event infomation
【2012年6月10日・7月8日・8月5日/マンスリーイベント】
★癒しのワークショップ
毎月一度、都内で女性オンリーの内観型ワークショップを開催中です。
沢山の変化・癒し・浄化・成長・気づきを促すテクニックが山盛りです。
2012年6月10日・7月8日・8月5日(全て日曜)
の開催が現在確定しております。
※6月10日のみ8時間の拡大版です。
内容の詳細はサイトをご参照下さい。
【共同開催イベント】
★1day cafe @ 阿佐ヶ谷
2〜3ヶ月に一度、阿佐ヶ谷にて1日ランチカフェイベントを開いています。
美味しいランチやスイーツがお気軽・お得に食べられまーす。
イベント特価のタロット占いや、素敵なアクセサリー等雑貨販売も。
第6回1day cafeは、お陰様で無事に終了致しました。
第6回のメニュー等はこちらの記事を、また後記はこちらへどうぞ♪
★癒しのワークショップ
毎月一度、都内で女性オンリーの内観型ワークショップを開催中です。
沢山の変化・癒し・浄化・成長・気づきを促すテクニックが山盛りです。
2012年6月10日・7月8日・8月5日(全て日曜)
の開催が現在確定しております。
※6月10日のみ8時間の拡大版です。
内容の詳細はサイトをご参照下さい。
【共同開催イベント】
★1day cafe @ 阿佐ヶ谷
2〜3ヶ月に一度、阿佐ヶ谷にて1日ランチカフェイベントを開いています。
美味しいランチやスイーツがお気軽・お得に食べられまーす。
イベント特価のタロット占いや、素敵なアクセサリー等雑貨販売も。
第6回1day cafeは、お陰様で無事に終了致しました。
第6回のメニュー等はこちらの記事を、また後記はこちらへどうぞ♪
現在の家族、生まれ育った家族に対して、色々な印象をお持ちの方がいらっしゃると思います。
満足であるか不満足であるかは別として、その家族を持った目的がそれぞれある筈です。
・あなたの家族はどういう家族ですか? 短い言葉で表現して下さい。
・あなたがその家族内で生きる(生きた)理由は何ですか?
・どのような学びや目的を設定しているのですか?
ここが理解出来ると、それを続ける必要があるのか、目的は達成されたのか、違う所へ移るのか…という部分へ意識を向けることが出来ます。
因みに私が使った表現は、「崩壊直前の共産主義とか社会主義国家、旧ソ連みたいな家族」でした(笑)。
中国じゃないんだよねーキューバでもないしねー北朝鮮でもないしーとか言っていたのですが、その理由は後で思い当たりました。
「父親がアル中だから」です。
末期の旧ソ連は、一所懸命働いても生活が豊かになるシステムではないことと、極寒の地であることから、ウォッカ等のアルコール成分が高い酒の消費率が高かったそうです。
一所懸命やっても無駄だし寒いからってことで、お酒に逃げちゃうんですね。
あ、これだわーと(笑)。
他にも色々当てはまる所は沢山あるのですが、我ながら言い得て妙な表現をするなあと思いました。
で、自分でその環境に居ることを選ぶ理由があります。
そこだから学べることがある。
如何に矛盾していようと、如何にマイナス要因しか見当たらなかろうと、それをしたかったからその家族に居る。
そういう部分を書き出してみたりすると、「あちゃー」みたいなことが出て来ると思います。
御家族に対して見直すことは、とても大切なワークです。
是非、箇条書きでやってみて下さいね。
満足であるか不満足であるかは別として、その家族を持った目的がそれぞれある筈です。
・あなたの家族はどういう家族ですか? 短い言葉で表現して下さい。
・あなたがその家族内で生きる(生きた)理由は何ですか?
・どのような学びや目的を設定しているのですか?
