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resonance/ライター&セラピストの潜在意識とかちょびっとスピとか現実とか

◆ Infomation

【works】
★ヒーリングセラピー個人セッション
 都内で対面式の個人セッションを行っています。
 幸せと癒し、学びと気付きを得たい方へ、様々に対応させて頂きます。
 潜在意識を日常へと活用することで、より良い人生へ変えることが可能です。
 随時お受けしておりますので、サイトをご覧下さいませ。

★癒しのワークショップ
 毎月一度、都内で女性向けの体験型ワークショップを開催中です。
 沢山の変化・癒し・浄化・成長・気づきを促すテクニックが山盛りです。
 2018年4月15日・5月20日・6月10日(全て日曜)
 の開催が現在確定しております。
 ※以降の開催は決定次第upして参ります。
 ※それぞれ内容の詳細はサイトをご参照下さい。

段々と気温が上がって来て、初夏のような…私の部屋だけでしょーか…(笑)。
この時期、気温が上がる度に毎年夏が恐ろしくて兢々としている訳ですが。
学習しないなーと我ながら(笑)。




どの先生も仰るし、どの書物にも書いてありますが、潜在意識の世界は
『投げたように返って来る』
世界です。これは本当にそうです。
私がこれまで色々観察し、体験し、解明して来たものを振り返ると、本当にそうでした。
寸分違わず完璧にトレースします。

世の中には様々な体験が溢れているように見えます。
トントン拍子で上手く行く人、何をやっても上手く行かない人、人様と喜びを分かち合う人、あくどいのに咎められない…という人等々。
表面的、顕在的には色々言いたいことでしょうが、理由は大概潜在意識の中にあります(でも全部じゃないですよ)。



今、自分が体験していることは、嘗て自分がそのような思考を持った結果です。
これも、潜在意識を解説した本には書いてある内容だと思います。本当です。本当に、本当。

「なんで私がこんな目に!?」
と言いたい時は沢山あると思います。
でもやっぱり、真摯な姿勢で見直すと自分の中にその答えはあります。

自分がしたことは必ず自分に返って来ます。
『親の因果が子に報い』という言葉もありますが、先祖の誰かが問題を拵え、それが未完了だとすると、子孫の誰かに結果が出ます。
子孫の方は「え!? 何これ!?」と目が点になるでしょうが、ちゃんと理由はあるんです。
ただ、この場合は非常に気付きにくいです。



私は子供の頃から霊障に(も)苦しんだのですが、潜在意識の勉強を行うようになって、じりじりと解明をして来た結果、『自分に原因が無いとは言えない。関係ある』んだな、と結論付けました。
いやー霊障は本当にめんどくさかったです。

私はそっちに鋭敏なタイプではなくて、肉眼で見えたりする人じゃないんですよ。
結構頑張って、それでも「ホントかなー」「嘘じゃないかな、これ」と自分で疑う感じで(笑)。
「私がこう感じてるだけだし、嘘かも知れないし」と疑いまくりつつ、調査。
可能な限り裏を取り続け、因果関係が解明されるまで、結果が出るまで~ってなもんでした。

昔はかなり長いこと、霊障に関しての解除作業を続けて参りましたが、霊障もぶっちゃけると思考なんだな、ということが分かりました。
顕在的・表面的な思考ではないですよ。
ただ、生きている人と無関係なんてことは無い、繋がっていて、イコールなんだ、だって潜在意識の世界だし…っていうことです。



また、自分が過去世で未完了の問題を抱えていて…ということであっても、やっぱり明確な原因を見つけて手放せるまでは苦労するかも知れません。
問題の原因が意識層の深い所にあればある程、頑張って探しても非常に掴み難いからです。
潜在意識の深い部分から現れる問題は、因果関係を解明するのにちょっと手間取ることが多いですね。
自分が今、能動的にどうするか、どうしているかとは結び付いていないように見えるからです。

ただひたすら、宜しくない+パターンのある出来事が外側から押し寄せて来る。終わらない。無くならない。形をどうにか片付けても、場所を移しても、また来る。
「何これ!? え? 何? 何これ!」と仰天し続けたり、対応に追われ続けるだけでそれどころではない…という状態になり易いです(人にもよりますが)。


