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Category : fromなおこ

◆ Infomation

【works】
★ヒーリングセラピー個人セッション
 都内で対面式の個人セッションを行っています。
 幸せと癒し、学びと気付きを得たい方へ、様々に対応させて頂きます。
 潜在意識を日常へと活用することで、より良い人生へ変えることが可能です。
 随時お受けしておりますので、サイトをご覧下さいませ。

★癒しのワークショップ
 毎月一度、都内で女性向けの体験型ワークショップを開催中です。
 沢山の変化・癒し・浄化・成長・気づきを促すテクニックが山盛りです。
 2017年8月13日・9月3日・10月8日(全て日曜)
 の開催が現在確定しております。全て11時~15時です。
 ※以降の開催は決定次第upして参ります。
 ※それぞれ内容の詳細はサイトをご参照下さい。

なおこです。
すっかり秋らしくすずしくなったと思ったら、
今日はお天気がよく昼間などは暑かったですねぇ。

さて、あたらしくブログを始めました。
http://shuring.blog67.fc2.com/

オーラソーマのセッションなどの個人的な活動や、
日々のことをこちらのブログに書いていきます。
ここで書いていたこともそっくり移行しております。

どうぞあそびにいらしてくださいまし。
お待ちしております。
こんにちは。なおこです。

先日、1日2時間ほどの「きっかけおすすめレッスン」なる
キャンドルのお教室に2日間行ってまいりました。
実はこれまで見よう見真似でキャンドルを作っていたのですが、
どうも???部分が解決しないので、
ちょっとプロの手を拝借しようと、ウキウキで出かけてまいりました。

大雑把に言うと、2日間の習い事、
行ってよかった!! です。
キャンドルの素になる蝋にいろんな種類があるのは調べて知ってましたが、
ホンモノの数種類の蝋を
触って質感を確かめ、
実際にキャンドルを灯すとこうなるというのを見ることができました。
制作課程のちょっとしたコツも含めた基本的なことを
知ることができました。
もちろん2時間×2日間では全部学ぶことはできないし、
もっともっとキャンドル作りは、やればやるほど深いものであろうと思います。
しかしこの2日間だけでも、
本などで調べて知識だけだったのと、体験した後では、
全く違う知識となりました。


そして思いました。
‘教わる’というのはとっても大事。
プロに、先人の知恵に、学ぶことは大切! と。

同時に思いました。
けれど、あるところから先は、
自分でこねくりまわすしかないんだと。
他人からこうだよと教わって、
うーん、そうかなぁ、私はやりずらいんだけど・・・
というのがあると思うのです。
なんだかしっくりこないなぁ、
私はコレのほうがピッタリなんだよねぇ、とか
それぞれあると思うのです。
だから、なんでも自分でやってみて、
自己流、ワタシ流、オレ流にしていくしかないのだと。

“習うより、慣れろ”

これまた、先人の知恵であります。

お教室で作ったキャンドル キャンドル

初めてのことって、ワクワク、ドキドキして
顔が笑っちゃいますよね。
幼い頃には毎日が初めてのことづくし。
(実は大人になっても日々あるのに、なかなか気づかなかったりする)
だからTVで放送されている「はじめてのおつかい」を見ては
泣いたり笑ったりしながら、スッキリするのだと思います。
プチ疑似体験ですね。
おつかいしている子供にもなれ、
おつかいに子供を出した親にもなれる。

さて、”初めてのこと”。
最近、挑戦いたしましたですよ。私も。
【石けん作り】
以前ニュージーランドへ旅行で行ったときに、
お土産兼自宅用として、ゴートミルク入り、山羊のミルクですね、
そのゴートミルク&ハーブ入りの石けんを買ってきました。
学校でバザーのような市に遭遇して、ひと目で気に入って買ったものです。
ハーブは、ラベンダー、ローズマリー、マヌカなどいろいろ種類があり、
少しずつ全種類、持ち帰りました。

それまで’新しいもの好き’としては、
「すごい!リンスってお湯にとかして使わなくていいんだ」
「へぇ、洗顔石けん、チューブから出すだけなの、いいね~」
「おぉー、ボディソープだって。楽チン」
とまあ、バスケアについては、どんどん新発売ものを買うわけです。
泊まりに来た友人などには
「ここで新しいのが試せていいんだよねぇ」
なんて言われてました。
だから石けんはずーっとご無沙汰。