ここが理解出来ると、それを続ける必要があるのか、目的は達成されたのか、違う所へ移るのか…という部分へ意識を向けることが出来ます。
因みに私が使った表現は、「崩壊直前の共産主義とか社会主義国家、旧ソ連みたいな家族」でした(笑)。
中国じゃないんだよねーキューバでもないしねー北朝鮮でもないしーとか言っていたのですが、その理由は後で思い当たりました。
「父親がアル中だから」です。
末期の旧ソ連は、一所懸命働いても生活が豊かになるシステムではないことと、極寒の地であることから、ウォッカ等のアルコール成分が高い酒の消費率が高かったそうです。
一所懸命やっても無駄だし寒いからってことで、お酒に逃げちゃうんですね。
あ、これだわーと(笑)。
他にも色々当てはまる所は沢山あるのですが、我ながら言い得て妙な表現をするなあと思いました。
で、自分でその環境に居ることを選ぶ理由があります。
そこだから学べることがある。
如何に矛盾していようと、如何にマイナス要因しか見当たらなかろうと、それをしたかったからその家族に居る。
そういう部分を書き出してみたりすると、「あちゃー」みたいなことが出て来ると思います。
御家族に対して見直すことは、とても大切なワークです。
是非、箇条書きでやってみて下さいね。
昨日のワークショップにて、スピ本の件について触れて下さった方いらっしゃいます。
「自分の好きなタイプのスピ本を沢山読むことで、その世界(=自分の持論)を正しいことにし、その理論へ逃避してしまう癖」
を認識し、見つめ始めたということで。
大変に勇気のある行動だと思います。
そういう風に「自分が見たい所だけ見ていた」ことを認めるのって、すごーく嫌ですしね。
スピ本に拘わらず、我々は日々自分が正しいことを証明し続けています。
自分(の持論や意見)を否定する人と関わらないようにし、自分に同意してくれる人とだけ話をするのも同じこと。
だからって、逆説的なものを沢山採り入れろと言っている訳ではありませんで。
否定されなさいとか、間違っていると言わせろというのではなく。
自分のエゴが通常の生活に於いて忌避している理論やジャンルの人や物や本について、理解を深めることが自己成長に繋がる可能性があるという話です。
エゴが大好きな『自分が正しいことを証明し続けること』というのは、終わりがありません。
次々に違う人を捕まえ、違う本を読んで、「ほらやっぱり自分は正しいじゃないか」と上塗りします。
これをやっているのが大好き、という方はそれでいいと思いますが(笑)。
例えば仕事場やカウンセリングや人間関係の中で、「あなたはこういう所がありますね」と言われた時に、事実であればある程エゴは衝撃を受けます。
そして、フラフラしながら「言われたことを否定してくれる言葉」を探し求めます。
その相手が本だったり、人だったりすると。
「私は間違っていない。このままで正しい。あんなことを言うあいつが間違ってる」
という結論が出るまで、延々それを続けます。
皆さん何処ででも、結構やっていると思います(笑)。
それを続けたいのなら、それはそれでアリです。
正当化大好き! を能動的に・自主的にやれば宜しいかと存じます。
でも、その為には正当化し続けるという一連の作業プロセスが発生します。
先ず嫌なことをさせたり言わせるという部分が前提として必要条件になりますから、嫌なことは人生から減らないでしょう。
定期的にイヤーな気持ちになる可能性が非常に高くなります。
無論、それは自ら起こしている訳ですから、他人のせいではありません。
自己正当化という作業の為に、他人様を意のままに操っていると言えましょう。
これらの内容は、物事の一側面でしかありません。
絶対的に正しいとか宇宙的な真実であると言う気は全く無いです。
でも、とある側面であることは確かです。
こんな風に物事を捉える視点が出来ると、違う可能性を模索出来るかも知れない。と私は思います。
「自分の好きなタイプのスピ本を沢山読むことで、その世界(=自分の持論)を正しいことにし、その理論へ逃避してしまう癖」
を認識し、見つめ始めたということで。
大変に勇気のある行動だと思います。
そういう風に「自分が見たい所だけ見ていた」ことを認めるのって、すごーく嫌ですしね。
スピ本に拘わらず、我々は日々自分が正しいことを証明し続けています。
自分(の持論や意見)を否定する人と関わらないようにし、自分に同意してくれる人とだけ話をするのも同じこと。
だからって、逆説的なものを沢山採り入れろと言っている訳ではありませんで。
否定されなさいとか、間違っていると言わせろというのではなく。
自分のエゴが通常の生活に於いて忌避している理論やジャンルの人や物や本について、理解を深めることが自己成長に繋がる可能性があるという話です。