先に書きましたが、『親の因果が子に報い方式』の場合、因果を背負う方にも何らかの理由があります。
「だからいいじゃん」「しょうがないじゃん」ではありませんが、一応理由は人それぞれにありますよということで。
勿論、一律同じ理由ではありません。思考の形は人によって違うからです。

自分が現在生きている状態、生き方、自分の生きた結果は積もり積もってちーんと結果が出ます。
当然いずれは自分が引き受けることになりますし、また次の世代に渡すことにもなります。
お子さんが居る方はお子さんに、また次の世代にと丸ごと引き渡すことになるでしょう。遺産相続と一緒ですね。


特に、他人様に対して為した行い、態度、その結果は必ず自分で回収することになります。
それがいつになるかは分かりませんが、必ず投げたように返って来ますから、他人様(=自分の潜在意識)に向かって投げるものは、自分に向かって投げているのと同じです。
同じっていうか、相手は自分ですから。
『情けは人の為ならず』って言いますね。あれです、あれ。

「相手は自分ですよ」と度々私は申し上げますが、これはものの喩えではなく本当のことです。
私達が他人様と人間関係を結ぶ理由は、「あなたと私は違います」と分離し続けることではなく、「ああ、私達は同じだね」と確認し合う為です。
その為には自分が誠実に他人様と向き合い、自分自身を正直に見つめ直し続けることが大切です。
綺麗事に聞こえるかも知れませんが、究極的には「同じだね、心が繋がっているんだね」と喜びを分かち合うのが目的で人様と出会います。


問題の因果関係を解明して手放すことは、『投げたように返って来るシステム』から行くと、今後は問題を繰り返す必要が消滅するということです。
間違った考え、未完了の問題を保持していると、これを投げていることになりますから、それが返って来ます。
正しい状態、良い状態、ゼロの状態で居られるということならば、返って来るものは正しいものになります。
より良いものを受け取れるようになるし、良い生活、人生を有難く楽しめるようになります。

自分がそのツケを支払うことになる前に、見直し続けて間違いに気付くことが出来れば、自分が被害者かのような嫌な体験をしなくても清算することが可能です。
ちゃんと見れば…ですけど。


そんなことしなくても逃げちゃえばいいじゃん。隠しちゃえばいいじゃん。
と言いたいのも分かります。自分の間違いを認めるのは、我々にとって非常に恐ろしいことだからです。
そうは言っても必ずいつかは自分で結果を拾うことになります。必ずです。

人それぞれ思考タイプが違うので、全く違う体験をしている…と書きましたが、これについては全人類共通です。
「自分がしたように返って来る」
「いつかその清算を自分でしなければならない」
「正しい思考に戻すまでは繰り返す」
という風に、私達の潜在意識はルールを持っています。


なので、他人様とは仲良くした方が良いし、日々出来るだけ自分を正直に見つめた方が良いし、出来る限りのことは言い訳せずに一所懸命がんばったらいいと思います。
それが何よりも自分の為だからです。

人と接する時、何かをする時、「これは自分なのだ。私は今、自分に相対しているのだ。自分を見ているのだ」と言い聞かせながら臨んでみると良いでしょう。
何か重要なことに気付くかも知れません。



私達が日頃体験する様々な出来事について、潜在意識と顕在意識、どっちからの現象なのかな? という疑問がおありかも知れません。




『自分で同じことを繰り返してしまう』
『自分で同一の何かを選ぶので、同じ結果を生み出す』
『無自覚ながら、自分がすること・選ぶことは大概失敗や不満足に終わる』
といったケースは、顕在的な意識によるもの。

これは「私が自分で、能動的にこの目的の為にやってるんだ! うわあ…!」と気付けば、手放すことが出来ます。
顕在意識レベルで問題がある場合、「嫌なのになっちゃう」訳でもないし、「一方的にされている、させられている」訳でもなく、自分の目的意識次第で即日どうにでも変えられます。
だから簡単と言えばとっても簡単。
自分の考えをちゃんと見よう、これまでの自分の出した結果とその原因を直視しようという姿勢さえあれば、大丈夫です。



何度確かめても、『ある日突然、外側から何かの出来事がやって来る』というパターンがある場合。
これは潜在意識です。
潜在意識の中には、最初期の家庭環境、生まれつきの体質的な問題やインナーチャイルドの記憶、過去世、先祖、土地等諸々の膨大な記憶も含まれています。
他人様についてもほぼ潜在意識です。
大体、『自分は一切能動的に関与していないのに、外側で勝手に問題が起きる』なら潜在意識に何らかの問題があります。

