内宮へと移動します。







そういえば、外宮前のソフ○バ○ク。
i-ph○neの在庫がありました(笑)。


これを機会に乗り換えちゃおうかなーなんて思ったりもしました。ハイ。
しませんでしたけどね。


 
Hydrangea(ハイドランジア)……紫陽花の学名です。
訳すと、『水の容器』。
元々はガクアジサイが日本原産で、西洋で品種改良されたものが一般的な丸い紫陽花だそうです。



雨が滴る様をよく見ていると、色も咲き方も様々なことに気付きます。





紫陽花






確かに、水色の塊はそんな風な外見ですが、偶々近所でローズピンクに咲いているものを見つけました。
紫陽花の色の変化は、土壌のphで変化するのは有名です。
くるくる変わる色と同じく、花言葉も多様で多彩。

「移り気」「高慢」「辛抱強い愛情」「元気な女性」「あなたは美しいが冷淡だ」「無情」「浮気」「自慢家」「変節」「あなたは冷たい」



他にも


「辛抱強い愛情」「元気な女性」



ガクアジサイになると、「謙虚」なんていうものも。






梅雨の時期の紫陽花。
季節の花はとてもきれいです。

 
今更ではありますが、今年・2008年(平成20年度。来年一月一杯まで)は九星気学で見ると一白水星の年。



つまり『水』の年であります。



何かにつけて『水』の象意がクローズアップされる一年です。
既に三ヶ月経過してしまいましたが、たった三ヶ月でも『水』まみれだなあと思うことしきり。
この記事を書いている今もまさに、雨が降ったり止んだり。
そういえば、雨が多い気がしませんか、と。



お友達から


「今年は水の年だから、雨が多いの?」


と訊かれました。
そうなんでしょうね。たぶん。







以前も書いたような気がします(笑)が、お天気のみならず、水に関連したイメージから、色々なヒントが得られるように思えます。


・水は流れて行く作用があることから、何かを『水に流す』年。或いは、『流れてしまう』年。
・『水もの』という言葉が示すように、芸事や飲食関連の商売に向く年。
・水はまた、愛を指します。つまり『愛がクローズアップされる』年。
・水はお金を象徴します。だから『お金に注目する』年。
・更に揺れ動く感情も象徴します。だから、『感情が動きやすい』年。




易学で『水』の卦を含むものには、大概『色情に注意』という脚注がつきます。
易学が成立した古代中国では、恋愛ごとは御法度というか、親に決められた婚姻こそ正しいとされていたため、恐らく恋愛の影が見えることに対してセーブをかける為、こういった解釈になったのでしょう。

現代はそういう風潮もほぼありませんし、多いに楽しんだら良いのではないかと思います。
パートナーがいる人も、もう一度恋したり。
居ない人は、両手を広げて、迎え入れる準備をしたり。
お金や愛は流れてしまうことのないよう、しっかり何処かで栓をしましょう(笑)。
とはいえ、循環を妨げるのも不自然ですから、清い水が濁らないように気を付ければ良いのかも?




象意はあくまで象意であり、捉え方によっては嬉しくない意味に転化します。
上手く行くと思っていた懸案が流れてしまったり、お金がまさに『湯水の如く』消えて行ったり(いや、それ以上に入って来れば良いのですが)。
そういった結果を招かぬ為には? と言うと……どうなんでしょう?
有り体な言葉で言ってしまえば、日々感謝を忘れず、楽しく過ごすこと。
そんな処かなと思います。というか、それしかないのかも。





私はやっと、先日お財布を買い換えました。
今年のラッキーカラーである白!
色々探し回って、やっと良いと思えるモノを入手しました。
明日から使い始めまーす。




 
私は喫煙者ではないのですが、街に点在する自販機には時折目が行きます。
自販機に付いている広告を見ているのです。

何故見ているのかというと、どうという理由も無いのですが。
「上手い具合にカッコイイ広告を作るなあ」
と、思ってしまう訳で、ついつい見てしまうのです。



大概、外国人の若い男性または女性が被写体でして、メンソール系なら女性モデルさんが映っています。
某ブランドなら壮年に入りかけた男性とか、何となく傾向があるんだなーというのが正直な感想です。

これがね、『日本人サラリーマンの哀愁漂うガード下』なんかだったら、ハッキリ言って購買数は伸びない訳ですよ。
メンソール系のが『雑居ビルを背景にオバチャン』とかじゃ、購買数は伸びない、というのが現実です。


たまに、自転車通学の女子高生が、制服を着たまま煙草を吹かしているのを見かけます。
ガックリします。ガックリしますが、これが現実なのです。
煙草そのものが悪いとかではなくて、マナーが欠如した日本がマズイ。

ネイティブアメリカンなどでは、煙草は神聖なものですし、道具そのものが悪いのではないのです。
ただ、使い方が宜しくないので、宜しくないイメージが先行してしまう。
だから、出来る限り良いスタンスで、良い姿勢で仲良くして欲しいなあと思うのです。



因みにJTのサイトを見た所、ブランド広告はID制になっていました。
かなり面倒な手順を経なければ、閲覧出来ないようになっています。
煙草の害についての意識が広まり、風当たりの強い昨今では、当然の措置と言えましょう。
それにしても考えたなJT…(笑)。

逆に言えば、広告のイメージが先行して煙草に興味を持ってしまう未成年者の数が多いということですよね。
広告はイメージで成り立っていますから、ある意味成功しているのですが。
度し難いジレンマが生まれるものです。
代理店さんも大変なご苦労をされていると思うのです。
広告はカッコイイ。でも、それに踊らされない大人でいたいなーと。







あ、余談になりますが。
妊婦さんは絶対に煙草を吸わないで下さいね。

妊婦の喫煙の影響としては、ニコチンや一酸化炭素による胎児胎盤系の低酸素状態などによる妊娠合併症、周産期死亡、流産、早産、低体重児出生、先天奇形などがあげられます。
喫煙妊婦の早産の頻度は、非喫煙妊婦に比べて、1.4〜1.5倍高いと報告されています。
また、夫が喫煙者である妻は、非喫煙者の妻と比べて低体重児を出産する割合は、1.2倍高いという国内の調査があります。
さらに、500例の満期出産例を対象にした調査で、夫の喫煙数1本当たり、出生児の体重が平均6g減少しているという結果も示されています。喫煙する妊婦から生まれた子の体重は、非喫煙妊婦から生まれた子に比べ、国、人種、年代を問わず平均 200g軽いという報告も出されています。


healthクリニック webサイト』より




ということで、皆さん煙草の取り扱いにはご注意を。
 

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