エゴが大好きな『自分が正しいことを証明し続けること』というのは、終わりがありません。
次々に違う人を捕まえ、違う本を読んで、「ほらやっぱり自分は正しいじゃないか」と上塗りします。
これをやっているのが大好き、という方はそれでいいと思いますが(笑)。
例えば仕事場やカウンセリングや人間関係の中で、「あなたはこういう所がありますね」と言われた時に、事実であればある程エゴは衝撃を受けます。
そして、フラフラしながら「言われたことを否定してくれる言葉」を探し求めます。
その相手が本だったり、人だったりすると。
「私は間違っていない。このままで正しい。あんなことを言うあいつが間違ってる」
という結論が出るまで、延々それを続けます。
皆さん何処ででも、結構やっていると思います(笑)。
それを続けたいのなら、それはそれでアリです。
正当化大好き! を能動的に・自主的にやれば宜しいかと存じます。
でも、その為には正当化し続けるという一連の作業プロセスが発生します。
先ず嫌なことをさせたり言わせるという部分が前提として必要条件になりますから、嫌なことは人生から減らないでしょう。
定期的にイヤーな気持ちになる可能性が非常に高くなります。
無論、それは自ら起こしている訳ですから、他人のせいではありません。
自己正当化という作業の為に、他人様を意のままに操っていると言えましょう。
これらの内容は、物事の一側面でしかありません。
絶対的に正しいとか宇宙的な真実であると言う気は全く無いです。
でも、とある側面であることは確かです。
こんな風に物事を捉える視点が出来ると、違う可能性を模索出来るかも知れない。と私は思います。
本日は5月度のワークショップでございました♪
ご参加頂いた皆様方、ありがとうございました。
8月の予定が確定しましたので、6月以降と合わせて掲載させて頂きます。
★6月ワークショップ
2012年6月10日(日曜)午前11時〜午後7時
※通常ワークショップではなく、長時間行う拡大バージョンです。
※終了後、希望者で食事会を行います(予算約5,000円程度)。
★7月ワークショップ
日時:2012年7月8日(日曜)午前11時〜午後2時
★8月ワークショップ
日時:2012年8月5日(日曜)午前11時〜午後2時
詳細はHPをご覧下さいませ。
定員になり次第締め切ります!
来月は1dayワークショップとなり、長時間の開催です。
是非深い体験や理解をされますよう、皆様のご参加をお待ち申し上げております!
学びや気づきが進むにつれて、皆さんどんどん擬態が巧妙になりますなあという話も出たり出なかったり(笑)。
実生活をよりラクに楽しいものにする為、沢山の気づきや理解という道具を使って進んで行かれますよう願っています。
いやー毎度毎度面白すぎますわ(笑)。
ご参加頂いた皆様方、ありがとうございました。
8月の予定が確定しましたので、6月以降と合わせて掲載させて頂きます。
★6月ワークショップ
2012年6月10日(日曜)午前11時〜午後7時
※通常ワークショップではなく、長時間行う拡大バージョンです。
※終了後、希望者で食事会を行います(予算約5,000円程度)。
★7月ワークショップ
日時:2012年7月8日(日曜)午前11時〜午後2時
★8月ワークショップ
日時:2012年8月5日(日曜)午前11時〜午後2時
詳細はHPをご覧下さいませ。
定員になり次第締め切ります!
来月は1dayワークショップとなり、長時間の開催です。
是非深い体験や理解をされますよう、皆様のご参加をお待ち申し上げております!
学びや気づきが進むにつれて、皆さんどんどん擬態が巧妙になりますなあという話も出たり出なかったり(笑)。
実生活をよりラクに楽しいものにする為、沢山の気づきや理解という道具を使って進んで行かれますよう願っています。
いやー毎度毎度面白すぎますわ(笑)。
東京では寒暖の差が激しい日々でしたが、そろそろ落ち着きそう…というか、暑くなりそう、らしい、です(笑)。
いやー暑いのがとてもとてもとてもとても苦手なので、今からドキドキしております。
等と言っている間に、明日は5月度のワークショップとなりました。
持参するアクセサリーに新作が仲間入りです。
まずはパールから。

★Silver925 本真珠ピアス
ツイストが掛かった大振りのフープピアスです。
そこに、本真珠を一粒。シンプルカジュアルなジーンズや、引き続き流行中のマキシワンピに合いますよ。
シルバーカラーのフープはちょっとクールな印象がありますが、揺れる真珠がとても女性らしい印象を与えます。

★K14GF 淡水パールネックレス
こちらはネックレスで、素材違いの淡水パールです。
オレンジ色のパールですが、シャーベットカラーと言える明度&彩度の高さ。