但し、自分で勝手にそう思い込んでいる場合も多々あります。
「私は何もしていないのに、問題が起きる!」と言いたい時、それは本当なのか見直した方が良いです。
エゴの思考は巧妙で、防御(自分は悪くないと言う)の為にあらゆる手段を使います。
何度見直しても、やっぱり「外側で一定のこのような事例が起きるなあ」と思うなら、潜在意識かも知れません。
潜在意識のせいにしたい訳ではないのなら、自分で解明に向かうでしょう(他人様が勝手に解明して下さる訳ではないので)。



どちらの意識層から問題が起きているにせよ、もしも今までの不平不満の繰り返しを止めたいなら、
「もー解決したい! 解決してスッキリしたいー! こんな嫌な気持ちでいることをすっぱり捨てる!」
と願う、強い意志が必要です。

そう、解決したらスッキリするんです。
あの問題が嫌だ嫌だ、何でどうして、自分で何かするのも嫌だ嫌だ、変えたくない、嫌だ…というようなイヤイヤ状態が消えて、「あースッキリした! こんなにラクなんだ…良かった~~~~!」と思えます。



『問題とは不平不満のことです』と、奇跡のコースにも出て来るのですが、不安がある、自分は不幸だ、被害者だという気持ち、怒りや不満、怖れを持っている状態を以て私達は「問題がある」と言います。

または不平不満をワンサカ抱えているのにも関わらず、何らかの理由によってそれを感じないようにしていることもあります。
しかしいずれ、不自然な状態は修正に向かうことになります。
ずーっとその状態で居る、というのは出来ないのです。


何故かと言うと、私達には正しい心の状態というものが元々設定されていまして、それが言葉で言うと『愛』であり、そこへ戻って行こうとする深い部分での心の動きが常に働いているからです。
しかし愛を言葉で説明するのは抑々無理です。言葉はエゴですから。
エゴとは分離を示し、愛を否定するもの。愛は分離を否定し結合させるものです。
そうは言っても私達は言葉に頼らざるを得ない形で生きているので、無理矢理でも愛をどうにか伝えようとして、言葉を使ったりもしますね。
『一切、何の心配も無く、何処までも心が落ち着いていて平和で穏やか、感謝だけ。愛され、守られているという確信の中に居る』といったように。

私達は長い間しょーもない考え(=不平不満)に取り憑かれている状況ですから、愛の体験をほぼ垣間見ることも出来ないで生きて来ています。
不要な考えを沢山沢山自分で作って、それを抱え込んだままで愛なんか見られません。
「出来ない」「解らない」「嫌だ」「したくない」「くれない」「された」等々、色々な不平不満で一日が一杯です。
一日を通じて自分の考えを観察してみると、どんなに気を付けていたとしても、とにかく不平不満を持たずに過ごすことは出来ていないと思います。



私達が体験する問題は何が作っているのかというと、分離の思考が作っています。
分かり易く言うと、愛から離れているという考えで、その底の方には『愛されていないに違いない、という怖れ』があります。

ホ・オポノポノでは「自分がしている反応をクリーニング」と言ったりもします。
我々の思考と現象との関係を説明すると、例えば「○○が起きたから怒っている」のではなく、「その怒りを抱えているから○○が起きている」ということです。 
だから、反応に相当する怒りに対してクリーニングして行く、消去して行くことで、結果的に○○が起きる必要が無くなるかもよーと言っているんですね。

この時、現象の形が変わるか変わらないかは場合によります。
現象自体が変わる必要は無いのかも知れない。必要も無いのに無駄に怒っていることが問題なのかも知れないからです。
その場合、自分の中から『○○に対する怒り』という反応が消えれば御の字ですね。
なので、この場合は「あ、私すごく怒ってる…!」という反応を、その都度正直に捉える姿勢が必要になります。



私達の心の深い深い所では、『常に愛に戻って行こうとする動き』がある、と書きました。
だから何もしなくても戻れるんだー、ではなく。
何故かと言うと、自分が間違った考えを持っているので、自分でそれを手放さないといけないからです。
自分が心の中に間違った考えを沢山抱えている、それに気付いて一つずつ消去して行くこと、自分の間違いを認めて手放して行くことで、それが何かすら記憶に無いであろう元の状態に戻って行ける、ということで。

