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Category : カードリーディング

◆ Infomation

【works】
★ヒーリングセラピー個人セッション
 都内で対面式の個人セッションを行っています。
 幸せと癒し、学びと気付きを得たい方へ、様々に対応させて頂きます。
 潜在意識を日常へと活用することで、より良い人生へ変えることが可能です。
 随時お受けしておりますので、サイトをご覧下さいませ。

★癒しのワークショップ
 毎月一度、都内で女性向けの体験型ワークショップを開催中です。
 沢山の変化・癒し・浄化・成長・気づきを促すテクニックが山盛りです。
 2017年8月13日・9月3日・10月8日(全て日曜)
 の開催が現在確定しております。全て11時~15時です。
 ※以降の開催は決定次第upして参ります。
 ※それぞれ内容の詳細はサイトをご参照下さい。

タロットを使ったカードリーディングをご依頼頂いた時に、最も考える部分は

「どーやって具体的な対策を伝えたもんかなー」

ということです。




タロットは潜在意識を浮き彫りにする為の道具なのですが、出ているカードを読み解いてお伝えするのは私の仕事です。
お相手に分かるように明確に、そして時間内に(笑)伝えることを終わらせなければならない。
となると、ストーリーを説明した上で、


「このままが良いのであれば、こうなる」
「嫌な場合はココに問題があるので、こういう風に対策を取ると解消出来ます」


と、具体的にお話しすることになります。




ヒーリングセラピーだと、その問題の深い部分へアクセスして解消・解放することも、場合によっては可能です。
が、タロットは現状とそこへ至る過去、そしてこのまま行くと…というストーリーの解説になります。
なので、その場で変化を促すことはちょっと難しい。

となると、ここで私は
『如何に素早く・カンタンに問題を問題ではなくなるようにするか』
に特化した方法をお伝えすることになります。
それも、その人がやろうと思えばきっと出来る…という内容に限られます。



しかも、ものすごーく端的な言い方を採用するので、「へ?」みたいな顔をされることが結構あります(笑)。
とある過去の例を挙げますと。

「それまで親しかった人と険悪な仲になった。どうすれば良いか」

というご相談を頂いた時、カードを展開したら、大変珍しいことに『過去世からの因縁よー』という暗示が出ました。
問題はちょっとめんどくさそうで、しかもクライアントさんは個人セッションを受ける気がない。
さあどうする。



ちょっと考えてお伝えしたのは、
「嫌いなのであれば、縁を切っちゃえばいいんじゃないですか?」
でした。



ひじょーに身も蓋もない返答ですが(笑)。
無論、仲良くしたいのであれば、また別の手を考えます。
んが。
嫌いなら、それでいいじゃないですか。
嫌い。はい終了。
それ以上何があると?
復讐とか相手の謝罪を望まなければ、それで済んじゃう話です。


あとは、ご本人様がその考え方や手段を呑めるかどうか。
仮にそれが何らかのパターンを持っていたり、耐え難い心理的苦痛を伴うのであれば、セラピーなんかでの解消をお勧めします。

でも、一番カンタンなのは「あ、嫌いだわ」で終わることです。
相手が悪いとか自分以外のせいにするのではなく、自分が能動的に相手を嫌うことを選択している…と、納得すること。
そこまで行くと、問題そのものを手放せる可能性が高くなります。



という訳で、割と身も蓋もないお答えで終わることもあるんだよ。というお話でした。





先日、カードリーディングをした後で色々考えていました。


結局の所、カードでは「こうなるよ!」という断定的な未来が現れるということは、非常に少ないと思われます。
少ない…というか、無い。です。
私がやっている限りでは、ありません。
単に可能性を表すものでしかないので、やっぱりお告げではない。

セッションを通して
「あなたはどうしたいのですか?」
ということを問いかけるものであって、人の意思を縛るものではないということを、セッションを受けて下さる方には再三告げています。


セッション中に様々なキーワードが浮かび上がり、それらを組み替えて行くことでカードの流れを読み解けるようになる。
その通りにやってもいいし、やらなくてもいい。
ってゆーかさ、つまりはどうしたいのよ?
と、"本人が"カードを通じて自分に問うている訳ですね。

本人のスタンスがどうであるかによって、出て来るカードはガラリと姿を変えます。
一枚だけ引くタイプのリーディングでも、ちゃんと必要なものが出て来ます。
必要と言うと語弊がありますが、「意味不明で分かりませーん」みたいなものは出て来ないということです。