コロコロと連なるパールはファッションのアクセントにもなります。
ジャケットに合わせてもインパクトが出るかと思います。


★K14GF ブルーレース×ローズクォーツ×カラーサファイアネックレス・ピアス
こちら、ネックレスとピアスでデザインがお揃いです。
ブルーレースは仄かに光を通す、ミルキーブルーが特徴。透明度が高い物は希少価値が高いとされています。
ペールカラーのピンクを合わせていますが、どちらも優しい色合いなのでどなたにもお勧めです。
ローズクォーツも透明度・クオリティ共に非常に高い素材になります。

★K14GF ローズクォーツ×アクアマリン アメリカンピアス
チェーンを通すタイプのアメリカンピアスです。
こちらは↑のセット商品に使っているローズクォーツの仲間ですが、サイズが僅かに小さい物になります。
こちらはプチサイズのカラーストーンを合わせているので、上品に見える効果があります。

★K14GF ネオンブルーアパタイト×マルチストーン ネックレス
宝石質のネオンブルーアパタイトに、ピンクサファイア、マンダリンガーネット、ペリドット、アクアマリンと様々なカラーの石を合わせたネックレスです。
キャンディカラーは春夏大活躍するので、このシーズンとてもお勧めです。
シンプルな白シャツの下に合わせたり、このマルチカラーの中の一色を服と合わせるのもオシャレ。
以上、今月の新作でした〜。
明日ワークショップ会場でお会いする皆さんは、是非ご覧になって下さいね♪
…一般の皆さんの目に触れるのは何時の日か(笑)。
いやー暑いのがとてもとてもとてもとても苦手なので、今からドキドキしております。
等と言っている間に、明日は5月度のワークショップとなりました。
持参するアクセサリーに新作が仲間入りです。
まずはパールから。

★Silver925 本真珠ピアス
ツイストが掛かった大振りのフープピアスです。
そこに、本真珠を一粒。シンプルカジュアルなジーンズや、引き続き流行中のマキシワンピに合いますよ。
シルバーカラーのフープはちょっとクールな印象がありますが、揺れる真珠がとても女性らしい印象を与えます。

★K14GF 淡水パールネックレス
こちらはネックレスで、素材違いの淡水パールです。
オレンジ色のパールですが、シャーベットカラーと言える明度&彩度の高さ。
コロコロと連なるパールはファッションのアクセントにもなります。
ジャケットに合わせてもインパクトが出るかと思います。


★K14GF ブルーレース×ローズクォーツ×カラーサファイアネックレス・ピアス
こちら、ネックレスとピアスでデザインがお揃いです。
ブルーレースは仄かに光を通す、ミルキーブルーが特徴。透明度が高い物は希少価値が高いとされています。
ペールカラーのピンクを合わせていますが、どちらも優しい色合いなのでどなたにもお勧めです。
ローズクォーツも透明度・クオリティ共に非常に高い素材になります。

★K14GF ローズクォーツ×アクアマリン アメリカンピアス
チェーンを通すタイプのアメリカンピアスです。
こちらは↑のセット商品に使っているローズクォーツの仲間ですが、サイズが僅かに小さい物になります。
こちらはプチサイズのカラーストーンを合わせているので、上品に見える効果があります。

★K14GF ネオンブルーアパタイト×マルチストーン ネックレス
宝石質のネオンブルーアパタイトに、ピンクサファイア、マンダリンガーネット、ペリドット、アクアマリンと様々なカラーの石を合わせたネックレスです。
キャンディカラーは春夏大活躍するので、このシーズンとてもお勧めです。
シンプルな白シャツの下に合わせたり、このマルチカラーの中の一色を服と合わせるのもオシャレ。
以上、今月の新作でした〜。
明日ワークショップ会場でお会いする皆さんは、是非ご覧になって下さいね♪
…一般の皆さんの目に触れるのは何時の日か(笑)。
東京はここ暫く、お天気が急変し続けています。
雷雨&雹がセットで降った時はびっくりしましたが、それも予報で出ていたのでその科学力にもびっくりです(笑)。
私は本屋巡りが趣味の一つなのですが、ビジネス本やエッセイ本のコーナーにはズラリと『人生を変える系』の本が並んでいます。
こうやれば絶対変わる、こうしておけば大丈夫…みたいな類の内容です。
これらの本は大別して二つあります。
・目標を作り、計画を立てて実行する系
・心の持ちようと日常生活でプラス思考と行動を心がける系
前者はビジネス系の自己啓発に多いです。
後者は女性向けのややスピ本に多く見受けられます。
男性的・ポジティブ・自立の思考が強い人は、多分前者の本が好きだと思います。
イケイケで何でも自ら切り開き、行動している気がするのが好きな人ですね。
女性的・ネガティブ・依存的思考の人は、嫌なことがあった時に逃げる場所として後者の本が好きだと思います。