この抱えている『間違った考え』があれこれの問題として体験されるので、問題を解決することは自分の心の間違いを手放すこと、とも言えます。
「問題がある」と言う時、自分の心を常に観察する必要があります。
その場を凌ぐこと、時が過ぎて忘れたフリをすることが解決ではありません。

とにかく
「私、何の為にこれをやってるんだろう? もしこれに目的があるとしたら、それは何が目的なんだろう」
と疑問をしつこく持ち続けることです。自分の中で起きていることなので。
勿論、取り急ぎ何かしなくてはならない時なら、それはしたら良いと思います。
物理的に身の危険がある場合は、先ずその場から去るべきです。
でも、「二度とこんな思いを繰り返したくない」と言うなら、根本的な解決を願うことですよね。



問題についての因果関係を解明すると、解決に至ります。
結果を見て苦しんでいるなら、その原因がはっきりしてしまえば良いと。
「あーこれが原因だったんだ。そうかそうか」と理解して納得すると、繰り返す必要が無くなります。
例えば退行催眠で何かの症状が消える、といった現象は、本人が因果関係を納得して手放すからです。

何かに苦しんでいる時、不平不満を持っている時は、その原因に気付かないで居る時です。
忘れたことになっていたり、自分には原因が無いということにしてあったり、嫌だから見たくないということにしておく…等々、とにかく原因の所在が不明であるという状態です。
完全に本当のことが明るみに出てはっきりしてしまうと、嫌も何もありませんから。



顕在的にでも潜在的にでも、問題があるならば『自分が』そこに疑問を持ち続けること、その本当の原因に気付いて納得し手放すことがゴールです。
そこに至らない限り、延々と嫌な思いをし続けます。
という訳で、どの意識層から生まれている問題があるにしても、自分が完全に納得する、腑に落ちるという理解を求め続けられますように。
解決したら、とってもスッキリしますから。



新年度に入り、新しい生活に臨んでいる方も多いことでしょう。
良い毎日でありますように♪



今日は願ったことを現実として体験する時に注意したい部分をば。



願望を達成するには、言うまでもなく『目的』が最重要事項です。

「大人になったらプロサッカー選手になりたい」
「引っ越し先は緑が豊かで日当たりが良く、ご近所さんに感じの良い人が多い所がいいな」
「結婚したら、毎日幸せを感じて有難い気持ちで居られる自分でありたい」
「この問題が解消して、心底ホッとした気持ちを体験したい」

といったように、具体的な目的、ゴールする場所、到達点がはっきりしていることが何よりも大切なんですね。



「思っているのにならない!」

と言っている人のお話を伺うと、この内容が全く不明瞭であることが殆どです。
内容がモヤ~っとしていて、象徴的過ぎて、聞いている側に全く伝わらない、分からない。
或いは、荒唐無稽過ぎて現実的なものには全く感じられない。
相手に伝わらない時というのは大概、自分が分かっていない時、自分の心がそれを見ていないです。


私達は自分の心が見ていることを現実として認識します。
言い方を変えるなら、『それが何かはっきり知っているものを現実化する』のです。

肝心の自分が「それが何か知らない、解らない」のに、言語でだけ願望達成の暗示文を作って繰り返しても、絶対になりません。
言葉でだけ繰り返し言っていたとしても、それが何か解っていない…ということは案外多いものです。
自分が使っている言葉にイメージ及び実体感が伴っているか、確認する必要があるでしょう。
また、他人様にお願いして願望を聴いて頂き、「はっきり具体的なイメージが湧くか、見えるか」を教えて頂くのも良いと思います。



紙に書いたり、アファメーションとして唱えるにしても、言葉だけに気を取られていると、「こんなに頑張ってるのにおかしい!」と、結果に対し腹を立てることになってしまいます。
その時、「変だな…ちょっと見直してみよう」と思うのか、「いや、自分は思ってるし、なる筈なんだから」と言って結果の出ない行動を繰り返すかは、自分の選択に掛かっています。

自分も散々やっていたので分かりますが、「思っている筈なのに、なんでならないんだろう…」と首を傾げた時、「もしかして、そんな風には思っていないのでは」と自分の心に疑問を持つことはとても大切です。
「じゃあ一体、今の自分は何を思っているの?」と自分の思考を疑う訳ですね。
その時の私は、「あ、確かに○○とか××になったら…っていうイメージが無い。分からない。思ってないんだ!」とびっくりしました。