ずーっと昔、まだまだ今のようにカードを読み取り切れなかった頃。
他人様に展開して頂くタロットは、「こうなります」「こうなるよ」と断定されまくっていたのが懐かしいです(笑)。
占いの類は、健康でめちゃめちゃ元気! という時に受けに行くものではなかったので、「え、じゃあもうダメってことじゃん…」と、余計にショックな追い打ちを頂いたことが数多くありました。
複数の選択肢や、今の自分がどうであるか等は、教えて頂けなかったんですな。
また、具体的にどうすれば良いか等の手立ては、特に明示されなかったように記憶しています。

質問が明確ではない等の問題があれば、カードも読みとりづらい並び方になりますが、基本的にはその人の内面世界を忠実に再現したものになりますので、断定的な言い方は出来ないように思います。
その人が何かに気付いたり、成長を選択すれば、未来のヴィジョンもまた直ぐに形を変えるからです。


例えば、誰かに「あなたは結婚出来ませんよ」と言われたとしても、本当に結婚したいと願うのならば、その道は開けるのだと思います…思いますというか、私はそういうスタンスです。
また、違う角度でものを観るのだとしたら、このケースは
『自分がそう言わせている=結婚出来ないという観念が自分の中にある』
ということに他なりません。

自分がそう思い込んでいるだけだとすれば、ひょっとして出来るようになるルートが(自分がまだ知らない何処かに)あるんじゃないか? その道への入り口は何処か?
といったことならば、カードなどの占いで探ることが出来る筈です。
御神籤で凶が出たら、大吉が出るまで引き続ける! という原理を使って、「可能性はありますよー」と言ってくれる占い師に当たるまで、あちこち行くのも一つの手ではあります(笑)。


但し、実際に行動するのは本人です。
占いで良い結果が出たからと言って、ゴロゴロ転がって待っていたら恐らく何も起きないでしょう。
この行動する為のエネルギーは、しつこいようですが身体が握っています。
自分の身体に足りない栄養素を補いながら、また適度な運動をすることによって、チャンスを呼び込める可能性がぐんと上がります。
抑も、身体が元気だったらネガティブな思考やパターンには陥ることが出来ない訳です。
という訳で、身体大事。身体大事よ~。

身体(脳)が元気じゃないと、聞いた言葉をねじ曲げて解釈したりということがありますからね。
セッションやってる側としても、
「は? そんなこと言ってないよ? なんでそう聞こえるの?」
と、首を捻るようなことが何度かありました。
折角セッションを受けても、解釈がねじ曲がってしまうと意味がありません。
真っ直ぐ会話が出来るように、という意味もあっての健康です。



昔、ボロボロになってあちこち彷徨っていた頃に、こういうことを知っておけたらラクだったのになー。
と、懐かしくもビミョーな気持ちで、時折思い返しています(笑)。




今日は、タロットカードリーディングのお仕事でした。



毎度毎度、やる度に「全部は自分の中にあるなあ」と思います。
……って、なんか先日も同じことを書いた気がしますが(笑)。

表面的にはどれほど大変に見える出来事でも、カードで探ると、実はちゃんと問題になる原点が自分の意識の中にあって、それが色々な形で外界に投影されているだけです、とはっきり出るのです。



潜在意識には膨大な情報が仕舞い込まれていて、無限の容量があります。
目に見えない、形が無い。
だから無いのかと言えば、そうではない。
不思議なものですねー。



顕在意識
潜在意識
無意識
超意識




という風に、大まかにこんな感じの層に分かれると思って下さい。
顕在意識と潜在意識という二つに分けるのも有りなので、まーその辺りは適当に。

顕在意識は、エゴが形作っている『私』。日頃の自分が意識している個性です。
潜在意識は、生まれてから今までの人生の情報全てが仕舞われている場所。
無意識は、過去世や先祖等に纏わる情報までの深さ。
更に超意識まで行くと、人類意識や地球全体や神や宇宙等の情報です。

※分析心理学の大家であるC.G.ユングについて、個人的に高校生頃から調べていた関係上、どうしても私はユング寄りの書き方になってしまいますが、あくまで一例です。




当然ながら普通に生きていると、顕在意識止まりのことしか分かりません。
顕在意識の動きでさえも、完全に把握出来ていることは殆ど無いでしょう。
現実を形作っているのはどの部分かというと、潜在意識から下の情報です。
インナーチャイルドは潜在意識の中にあります。過去世は無意識層。