変えるのではなく、「この本にこう書いてあるから私はこのままでいいんだ」と結論付け易いでしょう。
どちらが好ましいかと言えば、どうという訳でもないです。
その人がどう生きたいかに依ります。
どちらも上手に使えれば丁度良いのではないかとも思いますが、やっぱり好みですからねー。
但し、著者も単なる一個人です。
どのような内容であっても、それは個人の思考に他ならないことを忘れてはいけません。
そういう風に書いてあるから絶対的にそうなのかと言えば、大概そうでもない(笑)。
どちらの系統の本を読んでも、そして実行したとしても、書いてある通りになる人とならない人が居ます。
その違いは、思考や観念がどうであるかということですね。
本の著者に非常に近い観念を持っていたり、行動や現実化を阻害する観念が非常に少ない場合は、書いてある通りのことが顕現するのに時間は掛からないでしょう。
つまりどういうことかと言うと、『人に依る』ということです(笑)。
例えて言うと。
「目標を立てれば必ず叶う」と心底信じていれば、そのやり方が一番効果的です。
当然、(無意識的に)自らそうなるように行動します。
逆に、「目標は達成されないもの」という観念があれば、それこそ絶対そうなるように自分でことを運びます。
両者共、そういう意味では観念の通りに現実化しているのですが(笑)、どちらも無意識レベルで行っているので
「書いてある通りにやったらそうなったよー」
「書いてある通りにやってもそうならないよー」
という別の結果が出てしまいます。
"心の持ちよう"系も同じことです。
「そうか、こう思えばいいのか!」と本を読んだ瞬間は救われたような気がします。
しかし抑も全くそう思っていないとか、強烈にそれを否定する観念がある場合は、そのように思えば思う程逆の現象が続発します。
「書いてある通りにしたけど、やっぱり違った」ということを証明する為に、否定出来ちゃう現象を起こしてしまう、と(笑)。
これら全てがエゴ様のお仕事です。
エゴは基本的に「私は絶対に正しい」「私は悪くない」ということを証明するのがお仕事なので、それこそあらゆる手を尽くして現在抱えている観念を現象化し、具体化し、証明して見せます。
「ほらやっぱりそうなった」
これは、最初から分かっていたのでも直感でも何でもなくて、ただ単に自分がそうなるように運んでいるだけ。
勿論顕在的には全く意識していないので、恰も最初から分かっていたとか勘だとかいう風に思い込めるということで。
という訳で、現実生活の中で自分がどのような観念を具体化しているかを知るには、こういう本はある種役に立つツールとなります。
その通りやってみたり、そういう風に思ってみたりすることで、一体どんな現実が見えるのか。
書いてある通りにならないなら、元々そういう風に思っていないということが分かるでしょうし、そうなるならば著者とは観念が近いんじゃないでしょうか。
…本の使い方としてはちょっと違うような気がしますが(笑)。
知識があることは非常に大切ですし、実践も同じくらい大事なことだと思うので、本は大いに読んだら良いと思います。
そして、実際やってみてどうなのかを測ってみる。
当たりも外れも自分で決めていることですから、色々な本を沢山読んで色々な形で自分を知って行けば、確実にものになるのではないかと思います。
雷雨&雹がセットで降った時はびっくりしましたが、それも予報で出ていたのでその科学力にもびっくりです(笑)。
私は本屋巡りが趣味の一つなのですが、ビジネス本やエッセイ本のコーナーにはズラリと『人生を変える系』の本が並んでいます。
こうやれば絶対変わる、こうしておけば大丈夫…みたいな類の内容です。
これらの本は大別して二つあります。
・目標を作り、計画を立てて実行する系
・心の持ちようと日常生活でプラス思考と行動を心がける系
前者はビジネス系の自己啓発に多いです。
後者は女性向けのややスピ本に多く見受けられます。
男性的・ポジティブ・自立の思考が強い人は、多分前者の本が好きだと思います。
イケイケで何でも自ら切り開き、行動している気がするのが好きな人ですね。
女性的・ネガティブ・依存的思考の人は、嫌なことがあった時に逃げる場所として後者の本が好きだと思います。
変えるのではなく、「この本にこう書いてあるから私はこのままでいいんだ」と結論付け易いでしょう。
どちらが好ましいかと言えば、どうという訳でもないです。
その人がどう生きたいかに依ります。
どちらも上手に使えれば丁度良いのではないかとも思いますが、やっぱり好みですからねー。
但し、著者も単なる一個人です。
どのような内容であっても、それは個人の思考に他ならないことを忘れてはいけません。