しかし、いい香りと真ん丸い形のかわいらしさにつられて買った
NZ産の久々の石けん。
しかも友人に渡して自宅用のそれは結構長い間眠ってました。
あるときボディソープがきれ、
「そうそう石けんあったよね」と持ち出し使ってみたら…。
なんとも、いい!!
使っている間の香り、使用感、すばらしいじゃないですか。
そのあまりの使い心地のよさに、
「私もこんな石けんつくってみたいなー。
 つくれるの? 確か手作りって言ってたよね?」
と思いつつそのままにしてました。

で、今回、思い立って【石けん作り】。
普段、化粧水などは手作りなんだけど、それは超簡単だから。
いろいろと調べるとこちらもまた、実は結構簡単そう。
もともと各家庭で作られていたものだし。
ではざっくりと行程を。
 1.苛性ソーダと精製水を混ぜる
 2.1と油を混ぜる
 3.これをかき混ぜる
 4.固まってきたら、型に入れる
 5.一晩、寝かせる
 6.さらに最低1日待って、型から出して、切り分ける
 7.乾燥して、熟成させる

こんな感じです。
これが実際やってみると、
苛性ソーダが直接肌に触れるとやけどするので、
長袖上下、ゴム手袋着用。
そして、苛性ソーダと精製水を混ぜるときに刺激臭があるので、
ゴーグルにマスクをするわけです。
私の場合はさらに、メガネonゴーグルです。
実はこれを書いている数週間前に作っていて、
夏の暑さ絶好調のときに、見てくれは全然ちがうけど、服装はまるでダイバー。
汗ダラダラでやってました。

でもって、かきまぜるのも結構ながんばりが必要。
ここは調べたところ2パターンあって。
 A:型に入れることができるくらいまで、とにかく混ぜる。ひたすら混ぜる。
   気温、湿度によって数時間かかることもある。
 B:20分まぜる。もちろんそれ以上でもOK。
   あとは時々混ぜながら、24時間待つ。途中で寝てもいい。
「わぁ~、途中で寝るのもOKなんだぁ~」
迷わず、今回Bパターンをチョイス。

このチョイスが合わなかったのか?
ここから先が、ありゃりゃりゃりゃ… となっていきます。
1日寝かした次は’型出し’するわけです。
ものの本によると
「なになに?
 ”このとき石けんのもとであるタネがまだ固まってなかったら、数日待つ。
  それでも1週間すぎたら取り出すこと。”
 なるほど。」
というわけで、私のタネもやわらかくて、1週間待ちました。
「さぁさぁ、どうなってるかなぁ。楽しみ♪楽しみ♪ ウシシシ・・・」
と箱から出してみると(私は牛乳パックを利用)
・・・ドロ~ン
まだまだ固まってないわけです。
あわてて新しい牛乳パックに移し、またまた待つ日々。

そうして、先日。
型出し予定日から1週間後、やっとめでたく’型出し’できました。
なんかねぇ、手作り石けんの本に載っている写真とは
だいぶ違うんだなぁ、コレが。
写真のは美しく、
こちらは不恰好。
うーん…
一度タネを出してまた箱に入れたのがよくなかったのか?
まぁ、いい、いい。
自宅で自分で使うんだし。
石けんには変わりない。

――というわけで、熟成期間に突入しております。


”初めての石けんつくり”
単純に楽しかった。
油と水が、混ぜることで固形化し、
日々、時とともに、石けんらしくなっていく―。
そのプロセスを目で見ることができる。

石けんは”作る”というより”育てる”という感じです。
例えば、ハーブのバジル。
土を整え、種をまく。
芽が出て、間引きして、その間引きしたものも食して、苗を大きくする。
大きくなる途中でも、葉を食し、
いくらかの苗は、葉を食べる専用に、
いくらかの苗は、種がとれるように花を咲かせる専用に。
そうやって、育てながら、ありがたくいただく。
石けんは今も熟成期間にあり、
それを過ぎて、やっと出来上がり。
そして、自分で使ってみて、そこで初めて
「石けんをつくりました」
と言える感じがします。
お店で石けんを買ってきて使うときとは違う、思いのほか、長い道のり。
ゆったりした時とともに過ごす愛すべき感覚が、
私にとって植物を育てることと石けんを作ることの二つを
近い感じにさせるのかもしれません。

油の種類、タネのなかにいれるハーブ、スパイスなどを変えることで、
香りや色も自分のオリジナルの石けんがつくれる。
しばらくはハマって【石けん作り】もとい、
【石けん育て】は続きそうです。