思っている筈、解っている筈…と、自分の考えを確認しないで手段だけ頑張って使っても、思っていないなら、結果ならない。
だから確認した方が良いです。
願望には具体的なはっきりとしたイメージがあるか、そのイメージには実体感があるか、「知っている」と思えるか、目の前にあるPCやスマホのように、確かに自分がそれを見ているという風に感じられるか、です。
また、幾人かに話してみて、「うん、なると思う」「凄くリアル」と言われるかどうか。

見直しましょう。
自分の考えを疑い、何度でも、確認しましょう。
それが、時間の節約になります。


似たようなことをを繰り返し書いている理由は『灯台下暗し』だからです。
「自分は幸せがいいと思っている!」とか「私は○○が欲しいって思ってるのに!」と口で(頭で)言いながら、結果が願望と食い違う時、私達は実際の自分の心の中を見直そうとすることがあまり無いからです。

「思っている『筈』だ」とか「当然そうに決まってる!」と自分の考えを振り返らず、怒って同じやり方に食い下がったり、結果が出ないのにウロウロしたり…。
というのは、本当に時間が勿体無いんですよね。
だって幸せじゃない時間、つまり不幸タイムが延々続くだけですから。
是非とも見直しましょう。何度でも。



4月に入りました。今年も1/4が終わったということですねー。
つい先日まで寒くてガタガタしていた気がしたのに、最近は暖かいこと暖かいこと…。
過ぎ行く時間を有効に活用したいものです。



さて、今後のワークショップスケジュールでございます。
ワークショップでは毎回、私からのプチギフトをご用意させて頂いております。
本当に僅かな心ばかりではありますが、『自分の心を見つめ直す』という大切な機会を設けたご自分へのプレゼントだと思って下されば、とっても嬉しいです。



★2018年4月
日時:4月15日(日曜) 11:30~15:30
テーマ:『私の心からの望み』


★2018年5月
日時:5月20日(日曜) 11:30~15:30
テーマ:『幸せを受け取るコラージュ』
※今から貼りたいもの、気になるものの画像や写真等を集めておくと良いでしょう♪


★2018年6月
日時:6月10日(日曜) 11:00~19:00
テーマ:『願いを宇宙に届ける』
※長時間開催です。お時間等にご注意を

それぞれ、詳しくはサイトをご覧下さいませ。



それでは、心癒される素敵な日曜日をお過ごし下さいませ☆




桜が散り始めました。
毎日何事かと思う程に暖かかったですね。最早、暑い…びっくりです(笑)。



お知らせを掲載します。

4月1日受け付け分より、カードリーディングのセッションをリピーター様限定メニューに変更させて頂きます。



カードは潜在意識をダイレクトに読む為に回答が早いんですが、ご本人が
『自分とは関係の無い所から答えが来る』
と思っていらっしゃるケースが非常に多いので、根本的な解決には至りにくいと前々から考えておりました。

勿論、得た情報をどのように活かして行くかはご本人様次第です。
出た結果を見て「じゃあ、そうなるんだ」と安易に受け取られるのではなく、
「現状、自分の意識がこっちに向いているということなんですね」
という解釈が正しいんです。


そういう意味ではおみくじも、手相なんかも同じです。
広げてしまえば、日常の全てがそうです。
ただ『意識を絞って特定の何かについて見てみる』というやり方がカードやおみくじなんですよね。

神社仏閣等でおみくじを引く方も多いと思いますが、引く前に
「特にこれについて、事実を知りたい」
としっかり自分にコマンドしてから引くと、はっきりした回答が返って来ます。
正に「投げたように返って来る」のです。


カードは答えをそのまま出してくれますが、問題の原因も答えも本人の心の中にあることが分からないと、その場を凌いでも繰り返してしまいます。
目先を変えて、形を変えて、自分は同じ場所に留まって繰り返すだけ…というのは時間が勿体無いだけです。

意識構造についてのご理解がある程度以上おありでしたら、「なるほど、私がそう思っているんだなー。どれどれ自分を確認してみよう…」と受け取って頂けるのではないかと。
是非そのようにお使い頂きたいです。