主にこの辺りの未消化情報が浮上して来ることによって、様々な問題へ投影されるというシステムだと私は理解しています。
だから、幾ら枝葉の部分を切り落としても無駄なんじゃないのかなー、と思うんですよ。
何故なら根っこは全く変わっていないからです。
未解決の問題が、登場人物や形を変えることで、何度も反復される訳ですね。
そこには、自分の中の深い部分に「解決したい、学びたい」という欲求があるからなのでは? とも思います。



何らかの問題を抱えていらっしゃる方のご相談でタロットを展開していると、問題の根本が浮き彫りになったり、そのプロセスが見えることが多くあります。
問題の根本というのは、あくまで自分の中にあるものです。
何故過去が出るのかというと、「過去に原因があるから」ということに他ならないからだと思います。

幾ら他人に巻き込まれたように見えても、自分が被害者のように感じても、自分の人生にそれが登場したという理由は、絶対に自分の中にある。
「うーん。すげーなー」と溜息をついてしまうことがよくあります。
問題が大きく複雑に見えても、根本はかなりシンプルだよ、と教えてくれることもありますしね。



念のためにと易で出しても、内容は殆ど変わらないんです。
え? 結構大変っぽいですよ? と思っても、出る卦は案外良い意味合いが強かったりすることが多々あります。
「タロットでも大丈夫、易でも大丈夫って言ってるし、具体的なアドバイスも両方同じことが出てるから、やっぱりそうなんだろうな……そう……かな?」と、やや半信半疑で居ることもあります(笑)。
ダブルチェック~とか言っても、結局は同じかい! といちいち自分で突っ込んでしまいますが。


基本的に、こういった道具は現実を良くする為に使うものだと思っているので、違う方が使ったら違う解釈をされるかも知れません。
でも、道具って使いようじゃないですか。
どうせ使うなら、より楽に・幸せになる為に使いたいなーと私は考えています。




今月23日に開催されます1day cafeでは、タロットカードのミニリーディングを行います。



占いをするほどの悩みはない、と仰る方も多くいらっしゃるのですが、特に悩んでないとダメという訳でもなく(笑)。
当然、迷っている、悩んでいる、選択しなければいけない…などのテーマをお持ちの方にもお役に立つと思いますが、他にも来年一年間の流れを知りたいとか、ここ半年の~、年末までの~、といった大まかなことを知ることも出来ます。
短い時間でも、何となくのテーマを浮き彫りにするまでのカウンセリングは行いますから、ボンヤリしたものしかない…という方もOKです。

カードの展開には自身の潜在意識が反映されるに過ぎない為、怖れる必要もありません。
偶発性を使う占術としては、タロットだけでなく易も使うことがありますが、その度に「潜在意識は何でも知ってるなあ」と感心せざるを得ません。
別に告げたことが当たるとしても私が凄いのではなく、潜在的には全ての答えは全ての人の中にあると見て間違いないと考えます。
その答えを垣間見る為の道具として、タロットや易がある訳です。



特に易に関しては、分析心理学の創始者の一人であるC.G.ユングや、潜在意識の活用を説いたジョセフ・マーフィーも高い関心を示しており、その研究に年月を費やしていました。
如何に人の潜在的な意識が、現在の状況や未来に対して大きなウェイトを占めているか、また迷いへのヒントや答えでさえも示せるのかということについて、色々な人が注目していたということですね。

何度も繰り返していますが、タロットなどはあくまでも潜在意識の顕在化を手助けする道具であって、お告げでも何でもなく、また絶対的な予知ではないと言えます。
私が使うタロットで言えば、

「現在こうなのは、過去こういう流れがあったからですよ」
「現在のあなたは、こういう現実を作っています」
「問題はこことここです」
「このまま進むとこうなる可能性がありますよ」
「もし変化を望むのであれば、こういうヒントがあります」


という風に、自身の中にある物語を、つまびらかにしてくれるだけなんですよね。
カードを引くのもクライアントさんです。
私はカードの混ぜ方を途中まで手伝い、置き方を誘導するだけで、何が出るかは全くノータッチです。
勿論、そこに現れた物語を翻訳してお伝えするのは私の仕事ですが、内容は千差万別で毎度毎度全く違うストーリーが出て来ます。