そういう風に書いてあるから絶対的にそうなのかと言えば、大概そうでもない(笑)。
どちらの系統の本を読んでも、そして実行したとしても、書いてある通りになる人とならない人が居ます。
その違いは、思考や観念がどうであるかということですね。
本の著者に非常に近い観念を持っていたり、行動や現実化を阻害する観念が非常に少ない場合は、書いてある通りのことが顕現するのに時間は掛からないでしょう。
つまりどういうことかと言うと、『人に依る』ということです(笑)。
例えて言うと。
「目標を立てれば必ず叶う」と心底信じていれば、そのやり方が一番効果的です。
当然、(無意識的に)自らそうなるように行動します。
逆に、「目標は達成されないもの」という観念があれば、それこそ絶対そうなるように自分でことを運びます。
両者共、そういう意味では観念の通りに現実化しているのですが(笑)、どちらも無意識レベルで行っているので
「書いてある通りにやったらそうなったよー」
「書いてある通りにやってもそうならないよー」
という別の結果が出てしまいます。
"心の持ちよう"系も同じことです。
「そうか、こう思えばいいのか!」と本を読んだ瞬間は救われたような気がします。
しかし抑も全くそう思っていないとか、強烈にそれを否定する観念がある場合は、そのように思えば思う程逆の現象が続発します。
「書いてある通りにしたけど、やっぱり違った」ということを証明する為に、否定出来ちゃう現象を起こしてしまう、と(笑)。
これら全てがエゴ様のお仕事です。
エゴは基本的に「私は絶対に正しい」「私は悪くない」ということを証明するのがお仕事なので、それこそあらゆる手を尽くして現在抱えている観念を現象化し、具体化し、証明して見せます。
「ほらやっぱりそうなった」
これは、最初から分かっていたのでも直感でも何でもなくて、ただ単に自分がそうなるように運んでいるだけ。
勿論顕在的には全く意識していないので、恰も最初から分かっていたとか勘だとかいう風に思い込めるということで。
という訳で、現実生活の中で自分がどのような観念を具体化しているかを知るには、こういう本はある種役に立つツールとなります。
その通りやってみたり、そういう風に思ってみたりすることで、一体どんな現実が見えるのか。
書いてある通りにならないなら、元々そういう風に思っていないということが分かるでしょうし、そうなるならば著者とは観念が近いんじゃないでしょうか。
…本の使い方としてはちょっと違うような気がしますが(笑)。
知識があることは非常に大切ですし、実践も同じくらい大事なことだと思うので、本は大いに読んだら良いと思います。
そして、実際やってみてどうなのかを測ってみる。
当たりも外れも自分で決めていることですから、色々な本を沢山読んで色々な形で自分を知って行けば、確実にものになるのではないかと思います。
先日、メール頂いた方へ返信した内容の一部を転載します。
今(エゴから見て)上手く行っていないと思えてしまうことがあるとしても、それを全て「何かトラウマがあるからだ」という所へ結びつけてはいけません(笑)。
この話は色々な形でお伝えして来たと思いますが、皆さんのエゴが強烈に
「そんな筈はない! 私だけは絶対に違う! 痛ければ、辛ければ何かのトラウマやブロックがある筈だー!」
とアピールしまくるので、聞き入れて頂けるまでに時間が掛かるんですよね。
気に食わないこと、認めたくない現実に対して、言い訳を後付けで作るのがエゴの仕事です。
騙されないように気を付けましょう。
……という訳で。
今ある現状について「これはダメ、上手く行っていない」とエゴが言う現実には種類があります。
実際にトラウマやメンタルブロックが障害になって、スムーズな現実生活が進まないという点も、確かに沢山あるでしょう。
そういう場合は自分に対して腰を据えて掛かること、実際どの場面に於いてどのように作用しているのかを出来るだけ具体的に・正確に観察出来れば、先々の展開に繋がり易いでしょう。
また、「これが気に食わない!」とエゴがジャッジしている結果を基に、「こういう結果が出たのは私にトラウマがあるから」と後から原因(であって欲しいもの)を作ってしまう場合。
これは本来であれば、そういう風に結論付ける思考パターンを浮き彫りにし、思考パターンそのものを変更するのがお勧めです。
何故なら「あ、自分で妄想していた」と一度気付いても、抑ものパターンが変わらなければ、また何か気に入らない現実を見付けては「ブロックが〜」と言い始めるからです。
しかし、大枠での思考パターン自体に気付くのは非常に高難易度且つ面倒極まりない作業となります。
もしこれを希望する場合は、他人(プロ)の手を借り乍ら継続的に自己へ取り組むことこそ、最短の道になるでしょう。
但し、自己成長を望まない場合は全く以てお勧めしません。