ワークショップ個人セッションについては当面、従来通りです。
何卒宜しくお願い申し上げます。





東京は桜が満開です。
ぽかぽか陽気のお天気が続いていますから、お外を歩くのが楽しいのではないかと思います♪



自己観察の道に入ると、断続的に様々なことに気付きますが、それが本当なのかフェイクなのかを見分けることはとても重要です。

例えば、「私が結婚出来ないのは親が不仲だったせい」という考えを使っているとします(あくまで一例です)。
この文章の前半と後半はどこが・どう関係あるのか、誰に訊いても「確かにそうだね」と言われる理屈が通っているのか、検証してみると良いでしょう。

もしも前半と後半を無理矢理くっつけているとしたら、例えばいくらセラピーを受けたり内観をしたつもりになっても、結果は出ません。
ただ、自分の不都合をこじつけたいだけなのかも知れない。
自分の不出来な部分を見ずに、何かのせいにしたいだけなのかも知れない。
そのように疑って見てみるということで、結果への時短に繋がります。



自分の内側を見つめるというのは、日々自分の思考を第三者視点で観察し続けることでもあります。
基本的に一人で取り組むことにはなりますが、何かに気付いた時、因果関係について「あっ」と思うことが起きた時、「そうだったのか~」で終わることなく、誰かに確認を取れるならば尚良いと思います。
質問に対し正直に答えてくれる、可能なら複数の人達に訊いてみる。


質問相手を選ぶ際には、注意点が幾つかあります。

・『自分もそう言われたいから他人にもそう言う』タイプの人
当たりの良いことは沢山言ってくれるかも知れませんが、正否の判定はしてくれなかったり…です。

・『自分を不幸だと思っているから、他人にも良いイメージなんか絶対にしてやらない』という怒り(嫉妬)を強く持っている人
これも、正否の判定は難しいと思われます。ハイ。

・『本当のことを言った時の相手の反応を予測して、それに合わせて言うことを変える』人
自分が嫌な目に遭いたくないから、相手の顔色を常に窺っているタイプだと、正直には言わないかも。
勿論、答えを聞いた自分がすぐキレたり全否定をする人間なのか、という部分も見直す必要があります。

・『誰に対しても同じことを言う』人
質問する意味が無いかも知れません。


質問されたことを自分の中に持って帰り、「う~ん…ちょっと待ってね」と篩に掛けてから誠実に答えてくれる人に質問するのが良いでしょう。


例えば、自分には『大金持ちの人とセレブ婚をしたい』という願望があるとします。
自分の中ではイメージが出来る! と言えるとして、他人様にそのイメージが出来るか質問して回ることはとても大切です。
その時、お相手の方は適当に口先だけで言っているのか、本当にイメージしようとしてからその結果を言ってくれているのか、よく見つめましょう。

もし「イメージ出来る」と言われたなら、その内容を具体的に尋ねてみる。
「それはイメージ出来ない」と言われたなら、そのイメージではなく、別のどういったイメージがあるのかを質問してみる。
「これは納得行かないけど、こっちだったら大納得」という所まで、ちゃんと聴く。

他人様が「将来あなたはこうなると思う」というようなことを仰ったなら、『何故そう思うのかという理由』まで教えて貰うことも、非常に重要です。
思考には必ず理由が存在するからです。




私達は
「誰かにこう言って欲しい。自分ではそう思えないから、私の代わりに誰か保証して」
と、自分に出来ないことを他人様に期待してしまいがちです。

自分ではっきり「私はこうなります」とか「これに気付きました」と本心から言い切れるなら、他人様に耳触りの良いことを言って欲しいとせがむ必要はありませんし、もし内容について否定されたとしても怒りを感じないでしょう。
ただ、確認の為に質問すれば良いということですね。

もしも誰かに質問をして、その回答(言って欲しいことを言ってくれない等)に対し腹が立ったとしたら、
「あれ? 私、怒ってる。私は『こう言ってくれ、確証をくれ』って思ってるんだ。つまり、自分ではこれについてどう思っているかと言うと…」
という風に、その原因を自分の中に探すことも出来ます。




私が同業の先生からお話を伺う際にも、
「これはまだ裏を取っていない話なんだけどね…」
という言い方を耳にすることが多々あり、やはり『個人的にこう思った』ことで終わらせるのではなく、『事実、どうであるかを確認・検証すること』を非常に重視していらっしゃることが分かります。