テーマに関する様々なことが浮き彫りになるため、自分では認めたくなかった現実もハッキリ提示されます。
その懸案に対して実際どう考え、また行動しているか、していないか、どのように偏っているか等も一目瞭然。
その問題を作ってしまった自身の心理的なパターンなんかも、そこへ明示されることがあります。
口ではどう告げようと、カードは大変正直なのです(笑)。

そういう意味では、一見偶発性を利用しているように見えるカードも、いつもと全く違う切り口から問題に対してメスを入れると言う可能性があり、使い方によっては優秀な道具になり得るのだと思います。
その辺りは何でも同じですね。道具は適切に使ってこそ、真価を発揮します。




…という訳で、日々を過ごしている内に1day cafeの日にちが近くなっていることに気づき(笑)、タロットの宣伝などしてみた次第です。


★第6回 1day cafe

10月23日(日曜) 11:30~16:00(L.O.)
タロットカードミニリーディング:2,000円(15分)



ひじょーにお得なイベント価格です。
因みに1day cafeでは、タロットのみのお客様にはワンドリンクのご注文をお願いしています。
ランチが美味しいので、是非ランチと一緒にどうぞ~。
詳細は1day cafeの情報ページをご覧下さいませ。カードは予約優先です。


普段は1時間(1万円)のタロットリーディングをしています。
沢山話題がある方は、通常セッション(HP)を受けて下さいねー。



他人様へのリーディングだけでなく、自分でもタロットを使うことが時々あります。




でも、不思議なんですが。
自分のリーディング結果を見てから、その問いかけた事例に関して後日鑑みると、「ん?」と腑に落ちない形になることが非常に多かったのです。


自分で言うのも大変烏滸がましいのですが、他人様のリーディングはかなり確信を持って行っています。
当て物ではないので、自信とかそういう話とも違いますが、読み取るのが非常にスムーズだったりする程、納得することが大きい訳ですね。





では、自分に関してはどうして外したり、読み違えるのか。









数日前、ある事例に関してカードに問いかけました。
結果としては、(問いかけた題材に関して)私の背中を押すような流れになりまして。
やってみたらいいじゃん、抵抗する意味ないよ。楽しいよーみたいな感じだったんですな。

しかし私は、並んだカードを見て
「うーん…でもなー…とは言うものの…」
等とゴネ始め(笑)。
そこでハタと気付きました。



「なんだ。最初から『自分に関して尋ねる時だけ』全くカードを信頼してないだけか」




自分でガックリ(笑)。
だから読み違えるし、外す訳です。


抑も信頼してない⇒だから外す⇒不信感を抱く⇒益々信頼出来ない⇒当然読み切れない⇒不信募る…


という永久ループです。
かなりの間、自己不信重症患者だったと思われます。



タロットカードはその時の潜在意識の囁きが具現化したものですから、信頼したくないというのは、自分がそういう風にしたがっていることを認めない、というエゴの抵抗そのものです。
恐らく、カードを弄り始めた子供の頃に、「難しくて全然わかんないよー!」と混乱したり、「自分のことは占っちゃいけない」というよくある意味不明な都市伝説(笑)に惑わされたまま、観念として定着したのではないかと思われます。

そして長年騙されていた私(笑)。
このように自分の思考の癖や観念というのは、一人だと当たり前化しすぎてしまい、なかなか捉えきれないんですよ…トホホー。



でもまあ、やっとこさ気付いたので。
今回は出たカードを信頼して、と言うよりもそう読み取った自分を信頼して(笑)、助言に従おうと思います。
さてどう出るか。楽しみでーす。


いやはや…己の成長・幸せに立ち塞がる最大の敵はやはり、他ならぬ自分自身でございます。





プロフィール

Sachi

blog owner:Sachi
潜在意識を活用した、ちょびっとスピリチュアルな総合セラピー、癒しのワークショップ・タロットカードセッションをしているSachiです。
穏やかに楽しく成長出来るよう、入手した情報や、日々の気づき&
発見などをシェアして気ままに更新。
イベント情報も随時掲載中です♪

旧blogタイトルは『気づきのステップ』。

■カウンセリング&ヒーリング&セラピーを総合した個人セッション、月に一度のワークショップ、またタロット&オラクルカードセッションをご希望の方はサイトをご覧下さい♪


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