さてさて。
”初めての”といえば、明日からのワークショップ。
sachiさんと二人のワークショップは今回”初めて”です。
今から、ワクワク、ドキドキ。
やっぱり顔が笑ってしまいます。
とっても楽しみです。
参加してくださるみなさん。
2日間、楽しくすごしましょうね。
なにかに気づいて持ってかえっていただければと思います。
それでは、どうぞよろしくお願いします。

今回はアジアが舞台。
モンゴルの草原に住む遊牧民のお話です。
映画『天空の草原のナンサ』は、
お父さん、お母さん、妹、弟、そして6歳の女の子ナンサの
家族の日常を描いた物語です。

主人公のナンサは、
おつかいの帰り道に出会った犬を家に連れて帰り、
飼う事をお父さんに反対されて、こっそり隠れて飼ったり。
雨宿りをした家のおばあさんと話をしたり。
妹や弟の面倒を見ていたのが、
途中で自分の遊びにすっかり夢中になったり。
お父さんは羊の皮を売りに町へ出かけてお土産を持って帰り、
お母さんは家族のためにチーズをつくったり、洗濯したり、大忙し。

雄大な自然に囲まれて暮すモンゴル遊牧民の日々の生活は、
行ったこともないのに、
なんだかとっても懐かしい感じがしてきます。
きっと自分のお父さんやお母さん、そのまたお父さんやお母さんたちが、
今のように文明が発達していなくて、
貧しくてささやかながらも、
家族そろって仲むつまじく暮していたであろう時代を
思い起こさせるからかもしれません。
実体験していないのに、
パオでの暮らしがまるで自分の原風景のような気がしてくるのです。


物語では、ナンサが拾ってきた子犬“ツォーホル”が、
後々大活躍します。
カンヌ映画祭でパルムドッグ賞を受賞した名演技です。
そして子供たちがなんとも可愛い。

とにかくとってもすがすがしく、ここちいい映画です。
森林浴した感じかな。
緑いっぱいの上高地とか尾瀬とかにいるような気持ちよさ。
しかし、大自然に囲まれたナンサたちの住む草原にも、
近代化の波がじわじわと浸透しています。
昔ながらの暮らしと近代化された暮らし。
近代文明の恩恵を思いっきりいただいている私としては
自分にとっての豊かさとは何? と
問いかけずにはいられません。

さてさて。
『天空の草原のナンサ』は今年のお正月に公開されたので、
DVD販売・レンタルされているかと思います。
 DVD情報 http://www.toshiba-ent.co.jp/dvd_list_fm_f.html
 公式HP http://www.tenku-nansaa.com/

女性監督ならではの優しさと強さと細やかさを
どうぞあじわってください。
見終わった後、微笑んでいる自分に気づくことでしょう。
やさしい気持ちになります。
超オススメ!!


・・・あー、モンゴルといえば横綱、朝青龍。
日本の国技ではあるが、相撲界はすっかり外国人力士がいっぱい。
数年前には考えてもなかったことがあるんですねぇ。
朝青龍もモンゴルの草原でお相撲の練習をしてたのかなぁ。
オーラソーマのコンサルテーションをしていると
楽しいおもしろいことが起こります。

「どうしてもこの色に惹かれるんです!」
と言ったクライアントさんの着ている洋服が、ボトルと全く同じ色だったり。
話の中に出てくる言葉が、自分の選んだボトルの名前と同じだったり。
ボトルのなかに使われているクリスタルを、アクセサリーとして身につけていたり。

4本選んだボトルをとおして、自分の内側が見えてくるのは、
そのボトルたちが、鏡に写った自分をみているのと同じだからです。
そう、あなたが選んだ色は、あなた自身なのです。


今、あなたは何色の服を着てますか?
浮かぶ言葉は何ですか?
アクセサリーは何を身につけてますか?
何気なく選んだ服や言葉やアクセサリーは、
今の自分自身です。



プロフィール

Sachi

blog owner:Sachi
潜在意識を活用した、ちょびっとスピリチュアルな総合セラピー、癒しのワークショップ・タロットカードセッションをしているSachiです。
穏やかに楽しく成長出来るよう、入手した情報や、日々の気づき&
発見などをシェアして気ままに更新。
イベント情報も随時掲載中です♪

旧blogタイトルは『気づきのステップ』。

■カウンセリング&ヒーリング&セラピーを総合した個人セッション、月に一度のワークショップ、またタロット&オラクルカードセッションをご希望の方はサイトをご覧下さい♪


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