何故かと言うと。
自分の思考のパターンそのものに気付いてしまうことは、普段我々が「これが私です」と思い込んでいるエゴにとって、非常に嫌なことだからです。
一時的にではありますが、恥ずかしいとか情けないとか私はダメだとかどうしようもない等という、自己嫌悪の思考で一杯になる可能性が高くあります。いや、ホントよ(笑)。
自分が正しいことを証明したい場合は、後付けででも「やっぱりブロックが原因だったのね〜」に落ち着けば良い。
自己成長を望む場合は、大きな思考パターンを打ち破る時、一時的にのたうつような苦痛(これも所詮は妄想なんですが)を通過する可能性が高いです。
私としては「好みの問題なので、どちらでも構わないと思います」という例のアレです(笑)。
どっちもやってみるというのも、一つの手かも知れませんし。
途中で移動するというのもアリですし。
最初にあっちをやってみて、暫くしてからこっちをやってみて〜…というのも宜しいかと。
生き方なんて人それぞれ、良いも悪いもありはしませんから。
とは言え折角生きているのですから、色々体験してみるのは楽しいことだと思いますよ。
今(エゴから見て)上手く行っていないと思えてしまうことがあるとしても、それを全て「何かトラウマがあるからだ」という所へ結びつけてはいけません(笑)。
この話は色々な形でお伝えして来たと思いますが、皆さんのエゴが強烈に
「そんな筈はない! 私だけは絶対に違う! 痛ければ、辛ければ何かのトラウマやブロックがある筈だー!」
とアピールしまくるので、聞き入れて頂けるまでに時間が掛かるんですよね。
気に食わないこと、認めたくない現実に対して、言い訳を後付けで作るのがエゴの仕事です。
騙されないように気を付けましょう。
……という訳で。
今ある現状について「これはダメ、上手く行っていない」とエゴが言う現実には種類があります。
実際にトラウマやメンタルブロックが障害になって、スムーズな現実生活が進まないという点も、確かに沢山あるでしょう。
そういう場合は自分に対して腰を据えて掛かること、実際どの場面に於いてどのように作用しているのかを出来るだけ具体的に・正確に観察出来れば、先々の展開に繋がり易いでしょう。
また、「これが気に食わない!」とエゴがジャッジしている結果を基に、「こういう結果が出たのは私にトラウマがあるから」と後から原因(であって欲しいもの)を作ってしまう場合。
これは本来であれば、そういう風に結論付ける思考パターンを浮き彫りにし、思考パターンそのものを変更するのがお勧めです。
何故なら「あ、自分で妄想していた」と一度気付いても、抑ものパターンが変わらなければ、また何か気に入らない現実を見付けては「ブロックが〜」と言い始めるからです。
しかし、大枠での思考パターン自体に気付くのは非常に高難易度且つ面倒極まりない作業となります。
もしこれを希望する場合は、他人(プロ)の手を借り乍ら継続的に自己へ取り組むことこそ、最短の道になるでしょう。
但し、自己成長を望まない場合は全く以てお勧めしません。
何故かと言うと。
自分の思考のパターンそのものに気付いてしまうことは、普段我々が「これが私です」と思い込んでいるエゴにとって、非常に嫌なことだからです。
一時的にではありますが、恥ずかしいとか情けないとか私はダメだとかどうしようもない等という、自己嫌悪の思考で一杯になる可能性が高くあります。いや、ホントよ(笑)。
自分が正しいことを証明したい場合は、後付けででも「やっぱりブロックが原因だったのね〜」に落ち着けば良い。
自己成長を望む場合は、大きな思考パターンを打ち破る時、一時的にのたうつような苦痛(これも所詮は妄想なんですが)を通過する可能性が高いです。
私としては「好みの問題なので、どちらでも構わないと思います」という例のアレです(笑)。
どっちもやってみるというのも、一つの手かも知れませんし。
途中で移動するというのもアリですし。
最初にあっちをやってみて、暫くしてからこっちをやってみて〜…というのも宜しいかと。
生き方なんて人それぞれ、良いも悪いもありはしませんから。
とは言え折角生きているのですから、色々体験してみるのは楽しいことだと思いますよ。
GWですが、東京はこの2日間雨が降っていました。
私は涼しい方が好きなので、大変助かりましたが(笑)。
GW中の後半はお天気が回復して来るようです。
ご予定がある方は、楽しめるといいですね。
長いことずっと好きだったものを、最近久しぶりに眺めたのですが。
以前のような反応をしなくなっていることに気付きました。
「……あれ?」
という感じです。
今も好きっちゃ好きなんですが(笑)、前のような絶対的な思い入れみたいなものが消えているように感じまして。