特に、心の世界について見直して行く際に事実確認をするのは、重要な作業だと私は思っています。
形には見えないから、何とでも言えてしまう。何でも否定し放題、作り放題、言いたい放題です(笑)。
顕在的に都合良くイメージを作り出す(現実逃避の為に妄想する)ことも出来てしまいますよね。


見えないものだからこそ、確信を得られるまで入念に検証を繰り返す。
常に心掛けて行きたいことです。



春分の日を過ぎました。巷は桜が咲いて綺麗です。
最近は暖かい日が続き(一瞬凄く寒くなりましたが)、桜が早く咲いている様子です。
週末はお花見の方も多いと思います。どうぞ楽しんでいらして下さいませ♪



去る18日は3月度のワークショップでした。
ご参加下さいました皆様、まことにありがとうございました。


今回は、これが分かると自分と外側の世界とのやりとりがすご~く楽になる、誰かの喜びを自分も喜べるようになるキモの原理、『与えることは受け取ること』について学んで頂きました。
以下、参加者の方から頂戴しましたご感想です。



「喜びやありがたさがどんどん溢れてくる感じを体験することができて、本当によかったです。
今までは『与えることは受け取ること』と、文字としてただ読んでいるだけで全然分かっていませんでしたが、こういうことなのか! と身体で感じることができました。ありがとうございます。
この気持ちがもっともっと感じられるように、常にこちらの気持ちで居られるように、人とやりとりする時にはこの気持ちを目指して過ごします!」




スピリチュアル(潜在意識)の世界には幾つかの基本原則がありまして、その中でも根幹に関わるものが、こちらです。
これが分かるようになると、『喜びは分かち合うもの』という意義が呑み込めると思います。

これが分かって来ると、
「何で私がそんなことをしなきゃいけないの!?」「何でやってくれないの!?」「全部他人にやって欲しい~」
という不平不満の状態で居ること、またこれらを指して「私は不幸だ!」と思ってしまう癖からも脱却出来ます。
特に「チョウダイ! チョウダイ!」のみで思考が埋め尽くされていて、その考えのせいで(周りが思い通りにならないから)不幸…という場合、これが分かって行くことが幸せへの道だったりもします。




勿論、一度ちょっぴり気付いたからと言って、全自動であらゆるものに適用される訳ではありません。
拡大して行くにはその後の心掛け次第ではありますが、それでも一度事実に気付けば、脇道に逸れてしまった時に「本当はこっちが正しいんだった」と思い出して軌道修正することが出来ますよね。

何事も一気に分かるようになる、なんてことは無いので、ちょびっと気付いたら、そこから徐々に現実に適用して行き、範囲を拡大して行く…というのが安全で確実な道です。
理論は理論で勉強しつつ、あとは毎日の生活の中で実践し、当て嵌めて行くということの繰り返しです。
検証を続けることで、新たな疑問点も出て来るでしょうし、それを元に色々な面から見直し…ということを重ねて、理解は深まって行きますねー。


あれが欲しい、これが欲しい、あれになりたい、あそこへ行きたい…という引き寄せ的な変化を望むことも、楽しいことですよね。
それだけでなく、『こういう気持ちで人様と遣り取りが出来る自分になりたい』『これを大切に出来る生き方の自分になりたい』といった心の状態に目を向けることもプラスして行くと、角度が変わって気付くことがあるかも知れません。
何かを引き寄せた時、形を手に入れた時、それを沢山喜べるには心の状態が大切ですから。



プロフィール

Sachi

blog owner:Sachi
潜在意識を活用した、ちょびっとスピリチュアルな総合セラピー、癒しのワークショップ・タロットカードセッションをしているSachiです。
穏やかに楽しく成長出来るよう、入手した情報や、日々の気づき&
発見などをシェアして気ままに更新。
イベント情報も随時掲載中です♪

※記事の内容、情報については一個人の捉え方、考え方に纏わるものが大半です。
絶対的な事実という訳ではありません。
また、私の理解や気付きの段階に応じ、記事の内容にも随時変化がありますことを何卒ご理解下さい。
※過去の記事をご覧になってセッションやワークショップにご興味を持たれた方は、必ず最新記事近辺を幾つかご確認下さい。
セラピストの基本姿勢、考え方をご理解の上、ご予約願います。

※相互リンクは現在募集しておりません。


旧blogタイトルは『気づきのステップ』。


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