長ーーーい間大好きだったものに対する反応が変わったのは、その対象が変わったのではなく、私の見る角度や箇所や感じ方が変わったのであろうと思います。
先日記事に書きましたが、人でもモノでも「何故それが好きか」という理由は誰にでも必ずあります。
『〜〜〜だから好き』
というのは、自分がそうなりたいから・そうであるからという理由が殆どです。
つまり投影ですね。
因みに私の場合ですが、前述の『昔死ぬほど好きだったもの(人)』を先日見て何を感じたのかと言えば、「うーん、気難しそうだなあ」でした(笑)。
自分がそうだったからか。なるほど。と、妙な納得をしました。
しかし、昔はそんな風に全く見ていなかったのです。ビックリしました。
はーそうでしたそうでした。
対象と自分に似たような特質を感じ取って、表面上は違うもののように解釈をして、好きという言葉を被せてしまうのだな。
という風に、分かってはいたものの、もう少し深い理解をしたように思います。
勿論種類はありますから、全ての人がこれに通ずる訳ではなく。
好きということにして、自分と対象を同一化する(実際行動せずともそういう風になった気分を味わう)為かも知れませんし。
中身を解体すると、色々ありますね。
過去に好きだったものを好きでなくなる時、
「好きでなくなっちゃう、どうしよう!」
とエゴが焦ったりします。
まだ好きでいられる部分を血眼で探して「良かった、まだ好きだわー」と安心する。
何故かと言えば、過去それが自分だと思っていたものが否定されるような気がするからです。
また新たな拠り所を探さねばならない、それは嫌だとエゴは言います。
信仰みたいなものですね。宗旨替えも簡単に出来れば良いのかも知れませんが、縋る対象を求めて彷徨う所は同じです。
好きは好きでいいと思います。
その中身が楽しいとか嬉しいとか面白いということで埋め尽くされているのだとしたら、それでいいと思うんです。
偶に引っ張り出してよーく観察してみて、何故好きなのか・何故拘るのか角度を変えて検証してみると、それまで見落としていた何かが見つかるかも知れません。
そういった要素もまた、自分を知る為の道具なのです。
私は涼しい方が好きなので、大変助かりましたが(笑)。
GW中の後半はお天気が回復して来るようです。
ご予定がある方は、楽しめるといいですね。
長いことずっと好きだったものを、最近久しぶりに眺めたのですが。
以前のような反応をしなくなっていることに気付きました。
「……あれ?」
という感じです。
今も好きっちゃ好きなんですが(笑)、前のような絶対的な思い入れみたいなものが消えているように感じまして。
長ーーーい間大好きだったものに対する反応が変わったのは、その対象が変わったのではなく、私の見る角度や箇所や感じ方が変わったのであろうと思います。
先日記事に書きましたが、人でもモノでも「何故それが好きか」という理由は誰にでも必ずあります。
『〜〜〜だから好き』
というのは、自分がそうなりたいから・そうであるからという理由が殆どです。
つまり投影ですね。
因みに私の場合ですが、前述の『昔死ぬほど好きだったもの(人)』を先日見て何を感じたのかと言えば、「うーん、気難しそうだなあ」でした(笑)。
自分がそうだったからか。なるほど。と、妙な納得をしました。
しかし、昔はそんな風に全く見ていなかったのです。ビックリしました。
はーそうでしたそうでした。
対象と自分に似たような特質を感じ取って、表面上は違うもののように解釈をして、好きという言葉を被せてしまうのだな。
という風に、分かってはいたものの、もう少し深い理解をしたように思います。
勿論種類はありますから、全ての人がこれに通ずる訳ではなく。
好きということにして、自分と対象を同一化する(実際行動せずともそういう風になった気分を味わう)為かも知れませんし。
中身を解体すると、色々ありますね。
過去に好きだったものを好きでなくなる時、
「好きでなくなっちゃう、どうしよう!」
とエゴが焦ったりします。
まだ好きでいられる部分を血眼で探して「良かった、まだ好きだわー」と安心する。
何故かと言えば、過去それが自分だと思っていたものが否定されるような気がするからです。
また新たな拠り所を探さねばならない、それは嫌だとエゴは言います。
信仰みたいなものですね。宗旨替えも簡単に出来れば良いのかも知れませんが、縋る対象を求めて彷徨う所は同じです。
好きは好きでいいと思います。
その中身が楽しいとか嬉しいとか面白いということで埋め尽くされているのだとしたら、それでいいと思うんです。
偶に引っ張り出してよーく観察してみて、何故好きなのか・何故拘るのか角度を変えて検証してみると、それまで見落としていた何かが見つかるかも知れません。
そういった要素もまた、自分を知る為の道具なのです。








